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#565 やるならやるで、もっとちゃんとしたものを。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ふつう、そうじゃないだろ…」

長年、職場の工場長を勤めてきた方が、病気により今月いっぱいで退社することになった。
入社以来、大して能のないしろへ~相手にも良くしてくださった方だったので、とても名残惜しい。

で、そんなわが社の重鎮に感謝とお礼の言葉を贈るべく、皆で寄せ書きをしてやってくれ…と、我々のもとに白紙のサイン色紙一枚が託された訳で。

さあ、何と書こうかな?
“お世話になりました”とかかな?

思案にくれつつ、一人また一人と書き込まれていく色紙を遠目に見やり、そこで“なんじゃ、ありゃ!?”と愕然となった。


寄せ書きと言ったら、まずは色紙の中央に主文を大きく書いておいて、そこから一人一人が放射状にメッセージを書き込むのが普通だろう。

が。

何を考えたのか、最初の奴が色紙の左上から横書きでメッセージを書き込んだ所為で、後続の面子も同様に横書きのメッセージを残す羽目に。
無論、しろへ~も横書きにせざるを得なかった。

馬鹿が、何やってくれてんだよ。
寄せ書きの書き方も知らんのか?
ああもう、台無し。


そうして、ほぼ全ての面子が書き込んだであろう色紙を眺めると…
酷い、酷すぎる。

秩序も統一性も彩りもない、ただただ黒一色の文字列。

こう言ってしまうのもなんだが、それは“何これ…ゴミ?”と言われても仕方のない、最悪の出来映えだった。
こんな物体を、長年勤めてきた会社から「お疲れ様でした」と渡されて、誰が喜べるだろうか?

少なくとも、私しろへ~は嫌。
貰ったとしても、即刻押し入れに封印か、悪くすれば捨てる。

最初に書き込んだ奴ばかりが悪いとは言わない。

そもそも、白紙の色紙と黒いペンを渡すだけというのも、準備が悪すぎる。
おざなりな、やっつけ仕事の雰囲気が漂うのは否めない。

正直、新しく色紙を買ってきて、もっと華やかでちゃんとした、貰って喜ばれるような寄せ書きを作り直すべきだと思う。

今からでも遅くないから、作り直そうよ。
あんなの、恥ずかしくて渡せないよ。


“多少見た目が悪くても、真心がこもっていれば…”と言いたいところだけど、ものには限度がある。

そう、実感した一件でしたとさ。





…寄せ書きの色紙と言えば、昔のゲーセン仲間達から誕生日祝いに寄せ書きを貰ったことを思い出し、久々に引っ張り出してみた。


空白部分が多いのは気にしちゃ駄目。

ちなみに、中心のイラストは、2D格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズの怪力娘、「メイ」。
私しろへ~の愛用キャラクターでした。
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#564 今更ながら

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…お前ら、明日も観に行く気か?」

今更な話だが。

昨日の昼休み、職場で不本意ながら『いいとも』を観ていた時のこと。
その日の“テレフォンショッキング”のゲスト、六角精児の紹介した次のゲストが、エグザムライの弓の人だった訳で。

で、モニターに弓の人が出てきた瞬間、観客のお姉ちゃん方が一斉に「きゃ──────☆」とか沸き立つのね。

何で、そこで狂喜するのかと。

弓の人がスタジオに直接姿を現したわけでもなく、喋りも動きもしない静止画が映し出されただけで、何故に彼女らはそこまで喜ぶのか?

まさかとは思うが、彼女らは翌日のいいともにも、観客として入場するつもりなのだろうか?
キャータカヒロサーン。

まあ、これは昨日の話なので、今日こそ弓の人が本当に出てきた日なのだが。
いやあ、登場時のギャラリーの反応が、六角ん時とは大違い(笑)。

本当に、連続でスタジオにやって来たというお姉ちゃん方がいたのだろうか?

