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#533 中華料理はいけるかい♪(山崎まさよし)

〈しろへ~母、ある日の呟き〉
「…モノクロじゃないじゃん」

愛媛県で放送されている、『えひめモノクロシアター』という1分程度の超短時間番組があって。
それは、昔の愛媛で起こった出来事を録画した映像を、「銀河万丈」氏のナレーションで送る…というもの。

最近観たそれは、水引の着色を手作業で行っているシーンが放送されていた訳で。
十数メートルも一直線に張られた水引を、刷毛を使って塗られていく様が映っていた。

すると、母が一言。

「モノクロシアターって言ってるけど、モノクロじゃないじゃん(笑)」

!?(『特攻の拓』風)

特に疑問も抱かずに観ていたが、言われてみると、テレビ画面には真っ赤な水引が鮮明に映っているではないか。

うむ、これは紛うことなきカラー映像。
看板に偽りありまくり。
母さん、ナイスツッコミ(笑)。

そういや、一昔前のゲーセンに、『つっこみ要請ギプス ナイス★ツッコミ』なんて体感型ゲームがあったなあ…。



…ここしばらく、更新のペースが極端に落ちてますなあ大高さん。
(他人事のように)

「大高さん」が誰なのか、さっぱり分からない方が多々いらっしゃることと思われるが、心配は無用。
私も誰なのか分からない。


戯言はさておき、今回は、週末に両親の誕生祝いと日頃の感謝を兼ねてご馳走しようと、中華料理を食べに行った事を。

店の名は、「四川飯店」。

愛媛松山には四川飯店という中華屋さんは二軒あり、そのうちの一軒が、いよてつ高島屋(かなり近い)にある高級店「赤坂四川飯店」。
ではなく。

我らの向かったのは、山越という町(かなり遠い)にある「四川飯店」であり、こちらはごく普通の大衆向けの店。
当ブログで幾度か紹介したと思うが、ここは味よし量よし値段よしとコストパフォーマンスに大変優れ、連日飯時になると大勢の客で賑わうのだ。

これまでは、両親と食べに行く時は父の車で移動していたが、その度に“(車を運転する身として)酒を飲めないのが残念”と父がぼやいていたので、今回は移動手段にタクシーを使うことに。
さあ父よ、この夜は存分に飲むがよい。
(とは言わなかったが)


…さあ到着したぞとタクシーを降りた我々親子を待っていたのは、案の定座席が満杯状態にある四川飯店。
ざっと見た限り、十人を越す順番待ちの客が、店の内と外に待機しているではないか。

さすが四川、相も変わらぬ盛況ぶりだ。
我々が席につけるのは、果たして何分後になることやら。

が。

実際のところ、先客さんのうち何名かは持ち帰りで注文していた人達がいたようで、その分早く席につくことができた。
まあ、それでも席につけたのは、タクシーで到着してから



























…ぱち。(寝落ちした)


…タクシーで到着してから約一時間後の事だったが。

注文したのは、各人丼ものをベースとしたセットメニュー。
父が天津飯、母が回鍋肉(ホイコーロー)丼、最後に私しろへ~がマーボー丼(+ラーメン)。

それと、一品ものの小皿を幾つかとビール大瓶を二本注文、いただきます。

セットに付いてくるおかずも、(何故か)トンカツにエビ天にトリ天とそれぞれ違うので、仲良く分け合って。
両親は共に、さしたる大食いでもないので、それなりのボリュームがある丼もののいくらかをこちらに分けてくれたので、思っていたより満腹になった。

そうそう、この店、何故だか天津飯セットにだけトンカツがついていたり、何故だかカレーも食べられる。
『チャーハンカレー』なんて品があったり(笑)。


…後で、父から話を聞いてみると、“やっぱり、あの店で食べるときは、酒は飲まなくてもいい”とのこと。

客の回転が著しいあの店で酒を交えると、落ち着いて食事に専念しづらいのと、酒を飲むために移動にまで金を遣うのが馬鹿らしく思えたらしい。

思えば、今回は食べ物関係の話題なのに、写真の一つも載せていなかった。
次に四川に食べに行ったときには、写真を撮ってこよう。

さあ、次は何を食べようか?
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#532 いねとぬこ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…シャアとアムロが…」

近頃目にする、アートネイチャーのCM。
あれって、シャアとアムロの中の人じゃなかろうか?



