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#606 バッドステータス

〈ライトハルトの狩猟日誌〉
『モンスターハンター4』、プレイヤーキャラクターが所属するキャラバン“我らの団”の構成員である装備加工担当の職人との会話。


加工担当「この前、屋台の料理長が…
お前の好きなメニューを調べて…
熱心にメモしていたぞ」

ライトハルト「ほほぅ」
(↑実際は受け答えしない)

加工「そして、酒を飲んだ時に…
そのメモを…
なくしたらしい」

ライト「……………」



余計な報告をするな(怒)。



そう思ったハンターは、多いに違いない。
てゆーか、むしろ全員。




…先日の面接を経て、本日、わが社の社長から告げられた結果。































駄目だってさ。



…不採用の決め手は、私しろへ~のバッドステータス、その名は糖尿病。
今風に略すとTNB。

一昨年辺りから健康診断で指摘されていながら無視を決め込み、去年の夏からようやく治療を始めたTNB。
よもや、こんなところで難癖をつけられるとは。

例えば、慢性アルコール中毒だとか片手の指が欠損しているだとかで、業務に大きく差し支える状態であるなら、不採用になっても納得できる。

しかし、労働に直接支障をきたすことのない筈の糖尿病で没を喰らうというのは、いささか納得しかねる。
(後々、これが元で…という事はあるかも知れないが)

が。

そもそも、当の会社としては、今の会社の尻拭いのはけ口にされてしまった感が強く、積極的に求人募集をしていた訳ではないと思う。
突然、複数人が押し掛け、雇ってくれと迫られては困るだろう。

どうにか、それっぽい理由をつけて、誰か一人二人は落としてしまおう。
そこで、TNBというバッドステータスを抱えたしろへ~が真っ先に目をつけられ、落とされたのではないかと思っている。



実際のところ、この推測が正しいかどうかは判らないが、不採用という事実だけは変わらないので、今回は諦めよう。

まあ、この一件で人生すべてを棒に振った訳ではないのだから、今この時を無駄に悲観することはしない。

さて、どうなるかな?
どうするかな?





…まだ、あわてるような時間じゃない。
(↑誰の台詞だったっけ?)
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#605 携帯対戦車擲弾発射器

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…喉元過ぎれば何とやら…」

面接終了。

色々緊張したり不安だったりしたけど、面接が終わればひと安心。

結果はどうあれ、明日は明日の風が吹く…ってか?




…“RPG質問バトン”なるものを見付けたので(以下略)。

RPG質問バトン

Q1 戦士、魔法、僧侶、盗賊、その他。初期職業でどれ選ぶ?
A1 ファンタジー路線固定なのが残念だけど、魔法とか軽業師は性に合わんので戦士(系)一択。武器は槍で。
Q2 壺、タンス、本棚は必ず調べる?
A2 超調べる(笑)。冷蔵庫とかロッカーなんかも、すぐさま開ける。
Q3 同じキャラに二回以上話しかける?
A3 面白いことを言う奴には積極的に話し掛ける。あと、イベントクリア後は、再度一通り話し掛けるかな。
Q4 アイテムを使うのをケチってしまう?
A4 貴重な消耗品は、ついついけちってしまう(苦笑)。安価で購入できる『満タンドリンク』の偉大さは筆舌に(略)
Q5 期間限定イベントってどう思う?
A5 ある期間を逃したらおしまい、というのは好きじゃない。いつ、誰が遊んでも等しく面白くあるべきと思う。
Q6 図鑑とかなくてもアイテムコンプリートする?
A6 図鑑とかリストがないと、コンプリートの意欲は今一つ湧いてこない。やはり、明確な指標がないと…。
Q7 ボス戦。推奨レベルより上、下?
A7 そもそも、推奨レベルなんてものを参考にしてプレイしたためしがない。だから、わからない(笑)。
Q8 パーティーメンバーの選別基準は何?
A8 基本的にバランス重視。後は、面白いかかっこいいか可愛いか等、好みで。
Q9 負けイベント。何度か挑んでみる? すぐに諦める?
A9 諦める。圧倒的実力差で負けるか、延々戦っても終わらないかで、勝てないことを悟る。
Q10 船や飛行船を手に入れるとテンションがあがる?
A10 探索範囲が広がると、確かにテンションアップするかな。メタル野郎的には戦車(クルマ)ゲットで以下略。
Q11 RPG世界に行きたいと思う?
A11 RPGの世界観というか、RPGの舞台は色々あるだろうけど、そんな世界の一員になってみるのも一興かと思ふ。