ついでに言うと、私しろへ~の知っているエグザムライは、月チャン連載の漫画だけ。

いや、夕べ記事をこちこちしている最中、また寝落ちしたもので(苦笑)。



…今更な話だが。

日曜日、母方の祖母の葬式に出向いた両親と、ショートステイサービスで外泊していた父方の祖母が帰宅し、久々のフルメンバーとなった我が家。
全員、何事もなく帰ってきてくれてよかった。

両親は土曜日の時点で北海道を発っており、千葉にいる兄夫婦の家で一泊してから、翌日松山に帰ってきたようで。
生の初孫を拝んでご満悦の様子(特に父が)。

前回の記事で、ジンギスカンを食べたと話していた両親に、“やっぱり、松尾ジンギスカン?”と訊ねてみたら、意外にも“否”との返答。

松尾ジンギスカンと同じスタイルの、味付け済みの肉を焼くものだったらしいが、メーカーは新十津川町の会社だったらしい。

なお、この「新十津川」、元々は「十津川村」という奈良県の村が起源である…と、母から教わった。

調べてみると、120年以上昔に起きた十津川大水害の被災民が北海道のトック原野に移住、開拓したことが「新十津川村」の始まりだそうで。
母村とする奈良県の十津川村とは村章(町章)を同じにし、交流を続けているらしい。
(以上、Wikipedia調べ)

そうそう、前回の記事以降の食事はと言うと、結局それまでの食事処と同じ所で済ませましたよ。
(一興、野咲、清まるデリバリー)

メニューは勿論違うけど。





…今更な話だが。

富士山が、三保の松原込みで世界文化遺産に登録されたようで、めでたしめでたし。

もっとも、私しろへ~としては登録されて当然と思っていたので、さほど感激はしていないのだが。

何故って、富士山だぜ?

富士山と言えば、我が国の象徴と言える山であり、日本の美と文化の象徴とも言える山。
昔から、日本人の信仰を一身に集めてきた、日本の誇る霊峰。

歴史的に見ても世界的に見ても、富士山の存在は決して小さくない。
今の今まで世界遺産に登録されていなかったのが、むしろ不思議でならないくらいだ。

もし、これが万一登録されずに終わっていたら…

…てなもんだ(笑)。


上図は、『うちのトコでは(四国四兄弟)』の「京都」さん。
今回のしろへ~の代弁者(笑)。

#563 突撃!俺の晩ごはん

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ただいま~、と言っても一人なんだよね~…」

母方の祖母が亡くなり、両親が母の実家のある北海道に向かい、身体の不自由な父方の祖母は“ショートステイ”という外泊サービスを受けるために、私しろへ~が一人留守を預かる身となった訳で。

炊事の類は面倒なので、食事は全て外食か買い物で済ませ、洗濯は休日にまとめて済ますことにした。

一方、特に平日の食事スケジュールは、およそこんな感じを予定。

朝食…平日は前日に買っておいた食料で済ませる
昼食…平日は出勤時に立ち寄って買う、アペさんのパン
夕食…何処かで外食

休日は時間に余裕があるので、どうとでもなる。

が。

しろへ~が留守を預かる事になった日から、愛媛松山は急に梅雨の時期らしい雨模様に見舞われ、お楽しみのディナーに水を差してくれる有様。

雨さえなければ、多少遠くに自転車を走らせてでも、好きなものを食べに行けたのに、これでは外に行くのも億劫になる。

と、そんな訳で…。


留守番初日…一昨日の夕食は、とんかつパフェで名を馳せる、とんかつ専門店「清まる」のデリバリー。

かつカレーとエビフライと魚フライ、それとミニサラダを注文。
エビフライは見た目豪華だけど、ちょっと衣で水増ししている感じで微妙だったかな。

この日の仕事帰り、覚えのある会社名の入った車を見かけ、もしやと思って運転手をチラ見したら予感的中、友人の水城(※)さんである。

超が付くほど久しぶりの再会で、妙に嬉しかった。
またいつか、一緒に遊びましょう!

