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#445 リーサルウェポン

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…TNT食堂…」

秋葉原をAKBと呼んだり低燃費をTNPと言ったりするけど、今話題の「タニタ食堂」を同じノリで言い換えたらこうなった。

きっと、店内は禁煙…というか火気厳禁の食堂なんだろうな。



…“使用武器でゲームキャラ連想バトン”なるものを見付けたので、試しに挑戦してみた。

回答内容で、解答者の世代や趣味の傾向が見えてきそうなバトンだ。

なお、私の回答は、必ずしも真っ先に連想したものとは限らないので注意。
趣味とネタに走ってます(笑)。

使用武器でゲームキャラ連想バトン

Q1 初めまして。まずはあなたのお名前と、大体のゲーム歴をどうぞ。
A1 「しろへ?」。ゲーム歴は、ファミコン世代とだけ言っておきます。
Q2 では質問開始。以下の「武器」から連想したキャラ名&タイトルをお答え下さい。
A2 レトロあるいはマイナータイトルが含まれておりますので、ご注意ください(笑)。
Q3 「短剣」
A3 「コーディー」(ファイナルファイト)…投獄中。
Q4 「長剣」
A4 「勇者」(ドラゴンクエスト)…剣はファンタジー系主人公の定番武器ですな。
Q5 「大剣(両手剣)」
A5 「ユグドラ」(ユグドラ・ユニオン)…「寄らば、斬ります!」むしろ寄って(以下略)
Q6 「双剣(二刀流)」
A6 「ヴァイス」(エターナルアルカディア)…衝撃波?あんなの武器振ったら誰でも出せるだろ?
Q7 「刀(太刀)」
A7 「ラシード」(メタルサーガ 砂塵の鎖)…かっこいいおっさん(28歳)。
Q8 「斧」
A8 「バルバトス・ゲーティア」(テイルズ オブ デスティニー2)…「アイテムなぞ使ってんじゃねえ!」←技名
Q9 「槍」
A9 「エドガー」(ファイナルファンタジーVI)…頭ドリル作戦。
Q10 「鎌(大鎌)」
A10 「ガルカーサ」(ユグドラ・ユニオン)…ニーチェ(ノダ人魚)だけは戦わせちゃ駄目。
Q11 「鞭、鎖」
A11 「ロンチー」(すくすく犬福)…犬福虐待女の恐怖。ちなみに、鎖分銅です。
Q12 「棒(棍)」
A12 「Mr.ビッグ」(龍虎の拳)…火星出身。
Q13 「槌(ハンマー)」
A13 「源さん」(大工の源さん)…本名は「田村源三」だそうな(初めて知った)。
Q14 「フレイル」
A14 「セドリック」(バトルファンタジア)…ショタ・眼鏡・半ズボンの腐女子ホイホイ。
Q15 「トンファー」
A15 「孫策」(真・三國無双)…「俺達も、もたもたしてられねえぜー」←棒読み。
Q16 「多節棍」
A16 「ビリー・カーン」(餓狼伝説)…洗濯者。妹も洗濯者。
Q17 「杖」
A17 「花諷院和狆」(サムライスピリッツ)…カフェイン・ニコチン。お寺はコカイン。
Q18 「本(魔術書等含む)」
A18 「学者」(ファイナルファンタジーIII)…“それは職業(ジョブ)”?ああもう、固いこと言わんとき!
Q19 「弓矢」
A19 「エルウィン」(シャイニング・ティアーズ)…矢を貫通仕様にして状態異常付加すると、もう(笑)。
Q20 「投げナイフ」
A20 「ジャニス」(トリコロールクライシス)…飛び道具にカウンターやら迎撃やら、侮れないシーフ系主人公。
Q21 「爆弾(火薬)」
A21 「ボンバーマン」(ボンバーマン)…爆弾と言えばこれでしょ!(あまり遊んでないけど)
Q22 「短銃」
A22 「コンバット越前」(デスクリムゾン)…主成分は焼きビーフン。
Q23 「狙撃銃」
A23 「レッドフォックス」(メタルサーガ 砂塵の鎖)…『Pzb39・改』の破壊力が、対戦車ライフルとは思えない。
Q24 「重火器」
A24 「へいたい福」(すくすく犬福)…火炎放射器とかパンツァーシュレック(バズーカ)は重火器だよね?
Q25 「拳」
A25 「ポチョムキン」(ギルティギア)…1905年6月27日、帝政ロシアの時代。
Q26 「爪/牙」
A26 「バルログ」(ストリートファイターII)…フライングバルセロナアタックって(笑)。ひょー。
Q27 「その他、独創的な武器を使うキャラクター」
A27 「ミラノ」(ユグドラ・ユニオン)…一応、ゲーム内の武器分類は“斧”だけど、あの『ブレード』は格好いい。
Q28 回答した中で、一番好きor気に入っているキャラクターは誰ですか?また、その理由は?
A28 さすがラシード!戦車や銃砲中心の世界で平然と刀剣一筋で戦ってのけるッ、そこにシビれる!あこがれるゥ!
Q29 この中で自分が使うとしたら、どの武器?
A29 断然「槍」!(超即答)
Q30 設問は以上です。お疲れ様でした!
A30 面白くて、やり甲斐のあるバトンでした。興味のある方はやってみ?

