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#521 ロマンシング 佐・賀

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ミク墓場…」

帰り道、見かけた光景。


拡大図。

ねぎ。

ここはあれか。
死期を悟った初音ミクが集まり、そこで生涯を閉じる場所…“ミクの墓場”!?

いや。

あれはトレードマークがねぎなだけであって、あれ自身がねぎの精霊だとか化身だとかではないのか。

じゃああれだ。
手持ちのねぎの鮮度が悪くなった初音ミクが集まり、こぞってねぎを捨てていく場所…“ねぎ捨て山”!?
いいからミクから離れろ

何度も言うようだけど、面白がってネタにはするが別段初音ミクとかを好きなわけではないので。



…私しろへ~は、昨日が仕事始め。
でも、次が日曜日なので、また休める。
なまった身体をじわりじわりと戻すにはいい感じ。

で、昨夜はいつもの“ティファの貸し切り”。
モンハンやるかグランナイツやるか、誰かのプレイ画面を観ているか。

結局、終始見てるだけで終わったが。


で、そんな中で友人き~ろ君の遊んでいるのが、スーパーファミコンのソフト『ロマンシング サ・ガ3』(ロマサガ3)。

スクウェア(今のスクウェア・エニックス)制作のこのタイトル、私は一度も遊んでいないシリーズだが、かなりの名作として認識している。

同じRPGでも、同社の『ファイナルファンタジー』とは毛並みの違う作風とシステムに、豊富な演出とドラマチックな楽曲の良さが実に素敵。

強敵と対峙したとき、ここぞとばかりに“ぴきーん”と新しい技を閃く瞬間など身震いするほどだ(笑)。

各種武器に設定されている技のネーミングも、正統派なものやお洒落なもの、シンプルで武骨なものに“何だそりゃ!?”などと無節操と言えるほど個性的。
以下にお気に入りの一例を挙げてみよう。

正統派…無双三段(槍)
お洒落…ファイナルレター(小剣)
武骨…かめごうら割り(棍棒)
そのまんま…振り逃げ(棍棒)
何だそりゃ…超次元ペルソナ(体術)
余所のパクりリスペクト…下り飛竜(槍)
などなど。

正直、あまりにもたくさんの技があるので、それを見てるだけでも面白い。


ただ、そんなロマサガシリーズにも、ひとつの疑問がある。

“なんで、みんなキックするの?”

これはロマサガ2と3の話で、戦闘の流れがターン制のRPGのゲームの常として、行動の前に各キャラクターのコマンド(指示・指令)を入力するわけだけど…。

どういうわけか、この時の主人公側キャラクターは、ほとんど全員が“蹴り”のモーションを行ってくれる。

男も女も。
老いも若きも。
人間も人外も。
泥棒もお嬢様も皇帝陛下も。

ハイキック。
ミドルキック。
ローキック。
飛び蹴り。
ひざ蹴り。
ソバット。
ヤクザキック。

自分の番が廻ったら、みんな仲良く蹴り、蹴り、蹴り。

何でだ?
誰か、教えてください。





…最後に、元日に食べた「あんこもち雑煮」を公開。

我が家の正月雑煮はいたってシンプル。

薄口の醤油ベースに、大根・人参・水菜・あれば牛蒡を入れるだけの、超あっさり味。

で、あんこもち。

余計な味わい深さや脂気がないので、とても食べやすい。

逆に、味噌仕立ての汁や贅沢な具を入れた雑煮であんこもちを入れて食べるのは、個人的には気が引けるかな。
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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