また、翌朝の朝食を買おうと入った近所のファミマでは、同じく友人のジョージさんと顔合わせ。
立て続けに友人と出くわすとは珍しい。

※…「みずじょう」さん。
本名に非ず。


留守番二日目…昨日の夜も雨模様。

夕食前、しろへ~父の携帯に電話をかけてみると、ちょうど母方の親戚一同でジンギスカンの真っ最中だったらしい。
流石、北海道。

おそらく、食べているのは十中八九、「松尾ジンギスカン」
母の故郷滝川市に本社を置く、羊肉をタレに漬け込んだ独特のジンギスカンなり。

で。

こちらの夕食は、前回と同じく清まるのデリバリーを予定していたが、雨が幾分弱まってきたので、外食に変更。
愛媛松山では多少名の知れた洋食屋、「レストラン野咲」まで足を運ぶ。

チキンカツ・海老と白身魚のフリッター・ポークピカタが楽しめる『スペシャルランチ』(ご飯大盛り)と、『エビコロッケ』を注文し、もりもりいただく。

ちなみに、この店のかつカレーも侮れない。
野咲ではカレーライスが430円で、かつカレーは500円…なんとたったの70円増しで、かつカレーになるのだ!

前日にかつカレーを食べていなければ、こちらで食べてもよかった…。


そして留守番三日目…今晩の天気は、雨が上がってる!?

よしよし、これで今晩は安心して外食できる♪
てな訳で、近所のラーメン屋「一興(いっこう)」へ。

一興は、博多のとんこつラーメン屋「一風堂」で修行を積んだ方の開いたお店。

なんでも、愛媛松山にとんこつラーメンを根付かせた、パイオニア的存在であるらしい。
創業当時から愛好してきたが、それは今まで知らなかった…(苦笑)。


注文したのは、『こってり肉入り(ふつう麺)』と『おいしいご飯』、それにトッピングの『煮たまご』。

それと、無料のトッピングに、『からしもやし』と『からし高菜』(どんぶりの左側にある、オレンジ色と黒っぽいやつ)も追加。
あと、麺の替玉を二玉。

もやし・高菜・メンマ・肉・豚の背脂といったトッピングをまとめて頬張り、それでご飯をいただくのが、私しろへ~のメソッドである。
ご飯がご飯がススム君。

“こってり”と“あっさり”という呼び名は、一風堂で言うところの“赤丸”と“白丸”。

“ふつう麺”というのは、麺の茹で加減(かたさ)。
画像にも写っているが、麺の硬い順に…

粉おとし
はりがね
バリカタ
カタ
ふつう
やわ

…と、茹で加減を指定できる。

“粉おとし”など、麺をさっと湯にくぐらせ、まさに麺の表面にある粉を落としただけ…という代物で、滅多に頼む人はいない…筈(笑)。
一度、友人に一口食べさせて貰ったが、あれが真っ当な麺の食べ方とは言い難い(苦笑)。

とまあ、私しろへ~はほとんど常にふつう麺で食べているが、今回は二度目の替玉でカタ麺を食べて満足満足。
ごちそうさま。


さあ、明日の食事はどうしようかな?





…最後に、ちょっとアレな話で恐縮だが。

一興に行くと、必ずからしもやしやからし高菜をラーメンに加えて食べるから、その後のお花畑(隠語)がね。

ちょっとね、灼熱なのね(苦笑)。

#562 愚孫の呟き

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ろくすっぽ、孝行できなかったなあ…」

突然だが。

母方の祖母が、もう長くないという。
多臓器機能障害で食物の摂取もままならず、血液も白血病化していると聞かされた。

もう三日と保たないだろうという事で、 両親が明日から四・五日、北海道の実家に行くことになった。
今生の別れ、というやつだ。

この間、しろへ~宅では、肉体の衰えで介護を必要とする父方の祖母が、介護施設の泊まり込みサービスを受けることになっている。

…となると、明日からしばらくの間、我が家は私しろへ~だけの空間になる訳で。
食事やら洗濯やら、色々と自力でやらねばならない。

実は、先週も母一人で北海道に里帰りしていたのだが、その時はしろへ~が仕事に出ている間、一緒に残った父が慣れない家事を担当していた。
今度は自分の番だ。

仕事に行きつつ家事に従事するのは、正直しんどい。
なので、可能な限り手を抜く。

食事は全て外で済ます。
調理は一切しない。
作業着も、なるべく使い回して過ごす。
ひどく汚れるような仕事じゃないから、問題なかろう。


…とまあ、自分の身の回りはどうでもいいとして。

思えば、母方の祖父母には、数えるほどにしか会っていない。
それこそ、片手の指で事足りる回数ではなかったか?

