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#630 無知が初めてプリカを買ってみた

〈しろへ~、ある日の言い間違い〉
先の結婚式で戴いた引き出物を眺めていて、“香川県高松市勅使町”という地名が目に入り。


しろへ~「あれ、これって“てしまち”って読むんだっけ?
それとも“てしちょう”かな?」

母「えー、どっちだろ?」

しろ「確か、勅使(ちょくし)って書いて“てし”って読むのがあったよね」

母「勅使河原って書いて“てしがわら”って言うのがね」

しろ「それは、どこの地名かねえ?」

母「地名じゃなくて、人の名前(笑)」

しろ「あ、そうなんだ(苦笑)」

母「草月流っていう、活け花の流派の…」

しろ「ああ、元締め」

母「元締めって(笑)」

しろ「…あ、“家元”か(苦笑)」


…と、活け花の流派を、ちょっとカタギじゃない人達の組織みたいにしてしまった。



なお、高松市の勅使町は、“ちょくしちょう”と読むことが判明。

また、石川県加賀市にも勅使町が存在するが、こちらは“ちょくしまち”と読むらしい。




…今、しろへ~が遊んでいる『メタルマックス4』には、有料のダウンロードコンテンツがある。

ネットを介して銭(リアルマネー)を支払うことで、通常は入手困難な、あるいは入手不可能なアイテムなどを入手できるようになる訳で。
正直、私しろへ~は、こういう課金サービスというのを好ましく思わない。

“よりゲームを楽しむ権利を買う”こと自体は悪いものではないけど、個々の経済力の差から、同じゲームを平等に楽しめなくなるというのは残念なことだ。

が。

今回のメタルマックス4では、一周につき一体しか戦えない“WANTEDモンスター(賞金首)”の追加や、過去作の歴代主人公などを仲間に加えるというコンテンツもあり、特に後者が魅力的だった。

という事で、リアルマネーの投資を決定、“ニンテンドーeショップ”に銭を登録すべく、病院帰りに近所のファミリーマートへ。



確か、こういうのを買やいいんだよな…と、それらしいコーナーからそれっぽい厚紙を二枚手に取り、その他の品々と一緒にレジに持っていった。

この、ぺらぺらの物体二枚が、4000円の価値だとは。

ここまでが、午前中の話。

帰宅してからおよそ6時間後、メタルマックス4のダウンロードコンテンツの為にオンラインに接続、“残高を追加”の案内をタッチ。
“ニンテンドープリペイド番号(16桁)を入力しろ”との案内が。

しかし、買ってきた厚紙には、それらしいものが見当たらず。
どこにあるんだ、そんなもん?

案内を遡って調べると…

画像の上画面、
“コンビニで発行されるレシート・シート”とやらに、番号が記されているらしい。

が。

ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

レシートなんぞ要らないから、普段通り、店内の不要レシート入れに放り込んじまったぞ。
まさか、レシートこそが本体だったとは!



やべえ。
急いで買い物したファミマに向かい、店員の兄ちゃんにレシートを探して貰うと、思いの外あっさり発見。
無事、回収に成功した。

が。

レシートに記された16桁の数字は四通りあり、そのすべてを試してもエラーと表示され、再び焦るしろへ~。

ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

サポートセンターへの問い合わせを視野に入れつつ案内を再確認してみると、先の画像の説明に続きがあるではないか。


“上記コンビニエンスストアでは、ニンテンドープリペイドカードを販売しています。
ニンテンドープリペイドカードを購入された場合は、カード裏面のスクラッチを削り、そこに記載されているニンテンドープリペイド番号を登録してください。”

…あった。
レシート要らなかったじゃねえかよ。

こちらの見方が足りなかったのは事実だけど、コンビニのレシート云々の説明を一番上に持ってくるから、レシートが必要なのかと誤解したよ。
まあ、初めての経験だし、無事に残高の追加登録に成功したから良しとしよう。

