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#434 “朝シャン”って死語ですか

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…やっぱり、朝シャンは駄目ねー…」

昨日の夜、シャワーを浴びる前に布団の上でうとうとしていたら、不覚にもそのまま寝入ってしまった。

それに気付いたのは、午前4時前。
この時になってシャワーを浴びるのもあれなので、“まあいいか”と二度寝に突入。

仕方なく、翌朝になってシャワーを浴びたものの、朝食で温かい汁物などを摂ったら即座に汗をかいてしまうしろへ~。

水を浴びることで皮膚から水分を吸収、身体が温まって代謝が良くなるから汗をかくんだろうな。
少なくとも自分はそうなる体質らしい。

真冬ならともかく、これからの季節は入浴するなら夜にしないと。

…という訳で、昨日今日とグランナイツを遊んでおらず、なんの進展もなし。
もう一日も遊べば、ギャラクティカファントムくらいは習得できるのに。



それと、前回の問題の答えは、「クラーク」。
以上。

最初に回答したRathさんの見解も正しいのだけど、次に回答したFireさんの言葉通り、ラルフには『怒 -IKARI-』よりも前に『T.A.N.K』というゲームに登場した経歴があるのです。
だから、『怒』で初登場したのはクラークのみ、という事。

なお、彼の大佐という階級は、その時の功績で特進したものだそうな。

初めにRathさんの回答を見て“ひっかかった♪”とほくそ笑んだものだが…。
Fireめ、やるじゃないか(偉そう)。





最後に、これもFireさんからのご指摘。

「のっけるふりかけのCMにソ連の秘密警察とか絶対出ません」

…ああ、ついうっかり「KGB」なんて打っちゃったのね。
てへぺろ。

正しくは「AK47」でしたね。
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#433 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…そりゃもう違うだろ…」

最近、丸美屋の新商品に、『のっけるふりかけ』ってのがありますな。
あの、KGBの誰やらがCMに出てるやつ。

肉味噌やら何やらあるけど、あれはすでに“ふりかけ”の定義を逸脱してると思うのだがどうか?

だって、ペースト状じゃん。
振りかけてないじゃん。


こんなの絶対おかしいよ(どや)。



…近頃、ゲームを遊ぶ頻度が少なくなってきたものの、まだまだ『グランナイツヒストリー』を遊んでいるしろへ~。

先々代の育成メンバーである“チーム・サムスピガールズ”、思い返すと彼女らの姿形を載せた記憶がないので、今載せておく。

↑画像にもある通り、左からシャルロット・真鏡名ミナ・ナコルル・リムルル。

戦乙女のデザインを見た瞬間、“これはシャルロットを作らないかんじゃろ”と決めていたのだ。
全員の髪型やら猫耳やらは気にしちゃ駄目(笑)。


で、現在の育成メンバーが以下の4人。

↑左から…
「ラルフ」(聖騎士・熱血)。
「クラーク」(聖騎士・冷静)。
「レオナ」(狙撃手・無気力)。
「ハイデルン」(魔術師・冷静)。

題して、“チーム・怒”。
格闘ゲーマーならお分かりであろうが、『KOF』シリーズの最古参チームの一つ“怒チーム”をモチーフにした集団で、久しぶりの男女混成部隊となっている。

カラーリングやアクセサリー、髪型などは可能な限り再現。
後は残ったスキル(必殺技)を覚えさせさえすれば、叙任して前線送りにできる。

ラルフ大佐には超威力の“ギャラクティカファントム”を、ハイデルン教官にはドレイン技“ストームブリンガー”を。
それだけを覚えてくれたら…。

クラークは、ゲーム上の都合で投げ技がないのが残念。

レオナ?
別に何もありませんが何か?(酷い)
でも、デザイン的には上出来だと思うのだが。


…先々代を見ても分かるだろうけど、私しろへ~の格闘ゲームの好みは、カプコンよりもSNKが圧倒的だった。

なんとなく、カプコンのそれはストイックなイメージがあって、取っつきにくかったんだよなあ…。

キャラクターとかゲームシステムとか。





…最後に問題。

Q.上記の“怒チーム”のうち、ゲーム『怒 -IKARI-』が初登場作品であるキャラクターを全て述べよ。

正解は、次回記事で。
誰も答えてくれなかったらどうしよう(笑)。

#432 時の経過は早いもので…

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「システム再起動って何だよ…」

つい先程まで携帯でこちこち入力していた、ブログ投稿用のメール内容が突如おじゃんになり、俺様呆然。
お前今のどういう事だ?

