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#541 『オイ!オジさん』というタイトルの漫画があったのだが

…記事タイトルの漫画作品だけども、その作者は「いづみかつき」氏。
この方も愛媛の漫画家らしく、同作品がデビュー作だとか。
現在は、月チャンで『オイ!!オバさん』という作品を連載中。

主人公の男子高校生の家に居候することになった同い年の女の子。
それは祖母が高齢出産した娘、すなわち主人公の叔母にあたる関係だった…という背景を持ったコメディ作品だったりする。

なお、オジさんの方も、およそ似たような話である。


それはおいといて、3月27日水曜日。

私しろへ~の兄嫁…義姉さんが、元気な赤ちゃんを出産したとの報を受けた。
母子共に元気だとのこと。

ううむ、これで自分も“叔父さん”という称号を帯びるようになった訳か。
いや、称号じゃなくて肩書きか。

それと同時に、しろへ~の両親も“お祖父ちゃん”“お祖母ちゃん”の肩書きを持つことになった訳で。
何かと感慨深いなあ…。

とりあえず、しろへ~兄としろへ~義姉の二人には簡単なお祝いのメールを送信したけど、こちらでもお祝いしておこう。


兄ちゃん、義姉さん、おめでとう。
どんな名前を付けたのか気になります(そっちか)。

産まれたばかりの赤ん坊をあっちこっちに連れ回すには無理があるから、実際に甥っ子と対面するのはまだまだ先のことになりそうだけど、顔を見るのが実に楽しみですよ。





…そして、肝腎の赤ちゃんには、この言葉をプレゼント。

わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。
(声の出演…小林清志)
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#540 世界の家路から

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…また変なのが…」

何だか、当ブログにまた妙なところから邪魔くさいコメントが寄せられていて、げんなり。
あとで、まとめて迷惑コメントとして報告せにゃ。

今回来たのはセールス系っぽい奴だったけど、他にも風俗系なんかも来たことが何度もあった。
それと、それらとも違う、得体の知れないコメントも。

こういうのに悩まされているブロガーさんって多いのかねえ。



…仕事帰りに自転車を走らせていたら、飛んできた羽虫が右目に飛び込み、そのまままぶたの奥に入り込まれてしまったしろへ~。

今にして思えば、そのまま放っとけば良かったのかもしれないが、どうにも気になって目を擦り続けたのがいけない。
すっかり右目が赤くなって、じわじわ涙が滲んでくる。

数時間我慢していたら涙も痛みも止まってきたものの、ついつい再び目を擦ってしまい、またまた俺涙目。
うう、イタイイタイカラミティ。

片目だけ涙目でいると、何だかジョジョ第5部の「涙目のルカ」を思い出す。
あの、しょっぱなに出てきたあわれなチンピラ(苦笑)。


その後、歯医者(まだ通い続けている)で奥歯の“冠”を被せ直してもらって、近くの本屋「ジュンク堂」へ。

目的はこちら、『見とこ、行っとこ、トコトコ東京』(↓)。

見とこ、行っとこ、トコトコ東京 (単行本)見とこ、行っとこ、トコトコ東京 (単行本)
(2013/03/21)
もぐら

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本作は“都道府県擬人化”の県民性漫画、『うちのトコでは』(原題…四国四兄弟)の作者「もぐら」女史の、観光エッセイコミック。

出不精で基礎体力に乏しい(超失礼)作者が、関西(京阪神)・四国に続いて旅をするのは日本の首都、東京。
地味な青年(笑)「東京」さんによる案内のもと、“江戸”“政治・経済”“オタク文化”“カルチャー”という各テーマに沿った、作者の東京見聞が描かれている。

で、ジュンク堂に入って探してみると、平積みにされたトコトコ東京のうち、何やら“サイン本”とある品が二冊か三冊だけ残っていた。
流石愛媛松山、作者在住の地元だけある。

