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#548 ちょろっと手直し

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…懐かしいな、おい…」

最近、日本食研の『晩餐館焼肉のたれ』のCMが復活放送しているけど、あれって何年前に出たCMだったっけ?

カンカンカンカン晩餐館、焼肉焼いても家焼くな。

牛の着ぐるみが、消防車の鐘を鳴らすタイミングなどを無駄に憶えていたのは、それほど印象的なCMだったのだろうか?
だとすれば、CMとしてはよく出来ていたと言えよう。

ま、我が家では一度たりとも買ったためしがないが。



…最近、少し思うところがあったので、当ブログのトップにある『ご当地PRバトン』の記事に加筆修正を施した。

回答内容に修正を、回答後の注釈に加筆を。

当初、“ご当地出身の有名人”として「正岡子規」(明治時代の俳人・文学者)を挙げていたものの、いざ落ち着いて考えてみると、“他県民で子規を知ってる人が何人いるよ?”と思った訳で。

確かに、子規の故郷にして俳句王国たる愛媛松山であればこそ、子規の名は広く知れ渡っていよう。

が。

さして俳句に親しんでいる訳でもない他県民では、よほど近代文学に造詣のない限り、子規の名前を聞いてもおそらく今一つピンとこないだろう。
愛媛県民のしろへ~自身、それほど子規を知らないが。

という訳で、もう少し分かりやすいジャンルから、複数人の有名人を列挙してみた。


また、“ご当地ゆるキャラ”の回答も修正し、注釈も加えた。

こちらは、愛媛の郷土菓子キャラクター「タルト人」のサイトを久方ぶりに覗きに行ったら、閉鎖というか消えていたという事実に驚かされたのがきっかけ。

いや、リンク先へジャンプしてみたら、なんたらフォビドゥンとかいう表示が出てきて焦ったものだ(苦笑)。

何事かと検索をかけてみたら、新たなアドレスでサイトをリニューアルしていたようなので、ひとまず安心したが。

新しい『タルトレンゴウ』のサイトと、タルト人を紹介した記事『#58 見るタルト』も合わせて修正、ここに紹介しておく。

よろしければ、これらの記事やサイトもご覧戴きたい。


…うむ、折角リンクさせて戴いているサイトなんだから、たまには確認してみないといけませんなあ大高さん。
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#547 読める自信はあるけど、書ける自信がない

〈アペさんのパン、本日のおすすめ〉
我が地元を中心に展開しているパン屋「ブゥランジェリィ・アペ」で、私しろへ~がおすすめしたい、今回のパンはこちら。

↑『ベーコンバケット』(105円)。

いわゆるフランスパンの生地に、ベーコンとマヨネーズを仕込んで焼き上げた一品。
店に行くたび、いつもたくさん並んでいるところを見ると、おそらく一番人気の商品であろう。

まず、でかい。
105円という値段にしてはでかい。
中のベーコンが相当な薄切りなのはご愛敬として、でかい。

歯応えのあるフランスパン生地というのも相俟って、若い女性なら、これ一つで朝や昼の食事は事足りそう(はらぺこキャラ除く)。

オーブントースターでもう一度焼いて、表面をカリッとさせてから食べるのが、我が家のお気に入り。



〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…将来が心配…」

またテレビ番組の話題になるけど、ニュースなどで字幕を出す際、特定の熟語の表記を一部平仮名にしているケースを度々見かける。
以下はその一例。

破たん…破綻
隠ぺい…隠蔽
復しゅう…復讐
改ざん…改竄
漏えい…漏洩
etc…

いずれも、普段我々が使うことの無いような、しかも複雑な漢字ばかり。
(「綻」「洩」は複雑でもないが)
正直、しろへ~もどこまで書けるか、自信がない。

だからこそ、視聴者に分かりやすいように、一部を平仮名表記にしているんだろう。

が。

これってやばくないか?と思う。

こんな配慮をしなければならないという事自体、日本人の国語能力…特に漢字能力が低下している現状を浮き彫りにしているのではないか?

