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#490 二ヶ月の成果は…?

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…どっちのだよ(笑)」

職場で、あるグループが飲み会に行こうとかいう相談をしているのを、端で聞いていたしろへ~。

そのうち、年長の人が会場となる店について説明を始めたのだが、その中の一説がこう。

「“親孝行”の“こう”」

…どっちの“こう”だよ(笑)。

いや、九割がた“孝”の事なのは想像がつくが、あの発言には心の底からつっこまざるを得なかった。
無論、心の中でだけ。



…去年夏の健康診断で、すでに身体に危険信号が出ているのを知りつつ、騙し騙しで一年を過ごしてきたしろへ~。

が。

いよいよ医者から“冗談抜きで病院行ってこい”と紹介状まで持たされ、今度は素直に病院で診察を受けた。
それが二ヶ月前の話。

医者からは、“減量”と“糖分摂取を抑えること”という指導を受け、この二ヶ月の間極力努力してきた。

仕事帰りのコンビニ立ち寄りでお菓子を買い込み、自室に持ち込むことをやめた。

自販機での飲み物の購入は、まずほとんどが無糖・ゼロカロリーの品にした。
(サントリーの『ペプシネックス』には大変世話になった)

過剰な糖分摂取はもちろん、極端などか食いも控えた。

…とは言うものの、一度は羽目をはずして焼肉食べ放題ではっちゃけた(ただしご飯は一杯だけ)し、時折お気に入りのパン屋でパンを買って帰ったこともしばしばだった。

まあ、完璧な人間など存在しないし(言い訳)、まして、私しろへ~は“食べること”が趣味の食いしん坊。

そこまで厳格に食事制限しろと言われるのはまっぴら御免だし、そもそもそこまで厳格な制限は設けられてはいない筈。

そんなこんなで続けてきた、“まあそれなり”の食生活改善は、果たしてどれだけの成果を出したのだろうか?


…今朝、病院に出掛ける前に朝食を摂ろうと、夕べのカレーを温めていたら、父から控えめな制止の声が。
「今からカレーなんか食べて行ったら、血糖値が跳ね上がるだろうな…」

何、“決闘値(デュエルポイント)”とな?
それはドラゴンボールの“戦闘力”と同義の代物か?
ドーピングなどしてはいけない、通常時の値を計って貰わなくては。
という訳で、朝食のカレーは断念したしろへ~。

八時過ぎに自宅を出発、自転車で病院まで。
八時半ちょっとで到着するも、病院内はすでに大勢の患者で賑わっていた。

日曜日でも開業しているだけあって、利用者が多いせいである。
本当は、あまり賑わわない方がいい場所だが(苦笑)。

──中略──

受け付けから始まり、尿検査・体重測定・血液検査を済ませて、医師の診断。

具体的な話は割愛するが、とりあえず改善傾向にあるようだった。

が。

医師によると、しろへ~の身体はインシュリンの分泌量こそ多いものの、その効き目が薄いらしい。
なので、その効きを良くするための薬を処方して貰うことになった。

直接インシュリンを投与したり、特に強い薬を服用するわけではないが、ちょっと残念な展開だ。


…十時過ぎに病院を出て、すぐ向かいにある薬局で薬を貰う。

椅子に座ると、目の前のちゃぶ台(?)に飴ちゃんがいくつか。
「どうぞ~」と薬剤師さんから勧められ、折角だからと『森永ミルクキャラメル』を一粒、口に放り込む。

ウマ━━━━━━!
キャラメルウマ━━━━━━!


すっげー久しぶりに口にしたキャラメルが、これほど美味く感じるとは!
流石、朝から飲まず食わずで我慢してきただけある(笑)。

帰りがけ、キャラメルを買って行こうかと悪魔が囁きかけてきたが、そこは鋼の精神力で突っぱねたしろへ~。

帰宅後、結局お昼まで待ってから食事にありつく。
カレーは美味しいねえ。

次に病院へ行くのは、また二ヶ月後。
涼しく、過ごしやすくなったこれから、はてさて食生活に変化を及ぼすことなく過ごせるか?

気を付けろ、俺。





…前回の記事で、「中森明菜」の『DFSIRE -情熱-』という曲をネタにしたが、その昔にしろへ~兄が替え歌を歌っていたのを思い出した。

まっさかさーまーにー、落ちたら死んだ♪
ほのおのよーうーにー、燃えたら死んだ♪


こんなの。
うん、酷いね。
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#489 desire

〈バトン回答者様のご紹介〉
さて、今回紹介する『ご当地PRバトン』の新しい回答者様は…。

生まれも育ちも愛媛県、“瀬戸内側の、凹ってへこんでる辺り(回答記事より)”にお住まいの、ブログ『☆書きたい時が旬☆』を運営する「tanzanya」さん。

回答記事はこちら!

愛媛県をPRする回答は、今回のtanzanyaさんで五人目(しろへ~の回答含む)。

tanzanyaさんのお答えは、愛媛県の中でも“東予地方”にスポットを当てたもので、同じ愛媛県民の私しろへ~でも知らなかった事が幾つも見受けられました。
(しろへ~は“中予地方”在住)

やはり、同じ県でも地方が違えば、おのずと情報が変わってくるのが面白い!

tanzanyaさん、バトンへのご回答とご協力、有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…あ、あれ俺のと一緒だ…」

27日に観た『秘密のケンミンSHOW』に映っていた、広島の手羽先加工食品を作っている会社の取締役。
その人の持っていた携帯の機種が、しろへ~のそれと同じだった。

見立てに間違いがなければ、あの携帯は…docomoの『P-07B』。
色も、同じホワイト。

だからと言ってどうというものでもないが、思わず食いついてしまった。



…27日のこと。

仕事帰りの直前、母から電話がかかり、買い物のお使いを頼まれたしろへ~。

依頼された品目は以下の通り。

木綿豆腐…二丁
玉ねぎ…一袋
鶏むね肉…2パック

む、“何故鶏むね肉だけアラビア数字なのか”とな?