『うちトコ』を知って以来のファンとして、これは買わずにいられない。
迷わず手にとって購入した。

で、これが巻末のサイン。
おそらく本作のみの登場となる、女性版「東京」さん。


傍にいる男性は、某コンセプト喫茶の店員(笑)。
なお、本作の案内役にはさらにもう一人、いわゆる“べらんめえ調”の「江戸」さんがいる。

興味を持たれた方は、書店の漫画コーナーでなく、コミックエッセイのコーナーを探してみて欲しい。
できれば、大元のうちトコも手にとってみて。


ジュンク堂を後にしたしろへ~が、たまに世話になる某ゲームショップを通りかかると、奇怪なアルバイト募集の看板を発見。


“湊町の救世主求ム”って、それはやはりケンシロウのつもりなのか!?
それに“ほわた”って。

とりあえず、これ描いた奴は原哲夫氏に謝れ。


でも、“胸に7つの傷ある人優遇”の部分は、不覚にも笑ってしまった。


今回は、そんな家路の出来事でしたとさ。





〈前回タイトルの意味〉
多種多様な魚介類をモチーフにした巨大戦艦(ボス)が出てくる事で知られる、『ダライアス』というシューティングゲームに「キラーヒジア」なる巨大戦艦がいる訳で、それをネタにしました。

む、“何の魚介類がモチーフか”?
名前を逆さに読んでみそ(死語)。

#539 キラーヒバサ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なんで、ぼやかすの…?」

『秘密のケンミンSHOW』を観ていて気付いたこと。

あの番組に出演しているゲストの席には各人の出身県が分かるように表示されている訳だが。
(「友近」なら“愛媛”、「具志堅用高」なら“沖縄”など)

番組の本編以外…CM前の予告や次回予告といったシーンでは、その出身県名の部分だけ、何故か“ぼかし”が入っているノダ。
私しろへ~以外で、これに気付いた方はいるだろうか?

番組中は堂々と表示しているくせに、何でその場面だけぼやかすのか、まったく理由が判らない。
そもそも、都道府県の名前を秘匿しないといけない理由があるのか?

誰か、教えてください。


そうそう、以前“タイトルに反してカラー映像が映っていた(笑)”番組『えひめモノクロシアター』だけど、ここ最近放送された回はモノクロ映像だった。

やはり、“モノクロちゃうやんけ”という指摘が殺到したのだろうか?

しかし、以前載せた証拠画像(2013年2月28日放送)を改めて見てみたが…

何故に滑床渓谷で麻雀やってんの(笑)?

誰か、教えてください。





…今回のタイトルは、薙さんでないと解らんだろうな…。

キラーヒバサ、美味かった。

#538 クラゲの肉

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「はわ~、かわいいわ~…ぶゎ!?

仕事帰り、飼い主とお散歩中のコーギー(ペンブローク)を見かけ、その歩くさまに萌え癒されるしろへ~。

あの短い足でてちてち歩き、程よく肉感的なお尻をふりふりする姿は、“頑張った自分へのご褒美(笑)”とさえ言える。


もう、愛くるしくてたまらない。
コーギーちゃんマジセラピスト。

が。

遠ざかっていくコーギーを名残惜しく見送りつつ、自転車を走らせているしろへ~の顔面を不意に襲う、嫌な感触。
正体は“蚊柱”だった。

幸い口の中には入らなかったけど、折角のほんわか気分をぶち壊されてしまった。
おのれ蚊柱、いつか殺虫スプレーで駆除してやる。

ついでに、ライター使って簡易火焔放射器にして焼き払ってやる!
良い子は真似すんな!

以上、そんな火遊びで借家の網戸に楕円形の穴を開けた過去を持つ、私しろへ~の呟きでした。


〈ライトハルトの狩猟日誌〉
…『モンハン3(および3G)』で新たに実装された“水中”の概念で、より三次元的な、より手強いアクションを楽しめるようになり。

ただ“巨大なモンスターと戦うゲーム”と誤解されがちなモンハンだけど、この水中でも、ちゃんと素材を採取したりできる訳で。

中でも、水中専用の「漁獲モリ」で水中の魚などを突いて仕留めると、それから肉や素材を剥ぎ取れるようになっている。
サメなどを仕留めたときは、たまに「活力剤」なんて薬系アイテムが出るけど、あれはサメの肝油なのか?