百歩譲って書くのは駄目だとしても、せめて読みくらいはできないと、ちょっとばかり恥ずかしいと思う訳で。


思うに、今の“漢字離れ”の背景にあるのは、パソコン及び携帯電話類の普及にあるのではないか?

文書やメールの文章など、今どきはほとんどパソコンや携帯を介して作られ、平仮名だけを打ち込んだら変換キーの一つで完成。
実に手軽で便利。

こんな便利な代物があれば、そりゃあ手書きで文章を作ろうとはしなくなるだろうけど、もしもその便利な代物が使えない状況になったらどうなるか。

正直、しろへ~もどこまで書けるか、自信がない。

おまけに、手で文字を書く機会が減るお陰で、文字を書くのが下手になる人も多い(しろへ~含む)。
下手でも丁寧に書くのならともかく、下手な上に乱雑に書いた文字はもう(苦笑)。

だから、これからの若人達よ。
悪いことは言わない。

パソコンやら携帯やらを使うなとは言わないが、漢字の書き取り練習とか、そういった“書くこと”を若いうちに積み重ねていくべきだ…と思う。
“読むこと”は、“書くこと”を続けていれば、自然と身に付くから。


…む?
“そう言う自身はどうなのか”?

ふむ。
暇になったらやろうかな?

駄目だこりゃ。





…アペさんとこで、残り一つのパンをトレイに乗せたところで…

「只今○○(そのパン)が焼き上がりました~、如何でしょうか~」

…と、店のお姉さんが焼きたてパンを引っ提げて現れた。

すると、お姉さんはこちらのトレイに気付き、「焼きたてと取り替えましょうか?」と声をかけてくれた。
以下は、それからのやり取り。

しろ「え、いいんですか?」

お姉さん「(笑顔で)どうぞ~」

しろ「(どれにしよう…)…えー、おすすめは?」

お姉さん「(半ばきょとんとしつつ)……大きいの?(笑)」

しろ「…んじゃ、これを。(交換)
有難うございます~」

…うん。
冷静に考えると全部同じ品なんだから、わざわざ訊かんでも、普通にでかいの取りゃよかったね。

まあ、何となくほのぼのした会話ができて、悪い気はしなかったが(苦笑)。

#546 とらぶりゅー

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…みんな言うよな、あれ…」

テレビ番組で、女性出演者(特に若いの)が美味しいものを食べた時のリアクションは、まず大抵が「んん~♪」という第一声から始まる…ような気がするしろへ~。

それ自体は何らおかしいものでもないけど、皆があれをやる所為か、どうにも耳について、正直好きじゃない。

本来、食べ物を頬張っている最中に口を開けるべきでない、特に女性として気をつけたいエチケットを気遣ってのリアクションというのは理解できる。
そして、お若い女性が満面の笑みを浮かべ、幸せそうにもぐもぐしているさまを見るのは決して悪い気はしない。

