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#528 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…その店名は面白すぎだろ(笑)」

先日の事。
東京で、18歳未満の女子高生らが個室で男性客にマッサージしたり添い寝したりするサービスを行う“JKリフレ”なる店が17店舗、労働基準法違反で摘発されたそうな。

ニュースを観ていて、“へー、そんな新手の風俗があったんだ”と思いながらテレビを注視していたが、突如画面に現れた

「ソイネ屋」
…という店名に思わず噴いた。

おいおい、お前んトコのそのロゴ、もろ『情報ライブ ミヤネ屋』のパクリだろ(笑)!

風俗店の名前で笑ったのは、『たれぱんだ』をパクった「なめぱんだ」以来だよ(何年昔の話か)。
いや、風俗行った事は一度もないが。

〈おまけ〉

おにゃのこ付き。

当のミヤネ屋でも取り上げたニュースらしいが、一体どんなコメントがなされたのだろうか?
誰か、教えてください。



…前回に引き続き、グランナイツヒストリーの我が騎士団“ランパート”の近況。

前回の“チーム・あらいふ”の次に育成・叙任させた部隊はこちら。

“チーム・弓侍(回避弓)”。

左から…
「タメトモ」(狩人)。
「ヒデサト」(狩人)。
「ミチザネ」(魔術師)。
「ヨイチ」(義賊)。

このチームのテーマは、名前通り“回避重視の弓部隊”。
ネーミングは、“日本の弓の名手”として知られる人物、あるいは“弓にまつわる逸話を持つ人物”を採用。

タメトモは、“五人張りの弓”という強弓を扱い多くの武勇伝を残し、史上初の切腹を行った「源為朝」。

ヒデサトは、源氏・平氏に並ぶ武家藤原氏の棟梁で、“大百足退治”の伝説で知られる「藤原秀郷」。

ミチザネは、あの“天神様”“学問の神様”こと「菅原道真」、実は意外に弓の腕前も優れていたとか。

ヨイチは言うまでもなく、『平家物語』の“扇の的を射抜く”エピソードでお馴染み、「那須与一」。

アーチャー3人ウィザード1人のパーティは、これまでに2部隊を編成。
銃部隊と弓銃(ボウガン)部隊と来たので、今度は弓部隊に。


回避重視の弓部隊を作ろうとすれば、アーチャーはまず間違いなく、以下の装備を身に付ける(と思われる)。

武器…ウィングウェイ
頭装備…旅鳥の帽子or開拓者の帽子
アミュレット…比翼の紋章


上の三点セットはすべて回避率上昇の効果があり、それぞれ上から10%・8(or10)%・12%と、合計で30%回避率が上がることに。

開拓者の帽子は、一つのデータに一つしか所持できないので、とっておきのキャラクターに被せてあげると良いかと。

比翼の紋章は、戦争モードの武器屋でのみ、時折店先に並ぶときにしか買えないので注意。

また、ウィングウェイは、オンライン戦争のご褒美でしか貰えない貴重品で、ちょっと入手が難しい。
さらに、武器の威力も中の上程度なのが珠に瑕。

以上の装備を揃えたアーチャー3人は、アクションスキルに“カスタムライト”(命中・回避上昇)を、サポートスキルに“遊撃の心得”(攻撃をかわす毎にAP回復)を装備させれば、あとはお好みで。
最初のターンのみ絶対回避する“全力回避Lv1”も外せない。

ウィザードのアクションスキルには、味方の命中・回避を上昇させる魔法を持たせば(以下略)。


その他、我が部隊の場合はこんな感じで仕上げている。

・アクションスキル“フィジカルエイム”で、アーチャーの攻撃力底上げ

・陣形“デスマーチ”で、常時毒化(状態異常防止)+戦闘能力強化(回避率含む)

・装備やスキルで、ウィザードの回復能力を大幅強化

それと、タメトモには、オリジナルの強弓ぶりを再現すべく、一直線貫通+吹き飛ばしの効果を持つスキル“インパクトダート”を持たせている。
(一矢で敵の2、3人を貫いて倒したらしい)


この部隊の弱点を挙げるとすれば、“主力の武器があまり強くない”事と、“絶対命中技に弱い”事か。

今回の部隊も、過去のデスマーチガンナーと同じく試験的に編成したものなので、ゆくゆくは一からマンツーマン訓練で作り直してやりたいものだ。

まだまだ、訓練許可証を集めてやらないと…。





…ところで、件の比翼の紋章だが。

我々は、これを“若葉マーク”と呼んでいる。

若葉マークっぽくね?
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#527 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…これが最後になるのか…」