それはそれで納得がいくが、どうしても理解できないのがクラゲ。

なんでクラゲを仕留めて「生肉」やら「なめらかな皮」やらが剥ぎ取れるのよ?

クラゲに皮なんか無いだろ?
ましてや肉って。

あれは、ほとんどが水だろ?
クラゲを棒に刺して焼いたって、じわじわ水気が抜けてって縮むだけだろ?

少なくとも、俺はそんなのを「こんがり肉」と称して食いたくない。
そうだ、チャチャとカヤンバに食わそう(酷い)。



…“ブログ紹介してよ!バトン”なるものを見付けたので、ちょろっと答えてみた。

正直、“あんたのブログって、どんなブログ?”と訊かれても、“全方位系(なんでもありあり)の、けったいなブログ”としか答えようがない気がするが(苦笑)。

ブログ紹介してよ!バトン

Q1 主なブログ内容は?
A1 日常の出来事と趣味の話題(特にゲーム)と、しょーもない戯言。
Q2 いつから始めたの?
A2 2009年5月から。
Q3 始めたきっかけは?
A3 「Silver Tank」という秀逸なサイト(リンク済み)に感銘を受けて、文章による自己表現を志すきっかけに。
Q4 更新頻度は?
A4 当初は2日に1回のつもりだった筈が、みるみるうちに頻度が落ち、先月に至っては4日に1回という有様(苦笑)。
Q5 アクセスカウンターは順調?
A5 そういうのを設置してないから判らないが、絶えず訪れてくれる方々がいらっしゃるだけでも有難いものです。
Q6 おすすめ記事なんてある?
A6 トップに掲載している、“ご当地PRバトン”の回答記事と、同バトンの回答者様をリストアップした記事。
Q7 ブロともはいる?
A7 います。当たり前ながら、それぞれが違った個性をお持ちの魅力的な方々です(笑)。
Q8 どんな人に来て欲しい?
A8 基本的には“来るもの拒まず”の姿勢だけど、できれば筆者と共通する趣味の方に来てくださると嬉しいなと。
Q9 これは勘弁(>_<)ってある?
A9 得体の知れない(えっちい系とか趣旨の不明瞭な)コメントを残していくのだけは勘弁な!
Q10 一言どうぞ
A10 “ご当地PRバトン”、新規の回答者様を募集中!けったいなブログですが、またお越しくだされば幸いです。

#537 春だねえ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…あったかくなったねえ…」

ここ十日間ほどで、めっきり暖かくなってきた愛媛松山。

職場での作業時は上半身に五枚重ね着していたのが、いよいよ暑苦しさに耐えかねて、すぱっと二枚減らしたしろへ~。
うん、いけるいける。

が。

この二日は再び朝が冷え込み、改めて四枚で過ごすことに。
温かったり寒かったり、これが世に聞く“三寒四温”ってやつか。

気温の上昇もさることながら、日照時間もすっかり長くなって、気分も清々しい。

こんなに明るく晴れた気持ちのいい日は、自室に篭ってねちねちモンハンするに限るね♪

む、何かね?
“違う、そうじゃない”とな?

