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#469 よじたい。 ろくたび

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なにこれこわい」

先日、当ブログに英語で綴られたコメントが一件寄せられていた。

“なんじゃこりゃ”と思いつつ適当にあしらい、その日は終わったのだが、翌日になってブログを見てみたら、同様のコメントが異常な数寄せられていて驚く。

調べてみると、その数、なんと80件超。
しかも、それらは30分の間に絶え間なく送り続けられていたということも発覚。
ヒィ。

何だよこいつ(ら)。
迷惑コメント送るにしても、常軌を逸し過ぎて気持ち悪いよ。

とりあえず、後程まとめて始末することにしよう。



…実に一年半ぶりの更新になるシリーズ『よじたい。』、今回で第六回。
まずは、初めて読まれる方へ説明。

数年前から、国産の若者向けメディア(漫画・ゲーム・ライトノベル等々)では、作品タイトルを“平仮名や片仮名の四文字”にして名付ける風潮がある。

この背景には、日本人の略称好きや流行りもの好き、さらには所謂“萌え”の要素が反映されているものと分析するが、それはこの際おいといて。

本シリーズは、そんな流行りものである四文字タイトル───略して『よじたい。』───がどれだけ蔓延しているかを、私しろへ~が書店で調べては次々羅列していくだけのコーナーである。


ちなみに、こういう主旨の調べものは余所様のサイトでも掲載されているが、しろへ~の『よじたい。』リストアップ時の選考基準は、それらよりも若干厳しいものにしている(つもり)。

〈リストアップのルール〉
1…基本的に、平仮名か片仮名、またはその複合による“四文字”で構成されたタイトルのみを取り上げる。
漢字、数字、英字等の混入は認めない。

ただし、「!」「・」「☆」といった、“読まない”事を前提とした記号の付加は許可する。


2…“四文字”と銘打っているが、厳密に言うと、“○○○○”という四音(リズム)で呼称するものでなければならない。

「きゃ」や「しゅ」、「にょ」等の音は二文字のくせに一音でしか読まないので不可。
(例えば「きゅうり」。平仮名四文字だが、音読すると“きゅ・う・り”の三音になってしまう)

「っ」の使用は、末尾の四文字目以外ならば問題なし。
例外的に、末尾の五文字目での使用も許可する。
(末尾の「っ」など、普通は読まないから。「あべしっ」なら“あべし”だから×、「うわらばっ」なら“うわらば”なので○)

「ー」「~」は、かな文字ではないが、母音の一文字として扱う。
(「べんとー」は“べんとう”、「すいとー」は“すいとう”)


3…略語、通称、造語を激しく推奨する。逆に、極めて単純かつ一般的な熟語や単語、人名等の固有名詞は除外する。

ただし、作者の独創によるものや、本来の言葉の意味から逸脱した意味のもの、外来語の平仮名表記や漢字の平仮名・片仮名表記は可能な限り認める。


…以上のルールを踏まえて、かれこれ511タイトルをリストアップしてきたが、今回でどれだけ追加されるだろうか?
(以前の調査結果は、カテゴリ『よじたい。』を参照のこと)