“二パック”と表記すると、漢数字なのか片仮名なのか分からなくなってパニックに陥るだろうからな!(どや)
にぱっく、というか、ふたぱっく。

それはさておき、まずは鶏肉と玉ねぎが“広告の品”として安売りされているスーパーへ。

店に入ってまず目に入ったのが、少し物珍しいチューハイ缶。

ほほぅ、面白そうな品じゃのう…と手に取り、買い物かごに放り込んだのが、飽くなき欲望の萌芽だった。


ええと、北海道産玉ねぎ一つ…と、鶏むね肉を二つ…。
むね肉は、店に並んでる一番と二番目にでかいやつを買おう。

これで、この店で買うべきものは全て放り込んだのだが、惣菜売り場に立ち寄った際の誘惑に負け、欲望の赴くままに惣菜を買い漁ってしまったしろへ~。

さらに、レジへ向かう途中のお菓子売り場では、徳用煎餅の詰め合わせに惹かれ、買い物かごに投入してしまう有様。

本来、レジ袋一つで済む筈だった買い物が、会計を済ませた時にはレジ袋ふたつ分になっていた。

しかも、次に向かった店でも、豆腐二丁だけでは飽き足らず、一袋で60円お得という安売りの飴ちゃんにも手を出してしまう体たらく。
だ…だって安かったし、お気に入りの飴ちゃんだったから!


…帰宅後、レシートを見てみると、どえらいことになっていた。

(赤の下線が本来の買い物)

買い物金額総計…2242円。
本来の買い物金額…800円。
欲望のままに買った品の金額…1442円。

欲望に忠実になった結果がこれだ。
ヒィ。

やっぱりあれだ。
家計を預からない立場の人間(しかも食いしん坊)が、たまにスーパーで買い物をすると駄目ね。

まっさかさーまーにー、おちてでざいあ♪
(知ってる人募集中)





買ってきたお惣菜の一つ、『白魚かき揚げ』とやらを食べてみたが、どうにも食感が今一つで“買うんじゃなかった”と後悔。

具体的に表現すると、“水を吸いすぎてふやけた『ソフト麺』をかき揚げにした感じ”。

揚げたてを食べたら、それなりに美味いのかも知れないが…。

#488 真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に

〈バトン回答者様のご紹介〉
当ブログの(一応)目玉企画、『ご当地PRバトン』に新しく答えてくださった方をご紹介します。

ブログ『世界は愛娘を中心に回っている!!』を運営する、兵庫県は“映画「阪急電車」ロケ地周辺(回答記事より)”にお住まいの「パンとぶどう酒」さん。

バトン回答記事はこちら!

さて、当バトン企画の運営方針について、“何か裏があるんじゃないか?”と疑わしくなるくらいに(超失礼)誉めちぎってくださるパンとぶどう酒さん。

そのパンとぶどう酒さんご自身のブログでは、ブログ記事の話題の組み立てや文体の使い方、他のブロガーさんとのコミュニケーションの取り方等々、ブログ等の個人サイトを上手に運営するのに効果的な数々のポイントが解説されています。

また、主題である娘さんの育児、成長記録の記事も、世のパパさんママさんには見逃せない仕上がりです。

より良いブログ(あるいはサイト)、より多くの人に訪れて貰えるブログを作りたい!…と思われる方は、是非とも訪ねてみることをおすすめします。

パンとぶどう酒さん、バトンへのご回答とご協力を有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…水卜さん、帰ってきてくれたのか…」

日テレお昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』に毎回出ていた筈の女子アナ「水卜麻美」(※)が、先週は何故か姿を現さず、“まさかの降板か!?”と心配していたしろへ~。

えー、水卜アナの居ないヒルナンデス!なんて、楽しみが半減するじゃないか。
(かなりのお気に入り)

が。

しろへ~の心配をよそに、今週になって水卜アナが再登場しているのを観て一安心。
遅い夏休みだったらしい。

うん、やっぱり水卜さんじゃなきゃ駄目だね。
水卜アナかわいいよ水卜アナ。


※…苗字は“みうら”と読む。
“みうらあさみ”さん。

なお、女子アナ仲間からは、“みとちゃん”という愛称で呼び親しまれているらしい。



…日曜日、友人らとTRPGを遊んだ話題があるが、今回は別の話。

最近、職場におけるしろへ~の負担だけが異常に大きく、非常にしんどい状況にあった。

後に聞いた話では、別の部署の機械の不都合があるとかで、その皺寄せがやむなくこちらに回っていたとか。

それにしたって、その状況は理不尽に過ぎ、とても不愉快だった。

そもそも(言いたいことが山ほどあるが割愛)。


仕事中、それがピークに達した頃には、我が脳内はネガティブ思考の極みに陥り、したくもない陰鬱で最悪の妄想に耽り始めてしまう有様。

が。

これは自分の頭の中だけで繰り広げられている、表面的には静かなものだから、まだましなもの。

この思考が怒りに方向転換すると、かなり乱暴で攻撃的な作業になっていただろう。
過去にも、こういった逆境に耐えきれずにぶちギレし、醜態を晒しては周囲の不興を買ったであろうことが幾度もある。

無論、自分だって、そんな事などしたくもないし、やったところでマイナスにしかならないのも十二分に承知している。

そ・れ・で・も!