北海道という場所が場所だけに、なかなか足を運ぶ余裕がなく、仕方ないと言えば仕方ないのだが…。
(実際に北海道に行ったのは二度だけ)

もうじき他界してしまう祖母の事を考えると、今更ながら、もっと頻繁に北海道まで顔を出しに行っていれば…と残念に思う。

折角独り身で、社会人となって経済的な余裕があるのだから、GWなどの連休を利用すればよかったのでは。

そういや、両親が言うには、北海道の祖母は、独り身であるしろへ~の身空を案じてくれていたらしいが…。
申し訳ないが、こちらの懸念は、今すぐ解消して安心させてあげられそうにない(苦笑)。


たぶん、次に北海道に足を運んだときには、祖母と顔を合わせることはできないだろう。

これまで、ろくすっぽ孝行もしなかった愚孫を赦して欲しい。

せめて、最後は苦しまず、どうか安らかに休んで欲しい。





…などと思いながら帰宅して、母に確認してみるしろへ~。

しろ「明日、僕が帰ったら、もう誰も居ないんだよね」

しろ母「それが…、まだもう少し先になりそう(苦笑)」

しろ「はい?」

あちらの祖母は、日々の野良仕事をこなしていたお陰で基礎体力に恵まれており、そこに期待をかけて治療を継続しよう…という流れになったらしい。

そもそも、病院で診察を受けるときも、祖母が直接自身の足で向かったそうで、意識を失った挙句救急車で搬送された…という訳ではなかったという。

ううむ。

正直、いつまで保つか、回復の兆しはあるのかは全く不透明だそうだが、ほんの少しでも快方に向かってくれると嬉しいものだ。


(2013年6月19日追記)
19日の朝方、祖母が他界。
どうにか、あまり苦しむことなく、静かな眠りに就くことができたようだ。

さようなら、お祖母ちゃん。
お休みなさい。

#561 いそぎんちゃく

〈バトン回答者様のご紹介〉
一ヶ月ぶりに、『ご当地PRバトン』の新しい回答者様をご紹介。

今回お答えくださった方は、ブログ『STREET NIGHT AT OF SAILING~ROSE航海、そして未来へ』を運営する、「SANASPRING」さん。
青森県は八戸市にお住まいです。

おおぅ、青森県でのご回答は初めてですよ!

バトン回答記事はこちら!

今回の回答内容に“えんぶり”という、私しろへ~が聞いたことのないものがありまして。
尋ねてみたところ、国の重要無形民俗文化財にも指定されているという、八戸地方を代表する民俗芸能…“舞”である、と教わりました。

豊作祈願のために行われるこの行事は、毎年二月の中旬に行われ、青森冬の三大まつりとみちのく五大雪まつりの一つとして数えられているそうです。
(詳しくは、SANASPRINGさんの記事コメントをご参照ください)

SANASPRINGさん、バトンへのご協力に感謝します!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…タローラモさんは、いませんか?」

「パンツェッタ・ジローラモ」(ジローラモ・パンツェッタ)という人名を聞いて、いつも思うこと。
兄貴にタローラモさん、弟にサブローラモさんとかはいないのか?…と。

ごめんねジローラモ。



…今年も、暑い季節がやって来た。

今は梅雨の時期にも関わらず、ろくすっぽ雨は降らないわ、やたら暑いわ。
湿っぽくないのだけは歓迎だが。

猛暑日を記録した所すらあると聞くし、何だか梅雨をすっ飛ばして真夏に突入したんじゃなかろうかと思えてくる。
今年もまた、異常気象なのかね?