Amazonを介して、先の冬コミに出品された同人誌を入手。

↓『オイダキ! ILLSTRATION FILE SELECT』。
(カワイシンゴ/岩崎つばさ)

『サーティーガール』のリリコさんとジョーズ君が、日立の“追焚上手”公式キャラクターだった頃のイメージイラスト集。
数年間にわたる、リリさん達の描写の変遷が拝める一冊なり。

そして、30girlシリーズ最後の作品。

自社商品のカタログなどのために描かれたイラストなので、お風呂やシャワーのシーンが多く、バスタオルいっちょの半裸リリさんがそこかしこに(笑)。
あるいは、バスタオルすらない場合も。

いやまあ、公に見てもらうためのイラストだから、決して内容はえっちくないので誤解なきよう。

しかし、これで本当に最後なんだよなあ…。
しみじみ。



…超久しぶりに、『グランナイツヒストリー』の話題。

リリさん達“チーム・30girl”を叙任させて以降、長いこと音沙汰の無かった騎士団“ランパート”は、さらに8人のキャラクターを育成。
2つのチームに分けて、リリさん達と戦場で頑張っている。

今回は、その内の1チームをご紹介。



“チーム・あらいふ”。

我が騎士団“ランパート”初の、マンツーマン訓練で育て上げたパーティ。

これは、集団でまとめて訓練させるよりも多くの回数をこなせるので、より強いキャラクターが作れる育成法。
ただし、その分多くの“訓練許可証”を必要とするので、量産が利かない欠点もある。

“あらいふ”というのは、『アリアンロッドRPG』というTRPGルールに、私しろへ~の趣向を盛り込んだ企画“ARA-if(アリアンロッド・イフ)”の略称。

どんな趣向かを簡潔に述べると、プレイヤー達のパーティに犬福をサブキャラクターとして登場させるというだけだにょ。

つまり、“もしも(if)アリアンロッドに犬福(inufuku)がいたら”という訳にょ。

“だけ”とは言っても、犬福にはちゃんとキャラクターとしてのデータがあり、戦闘にも参加するし、当然進化(成長)した形態ごとにスキルも変わるにょ。


で。

このチーム・あらいふのメンバーは、友人らに作成してもらったキャラクターを、グランナイツで再現してみたものだにょ。

左から順に…

「ダリス」…聖騎士(き~ろ君作成)
「エスティ」…狙撃手(蓬莱君作成)
「リィア」…聖職者 (ねこ君作成)
「S=A=ガウァー」…魔術師(Fire君作成)

…というにょ。

大元のアリアンロッドでは…

ダリスは生まれがホムンクルス(人工生命体)という、大剣使いのウォーリア/ウォーリア。
エスティが二丁拳銃を操るシーフ/ガンスリンガーで、フルネームは「エスティ=ヴァンネージュ」。
リィアのフルネームは「リィア=アルト」、なぜかじじい口調のウォーリア/アコライト。
S=A=ガウァー(偽名)は、凶悪犯の嫌疑をかけられた父親の無実を証明すべく奔走するメイジ/バード。

…というパーティだにょ。

キャラクターメイキングは、身近にいたき~ろ君と蓬莱君に限り、外見や性格、ボイスにカラーリングを直接設定して貰ったにょ。

パーティの構成や戦術は、奇をてらわないスタンダード仕様。
強いて言えばリィアさんの攻撃手段が、リリさんに引き続き“強化版デススマッシュ”であることかにょ?