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#444 あ、ゾロ目じゃん

〈拍手コメントのお返し〉
幽額さん、コメント感謝します。

アイルーは今や、モンハンに不可欠な奴隷もといマスコットになりました。
独立してゲームが出来るくらいですし、さすが日本、ねこキャラは売れますねえ。

私も、ハイスピードな展開かつ複雑な操作のゲームについていけない年代になってきました(苦笑)。
遊ぶ頻度が減ってきたところまで共通するなんて、幽額さんと私とは年齢が似通っているのかも知れませんね(笑)。


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…まずーい…」

仕事帰り、自販機で『ドデカミンエナジーコーラ Wild Edition』なるものを買って飲んでみたが…。

味が薄い。
炭酸も弱い。
すなわち、パンチがない。

コーラにしてもエナジードリンクにしても、ガツンとくる飲み応えがあってこそだろうに、これにはそれが全くない。
“Wild Edition”じゃなくて“Mild Edition”の間違いじゃないのか?

このような寝ぼけた味では、エナジーがみなぎるどころか、逆にへなへなとエナジードレインを受けている気になってくる。

正直、この商品が消費者に何を提供したかったのか、理解できない。

まあ、早い話が“まずかったから、二度と買わない”という事ですよ。



…近頃、とみに暑くなってきた。

夕方から朝方にかけては涼しいけど、日中は日差しが強く照りつけて、職場に熱気が籠ってもう。
そろそろ扇風機の出番だと思う。

あ、服装はとっくに半袖ですよ?


日曜日の夜、偶然にも友人の「ねこ」君と会う。
久しぶりに会ったが、元気そうで何より。

夜中、他の友人らも交えて軽い雑談に興じるつもりが思わず長話になり、近隣の住民から咎められてしまい、そそくさと退散する我々。

知り合って遊び始めた当時もこういう事があったが、数年経った今になっても同じ過ちを繰り返すのは恥ずかしい。
“若気の至り”などと言える年頃は終わったのに(苦笑)。

談笑した全員がゲーマーだからとは言え、終始ゲームの話題だったのは大人としてどうかと思うが、また皆で集まって楽しみたいものだ。

目下の問題は、皆が一堂に会する機会と、集団で遊べるゲームが日照り気味であることか…。





…忘れてましたが、数日前、当ブログの記事に対する“拍手”の総数が1000に到達しました。

このような駄文に拍手をくださった皆様へ、心から御礼申し上げます。

これを励みに、私しろへ~もブログ活動に精を出す…事にはならないでしょうが(減点5)、また皆様の気が向かれましたら、拍手をくださると嬉しいです。

拍手を貰う事に、どんなメリットがあるのかは知りませんが(減点1)。

#443 ライトハルトのねこ名鑑 その6

〈拍手コメントのお返し〉
うさちゃもさん、お祝いのお言葉を有難うございます。
返事が遅れて申し訳ありません。

毎度馬鹿馬鹿しい話題ばかりですが、たまに覗きに来て、くすりと笑ってくださると嬉しいです。


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なんだか、久しぶりに見た気がする…」

小銭入れの中の500円硬貨を見たら、新旧のデザインが一枚ずつ入っていた。

新デザインの硬貨の円周側面がギザギザなのに対して、旧デザインのそれは“◆NIPPON◆500”という文字が刻印されているのが一番の特徴。
久しく見てなかった気がするけど、ちゃんとあったんだね。

個人的には旧デザインの方が好きなんだけど、そういや、新デザインの硬貨が出たのって何年前だったろう?



…久しぶりの更新。

ふと思い立ち、久方ぶりにシリーズ『ライトハルトのねこ名鑑』を更新してみる。

ライトハルトの~とは、『モンスターハンターポータブル3rd』にて、ハンターのライトハルト(しろへ~)が育てたオトモアイルー(ねこ)達を元ネタと共に紹介するシリーズ企画。

アイルー達の元ネタは、すべてが漫画やゲームに登場するねこキャラクターばかり。
人によっては聞いたことのないような作品もチョイスしているので、これを機に当該作品に興味を持って貰えると嬉しい。

それでは、第6回の『ねこ名鑑』、スタート。


〈ねこ名鑑「ミケさん」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…黒
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…350/380
攻撃方法/標的傾向…近接と爆弾/小型一筋
性格…臆病

武器…アグナSネコランス
頭防具/胴防具…レックスSネコヘルム/レックスSネコメイル

発動スキル…鬼人笛の術、硬化笛の術、体力強化術【小】、オトモ同士の山彦笛術

…格別、“臆病”という性格を活かしたスキル構成ではないが、笛による支援や回復アイテムを残しての避難など、元ネタと比べると余程役立つかもしれない(笑)。


~元ネタについて~

マツダの短編漫画『ネコノカレ』に登場するねこ。
(文苑堂刊『電撃黙示録』に収録)

人語を解し、人との会話もできる彼の本来の姿は人間であり、黒猫のくせに「ミケさん」という名前なのも、本来の姓である「三池」から来ている。

人間である時の彼の人物像は、“天衣無縫かつ豪放磊落なニート”で、近隣の住民からは“ロクデナシ”の一言で認識されている有様。

ミケさんと呼んでいるのは、安アパートで目下同棲中の彼女、女子大生の「ミキ」。
身体が丈夫なこと以外に取り柄のない彼のどこに惚れたのか、周りはおろか彼女本人でさえも解っていない節がある。