と、そんなクソ暑い今日この頃、私しろへ~の職場に、ついに扇風機が投入された。

工場は屋根があるから、直射日光を浴びずに済むけど、同時に熱がこもりやすいから暑くて暑くて。

とめどなく滲み出る汗をふきふき、コンプレッサーで圧縮した空気を身体に吹き付けて暑さをしのいできたしろへ~だが、その煩わしさも、これで少しはましになるだろう。
クーラー?なにそれおいしいの?

が。

風を受けている間はともかく、ちょっと風から離れて仕事をすると、一気にだばだば汗をかく。
やっぱ、暑いもんは暑い!

そうして、今日も今日とて大汗かいて仕事をする私しろへ~は、家でも職場でも、浴びるように水物を摂り続ける。

持参の水筒(今日はマテ茶)。
自販機のゼロカロリー炭酸。
職場のウォーターサーバー。
自宅の飲み物。
自室の水筒に入れた氷水。

ここ最近は、確実に2リットル以上は飲んでいる筈。
3リットル、場合によっては4リットルに届くかも。

飲んでも飲んでも飲み飽きない、ってくらいに渇いて、いや、乾いてるんだろうか?
もう、水が主食みたい(笑)。

水!
飲まずにはいられないッ!


でも、飲んだら飲んだで、また翌日に汗をかきまくる訳で。
困ったもんだ(苦笑)。


…しかし、待ちわびた“いそぎんちゃく(※)”が職場の各所に設置され、いよいよ夏の到来を実感させるが…確か、まだ梅雨明けしてないんだよなあ。

なんか、愛媛松山では石手川ダムの貯水率が低下してきて、明日から取水制限が始まるとか。

また、深刻な水不足にならなけりゃいいが…。


※…“扇風機”の隠語(超嘘)。
知ってる人は知っている。




そういや、帰りに見かけた、お散歩コーギー、かわいかったなあ。

やっぱ、コーギーは和むね。
おしりふりふり。

#560 農業少女リリカルえのは

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…俺のブログは、呪われてんのか…?」

しばらく目を離していたら、また当ブログに異様な数のコメントが寄せられているではないか。

6月7日のある時間帯、連続して寄せられた迷惑コメントの総数は…
史上最多、111件。

なんですかこれは。
これ程までに徹底した一点集中砲火とは、ヤン・ウェンリー元帥の仕業ですか?

本当、こんなの、余所のブログでは起こらんと思うんだけど、うちのブログは呪われてるんだろうか?
おにょれ、さっさと消してくれるわ。



…昨日の事。

毎度週末に遊んでいる、レトロゲーム喫茶“ティファ”のある近所の商店街で、何やら街おこし的なイベントがあったらしい。

そのイベントの一環なのか、ティファのちょうど真向かいにある壁に、謎の絵がペイントされているのを発見。
なんじゃこりゃ?

見回すと、他にも数ヵ所のシャッターにペイントが施されているのが分かったが、その時はすでに暗かったので撮影をあきらめ、本日の仕事帰りに寄り道して撮影してきた。


どうやら、あれらのペイントはイベントの一環で、“シャッターアート展”という催しだったらしい。

以下に、それらをご紹介。





花と猫。
右側のは犬か?



よく分からないが、意外と綺麗?



いろんな木々の彩りとわかる山々。



突き破る大仏。



トム&ジェリー風?
そして、サイ。


で、これが、第一に発見した壁画。

何かわからないが可愛い。


よく見ると、“愛の葉Girls”と書いてあるが、どうやら“えのはガールズ”と読むらしい。

調べてみると、愛の葉(ガールズ)というのは…

“生産から販売まで!
えひめの農業活性のお手伝いをするために生まれた、ガールズプロジェクト”

