スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#128 土日の出来事 ~後編~

〈日曜日・続き〉

午前10時を回った頃。
昨晩遊んだ友人の一人から電話が。


前回綴り損ねていた話だが、この日曜日に、古くからの知人が妻子を連れて、はるばる京都からやって来るらしい…という話だったのだ。

その情報を友人から聞いたのが、昨日の事。
えらく急な話な上に、“らしい”とは一体どういう事か?

「いや、○○の言うことやけん、いまいち信用できんのよ。7:3の割合で」

これは、7割がた信用できない、という事。
そう、しみじみと語る彼自身の言うことも、わりかし信用ならない…というのが、彼の友人一同の見解だったりするのだが(笑)。


あと一時間で、伊予鉄道の松山市駅で落ち合う、という事で、連絡をくれたのだ。

それまでに身支度を整え、まずはしろへ~宅で友人と合流。
然る後に、しろへ~宅から徒歩約10分の“市駅”まで。

無事、知人一家と合流。
3歳のお坊ちゃんの元気で可愛いこと可愛いこと。

この子がまた実に謙虚で、あめちゃんを三つ貰っても、一つだけ選んだあと、残りの二つを自分で返すのだ。
親の躾がきちんと行き届いている証拠で、感銘を受けたものである。


路面電車と徒歩を交え、雑談に興じながら、ロープウェー街まで。

ここからロープウェーで松山城観光と洒落込む筈が、それまでご機嫌だった坊っちゃんが突如拒否の意を示し、ぐずり出す。

ロープウェー乗り場の建物に一歩踏み込んだ瞬間の事で、ロープウェーに乗るどころか見てもいないうちからこの有様。

…何か、我々に見えない、嫌なものが見えたのだろうか?

仕方がないので、徒歩で城山を登ることにして、機嫌が戻った坊っちゃんを連れて城山への道を探していると、再びぐずり出す坊っちゃん。
?????

…やはり、何かしら見えるのか?あるいは感じるのか?

嫌な思いをさせてまで見に行く程のものでもないので、松山城見物は断念。

歴史ある建造物だし、確かに何か居てもおかしくはない。
きっと、行かなくて正解なのだろう。

今にして思えば、徒歩で一から登るのは、余りにしんどい筈だ。
やはり、行かなくて正解なのだろう。
心から、そう思う。


何だかんだとお昼時。
昼食を摂ろうということで、件の情報提供者の(一家で経営している)食堂まで。
どうやら、始めから食事の場所はここと決めていたらしい。

各自、思い思いのメニューを注文。いただきます。
個人的に、ここのホルモン焼きと、定食やご飯ものに付いてくる、肉と野菜と卵のスープが絶品♪

…ちなみに、ここの若旦那と奥様との間でもお子様が生まれていて、我々がくつろいでいるところに、奥様が赤ちゃんを抱いてやって来てくれた。

小さくて可愛くてぷにぷにで美味しそう。
(去年も、同じことを口走っていたような…)

食堂にいた時、坊っちゃんがひっきりなしに連呼しては笑っていた言葉があった。
それが『おーばーしゅとらいく』

…オーバーストライク?
何だ、それは?
さっぱりわからん。
ひとまずは、暫定的に坊っちゃんの必殺技という事にしておこう。


食堂を後にした我々は、最後に「いよてつ高島屋」の屋上にある大観覧車、通称“くるりん”を目指す。


これがくるりん。
「呉ポートピアランド」のお下がりだそうな。


夜はこんな感じでライトアップ。
綺麗だけど、正直言って、近所の住人は飽き飽きしている筈(笑)。
(ロケ地…しろへ~宅屋上)

人数制限のため、親子水入らずで乗って戴き、残りはお留守番(?)。


午後2時。
時間の押してきた一家とお別れ、お見送り。
再会まで息災でいて欲しいものだ。

それから。
昨日の面子を集めて、再度自宅にて『ぽ2』を満喫する。
(前回と大差ないので割愛)