ミケさんが猫の姿でいるのは、本来の猫と盛大にクラッシュした事による、精神の入れ替わり。
そもそもそうなったのも、彼がアパートの陰に捨ててあった腐った物干し竿を竹馬にして遊んでいたことに起因する。

ミケ「幼少の頃を偲んで竹馬を作ってみたぞ」
ミキ「偲んでる場合か!働け!!」

“たとえ腐っていても、徳の高い人間の使う道具が折れることは決してない”などという世迷い言を豪語し終える寸前に、竹馬が折れて落下、その下に猫が…という流れで現在に至る(↓)。


なお、人間の肉体を得た猫はその後逃走、未だ捕まらぬまま、当時以上の奇行をしでかしては周辺住民の失笑とひんしゅくを買っているようだ。

#442 3rd ANNIVERSARY

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…スカイツリーねえ…」

「東京スカイツリー」が、ついに公開されましたな。
先の金環日蝕といい、ビッグイベントが続くなあ。

なんでも、スカイツリーのもたらす経済効果は、東京鼠王国と東京鼠海園のそれを合わせた額に匹敵すると推測される…と、テレビで報じていた。
すごいねえ。

ま、我等が愛媛には、かれこれ数年前から「松山スカイフラワー」があるからね、いまさらスカイツリーなんてね。
「くるりんのことか━━━っ!!!」
(超ローカルねた)

でも、「すみだ水族館」には行ってみたい。



…先日、当ブログ『放逸見聞録』は、開設から3年を迎えました。

この一年を振り返っての個人的ビッグイベントは、
1…『グランナイツヒストリー』
2…タブレット入手
3…携帯の機種変
4…初の沖縄見聞

…の4つでしょうか。


グランナイツは必ずしも日々欠かさず遊んでるわけではないものの、じっくり腰を据えて遊び続けており、私しろへ~にとってはまだまだ楽しめる良作です。

ジョージさん、ちゃんと遊んでる?(多分遊んでない)
新規プレイヤー大募集。


タブ様は毎日いじくってます。
主にwebページを見るか動画を観るか(YouTube)か、あとはグランナイツのオンラインプレイに利用するか。

また、ちょっぴり通販などにも利用しましたね。
しろへ~父の好きな洋楽のDVDを注文したんですが…、“在庫なし”とか言われて注文取り消しになりましたよ(苦笑)。


新しい携帯は、ようやく使い慣れてきました。
(ちょっと前まで“改行”の仕方がわからなかった・苦笑)

先代携帯は本当に長く世話になった機種で、当ブログのほとんどすべてを打ち込んできたもの。
このブログがさらに何年も続けば、それも“ほんの一握り”の話になるのでしょうが…。

今は、目覚ましのアラームとしてのみ活躍してます。


沖縄旅行は、なかなか得難い体験でした。
詳しくは、過去記事の『訪沖見聞録』をどうぞ。

いつか、一から十まで完全な一人旅をしてみるのも悪くないなと。


…と、上の文章って、ブログそのものを振り返っていない事に気がついた。
何やってんだろ。

もったいないので載せておくけど(笑)。

改めて振り返るに、更新頻度が減ってきていますね。

体力が追い付かず、夜中に眠りに落ちたりするせいか?(サボりとも言える)
あるいは、自分が世界に発信するに足るような見聞が少なくなっているのか?(ネタの枯渇?)

とは言え、あえて無理して定期更新しようという気はありません。
このブログは“見聞録”であって、“日記”ではないので。

なるべく定期的に、自分のやり方を崩さずに、今後も無理せず続けていきます。


最後に、いつも『放逸見聞録』をご覧くださっている皆様に、心から御礼申し上げます。

今後も変わらぬ駄文を発信して参りますが、どうか生暖かく見守ってくだされば幸いです。



しろへ~より。

#441 食べ物の好き嫌いがあると、人生大損だ

〈拍手コメントのお返し〉
おおう、同じ自転車仲間ですか。
どうか大事に乗ってあげてください。

例の表現について、女性の方からご意見を戴いたのには、ちょっとひやひやしたものですが、寛容なコメントで安心しました。

一応、あれは(お詫びの文章も含めて)ジョークとして書いたものですが、本気で受け取って過剰反応される方が出てこないとは言い切れないのが怖いところです(苦笑)。

とりあえず、私自身には異性を食い物にして生きていくような根性も能力もありませんので、ご安心ください(笑)。


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ああ、今日だったっけ?」

今朝の出勤時の空は妙に暗くて不気味だなあ…と思っていたが、後になって、今朝が例の日蝕の時間帯だったらしい。

ふうん。



…唐突だが、この記事を読んでいる皆様方は、食べ物に好き嫌いがあるだろうか?
というより、嫌いな食べ物はあるだろうか?