…ご無沙汰しております。

前回、今の日本が野良猫問題に頭を悩ませているのは、“今までの日本地域住民が溜め込んできた負債”だと述べたが、それはどういう事か?

私しろへ~なりに、その根拠を語りたい。

現在、日本のそこかしこで野良猫が増えて困っているのは、今までの日本の法律や行政が、猫と飼い主を甘やかしてきた所為なのだと思う。

猫は犬と違って小さく、また人に向かって吠えたり噛みついたりすることがほとんどない為、人に無害な動物として昔から認識されている。

が。

それゆえ、猫を飼うのは放し飼いが当たり前であり、不妊や去勢もしないままに好き勝手に外を徘徊させ。
モラルの低い飼い主が飼えなくなった猫や生まれたばかりの子猫を捨てていき。

そうした猫が、方々で子作りに励んで増えていく。

そして、日本は国土の狭さと裏腹に人口が多く、国民の生活水準も高いため、餌になるゴミに事欠かない。
さらに、猫の天敵となるような野性動物が居ないから、野良猫が増えるのは当然だったのではないか?

これが、日本が溜め込んできた“つけ”である…と思う。

一方、犬はというと、噛みつきや狂犬病といった危険性を懸念して、昔から猫よりは幾分厳しい規制を設けて管理をしてきた。
(放し飼いの禁止くらいだが)

その甲斐あってか、野良犬が極端に増えて問題になることを聞いたことがない。
(無論、被害の苦情が皆無だった訳ではないが)

いっそ、猫という生き物が犬と同等の危険性を秘めていれば、今頃野良猫が増えて困ることもなかったかもしれない…。


…話は変わって。

日本は、無類の猫大好き国家だと思う。

もう少し的確に言えば、日本の国民性の一つに“猫大好き”があるというところか。

世界的に家庭で飼われている、馴染み深い愛玩動物の双璧と言えば「犬」と「猫」であり、この日本でも例に漏れず、犬あるいは猫を飼っている家庭などそこかしこにある。

が。

日本で実際に飼っている人口の比率ではなく、日本人に“犬と猫と、どっちが好きか?”という質問をした場合、おそらく犬より猫が好きという人が多くいるのではなかろうか?

実際、私しろへ~の経験からすると、友人の大抵が“猫が好き”と返答した。

犬も猫も、それぞれ異なる可愛さがあると思うが、どうやら日本人は猫の方を好む傾向にあるように思えるノダ。


試しに、猫の愛でられる要素を思い付くだけ列挙してみた。

流線を帯びた体型(姿勢)
柔らかい(しなやかな)身体
(犬に比べて)小さい
(犬に比べて)穏やかな気性
(犬に比べて)静か
可愛らしい鳴き声(発情期除く)
仕草
etc…

私しろへ~の偏見かもしれないが、“犬に比べて”という表現が目につくように、猫は犬と比較すると小さくて柔らかくて穏やかで静かで。
(犬を悪く言っている訳ではなく)

これらをまとめると、猫は“剛”というよりは“柔”…“女性的”というイメージがあるように思える。
逆に、犬は剛…“男性的”なイメージを、多くの日本人が抱いているのではないだろうか?

男らしい男性と女らしい女性を並べて、どちらが可愛いかと聞かれたら、そりゃアナタ女性を可愛いと思うでしょ?
福岡市カワイイ区だって、そう言うに決まってる。

…あ?

“ボーイッシュなボクっ娘が可愛い”?
黙れすっこんでろ。


先日、所用で立ち寄った「明屋書店 松山本店」にて、いわゆる“猫本”“犬本”のコーナーをチェックしてみたのだが、画像の平積みされている書籍をご覧戴きたい。

猫POPで見辛いだろうが、奥の一列を犬本五冊ほどで占めているのに対し、猫本は中列と手前の列を占拠している。
冊数は実に犬の二倍以上ではないか。

さらに、これをゲームや漫画、アニメ等のオタク的見地で考察してみると、犬と猫の差は歴然。
猫の多いこと多いこと。

犬のキャラクターよりも、猫のキャラクターの方が圧倒的に多い。

二次元オタク御用達の萌えパーツ“猫耳”など、携帯電話の変換候補に当然のごとく組み込まれているが、“犬耳”などという単語は入っていない。

漫画家のペンネームや同人サークルの名前を見ても、“猫”のつく名前を“犬”のつく名前の数倍は見ることができる。
(平仮名・片仮名含む)


※アミバ様(北斗の拳)の気持ちで
ネコ!
ネコ!
ネコ!