…とのこと(公式サイトより)。

アイドルチーム、農園スタッフ、営業企画、商品企画・加工、劇場スタッフといった部門に別れて活動しているそうな。

ご当地アイドルユニット「ひめキュンフルーツ缶」は知っていたけど、こんな新興グループがいたとは、初耳だった。
頑張りなはれ。

うん、お菓子とか美味しそうなので、機会があれば食べてみるのも一興だろうて。


なお、えのはガールズのペイントしたシャッター(壁?)の絵について。

右側の絵だけはプロの方(誰かは不明)によるもので、真ん中のおにゃのこ達は、えのはガールズのメンバーがデザインと仕上げをしたとか。





…“農業+アイドル”の企画と言えば、その昔『農ドルちゃん』なんていう深夜番組があったらしいですよ。

番組中のイメージイラストを手掛けたのは、『キミキス』のイラストレーターさんなんだとさ。
いや、キミキスやったことないけども。

今更ながら、ちょっと観てみたい(笑)。

#559 目撃DQN

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…人として、程度が低いな…」

何や、靖国神社の池に放尿した男が、あまつさえその様をK国のコミュニティサイトに掲載した…という問題が話題になっているが…。

何かね、あれは。

犯人がどこの国籍かは、この際どうでもいい。
行為に至った動機も、どうでもいい。

ただ、馬鹿かと。

個人の主義や思想をとやかく言いはしないけど、いい大人がやっていい事駄目な事の区別もつかなかったのか?
いくら腹立たしかったからとは言え、他者の大事にしているもの、それも死者を悼む場所を汚すなどと、世界中どこへ行っても許されるものではない。

どこぞの政治家の、配慮に欠けた発言が気に入らなかったのなら、その個人だけを非難すればよかっただろうに。

いや、誰が悪いとかどこの国が悪いという問題ではなく、自分達の尊厳を貶め汚されたからといって、相手の尊厳も貶め汚そうという発想と行為が幼稚だと言いたいのだ。

しかも、その手段が放尿ときた。
しつけのなってない悪ガキと同レベルのDQNという他ない。

こういうのがいるから、世界中がいつまで経ってもいがみ合うばかりで、国際関係が良くならないではないか。

かの行為に対して、K国やC国ではごく一部の人間が嬉しそうに絶賛しているようだが、彼らの程度も一様に低いらしい。

ああいうのがいる所為で、自国の評判が悪くなるというのに、それに気付かないところが情けない。

が。

私しろへ~としては、そんな一握りの(と信じたい)DQN共がいるというだけで、かの国々そのものを全否定する愚は避けたいものだ。

この事件に関して日本国民が怒るのは当然としても、ここで過剰な罵詈雑言をたれてしまうようではいけない。
まして、我が国にも一般常識を逸脱して、やんちゃをやらかしたDQN共が少なからず存在するのだから、偉そうなことを言える筋合いは無い。


…とまあ、これ以上述べると本当に言いたいことを忘れてしまいそうなので、この辺で締めくくる。


主張があるなら存分に述べればいい。

が。

本当に祖国に対する誇り(愛国心)を持ち合わせているつもりなら、世界中から“DQN国家”と呼ばれないためにも、最低限の良識を持って行動すべきだと思う。

これは、どこの国でも関係なく。





…ああ、某市長も、自分の職責や立場をわきまえた発言をすべきだろう。
(理屈の正否は別として)

国内どころか、外国ともトラブル起こしちゃいかんだろ。
何のための政治家か?

法律のできる行列相談所に出演していた頃の、一介の弁護士とは違うんだから、もっと考えて発言しなさいな。

#558 もみじまんじゅう

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なにこれおもしろい」

そういや近頃、また当ブログに妙なコメントが1、2件寄せられているんだけど、今回のは何だろう?

いつもなら、ブログ内容と無関係なコメントはサーチアンドデストロイなんだけど、今度のはポイちょするのが勿体ない気がしたので放置しておくことにした。
(この記事この記事のコメントを参照のこと)

とりあえず、風俗系ではなくセールス系の様子だが、文面が滅茶苦茶すぎて痛快だ(笑)。

おそらく、それぞれが全く無関係そうな文章を継ぎはぎにしているのではないかと思われるが、何故こんなことをしたのか(こんなことになったのか)分からない。
ひょっとして、あれは新しい文学の可能性を切り開こうとした意欲作か何かなのだろうか?