晩ごはんは、ヘルシーな食材を使った食事処で、友人の車で移動。
バイキング形式に近いコースを堪能。

ぎりぎり1000円に満たない価格で、事前に手渡されたお盆の上に“一回きり”、好きな料理を好きなだけ取り分けることができるシステム。
ソフトドリンクは何度でもとっても良し。

『ノヴァス』なるワインの銘柄で、『メタル』シリーズの“野バス”(※)を連想して、そこから馬鹿話に花を咲かせる一同。

流石、四人中三人がメタル野郎なだけはある。
残りの一人はメタルシリーズのプレイヤーではないものの、野バスの設定を始めとした世界観とセンスを高く評価しているし。


※…“戦車と人間のRPG”『メタルマックス』及び『メタルサーガ』に登場するシャシー(車輛)の一つで、“のバス”と読む。

かつては電子制御で無人運行していたバスが、人類と機械文明のほとんどを滅ぼした“伝説の大破壊”によって司令塔を失い、帰る場所を失い、荒廃した大地で野生化したと言う。

彼ら(?)は誇り高き野生のバスで、一度戦えば、殺すか殺されるしかない…とも言われる。

ゲーム中に首尾よく入手すれば、あのお馴染みの車体の上部に戦車砲や機銃、果てはミサイル等の武装を搭載できる。

その光景は、常識ではこの上なくシュールだが、シリーズのプレイヤーにはノスタルジックですらあり、最強クラスの戦車以上に愛用するハンターも少なくない。


他には、執事セバスチャンの話題とか好きな面白CMの話題とか。

改めて、車でしろへ~宅まで送って貰い、解散。
皆々様、お疲れ様でした。



最後に。

坊っちゃんの謎の必殺技、
『オーバーストライク』って何ですか?
情報求む。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

「豚骨ハリガネおかわりがががががーーっ」の方から入ったので漫画も割と大丈夫だったのですが。

何か変なとこがありますが気にしないで下さい。
私としては、話に聞く、今は見られなくなったという、「ラッシュ終了と共に切り離されて尻切れトンボのまま、回送されて行く伊予鉄の電車」に武装したくはあるのですが。
(伊予鉄では普通に駅で売っていると言うコイツの食玩?も、実はシークレットなので、こちらでは、それだけ入手しようとすると高く付きます。)

私は普通のかたさが好みです

すさん
一風堂では確認していませんが、そこから派生した「一興(いっこう)」では、
“ハリガネ”を上回る麺のかたさに“粉落とし”なる茹で加減が存在しますよ。

そして、伊予鉄って、そんなのがあったんですか?
(地元のくせに知らない奴)
電車に乗るのもウン年振りだしなあ…。
切り離すって事は、路面電車じゃあなくて…?
食玩も気になるところです。

そして、電車に武装を施したら、それこそ装甲列車になるでしょうね。
901ATTに注意だ!

1つ630円、1ボックス6300円

前回はらき☆スターリ…ゲフンのアニメ版ネタでしたが、麺の硬さは指定した事がありません。繰り返し食べるラーメンが、夏期限定1種、風邪の場合のみ1種、その他、半分以上イタメシの「太陽のレンズ、もといトマト麺」を稀に、という状態なので。(他に1つだけ探し続けているのもあるのですが…)
伊予鉄は、路面電車じゃない方で、「普段は2連で、ラッシュ時のみ1両増結で3連だったのが、終日3連になった」と聞いているので。
ちなみに、食玩は、以前薙さんの所で触れているのですが、トミーテックのコレクションシリーズの一つの「鉄道コレクション」シリーズ第11弾で、「鉄コレ」で通じます。
Nゲージの付帯物を意識して、1/150で統一していて、他に建物、車両などがあります。(車両は、ジャンルが細かく別れているのですが、メタルの一般車両も結構あります。)
鉄コレは、別売パーツを組み込むとNゲージで走れます。
鉄道模型としてのみならず、MM的に楽しめてしまうため、さらに散財が加速してしまうという…。

ドアノッカーは、ソルジャー専用、敵1体、無属性ですね。
(本来は、37ミリ対戦車砲ですが。)

チーム・らき☆すた(なにそれ?)