そっか、そうだよね、春だもんね。
じゃあ改めて。

こんなに明るく晴れた気持ちのいい日は、軽やかな足取りで外に出て、ぽかぽかと陽の光を浴びながらモンハンの“すれ違い通信”に励むに限るね♪

…何だね?その目は。



…と、いよいよ春の到来を実感させられる今日この頃、そこかしこで桜が開花している模様。

そんな今日、しろへ~の両親が、近所の川沿いの公園に、サイクリングを兼ねて花見に行ったそうな。
自室に篭ってモンハンとかぬかす息子に比べ、なんと健全な事か。

すべての桜が満開という訳では当然なく、ある一本の桜が八分咲きだったとかで、また別の数本が三分咲き程度だったらしい。

うちの両親は花見が好きらしく、何か食べ物を持って、毎年幾度か出掛けているという。
また、“野外で食べる”という雰囲気を楽しむのも大好きなのだとか(しろへ~母談)。

が。

特別気合いの入った弁当をこさえるわけでもなく、ごくごく簡単な食べ物を、てけとーに見繕って出掛けていくケースがほとんどで、今回は以下のラインナップを持って行ったらしい。

1…インスタントコーヒー(水筒)
2…ぽてち
3…伊予柑
4…サラダ(夕べの残り)
5…チーズ(いわゆる6Pチーズ)
6…食パン一斤(五枚切り一袋)

…いや、なんつーか、6番…。

もっと、こう、色気のある装いにして持っていけなかったのかね?
具体的に言うと、サンドイッチとか。

しろへ~母「いや、さっさと行きたかったから」

…そ、そうですか…。

#536 ランパートの無期限休業

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…間違えてる人って、多いんだな…」


うちの母が、大根などを四角い棒状にする切り方を“拍子切り”と言っていたので、それは違わないか?と指摘した。

母は“え、そう!?”と答えたが、読者の皆様も考えてみて欲しい。

“拍子”と言ったら、西洋音楽の用語だったり日本の“三三七拍子”のようなものだったりするが、それらに形状の概念があろうか?
正しくは“拍子木切り”…あの“火の用心”の文句とセットでついてくる、小気味良い音をたてる木の棒を模した切り方ではないか?

そう説明すると納得してくれた母だったが、自分でもそれが本当に正しいのか自信がなかったので(笑)、試しに“拍子切り”で検索をかけてみたしろへ~。

すると、拍子切りと表記しているサイトが幾つも見付かる中、“拍子木切り”と表記しているサイトもあるではないか。

拍子木切りと表記しているサイトを見てみると、そこは「味の素」や「キッコーマン」といった食品会社のサイトや調理師などの料理指南サイト。
やはり、こちらの表記が正しいようだ。

母のように拍子切りと勘違いをしている人が多かったけど、これはどうしてだろう?

推測1…言葉がうろ覚えで、語呂が良くて言いやすいという理由で“拍子切り”と勝手に呼び変えていた
推測2…そもそも、拍子木が何であるかを分かっていない

おそらく、上のいずれか、あるいは両方が勘違いの理由と思われる。
(しろへ~母は1のケース)

まあ、今時の若い者(若者でない表現)だと、拍子木が分からなくても不思議じゃないのかも。



…ご無沙汰してます。

長いこと更新をサボってしまい、こんなけったいなブログにもかかわらず、いつもお越しくださっている方々には申し訳なく思っています。

では、何故サボっていたかというと…

モンハン3Gに夢中だったから!
(『モンスターハンター3G』…以下“3G”)

ついに買いましたよ、ニンテンドー3DS(LL)。


発売からかなりの月日の経つ本作に手を出さなかったのは、従来の主力機種だったPSP版との操作感の違いから来るマイナスイメージから。

それと、それまで遊んでいた『グランナイツヒストリー』を、もっともっと楽しみたかったから。

が。

特に身近な友人らが最近になって遊び始めたのをきっかけに購入を決意、先週の金曜に入手した。

そもそも、初代モンハンからの狩人である私しろへ~として、期待の次作『モンスターハンター4』は入手するつもりだったし、3Gにも少なからず興味を持っていたノダ。

そうして遊んでみると、操作感は慣れが必要ながらも、とても楽しい。
画面など、PSP版のそれよりも更に綺麗で、たかだかDSと侮っていた自分が愚かだった。

正直、ブログなどほったらかしにして、ずっと遊んでいたいくらいだ…と言って、本当にほったらかしにする訳にもいかないが。


もうしばらくはグランナイツを遊びたかったけど、今後はおそらく、モンハンにどっぷり浸かりきっていくことだろう。
基本的に一人プレイのゲームのグランナイツよりも、複数人で同時プレイのできるモンハンの方が、間違いなく楽しめる筈だから。