どいつもこいつもネコ!!

なぜだ!
なぜヤツを認めてこのオレ(イヌ)を認めねえんだ!!

ドカァン(タイル張りの床を破壊)


…いや、本当に猫ばっかりで、何と言うか、犬が不憫に思えてきた。
犬だって可愛いのに。

本音を言うと、直接触るとしたら、犬より猫の方がいい。

が。

私しろへ~は天邪鬼なので、あえて少数派であろう犬を支持するのだ。


それより何より、犬には最強ぷりちー生命体、コーギーちゃんがいらっしゃるので。

なにこのかわいい生き物。





…自宅でおやつに食べた、自家製揚げかきもち(いただきもの)。

塩味じゃなくて、きな粉と砂糖で味付け。
んまい。

#531 地域猫とTNR(後編)

〈これまでのあらすじ〉
…地域の野良猫を減らして、住民と猫との良好な共存関係を目指す“地域猫活動”が評価されない最たる理由は、本来の目的に反して野良猫を増やす要因になる猫への餌やりにあるのではないか…と思えてきたしろへ~。

地域の野良猫を減らすには、地域猫活動は、地域住民は、果たしてどうあるべきなのだろうか?


いつになく真面目な話題を立て続けに載せてきたが、恐らく今回が最後になると思うので、ご覧の方々にはいましばらくお付き合い願いたい。

また、色々考えながら文章を編集していたので、更新が非常に遅れてしまった点はご容赦願いたい。



(続き)
地域住民の意見「野良がゴミ捨て場を漁って困るんだよ」
しろへ~の意見「じゃあ、漁られないように努力と工夫をしましょうよ」

餌やり派の意見「じゃあ、野良猫(地域猫)はどうやって飢えをしのぐの?」
しろへ~の意見「自力でどうにか。それが元よりあるべき姿でしょう」

…という訳で、私しろへ~なりに、地域と猫との問題解決法を考えてみた。


【基本指針】
野良猫を減らし、地域住民が快適に住める環境を目指す

地域住民の意向を、可能な限り最優先に酌む

従来の猫への待遇を一新し、限りなく犬と同様に扱う

“生き物の飼育に伴う義務と責任”を通じて、命の重みを理解させる


【飼い猫と飼い主は】
飼い猫の室内飼い、もしくは不妊・去勢手術を義務とする

給餌は室内及び自宅敷地内でのみ行う

新たに(初めて)猫を養う場合は、必ず公認の里親紹介所を介し、面談などで適格と認められた場合のみ譲られる(猫自体に金銭は不要)

猫を飼うときは役所に届け出て飼い猫を家族の一員として登録し、死亡届などの提出も義務とする

飼い猫を手放す際に引き取り手が居ない時は即刻殺処分とし、また正当な理由なく手放す場合は罰金を支払う

飼えなくなった(不要な)飼い猫を捨てた、あるいは殺したことが発覚した場合、さらに重い刑罰を与える


【地域猫活動は】
団体は役所に届け出をし、屋外での給餌を認める許可証を交付して貰う(有料)

許可証は身分証明として携帯しておき、代表者の連絡先など責任の所在を常に明らかにする

活動はTNRと猫の健康管理、糞尿の処理を主軸とし、給餌は極力控える

給餌する場所は、地域住民の合意を得た上で指定された“地域猫保護区域(※)”でのみ行う

給餌者は給餌が完了するまでその場を離れない(置き餌の全面禁止)

活動内容と経過・結果を定期的に役所に報告し、地域・行政との連携を密にする

※…架空の概念


【地域住民は】
ゴミ捨て場の徹底管理と改良に取り組む

余計な給餌をしない


【その他】
単なる愛玩目的での生体販売の原則禁止

すべての賃貸住居で、ペットの飼育を認可する


…以上、ここまでやれば、おそらく、いや確実に野良猫は減らせるものと思う。
猫が地域に迷惑をかけることもなくなるだろう。

正直、非常に極端な手段が多々あり、これらを今すぐ実施するのは無理がある。

が。

これは今までの日本が、今までの地域住民が溜め込んできた負債、いわば“つけ”だと思う。

その辺は、また別の記事で述べるとして、とにかく長い年月をかけて、段階を踏んで辛抱強くつけを払わなくてはならない。

さて、野良猫問題が解決するのは何年後になるのやら?