恥ずかしながら、私しろへ~には、それがかなりある。

代表的なものを列挙してみると…ねぎ(太いやつ)、玉ねぎ、チーズ、バター、納豆…。
他にも細かく挙げればきりがないが、日常的な食材ではこれらが苦手。

ねぎ類は多少我慢して食べられるが、残りの食材はどうにも駄目。
お菓子にバターが入るのは構わないが、料理に乳製品全般が入るのはとにかく駄目というわがままっぷり。

なんとも子供みたいなラインナップで我ながら恥ずかしい限りだが、実のところ、しろへ~はこれを恥ずかしい以上に人生を損していると思っている。


何故って、これらの食材が駄目という事は、イタリア料理やフランス料理といった、西洋圏の料理の過半数を食べられないという事だから。
(納豆とか太ねぎは別として)

ピザやらシチューやらグラタンなど、日本ではちょっとしたご馳走なのに、しろへ~にとっては完全にアウト。

三つか四つの頃、家の夕食でシチューだったかグラタンだったかを「好き嫌いせずに食べなさい」と言われた際、「じさつする!」と言い放ってまで拒絶した記憶がある(実話)。

食べるよりも死を選ぶくらい嫌だったのか。


…こんな事もあった。

成人してからの事、当時勤めていた会社の社員全員で食事をしよう、という流れになり、ただ飯が食えるとあって喜んだしろへ~も当然同席した。

連れていかれた先は、とんかつ専門店。

“上司のおごり”という断りにくい状況下で、自分の苦手な料理を出す店に案内されたら…と、内心はらはらしていたしろへ~だったが、とんかつ屋なら問題あるまいと一安心。

が。

「みんな同じものでええな?」と上司が勝手に注文し、「お待たせしました~」と店員が我々の目の前に運んできたそれは…
『チーズチキンカツ定食』だった。

…ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

ここは何処だ?
とんかつ屋だろ?

とんかつ屋なら、普通にとんかつ出しゃいいだろ?
とんかつ屋なんだから、普通にとんかつ食わしゃいいだろ?

それを何だ、“本日のおすすめ”だか“今週のサービス定食”だか知らないが、チキンカツだと?
それはあれだ、釣り業界で言うところの“外道”(※)だぞ?

「本日はチキ「ポォク!!」(遮るように)

つか、あまりにピンポイントな痛撃に、俺涙目。

…それから、チーズの匂いを誤魔化すべくソースをどばどばチキンカツにたらし、可能な限り咀嚼せずに胃に送り込む事で、どうにか完食したしろへ~。

“嫌いなものを食べている”と気取られぬよう振る舞ったつもりだが、あまりに不自然な食事スピードの遅さに不審を抱いた人もいた。

「どしたん、しろへ~?いつもより食べるん遅いやん」とか訊かれても、「いやあ(苦笑)」などとはぐらかすのが精一杯であった(笑)。

※…ターゲット以外の魚。
魚以外の生き物が釣れてもそう言う。

特にしょーもない魚は“エサ取り”と呼ばれ嫌われるが、まれにターゲットよりも上等な獲物が釣れる場合もあり、そちらは“うれしい外道”などと喜ばれる。


こんな感じで、食べ物で何かしら好き嫌いを持ってしまうと、公私にわたる食生活に支障をきたし、どこかで必ず損をする。

美味しいものを食べられない。
美味しいものを食べる楽しみを共有できない。
それは実にもったいない。

だから、食べ物に好き嫌いを言わず、何でも美味しく食べられる人を羨ましく思う。
心から尊敬できると言っていい。

「じゃあ、食べたらいいのに。美味しいよ?」
「いや、いい」

これ以上美味しいものを知ったらいけないからね(笑)。


結局食わないしろへ~でしたとさ。





あ、晩ごはんはとんかつでしたよ。

#440 海苔買え

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…悪ぃ子゛はビネガー…」

沖縄土産に買ってきた調味料。

島唐辛子を泡盛と酢に漬け込んだやつで、けっこう辛い。

隣に写ってるのは、琉球ガラスのビールグラス。

これを見ていて酒と酢を連想、続いてワインビネガーと連想していったら、あそこまで辿り着いた。
ただそれだけ。

秋田名物なまはげが参上して、悪い子を大樽に満たしたワインビネガーに漬け込むのか、あるいは悪い子にワインビネガーを無理矢理一気飲みさせるのか。



…ひと月近く前の話だけど、総帥Nさんがバイクを乗り換えたという。

先代バイク入手から一年と経たぬ内の事だが、先代が事故ってお釈迦になったとかではなく、高性能すぎて扱いに困ったとのこと。

新たに入手したのは、男にとって都合のよいばかりの女みたいな(※)素敵極まるバイクらしい。

良きマシンが手に入って良かったですなあ、総帥どん。


で。

二輪だけでなく四輪の自動車も乗りこなす彼と違って、自動車にさしたる興味を持たない私しろへ~も、この度新たな二輪車の入手に踏み切った。
自転車の。

値段はそう、総帥どんの数十分の一だろうか(笑)。

こちらは、ただ純粋に先代の自転車にガタが来たため。
動力を伝えるチェーンはだらだらと延びきり、それを噛ませて車輪を回転させる歯車も磨耗してしまい、漕ぐ度に妙な感覚を覚え始めたのだ。

そこで、自転車屋に相談してみたら“買い換えの方が早いし安くつく”と言われ、今に至った訳で。


先代も、毎日乗り始めてかれこれ数年が経過していたから、まあ十二分に使ってやったと思うが、手入れをもっとこまめにしていれば、さらに長持ちしていたという(自転車屋談)。