…と、以前にも同じことを語った気もするが、思い返せば、これはかつての『メタルマックス3』から『モンスターハンターポータブル3rd』へと鞍替えするときと全く同じことを語っていた(苦笑)。

そんな訳で、ログレス帝国所属の騎士団“ランパート”は無期限休業とし、団長のライトハルトさんは再び一介の狩人に戻ることに。

「砲術王に、俺はなる!!」(クリリンの声で)


いや、もう既になってるんだが。





…友人き~ろ君から、実家で収穫した伊予柑を一箱頂戴した。
いつも、美味しいみかんを有難う。

また、職場でも、やはり伊予柑を貰う。
これが、真の柑橘王国愛媛県に住む者の役得なり。

しばらくは伊予柑に事欠かないので、時間の経ちすぎで悪くならないうちに消費せねば。
今週は“伊予柑強化週間”だな(笑)。

#535 いねとぬこ ふたたび

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『だんみつ姫』…」

突如脳内に浮かんだ、謎の漫画タイトル。

妙にアダルティな雰囲気を醸し出す「だんみつ姫」がお城を抜け出しては、行く先々の男達を惑わす、背徳的なストーリー。
彼女の出で立ちも、時代考証を完全無視した破廉恥極まる格好ばかりで、毎話手を変え品を変え登場する。

掲載されている少女漫画雑誌は有害図書扱いされ、映画やドラマ、アニメになっても学校や親から“子供の教育に悪い”との声が殺到し、ゴールデンタイムから急遽深夜枠(25:00~)の放送となる有様。
また、DVDやBlu-rayでは、過激すぎて放送できなかった描写も余さず収録しているが、その分年齢制限がかかっている。

以上、壇蜜という人物を曲解している、私しろへ~の戯言でした。

ちなみに壇蜜さん、日本舞踊の師範でもあるんだって。
えっちいだけじゃないんだね!(余計な一言)



…以前、“日本では、犬より猫の方が好かれている傾向にある”という話題を載せたが…。

先の休日、地域猫活動から始まる当ブログの犬猫記事をきっかけに、蓬莱君とひとしきり、犬猫談義に花を咲かせてみた。


しろへ~「…たとえば、『モンスターハンター』が売れてる背景には、“アイルー(およびメラルー)”というマスコットの存在も間違いなくあると思うんだ」

蓬莱「そうですね」

しろ「でも、それはアイルーが“ねこ獣人”であるからこそであって、もしこれが“いぬ獣人”だったら、ここまで売れてなかっただろうね」

蓬莱「いぬ獣人…想像がつかないです(苦笑)」

しろ「アイルーが犬だったら、『ぽかぽかアイルー村』みたいなスピンアウト作品なんて、絶対出てないよ(笑)」

蓬莱「やっぱり、可愛い猫の方が受けるんですかねえ」

しろ「かと言って、『メタルマックス』の“バイオニック・ポチ(※)”を猫にしてもなあ…」

蓬莱「いや、そもそも猫は体格的にバズーカ背負えないし(笑)」

しろ「“バイオニック・タマ”(笑)」

蓬莱「どちらかと言うと、猫はそういうのより暗殺なんかに向いてそう…」

しろ「毒とか暗器とかを仕込んだ“暗殺猫”とか?
なにそれこわい(笑)」

※…メタルマックスというゲームではお馴染みの“武装バイオ犬”。
背中にバズーカやバルカン、ミサイルといった武器を背負って、モンスターと戦う名物わんこ。


しろ「…犬と猫って、それぞれどんなイメージがあるだろう?」

蓬莱「猫は柔らかくて小さくて流線型っぽいところがあって、女性的なんですよね」

しろ「そうそう、犬は逆にがっしりしてるから男性的に見えるね」

蓬莱「あと、猫は気まぐれで“つれない”、自由奔放だとかあるけど、それとは別に昔から“魔性のもの”とか“夜”っていうイメージがありますよ」

しろ「犬は正反対で“昼”とか“人懐こい”“素直”で“活発”ってとこかねえ。
“犬は喜び庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなる”」