それでも、嫌な気分を我慢して溜め込めば、いつかは爆発してしまう。

自分の仕事なのだから、次の日の仕事に差し支えぬよう、最低限自分で責任を持って片付けねばならない。
そう考えて仕事をするのに、何の引け目があるだろう。

そう思いつつ、苛つかないよう苛つかないよう、自己の感情をねじ伏せ、サービス残業で一人荒ぶるしろへ~。


そんな状態で仕事をして、下手に怪我でもされたら困るから、苛々しながら仕事をしちゃいかん…と諭されるだけ、まだ愛想を尽かされてはいないらしいが…。

少なくとも、自分は自分なりに責任を全うしようと努めている。
そもそも、やる気なり責任感なりが備わっていなければ、端から居残ったり苛立ったりはしない。

その辺は理解して欲しいものだが、その上で苛々しながら仕事をするのはよせとおっしゃる。

まだまだ訴えたいことは幾らでもあるが、これ以上ごねて職場の和を乱し、自らの立場すら危うくするのは確かにまずい。
ここは一つ落ち着いて、素直に従うことにした。


さて、苦境に立っても感情的にならずに済ませるにはどうするか?
その答えは、わりとすぐに出てきた。

“もう、マジになるのはやめよう”。

半ばやけっぱちな結論だが、あながち間違いではなさそうだ。

真面目に責務を全うしようとする考えはともかく、それを必要以上に意識しようとするから、ついついむきになってしまう。
これも、幾人の方から指摘を受け、諭されたことだった。

改めて考えるに、“我慢してその場の怒りや苛立ちを抑える”という考え自体がおかしいことに気付いた。

かつて、自らの過ちから“自己制御”という言葉を学んだが、それは“自らの感情を抑制する”というだけの意味とは違うのではないか?

怒りも苛立ちも、できるだけ起こらない方がいい感情なのだから、いっそ怒りや苛立ちに直結させて考えなければ良い。

焦ることはない。
怒らなくていい。
苛立つ事もない。
たかがこれしき。
死にゃーしない。

そもそも、
俺は悪くない(笑)。
…多分。


弓の弦だって、常に張り詰めていれば、いつかは切れてしまう。

より激しく燃える火は、より早く燃え尽きる…って、これは違うか(苦笑)。

目の前の責務に向かって真面目に、全力で取り組むのは確かに重要だろう。

が。

それだけでは、たいした能もない上にメンタルの弱い自分が壊れてしまう。
身体も、精神も。

だから、程々にやる。
気楽に構える。
どうせ同じことをするなら、楽しくやれる方がいい。
仕事も、遊びも。

“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”。

私しろへ~の自ら掲げたモットーだが、ここしばらくの間、すっかり失念していたようだ。

ふと思い立って決意して、それから一朝一夕で性格や人生観が一変する筈はないが、今後はなるべく自分の理想となる自分でいられるように、せいぜい努めていこうではないか。


そんなことを思った、長月の夜。

#487 ファイナルとか言っといて、お前いったい何作出しゃ終わるんだよ(笑)

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…歯痛的経済水域…」

不意に脳裏に浮かんできた、謎の水域。

この海域を航行した者は、もれなく原因不明の歯痛に苛まれ、その後治療のために通う事になる歯科医と薬局の経済が潤うという。

とりあえず、痛い歯に正露丸を詰めて応急処置とすることを推奨する。
逆に痛いらしいが。



…『ファイナルファンタジーⅢ』のプレイステーション・ポータブル版が発売されたようで。

当ブログを覗いてくださる方々は、まず大抵ゲームの素養があるものと思うので説明は要らないだろうと思うが、念のために軽く説明すると…。

元々は、かれこれ20年は昔に発売された、「スクウェア」(今のスクウェア・エニックス)を代表するゲームタイトルの三作目であり、ファミコンのRPGソフト。

通称“FF”あるいは“ファイファン”。
FFと言っても、ジョジョのプランクトンとかマイク・ハガー市長などと誤解してはいけない。

以上。

初めてFFⅢを見たときは、“999の車掌さんが戦ってる…(※)”などと思ったものだが…。


※…“黒魔道士”や“風水士”、“魔人”などのジョブのグラフィックが『銀河鉄道999』の車掌さんに似ている。
主に顔部分が。


当時はそれなりに遊んでいたゲームだったが、終盤で攻略の仕方につまづいて、結局クリアできなかった事。

モンク(→空手家)は「じょうたろう」。
戦士(→ナイト)に「ポルナレフ」。
黒魔道士(→魔人)が「かきょういん」。
白魔道士(→導師)を「じょうすけ」…とそれぞれ名付け、無節操なジョジョパーティを作った事。

パーティのデフォルトジョブである“たまねぎ剣士”は、何故たまねぎなのかが未だに分からない事。

長い歴史を持つシリーズ作品ながら、“バイキング”などというジョブがあるのは、後にも先にもFFⅢだけだろうな…という事。
よく知らんけど。


そんなこんなと、色々と懐かしい時代のRPGだったFFⅢがリメイクされるとあり、私しろへ~としても少なからず興味はあった。

が。

今回のPSP版を、あえて手を出すことはしない。

何故なら、同時に二つ三つのゲームに浮気…というか没頭できない一途な私しろへ~。
今もなお『グランナイツヒストリー』を遊んでいるので、ほいほい手を出すわけにはいかない訳で。