続きを読む

#604 ちょっと待ってくれ、話し合わないか?…その後

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…みきゃんが猫だったら…」

去年、愛媛今治の「バリィさん」が一位になったことに満足して、今年はさして興味を持たなかった“ゆるキャラグランプリ”。

先日、母から“今年は「さのまる(栃木県佐野市)」っていうのが優勝したよ”と教えて貰い。
(↑クリックでオフィシャルホームページへ)

ほほぅ。
さのまるは前回でも高い順位にいたし、確かに可愛いもんなあ…と感心しつつ、自分でも今年のグランプリの結果を調べてみる。

すると、我が愛媛県のイメージアップキャラクターである「みきゃん」が、初エントリーにして11位にランクインという快挙を成し遂げていて驚いた。
(クリックで以下略)

やるじゃん、みきゃん。
ベスト10入りできなかったのは残念だけど、大健闘ジャマイカ。

…そうだなあ。

もしも、みきゃんのデザイン設定が“犬”じゃなくて“猫”だったら、間違いなくベスト10入りが果たせただろうな…と思う。
ほら、日本人は猫大好き民族だからね。




…先月、突如お役御免を宣告された、しろへ~他十数名の工場勤め社員。
(こちらの記事を参照)

それから当ブログでは一切触れていなかったが、実は二度の面談を経て、一応の進展があった。



まず、自分としては一番期待している“社内残留”については、かなり望み薄であること。

詳しいことは省くとして、再雇用の可能性もあるが、それは早くとも来年7月以降、悪くすれば可能性自体が潰えてしまう恐れすらあるとか。

また、今の会社のコネクションで、同業の会社に雇って貰えるよう、便宜を図って貰った。

で、28日、面接することに。

ただ、募集人員は“若干名”と言うので(そりゃそうだ)、これを希望する社員全てが首尾よく雇用されるとは限らない…らしい。

そして、もしもこれに落ちてしまった場合、今の会社の残務処理として、来年ふた月だけアルバイトとして働かせて貰えるようだ。

後は自力でどうにか…という話だけど、今回の解雇は“訳あり”という事なので、ハローワークの職探しで優先的に紹介して貰えるようにしてくれるとか。

なお、失業手当は八ヶ月分支給されるとのこと。



さて、うまく事が運ぶかな?

#603 π突骨

…モンハン漬けで、ご無沙汰してます。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“つ”なのか“す”なのか…」

「進研ゼミ」のCMに出てきた“つまずき”という言葉を見て、激しく違和感を覚えたしろへ~。

はあ?

“つまずき”?
“つまづき”だろう?
“す”じゃなくて“つ”。

まったく、仮にも人にものを教える立場にあるんだから、間違った情報を伝えてはいかんよ…などと思いつつ、携帯を取り出して“つまづき”を変換。

が。

できない。

はあ?
できない?

ははあ、この携帯、漢字変換のレパートリーに乏しいからなあ。
「紫蘇」とか「拙劣」とか「嗜み(嗜む)」とか、たいして難しくない単語が変換できなかったからなあ。
困ったもんだ。

で、“(変換で)出るわけねえ”と確信しながら、“つまずき”を入力したらすみません、僕が間違ってたみたいです。



あれ?
そうだったっけ?
“爪先を突く”から“つまづき”だと思ってるんだけど…。

そもそも、字面の感じが悪いしなあ…。

どうにも腑に落ちないので、“つまずき つまづき”で検索をかけてみると、しろへ~と同様の疑問を抱く人の多いことがわかる。

つまずき?
つまづき?
どっちが正しいの?