が。

あの「んん~♪」っていうのは存外甲高い声で、耳障りに思えるノダ。

まして、某昼番組。
いい歳した“おばはん”が年甲斐もなく「んん~♪」と言いつつ、全身使ってわきわきぴこぴこ身悶えするさまは、まったくもって見るにたえない。

まあ、冷静に考えて、カメラの脇に控えるスタッフのカンペに従ってるだけなんだろうけど。
芸能人も大変そうだなー(棒読み)。



…“1年前に書いたことをふりかえるバトン”なるものを見付けたので、ちょろっと答えてみた。

ちょうど一年前に~♪

そういや、FC2ブログのバトン回答非表示問題、とっくに改善されてましたなあ大高さん。

1年前に書いたことをふりかえるバトン

Q1 1年前、どんなことを書いてましたか?
A1 兄夫婦が結婚してから、6年が経過したよ…という話題など。
Q2 1年前の記事を読んだ感想を教えてください。
A2 ああ、『い・ろ・は・す』のりんご味が出たのって、ちょうどこの頃だったのか。(一回しか飲んでないけど)
Q3 今と考え方が違うところとかありますか?
A3 いや、これといって変わったところは無いかと。
Q4 最近書いた記事とくらべてどう思いますか?
A4 前回の記事と比べると、すごくあっさりした内容だな…というか、前回の内容が濃厚すぎるだけ(笑)。
Q5 このバトンがなくても読み返してたと思いますか?
A5 余程思い入れのある記事でもない限り、滅多に読み返すことは無いかな。だから、読み返すいい機会だったと。

続きを読む

#545 最終兵器、いただきました ~後編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…やり過ぎた…」

仕事が終わって帰宅する直前、空気が抜けてきた自転車の後輪に、これでもかと空気を注入してやったしろへ~。

そうして走り出すと、素晴らしく軽快に進む進む。
まるで自転車そのものが変わったかのような走りっぷり。

が。

走り心地に異変を感じたと思った時はすでに遅し。
高すぎた空気圧に耐えきれなくなったチューブがタイヤからはみ出し、ド派手な音を立てて破裂した。

“しまった、やり過ぎた”と後悔する一方で、ご近所一帯に響き渡るほどの破裂音に思わず感心してしまった、リトル愚かなしろへ~。

それまでの軽快な走りから一転、最悪の走り心地になったものの、幸いにも近所に自転車店があったので、すぐさまチューブを買い換えに。

あとで破裂したチューブを見せて貰ったら、見事に一直線状に裂けていて、何だかウナギを開いたように見えてしまった。
イメージは関西風の開き方(どうでもいい)。

皆様方も、タイヤの空気入れは程々にしておきませう。



(前回の続き)
…知る人ぞ知る愛媛松山のとんかつ専門店「清まる」だが、私しろへ~が清まるを体験するのは、実は初めてではない。

かつて独り暮らしをしていた頃、宅配サービスも行っている清まるのお弁当を、よく食べていたものだ。
休日、友人らを部屋に招いて遊んでいた時など、皆でここの弁当を注文するのも楽しかった。

当時、おかずを好きなように組み合わせたオリジナル弁当を名前つきで登録できるシステムがあって、しろへ~も『俺様の弁当』なるネーミングで登録していたのが懐かしい。


…と、昔から相も変わらぬクレイジーなメニューに戦慄とノスタルジーを覚えながらも、しろへ~が昼食として注文したのは以下の品々。

まずは、『粋なとんかつ定食(ダブル)』。

シングルは130グラムのとんかつで、ダブルになると、100グラムのとんかつが二枚になってやって来る。
このように、ちゃんと普通のメニューもあるので安心して欲しい。

そして、『激辛!花火かつ』(シングル単品)

唐辛子(七味)をガンガン使ったマヨネーズとチョリソーをはさんで揚げた、上級のアブノーマルかつ。

ただ単に“激辛”というだけで、さほど異常さを感じず、比較的抵抗のない代物だと思う。
また、確かにかなり辛いけど、マヨネーズのお陰で若干食べやすくできているのではなかろうか?

難点を挙げるとすれば、中身のお陰で大変分厚く、また噛み切ろうとするとマヨネーズがはみ出てしまい、食べづらい事だろうか。


…と、とんかつを合計三枚食べた段階で、昼食としては大満足のレベルに達したのだが、最後にもう一品、とっておきのデザートが控えている。

それがこれ、
『とんかつパフェ』。

かれこれ様々な変わりとんかつを発信してきた清まるを代表する、最大の目玉商品(登録商標)。
間違いなく、誰もが認めるとんかつ業界の最終兵器であろう。

器の底にコーンフレークを敷き、そこから順に抹茶アイス、ホイップクリームを乗せ、さらに寒天やフルーツを乗せる。
そして、器の縁に沿うように、薄くて小さいとんかつと、スライスしたりんごを盛り付けて完成。
キてるわ。

