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#455 ぽてむきん

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“けいてき”じゃないよ、馬鹿」

ここ最近、昼休みのテレビのチャンネルが、嫌いな『いいとも』に合わさっていて、遺憾な日々を送っているしろへ~。

この日、いいともにしては珍しく興味を引くコーナーを観ていたのだけど、某芸人が「警鐘を鳴らしている」という文を“けいてきをならしている”と読んでいて笑ってしまった。
(正しくは“けいしょう”)

正直、あと一歩及ばずといった間違いで、そんなに笑い物にする程ではない。
でも、全国ネットで恥を晒してしまった彼に対して、なんだか憐れみの念を抱いてしまう。

ああいうテレビに出演する人は、おちおち間違い発言もできないね(苦笑)。



きょーはなーんのーひ、フッフ━━━ゥ♪
(懐かしネタ)

…6月27日。
今日は、“戦艦ポチョムキンの叛乱”が起こった日。
(1905年)

戦艦ポチョムキンとは、正しくは「ポチョムキン=タヴリーチェスキー公(爵)」という、ロシア帝国で建造された戦闘艦。

その叛乱というのは、実は当時所属していた黒海艦隊自体が元々武装蜂起を計画していたものだが、ポチョムキンは、その計画よりもずっと早く突発的に起こしたという。

そのきっかけは艦内の食事情にあり、昼食のボルシチに腐った肉が使われていることに不満を申し立てた水兵がおり、それに対して指揮官が懲罰を加えようとしたことだった。

これを受け、水兵達は武器を取って艦長以下の士官らを武装解除。
艦長と上級士官、それと特に不人気だった士官が射殺され、ポチョムキンは水兵達に掌握された。

それから、グレゴリオ暦の6月27日にポチョムキンは革命を宣言。
当時のユリウス暦では6月14日となる。

その後、編成された討伐艦隊と接触するも、互いがまったく発砲することなくポチョムキンは戦線を離脱。
(討伐艦隊の水兵達によるサボタージュ)

が。

ポチョムキンは、その行く先々で物資の補給を拒否され、挙句ボイラーに使う水を海水で代用してボイラーを故障させていまい、いよいよ危機的状況に陥る。

結局、ルーマニアのコンスタンツァで革命を挫折。
艦は、ルーマニア政府に引き渡し、水兵達は政治亡命者として上陸した。

なお、戦艦ポチョムキンはその後、ルーマニアがロシアに改めて返還したそうな。

(以上、超要約。Wikipedia調べ)


…後のソ連時代には、この叛乱は“革命の神話”として称えられたという。

また、戦艦ポチョムキンの叛乱およびロシア第一革命の20周年にあたる1925年、たった三ヶ月というハードスケジュールで『戦艦ポチョムキン』という映画が撮影されたとか。
(これらもWikipedia調べ)
今回は、そんな雑学のお話でした。





…余談ながら、日本の格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズに「ポチョムキン」というデカブツのキャラクターが存在するが、モチーフはおそらく戦艦ポチョムキン(の叛乱)だろうと思われる。

実際に、ゲーム中で叛乱を起こすというストーリーがあるし。
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大好物…『犬福』
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