そもそも、今年の正月に買ったニンテンドーDSの『メタルマックス2リローデッド』だって積みゲー状態だし(苦笑)。

そして何より、今回のPSP版FFⅢは純正オリジナルのファミコン版ではなく、ニンテンドーDS版のリメイクだと判ったから。


ファミコン版は良くてDS版が気に入らない理由のきっかけは…
“DS版の主人公パーティに、女性が混入された事”。

本来、オリジナルのファミコン版では、主人公パーティの四名すべてが少年である…という設定だった。
それを、DS版は事もあろうか一名を性転換させてしまったのである。

これは別に、“パーティにおにゃのこが混ざってるのが嫌”という偏見では決してない。

少年四人だった筈の一人を突然おにゃのこにした挙句、四人すべてに固有の名前や相関関係…ひいては個性やストーリーを与えてしまうその所業。
(それはそうと、おにゃのこはやめろ)

こうなると、元祖たるファミコン版とは大局的なストーリーが同じでも、全く別の物語になってしまう。

無論、この仕様変更に対して“それがいいんじゃないか”と肯定する見解もあるだろうが、オリジナルを尊重して変化を嫌うしろへ~の気質としては、これをFFⅢと認められない。

これには、“余計なことをするな”と本気で言った記憶があるし、そんなDS版をPSPソフトとしてリメイクしたとか言われても正直困る。


キャラクターの一人一人に個性が出るのは、普通に考えれば当たり前で魅力的だけど、逆に無個性であることも悪くないと思う。

例えばファミコン版のⅢ、同じく初代FFは、プレイヤーキャラクターに名前がなく、これといった設定もない。

でも、それはそれでプレイヤー自らが自由に名付けることで個性が生まれるし、そこから色々な創造力を働かせる楽しみに繋がるのではなかろうか?

そして、そこには“誰々の物語”でなく“俺(達)の物語”というオリジナリティが生まれ、プレイヤーの愛着が増すことだろう。

そういう意味で、ファミコン版Ⅲは、キャラクターのビジュアルや性格といった個性が完全固定されがちなFFシリーズの中でも稀有な存在だったのたが…。

いやはや、残念でならない。


…あれこれ不満を述べたが、元祖ファミコン版のBGM──昔ながらの電子音源──でゲームを楽しめる…というおまけ要素には、不覚にもときめいてしまったしろへ~(苦笑)。

電子音源には電子音源でしか出せない味わいがあるんだよなあ…。





〈ファイナルファンタジー豆知識〉
『ファイナルファンタジー』というタイトルは、当時のスクウェアが業績不振であり、“このゲームが売れなかったら、これを最後にゲーム開発は止めよう”と覚悟を決めていた事に由来するそうな。

今の「スクウェア・エニックス」からは想像もつかない話である。

#486 飛行機と深紫

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…砂糖醤油だろ、これ」

「イオングループ」のプライベートブランドに“トップバリュ”というのがあるが、そこの和風だしつゆ(いわゆるめんつゆ)の不味さに俺様呆然。
どんな味だったかは秘密。

最初、それで半田そうめんをすすってたんだけど、途中で嫌になって、「ヤマキ」のめんつゆに変えて食べた。
ちなみに、ヤマキは愛媛の会社。

しかし、あのトップバリュつゆの不味さは何だったのか。
何かの間違いだろうか?



閑話休題────。

家に帰ると、ご機嫌で「ディープ・パープル」のDVDを視聴しているしろへ~父が居た。
先日、楽天の通販でしろへ~が入手したDVDである。

しろへ~父の趣味の一つに、“洋楽”がある。

他には“釣り”というのもあるが、昔はいざ知らず、今はもっぱら小ぶりか中くらいのアジを釣ってくるくらい。

もっとも、フライとか一夜干しとかを美味しくいただいているので、別段文句は言わないが(笑)。

大昔は“レザークラフト”…革細工などもたしなんでおり、家族の財布や小銭入れなどを作ってくれたものだが、すっかり目の悪くなった今では、緻密な作業行程をこなす事など不可能だろう。

専用の道具は、今でも家のどこかに眠っていることと思うが、いっそ自分が貰い受けて、父に代わってレザークラフトを始めても良いかも…などと思った事もあったが…(苦笑)。


で、洋楽。
ジャズとかラテンとかも好きらしいが、特に好きなのは、やはりロックらしい。

しろへ~がタブレットを入手して間もない頃、父が“洋楽DVDの通販とか、できるのか?”と尋ねてきて、帰郷していたしろへ~兄が(しろへ~のタブ様を使って)検索したことがある。
職業柄、こういうものの扱いは、兄の方が得手なのだ。

が。

当時は通販サイトなどのサービスを利用するつもりが全くなく、父の所望するDVDが見付かったものの、まずは会員登録から始めようという事で、その日は長ったらしい手続きを済ませるだけに終わってしまった。

で。

後日、改めて何が欲しいかを父に尋ねてみると、「ジェファーソン・エアプレイン」のDVDが欲しいとの回答。

楽天の通販サイトにて検索をかけた結果、めぼしいものが一枚見付かり、早速注文してみたしろへ~。

が。

待てど暮らせど、注文の品がやって来ない。
「頼んで貰ったDVD、まだ届かんかのう?」という、父の罪なき催促が耳に痛い。

その後、“在庫なし、取り寄せも不可”という無情なメールが届く。

数ヶ月後、同じものを再度注文したが、結果は同じ。
いつかの『中学星』DVDの時は、すぐに届いたのに…。

当時は、落胆する父に対して、なんだか申し訳ない気持ちになったものだ。

そして、今度はジェファーソン・エアプレインに代わってディープ・パープルのDVDを検索。
特にお気に入りの名曲が収録されているらしい一枚を注文してみる。

すると、今度は驚くほど早く、“発送完了しました”という旨のメールが届き、それから三日と経たずにディープ・パープルがやって来たではないか。

その迅速ぶりは、かつての中学星を彷彿させた。


後に父と話をしてみたが、飛行機と深紫では知名度にかなりの差があり、個性的でマイナーな飛行機のDVDはプレスした枚数自体が少なく、それゆえの欠品ではないか?という結論に落ち着いた。