清まる経験者のしろへ~だけど、このとんかつパフェは未経験だったので、今回ついに頼んでみた訳だ。
ちなみに、しろへ~よりも先に入店していたお姉さん二名も、とんかつパフェを食べていた。


さて。

このとんかつパフェには、最も美味しく味わうための正式な食べ方があり、初めて食べる客には店員から説明書が手渡される。
以下は、その手順。

1…片手で、とんかつ一切れを持つ

2…そのとんかつの上に、抹茶アイスを乗せる
(塗り付けてはいけない)

3…さらに、ホイップクリームを乗せる

4…最後に、りんご一切れをはさむように乗せて、これを基本形とする
(その他のフルーツなどは、お好みで)

下図は、手順4まで済ませたところ。

これを、手づかみのままいただく訳で。

素手でとんかつを触る訳で、当然指が油脂で汚れるのだが、そこはパフェと一緒にやって来るフィンガーボウルで清めろとのこと。
キてるわ。

そうして、いよいよパフェをいただくしろへ~。
模写。


……
………

ふむう(横山光輝風)。
意外と、不味くない。
それだけは確かだ。

ちょっと、パフェに使うウエハースやら何やらの焼き菓子の姿が変わっただけで、揚がったパン粉が香ばしくていい感じ?

ただ、中に塩味の効いた豚肉が入っていて、外側にはスパイシーなソースが絡んでいる…ただそれだけの事。
他のパフェにはない、一風変わったアクセントと思えば良いのかもしれない。

まあ、私しろへ~個人の感想としては…

とんかつとパフェは、別々でいいかな。

…というところ。
そもそも、抹茶アイス自体が好きじゃないので(あまり関係ない)。

“言い訳をするのも、世界を広げるのも、あなた次第。”
何というか、スピードラーニングのCMを彷彿させる食べ物だった。
キてるわ。


…すべてを完食し、会計をすませる時、店主と軽い会話を交わした。

店主「どちらから来られましたか?」
しろ「いや、地元です(笑)」

とか、昔は宅配で世話になっていたとかとか。

いつまでも変わらないものと思えば、良くも悪くも変わったものもあり、時の流れをしみじみと感じたお昼時だった。

また、友人らと食べに行きたいものだ。

物好きな方は、愛媛松山にお越しの際に、ぜひ一度「清まる」に足を運んでみて欲しい。





…件のとんかつパフェだが、実はこれ以前に『とんかつケーキ』という始祖が存在する。

いちごのショートケーキのスポンジケーキを、そっくりそのままとんかつに置き換えたような品である(笑)。

何と、地方発送も請け負っているそうですよ。

「清まる」ホームページ←こち。

#545 最終兵器、いただきました ~前編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ああ、どうしようか…」

出掛けている最中、何かの拍子で携帯を落とした事に気付いたしろへ~。

思い当たる場所を探してみると、あっさりと落ちているのが見付かったものの、携帯の中に入っていたSDカードやバッテリーだけが無残に壊されていた。
(携帯自体は無傷)

えー、何だよこれ?
誰だか知らんが、何故本体以外を壊したんだ!?

買い換えやら画像の取り直しやら、色々面倒だと思いながら携帯屋に足を運び…そこで目覚めた。
なんだ、夢でよかった。

寝ぼけまなこで携帯を確認して無事を確認、一安心のしろへ~でしたとさ。



…読者諸兄は、「とんかつ」が好きだろうか?