ただし、リィアさんのそれは、生存率と安定性を高めるために自動回復装備を装備するなどして、威力を32%増しにまで抑えてみたにょ。
(前回のリリさんが50%増しにょ)

あとの面子は、ダリスさんが陣形崩し役でエスティさんが状態異常付加、逆瀬川さんは一点集中の高火力ダメージソースという分担。
ウィザードの二人は、それに回復と蘇生の仕事が入るんだにょ。


…と、これが“チーム・あらいふ”のコンセプトにょ。

コンセプトの根幹に犬福が入っていたので、途中からずっと犬福口調でやってみたにょ。
だからデ・ジ・キャラットじゃねえっつってんだろコラ





…ところで、S=A=ガウァーは“サーカス・エー・ガウァー”と読む。

これすなわち…

サーカス・エー・ガウァー

サーカスェーガウァー

さーかせーがわー

逆瀬川



…と、『すくすく犬福2』の吟遊詩人(?)逆瀬川さんを元ネタにしている訳だ。
(画像は余所様から拝借)

ねー、ちゅるるちゃ~ん。

#526 羽目を外して

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回、新しく『ご当地PRバトン』にお答えくださった方は…。

ブログ『くみくまの初回限定予約特典ブログ』を運営する、岡山県は倉敷市にお住まいの「くみくま」さん。

バトン回答記事はこちら!

くみくまさんのお教えくださった言葉に、こんな愉快なものが。

“でーこんてーてーて”。

訳すと、“大根炊いといて”。
語感がかわいい(笑)。
やはり、方言というのは愛嬌があって好きです。

くみくまさん、バトンへのご協力を有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“過活動膀胱”と“部活動暴行”って似てるよね」

語感だけ。



…昨日の話だけども。

出掛けていく家族が、一人居残る私しろへ~にお昼ご飯として用意してくれたのが、お気に入りのパン屋「ブゥランジェリィ・アペ」のパンだった。

が。

味はともかく、朝食を抜いた身として、パンだけではいまいち物足りないしろへ~。
そこで、ちょっくら自転車を走らせて、追加の食事と洒落込むことに。

長いこと中華を食べてないから、「四川飯店」でも行くか…とか思っていた先で『ひぎりやき』の店を見付け、折角だからと買っていく。

↓ひぎりやき(日切焼)。

いわゆる“今川焼”あるいは“大判焼”で、愛媛松山での商品名なり。
つぶあん、クリーム、あと期間限定のチョコレートクリームを一つずつ購入。

ちょっと冷め気味だったのが残念だが、うまいうまい。

日本全国、至るところでこの手の食べ物があるけど、そこかしこで呼び名が違うのが面白い。

二重焼き。
甘太郎焼。
回転焼き。
きんつば。
おやき。
あじまん。
義士焼き。
太鼓焼き。
太閤焼き。
花見焼き。
人工衛星饅頭。
志゛まんやき。
蜂楽饅頭。
びっくり饅頭。
画廊まんじゅう。
ぱんじゅう。
夫婦まんじゅう。
エトセトラ、エトセトラ。(Wikipedia調べ)


甘いのを食べて幸福感に浸りながら、なおも走り続けるしろへ~の前に現れたのが、たこ焼き屋。
さっき、甘いのを食べたばかりだから、今度はしょっぱいのを食べたくなるんだよなあ…。

…でも、あれだろ。

……俺、さらに中華食いに行くんじゃないの?
ちょっと暴走し過ぎじゃないかね?

………ま、いいか。
今日はあれだ、たまには羽目を外して、今日を“カロリーデイ”とする!

何でも食ってやらあ!

…………。

ごっそさん。

いやあ、熱かった。
味そのものは不味くなかったが、中身の生地がどろどろし過ぎて、ちょっと気持ち悪い。
もう少しくらい生地が固くても良いんじゃないかね?

…っておい。

何食ってんのよ、俺。
いくらなんでも欲張り過ぎじゃないかね?

つか、もう中華食ってられる余裕がなくなってしまった(笑)。
やめだ、もうやめだ。


そうして、ファミマでチキンとシュークリームを頬張ってから撤退するしろへ~でしたとさ。
すんません、マジ食い過ぎ。


大した話題でもないくせに、その日の事をその日の内にネタにしない、しろへ~(大尉)の提供でお送りしました。





〈謎かけの答え〉
問…「外はひんやり、中はあつあつ、これなーんだ?」

答…「真冬、出勤時の俺」

寒い中、力を入れて自転車を漕いでると、寒気に晒される顔面などは冷たくなるわけで。
でも、服の内側…特に背中側はかなりの熱を持って、時によっては後頭部に汗をかくことだってある。