手入れと言っても、単に油をチェーンに注してやるだけで、それだけでもチェーンの延びや歯車の磨耗はかなり軽減できたらしい。

が。

しろへ~宅にはそれに適した油が無かったのと、何よりしろへ~自身が物品の扱いに無頓着すぎて、自宅ではタイヤに空気を入れるだけしかしていなかったのだ。

…そうして、自転車屋の話を聞いて反省したしろへ~は、自転車と一緒にチェーン用の油も購入した。
今度は、少しは気を遣って手入れをしてやろう。


余談だが、衣服なども“汚れてないから”と言って洗濯せずに数日着続けるよりも、こまめに洗濯してやった方が長持ちするとか。

洗濯すると、服の生地がもみくちゃにされて早く傷みそうな気がしていたが、そうでもないらしい。


※…文中において不適切な表現がありました。
慎んでお詫び致します。

なお、先程の表現に総帥Nさんは一切関わっておりません。
失礼致しました。

『放逸見聞録』は、女性蔑視や人種差別など、あらゆる差別的な思想や行為に反対するブログ(のつもり)です。





〈おまけの呟き〉
「…フランス大統領なのにオランドとはこれいかに?」

#439 訪沖見聞録 ~4日目~

…4日目。

初めにも述べたが、この日は朝から飛行機に乗り込まねばならず、観光もへったくれもない。
単なる帰還である(笑)。

目を覚まして身仕度を整え、ホテルの朝食かっくらって電撃的にチェックアウト、待ち構えていたタクシーに乗って空港へ。

500円からスタートして、ホテルから空港までかかった金額は、ちょうど1000円程度。
なお、この旅では、行きも帰りも滞在中も、個人の移動はすべてタクシーを利用したしろへ~だった。


…空港に着いたのが7時過ぎ。

離陸が7時40分なので、一息つけるような余裕などなく、さっさと手荷物を預けて所持品検査をクリアして待ち合いロビーへ向かう。

面倒な搭乗手続不要の“タッチ&ゴーサービス”でなかったらどうなっていた事か…。
爆走兄弟。

搭乗口前に来てようやく安心、トイレで用を済ませている最中に搭乗案内のアナウンスが耳に届いて焦る焦る。
最後まで気を抜けない。

慌てながら機内に搭乗、程なくして飛行機は離陸した。
これで本当に一息つける。

さらば、沖縄。

来たときは夜中だったから分からなかったけど、やっぱり海が青くて綺麗だね。
ずるいよ。(何が)


…9時15分、福岡空港に到着。

これから約1時間後、10時20分発の便に乗り換えて松山空港に向かうが、今度は時間に余裕があるので、ちょろっとショッピングに興じるしろへ~。
自宅用のお菓子をいくつか購入した。

沖縄旅行に行っておいて、福岡のお菓子を土産にするというのもどうか(笑)。

その後、余裕を持って松山行きの飛行機に搭乗、快適な空の旅の締めくくりに突入するしろへ~。

が。

この日は5月6日。
あの、北関東を竜巻と雹が襲って、甚大な被害を及ぼした日。

沖縄~福岡間は何事もなかったが、福岡~松山間の空では大気が不安定で、機体が揺れる揺れる。
しかも小型のプロペラ機だから、余計に機体は翻弄され、ががくんががくんと上下運動を繰り返した。

ちょ…、大丈夫かこの機体!?
怖いよコレ!

機内放送で「ご安心ください」などと言っていたから大丈夫なんだろうけど、機体に対する心配と平行して、新たな問題に直面し始めた。

うう…、気持ち悪い…。

ががくんががくん。

助けてママン。

ががくんががくんがくんがくんがくん。

今、この記事をこちこちしていても気持ち悪くなってきた。
思い出し嘔吐感。

それからしばらく後、「あと15分で松山空港に到着します」のアナウンスで己を奮い立たせ、熱いオタクソングを脳内再生しつつ我慢。
3曲ほど流し終わった頃にようやく松山空港に着陸、どうにか朝ごはんを逆流させずにフライトを終える事ができた。

それが、11時5分の事。


…ああ、懐かしの我が故郷。

荷物を受け取った先には両親がわざわざ迎えに来てくれており、父の車で帰途についた。

土産話と土産物を披露しながら昼食を摂り、明るいうちから眠りに入る。
ああ、疲れた…。

こうして、しろへ~初の沖縄旅行は終了した。

今回の旅は、リゾート地や南国として見る沖縄でなく、歴史や文化で見る沖縄だった。
次に沖縄を訪れるなら、まだ見ていない本島北部、あるいは宮古島や西表島などといった離島を見てみたい。

…最後に、今回の旅で色々と案内してくださった「たける」さんへ、心から御礼申し上げます。

大変お世話になりました。
有難うございます!





〈おまけ〉
趣味に走ったお土産の品々。

その1…ご当地アイルー(メラルー)

上段(メラルー)の左から…
愛媛県限定・いよかん
福岡県限定・明太子
鹿児島県限定・黒豚(ドスプーギー)

続いて下段(アイルー)の左から…
愛媛県限定・いよかん
宮崎県限定・マンゴー
長崎県限定・カステラ
肥後(熊本県)限定・加藤清正

佐賀県と大分県、そして沖縄県がなかった。
まだリリースされていないのか?