まあ、まず大抵の人は好きと答えるだろう人気メニューだろうが、豚肉スキーの私しろへ~も、無論大好きである。

脂身大好きなしろへ~としては、ヒレよりもロースが好み。
脂身たっぷりのロースかつにソースをたっぷり絡めて頬張り、ご飯と一緒にもりもりいただくのは、至福のひとときと言ってよい。

今回は、そんなしろへ~が食べに行った、愛媛松山が誇る(?)とんかつ専門店のレポートを。


マジで退屈なこの町に、最近ちょっとキてる店ができた(テイジン)。
いや、実際はかなり昔からあるのだが。

「清まる(きよまる)」。

松山市は道後に居を構える、とんかつの店。
道後と言えば、一応“日本最古の温泉”を謳う「道後温泉」の町なり。

店頭から“TONKATSU with LOVE ~とんかつに愛をこめて~”というキャッチコピーが目を引くように、ここは“日本一明るく楽しいとんかつ専門店”を自称している。

店内には、幾人かの有名人のサイン色紙が飾られており、個人的には『桃太郎電鉄』の監督「さくまあきら」と、イラストレーター「土居孝幸」のサインに驚いた。

既にご存知の方もいるかもしれないが、清まるは、とにかく変わったとんかつを提供してくれるのが特徴。
この店では、それを総じて“アブノーマルかつ”と称している。

例えば…

『感激!明太チーズマヨかつ』
『あったらいいな ツナマヨかつ』
『ふんわり ポテトサラダかつ』
『スタミナニンニクかつ』
『一押し 梅干しかつ』

…などといった感じ。
(薄くスライスした豚肉に具材をはさんで揚げている)

が。

これらは、まだまだ万人受けする中級レベル。
中級があるのなら、当然上級があるのだ。

↓アブノーマル上級のラインナップ。


『Sweet チョコかつ』
『甘味あんこかつ』
『イケる!あんチーズかつ』
『夢の辛口カスタードチーズかつ』
etc…


それは常識の範囲内で考えると、まず許容しきれない、常軌を逸したラインナップ。

そして説明文もキてる。

“あら不思議!目をつむって食べるとチーズケーキの味が…”(夢のカスタードチーズかつ)

とんかつ食いに来て、チーズケーキの味が楽しめるってすげえ。

そして、『マル秘 清まるかつ』が気になりすぎて、夜も怖くて眠れない。
キてるわ。

そんなこんなで、私しろへ~が注文した品とは…。
(以下次号)

#544 客観的視点と思考は大事だと思う ~後編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…食べてるだけじゃだめよ~」

某番組で、ギャル曽根が塩味仕立てのフカヒレスープを食べてたんですがね。
彼女、こうのたまったんですよ。

「フカヒレの味がダイレクトに伝わってくる、塩味だから」

ギャル曽根さん、フカヒレには元来味がないんですよ。

食べてるばっかりで、食べてるものの知識も知らない程度じゃなあ…(苦笑)。



…前回に引き続き、ここから先は、私しろへ~の超絶不愉快体験を記したネガティブ記事。

更新が滞ったのは、あまりに訴えたいことが多すぎて、編集に時間がかかった所為。
それだけ、私しろへ~が腹を立てた訳で。

精神汚染を避けたい方は、くれぐれも閲覧を避けて戴きたい。
そして、たっぷり10000バイトに及ぶ超長文にご注意。
























































続きを読む

#544 客観的視点と思考は大事だと思う ~前編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…おいおい、早うなんとかしてくれよ?」

数日前から、「FC2ブログ」にて問題が幾つか発生しているようで、そのうちの一つに“ブログバトンが記事に反映(表示)されない”というのがある。

それは当方のブログも例外ではなく、例えばうちの目玉企画である『ご当地PRバトン』など、FC2ブログのバトン回答機能を用いて答えた部分が表示されないノダ。
前書きや後書きの文章だけが表示されて、肝腎のバトン部分が表示されないのでは、本末転倒も甚だしい。

一応、運営側も問題解決に尽力しているようだが、成果はまだ出ていない様子。
早いとこ、元に戻して貰いたいもんだ。



…あまり、こんなネガティブな話題を載せたくはないのだが。

以降、筆者自身からして不愉快極まる内容なので、ネガティブ話を読みたくない方はお引き取り願いたい。






























続きを読む

#543 紙一重

〈バトン回答者様のご紹介〉
『ご当地PRバトン』、久しぶりの回答者様です。

今回お答えくださったのは、ブログ『~こまとめ日記~』を運営する、茨城県は県央地域にお住まいの「大瀬 ユキ」さん。

バトン回答記事はこちら!