それでは、いってみませう。


『あんべん』
『あねコミ』
『アサシネ』
『あか☆ぷろ!!!』
『あいうら』
『あまあま』
『あやしや』
『いいでん!』
『インプロ!』
『うすあじ』
『うわこい』
『えんぶれっ!』
『えどたん』
『えむてけ』
『おとだま』
『おたくら』
『ガタぴし!』
『カポーん。』
『カミヨメ』
『カムサリ』
『かばやし』
『くらクラ』
『くろぼね』
『グラゼニ』
『けもみみ!』
『こいあじ』
『こいもく』
『こんびに☆』
『コイノヒ』
『こなもんっ!』
『ごくべん』
『こえたま』
『サラすぱ!』
『サユリリ』
『サクラブ』
『しばよん』
『してして。』
『しすばれ』
『スズログ』
『スミベタ♪』
『ソワチネ』
『ちびまま』
『ちびっと!』
『つきロボ』
『つきツキ!』
『てんむす』
『でりばり!』
『デコぱら』
『てんぷら』
『テツぼん』
『とっぱら』
『トリコン!!!』
『ドンこい!』
『どろんぱ!』
『ドンケツ』
『ナデプロ!!』
『ナナナン』
『ナツメキッ!!』
『にこたま』
『ニセコイ』
『ノッキン!』
『のうりん』
『ハカセがっ!!』
『ぱなぱな』
『ハニバニ!』
『はびナビ!』
『はな*ぱれっ!』
『バケカノ』
『はるわか』
『はにめろ。』
『パパドル!』
『ハヤチネ!』
『はじおつ。』
『ヒメ・コイ』
『ひめテレっ!』
『ヒメキス』
『ひなたま』
『ぷれサタ!』
『ぶろおど!』
『ペタリネ』
『ベツキス』
『ペンコイ』
『ボク☆すき』
『ままちあ』
『まぐばぐ』
『まれびと』
『まいはに!』
『まがつき』
『マホロミ』
『まよマヨ!』
『ミニパトっ!』
『ミスプリ!』
『みしかか!』
『ミトコン』
『むねあつ』
『メテオド』
『もえひめ』
『もっかい!』
『もえちり!』
『もふもふっ!』
『もえまみ』
『もののふっ!』
『ももるぶ』
『やまちち』
『やまンこ!』
『やおよろっ!』
『ヤンデカ』
『ゆにこん』
『ユメコイ』
『ゆるゆる』
『よるくも』
『ラヴ・バズ』
『ラブわん!』
『ラブ×テキ!』
『らぶ・たん』
『レーカン!』
『れとろげ。』
『わんぱぐ!』
『ワンニン!』


…今回の総計、119。
これまでの累計、630。

ううむ、充電期間を設けた(?)だけあって、久々の100オーバーか。
次の更新時には、どれだけ増えるかねえ。

それでは、次回の『よじたい。』をお楽しみに~。





…そう言えば、近頃は四文字タイトルとは別に、“文章系タイトル”とも言うべきタイトルの作品が、萌え小説(ライトノベル)を中心に増えてきている。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』だの『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』だの『人類は衰退しました』だのだの。

なんなんだろうね、これらも。

誰が真似し始めたのか知らないが、開祖はともかく、どれもこれもあからさまに最近のトレンドを取り入れて受けを取ろうとしている感が否めず、正直いけ好かない。


さ、すっかり遅くなったし、やり遂げた男の顔をしながら眠るとしますかね。

昼から、久々の狩猟会だからね。
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#468 アペさんのパン、テイクアウト

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…事故っちまえ」

仕事帰りの信号待ちでの事。
車道も渋滞気味で、車の流れもゆっくりな時、一台のユニック車(クレーン装備のトラック)がしろへ~の眼前を横切ろうとしていた。

運転手のお兄ちゃんがたまたま目に入ったのだけど、そのお兄ちゃんはハンドルに両肘をついて、何かを両手に持っている。
よく見てみるとそのお兄ちゃん、あろうことか運転中にニンテンドーDSを開いて遊んでいるではないか。

馬鹿たれが、何をしとるか?