軽く調べた結果、「現代仮名遣い」として、辞書や漢字変換では“躓き=つまずき”としているが、“つまづき”という仮名表記が必ずしも間違ってはいないらしい。
(やはり、語源が「爪突く…つまづく」だった)

現代仮名遣いは内閣の定めた一つの基準であり、「こちらが望ましい」と推奨している程度で、決して「こうでないと駄目」ではないらしい。
ほほぅ。



こういったケースは他にもあるようで、例えば“ずつ”と“づつ”に関しても、どちらでもよいとしているとか。
(現代仮名遣いでは“ずつ”を推奨、本来は“づつ”)

私しろへ~は“ずつ”派で、余所で“づつ”と見る度にもやもやしていたものだけど、問題なかったのか…。

ちょっと、勉強になった。




…前回の三国志の話題で、“劉備・曹操ときて、どうして兀突骨なんだよ”“孫権じゃないのかよ”という突っ込みが貰えなかったので、ついカッとなって兀突骨を解説するしろへ~。



「兀突骨(ごつとつこつ)」は、『三国志演義』の登場人物で、正史に存在しない架空の人物(今、Wikipediaで初めて知った)。
くれぐれも、タイトルの様に“パイとつこつ”などと読まぬよう。

アリの巣みたいな穴ん中で暮らしてて、出てきたとたん孔明に燃やされる様な、成長性E(超ニガテ)のキャラ。
…でありながら、人間離れした外観と名前のインパクトと相まって、コアな三国志愛好家の間では人気が高い…ような気がする(笑)。





ちなみに、兀突骨軍の兵が着用していた鎧「藤甲」は、軽量かつ頑丈という高性能で、南征した蜀漢軍は苦戦を強いられる。

が。

同時に、藤甲が植物性の素材であり、かつ製造過程で油を使うことを知った孔明の火計により、形勢は一気に逆転。
兀突骨以下全軍が焼き滅ぼされることになる。



…以上、知ってて誰得、三国志トリビアでした☆

#602 あめあめふるふる

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…架純姫って誰よ?」

近年とみに増えてきたソーシャルゲームの一つ、『三国志パズル大戦』。
(セガの『三国志大戦』とは無関係と思われる)

最近見るCMで、“架純姫(かすみひめ)、もらえる”とか言うてはりますが…
誰よ、お前?

名前からして、どう考えても三国志の人物ではあるまい。

ろくすっぽテレビなどを観ていないから知らなかったが、このユニットは件のCMに出演している「有村架純」をモチーフにして作られているらしい。

へー。
ほー。
ふーん。
(↑十中八九十、友人F氏も同じ反応)

こーゆーソーシャルゲームって、何やかや“○○もらえる!”と限定キャラクターみたいなのをちらつかせて、顧客獲得を図るのが常みたい。
特に、それは大抵可愛いおにゃのこな訳で、架純姫とやらも例外ではない。

別に、三国志商法やったりおにゃのこちらつかせたりして銭儲けするのは構わない。

が。

そのゲームは、仮にも三国志だろう?
劉備とか曹操とか兀突骨とか、三国時代の人物が入り乱れて戦うのがテーマだろうに。

どうして、そこに三国志と無関係の創作キャラクターを放り込むのか?
一人日本名の奴が混じってたら、違和感だらけじゃないか。

何と言うか、上等な料理にハチミツをぶちまけるがごとき思想(範馬勇次郎)という気がする。

もっとも、三国志はこの際どうでもよくて、有村架純が好きでこのゲームを遊ぼうと言う人にはいいのだろうけど?