つか、ご当地商品を余所の県で売るのはいかがなものか(政治家風答弁)。


その2…琉Q銘菓

その名も『萌える★ちんすこう もえちん』。
一体、沖縄に何があったのか?

上の品の他にも、チョコレートをコーティングしたらしい“ダークサイド”がある。(余所で空き箱だけを見た)

何や、色々と設定があるらしく、“もえちん”と検索するだけでも大丈夫みたい(笑)。

それと、箱の裏に書いてある台詞なんだけど、
「やったーむる、パチみかすッ!」
…って、どういう意味だ?

「パチみかす」って、“ぶん殴る”とか“ひっぱたく”とか、そういうの?

そして、「やったーむる」がさっぱりわからん(笑)。

#438 訪沖見聞録 ~3日目・下~

〈過去の記事の訂正とお詫び〉
『#437 訪沖見聞録 ~2日目・上~』における、世界遺産“斎場御嶽”の一節について、案内してくださった「たける」さんからご指摘を戴きましたので、当該箇所に訂正と削除を行いました。

正しくは、以下の通りです。

訂正1…件の世界遺産の発掘に、たけるさんは直接関わっておらず、傍で見ていただけ。

訂正2…“文科省公認の調査員うんぬん”というのは無い。

訂正3…たけるさんご自身が発掘されたのは、ある地方の小さな遺跡である。

訂正4…たけるさんが世界遺産関連で色々と携わったのは事実で、それらに関わる情報を吸い上げて文科省に報告する立場にあった。

今回の間違いも、私しろへ~の勘違いと聞き違いであり、旅先で解説してくださったたけるさんに落ち度は全くありません。

皆様、特にたけるさんには多大なご迷惑をかけてしまい、深くお詫び申し上げます。


…以前の間違いから間もないうちに、こうも壮大なポカをやらかすとは…。
穴があったら入りたい、とはこういう心境か。



(前回の続き)
…沖縄そばの昼食を摂ってからホテルに戻ったしろへ~は、ほどなくして迎えに来てくれたたけるさんに連れられ、観光を開始。

前日は、沖縄本島の南部を案内してくれたが、この日は中部を案内してくれるとのこと。
今度は、何が見れるだろうか?

ところで、道中、高速道路からの景色を観ていて思ったのが、沖縄は意外と起伏があるということ。

坂道も少なくないし、山肌に家々がひしめく様は、自分の脳内で描いていた沖縄像とは違っていた。


そうして着いたのが、北中城村(きたなかぐすくそん)に建つ国指定重要文化財、“中村家住宅”。

こちらもクーポンに加盟している施設で、特典としてデンタルフロス(糸ようじ)を貰った。
何故糸ようじなのかが分からないが、とりあえず“粗品”と呼ぶにふさわしいアイテムなのは確かだろう(笑)。

中村家というのは、琉球王国時代からの由緒ある家柄らしく、この建物は18世紀中頃に建てられたとか。

その建築の様式・構造は、鎌倉や室町時代の日本建築をおおよそのベースにして造られ、士族屋敷と農家の形式が合わさり、戦前の沖縄住居建築の特色を全て備えているそうな。
(パンフレットより)

屋敷内の構造や備品など、たけるさんから色々と教えて貰うのに夢中で、屋敷そのものの写真をすっかり撮り忘れていたのが残念。

ただ一枚撮っていたのが、この写真。

左奥にあるのが入口となる門であり石垣なのだが、入ってすぐに塀にぶち当たり、左右に道が別れている。

これがかなり特徴的で、“ヒンプン”あるいは“顔隠し塀”という、外から母屋を直視できないようにしたものであり、元は中国の建築“屏風門”だそうな。
男性は右の道、女性は左の道を通って中に入るらしい。

それと、この塀にはもう一つ、“悪いものを遮断する”という風水的な目的もあるらしい(たけるさん談)。

余談ながら、鉄下駄を見付けました、鉄下駄。
写真撮りゃよかった。


見学後、券売所兼売店で茶菓子を振る舞ってくれるとのことで、早速入ってみる。

さんぴん茶と黒糖ゼリー、奥にあるお茶請けは黒糖のかけら。

たけるさんがゼリーを譲ってくれたので、犬福もご満悦である。

ここにもぜんざいがあったので、『氷ぜんざい』を注文。

今度は、ぜんざいの上にかき氷が乗っているタイプ。
好みで抹茶シロップをかけていただく。

かれこれ、三件の店でぜんざいを食べたが、どれも違うタイプだったのが面白い。
個人的には、氷系が入ってる方が好み。


次に訪れたのが、先の中村家住宅から程近くに位置する(本当に近い)、世界遺産“中城城跡”。

沖縄の城(ぐすく)の中でも一番原型をとどめている場所らしく、かつ、たけるさんが“一番散策が楽なところ”としてチョイスしてくれた場所でもある(笑)。

数世代にわたって築かれた城壁には、当時の石積み技術の進歩もあって、三種類の石積み技法を用いているという。

以下の写真は、三の郭・二の郭・一の郭(のいずれか)を撮影したもの。







緑の生い茂った遺跡ということで、思わず『天空の城ラピュタ』を思い浮かべ…
「これがラピュタ…(ぢゃねェよ)」
「ラピュタは本当にあったんだ!!(うるさい、だまれ)」
だのと、『BASTARD!!』の懐かしネタを呟くしろへ~でしたとさ。