今回で地域猫の話題は終了とするが、次回も猫関連の話題を。

#531 地域猫とTNR(中編)

〈前回のあらすじ〉
…地域の野良猫を増やさないよう、また野良猫で住民が迷惑を被らないよう猫を管理して、猫と地域住民とのより良い共存関係を築くためのボランティア活動“地域猫”。

特に重要とされている“TNR”…野良猫の捕獲→不妊・去勢手術→元の場所に戻す(放す)という運動をはじめ、人と猫にとってより良い街作りを目指す地域猫団体は各地に広がっているものの、彼らの活動を快く思わない人も少なくないのが現状だった…。


〈TNR・補足〉
前回説明するのを忘れていたが、TNRで手術を施された野良猫改め地域猫は、異性を奪い合う喧嘩や交尾に関わらなくなる。

すると、喧嘩による負傷や交尾によってたちの悪い病気に感染するリスクがなくなり、同時にやかましい鳴き声で近隣住民が悩まされることもなくなるという。
また、気性も穏やかになる上に、発情期特有の尿の臭いも和らぐらしい。

地域猫団体がTNR運動を強く推進するのは、この一石三鳥(過剰繁殖阻止、負傷・病気回避、悪臭・騒音予防)のためだろう。



(続き)
…地域猫活動が支持されない理由を、私しろへ~なりに調べてみると、およそ以下の事情からだと判った。

一つは、一部の団体による、地域猫活動の不徹底。

団体が本来やるべき事…猫のねぐらや糞尿の管理・処理などが不十分で、衛生上の問題があるようだ。

特に、猫への餌やりをめぐってのトラブルが多く、ただただ猫に餌を与えるだけの行為を地域猫活動と言い張る無責任な輩が増えたのが問題視されている。
しかも、餌を与えるだけ与えて後始末もきちんとしないケースも多い。

私しろへ~一家の体験だと、恐らく地域猫団体ではない猫好きな個人が、しろへ~宅の塀のそばに猫の餌を置くだけ置いていった時期があった。
お陰で、近所の痩せぎすだった野良の肉付きは良くなったが、そいつが家の敷地内に居座って糞をしていくのに悩まされたものだ。

全てが地域猫団体の責任ではないが、こういう不心得者が餌の食べ残しや糞尿の処理をしないから、それも引っくるめて地域猫(団体)のせいだと叩かれてしまうのだ。


もう一つは、“地域の野良猫の数を増やさない”という活動の目的に反して、地域の野良が増えてしまった…という失敗例が各地で挙げられていること。

まず、団体が地域全ての野良猫を漏らさず管理すること自体がそもそも困難であり、残念ながらTNRが行き届いていない個体がいる。

例えば、団体の預かり知らぬ場所で、“地域猫団体がいるから生きていけるだろう”と、飼い猫の産んだ仔猫を無責任な飼い主が捨てていく…というパターン。
また、団体の活動範囲外から流入してくる野良猫など。

給餌の仕方にもよるが、もしもそういった(TNRを受けていない)猫までもが給餌の恩恵を受けていたら、当然栄養状態が良くなり、繁殖しやすくなる訳だ。


…と、地域猫が評価されない理由を私なりに要約すると、“不衛生”“野良が増えた”という事らしい。

これを突き詰めてみると、どうも“餌やり”が諸悪の根元なのではないかと思えてきた。
餌を与えさえしなければ、TNRの効果と相俟って、地域の猫の数も減らせるのではないか?