…今回は久しぶりに、お気に入りのパン屋「ブゥランジェリィ・アペ」のパンについて書いてみよう。

なお、今回の写真は、仕事帰り(25日)の寄り道に、店内のテイクアウトコーナーに座って撮ってみたもの。
アペさんとこでテイクアウトなど、初めての体験だ。


これが、今回のおやつ。

上段左…アイスティー
上段右…まるごとコロッケパン
下段左…濃厚クリームパン
下段右…パイシュー

全商品、一〇五円也。


まずは、まるごとコロッケパン。
以前紹介した『セサミソーセージ』と同じく、黒胡麻を練り込んだ生地にコロッケを一つ乗っけて焼き上げた一品。

ボリューミー。

次にパイシュー。
7月の新商品だそうだが、今回初めてお目にかかった(笑)。

上部の生地を食べても、ごく普通のシュー生地。
パイ生地じゃないのかよ?と拍子抜けしつつ食べ進めると、下部分がパイ生地だった。
なるほどね。

最後に、濃厚クリームパン。
先に紹介した二品も美味いが、こちらは私しろへ~が特に気に入っている菓子パンの一つ。

クリームが濃厚で美味しいのは当然として、特筆すべきはパンの食感。

パン生地があからさまに特別で、やたらめったらふわふわしている。

パン生地の上に甘いビスケット生地(?)までもが施され、焼き上がりから早いうちに食べるとさくさくして良し。
なお、表面の黒いのは黒胡麻。

最早この品は、菓子パンと言うよりもお菓子そのものと言って良い美味しさ。
なんでも、冷やしてもいけるらしい。


今回はここまで、ごちそうさまでした。

さあ、次は何を食べようか?





…でも、実は買って食べるものはいつも決まってるんだよな…(笑)。

#467 プチ水攻め、終了

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「……………(和やかな表情)」

仕事帰りに通りかかったスーパーの脇に、コーギーが繋がれているのを発見。

飼い主が買い物を済ませて戻るまで、大人しく待っている様が可愛くて、ついつい自転車を止めて見入ってしまった。

わんわんきゃんきゃんクソやっかましい犬は嫌だけど、こういう大人しい犬はとても好き。

手を持っていくと、ぺろぺろ舐めてくれるので、お返しになでなでもふもふしてあげるさせて貰うしろへ~。
やはり、コーギーの可愛さはマジパネトーネ(※)。


※…博多弁(超大嘘)。



…プチ水攻め状態にあった我が家。

土曜日、前回の記事更新直後に家に入ると、今度は予定通りに新しいパイプが通っていた。


こんな感じ。

一階から屋上までの階段の隙間を貫くように、一直線に延びている。

こういうアングルで見てみると、ドラゴンボールの“カリン塔”を彷彿させる。
しないか。

ともあれ、これでトイレや風呂の水に困らない。
いつもの生活が帰ってきた。

この数日間、わざわざ心配してくださった方に、心から御礼申し上げます。
有難うございました!





…本日、仕事から帰ると、楽天の通販で注文した品物が届いていた。

土曜日の夜に注文したものだけど、思ったより早く届いて驚く。

で、今回届いたブツは…

スナックアニメ『中学星』のDVD二本。
シュールでおもろい。

今度、いつもの“ティファの貸し切り”で上映しようか。

#466 プチ水攻め、延長

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…あいつは寿司屋もやってたのか…?」

テレビで寿司屋の話題が出ていたのを端で聞いていたとき、「銀座 久兵衛」という店を“銀座キュゥべえ”と思わず勘違いした、リトル愚かなわし。

「僕と契約して、寿司職人になって欲しいんだ!」



…20日(昨日)、仕事を終えて帰宅するしろへ~。
火曜日から井戸水を使用できなくなったために、風呂とトイレが使えない厄介な状況に陥った我が家。

しかし、それもここまで。
家に帰れば、新たなポンプのモーターが唸りをあげて、井戸水がばんばん湧いて出てくるんだ!

「ただいま~」

水攻めから解放されるという安堵の表情で家に入ると、そこには、元気に勢いよく井戸水を吐き出す蛇口の姿がなかった。


…ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

ポンプは確かに新しくなったんだよね?
じゃあ、何故?

再び家族に話を聞くと、金曜日に新品のポンプが取り付けられ、動かしてみたものの井戸水がタンクまで汲み上げられる気配がなかったという。

どうやらタンクまで汲み上げる為のパイプが悪いらしく、翌日(今日)、業者が新しいパイプに交換…というより全く新しいパイプラインを構築し、ポンプとタンクを繋ごうという話に発展したとのこと。

何だか、“それじゃ、新品のポンプなんて不必要だったんじゃないの?”と思われそうな話である。
(実際しろへ~自身もそう思わなくもなかった)

当ブログを読んだしろへ~兄も、“値段はどうなの?他の業者の見積りなんか見てないんじゃないの?”といった心配をして、しろへ~や両親に電話をかけてきたくらいだ。

が。

このしろへ~宅…というか建物自体が築数十年が経っており(亡き父方の祖父が建てた)、ポンプを含めてあらゆる設備が老朽化しているので、結果としてポンプを換える事に問題はなかった。

また、今回の業者というのも、この建物の水回りを担当した、多少のわがままも聞いてくれる馴染みの会社だからと父が信頼して任せたらしい。

そういうことであれば、こちらも心配する必要もない。


…さて。

現在、仕事を終えて家路についたものの、まだ建物の中には入っていない。

予定通り、新しいパイプが通って、今まで通りの生活が帰ってきたか?
あるいは、また予定が狂って不自由な生活を余儀なくされる羽目になるか?