下二つの写真は、間違いなく一の郭のもの。




城のほとんどてっぺんから拝む景色は見事な水平線。
この背後を振り向いても海が拝めるのだ。

そうそう、ここもクーポンの対象で、入場料が100円引きになる。
地味に大活躍だ、クーポン冊子『ちゅらナビ』。


中城城跡を後にした我々は、“沖縄に来たなら、せめて一度は海に行かないと”という事で、ビーチのある公園へ。

公園の名前を失念してしまったが、あれは“豊崎美らSUNビーチ”の豊崎海浜公園で間違いなかっただろうか?

さすがの沖縄と言えど、まだまだ海開きには及んでいなかったものの、芝生やビーチにはボール遊びできゃっきゃうふふしている人達がわんさかいた。
上半身裸で海パン姿の男性などザラである。

やはり沖縄、さすがだ。

…公園に着く前の話。
軽い休憩としてコンビニに立ち寄る機会があり、そこでしろへ~は閃いた。

あの、たけるさんが教えてくれた、沖縄コンビニのあるあるネタの真偽を確かめようではないか!

そうして、あの『ルートビア』と並び、ちょっと余所ではお目にかかれない炭酸飲料『ドクターペッパー』と、やはり余所ではお目にかかれないような沖縄限定とおぼしきおにぎりをレジに持っていくしろへ~。

すると、来た。

「おにぎりは温めますか?」

おお…、たけるさんの話は真実(まこと)であった!
沖縄のコンビニでは、おにぎりを弁当同様に温めるかどうか訊いてくる!
こんな質問されるのは初めてだよ!


…それから。

なんだかんだで日も暮れてきて、前日と同じくホテルまで送って貰ったしろへ~は、そこでたけるさんとお別れ。

二日間、大変お世話になりました。
有難うございます。

と、ここから再び一人の時間を過ごすことになり、ずっとホテルで過ごしたしろへ~。

それまでの食事で、ある程度の沖縄グルメを楽しんだため、この日の夕食はどこかに出掛けることもなく、先程コンビニで買ってきたおにぎりを食べて過ごすことに。

↓多分、沖縄にしか売っていないコンビニおにぎり。

まず、上は、どこにでもあるぱりぱりした海苔を巻くタイプで、中身は沖縄定番のご飯のお供、油味噌。
味噌を油(ラード)で炒めて作る沖縄料理で、保存の利く常備菜として重宝されてきたとか。

右下が、具をはさむように作ったタイプで、ランチョンミート(ポーク缶詰)と卵焼き、それと油味噌が具に入っているもの。

左下が、隣と同じタイプのおにぎりで、中身はランチョンミートと中華風野菜炒め。
これが一番美味かった。

最後に右上、ホテルの自販機で買ってきた「さんぴん茶」、500ml缶。
飲む以前はどんなお茶なのかと思っていたが、一口飲んでみれば、何の事はないジャスミン茶だった。
(ジャスミン茶の中国語「香片茶…シャンピェンツァー」から転じた読み方らしい)

ジャスミン茶が好きなしろへ~は、沖縄(ホテル)滞在中、これをひっきりなしに愛飲。
かれこれ、10本近く飲んだのではなかろうか?

ちなみに、製造は「オリオンビール株式会社」、沖縄県民に圧倒的な支持を受けているビールメーカー。


…せっかく沖縄に来たのに、食事をコンビニのおにぎりで済ませるなんて勿体ない…と思わなくもないが、これらも立派な沖縄のご当地グルメ。
これはこれで満足できた。

が。

実は、ちょっと意外な沖縄グルメとして「ステーキ」があり、これを食べに行こうかどうか迷っていたもので…。

結局、この日は中途半端な腹具合のために“まあいいか”と諦めてしまい、今、それを猛烈に悔やんでいる(笑)。

次で、『訪沖見聞録』は最終回。





…“腹具合”と「パラグアイ」って、よく似てる。

#438 訪沖見聞録 ~3日目・上~

〈バトン解答者様のご紹介〉
今回紹介する『ご当地PRバトン』の解答者様は、初めてリストに上る、東北地方のブロガーさんです!

ブログ『あーもんどと愉快な仲間達』を運営する、岩手県は“内陸で生まれ育ち沿岸で思春期を迎え内陸に舞い戻ってきた(回答記事より)”、「あーもんど川崎」さん。

バトン回答記事はこちら!

あーもんど川崎さん、バトンへのご協力に感謝します!


〈しろへ~、ある日の赤っ恥〉
「…“つつがない”と『さなだ虫』は、関係ないです」

前回、“つつがない”について書いた事は、私しろへ~の記憶違いによるでたらめです。

Fire氏の寄せてくれたコメントを要約、訂正すると、以下の通り。

1…病気や災難を指す“つつが(恙)”、息災である“つつがない”という言葉が元からあり、それ自体に虫は関係しない
2…「つつが虫(恙虫)」とは病気を引き起こす妖怪、その実態はダニであり、条虫ではない

10年以上昔の漫画に、さなだ虫をテーマにした作品があって、作中で“つつがない”と「つつが虫」の関係についてのネタがあったのとまぜこぜにして解釈してしまったようです。
失礼しました。



…訪沖、3日目。

この日は、たけるさんの都合により、前日よりも時間を置いての合流になる。
さあ、この空白時間をどう過ごすか?