しかし、マイナーだからこそ、それへの思い入れも強いわけで、やはり父としてはジェファーソン・エアプレインを諦めきれないようだ。

まあ、それでも、ディープ・パープルのライブDVDを入手することが叶って、わりかし満足げなしろへ~父。

さしあたり、今はこれで良いのだろう。





〈ちょっとしたお知らせ〉
当ブログの“PC版”に、数ヶ月間設置していたメールフォーム機能ですが、先日取り外しました。

理由は以下の通りです。

まず、ここから送信したメールの行き先は、私しろへ~の携帯なのですが…。

私の携帯は迷惑メールの防止策として、携帯電話類あるいは特定のアドレス以外のメールを受け付けないようにしていた事を、不覚にも失念しておりました。


見ず知らずのアドレスからのメールを突っぱねるようでは、メールフォームを公の場に設置しても、まともに機能しようがない。

あるいは、折角送信してくれたにも関わらず、知らず知らず無下に突っぱねてしまったメールが、すでにあるのかも知れない。

だとすると、非常にまずい。

“なんだこの野郎、折角メールしてやったのに、返信の一つも寄越さねえでやんの”と、気分を害された方がいるのかも知れない。


…推測の域を出ないものの、過ぎたことは仕方ないとして、これ以上の不都合を増やさぬ為にもメールフォームの取り外しをしました。

設置期間中、本当にメール送信してくれた方が一人もいなかったことを祈るばかりです。

迷惑メール防止策の設定を解除してみて、もしも迷惑メールの受信がほとんど無いようであれば、あるいはメールフォームの再設置を考えても良いかも知れません。


以上、お知らせでした。

#485 カマタマーレ讃岐

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…六鹿さん、大喜びだな…」

無糖でゼロカロリーという事で、夏の間愛飲している炭酸飲料、『ペプシネックス』(350ml缶)を自販機で買って飲んでいたら、缶のデザインに違和感を感じたしろへ~。


なんじゃ、あの右端にある緑色は…?

!?


ゾックきた━━━━━!
(しかもかっこいい)

しろへ~の知らないうちに、缶にモビルスーツがプリントされたものが出回っていたとは。

しろへ~自身、別段ガンダムが好きな訳ではないが、このゾックだけは別格。
「六鹿文彦」さんの代名詞みたいなモビルスーツだからね。
ちなみに、「六鹿」の読み方は“なんとか”。


ところで、同じ無糖でゼロカロリーのコーラだったら、コカ・コーラよりもペプシの方が断然美味いと思う。

が。

コカ・コーラのそれも、幾度か飲んでいるうちに悪くない感じになってきた。
甘味が極端に薄いところが、却ってシチュエーションを選ばずに飲めると評価できるような。



…しろへ~の父とテレビを観ていた時、CMのところで、不意に父から面白いことを教わった。
ちょっとだけ面白いことを。

それは、ハウス食品の新製品『釜玉すぱ』のCMについて。

父曰く、あのCMで酒井美紀が喋るわけだけど、CMの冒頭で“かまたますぱ”と発音しているのに対して、最後のシーンでは“たまかますぱ”と発音している…とのこと。

そう聞かされた時、試しに釜玉すぱのCMを耳を澄まして聴いてみると、確かに最後のは“かまたますぱ”とは聞こえない。
父は“たまかますぱ”と言っていたが、しろへ~的には“たまたますぱ”と聞こえる。

いずれにせよ、最初の“かま”は“たま”に聞こえるね(笑)と、ひとしきり感心したものだ。
彼女の滑舌が微妙に悪いのかな?


妙に可笑しかったので、これは早速ネタにしようと決めて、携帯のキーをこちこちし始めるしろへ~。

その最中、折角だからと手元のタブレットでYouTubeを開いて再度CMを確認してみた。

が。

何度も動画再生を繰り返して聴いているうち、最初の釜玉すぱさえも“たまたますぱ”に聞こえ始めてしまったではないか。

え、なにこれどうしよう。

(再生)たまたますぱ。
(再生)たまたますぱ。
(再生)たまたますぱ。

駄目だ、全部が“たまたますぱ”にしか聞こえない!

…誰か、助けてください。




最後に、拍手コメントのお返事。

うさちゃもさん、拍手とコメントを有難うございます。
まあ、たまにはああいう風にふざけても面白いかな、と思いまして(笑)。

楽しんで貰えてよかったよかった。

#484 伝え損ねていたこと+おまけのバトン

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なんだこれ、誤植か?」

ゲーム屋のチラシを読んでみると、『ブレイブリーデフォルト』なるゲームタイトルを発見。
パッケージの表示はなく、文字の羅列だけ。

んー?
これって『ブレイブルー』(2D格闘ゲーム)の間違いちゃうのん?
気になって調べてみたら、普通にスクエニのゲームタイトルだった。

山なし落ちなし意味なし。


…前回の、“デススマッシュの会心率操作による命中精度向上における検証”について、記述を先延ばしにしていた話題をば。


グランナイツの“戦争モード”での実戦による検証中、実行担当の友人き~ろ君が、突如声をあげた。

き~ろ(以下“黄”)「お!?なんか、しろへ~んトコと同じ名前の騎士団が出てきたんやけど?」

しろへ~(以下“白”)「…何!?どれどれ…」

彼の騎士団は“ロイヤルガード”といい、所属する国は“おっぱい村”こと「アヴァロン女王国」。
ロイヤルガード…“王宮近衛騎士団”だなんて、格好良すぎ!