結果は次回にて。

「ただいま~」





ちなみに今日は健康診断。

今回、初めてバリウムを飲むしろへ~。
診断の最中、げっぷをしてはいけないとは聞いていたが、なんとか我慢に成功。

そして今。
下剤を貰って服用し、今まさにお通じの気配…というか、初売りの開店待ちをしている客の行列って感じ。

家に入って、ちゃんとトイレが使える状態にあることを切に祈る。

ご覧の皆様も祈ってください。

#465 プチ水攻め、継続中

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…だから、誰なんだお前は?」

こんなメールが届いた。

Sub…無題
本文…元気?
メアドかわりましたぁ♪新しいメアド━━━━━━━@docomo.ne.jpです♪♪
再登録よろしくね('v`人)

まただよ。
自分が何者かを名乗らないメール、再び登場。
前回は友人の水城さんのうっかりだったが、今度は(も)誰だか判らない。

そもそも、こんなきゃらきゃらした文面のメールを自分に対して寄越す知り合いに、私しろへ~は心当たりがない。
と、かなり怪しいので、放置することに決定。

上のメールを寄越した人へ。
本当にしろへ~の知人友人で、このブログ記事を読んでいたら、今度は名を名乗ってメールを寄越してくださいな。


2012年7月24日追記…「あいら」さんの“全く同じ文面のメールが来た”とのコメントから、件のメールは迷惑メールと判断。

ご覧の皆様も、前述の文面のメールが来たら、くれぐれもシカトを決め込みましょう。



…火曜日、井戸水を汲み上げるポンプが壊れ、中途半端ながらも深刻な水攻め状態に陥った我が家。

そして木曜日、今なお水攻めに苦しめられる我が家。

家族に話を聞くと、水曜日に業者に見て貰ったところ、“ポンプは丸ごと交換せねばならず、取り寄せるのにも時間がかかる”とのこと。

トイレに洗濯、そして入浴と、まだまだ不便な思いをしなければならないようだが、水風呂は気持ち良いので満更でもない(笑)。


…明日(※)は、帰宅してからちゃんと新しいポンプが稼働してますように。


※…ああ、日付が変わったから、今日の話なのか。
前回の記事といい、記事を打ち込む途中で疲れて寝ちまってるのが情けない。

また、長いことグランナイツを遊べてないなあ…。





ちなみに、更新時間が不自然に一日の終わりぎりぎりの記事は、たいてい実際の更新時間を偽ってます。
(本当は翌日の0時00分以降に更新されてます)

何故って、“出来るだけ定期更新”という体裁を保ちたかったから。

我ながら、変な見栄を張ってる自分が滑稽に思える…(苦笑)。

#464 プチ水攻め

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…写真、撮り損ねた…」

先日、以前から行こう行こうと思っていたハンバーグの店に、き~ろ君と蓬莱君とで食べに行った。

が。

初めて体験する店だったせいか食べるのに夢中になり、一枚も写真を撮らずに食べ終えてしまったしろへ~。

なかなかいける店だったので、次はちゃんと写真を撮って紹介しよう。



…7月17日。次々と日本の各地方が梅雨明けして、じめじめした日々に別れを告げたようだ。

ただ、その代わりに猛烈な暑さが各地を襲った様子。
この記事を更新する頃には日付が変わっているが、この日は我がまち松山もご他聞に漏れず暑く、かなりの汗をかかせてもらった。

