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#535 いねとぬこ ふたたび

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『だんみつ姫』…」

突如脳内に浮かんだ、謎の漫画タイトル。

妙にアダルティな雰囲気を醸し出す「だんみつ姫」がお城を抜け出しては、行く先々の男達を惑わす、背徳的なストーリー。
彼女の出で立ちも、時代考証を完全無視した破廉恥極まる格好ばかりで、毎話手を変え品を変え登場する。

掲載されている少女漫画雑誌は有害図書扱いされ、映画やドラマ、アニメになっても学校や親から“子供の教育に悪い”との声が殺到し、ゴールデンタイムから急遽深夜枠(25:00~)の放送となる有様。
また、DVDやBlu-rayでは、過激すぎて放送できなかった描写も余さず収録しているが、その分年齢制限がかかっている。

以上、壇蜜という人物を曲解している、私しろへ~の戯言でした。

ちなみに壇蜜さん、日本舞踊の師範でもあるんだって。
えっちいだけじゃないんだね!(余計な一言)



…以前、“日本では、犬より猫の方が好かれている傾向にある”という話題を載せたが…。

先の休日、地域猫活動から始まる当ブログの犬猫記事をきっかけに、蓬莱君とひとしきり、犬猫談義に花を咲かせてみた。


しろへ~「…たとえば、『モンスターハンター』が売れてる背景には、“アイルー(およびメラルー)”というマスコットの存在も間違いなくあると思うんだ」

蓬莱「そうですね」

しろ「でも、それはアイルーが“ねこ獣人”であるからこそであって、もしこれが“いぬ獣人”だったら、ここまで売れてなかっただろうね」

蓬莱「いぬ獣人…想像がつかないです(苦笑)」

しろ「アイルーが犬だったら、『ぽかぽかアイルー村』みたいなスピンアウト作品なんて、絶対出てないよ(笑)」

蓬莱「やっぱり、可愛い猫の方が受けるんですかねえ」

しろ「かと言って、『メタルマックス』の“バイオニック・ポチ(※)”を猫にしてもなあ…」

蓬莱「いや、そもそも猫は体格的にバズーカ背負えないし(笑)」

しろ「“バイオニック・タマ”(笑)」

蓬莱「どちらかと言うと、猫はそういうのより暗殺なんかに向いてそう…」

しろ「毒とか暗器とかを仕込んだ“暗殺猫”とか?
なにそれこわい(笑)」

※…メタルマックスというゲームではお馴染みの“武装バイオ犬”。
背中にバズーカやバルカン、ミサイルといった武器を背負って、モンスターと戦う名物わんこ。


しろ「…犬と猫って、それぞれどんなイメージがあるだろう?」

蓬莱「猫は柔らかくて小さくて流線型っぽいところがあって、女性的なんですよね」

しろ「そうそう、犬は逆にがっしりしてるから男性的に見えるね」

蓬莱「あと、猫は気まぐれで“つれない”、自由奔放だとかあるけど、それとは別に昔から“魔性のもの”とか“夜”っていうイメージがありますよ」

しろ「犬は正反対で“昼”とか“人懐こい”“素直”で“活発”ってとこかねえ。
“犬は喜び庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなる”」

蓬莱「犬は職業犬のお陰か“真面目で従順”って感じですよね」

しろ「犬も猫も古くから人間との付き合いの長い動物だけど、猫と違って犬は働くからね」

蓬莱「“職業猫”なんて聞かないですし(笑)」

しろ「試しに、幾つか考えてみよう。
救助猫・警察猫・介助猫…えー、他には…」

蓬莱「盲導猫」

しろ「なるほど。
牧羊猫・狩猟猫(※2)・軍用猫・麻薬猫(笑)

蓬莱「それ、すごく嫌(笑)。
麻薬漬けの猫みたい」

しろ「いずれにせよ、役に立たなさそう(笑)。
やっぱり、体格的に無理があるわ」

蓬莱「気質の問題も…(笑)」

※2…今にして思えば、それはそのままモンハンの“オトモアイルー”ではないか(笑)。


蓬莱「…“泥棒猫”とか“猫かぶり”とか“猫糞(ねこばば)”とか、猫を使った言葉(※3)には悪いイメージの言葉しか浮かばない」

しろ「犬はそう…“国家の犬”とか“権力の犬”とか“幕府のイヌ(『伊賀の影丸』風)”とか(笑)。
“尻尾を振る”っていうのは犬の事だよね」

蓬莱「“犬畜生”とか“犬っころ”っていうのも、悪い言葉ですね」

しろ「“猫畜生”とか“猫っころ”とは言わないし、“泥棒犬”とか“犬かぶり”言われてもピンとこないのは、やっぱり語呂とか語感(※4)の問題かな」

蓬莱「それはあると思います」

しろ「今まで挙げていったイメージって、全部日本人としての感性だけど、外国だとどんなもんだろうね?」

蓬莱「日本でのイメージだけでも、これだけ考えることができるし、もっと深く掘り下げて調べてみたら、立派な卒業論文の一つもできますよ」

しろ「いや、むしろ学問としてでもいけるね。
誰か提唱してくれないかな、“犬猫学(※5)”(笑)」

※3…他、“猫の額”“猫の手も借りたい”“猫かわいがり”などがある。
犬の場合も、“犬死に”“咬ませ犬”などがあるようだが…(涙)。

※4…私としては、“いぬ”より“ねこ”の方が語感が可愛いと思う。
やっぱり、猫はずるい。

※5…正式名称は、“犬猫文化学”。


…いや、実際、どこかの誰かが研究していそうだけどね、犬猫学(みたいなものを)。
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
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