で、この時のアヴァロンの戦争の相手は“ぽかぽかログレス村”こと「ログレス帝国」で、そこはしろへ~の所属する国である。
そこで、早速彼のPSPの画面を覗いてみると…間違いない、我が騎士団“ランパート”だった。


彼のロイヤルガードと我がランパートとは、コミュニティで相互フォローしている間柄だが、それは敵対陣営でも互いが戦うことはない…という意味では決してない。

このゲームでのフォロー・リフォローは、ゲームのプレイに直接影響を与えることは特になく、プレイヤー相手に友好の意を示すだけのもの。
フォローとリフォローを繰り返して、“友達100人できました”とまで行けば、あるいは何かご褒美が貰えるかもしれないが。

それはさておき。

白「いや、これって間違いなくうちの部隊だよ(笑)」

黄「嘘!?俺、初めて戦うよ!」

白「うん、わしも初めて見るよ」

ロイヤルガードとランパート、初の対決だった。

白「それにしても、この(ランパートの)部隊…、懐かしの“まどマギ部隊”じゃないか」

まどマギ部隊は、人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクターになぞらえて作っただけの、しろへ~的に一番思い入れのない部隊(笑)。

槍の杏子・細剣のさやか・銃のマミ・弓のまどかと、ナイトとアーチャーばかりでウィザードが一人もいない魔法少女戦団という奇妙な部隊である。

ごく初期の育成部隊だから低レベルの訓練しか受けさせられず、そもそも、まどマギをろくすっぽ観たことないので思い入れもへったくれもない。

スキルの習得にしても、シンボル武器以外の系統をまるで使わせなかったので、槍は槍のみ・弓は弓のみとしかスキルがない有様。
こんなやる気のない部隊が、彼の真っ当な正規メンバー部隊に太刀打ちできる筈がない。

全員がデススマッシュで殴り飛ばされ、まどマギ部隊はごく順当に敗北した。


しかし、意外だったのは、手動進軍はおろか自動進軍すらさせずに第一線から退かせた筈のまどマギ部隊が、こうして最前線に現れた事実。

となると、初代育成部隊やグルメ漫画部隊、それとサムスピガールズ部隊(三十路混入)といった予備役編入部隊も、しろへ~の預かり知らぬところで活躍したりボコられたりしているというのか?
(主に後者)

それと、まどマギ部隊の陣形が、勝手に違うものに変えられていたのも気になる…。
“プラスオーダー”だった筈だが、何故“ラピッドムーン”に?

それはそれとして、懐かしいものが拝めて、実に楽しかった。

が。

反省点というか、今回の検証で一つの後悔が。

今回、実戦形式の検証をき~ろ君の部隊でやって貰った訳だけど、これをオンラインに接続した状態でさせてしまったのが悔やまれる。

勝敗を一切度外視した戦いなので、勝てない相手には気軽に尻尾を巻いて逃走を繰り返し。
結果、ロイヤルガードの“オンライン勝率”という総合的な個人成績が落ちてしまった。

オフライン戦争で出撃させれば、ノーリスクで検証できたのに…と、二人揃って肩を落とす。
もっと早くに気付いていれば…。





長くなったけど、最後の最後におまけのバトン。
興が乗ったので答えてみた。

“ぼけとつっこみ”という言葉があるけど、“目には目を、歯には歯を”という言葉もある。

つまり、“ぼけにはぼけを、冗談には冗談を”返すのも大いに有りなのでは!?…と思っているしろへ~。

日常生活で、それを自然とこなせるようになりたい。
それだけの心理的余裕を、常に持っていたい。

それではどうぞ。




つっこんでヾ(・ε・。)ォィォィバトンバトン

Q1 ドゥードゥー・ゾピティボップボップボップくん!おひさ?
A1 そういう君は、天上院・フェニックス・牙麿Z君!風の噂ではニューハーフになったって聞いたけど、本当か?
Q2 昔、便器に顔突っ込んであそんだよなぁ・・・
A2 そうそう、お前さんが家に来る度、“便所掃除の手間が省ける”って母ちゃんが喜んでたもんだ(笑)。
Q3 お前の特技、ブリッチでジャンプだったよな?
A3 馬っ鹿、そりゃ中学で隣の席だったツェペリ君だろ。俺のは“二階から目薬”、今でも百発百中だぜ?
Q4 付き合ってたイロイロ大統領とはどうなった?
A4 …死んだよ。(遠い目)クーデターで、元カレにヘッドショットだったそうだ…
Q5 仕事なにやってんの?便器掃除か
A5 見ての通り、国家の犬だよ。ところで、俺の職場でカツ丼食うか?(自費で)
Q6 俺は自宅警備い・・・教師になったんだ
A6 ああ、“エア教師”って奴だろ?流行ってんだってな。
Q7 最近変な夢を毎日みるんだよ・・・トイレの夢
A7 そうか…、今でもトイレの事が好きなんだな。だからってな、余所様の家に侵入して便器舐め回すのは駄目だ。
Q8 トイレからコーンスープが溢れてるんだよ!
A8 そうか…俺はコンソメスープがいいな、JALの。でも、味噌汁もいいぞ?カツ丼と一緒に来るやつ。
Q9 え?べ、別にトイレはキライじゃないしっ!!
A9 まあ、そう慌てるなよ。うちでカツ丼食おうぜ?
Q10 あ、やべ俺逝かないと! 一言ある?
A10 「住居不法侵入で、現行犯逮捕する」
Q11 あとお前本当にドゥードゥー・ゾピティボップボップボップくん?
A11 話は、署でゆっくり訊こうか。ほら、キリキリ歩け変態!