お陰で、冷たい飲み物がいくらでも入り、この季節は“飲み飽きる”という言葉を忘れてしまう。

水分補給もさることながら、汗を多量にかいたなら、絶対にやっておきたいのが入浴。
熱いシャワーを浴びるなり湯船に浸かるなりして、身体中の汗を流してすっきりさせたくなるだろう。

が。

帰宅してから、“井戸水が使えなくなった”という嫌な宣告を受けるしろへ~。


我が家は、水道水とは別に、ポンプで汲み上げた地下水も使う事で生活しているのだが、ポンプが故障したせいで井戸水が使えなくなったという。

水道水が使えるなら問題ないじゃん…と思われるところだが、我が家でのこの事態はちょっとした水攻め(※)に相当するノダ。

※…攻城戦における、直接戦闘に頼らない戦術の一つ。
城の近くの川を塞き止めて水を誘導、城の周りを洪水状態にして城を孤立させるやり方と、城の生活用水を絶って、将兵を渇きで苦しめるやり方がある。

この記事では、後者の意味である。

何がいけないかと言うと、まず、ガス湯沸かし器のお湯が熱湯しか出ない。

湯沸かし器を通るのは水道水だけで、温度調節の要になる井戸水が欠けると、熱々のお湯しか出なくなり、火傷してしまう。

そしてもう一つ、トイレも井戸水に依存している事。
すなわち流せない。

じゃあ、どうする?


トイレは、あらかじめ汲み置きの水を使って流すとして、風呂は…銭湯に行く?としろへ~母に勧められ、最寄りの銭湯へブリッツ・クリーク。


……
………

営業時間を過ぎていた。

…やむなく、自宅で水風呂という結末で終わったしろへ~。

初めからこうしていれば良かったのか…。
冷たくて涼しくて気持ち良かったし。


正直、井戸水が使えなくなるだけで、ここまで難儀な事になるとは思いもしなかった。
とりあえず、夜が明けたら、早いうちに井戸のポンプを修理して貰わねば。

そんな、梅雨明けの一日。

#463 ぜりぷり

〈バトン回答者様のご紹介〉
今月はいつになく多くの方から回答を戴く『ご当地PRバトン』、今回新たに二名をリストに加えさせて貰いました。

まずは、ブログ『こころ ふわり』を運営する、大阪府は“南大阪のでっかい市の海側横の激ミニ市”(回答記事より)にお住まいの「翡鳩 舞」さん。
バトン回答記事はこちら!

続いて、ブログ『人生躓いたガッデム!』を運営する、O山県は“美観地区がある市”(回答記事より)にお住まいの「俄。(紫愛)」さん。
回答記事はこちら!

翡鳩 舞さんに紫愛さん、バトンへのご協力を有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ナタデココって、凍ると意外な食感になるのね…」

下の話題に繋がる話だけど、ナタ・デ・ココを凍らせてから食べると、意外と軽く奥歯で砕ける事が判明。

ただ、ちょっとこりこりした感じで面白いけど、本来の食感と比べると凍った方が劣る気がする。
興味のある方はお試しあれ。



…私しろへ~は、ゼリーとかプリンが大好きだ。

特に、夏になったらゼリー類を冷凍庫で凍らせてから食べるのがお気に入り。
スプーンでがりがり削ってシャーベット感覚でいただくのだが、外気に当てられじわじわ解けていく、絶妙な食感を楽しむのもまた美味しい。

そして、プリン。

プッチンプリンに代表される、ゼリーに最も近いタイプに焼きプリンとも呼ばれるカスタードプディング、最後に数年前から広まった新興勢力…とろけるプリン。

どれも、それぞれの良さがあって甲乙つけ難い。


我が家の近くにある小さなマーケットでは、特別な流通経路みたいなのがあるのか、希望小売価格が100円以上するようなゼリーやプリンといった一部商品を時折50円という安値で売ってくれる。

しかも、賞味期限が危ないとかいう訳じゃないのに。

つい先日立ち寄った際も130いくらするプリンが50円で売られており、そんなおいしいお買い得商品を見掛けて素通りする筈もなく、ほくほく顔で10個くらい一気に購入。

ここで思い付いたのが、“プリンも凍らせてから食べてみてはどうか?”というアイデア。
早速買ってきたプリンを二種類一個ずつ放り込んで、かちかちに凍ったところで食べてみた。