自分自身はともかく、わりと無駄な心配をかけさせてしまったファミマの兄ちゃんには悪いことをした。
許しておくれ。



…と、自分の無知と早とちりに振り回されながら、また一つだけ経験を積んだしろへ~でしたとさ。





…仲間キャラクター全員の追加とアイテム一つの入手で、2000円消費。

追加賞金首を揃えるのなら、まだまだ残高の追加が必要らしい。
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#629 気が付けば春だった

〈バトン回答者様のご紹介〉
ザ・他力本願企画『ご当地PRバトン』の回答者様紹介コーナー、今回の回答者様は…。

ブログ『未設定()』を運営する、群馬県太田市にお住まいの「ファム」さん。

バトン回答記事はこちら!

群馬県には「桐生市」という市があるそうで。
その桐生市、奇妙なことに「みどり市」という市を挟んで東西に別れて存在しているというのです。

何故、そんな事になっているのか?
詳細は、ファムさんの記事とコメントをご参照ください。
(記事でもコメントでも、実に詳しく解説してくださっております)

ファムさん、バトンへのご協力をくださり、有難うございます!




…今更ながら、“ああ、もう春なんだな”と、ようやく実感したしろへ~。

一応、ここ数日前から暖かくなってきて、仕事に着ていく服が一枚二枚と減っていくところで、春っぽいものを薄々感じてはいた。

それが、いつの間にか愛媛松山の桜が見頃を迎え、うちの両親も近所の公園まで酒と食べ物を持って花見に行ってきたという。
二度も。

「時の許す限り、毎日でも行く」とは、母の発言。

そして、その実感が完全なものになったのは、出勤途中で小学生の登校する姿を見かけなくなったこと。
“ああ、春休みか”と。

いいなあ、春休み。

俺っちは週末が休日出勤だというのに!
(半ドンだけど)

まあ、その分銭が貰えるんだから、良しとしましょうか。





そういや、しばらく悩まされていた顎関節症の痛み。これも、いつの間にかなくなってた。

入れ替わるように、左の膝が痛くなって困ったが。

こっちは、いつおさまるのやら。

#628 寿

重大発表です。






























結婚しました。






























繰り返します。
結婚しました。

続きを読む

#627 集団の強さと恐ろしさ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…支援どころか、足引っ張ってんじゃん…」

一部のサポーターが掲げた、“JAPANESE ONLY”という差別的な横断幕などが問題視され、Jリーグ史上初の無観客試合(清水エスパルス戦)の制裁措置が下されてしまった浦和レッドダイヤモンズ(以下“浦和レッズ”・“レッズ”)。

誠に気の毒でならない。

レッズの選手やレッズを擁する会社は勿論、対戦相手の清水エスパルス陣営の選手に会社、さらに両陣営の善良なサポーターなど、物的精神的な被害を被る人の数は数えきれない。
(レッズの会社はスタジアムの管理が不十分だったという責任もあるが)

そして忘れてはいけない、日本人を除く、外国人の観客達。
“日本人以外(の観客)は全員帰って”と、あの横断幕は喧嘩を売った訳だ。

今回の騒ぎ以外にも、浦和レッズは(一部)サポーターによる問題行為で、幾度か制裁金を支払わされたらしいが、問題を起こしたサポーター自身はどう思っているのだろう?

サポーターというのは支持者とか支援者、応援者という意味だけど、対戦相手チームのバスに爆竹や発煙筒を投げたり野次を飛ばしたり乱闘すれすれの揉め事を起こすのは、明らかにサポーター活動の範疇を越えている。
(成績の悪いレッズの選手・監督に対するブーイングや攻撃もあるが、これもどうか)

結果、応援しているサッカークラブに不利益を与えている訳で、支援どころか足を引っ張っている有様。
彼らはもう、サポーターというより、フーリガンと呼んでいいのではないか。

節度や品格を求められるのは、今や選手達…スポーツマンだけではない。
むしろ、選手達よりも多くの人数を抱えた集団、サポーター達こそ、より節度と品格を持って活動すべきだろう。