#483 ランパートの報告書

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回も、『ご当地PRバトン』に新しくお答えくださった方を二名ご紹介!

まずは、ブログ『H/N』を運営する、千葉県ご出身の「hamco」さん。

hamcoさんの回答記事はこちら!

続いて、ブログ『猫の額』を運営する、山口県の海に面した所(回答記事より)にお住まいの「りさ」さん。

りささんの回答記事はこちら!


千葉県の給食には『麦芽ゼリー』という、何やら聞き慣れぬものがあるそうで、それは何かとhamcoさんに尋ねたところ、“『ミロ』をゼリーにしたみたいなもの”という解説を戴きました。
懐かしいなあ、ミロ。

また、りささん曰く、ガードレールがオレンジ色という山口県のオリジナル柑橘『ゆめほっぺ(品種名…せとみ)』は、ひとつが300円位するものの、どれを取ってもとても甘い!…とのこと。
ふく(ふぐ)の印象が強いけど、山口県のみかんも侮りがたし。

どっちも食べてみたいですね。

hamcoさんにりささん、バトンへのご回答とご協力に感謝します!



…先週末(も)、近所のレトロゲーム喫茶「Cafe Tifa Land(通称ティファ)」恒例の深夜貸し切りに参加したしろへ~。

かつては、複数人が揃ってモンハンなどの協力プレイを楽しんでいたものだが、今ではそれらのゲームが枯渇してしまい、各々が好き勝手に遊ぶ場になっている。

持ち寄ったアニメDVDを鑑賞したり、PCやタブレットで動画を観たり、勿論普通にゲームをしたり…。
まあ、それがいかんという訳では全くないが。

だからカプコンさん、DSとかいいから、モンハンの新しいのをPSPとかVitaで出しておくれよ。


で、そんな中でしろへ~が遊んでいるのは、当然グランナイツ。

これは完全な一人プレイ専用のゲームだが、ティファの貸し切り常連の中では、あと二人が遊んでいる。
(うち一人は始めたばかりだが)

オンラインに繋いで戦争に繰り出すか、あるいは育成モードでキャラクターを育てるか、いずれにせよ身近なプレイヤーと同時に遊べないのが一番の不満どころではあるものの、何だかんだと熱心に遊び続けているしろへ~だったりする。

が。

今回の話題は、我が騎士団“ランパート”ではなく、ゲーム中のある必殺技について記そうと思う。


“デススマッシュ”。

ウィザード系専用の、“鎚(ハンマー)”装備時にのみ繰り出せる物理攻撃スキル。


一足飛びで直接相手をぶん殴る、この技の大きな特徴は二つ。

1…個人で放つ技の中では最大の威力で、数字上はアーチャーやナイトの技すら凌駕する

2…命中時は必ずクリティカルヒット、さもなくば空振りかの博打技


要するに、“当たらなければどうと言うことはないが、当たったらえらい事になる”という、ロマン溢れる必殺技である。

これをいかに上手く、かつ楽しく扱うかという話題を、先日のティファで友人き~ろ君と話し合ったところ、一つの可能性を見出だした。


それは、“陣形”と“装備品”の駆使。

まず、陣形は“セブンフィーバー”を選択する。

(■はキャラクター、□は空き地を表す)
□■■□
□□■□
□□■□

キャラクターの向きは左向き。

キャラクターを“7”の字に配置するこの陣形で、部隊全員のクリティカルヒット発生率が8%上昇。

次に、デススマッシュを使わせたいウィザードに、頭用アクセサリー『ガラスのモノクル』を着けさせ、同じくクリティカルヒット発生率を8%上昇させる。

さて。
ここで、デススマッシュという技に“命中率0%、クリティカル率50%(※)”という内部数値を設定しているものと仮定した場合、前述の措置を施すと、クリティカル率は66%となる。

※…クリティカルが発生すると、命中率に関係なく必中する。
ただし、“100%回避する”効果には勝てない。

つまり、二分の一という確率が三分の二となり、信頼度が大幅に増すのではないか?

この仮説を立証すべく、き~ろ君のデススマ部隊にモノクルを着けてセブンフィーバーを組ませ、戦争へと出撃して貰う。

勝ち負けは問わず、幾度かの戦闘でひっきりなしにデススマを繰り出し、今度は別の陣形でモノクル無しの状態で再度出撃して貰い、クリティカル発生率の違いを検証してみた。


…検証結果。

クリティカル率が、目に見えて違った。
(き~ろ君談)

もっと多くの戦闘を繰り返せば、もっと正確な検証結果が導き出せそうだが、どうやら内部数値の仮説は正しく、クリティカル率増加による命中精度の向上作戦は成功したのではなかろうか?