“地域猫って、餌やりの一種にしか見えない”
“餌やり(する人)が自分の行為を正当化するために、【地域猫】という言葉を使うのだろう”
“猫や住民のためではなく、自分が癒され満足したいだけ”
“自分達が餌やりしたいだけの趣味の世界”
“猫のための地域猫じゃなく、餌を与えて楽しむ人のためだけの地域猫になってしまった”

上のような意見が掲示板で散見されたが、これは半分正しいと思っている。

無論、ただ単に餌やりがしたくて活動する訳ではない、本当に心から野良猫を減らそうと取り組んでいる団体もいるだろう。

が。

地域猫活動の本質は、“地域の野良猫の数とトラブルを減らして、猫と住民とのより良い共存関係を築く”事であり、“可哀想な野良猫を飢えさせないよう餌を与える”事ではない。

行政側としても、餌やり行為を(きちんと管理、始末することを前提に)どうにか容認しているというだけで、地域住民は“不衛生だから餌をやるな”という意見が大多数。

それに、野良を減らすためのTNRであるのに、餌やり行為が野良の増加を助長するのでは、自費やら寄付やらで行われたTNRが無意味になるのではないか?。

そう考えると、地域猫活動における餌やり行為は住民の反感を買い、なおかつTNRの成果を薄めるばかりで、何一つメリットがないようだ。
これでは、“地域猫活動は餌やりの方便”と揶揄されても仕方ない。


“餌を与えなければ、野良猫が飢えて生ゴミを漁って不衛生になる。だから、それを抑止するべく餌を与える”…という理屈が返ってきそうだが、そこは地域住民がゴミ捨てのルールを順守すれば済む。

住民は決まった場所と時間にゴミを捨て、野良猫にも野良犬にもカラスにも荒らされないようにゴミ捨て場を作り替え、管理する。
これこそ、住民や自治体、行政の側が本当にしなければならない事で、これを守れない輩に地域猫活動及び餌やり行為を批判する資格はない。

地域住民の意見「野良がゴミ捨て場を漁って困るんだよ」
しろへ~の意見「じゃあ、漁られないように努力と工夫をしましょうよ」
…と。

さて、地域住民は野良猫のゴミ漁りを防ぐようゴミ捨て場を管理し、地域猫団体や猫好き住民は餌やり行為を止めるとする。
こうすれば、ゴミや食べ残しが散乱して不衛生になることもなくなり、一つの問題はクリアできる。


餌やり派の意見「じゃあ、野良猫(地域猫)はどうやって飢えをしのぐの?」
しろへ~の意見「自力でどうにか。それが元よりあるべき姿でしょう」

以下次号。
(続く)





…思いの外、長くなる話題だこと。

#531 地域猫とTNR(前編)

〈アペさんのパン、今回のおすすめ〉
超絶にローカルな話題で恐縮だが、私しろへ~のお気に入りのパン屋「ブゥランジェリィ・アペ」で売られている、おすすめのパンをご紹介。

↓『チョコバケット』(105円)。

外も中も真っ黒な生地に、チョコチップとドライフルーツ数種類を混ぜ込み、焼き上げた一品。

生地の黒は、ココアだけなのだろうか?
いかすみとか炭の粉とかを加えていたりとか。

全長が20cm前後と、食べ応え抜群のサイズは相変わらずのアペさんクオリティだが、決して甘すぎず食べ飽きることがない。

が。

このパン、なかなか長期間にわたって店に並ばない。

しろへ~父が、このパンについて店員さんに尋ねたところ、やはり原材料のコストの問題で定番商品化するのが難しいから…という事らしい。
そもそも、アペさんとこは“元取れてんのか?”と疑わしくなるくらい、気前が良すぎるのだ。

今買ってきたのにしても期間限定とあり、客からの人気や要望、材料の仕入れ次第で販売期間が延長されるかも…と店員さんから説明された。

しろへ~の買っている店ではわりかし好評の品だそうなので、あるいは期間を延長してもらえるかも。
はてさて、いつまで店に並べてもらえるやら。



“地域猫(活動)”というものを、ご存知だろうか?