士気が激減したので、以下の本文はシェイプアップしてお送りします。



…つい先日、しろへ~の兄夫婦が結婚6周年を迎えたということで、義姉さんからしろへ~父の携帯に写真つきのメールが届いた。
兄ちゃん、義姉さん、おめでとう。

もう6年が経つとは。
“光陰矢のごとし”というには浅い年月だろうが、やはり早いものだ。

父からそれを見せてもらった直後、今度はこちらの携帯にしろへ~兄からのメール。

“嫁が(しろへ~の)タブレット宛にメールを送ってるから、中の画像をパパンママンに見せてあげて”との内容に従って、自室のタブレットを確認すると、義姉さんから同様の趣旨のメールが届いていた。

それは、携帯の小さい画面では、母はともかく目の悪くなった父には見づらいだろうから…というあたたかな配慮。

双方のメールに返信した後、早速パパンとママン、そしてグランマに件の画像を見せてあげる。
皆、満足そうに眺めていた。

画面がでかいのは、やはり良い。





最近発売された、『い・ろ・は・す』のりんご味、なかなか美味だった。

長野県産のりんごエキスを使っているとかで、既存の温州みかん味も、愛媛県産温州みかんエキスを使っている…という表記になった模様。

…しかし、“果汁”ではなく“エキス”というのはどういう事だろう?

#431 …ああ!

…前回の続き。

数日前、ある件の手続きをネットを介して行い、後日必要になる書類の案内を待つことになったしろへ~。
その案内が昨日メールで通知された訳だけど、当該Webページを見たら、“このページを印刷してご持参ください”…とあるではないか。

ちょっと待ってくれ、話し合わないか?
印刷でけへん人は、どうすればええのん?

ネットやってる人の皆がすぐに印刷できる環境にある訳じゃないんだから、その辺は分かってるよね、楽天さん。
んー?


…という訳で。
今日、問い合わせてみた。

ただ、受付時間が9:00~18:00という事で、仕事の真っ最中から自宅に帰還するまでの時間帯になってしまい、とても自宅からの問い合わせでは無理。

そこで、例のタブレット端末(通称“タブ様”)を職場に持参、仕事の終わる17:00にタブ様を傍らにスタンバイさせ、問い合わせを開始した。
(そもそも、この手続きはタブ様を使って行ったのだ)


……
………

…あちらの話によると、
当該Webページ内にある“内容をメールで送信”という項目をクリック

自分の携帯電話にメールを飛ばす

そのメールの内容が件の書類として扱える

あとはメールの入った携帯電話を忘れず持参するだけ
…で良いらしい。

なるほど、やっぱりちゃんとした対応策があったのか。

が。

電話口ではついつい「気付かなくて申し訳ない」と謝ってしまったが、改めてWebページを読み返すと、“印刷できる環境にない方は…”とか“送信したメールでも代用が利く”というような案内は見当たらない。

“印刷して所持せよ”という部分が目立つ割に、そのすぐ近くに分かりやすい案内がないというのは如何なものか。
ちょっと不親切ではなかろうか?


…何はともあれ、目下の不安要素は払拭され、ひとまず心配はなくなった。
あとは…。

楽しみだ。

#430 …あれ?

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…どないせーっちゅーんじゃ…」

数日前、ある件の手続きをネットを介して行い、後日必要になる書類の案内を待つことになったしろへ~。
その案内が今日メールで通知された訳だけど、当該Webページを見たら、“このページを印刷してご持参ください”…とあるではないか。

ちょっと待ってくれ、話し合わないか?
印刷でけへん人は、どうすればええのん?

ネットやってる人の皆がすぐに印刷できる環境にある訳じゃないんだから、その辺は分かってるよね、楽天さん。
んー?