この寒い中、しっかり汗を拭き取らないと、冷えに冷えて風邪を引きかねないから注意しないと。

#525.5 18年ですか…

アルジェリアの武装組織による人質拘束事件が、穏やかでない方向に進展している事態に目を奪われそうだが…。

今日はあの“阪神淡路大震災”が起こった日。
もう、18年になるのか。

当時、兄は神戸の大学に通っていた身で、幸いにも被害は最小限で済んだ。

私しろへ~にしても、修学旅行の帰りで神戸港からフェリーで出港、愛媛松山に帰還したばかりの事だった。

もうじき二年になる“東日本大震災”も含めて、私は直接震災の被害に遭っていない立場。

そんな私などでは、被災者の方々の苦しみ悲しみを推し測ることができないのだが、せめて震災の犠牲となった方々の冥福を祈ろうと思う。

#525 クラーケン

〈しろへ~、ある日の謎かけ〉
「外はひんやり、中はあつあつ、これなーんだ?」

正解はWebで!
(ここがWebだろう)



…前回、いかの塩辛についての記事を載せたが、その際うっかり書き忘れた話題があった。

先の日曜日、NHKで“世界で初めて、生きたダイオウイカの撮影に成功”という内容のドキュメンタリーを観たのだ。
何で忘れるかなあ?

生き物好き…特に水の中に棲む生き物が好きで、中でも海の生き物は見るのも食べるのも大好きという私しろへ~は、両親とともにテレビに釘付け。

ジーザスの十字架よろしく釘を打ち付けられたテレビは、その日あえなくぶっ壊れた。
また、新しいテレビを買ってこないといけない。

そんな戯言はともかく、とにかく面白い番組だった。

獲物(えさ)を捕える瞬間、足や触腕を伸ばして先端をすぼめ、体全体を紡錘形にして突進、一瞬で足を広げて捕獲!…というのがかっこいい。
無脊椎動物に格好よさを感じるのは初めてかもしれない(笑)。

思えばダイオウイカって、地球最大の無脊椎動物ではなかろうか?
どれくらい、いかの塩辛が出来るだろう?

毒など無いだろうとは言え、ちょっと水っぽそうだけどね。





…近頃、劇場版『HUNTER×HUNTER』大ヒット上映中!…とかいうCMをよく見掛けるけど、あれって今、ちゃんと連載してるのかね。

作者の発想力とか表現力は非凡であると、『レベルE』を読んで感じはしているが、原稿の〆切を守れないとか休載が目立つというあたりで考えると、“職業としての”漫画家としては落第だな…と私は思っている。

自分の身の丈に合ったペースで、一定のクオリティを保った作品を常に提供出来るかどうかというのも、漫画家に求められる能力ではないかと。

ましてね、原稿の下書きですらない代物を雑誌に掲載するとかあり得ない。
作者も作者だが、出版社もどうか(苦笑)。

#524 いか塩辛

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…早めに注文せな…」

昨年末の冬コミに一般参加する知人に同人誌の入手を依頼したしろへ~。

が。

年明けに会った知人に首尾を訊ねたところ、“途中で銭が尽きたので駄目だった”…という、まことに残念な回答が返ってきた。

うぬぬ…、残念無念。
特に、「岩崎つばさ」さんのサークル「32GIRL」の品々を入手し損ねたのが痛い。

何故って、大元の作品である『30girl』の執筆活動そのものが完全に終了してしまい、それにともない32GIRLのサークル活動も、先の冬コミ出展で最後になってしまったから。
加奈子さんのチャリティー缶バッジ、欲しかったなあ…。

幸い、冬コミに出した新刊(というより最終作品)は後々Amazonで通販ができるらしいので、そちらを頼りにしようではないか。

…と思っていたら、丁度通販の手続きができるようになったみたい。
早速Amazonに登録して注文だ!(Amazonを利用するのは初めて)

また、六鹿・横山ご夫妻の同人作品も、ご夫妻のサイト「CHOCOLATE UNIT on Web」で、いつの間にか通販コーナーが開かれたので、こちらもちゃんと注文せねば。
今年の犬福カレンダーが楽しみだ。



…昨年末から、急に「いかの塩辛」に夢中になった私しろへ~に、ある日朗報が寄せられた。

母曰く、“某スーパーで、いかの塩辛が安売りされるらしい”とのこと。

これまで110gで348円の品(桃屋製)を買っていたところが、某社の塩辛は350g入りで298円という価格だというのだから、これはお買得という他ない。
早速、売り出し当日に、件の塩辛を一つ買って来て貰う事にした。