これは、不特定多数の有志地域住民(にゃんこ大好き)が、野外に棲む特定の飼い主がいない猫達(つまり野良猫)に対し、通常の飼い猫同様の管理と世話をする…という運動。
また、その対象になる猫の事である。

そうした保護および管理を受けている猫は、法律上野良猫と区別されるという。
そういう意味では、地域猫は飼い猫と野良猫の中間にある存在か。

では、地域猫活動というのは野良の猫ちゃんに飼い猫同様のご飯とねぐらを与えるだけのボランティア活動なのだろうか。
答えは、無論“否”。

私しろへ~が地域猫という概念を知ったのは、ついこの前の日曜日。

たまたま通りかかった「いよてつ高島屋(兼・松山市駅)」そばの“坊っちゃん広場”で、「ねこ☆にゃらーず」という愛媛の地域猫啓発団体の方々がPR活動をしているのを見つけた。

そこで地域猫というものを教えて貰ったのだが、もう一つ知った言葉に“TNR(運動)”がある。
くれぐれも“NTR”…寝取られ(属性)と間違えないように。


冗談はさておき、TNRというのは…

T…Trap(安全な捕獲)
N…Neuter(不妊・去勢手術)
R…Return(元の場所に戻す)


…の頭文字からなる略称。

野良を可能な限り穏便に取っ捕まえ、雄なら去勢、雌なら不妊手術を施し、術後はリリース。
そうして“地域の野良猫の増加を防ぐ”のが狙いだという。

このTNRこそが地域猫のおよそ根幹をなしており、1997年に神奈川県横浜市磯子区のボランティア団体が、これらの活動を始めたことから地域猫活動が広まったらしい。


こういった活動を行うにあたり、行政側は団体に対して、TNRの他にも…

寄生虫や伝染病の蔓延を防ぐための健康管理
公共施設、私有地などで放置された糞の掃除
猫に入って欲しくない場所への侵入防止措置
個体識別と管理のため、管理された猫には目印をつける
給餌は餌場を定めて適度に与え、後始末を徹底する

…といった活動を推奨しているようだ。

これらは全て、“野外に棲む猫との、より良い共存”を目的に、端的に言うと“野良猫が地域住民に迷惑をかけないように”するための活動な訳だ。

が。

これだけ前向きなボランティア活動であるにもかかわらず、世間では地域猫に否定的な意見が少なからずあるとか。
(続く)





…文章構成が、なかなかうまい具合にいかないので、次回に引き延ばし決定。

“何を言いたいのか訳わからん”という話になりそうだが、あらかじめご容赦願いたい。


最後の最後に、件の地域猫啓発団体のブログをご紹介。

地域猫やNTRもといTNR(本気で間違えた)を初めて知った方々には、是非とも閲覧して戴きたい。
あるいは、読者の方々の地元で活動している地域猫団体を調べてみるのもありだろう。

「ねこ☆にゃらーず」
↑こち。

里親募集なども行っているそうですよ。

#530 バトン回答者様のご紹介

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…久しぶりに見たなあ…」

なんだか、久しぶりに犬福の出てくる夢を見たしろへ~。

たまたま通りかかったホビーショップ、というかオタクショップ?みたいな店が店じまいセールで大安売りをしているらしく、試しに入ってみる。

中は大勢の客で賑わっており、ガンプラの箱などを持ってキャホーキャホー狂喜乱舞する男性客を掻き分けて奥へ進むと、見慣れぬ犬福グッズが大量にあるではないか。

まるで見たことのない、ぬいぐるみやマスコット、さらにはビーズクッションなどなど。
(メイドイン俺脳内)

あああああ、なにこれなにこれ、ここは宝の山か何かか!?
(俺ドリームランド)

もう、あるもの全てを買い占めるくらいの意気込みで、ATMから銭を引き出す辺りで目が覚めた。
俺ドリーム、これにて終了。

が。

夢とはいえ久方ぶりに大量の犬福を拝めてご満悦。
いつか、生の(動く)犬福に触れる夢を見たいものだ。



…今回は、『ご当地PRバトン』に新しくお答えくださった方を、今回は二名ご紹介~。

まず、広島県の海沿いのご出身、ブログ『三つ目のブログ』を運営する「Kpapa!」さん。

生粋の広島人相手に、広島で食べるお好み焼きの話をするときは、ちゃんと“お好み焼き”と呼びましょう。
“広島風~”ならまだしも、“広島焼き”などと呼ぶと、機嫌を損ねる恐れがあります。

でも、広島県民の全員が仁義なく戦っている方々ではないので、変におびえる必要はありません(笑)。

Kpapa!さんの回答記事はこちら!