さて、問題の横断幕。

横断幕を掲げたサポーター達曰く、JAPANESE ONLY、日本人(の観客)以外お断りなどというメッセージを掲げたのは…

“ゴール裏は自分達の聖地で、他の人達に入ってきて欲しくない。
最近は海外のファンも増えているが、応援の統制が取れなくなるのが嫌だった”

…という事で、差別したり政治問題化させる意図はなかったらしい。

その主張が既に差別的で失笑ものなのだが、もう一つ気になったのが“応援の統制”という言葉。

一丸となってチームを応援しようとする熱意や士気の高さは評価するとしても、他者とトラブルを起こすような活動をするのが“統制が取れている”とでも言うのだろうか?

また、今回の横断幕に関連した画像を見てみると、これまた酷い有様。

“レッズ 横断幕”あたりで画像検索してみたら分かるだろうが、純粋にレッズを応援するだけでいいものを、Jリーグあるいは相手チームなどを非難・攻撃するようなメッセージを掲げているものが見られて、不愉快でもあり恐ろしくもある。
(無論、普通の応援メッセージもあるだろうが)

“浦和から生きて帰れると思うなよ...”
など、怨念が篭りすぎ。
まるで、一族郎党を皆殺しにした仇敵を相手にしているかのようだ。

チームやJリーグ、サッカーを愛する気持ちは理解するけど、双方のチームを応援して試合を観戦する以外の目的…試合に直接関係しないような主義や思想などを主張する為に来場するのは如何なものか。
むしろ、それこそがチームや試合、サッカーとスポーツ自体を侮辱した行為だと思う。

そういうのはスタジアムに持ち込まず、署名なりなんなりの活動で示すべきだろう。



今回は、たまたま浦和レッズの不心得なサポーターが起こした騒動を取り上げたが、こういった輩は多かれ少なかれ、何処に行ってもいるのだろう。

ここで思ったのが、“集団の強さと恐ろしさ”。

サッカーや野球などの競技は、いくら個人の技量が優れていても、一人では試合が成り立たず。
また、優秀なメンバーが揃っても、全員がチームとして団結・機能しなければ試合に勝つのは難しい。

逆に、チームの団結力や士気が高ければ高いほど、実力を上回るチームを凌駕することもあり得る。

サッカークラブ(チーム)のサポーターも同様で、彼らが団結して応援することでチームを後押しし、相手のチームやサポーターを圧倒する。

これこそ、サポーターが(単なるファンではなく)サポーターと呼ばれるゆえんであり、サッカーの試合でホーム(地元)とかアウェイ(アウェー・敵地)と言われるのは、このサポーターの絶対数からなる心理的な有利不利を表しているのだろう。

特に浦和レッズのサポーターは、Jリーグ開幕当初からの熱狂ぶりが知られており、“日本一のサポーター”との呼び声が高いという。
(Wikipedia調べ)

が。

その熱さが健全な方向にだけ向けば文句の付けようがないのに、やはり“熱狂的”とされるだけあって、今回のようなトラブルを幾度も起こしてしまっているのが残念な事実であるらしい。

小さな力も団結すれば大きな力となるが、その集団の規模が膨らめば膨らむほど、今回のような誤った考えを持った人達も現れてくる。
それ自体は仕方のないことだが、その誤った考え方を正して本来向かうべき方向に力を持っていかないと、集団は無秩序な暴徒…フーリガンと同じになってしまう。

そうなってしまわないよう自制して、チームとサポーターが団結し、より良い関係を築くよう努めることこそ、かのサポーター達が本来主張すべき“応援の統制”ではなかろうか。

