スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#601 竜退治はもう飽きた? ~後編~

しばらく更新をしなかった分、今回は長いですよ。

〈バトン回答者様のご紹介〉
ザ・他力本願企画『ご当地PRバトン』、今回紹介する回答者様は…
ブログ『螺鈿§-pearl-of-mother-』を運営する、香川県さぬき市志度にお住まいの「池月静那」さん。

バトン回答記事はこちら!

香川県のアイデンティティーたる「讃岐うどん」を前面に押し出すべく、県が“うどん県”を自称するようになったのは有名ですが、JR高松駅がそれに合わせて“さぬき高松うどん駅”という愛称を掲げているそうです。
これは初耳でした。

一つの特産物や名物を、ここまで全力でプッシュして地域をアピールするその姿勢、我が県も見習って欲しいものです。
今更やっても何番煎じでしょうが(苦笑)。

池月静那さん、バトンへのご協力をくださり、有難うございます!



〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ポパイって、脇役だったのか…」

前回の速水もこみちに関する呟きにて、ポパイと恋人のオリーブをネタにした際、“ポパイの恋人ってオリーブだったよな?”と気になって、天下のWikipedia先生にすがってみた。

心配自体は杞憂に終わったが、そのついでに知ったのは、元々ポパイというキャラクターは脇役だった事。

そもそもの作品(カートゥーン)では、「オリーブ」は主役の青年「ハム」の恋人だった。

その作品が始まって10年経ったとき、「ポパイ」は初めて登場する。
すでに主役とヒロインが存在する以上、10年も経ってからのこのこ現れたポパイは、当然単なる脇役でしかなかった。

が。

“何をやっても不死身”というポパイのキャラクターが大好評であり、原作者の思いもよらない人気キャラクターとなる。
結果、ポパイは主役へと格上げ、その上オリーブまでも恋人にしてしまった。

その後、アニメ映画化された作品が、我々の知る『ポパイ』であるらしい。

ううむ、ポパイにそんな裏話があったとは…。




…だいぶ間が空いてしまったが、先週発売された、『メタルマックス4 月光のディーヴァ』の話の続き。

〈メタルマックスとは?〉
当時ファンタジーに傾倒していたRPG業界へのアンチテーゼとして打ち立てた、“竜退治はもう飽きた!”というキャッチフレーズで1991年にリリースされた、サイバーパンクRPGシリーズ。

悪化の一途をたどる地球環境を回復させるべく開発された筈の巨大電子頭脳「ノア」が全人類に対し反逆、抗戦するも敗北した人類と文明のほとんどが失われてしまった、荒廃しきった近未来の地球が舞台である。

主人公らは、ノアの生み出した殺人マシンや変異生物といったモンスター、時には同族(人間)の悪党と戦って賞金を得る“モンスターハンター”として活躍する。

自分好みの武装を施した、戦車をはじめとする“クルマ”を駆って戦う事もできるのが最大の特徴であるが、“荒廃した近未来”という舞台をベースに作り出された、シリーズ独特の世界観とセンスが最大の魅力(だと思う)。



…初代メタルマックスは、モンスターハンターになると言って聞かずに頑固者の親父から勘当された少年が、人知れず世界を救った物語。

次作は、両親のみならず育ての親でまでも殺めた、極悪非道の武装組織と戦う少年(少女)の復讐劇。

三作目の主人公は“生き返った死体”、失った記憶を追い求める、謎多き“史上最強のレベル1”。

で。

本作は、ノアの反乱が引き起こした“大破壊”から五十数年後。

主人公は大破壊の真っ只中、人類と文明の再興を目的に五十年のコールドスリープを経て目覚めた人々、“ホットシード”の生き残り。

謎の侵略者からの襲撃を受け、兄貴分でもある育ての親をさらわれてしまい、そこで初めて真実を教えられた主人公は、姉貴分と共に育ての親を助け出すことを決意し旅立つ…という物語。



本作は完全3D表現であったり、ボイスの採用やアニメーションの挿入の他、色んな新要素を盛り込んだ意欲作であるが、私しろへ~が最も衝撃を受けたのは…

ここでもう一度、前回と同じ画像をご覧戴きたい。

メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版
(2013/11/07)
Nintendo 3DS

商品詳細を見る


前代未聞の発想、
“お姉ちゃんバイク”。

これ、バイクに少年とお姉ちゃんが曲乗りしてるんじゃなくて、お姉ちゃん自体がバイク。
主人公の少年「ヒナタ」を護る姉貴分、“エージェントアンドロイド”の「サーシャ」がバイクに変形、ヒナタを乗せているノダ。

メタルマックス4発表当時、この設定を見て『3』のソイヤウォーカー以来の衝撃を受けたものだ。

ちなみに、パッケージ画像の右側にいるのは、サブタイそのままの“月光のディーヴァ”、「ズキーヤ」。
俺的通称“ずきゃー”。



と、そんなサーシャ姉さんはアンドロイドゆえのクールで無機質なキャラクターなのかと思いきや、いざ遊んでみると、思いの外優しいお姉さんで好感触。

以前、ダウンロードだけ済ませて積みゲー状態になりそう…と綴ったけど、面白い、面白いよ。

流石メタルマックス。
このままモンハンそっちのけで遊んでいけるよ…とさえ思って熱中した。

が。

やはり、まだまだモンハンが遊び足りなさすぎる。

やりたいことがまだまだ多くて、たった2ヶ月で満足できる筈がない。
竜退治は未だ飽きず。

ごめん、まだしばらくメタルマックスは積みゲー待遇っぽい。
“竜退治はもう飽きた”と呟くのは、果たしていつになるやら。





…ところで、サーシャ姉さん。

バイクに変形できるという事は、当然“クルマ”としてのデータがあり、誰かがサーシャ姉さん(バイクモード)にまたがって戦うことができる。
(姉さん自身は人間としても戦えるし、クルマにも乗れる)

が。

紫外線ギラギラの荒野の中、ヒナタ少年に負けず劣らずの肌露出のお姉さんを弾丸と爆炎の嵐にさらすのは、いささか心苦しいものがある。

もっとも、バイクモードのサーシャ姉さんは“どれだけダメージを受けても絶対に壊れない”特性があるので、実はあまり心配しなくていい。
すごいやバイク姉さん!

むしろ、姉さんにまたがったキャラクターの方が、ダメージを受けて殺られてしまう心配をしなくてはいけない(苦笑)。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

へえええ!

なんと!
ポパイは元々は脇役だったのですか!?
そんな馬鹿な!?
本当の主役であった「ハム(美味しそう・・・)」君の
冥福をお祈りします(笑)
やるな、ポパイ!

私も知りませんでした

コロポックル・よめさん
よほどポパイに詳しい人でない限り、これを知っている日本人は少ないでしょうね。

ところでオリーブの元彼、故(死んでない)・ハム青年のフルネームは、「ハム・グレイヴィ」といいます。
ハムの肉汁とは、美味そうですなあ大高さん。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
最新記事の表示や、カテゴリー別検索なども可能みたいですよ。

ブロとも申請?本気かね?
ちょっと待ってくれ、話し合わないか? (ブロともになろうという前に)

この人とブロともになる

検索フォーム
ブログを翻訳してみよう!
国旗をクリックすると、ブログの内容がその国の言語に翻訳されます。
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。