…まあ、もっとも、我々よりも先にこの理論を打ち出して、とっくの昔に実用化しているプレイヤーが居てもおかしくないだろう。
何せ、発売から一年が経過しているゲームだからね(苦笑)。

以上、グランナイツヒストリーを遊んでない人には誰得な記事でした。





…この時、一つのサプライズと一つの反省点があったのだけど、この辺は次回にて。

#482 気の利いたタイトルすら思い浮かばない…

〈バトン回答者様のご紹介〉
先月は、珍しくただ一人の回答も得られなかった『ご当地PRバトン』ですが、今月、久しぶりにご回答を頂戴しました。
遅くなったけれど、ここにご紹介します。

ブログとるにたらない日記のような何かを運営する、生まれも育ちも島根県東部の、「4necovie(よねこ)」さん。

バトン回答記事はこちら!

よねこさん、バトンへのご回答とご協力を有難うございます!

それと、よねこさんから戴いた拍手コメントのお返事を。

“だんだん”(※)ですが、我が愛媛県でもまず聞きませんね。
やはり、お年寄りの方が使う言葉なのでしょうが、私自身は一度も聞いたことがありません(苦笑)。

バリィさんは、着ぐるみで見るのと絵で見るのとでだいぶ雰囲気が変わるのですが、どちらも味があっていい感じです。
同じ黄色いゆるキャラ同士、しまねっこと仲良くしてもらいたいものですね(笑)。


※…“有難う”を意味する古い方言で、愛媛や島根など、西日本(中四国・九州)のいくつかの地域で、主にお年寄りが使う。

厳密に言うと、だんだんは“色々と・重ね重ね”という意味で、“だんだんありがとう”という言葉が省略された感謝語ではないか…と言われている。
なお、“だんだんありがとう”の発祥は、江戸中期の京都の遊里にあるとのこと。


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…備忘録…びぼーろく…美貌録?」

美貌録とは…、ナルシストがことあるごとに自分の美しさを讃えたポエムを書き留める、うざったい代物。
語呂だけで思い付いた。



…最近、更新が滞っている当ブログ。

記事更新をサボるつもりなど毛頭ないが、ブログ記事として人様に伝えたい、訴えたいと思うに足るだけの話題が、ここ最近のしろへ~の日々に存在しないのだ。

今でさえ、携帯のボタンをこちこち連打する動作が途切れ途切れになり、しばしばフリーズしてしまう体たらく。
正直、この現状に困っている。

小さな話題なら幾つかあるものの、それらにはどうにもパワーというかボリュームがなく、いまいち載せる気になれないわけで。

パワーだのボリュームだの述べはしたが、これは必ずしも文章量ばかりを重視する発言ではない。
ただ、私しろへ~には少ない文章量での訴求力に自信がないので、どうしても長々とした記事になってしまう。
(長文で誤魔化しているという説あり・苦笑)

読者の方々が解りにくい、拙劣で独りよがりな内容だろうと、どうせなら自分の納得のいくだけの記事を発信したい。
そう思いながらブログに取り組んでいるのだが、いやはや難しい。


世の中には、毎日あるいは一定のペースで確実に日々の記録を綴っている方々が何人もいる。
内容は人それぞれながら、常に変わらぬペースを持続して話題を提供できるというのは凄いことだと思う。

あれやこれや述べたけれど、つまるところは“あんまり更新できてなくてすみません”という話です。





…そう言えば、前回の記事について、なんだかいつになく沢山の拍手を頂戴していて、ちょっと驚いているしろへ~。
三下キャラクターがウケたのか?

何はともあれ、拍手をくださった皆様、有難うございます。

#481 旗本卑屈男

〈しろへ~、ある日の見間違い〉
誤…「魔法伐採」
正…「違法伐採」

それは何かね、かまいたちの魔法とかで木を切るのかね?

あと、どういうわけか、住宅街の道端の地面にカブトガニがいるように見えてしまった。
何故だ?


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…おい、山の稜線が途切れてるぞ…」

仕事帰りの愛媛松山はすでに曇り空だったが、自宅の方角に目をやると、遥か先の山の稜線が途中から灰色のものに遮られているではないか。



間違いない、こりゃ大雨になるぞ。
そして、風向きはこちら。
自宅到着まで、雨に打たれなければいいが…。


しかも、あちらの空から閃光とごろごろ音が。
あああ。

ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

以前の記事では、確かに“俺、雷の音が好きだわ”と自分で綴ったさ。
でも、それはあくまで、自分が一切雨風に晒されない気楽な状況下においての話なんだ。

今、雨風どころか落雷に晒されかねない状況下で、そんな悠長な寝言をのたまうつもりはないんだ。
その辺、どうか考慮して欲しい。

…あああああ、風がひんやりしてきた。

来る、来るよ。
いや、来るな。
嫌だよ、助けてよ。
ひあああああああああ。
ナマ言ってごめんなさい!
許してくださあああああい!!



……
………


しろへ~、大雨に見舞われる数分前に帰宅完了。


…へ、へへへ…。

へっ!ビビらせやがって!!
家に入っちまやーこっちのもんよ!


アクションゲームにおいて、ひとたび苦境に陥ると卑屈なまでの命乞いを始め、形勢が逆転するや否や高圧的な態度で逆襲する。
これが、私しろへ~のプレイスタイルである。

例…
(瀕死時)「頼むから命だけは助けてくれ━━━━!」
(全快時)「この野郎、殺してやる」

いかにもな三下のチンピラっぽくて、正直演じて楽しい(笑)。


いやあ、俺、(安全な状況下で聴く)雷の音が好きだわ。





…冗談とか遊びで卑屈なキャラクターを演じるのは好きだけど、現実で卑屈な人物は決して好みませんので、その辺りは誤解なきよう。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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