集団の力は立派な“武器”になるけど、使い方を誤れば、危険な“凶器”にもなる。
一人ではできないことでも、集団になれば偉業でも悪行でも行える。

程度に差はあっても、歴史上に多くの事例が残されていることを忘れてはいけない。
そんなことを思い起こさせる一件だった。





…友人き~ろ君宅から、いよかんの箱が届いた。

わざわざ送ってくれて有難うございます。
家族一同、大事に食べさせて戴きます。

うまいうまい。

#626 表記ミス

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「カダイフって、何かに似ている…?」

小麦粉で出来た極細の麺みたいな食材があるらしく、それを「カダイフ」と言うそうで。
(お菓子でもあるとか)

そのカダイフという言葉が何かに似ていると思ったら、「カダフィ(大佐)」だった。

ついでに、「太宰府」にも似ていた。




…最近、テレビ番組を中心に、言葉の表記がおかしい場面をよく見るようになった。

まずはこれ。

“初心者が初めるならコレ!”

神々の黄昏MMORPGの宣伝バナーに書いてあった文句。

はつめる?
“始める”だろう?

次。

“(魚の)身が絞まって”
“(魚の)生体がわかっていない”


某カミングアウトバラエティ番組で出てきた、字幕二本立て。

絞めるな、“締まる”だ。
生体じゃない、“生態”。

今度は微妙。

“原発事故で被爆”

こちらは某討論番組にて。

当たらずとも遠からず?
これは爆撃を受けたのとは違う訳で、放射線に曝される…“被曝”が、より適切ではないかと。



最後の“被ばく”はまだしも、他のは駄目だろう。
こういうのを見る度に、日本人の国語力の低下が心配になってくる今日この頃。
それとも、文章の推敲とか校正が足りないのかね?

どっちにせよ、ちゃんとせなあかんよ。

#625 そんな訳アルカイダ

〈バトン回答者様のご紹介〉
ザ・他力本願企画“ご当地PRバトン”、久々に回答をくださったブロガーさんを紹介します。

今回お答えくださったのは、ブログ『チェシャ猫と僕。』を運営する、「雛兎ありさ」さん。
新潟県は新潟市のお住まいです。

回答記事はこちら!

あちらの方言では、時期(タイミング)を表す“そろそろ”の事を、“そろっと”と言うそうで。

「そろっと行かないと遅れるこってさ」
と言うと、“そろそろ行かないと遅れるよ”という意味になるそうです。
(回答記事より一部抜粋)

意味を知らない人が聞いたら、“そっと”や“忍んで”みたいに勘違いしそうです。
“忍び足で行かなきゃ駄目なの?”とか(笑)。

雛兎ありささん、バトンへのご協力をくださり、有難うございます!




〈しろへ~母、ある日の言い間違い〉
「ほら、そこにあるでしょ、アルカイダ」

お菓子(の包装)について母と会話した際、突如そんな発言が飛び出し、軽く驚いたしろへ~。

我が家に武装テロ組織があるなど初耳だよ。

それはモロゾフの『アルカディア』の事かと尋ねたら、案の定そうだったのでひと安心。

なかなか絶妙な言い間違いで面白かったが、後で話を聞くと、最初にこれを言い間違えたのは父だったらしい。
誰々さんへのお返しは、モロゾフのアルカイダにしようか…とか何とか。

父は、そう言い間違えたことを頑なに否定しているが、母がアルカイダと発言したのは紛れもない事実なので、とりあえず母のネタとして記憶しておこう。

よもや、モロゾフも武装テロ組織の本拠呼ばわりされるとは、思いもしないだろうな(笑)。





…おまけに、某友人に聞かせて貰った読み間違い。

『メタルマックス4 月光のディーヴァ』(メタルマックスフォー・げっこうのディーヴァ)を…

“メタルマックス4月・光のディーヴァ”

…と読んでしまったらしい。

正確な事情は失念したけど、タイトルのメインとサブの間にスペースを開けずに表記してあった所為か、あるいは改行して表記してあった所為かのいずれかだったと話していた(笑)。

なんだか、昔あった日清製粉のカップ麺のCMで、「五目」を“五月”と間違えて伝えた秘書を思い出した。



何年前のCMだったかな、あれ…。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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