が。

安いのは大いに結構なことだが、別段高級ブランドという訳でない桃屋の品と比べて、あからさまに値段が安すぎる。

内容量と価格のバランスに異様な差があるのには、きっと品質に何らかの差があるに違いない。
内心、“不味かったらどうしよう”と不安に駆られるしろへ~だった。


かくして、新しく我が家にやって来た塩辛は、件の塩辛と違うメーカーの品だった。
買ってきた母曰く、“価格も量も見た目も同じで、賞味期限がこっちの方が長かったから、こっちにした”とのこと。

ジッパー付きの袋に入ったそれの原材料や成分表示を確認してみたら、案の定決定的な違いが見付かった。

今回の塩辛は、ナトリウムの含有量…簡単に言うと食塩の使用量が、桃屋製の塩辛の三分の一以下だった。

それって、“塩分控えめ”と言えば聞こえは良いが、塩辛本来の“保存食”という観念で考えるとどうなのか?

桃屋の塩辛は“多めの塩で漬け込み熟成させた、昔ながらの塩辛”と謳っている分、こちらは塩辛としては未熟な、浅漬けみたいなものなのか?

量の多さにしても、浅漬けの様に気軽に食べられる程度の味付けだからこそ、かも知れない。


そして、夕食どき。

ジッパー付きとは言え、袋に入ったままでは保存に難があると考えた我々は、ジャムやら何やらの空き瓶に新しい塩辛を詰め替えることに。

二瓶に詰めたところで、余った塩辛を試食。

……。

口に運ぶ前、匂いを確かめた段階で、不安は“ああ、やっぱり”という確信に変わる。

生臭い。

桃屋の塩辛は熟成させたお陰か、まさにするめと変わらぬ匂いをさせていたが、こちらの塩辛は生魚を捌いたかのような血生臭さを感じる。

こういうタイプの塩辛もあるんだと思いはするが、あくまで個人的な好みで考えると、この時点で桃屋の塩辛に軍配が上がった。

続いて一口食べてみるものの、やはり生臭く、三分の一以下という塩分だけあって塩辛くも何ともない。
紅麹なども使っているせいか、むしろ甘味を強く感じるので、直接塩を振りかけて食べたくらいだ。

うん。
こっちの塩辛は苦手。

とは言え、捨てるのは至極勿体ない。
この多量にある塩辛を、どうやって消費するか。

答えは、加熱調理。

生で食べれは生臭いが、火を通して…特に焼く方面で調理すれば、まだしも美味しくいただけるのではなかろうか?

試しに、フライパンで軽く炒って貰ったものを食べてみると、こちらは普通に香ばしくて美味しい。
炒飯あたりに混ぜて食べるのが良いだろうか?


…結論。
生で塩辛を食べるなら、少々高くても良いから、桃屋の塩辛にしよう。

桃屋以外に、昔ながらの製法を守った、本当の塩辛があれば話は別だが。

#523 イメージBGM

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「もうすぐは~るですね~、ちょっとキョドってみませんか~♪」

暖かくなると変な人が増えるっていうけど、本当だったんだなあ…。(すくすく犬福)
一文字加えただけで、えらくふいんき(なぜか変換できない)の変わる歌だねえ。

…何、“春にはまだ遠い”?
もうすぐでしょ、暦の上では。(どや)



…以前にブログで綴ったことがあるけど、作業用BGMとしてゲームミュージックを聴いているというくらい、私しろへ~はゲーム好きである。

で、同時に漫画も好きである。
(でも、アニメは滅多に観ない)

そうなると、いつしか漫画のストーリーに合わせて、色々なゲームミュージックを脳内再生し、臨場感を増して陶酔に浸るようになった。
主に戦闘シーンの曲で。

こういう事する人って、他にいるだろうか?


思いっきり限定的な例を挙げると、『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦・作)第2部、ジョセフ対ワムウ(二度目)の戦い。
これのイメージ脳内BGMとして、『ロマンシング サ・ガ』のボス戦の曲が、個人的には猛烈に盛り上がる。

あと、『海皇紀』(川原正敏・作)の海戦シーン。
これには、『エターナル アルカディア』の砲撃戦BGMがしっくりぴったりマッチする。
そもそも世界観自体が似通っているから、そう感じるんだよなあ。


今回は(も?)、周りに理解されづらい、そんなオタクの戯言でした。





…何となく、『信長のシェフ』のドラマを観てみた。

これって漫画が原作らしいけど、最近のドラマって漫画を原作にすることが多いな。
いや、かなり昔からか?