が。

シャーベットというかアイスクリンみたいな食感を期待していたら、薄い氷が重なった、じゃぎじゃぎした食感になっていて期待外れ。
水気というか脂気の多そうな、なめらかプリンタイプだったのが悪かったのか?
焼きプリンやプッチンプリンのタイプだったら果たしてどうなるだろう。
次回の課題にしよう。





〈よんどめのなつこみ〉
カタログ買ったログ。

この表紙絵って、あのラブプラスとやらのキャラデザと同じ人なのかな?

さあ、これからは暇があればカタログとのにらめっこに専念せねば。


それと、以前の蓬莱君との旅行代金の違いについて。

飛行機もホテルの場所も同じなのに何が違うというのかと気になり、改めて旅行プランを確認してみると…
部屋がツインだった。

…十中八九、これが原因に違いない(苦笑)。

#462 ランパートの報告書

〈バトン回答者様のご紹介〉
今月は何故か立て続けに回答者が増えている『ご当地PRバトン』。
嬉しい事です。

今回の回答者様は、北海道は“真ん中より少し下あたり”(回答記事より)のご出身、ブログ『コロポックル・よめの徒然草』を運営する「コロポックル・よめ」さん。
(ちなみに、だんな様はキジムナーだそうな)

バトン回答記事はこちら!

コロポックル・よめさん、バトンへのご協力を有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「え、アイマスって本当にパチスロになってるの?」

何年前だったか、ピンクレディのパチスロのポスターを見て“遂にアイドルマスターもパチスロになったんだねえ”という冗談をかましたことがあったけど、どうやら本当にアイマスがパチスロ機種になったらしい。

まあ、パチスロもアイマスもしないから、どうでもいいっちゃいいのだが、今後はパチスロ業界もオタク世代に向けた機種をどんどこどんどこ出していくんだろうな…としみじみ感じる今日この頃。



…超久しぶりに『グランナイツヒストリー』の近況。
グランナイツと『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(格闘ゲーム。以下“KOF”)のいずれも知らない方には、ついて行けそうにない話題で申し訳ない。

まず、以前の“チーム・怒”は、現在最前線で戦闘中。
(最近はまったく戦争に参加していなかったが)

レオナさんには地味に強力な射撃を担当して貰い、ハイデルン教官は回復の合間に“ストームブリンガー”こと『ドレインアクト』で敵の行動値(コスト)を吸い取る嫌がらせ。

怒チームの双璧たるラルフ&クラークは当然主力。


タフ&クールのクラークさんは“バルカンパンチ”こと『ブランディッシュ』で多段攻撃。
それと、行動値チャージという重要な役割も担当。


一撃に重きを置いたラルフ大佐は、“急降下爆弾パンチ”こと『クラックスピア』(上図)と、“ギャラクティカファントム”こと『ユニコーンランス』をぶっ放す。

さらに、大佐にはもう一つのとっておきを習得させていたりする。


…本題の前に、KOFのラルフとクラークと言えば、“クロスチェンジャー”を思い出すプレイヤーも少なくないかと思う。

あの、ラルフVSクラークの対戦前に行われる、よくわからないポージングのツーショット。
元ネタは『鳥人戦隊ジェットマン』らしいが、あんたらこれから殴り合いするのに、何を無駄に阿吽の呼吸を見せつけてんのよ(笑)!

とりあえず、当時の我々の間では、アレを省略して対戦に突入するのを、無粋な行為と見なして御法度としていた(笑)。

で。

そんな怒チーム愛好者のたしなみ、クロスチェンジャーをグランナイツ世界でも表現すべく、大佐に会得させたのが『レイドバースト』。
同じ槍使いと協力して繰り出す、槍の最終奥義。


ラルフ「行くぜ、クラーク!」
クラーク「おう!」

「「クロスチェンジャー!!」」



動画なんかで見せられたら良かったけど、そんなことは出来ないのでご勘弁。

過去に説明したことがあるけど、この技は攻撃範囲の広さと威力が高水準で、そのくせ低コストを誇るという、グランナイツで一番おいしい必殺技。
しかも、白兵攻撃の常識を無視して、どれだけ敵陣の奥深くに構えた相手でも自由に狙って当てられるという異常な性能。