以上、ソーシャルゲームを遊びもしないで偉そうに語る、私しろへ~の呟きでした。



曹操。
三国志パズル大戦の画像を見てみたら、ユニットの所属国イメージカラーが“魏…青、呉…赤、蜀…緑”だった。

これって、『真・三國無双』そのまんまじゃねえか(笑)。




…近頃、かなり冷え込んできた。
聞くところによると、この冷え込みようは12月中旬から下旬の寒さにあたるとか。

特に、ここ最近の愛媛松山は雨の日が続き、暦を先取りした寒さに拍車をかけていた。
降っては止み、降っては止み、もう雨は降らんでいいよ。

仕事中、あまりの寒さに耐えかね、昨日から作業着の下に薄手のセーターを着込み、さらに今日は水筒の中身を熱い紅茶にして貰ったしろへ~。

は~、ぬくぬく。
と言いたいところだが、そうは問屋が卸さない。

手足の指先が冷たい。
胸の先っちょが痛い。
寒イ…(コヒュー)。
寒イ…(コヒュー)。

屋根があるとはいえ、屋外同然の工場での作業なので、寒いものは寒い。
ちょっと前まで扇風機を回して仕事していた頃が懐かしい。



暑いよりも寒い方がまし…と思いはするけど、やっぱり寒いのも嫌。

皆様、くれぐれも風邪など召されませぬよう。





…コヒューコヒューと908HTTになって思い出したけど、最近の『Pumpkin Scissors』は、オーランド伍長がすげえことになって、思わず血がたぎってしまった。

あれが、“夢のコラボ”ってやつか?

#601 竜退治はもう飽きた? ~後編~

しばらく更新をしなかった分、今回は長いですよ。

〈バトン回答者様のご紹介〉
ザ・他力本願企画『ご当地PRバトン』、今回紹介する回答者様は…
ブログ『螺鈿§-pearl-of-mother-』を運営する、香川県さぬき市志度にお住まいの「池月静那」さん。

バトン回答記事はこちら!

香川県のアイデンティティーたる「讃岐うどん」を前面に押し出すべく、県が“うどん県”を自称するようになったのは有名ですが、JR高松駅がそれに合わせて“さぬき高松うどん駅”という愛称を掲げているそうです。
これは初耳でした。

一つの特産物や名物を、ここまで全力でプッシュして地域をアピールするその姿勢、我が県も見習って欲しいものです。
今更やっても何番煎じでしょうが(苦笑)。

池月静那さん、バトンへのご協力をくださり、有難うございます!



〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ポパイって、脇役だったのか…」

前回の速水もこみちに関する呟きにて、ポパイと恋人のオリーブをネタにした際、“ポパイの恋人ってオリーブだったよな?”と気になって、天下のWikipedia先生にすがってみた。

心配自体は杞憂に終わったが、そのついでに知ったのは、元々ポパイというキャラクターは脇役だった事。

そもそもの作品(カートゥーン)では、「オリーブ」は主役の青年「ハム」の恋人だった。

その作品が始まって10年経ったとき、「ポパイ」は初めて登場する。
すでに主役とヒロインが存在する以上、10年も経ってからのこのこ現れたポパイは、当然単なる脇役でしかなかった。

が。

“何をやっても不死身”というポパイのキャラクターが大好評であり、原作者の思いもよらない人気キャラクターとなる。
結果、ポパイは主役へと格上げ、その上オリーブまでも恋人にしてしまった。

その後、アニメ映画化された作品が、我々の知る『ポパイ』であるらしい。

ううむ、ポパイにそんな裏話があったとは…。




…だいぶ間が空いてしまったが、先週発売された、『メタルマックス4 月光のディーヴァ』の話の続き。

〈メタルマックスとは?〉
当時ファンタジーに傾倒していたRPG業界へのアンチテーゼとして打ち立てた、“竜退治はもう飽きた!”というキャッチフレーズで1991年にリリースされた、サイバーパンクRPGシリーズ。

悪化の一途をたどる地球環境を回復させるべく開発された筈の巨大電子頭脳「ノア」が全人類に対し反逆、抗戦するも敗北した人類と文明のほとんどが失われてしまった、荒廃しきった近未来の地球が舞台である。