ミッチー(及川光博)が織田信長を演じていて思い出したけど、最近のミッチーって歌は歌わないのかねえ?

織田信長も凄かったけど、やはり『利家とまつ』で演じた前田慶次(郎)が衝撃的だったが(笑)。

#522 冬を実感する瞬間

〈バトン回答者様のご紹介〉
超が付くほど久しぶりに、『ご当地PRバトン』の新しい回答者様をご紹介。

東海地方は静岡県にお住まいの、ブログ『風味絶佳~甘いくて、苦い、メンヘラ日記~』を運営する「樹莉」さん。

バトン回答記事はこちら!

“やっきりする”“やっきり”という方言があるそうで。
これは“ムカつく・苛つく”という意味だとのこと。初めて知った言葉です。

なお、これに類する意味で“いじやける”という茨城弁が存在します。
こちらは昔読んだ漫画が情報源ですが、なんの漫画かは秘密(笑)。

樹莉さん、バトンへのご回答とご協力に感謝します!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ついに赤いのが来た…」

ゼロカロリーの『ペプシネックス』を自販機で購入すると、まだまだガンダム缶が残っていたらしく、『シャア専用ゲルググ』がプリントされたものが出てきた。

これ以外に緑色じゃないモビルスーツを引いたのは、以前買ったときに引いたギャンくらいしかないんじゃないか?
ゾックとかエルメスとかビグ・ザムとかとか、みんな緑色ばっかりだったからなあ。

いや、それよりも、連邦軍のモビルスーツを引いた記憶が全くないのだが。
そもそも、ファーストガンダムは主人公サイドのMSが少ないからか。



…“冬だなあ”と実感するのは、どんな時だろう?

まず一番に思い付くのは“寒い時”だろうが、もっとこう、冬ならではの事象と考えた場合、私しろへ~のそれは…

唇がひび割れた時

…だろうか。


寒く乾いた空気に晒された唇の皮膚が乾燥して、不意に“ぴっ”と皮膚が裂けてしまうあの痛み。
あれは冬でしか味わえない(味わう?)。

皮膚が裂けるのは、唇を横に伸ばした状態で起こるのだけど、それは母音の“い”を発音した時。
あるいは笑った時、それとも大口を開けた時だろう。

喋る時、笑う時、大口を開けて何かを食べる時…特に後ろ二つは楽しさや嬉しさといった幸福感を満喫している最中なのに、あの一瞬で幸福感をインターセプトされてしまうのが不快でならない。

上の話は自分の行為で起こってしまうので仕方がないが、つい先日行ってきた歯医者での治療中、歯科医がむにーっと口を伸ばしてくれたお陰で唇が割れてしまったのにはもう(苦笑)。

先生は知ってか知らずか何のリアクションもなく、変わらず処置を続けていたが、あの時は内心“てめえ、何してくれてんだよ”と毒づいたものだ。


乾燥肌のひび割れうんぬんの薬(基本的に女性向け?)のCMなど、どことなく他人事に思っていたけど、今ならその辛さがよく解る。

ひび割れって、痛いよね。
スキンケアって、大事なんだね。

でも、しろへ~自身はリップクリームの類が好きでないので、もうしばらくは唇のひび割れとのお付き合いに甘んじようと思う。

いてててて。

#521 ロマンシング 佐・賀

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ミク墓場…」

帰り道、見かけた光景。


拡大図。

ねぎ。

ここはあれか。
死期を悟った初音ミクが集まり、そこで生涯を閉じる場所…“ミクの墓場”!?