でも、あれだ。
こーゆーのは、当ブログに持ち込まれても対応に困るので、どっかの出版社にでも売り込んで欲しいものだ。



…仕事帰りに寄り道したコンビニ「スリーエフ」にて、こんなものを見付けた。


『もみじ饅頭風味ラムネ』。
(齋藤飲料工業株式會社)

広島県の会社が作った、ご当地銘菓のフレーバーラムネらしい。

ご当地アイテムに興味津々で、かつ怪しげなネタ食品も試してみたくなる私しろへ~としては、こいつは買わずにはいられない。
すぐさま買い物かごへスラムダンク、レジへ直行。


…さあ、味わわせて貰おうか、広島のもみじ饅頭風味のラムネとやらを。

獄吏。

…んー?

まあ、不味くはない。
でも、いまいちピンと来ない。

何というか、まさに取って付けたような甘い香りであり、風味の表現が微妙な気がする。

もみじ饅頭っていうのは、言ってしまえば“こしあん入りの人形焼きの生地をしっとりさせたようなもの”だけど、しろへ~がまず感じた風味は、強いて言うなら“さつま芋あん?”だった。

もう少し、小豆のこしあんらしい風味を再現できれば、(ネタとして)文句なしと言えるのだが…。


ちなみに、この商品には姉妹品があり、『きびだんご風味ラムネ』というのもあるらしい。

高評価を下さなかった人間が言うのもどうかと思うが(苦笑)、もしも現地などでこれらを見かけることがあれば、一つ試してみては如何だろうか?





…そういう“きわもの”に抵抗を感じる方は、同社の『瀬戸内レモンラムネ』や『瀬戸内はっさくラムネ』といった、無難な線で攻めてみるのも良いだろう。

こちらは普通に美味しそうですなあ大高さん。

#557 わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…J・ガイル…」

仕事で使う軍手を、うっかり両方右手にして持ってきてしまった。
左手だけ素手でいても仕方ないので、左手にも右手用の軍手を嵌めて、その日の仕事を進めたしろへ~。

滑り止めになるゴムのぽちぽちが左手の甲にあって、額の汗をぬぐうのに違和感を覚えたくらいで、さして不自由には思わなかったが…。
両方右手だと、まるで『ジョジョの奇妙な冒険』第三部の悪役、J・ガイルのだんなじゃないか。

そういや、ガイルと言えば、『ストリートファイター』シリーズの“待ち軍人”、「ガイル少佐」が脳裏に浮かぶオタクさんは少なからずいると思う。

この名前は、ストⅡ開発当時のスタッフの記憶違いに起因するらしく…。

かのキャラクターの髪型のモデルにしたという、ジョジョのキャラクター「ジャン・ピエール・ポルナレフ」の名前を、そのポルナレフの仇敵にあたるJ・ガイルとして憶えていたそうな。
その記憶違いを活かして、今のガイル少佐が生まれたとのこと。

以上、身の上話からゲーム豆知識へのコンボでした。



…前回、載せ損ねた話題。

いや、まったくくだらない話で恐縮だが、ここ最近の当ブログにおける記事タイトルについて語らせて戴く。

今回も含め、多くのお若い方々に理解されなかったであろうタイトル群は、全て“昔なつかしCMのキャッチフレーズ(または名台詞)”。

以下に、それぞれのタイトルとなったCMを解説していくので、わかる世代の方々は昔を懐かしみ、興味を持たれたお若い方々はキーワード検索をかけて動画を観て戴きたい。

なお、解説内容の多くはWikipediaを参考にしておりますゆえ。


「キーワードは、くうねるあそぶ。(#549)」…日産自動車『セフィーロ』のCMより。

1988年、セフィーロが発売されてから最初に流されたCMの冒頭メッセージ。

もっとも、それより井上陽水の「皆さん、お元気ですかぁ?…失礼しまーす」…という(いやらしい声で皮肉っぽい・笑)台詞が話題になる。

が。

CMが放映されてから間もなく、昭和天皇の体調悪化という一大事に国内の自粛ムードが高まり、一時はCMの放映自体を自粛しようとも考えられていたらしい。

流石にそれは無理があるので、お気楽かつ不謹慎と批判されそうな台詞をカット、急遽作り替えたバージョンで放映し、そこでも話題になった。


「ちからこぶる。(#550)」…日清製粉『日清カップヌードル』のCMより。

昔から続く定番商品の、1989年に放映されたCM。

一番の見所は、なんと言ってもアーノルド・シュワルツェネッガーの“やかん体操”。
両手に大きなやかんを提げたシュワちゃんの肉体美はもとより、力強さと流麗さを併せ持ったシュワちゃんの動きに、多くの視聴者は釘付けになった。