槍使いを二人以上抱えたパーティが居れば、十中八九レイドバースト持ち。
レイドバースト以外の戦法はありません!みたいなプレイヤーなどごまんといる。

しかし、実際にレイドバーストを使って初めて解る、その強さ。
こりゃ反則だろ。
誰だって使いたくなるよ。

まあ、強いからってそれしかしません!なんていうのは面白味に欠けて、正直白ける。
というのが本音。


そんな、チート(ずる)すれすれのレイドバーストが、戦争の自動進軍(プレイヤーが一切関知しない、AI操作で動く仕様)時のスキル封印対象(※)になっていないのは、絶対おかしいと常々思っていた。

※…オンライン戦争では、一定期間ごとに、自動進軍ユニットが使用できないスキルをランダムで取り決められる。
手動操作のプレイヤーを有利に運ばせるために、特に強力とされる技が対象になる。

が。

つい最近訪れたオンライン戦争で、レイドバーストが封印対象になっているのを初めて見た。

この期間、全国のレイドバースト中毒者が泣いたであろう事は想像に難くない。




そういや、上の画像の「リーシャ」さん。

この人、プレイヤー騎士団のいわゆる副官(兼アイドル)みたいな存在なんだけど、何万といるプレイヤーの数だけ騎士団がある訳だから、当然ながらコイツも何万人といる訳だ。

どこで製造してんだ?
いや、養殖してんのか?

#461 「よんどめのなつこみ」 ~チケット予約~

〈バトン回答者様のご紹介〉
最近調子のいい他力本願コーナー、『ご当地PRバトン』の新しい回答者様をご紹介!

今回はF岡県、“日本地図だとけっこう南のほう”(回答記事より)にお住まいの、ブログ『日本語de遊ぶろぐ』を運営する「標野ゆき」さん。

バトン回答記事はこちら!

標野ゆきさん、バトンへのご回答とご協力、有難うございます♪


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…契約終了か…」

『サーティーガール』の主人公である「リリコ」さんと、彼女のオトモアイルーもとい相棒の「ジョーズ」くん(猫)。

Webコミックだけでなく、日立のエコキュートから始まって日立アプライアンスのオール電化キャラクターをも務めてきた彼女らだが、先月末をもって日立とのキャラクター契約が終了したという。
リリさん、ジョーズくん、お疲れ様でした。

日立との契約が終わったからと言って、今後の30girlの活動に影響を及ぼすことにはならないだろう…とのことで、その辺はひとまず安心。
これからも、三十少女の活躍に期待しようではないか。

…でも、『世界・ふしぎ発見!』あたりで、リリさんが動いてしゃべるアニメーションCMを、せめて一度は見たかった…。



…上の30girlも関係する話だけども。
今年も行きます、夏のコミックマーケット。

例年通り、30girlの岩崎さんのサークルと犬福の六鹿・横山ご夫妻のサークルを筆頭に、今回は『グランナイツヒストリー』と『四国四兄弟』の二次創作などを探し求めていく所存。
(マイナーながらも存在するらしい)

今度も、何か掘り出し物的発見が見付かることを期待。


また、あの魔都東京まで出向くからには、第一にしなきゃならないのが交通手段と宿の確保。

先週末、恒例の“ティファの貸し切り”の際、東京行の相棒である蓬莱君から「そろそろ、(旅券の)予約をした方がいいですよ」との忠告を受ける。
なんでも、彼はこの日に旅行会社で予約を済ませたらしい。

そこで早速、その場でタブレットを開き、予約の手続きに取りかかるしろへ~。

GWの沖縄旅行と同じく、「楽天トラベル」の旅行プランを利用、飛行機はJAL。

この時一番の心配事は、行きの飛行機の便。

それは、
“8月10日、出来るだけ遅い時刻に発着する松山→羽田の便があるか(乗れるか)?”
…という問題。

理由は簡単、10日は夏コミの初日にして職場の夏休み直前の日(つまり仕事)。
仕事の終わる10日のうちに魔都東京に到着しないと、せっかくの夏コミをろくすっぽ楽しめなくなるから。