いや。

あれはトレードマークがねぎなだけであって、あれ自身がねぎの精霊だとか化身だとかではないのか。

じゃああれだ。
手持ちのねぎの鮮度が悪くなった初音ミクが集まり、こぞってねぎを捨てていく場所…“ねぎ捨て山”!?
いいからミクから離れろ

何度も言うようだけど、面白がってネタにはするが別段初音ミクとかを好きなわけではないので。



…私しろへ~は、昨日が仕事始め。
でも、次が日曜日なので、また休める。
なまった身体をじわりじわりと戻すにはいい感じ。

で、昨夜はいつもの“ティファの貸し切り”。
モンハンやるかグランナイツやるか、誰かのプレイ画面を観ているか。

結局、終始見てるだけで終わったが。


で、そんな中で友人き~ろ君の遊んでいるのが、スーパーファミコンのソフト『ロマンシング サ・ガ3』(ロマサガ3)。

スクウェア(今のスクウェア・エニックス)制作のこのタイトル、私は一度も遊んでいないシリーズだが、かなりの名作として認識している。

同じRPGでも、同社の『ファイナルファンタジー』とは毛並みの違う作風とシステムに、豊富な演出とドラマチックな楽曲の良さが実に素敵。

強敵と対峙したとき、ここぞとばかりに“ぴきーん”と新しい技を閃く瞬間など身震いするほどだ(笑)。

各種武器に設定されている技のネーミングも、正統派なものやお洒落なもの、シンプルで武骨なものに“何だそりゃ!?”などと無節操と言えるほど個性的。
以下にお気に入りの一例を挙げてみよう。

正統派…無双三段(槍)
お洒落…ファイナルレター(小剣)
武骨…かめごうら割り(棍棒)
そのまんま…振り逃げ(棍棒)
何だそりゃ…超次元ペルソナ(体術)
余所のパクりリスペクト…下り飛竜(槍)
などなど。

正直、あまりにもたくさんの技があるので、それを見てるだけでも面白い。


ただ、そんなロマサガシリーズにも、ひとつの疑問がある。

“なんで、みんなキックするの?”

これはロマサガ2と3の話で、戦闘の流れがターン制のRPGのゲームの常として、行動の前に各キャラクターのコマンド(指示・指令)を入力するわけだけど…。

どういうわけか、この時の主人公側キャラクターは、ほとんど全員が“蹴り”のモーションを行ってくれる。

男も女も。
老いも若きも。
人間も人外も。
泥棒もお嬢様も皇帝陛下も。

ハイキック。
ミドルキック。
ローキック。
飛び蹴り。
ひざ蹴り。
ソバット。
ヤクザキック。

自分の番が廻ったら、みんな仲良く蹴り、蹴り、蹴り。

何でだ?
誰か、教えてください。





…最後に、元日に食べた「あんこもち雑煮」を公開。

我が家の正月雑煮はいたってシンプル。

薄口の醤油ベースに、大根・人参・水菜・あれば牛蒡を入れるだけの、超あっさり味。

で、あんこもち。

余計な味わい深さや脂気がないので、とても食べやすい。

逆に、味噌仕立ての汁や贅沢な具を入れた雑煮であんこもちを入れて食べるのは、個人的には気が引けるかな。

#520 Baton☆touch辰巳さん!

〈しろへ~、年始のご挨拶〉
…2013年になりました。

皆様、明けましておめでとうございます。
皆様に、たくさんの“福”が訪れますように。

前回や今回の記事タイトル同様、けったいな事ばっかり綴る私しろへ~とそのブログですが、今年もお付き合いくだされば幸いです。



…年末三日は冬コミだったが、ぎりぎりになって知人に頼んだお使いは大丈夫だったろうか…?

場合によっては、このざまさんトコの世話にならねばならん。


…そう言えば、数日前にしろへ~兄からこんなメールを貰ったのだが、すっかり返信することを忘れていた。


Sub…唐突だけど

本文…なんで夏コミだけで冬は来ないの?


…うむ、確かに唐突だ(笑)。
折角なので、ここで質問に答えよう。

親しい友人である「蓬莱」君が、冬コミに参加しないから…というのが理由。

蓬莱君は年下ながらもコミケの参加経験が豊富であり、魔都東京の土地勘もあるので、正直彼と共に行動するのが最も安全で安心なのだ。

が。

彼は冬コミが苦手らしく、彼が参加しないのであれば自分も無理に単身で参加しなくてもいいかな…と思うわけで。
単身で魔都東京に出向く心細さもさることながら、旅の楽しさを共有する相手が居ないのもつまらないし。

冬コミは冬コミで寒さの厳しい中で入場待ちしないといけないのが辛そうだが、もしも彼ほど親しい友人で冬コミに参加しようという人物が一人でも居れば、冬コミも一度くらいは体験してみたいものだ。





…年越しそば食べたらシャワーを浴びて、グランナイツで夜更かしして程々に眠って。

起きてからの食事で「あんこもち雑煮」を食べるのが楽しみだ♪
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
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可憐だ…(及川光博)
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