「ダダーン! ぼよよん ぼよよん!(#551)」…ピップフジモト(現在のピップ)『ダダン』のCMより。

ダダンとは、滋養強壮の栄養ドリンクで、CMは1991年に放映された。

ジャングルの水辺をイメージしたセットで、突如水中から現れたレジー・ベネット(女子プロレスラー)が上の台詞を唱えつつ、自らの豊かなお胸を揺さぶるという内容。

本来、関西のみのローカルCMだったのが、笑福亭鶴瓶が自らの番組で「何やあのCMは!」と発言したことから話題となり、全国で流れることになったという。


「私はコレで、会社を辞めました(#552)」…マルマン『禁煙パイポ』のCMより。

禁煙グッズのロングセラーである禁煙パイポの発売開始は1984年であり、この年に流されたCMが話題を呼んだ。

男性1「私は、この禁煙パイポで煙草をやめました」
男性2「私も、このパイポで煙草をやめました」
男性3「私はコレで、会社を辞めました」(小指を立てながら)

おいこらおっさん、あんた何やってんだよ(笑)。


「ティッシュは、やっぱり、エルモアよ(#553)」…カミ商事『エルモア』のCMより。

ティッシュペーパー『エルモア』のCM。
残念ながら、いつ頃放送されたかは覚えていない。

色っぽいお姉さん(※)が草むらで仰向けになって、なまめかしく動きながら上の台詞を言うのだけど、その度に撮影しているカメラマンか監督が「腰をひねって」やら「右手でも草いじって」やら注文をつけてくる。
ちょっとえっちいCMだと思う。

イメージ画像はこちらの10枚目を参照のこと。

※…「萩原千加枝」、20才(当時)、O型、しし座。
YouTubeで観たCMには、そうあった(笑)。


「覚醒剤やめますか?それとも、人間やめますか?(#555)」…日本民間放送連盟、覚せい剤追放キャンペーンのCMより。

これも、何年前のCMだったやら。

薬物はやっちゃ駄目よ。
人間やめるのは、ディオ・ブランドーだけで充分だよ。


「氷点下40度の世界では、バナナで釘が打てます(#556)」…エクソンモービル『モービル1(Mobil1)』のCMより。

モービル1とは、化学合成のエンジンオイル。
なんと、1977年から10年近くの間放送されてきたCMだ。

バナナは釘が打てるほどに硬く凍りつき、新鮮なバラは容易く砕け散り、並のオイルがどろりと粘度を増す極寒の中、モービル1はさらさらと滑らかな状態を保つ…という内容。
多くの視聴者は、おそらくモービル1の品質よりも、“氷点下40度の世界”に興味津々だったのではなかろうか?

最初、“マイナス40度の世界では…”と表記していたけど、動画を観たら“氷点下…”だった。
なので、こそっと記事タイトルも修正(笑)。


そして最後に。
「わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい(#557)」…丸大食品『丸大ハム』のCMより。

これも、長年にわたって流され続けてきた、ロングヒットCM。

実際は幾つものバージョンが作られてきたCMなのだが、それらのコンセプトは一貫して“父と息子”であり、幼い息子を暖かく見守る父親が常に描かれている。
“憧れだった、親父の背中”みたいな、近年はすっかり見られなくなったテーマが懐かしい。

件のキャッチフレーズは、小林清志あるいは野田圭一のナレーションであり、流行語にもなるほど有名なものだった。


…以上、昔なつかしCMの数々、一つでも憶えているものはあっただろうか?

また、機会があれば、こんか昔なつかしCMの話題を載せてみよう。





…ひげ剃りに失敗して、あごを切ってしまってイタイイタイカラミティ。

“アゴごと剃ってやる”ってか?
(またジョジョねた)
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大好物…『犬福』
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