そこで思い立ったのが、お土産。

お土産は最後にまとめて買おうと思っていたが、よくよく考えてみると、帰りのスケジュールに時間の余裕が全くない。
ならば買うのは今しかない、最高のタイミングじゃないか!

という訳で、例のクーポン冊子を携えて、タクシー捕まえ那覇空港へ向かうしろへ~。


あっちをうろうろ、こっちをうろうろ、これは!というような土産物がないか、さまよい歩く。

ここで特に頭を悩ませたのが、他でもない、我が家へのお土産。
旅の予約を済ませた直後、母とこんな問答をしたもので…。

「お土産は何がいい?」
「とりあえず、ちんすこうと紅いもタルトはいらない」

…ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

上の宣告は、しろへ~脳内における“沖縄三大菓子”の二つを封殺されたようなものだ。
好きなんだけどなあ、ちんすこう。

曰く、決して不味いからではないが、また食べたい!という程の代物でもなく、もう充分知っている味だから…とのこと。
この分なら、残りの一つ、サーターアンダギーにしても言わずもがなだろう。

かと言って、黒糖やら南国フルーツやらのケーキだの饅頭だのでは、それこそありふれ過ぎてつまらない。

…よし。
お菓子はやめだ。

結局、泡盛の一合瓶と辛味調味料、ポークジャーキーに軟骨ソーキ(豚のあばら肉)の煮込み、最後にランチョンミートの大御所『スパム』を我が家の土産に、お菓子類は別口の土産に買っておくことにした。

この時の買い物は、クーポンのお陰で、ほとんどの品が一割引きで買えたのがおいしい。


そこそこ重たいくらいに沖縄土産を買って、用事は済んだ筈のしろへ~だが、この後もしばらく空港のショップエリアを徘徊していた。
理由は、“ご当地アイルー”の捜索である。

『モンスターハンター』の代表的マスコット、アイルーとメラルーの沖縄版ご当地アイテムが欲しくて、あちこちのマスコット売り場を転々と探し歩いた。

が。

見付からない。

ショボーンやらハローキティやらスティッチやらカピバラさんやらケロロ軍曹やら、中でもONE PIECE(特にチョッパー)は、どこのマスコット売り場に行ってもあるのに、アイルーメラルーはまったく見当たらない。

ずるいです、差別です!那覇空港調べてください!

あるいは、実はどこかに置いていたのかもしれないが、なんだかんだと時間が経っていたので、それ以上の探索は断念。
重たい荷物でくたびれたし。

空港を後にする際、沖縄の獅子舞を発見即撮影。

左奥にいる方々は、演奏者。

もっと時間があれば、演奏に合わせて舞う姿が観られたかもしれない。
残念。


再びタクシーを捕まえたしろへ~は、ホテルへ戻る前に昼食を摂るべく、「那覇そば 那覇亭」へ。
食べるのは当然那覇そば、沖縄そばに決まっている。

↓『那覇そば』。

右下は、クーポン特典のサーターアンダギー。

沖縄で“そば”と言えばこれであり、そば粉を使った方は“日本そば”“黒いそば”などと呼ばれるらしい。

麺に使う粉は小麦のみで、太さと食感はうどんと中華麺の中間というイメージ。

スープは鰹だし(プラスアルファ)の和風テイストで、味付け豚肉と共に食べるところと相俟って、肉うどんを食べるのと似た趣がある。

写真の那覇そばのスープは関西風のうどんに似ており、使われている肉は、三枚肉(バラ肉)と軟骨ソーキ、本ソーキの三種類。

スープやトッピングの特色は店ごとに違うが、当店のそれはおよそスタンダードなものと思われる。
美味かった。

↓デザートに、再び沖縄ぜんざい。

今度は、純粋に冷たいだけのシンプルなぜんざいだった。

こちらの豆も前回と同様、自分の知っている小豆よりも大粒でねっとりした食感だったが、調べてみると、あれはどうやら金時豆であるらしい。
金時豆を黒糖で煮るのが主流なのだとか。

店内で流れていた沖縄音楽が、自分の中で勝手に決めつけていたメロディと妙にかぶっていて、思わず感動(笑)。

↓こんなの。

♪ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか…
♪(女性の声で)あいやいんやいんやいんやいんやいんやいんや…

(続く)

#437.5 つつがなく

…無事、帰還しました。

基本的に寝不足(記事投稿のため)の旅でしたので、昼寝をしてもまだまぶたが重く、ひどく眠たい有様です。

なので、今日のレポートはお休み。
『#438』から再開します。

では、おやすみなさい。






…無事息災でいることを“つつがない(恙無い)”というけど、この“つつが”とは「さなだ虫」を指すらしい。(※)

※…筆者の誤った伝聞で、全くのでたらめ。
正しい情報は、当記事に寄せられたコメントを参照のこと。

失礼しました。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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