…幸い、望みの便は見付かり、席も無事確保できた。
帰りの便も問題なく確保できたし、宿も去年と同じところを予約できた。

次は旅行代金の支払いだが、こちらも昨日コンビニで決済を済ませ、本日入金が確認されて予約は確定した。

が。

それと同時に、目的地の到着は夜中となり、先の沖縄行と同じく何もできずに一人ホテルで過ごすだけ…という、わびしい初日も確定するのだった。


さて、予約は済んだ。
次は、コミケカタログの発売を待って、目当てのサークルの下調べかな?





…ところで。

予約手続きを済ませてからしばらく後、蓬莱君と旅行代金について話をしてみたら、彼としろへ~との金額の違いに俺様呆然。

蓬莱君に「…高っ!」と仰天された一万数千円という差額(こちらの方が高い)は、一体どこから来ているというのか!?

#460 キルマーク

〈バトン回答者様のご紹介〉
前回に引き続き、『ご当地PRバトン』の新規回答者様を紹介します。

今回は四国地方、香川県は真ん中ヘン(回答記事より)にお住まいの、ブログ『刹那に咲くシオン』を運営する「Gin」さん。

バトン回答記事はこちら!

Ginさん、バトンへのご協力を有難うございます!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…赤ピーマンって、まだ存在するのか?」

赤や黄色のピーマンを、今はパプリカと呼んでいるけど、あれはいつから呼び方を変えたのだろう?
昔は赤ピーマン、黄ピーマンと呼んでいた筈だが…。

そう思って“赤ピーマン パプリカ”というキーワードで調べてみたら、それぞれ別の種だということが判明。
どちらも、唐辛子と近しい血筋に当たる、ナス科植物ではあるが。

とすると、ここ数年前から赤ピーマンの立場はパプリカに取って代わられてしまっているのか?
やはり、ピーマンより肉厚で大ぶりなパプリカの方が好まれるのか。

当初の謎は解けたが、新たな疑問が出てきてしまった…。



…“キルマーク”というものがある。

これは例えば、戦闘機のパイロットが、自分の愛機に撃墜した敵機の数を、他者に分かるように刻印していくようなもの。

星のマークだったりドクロのマークだったり、愛用武器に刻んだり戦車の車体にペイントしたり、戦争だったりスポーツだったり遊びだったり。
シチュエーションを問わず、概して自分(達)の実力を誇示する事で味方を鼓舞し、敵には恐怖を抱かせるのがキルマークの目的。

気合いの入ったオタクさんが自分の愛車にでかでかと萌え系イラストを施し、同好の士を沸かせつつも一般人をドン引きさせる“痛車”も、ある意味キルマークの目的と同じと言えるだろう。


こんなキルマークもある。

残念!コブラさん、それは違います。
正解は蚊です(笑)。

つい先日、自室にてわずか30分の間に6匹の蚊を仕留めたしろへ~。
外に通じる入り口を開け放しているからって、いくらなんでも入り込み過ぎやしないか?

蚊を退治する秘訣は、“肉を斬らせて骨を断つ”ことにあり。

こう、敢えて蚊に腕を差し出して留まるように仕向け、留まったらじっくり観察。
逸る気持ちを押さえつつ、蚊が皮膚に口吻をじわじわ差し込んでいく様を確認して、咄嗟に逃げられなくなったところをぱちん。

こうすれば簡単に殺れるので、蚊にお悩みの方はお試しあれ。





…しかし、蚊の活動ってのは、その日その日の気候でえらく変わるのね。

あの、しろへ~を一躍撃墜王(エース)にした日などは蒸し暑い曇り空だったけど、今日の愛媛松山はからっと晴れた涼しい日で、入り口を開け放しても蚊の一匹も入ってこない。

嫌な日を狙って襲ってくるとは、なかなかの戦略家だな…っていうか来るなよ、頼むから!
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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