茨城県央のある地域には、何やら安くて甘くておいしいB級グルメがあるそうで。

具体名は秘密にされていたので分からないけど、それ故に、却って食べてみたいじゃないですか。
まあ、ちょろっと調べれば分かりそうですが(笑)。

大瀬さん、バトンへのご協力を有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…怖っ、この絵本怖っ!」

本屋で何となく見掛けた絵本『どこいったん』(原作…ジョン・クラッセン/訳…長谷川義史)を立ち読みしてみたら、妙に生々しくて怖かった。
(原書名…I want my hat back)


どこいったんどこいったん
(2011/11/25)
ジョン・クラッセン

商品詳細を見る


自前の赤いとんがり帽子を無くしたくまが、いろんな仲間に尋ねて探し回るお話で、ゆるい絵柄が大阪弁の訳と相俟って、可愛くてほんわかした雰囲気を醸し出しているんだけど…。

それゆえ、大人にはわかりきった見えない部分が、却って恐ろしい。

やっぱ、あれね。
悪いことは、やっちゃ駄目ね。
そんなお話。

なお、そのすぐ横に置いてあった、同作家陣による『ちがうねん』(原書名…This is not my hat)という絵本も可愛くて怖かった。


ちがうねんちがうねん
(2012/11/11)
ジョン・クラッセン

商品詳細を見る




…仕事帰りに歯医者に寄ったときの事。

月始めの診療だからと、財布から保険証を出そうとして、一緒に運転免許証も出てきたのだが。
その際、こんな文字列が、私しろへ~の目に留まった訳で。

“平成25年4月6日まで有効”

そういや、今は平成何年だったっけ?
西暦2013年なのは分かってるんだが…はて?

平成25年…ん~?
あれ?
今、何年だ!?
ど忘れしたぞ!

つか、これって、そろそろ更新しないといけないんじゃなかったか?

嫌な予感を覚えつつ、携帯で“平成 西暦”とキーワード検索をかけ、和暦と西暦をそれぞれ変換できるサイトを発見。
2013年を変換してみた結果…

2013年→平成25年

…やべぇ。
更新忘れてた。


仕方ないのだ。
運転免許証は所持していても、自動車の類を所持していないため、取り出して見たり他人に見せたりする機会がなかったのだ。

4月6日?それって、もうすぐじゃん!
仕事があるんだから、更新なんて間に合うわけあるかよ!

車を運転しない身なので、実際はさしたる問題もないのだが、有効期限の切れた後の更新が面倒になるのではないかと不安になってくる。
しまった、やっちまった…。

思い返せば、いつだったか免許更新の通知葉書が届いていたような記憶があったのに、それを完全に失念していた。

自業自得。
歯医者で治療を受けつつ、後悔の念に苛まれるしろへ~。


まあ、しゃあないか…と諦めて帰宅し、すっかり忘れ去られていた通知葉書に目を通すと…

“更新受付期限…4月8日まで”

天はまだ、この俺を見放してはいなかった。

恐らく、ここしばらくの間で、一番安堵した瞬間だったと思う。
ああ、何とか紙一重で助かった。

次の日曜日(7日)は、忘れずに更新に行かねば。

#542.5 訪伊豆見聞録、やめました

…愛媛松山からこんばんは、ブログ『放逸見聞録』管理人の「しろへ~」でございます。

む?

“ブログタイトルが戻ってる”?
“静岡県伊豆市への転勤はどうした”?