続きまして、“中部のど真ん中(回答記事より)”にお住まいの、ブログ『龍の記憶 <きらきら@躁狂流星群>』を運営する「☆きらきら星☆」さん。

☆きらきら星☆さんに対し、“みそ、えび、あんこを食べることにかけて、日本で右に出る地方(県)はない”…という私の勝手なイメージを述べたところ、
“エビは…恵方巻きでエビ天かエビフライが売っていたぐらいですが、それは普通じゃないんですか?”
…とのお答えを頂戴しました。

エビ天やエビフライを巻いた巻き寿司というのなら何処にでもありそうだけど、それが“恵方巻き”として当たり前のように売られているかどうか…?
我が愛媛県ではそのようなことはないのですが、皆様の県では如何でしょうか?

そして、☆きらきら星☆さんの回答記事はこちら!


Kpapa!さんに☆きらきら星☆さん、バトンへのご協力を有難うございます!





…む、☆きらきら星☆さんの県が何県なのかが分からないと?
そこはお察しください(笑)。

いや、回答記事には県名が書かれていなかったから、こちらも(ここでは)あえて表記するのを控えてみたわけで。

ただまあ、回答記事をちょっと読めば判ることです。
ほら、あの、天ぷら入れたおにぎりとか、○○ふりゃーで有名なあの県ですよ(笑)。

#529 ガンダム商法

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なんでもかんでもガンダムにすりゃ売れると思ってやがる…」

先日、こういう商品が売られているのを知った。

↑『シャア専用ザク』をイメージした、3WAYブリーフケースやらウエストバッグやら。
なにやら、どっかに“ジオン公国軍”のエンブレムを施しているらしいが…。

下らねえ。
黙ってても真っ赤な色は普通に格好良いんだから、普通に売りゃいいじゃん。
いちいちガンダムだのシャア専用だのと、子供騙しかよ。

昨年にも、『ザクとうふ』とかいう豆腐製品が発売されて話題を呼んだけど、あれだってザクと豆腐に何の関連性があるのかが解らない。
はっきり言って、まったくの失笑ものだ。


あらかじめ明記しておくが、私しろへ~は『機動戦士ガンダム』のシリーズ作品を別段愛好してはいないが、嫌っているわけでもない。

ましてや、ガンダムが大好きな、いわゆる“ガンオタ(あるいはガノタ)”の方々を誹謗する気など毛頭ない。

が。

なんでもかんでもガンダムとコラボレーションして商品を売ろうとする、言うなれば“ガンダム商法”みたいな商品展開は、正直いけ好かない。

とりあえず、あの手の業者はてきとーにガンダムだのシャア専用だのとつけときゃ、話題になって売れるぜヒャハーとか思っているのか?
そして、実際話題になって売れているという現実が、実にやるせない。


需要があるから供給もするし、版権元も儲かるし、別に誰にも迷惑をかけている訳ではない。
別に構わないっちゃ構わない話なんだが。

それでは何が気にくわないかというと、“ガンダムと絡めりゃとりあえず売れるだろ”みたいな安直な発想が、である。

これは何もガンダムに限らず、“ガンダム”を“萌えキャラ”とか“アニメ化”などのキーワードと入れ換えても同じこと。
近年、ライトノベル等で急増している“四文字タイトル”や“文章系タイトル”も然り。

物を売るなら中身の良さだけでなく、外観やタイトル、テーマから訴求力を出さなきゃいけないのは百も承知。

が。

流行りだから人気だからと、どこもかしこもが行き着くこれらの発想は、あまりにも安直すぎる。
発想力が貧困とさえ言ってもいい。

もうちょっと、流行りものに頼らない売り方はできないものかね。





…ところで、先程のグッズ。

シャアザクをイメージしたカラーリングと主張しているようだが、この色は違うんじゃね?

あくまでシャア専用と言い張るなら、これはサザビーじゃね?

それともザクだと言い張るんなら、これはジョニー・ライデンの高機動型ザクⅡじゃね?

詳しい方(ガノタ)のご意見求む。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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