蓬莱「犬は職業犬のお陰か“真面目で従順”って感じですよね」

しろ「犬も猫も古くから人間との付き合いの長い動物だけど、猫と違って犬は働くからね」

蓬莱「“職業猫”なんて聞かないですし(笑)」

しろ「試しに、幾つか考えてみよう。
救助猫・警察猫・介助猫…えー、他には…」

蓬莱「盲導猫」

しろ「なるほど。
牧羊猫・狩猟猫(※2)・軍用猫・麻薬猫(笑)

蓬莱「それ、すごく嫌(笑)。
麻薬漬けの猫みたい」

しろ「いずれにせよ、役に立たなさそう(笑)。
やっぱり、体格的に無理があるわ」

蓬莱「気質の問題も…(笑)」

※2…今にして思えば、それはそのままモンハンの“オトモアイルー”ではないか(笑)。


蓬莱「…“泥棒猫”とか“猫かぶり”とか“猫糞(ねこばば)”とか、猫を使った言葉(※3)には悪いイメージの言葉しか浮かばない」

しろ「犬はそう…“国家の犬”とか“権力の犬”とか“幕府のイヌ(『伊賀の影丸』風)”とか(笑)。
“尻尾を振る”っていうのは犬の事だよね」

蓬莱「“犬畜生”とか“犬っころ”っていうのも、悪い言葉ですね」

しろ「“猫畜生”とか“猫っころ”とは言わないし、“泥棒犬”とか“犬かぶり”言われてもピンとこないのは、やっぱり語呂とか語感(※4)の問題かな」

蓬莱「それはあると思います」

しろ「今まで挙げていったイメージって、全部日本人としての感性だけど、外国だとどんなもんだろうね?」

蓬莱「日本でのイメージだけでも、これだけ考えることができるし、もっと深く掘り下げて調べてみたら、立派な卒業論文の一つもできますよ」

しろ「いや、むしろ学問としてでもいけるね。
誰か提唱してくれないかな、“犬猫学(※5)”(笑)」

※3…他、“猫の額”“猫の手も借りたい”“猫かわいがり”などがある。
犬の場合も、“犬死に”“咬ませ犬”などがあるようだが…(涙)。

※4…私としては、“いぬ”より“ねこ”の方が語感が可愛いと思う。
やっぱり、猫はずるい。

※5…正式名称は、“犬猫文化学”。


…いや、実際、どこかの誰かが研究していそうだけどね、犬猫学(みたいなものを)。

#534 Welcome to this crazy time♪

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回紹介する“ご当地PRバトン”の回答者様は…
ブログ『黒潮前線北上中!』を運営する、名古屋県(回答記事より)は天白にお住まいの「鯖」さん。

バトン回答記事はこちら!

“名古屋式モーニング”で有名な名古屋の喫茶店ですが、中でも「喫茶マウンテン」という店は、でか盛りメニューやきわものメニューで有名なお店だそうな。

『甘口抹茶小倉スパゲティ』とかとか、食べてみたいような食べてみたくないような…(苦笑)。
でも、『味噌ピラフ』は美味しそう。

鯖さん、バトンへのご回答とご協力を有難うございます!