はい。

無論、あれは恒例の四月馬鹿。
事実無根の嘘っぱちでございます。


四月馬鹿にお付き合いくださった皆様には、感謝を述べると同時に、深くお詫びを申し上げます。

有難うございます。
そして、御免なさい。

あ、転勤云々は嘘ですが、幼少時に静岡県で暮らしていたのは本当ですよ。


今回で四度目になる四月馬鹿ですが、過去のものは以下の通り。

2010年…『萌逸見聞録』
2011年…『砲逸見聞録』
2012年…『坊逸゙見聞録』

反響が大きかったのは、やはり“萌逸”と“坊逸゙”の二つだったかな。

それぞれ、ブログのテンプレートに美少女や美少年をあしらったやつを探して設定して。
後者は友人から“やだこの空間、すっげえ居づらい(笑)”と評されるわ、前者に至っては、それまで通ってきてくれていたブロガーさんの客足が途絶えるわ(苦笑)。

今後、この双璧に勝るインパクトの四月馬鹿を展開できるかどうか…。

今までのシリーズでは、“四月馬鹿じゃないのか”と思わせるために関連記事を載せていたけど、今回は無理があるので即刻終了しました。

何故って実際に伊豆に行ったためしがないから…と。
今思い返してみたら、やはり幼少時に一度だけ、伊豆へ旅行に行った過去があるのを思い出した。
(それでも、あまり憶えていないが)

あとは、伊豆がどうこうではなく、ネタ自体が普通すぎて面白味に欠けるから(苦笑)。


そんな訳で、今年の四月馬鹿はこれにて終了。

また来年の四月馬鹿を、どうぞご期待なきよう。

#542 訪伊豆見聞録、はじめました

…いよいよ四月。
桜もちらほら咲き始め、本格的な春が訪れようとしています。

そして、新しい年度を迎え、新入生や新入社員は新たな生活に期待と不安を抱いている頃でしょうね。

始まりの季節!


で。

そんな私しろへ~も、実は、この四月から大きな転機を迎えることとなりまして。

なんと、転勤ですよ。

それも、愛媛松山から遠く離れた静岡県伊豆市に配属!

あまりの飛びっぷりに、はるみが立ち眩みを起こす勢いです。
いや、俺、東京一郎じゃないし、女子アナを嫁に持ってる訳でもないけど。

冗談はさておき、そんな独り身だったからこそ、今回の配属に白羽の矢が立った…みたいです。


そして現在、殺風景な室内で、未だ最低限の荷ほどきしかされていない段ボール箱に囲まれ中。

独り暮らしの経験はあるけれど、それは実家からさほど離れていない場所での事なので、実質的には実家にある離れの小屋で暮らしていたようなもの。
本格的な独り暮らしは、今回が初めて。

また、静岡県で暮らした経験もあるけど、それも物心つかない幼少期の話だから、地理は分からないも同然。

正直言って、かなり不安。
こんな時、身近に親しい友人などが居てくれたら気楽なんだけどなあ…。

が。

これも人生経験として、心機一転、新天地で頑張っていこうと肚をくくる所存です。


…さあ、そんな訳で、当ブログ『放逸見聞録』も、装いも新たに始動する事と相成りました。

その名も、
『訪伊豆見聞録』。

読み方は、それまでと少し変わって
“ほういずけんぶんろく”
…と読みます。


これまでの『放逸見聞録』では、何か明確な主題もなく、日々の出来事をのんべんだらりと綴るだけでした。

が。

この度、新たなスタートを切った『訪伊豆見聞録』では、タイトル通りに“伊豆”を主題にした話題を発信していきます。

趣味で、遊びで、仕事で、食事で、道端で…。
しろへ~が、今後の日常生活で見つけていく伊豆ネタを、勝手気ままに綴っていこうと考えております。


『訪伊豆見聞録』は、皆様からのご意見、ご感想、そして伊豆の地理に疎いしろへ~への情報提供を広くお待ちしております。

「まずは、伊豆の美味しい食事処を探さねば…」
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
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