主人公らは、ノアの生み出した殺人マシンや変異生物といったモンスター、時には同族(人間)の悪党と戦って賞金を得る“モンスターハンター”として活躍する。

自分好みの武装を施した、戦車をはじめとする“クルマ”を駆って戦う事もできるのが最大の特徴であるが、“荒廃した近未来”という舞台をベースに作り出された、シリーズ独特の世界観とセンスが最大の魅力(だと思う)。



…初代メタルマックスは、モンスターハンターになると言って聞かずに頑固者の親父から勘当された少年が、人知れず世界を救った物語。

次作は、両親のみならず育ての親でまでも殺めた、極悪非道の武装組織と戦う少年(少女)の復讐劇。

三作目の主人公は“生き返った死体”、失った記憶を追い求める、謎多き“史上最強のレベル1”。

で。

本作は、ノアの反乱が引き起こした“大破壊”から五十数年後。

主人公は大破壊の真っ只中、人類と文明の再興を目的に五十年のコールドスリープを経て目覚めた人々、“ホットシード”の生き残り。

謎の侵略者からの襲撃を受け、兄貴分でもある育ての親をさらわれてしまい、そこで初めて真実を教えられた主人公は、姉貴分と共に育ての親を助け出すことを決意し旅立つ…という物語。



本作は完全3D表現であったり、ボイスの採用やアニメーションの挿入の他、色んな新要素を盛り込んだ意欲作であるが、私しろへ~が最も衝撃を受けたのは…

ここでもう一度、前回と同じ画像をご覧戴きたい。

メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版
(2013/11/07)
Nintendo 3DS

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前代未聞の発想、
“お姉ちゃんバイク”。

これ、バイクに少年とお姉ちゃんが曲乗りしてるんじゃなくて、お姉ちゃん自体がバイク。
主人公の少年「ヒナタ」を護る姉貴分、“エージェントアンドロイド”の「サーシャ」がバイクに変形、ヒナタを乗せているノダ。

メタルマックス4発表当時、この設定を見て『3』のソイヤウォーカー以来の衝撃を受けたものだ。

ちなみに、パッケージ画像の右側にいるのは、サブタイそのままの“月光のディーヴァ”、「ズキーヤ」。
俺的通称“ずきゃー”。



と、そんなサーシャ姉さんはアンドロイドゆえのクールで無機質なキャラクターなのかと思いきや、いざ遊んでみると、思いの外優しいお姉さんで好感触。

以前、ダウンロードだけ済ませて積みゲー状態になりそう…と綴ったけど、面白い、面白いよ。

流石メタルマックス。
このままモンハンそっちのけで遊んでいけるよ…とさえ思って熱中した。

が。

やはり、まだまだモンハンが遊び足りなさすぎる。

やりたいことがまだまだ多くて、たった2ヶ月で満足できる筈がない。
竜退治は未だ飽きず。

ごめん、まだしばらくメタルマックスは積みゲー待遇っぽい。
“竜退治はもう飽きた”と呟くのは、果たしていつになるやら。





…ところで、サーシャ姉さん。

バイクに変形できるという事は、当然“クルマ”としてのデータがあり、誰かがサーシャ姉さん(バイクモード)にまたがって戦うことができる。
(姉さん自身は人間としても戦えるし、クルマにも乗れる)

が。

紫外線ギラギラの荒野の中、ヒナタ少年に負けず劣らずの肌露出のお姉さんを弾丸と爆炎の嵐にさらすのは、いささか心苦しいものがある。

もっとも、バイクモードのサーシャ姉さんは“どれだけダメージを受けても絶対に壊れない”特性があるので、実はあまり心配しなくていい。
すごいやバイク姉さん!