なるほど、そういうのがあったんですねえ。

伊予鉄は、かれこれ20年位前は床が木の板張りの車両が走ってましたよ。
懐かしい。

私の父曰く、最近、4両だか5両編成で走っていて驚いたとのこと。
伊予鉄のくせに生意気だ!

らき☆すた政権

なんかしりとりみたくなって来た…。

>床が木の板張りの車両
しかし、伊予鉄以外にもあるのですが、そのようなクルマにも中古、時に新品のより新しい時代の下回りに換装したり(普通は逆、本当は、床下の機器全体を指す場合もあるのですが、極めて簡単には、エンジンと Cユニットです)、大幅に手が入っているものの、本を正せば戦前のクルマ(シャシー)、とか、MMなものがあります。
その辺は琴電が凄まじいですが。

MM3は本体共々、買うの前提で様子見、最終的評価は一通りやってから、という、鋼と同じ流れで。

えき☆すた(駅前スタジアムの略)

恐ろしく詳しいですねえ。
しかし、“琴電”って何処の鉄道だろう…?
“ことでん”で一発変換出来たのに驚いてみたり。
鉄道は専門外なもので…(苦笑)。

じゃあ、何の専門かと訊かれても困ってしまうワタクシでした。

四国人とわかっていたので、つい

説明を省略してすみませんでした。

詳しいのは、今のところ、生涯で最も長くやっている趣味なもので。

さすがに、「鉄道模型+MMを」という人は、まだ会ったことはありませんが。悲しいことに。
(私は両立のために、建物を破壊したりはしませんが。)

琴電は、正しくは、「高松琴平電鉄」で、
(多分。というのは、略称を正式の社名にしてしまう会社があるので。)
その名の通り、高松にあります。

なるほど、“こんぴら”か!

道理で詳しいはずです。
どうかお気になさらずに。

私の場合、“いろんな種類があるもの”を見るのは好きですね。ジャンルを問わずに。
もしも、鉄道模型コレクションを目の前にどんと置かれたら、きっと見入ってしまうでしょう。

鉄道コレクションの質の悪いのは

同梱の展示用レールが貯まる。(本末転倒ながら、Nゲージのレールを使って展示する場合)
ブラインドパッケージの第~弾に事業者売りがあったり、オープンパッケージのがあるのに加えて、「事業者限定」というのがあって、毎イベント凄まじい事になる。もはや、食玩と思えない位に。ただ、もともと鉄コレは、別売パーツながら、走行用パーツがあり、Nゲージでは採算が望めないような車両を質もそれなりながら安く、という面はあるのですが。

あと、改造スキルのある人には素材としての価値があるという…。
(バリエーションを僅かに変えて他メーカーとの競合を避けてある伊予鉄などは、シークレット、逆シークレットの存在に加えて、「京王時代の姿に戻す」というところで人気があるとか。」

それを考えると…

やっぱり、食玩っていうのは良くできた商売ですよね~。

お金がかかるのは解っちゃいるけどやめられない。
スーダラ節。

ちなみに

泥沼にハマるきっかけは、今よりも単価が安いが出来もそれなりだった第2弾で、およそ大量生産で有り得ない、地元の私鉄をかつて走っていた車が立体化するとは!(だったころの)
という位の所からながら、もともとのターゲットとしていた年齢層に合致していたためか、今に至る。
その内、他のジオコレシリーズに手が伸びる訳ですが、車関係も、メタル一般車両がかなりあるのが恐ろしい点です。

1:バン 救急車がある!
R:上に同じだが、救急車はない。
砂塵:はしご車と野バス、バス停もある。
旋律:オート三輪
このくらい。

まさに泥沼化…

私の場合、わりかしぬるい部類の趣味人なので、あまり深入りしたコレクションはしていないつもりです(苦笑)。
それでも、かなりの出費になってますね。

何事も程々に…という事ですねえ。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
最新記事の表示や、カテゴリー別検索なども可能みたいですよ。

ブロとも申請?本気かね?
ちょっと待ってくれ、話し合わないか? (ブロともになろうという前に)

この人とブロともになる

検索フォーム
ブログを翻訳してみよう!
国旗をクリックすると、ブログの内容がその国の言語に翻訳されます。
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。