…かれこれ一週間経った出来事で恐縮だが、今回は私しろへ~が初めて遊んだTRPGの事を。

以前、会社の後輩がTRPGの概念自体を知らないというから説明してあげたのを思い出したので、ここでも知らない方のためにざっくりと説明しておく。
俺様ってば、なんて親切!(余計な一言)

TRPGとは、“テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム”の略称で、『ドラゴンクエスト(ドラクエ)』みたいなビデオゲーム(ロール・プレイング・ゲーム)の起源に当たる遊び。

ゲームマスター(以下“GM”)という進行役の用意したシナリオの中で、プレイヤーは各人が作成したキャラクターを自ら演じ、対話によって物語(シナリオ)を進めて完結させる…というもの。


今回参加させて貰ったTRPGのルールは『クトゥルフの呼び声(クトゥルフ神話TRPG)』。
(以下“クトゥルフ”)

とにかく様々なジャンルがあるTRPGのルールの中でも、このクトゥルフは非常に特異な立ち位置にあるルールの一つ。

怪奇作家ラヴクラフトの創作である架空の神話“クトゥルフ神話”の世界観…“宇宙的恐怖”をテーマにしたもので、ぶっちゃけて言うと“得体の知れないホラー”を楽しむTRPGと思えば良い。

たとえばドラクエなど、選ばれし勇者が旅の途中で出逢ったモンスターどもを、剣でズビャアとたたっ斬る…というのが当たり前の光景であろうが、クトゥルフの場合はまるで違う。

プレイヤーキャラクターはまず例外なく一般人であり、舞台もごく一般的な現実世界。
家や町の外に出たら、そこかしこにスライムだの何だのがうろついているわけではない、ごく普通の世界。

そんな中、突如遭遇する非日常の光景に、プレイヤーキャラクター達が平静でいられるだろうか?
いや、おれまい(反語)。


さて、今回のシナリオをざっと要約するとこう。
(ネタバレ回避のため、これまたざっくりな表記にしよう)

…プレイヤー達に舞い込んできた、とある富豪からの依頼。
何やら曰く付きらしいその品の出所など、詳細を調べて欲しい…とのこと。

調べていくうちに判ったのは、その品と同じものがあるらしい旧家の廃屋で、夕暮れ時に何かが起こるらしい都市伝説があるということ。

で、件の廃屋へ足を運ぶと、幻聴が聴こえるわ幽霊が視えるわ、あなたの知らない世界的展開が待ち受けていた。
そして、怯える我々プレイヤーキャラクター。


…この辺りから、クトゥルフ最大の特徴“正気度”が本格的に絡んでくる訳で、キャラクター達は怖い体験をする度に正気を保てるかどうか、ダイスロール(さいころを転がす事)で判定をしなくてはならない。

これに失敗する度に、キャラクターの正気度(精神力)はじわじわと削られ、特に短時間のうちに強烈な恐怖を味わうと、そのキャラクターは一時的にパニクってしまう。

実際、私しろへ~のキャラクターは、突如あなたの知らない世界(笑)に飛ばされた挙句、地獄絵図のような光景を目の当たりにしたお陰で一時的なパニックに陥ってしまった。
「俺もう帰りたい」とか言って。

こうしてパニクるだけならまだしも、悪くすると精神科のお世話になったり、あるいは何らかの精神的疾患を残したりする羽目になるのが恐ろしい。

(『ひろなex.』より)

最悪、この正気度が完全に失われると、そのキャラクターは壊れるらしい。


そんな非日常…というか異常な体験を経てショックを受けながらも、どうにか平静を取り戻した一行は、あなたの知らない世界(笑)の住人の協力で、元の世界に戻れるよう取り計らって貰うことに。

異様な光景にも馴れてきたあたりで、自分達の今いる場所が何処なのか、またそもそもの元凶である依頼の品が何なのかという謎を調べ始める。

が。

物語の謎がほとんど繋がらないうちから、GMすら予想もしなかったタイミングで事態が急転した。
プレイヤーの行動ひとつで。

それは、依頼の品が密接に関わることで、物語の冒頭での情報収集であらかじめヒントを貰っていた。
“これをやってはいけないらしい”と。

また、せっかく協力的な人物からも、絶対にしないよう念を押されていた筈の“あること”を、一人のプレイヤー(キャラクター)がさらりとやらかしたのだ。

後で当人に話を聞くと…

「危険は十分に把握していたし、普段の(プレイヤーとしての)自分なら絶対にやらない筈なんだけど、今回は好奇心が勝って…何というか魔がさした

…という事らしかった。

ちょ、おま…!