むしろ、姉さんにまたがったキャラクターの方が、ダメージを受けて殺られてしまう心配をしなくてはいけない(苦笑)。

#601 竜退治はもう飽きた? ~前編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“今日は”じゃないだろ、“今日は”じゃ」

日テレの朝番組『ZIP!』でやってる、速水もこみちの料理コーナー“MOCO'Sキッチン”。

その日はグラタンを作る回だったが、もこみちが発した調理開始の第一声、
「今日はオリーブオイルを使います」
…に思わず失笑。

お前、しょっちゅう使ってるだろうが。
“今日は”じゃないだろ、“今日は”じゃ(笑)。

ご存知の方も多いだろうが、速水もこみちは大のオリーブオイル好きであり、
“オリーブにオリーブオイルをつけて食べた”
…という逸話すらある。



そんなもこみちが、自らの料理コーナーでオリーブオイルを使わない筈がない。
洋食の段階で、オリーブオイルの使用率はかなり高い。
特に、パスタ等のイタリアンやサラダになれば、もう確実と言っていい。

挙句に、コーナーの企画でオリーブオイル産地まで足を運んで、オリジナルオイルを調合、以来嬉々として使っている。
どんだけオリーブオイルが好きなんだ。



速水もこみちは、もう、あれだね。
オリーブの精霊とか化身だね。
歌うねぎの仲間。

いつか、クイズ番組か何かで、“『ポパイ』で有名な食べ物と言えば?”という問いに対して
「オリーブ」
…と答えてくれるのを期待しているしろへ~でしたとさ。

意味(↑)、わかるよね?
わかるかな?




…11月7日、『メタルマックス4 月光のディーヴァ』発売。

メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版
(2013/11/07)
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当日夜、通販で限定版を注文していたしろへ~のもとに届いた荷物がこれ。

でかい。

開封すると、緩衝材代わりの紙くずの中から、箱のでかさに不釣り合いすぎる商品がコンニチハ。
もっと手頃な箱はなかったのかね、飛脚の運送屋さん?(笑)
(続く)





〈しろへ~、ある日の覚え書き〉
「水曜、歯医者に向かえ!!」

歯医者の予約を全力で度忘れしていたので、改めて予約を取ったノダ(苦笑)。

#600 続・これはいかんな

…気付けば、第600回ですね。
(記事アドレスだと、700のナンバリングだけど)

〈ライトハルトの狩猟日誌〉
『モンスターハンター4』、マイペースでプレイ中のしろへ~。

翻って、ハンター仲間である一部の友人は、今月14日に発売されるモンハンと同系統のゲーム『ゴッドイーター2』を遊ぼうとしているため、しろへ~に比べてハイペース。

もっとも、こちらはこちらで“戦車と人間と犬のRPG”『メタルマックス4』の発売日を
明日に控えている訳で。

が。

一応は限定版の予約をしているけども、入手後、特別なダウンロードだけ済ませたら、以降はしばらく(永遠に!?)積みゲー扱いになってしまいそう。

過去にも綴った話だけど、どれほどの良作シリーズだろうと、メタルマックスは基本的に一人遊びのゲームであり、友人と遊ぶのには非常に不向き。
だから、同じ遊ぶのなら同時に楽しみを共有(同時プレイ)できるゲーム…モンハンに集中したくなる訳だ。

いっそ、メタルマックスも多人数プレイができるようになればなあ…。
出来ないことはない筈なんだが…。



ところで、先の休日も、友人親子とモンハンで遊んだしろへ~。

長男君とは、モンハンを遊ぶお陰で早いうちから慣れ親しんでくれたが、今回お邪魔したときには長女ちゃんもなついてくれ始めたのが嬉しい。

いやあ、無邪気な子供は可愛いですなあ大高さん。
数年後、“このおっさん、うざい”とか思われたりしないか不安だが(苦笑)。




…当ブログの他力本願企画『ご当地PRバトン』について。

過去に回答してくださった方の記事を読もうと、回答者様リストのリンクから飛ぼうとしたら…
“Page not found”
…という表示が。

何ですと?
“無い”ですと?

これは、回答記事が…というより、ひょっとしてブログ自体が無くなってしまったのだろうか?

