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#493 30girl forever...(後編)

〈バトン回答者様のご紹介〉
さらに参ります、『ご当地PRバトン』の新規回答者様のご紹介コーナー!

今回紹介するのは、ブログ『道しるべ』を運営する、群馬県は“未開の地(回答記事より)”にお住まいの「火酒」さん。

バトン回答記事はこちら!

火酒さん曰く、“群馬のライバルは栃木、茨城、鳥取、島根?”とのこと。
さて、これは一体何のライバルでしょう。

答えは、“知名度の低い都道府県”(苦笑)。

北関東および山陰の5県は、とにかく県としての知名度が低いことで知られる、なんだか矛盾した特徴があります(笑)。
さすがグンマー!そんなネガティブイメージでライバル心を抱いてのけるッ、そこにシビれる、あこがれるゥ!

火酒さん、バトンへのご回答とご協力をくださり、有難うございます!
おかげさまで、関東地方がコンプリートされました♪


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…美脚…」

自販機で『ペプシネックス』を買ったら、またもやガンダム缶を引いたしろへ~。
今回は、巨大モビルアーマー『ビグ・ザム』だったんだけど…。


何このモデル歩き。
“脚がグンバツの女”ですか?
(ジョジョ第三部)



(前回の続き)
…Webコミック『サーティーガール(30girl)』が不意を衝くように終了してしまい、俺様呆然…のしろへ~。

数年前に書店で見かけて以来、ずっと愛好してきた。

思えば、日本最大の同人誌即売会『コミックマーケット』に初めて参加しようと決意したきっかけも、やはり30girlだった。

厳密に言えば、30girlのスピンオフ作品である『32GIRL』──リリさんの小姑「湯神加奈子」さん(32歳)が主人公のハートフルコメディ──を、同人誌で刊行するという告知を受けた事に端を発した。

30girlにおける加奈子さんの人気は、本来の主人公たるリリさんのそれに匹敵する程であり、しろへ~を含めた多くの読者が彼女に惚れ込んだ(と思われる)。


加奈ちゃんマジ天使(笑)。

そんな32GIRLを求めて、はるか魔都東京まで足を運び、入手と同時(実は前日)に岩崎さんとも対面できた。
大好きな作品の作者と対面できるというのは、やはり感動的である。

それ以降も、夏が来るたびに“夏コミ”に出向き、岩崎さんのサークルに足を運ぶのだった。


そうした数年の間には、『30girl』シリーズとは違う岩崎さんの作品が世に出る機会が幾度もあり、しろへ~はそのことごとくを買い漁っていった。

が。

それらの作品も面白いものの、私しろへ~にとっては、やはり30girlシリーズが一際異彩を放つ存在だった。

その理由はただ一つ、原作者である「カワイシンゴ」さんによるキャラクターの台詞回しとシナリオ…いわば“カワイ節”であろう。

漫画の主体が絵である以上、どうしても絵の内容にばかり意識がいきがちだが、意識して見較べるとまるで違う。
なんと言うか、30girlシリーズは“大人の味”がするのだ。

流石、主人公をはじめとする登場キャラクターの多くがアラサー以上という作品だけのことはある(笑)。

そんな、甘過ぎず酸っぱ過ぎずの岩崎タッチの中に、カワイ節が絶妙な塩気と苦味を効かせた傑作『30girl』が、とにかく好きだった。


…それが、突如終わってしまった。

物語で一つの結末を迎えた訳ではなく、“2012年10月をもって終了しました”と、ブログとサイトで告知されたのである。

また、30girlのマスコット的存在である“しゃべるネコ”ジョーズ君のTwitterアカウントも、同時に無くなってしまった。
(こちらも時折覗いていた)

岩崎さんのブログには、“私の一身上の都合で…”という理由が綴られており、この上で具体的な理由の詮索をするのは無粋であろう。
これについては、“ああ、何やかやあったんだな”と落ち着く他ない。

それにしても、本当に突然すぎる。

この喪失感は、大事な知人や友人の誰かを突然亡くしてしまったかのようだった。

幸い、岩崎さんご自身の漫画活動自体は継続していくようだが、今後はどうやら、30girlにまつわる一切の作品を拝めそうにない。

Webに公開された物語が何話も残っていながら、これらが今後、書籍(同人誌)として世に出る機会もなくなってしまった。

それらが、ただただ残念でならない。

正直、 カワイ・岩崎両氏に対しては、“何故もっと続けてくれなかったのか”と詰問したい気持ちが少なからずある。
きっと、しろへ~以外の熱心なファンの多くが同じ気持ちだったろう。

が。

そんなことは、我々が訴えるまでもなく、両氏に伝わっていることと思う。
岩崎さんのブログには、“本当にごめんなさい”という言葉も綴られていたから。

残念なのは、我々読者だけではない。

だから、これ以上“たられば”で語ることはしない。寂しくなるが、温かく別れを告げようではないか。


『サーティーガール』のこれまでの連載、お疲れ様でした。

原作者のカワイシンゴ先生、作画担当の岩崎つばさ先生、ならびに作中の全キャラクターに感謝と敬愛の念を込めて────。





…柄にもないか(苦笑)。
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No title

うう・・・。
好きなアニメや漫画や同人誌、小説、ドラマ等などが終わってしまうのは痛いですねi-241
心がポカリと空き、明日から何を楽しみにしていけばいいのか・・・。
そんな焦燥感・・・。

しろへ~兄貴のお心、お察しします(しかし私の方がきっと年上)
これから心が釘点けになる何かと、再び出会えることを祈っています!!

そして、『ビグ・ザム』さんの美脚、欲しいです。
私もモデル歩きしたいです・・・。

いやいや(笑)

コロポックル・よめさん
幸い、他にも楽しみが幾つかあるお陰で、焦燥感に苛まれることもなさそうです(笑)。

ビグ・ザムさんの美脚を手に入れると、今ならもれなく「メガ粒子砲」と「なんかモヤ~としたもの」が付いてきます。
モデル歩きでつまづかないか、心配です。

そして、なぜ“兄貴”…?
“兄貴”よりも“お兄ちゃん”と呼んで貰えると嬉しいです。(病院へ)
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
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挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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