(『あずまんが大王』より)

それはあれか?

こーゆー事か!?

やることが、ともとか大阪と同じな訳か(笑)。


その直後、慌てて駆けつけた協力者の指示で隠れようとする一行だが、完全に隠れたのは5人中二人だけで、残りは服の裾が見えてたり身体が半ば見えてたり全く隠れられずにいたり。

そうした結果、本来はまだまだ小出しにされていく情報を集めた上で起こる筈のクライマックス…戦闘シーンが、何だか判らないままに発生してしまった。
それどころか、当初予定していた展開よりも、はるかに過酷な状況でスタートしてしまう有様。

ここでも、突然すぎる異常事態にキャラクターの正気度が削られ、パニックに陥る者が現れた。

クトゥルフは、他のTRPGと違ってプレイヤーキャラクターの死亡率が桁違いに高い。

ドラクエなどのように、キャラクターが初めから戦闘目的に作られているわけでなく、単なる一般人でしかない集団が戦える相手などたかが知れている訳で。
他のRPGと同じノリで果敢に挑むとズビャアとたたっ斬られること請け合いなのだ。

そんな中で大勢の異形に二人だけで敵う筈もなく、最終的には隠れていた全員が姿を現して応戦する羽目に。

じり貧の戦況でGMもやむなくヒントを明かし始め、プレイヤー達がとれる最善の方法を導いてくれた結果、ラスボスには必死の説得(言いくるめ)をもって戦闘を回避できた。
また、ある条件と交換に、一行を元の世界に戻れるようにして貰った。

が。

無傷で終わった訳でなく、大混乱の発端であるキャラクターは、一人還らぬ人となってしまった…。


…その後、会場を利用する時間が押してきた所為もあって、GMも不本意であったろうが、ちゃんとしたエンディングを演出しないままにセッションは終了した。

ここだけの話、途中から(もちろん例のタイミングで)ぐだぐだな展開になってしまった所為か、物語の真相が理解しきれないままに終わってしまったのが悔やまれる。
シナリオの成否についても、満点の大団円を迎えたとは到底言えまい。

それでも。

このクトゥルフというTRPGのシステムや世界観は大体掴めたし、何より想像以上の緊迫した展開で、とにかくスリルを満喫できたのが楽しかった。

TRPGを楽しむ上でしばしば誤解されそうな事だが、シナリオのクリア条件を完全に達成することが、必ずしもセッションの絶対的な成功という訳ではない。
プレイヤーもGMも、全員が目一杯楽しめたのであれば、結果はどうあれセッションは成功だと言えよう。

無論、百点満点のシナリオクリアは素晴らしいけど、そこに至るまでにプレイヤーやGM同士がトラブルを起こしたり、仲違いしたりしたのでは本末転倒である。
皆で楽しさを共有するために遊んでいるのだから。

これはTRPGだけにとどまらず、遊び全般を通して言えることだと思うが、今回のセッションは、それを再認識することのできた貴重な体験だった。

ご覧の皆様方も、皆で楽しく遊ばれますように。
偉そうなことを言いつつ、今回の教訓。

“好奇心が猫を殺す”。





〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…うん、今回もモノクロ違うね」

前回、話題に挙げた『えひめモノクロシアター』だが、放送時間はCMを合わせて5分弱というところみたい。

で、今度も放送されていたのを観てみたが…

やはりモノクロじゃない。

そのくせ、画面には堂々と“えひめモノクロ”とタイトルロゴが映っているのが笑える。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

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