気になったので、他にもリンク先に飛べなくなった所がないか調べてみたら、他にも数件見付かった。
これはいかん。

もうじきバトン作成から二年半になるけど、それだけの間、しろへ~の知らないうちにブログをやめてしまった方々がいたらしい。

それ自体は個人の自由なので仕方のない事だが、むしろ、それに気付かないままリンク表示を続けていた私自身がいけない。



…という訳で、今後、少しずつ記事中のリンク表示を修正していきます。
また、年に一回二回はリンク先の確認をしていくつもりです。

ただし、リンク先が無くなってしまっていても、回答者様へのせめてもの感謝の気持ちとして、お名前は残しておきます。

ここで改めて、『ご当地PRバトン』にご協力くださった皆様に、心から御礼申し上げます。

本当に、有難うございます。

そして、読者の皆様にはご迷惑をかけてしまい、申し訳ありません。



しろへ~より。





…実は、今でもお一人、当バトンにお答えくださっている方がいらっしゃるのですが…。

その方のブログにはコメント欄がなく、また“拍手”機能も付いていないため、残念ながら感想やリンク承諾のメッセージを送れない状態にあります。

ううむ、残念だ。

#599 これはいかんな

しまった、寝落ちしてしまった。
これはいかんな(苦笑)。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…こりゃもう、余所の国を偉そうに批判できないな…」

最近、方々のホテルレストランで食材偽装の告発や発覚が取り沙汰されているが、我が愛媛県でも松山・今治・宇和島のホテルでやらかしていたらしい。

いやはや、何とも嘆かわしいことで。

知識の勉強不足だの管理体制の不備だのと弁解してるが、理由や意思はどうあれ、無知な我々消費者をだまくらかした事実は変わらない。

2020年の五輪招致の折、滝川クリステル一益の発した「お・も・て・な・し」というフレーズが記憶に新しいが、その実態がこの有様だ。
“おもてなし”が聞いて呆れる。

いやあ、五輪開催が東京に決まってから発覚したんで、本当によかったね☆

高価な食材を謳いつつ、安価な食材を使った料理を提供したことそのものでなく、客を欺いた奴等の根性が、不誠実さが残念でならない。



ここで、漫画家の荒木飛呂彦が、自宅の水回り修理だったか工事だったかで業者に手抜きされたことが判って、いたく憤慨した…という話を(ジョジョ単行本の著者近影ページで語っていた)、うろ覚えながら思い出す。
(ちなみに、その業者に対しては、手抜きの証拠をきちっと揃えて弁償させたらしい)

こういった職人には、自分の仕事に対する誇りを常に持っているものと思っていたけれど…と荒木氏は嘆いていたが、そういう誇りや誠実さを持たない職人なり経営者なりが増えているようで、正直日本も危ういのではないか。

まったく、世が世なら打ち首ものだぜ?
責任問題ですよ?

今回、たまたま明るみに出たというだけで今更な話かもしれないが、最早おちおち余所の国を偉そうに批判できない。
天下のパチもん大国C国だとか、あえて具体名は挙げないが。



…とにかく、どんな業種であれ(仕事じゃなくても)、人様をだまくらかす真似はしちゃいけない。
特に、衣食住に関わるものは絶対に。

嫌だよ、“日本はサービスも商品も、何もかもが信用できない”とか、外国人に陰口叩かれたりするのは。





…別に、車海老でなくとも、バナメイ海老でもいいと思う。
九条ねぎを使わずとも、普通のねぎでもいいと思う。

美味ければ、それでいい。
不味くなければ。
普通であれば。

よほど怪しい食材だったり、よほどおかしな調理だったりしなければ、大概美味しく食べられるだろうから。

むしろ、高価な食材を使わなくても美味しい料理を提供できる店や料理人こそ、私しろへ~は評価したい。



…でも、牛肉に牛脂を注入して作るとかいう“加工肉”というのは、ちょっと嫌かもしれない(苦笑)。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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