明日、問い合わせよう。



…あれ?
今日の日テレ、『どっちの料理ショー』だよ。

六年ぶりの放送は“餃子+チャーハン”VS“から揚げ+あんかけ焼きそば”。
勝者はから揚げ、愛媛の地鶏が特選素材でしたよ。

で。

もう長いこと『秘密のケンミンSHOW』を放送してないけど、どうしたの?
一ヶ月は観てないぞ。

来週、ようやく再開するみたいだけど、まさかネタに事欠いてきたのか?
あの番組好きだから、末長く続けて貰いたいものだ。





前回、「上白沢慧音」なるキャラクターの話題を載せたけど、この名前を見たり読んだりするたび、どうしても「北白川小兎美(きたしらかわことみ)」とか「北白川小桃」という名前が先に浮かんでしまうしろへ~。

『ラビオレプス』や『ソニックウイングス』、『すくすく犬福』を遊んでないと分からないキャラクターだろうけど。


あと一つ。

ニュース番組を観ていて、北九州市で発生した警官OBへの銃撃事件についての話題が出た時の、“バイクから二発命中”というテロップに激しく違和感を覚えた。

日本語がおかしいよ。

“バイクから「発砲、」二発命中”とすれば違和感もないのに、読点含めたたった三文字を欠いただけで、ここまでおかしくなるとは。

“バイクから(銃弾が)二発「見付かる」”ならおかしくないけどね。
文法的に。

#429 すくすくしらさわ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ライジングサンでティガを狩るのか?」

へんてこな夢を見た。
超簡潔に要約するとこう。

“ティガレックスとかに追われる小泉ジュンイチロー(俺)とその他”

モンハンとムダヅモが奇跡のコラボレーション。
どうしてこうなった。



…ちょっと前に、『サーティーガール』の番外編(同人誌)が発売されたので、メロンブックスに幾度か足を運ぶも見付からず。
(まさか、松山店には入荷してないとかじゃないだろうな…?)

そんな中、店内にしろへ~の目を引くブツを発見、購入に踏み切った。


↑『すくすく白沢』ぬいぐるみ。

すくすくはくたく(“しらさわ”ではない)というのは、pixivに投稿されてから人気が出た、二次創作キャラクター。
某有名同人ゲームシリーズに登場する「上白沢慧音(かみしらさわけいね)」というキャラクターを元にしているとのこと(pixiv調べ)。

某有名(以下略)の知識にまるきり乏しいながらも、数年前からすくすく白沢の存在を知っていたしろへ~だが、まさか一般に商品化されていたとは驚きだった。
流石、投稿された2008年以降、今でも多くの人に描かれている人気者だけのことはある。


“カビ大福”などとも呼ばれるこの生き物、最初の投稿作品に“何人に分かるんだこのネタ”と書かれていたものだが、しろへ~などにとっては問われるまでもない。


『すくすく犬福』。
これ以外に何があるというのか(笑)。

実際、しろへ~でなくとも犬福が元ネタと分かる人がいる訳で、当の作品は“犬福”のタグ(検索キーワード)が付けられ、犬福関連作品として検索に引っ掛かるようにできている。

これは実によい。
せっかくの名作、そのルーツを把握できるようにしておくのは大切なことだね。

で。

この白沢(慧音)さんの大本であるシリーズ作品が大層な人気を誇り、かつたくさんの登場人物(ほとんどすべて♀)がいるおかげで、気付けばすくすく白沢にも多くの派生型がpixiv内に氾濫している様子。

すくすく○○と名付け、全身の色遣いやワンポイントなどを変えたデザインの面々。
それは既に、『すくすく白沢』が一つのキャラクターとして確立された証なのだろう。

が。

こうなってくると、“すくすく白沢のルーツが『すくすく犬福』である事”を知らない人が多くいるのではないか…と心配になってくる。

ましてや、犬福の姿を見て、“あ、コレすくすく白沢に似てる”などと本末転倒な寝言をのたまう人すら出てくるのではないかと恐れている。

危惧の根拠は、pixivにおける各種タグの付いた投稿作品の総数(↓)を見て貰えば分かるだろう。

(数字は2012年4月18日時点のもの)
“すくすく犬福”…5作品
“犬福”…47作品
“すくすく白沢”…425作品


…なんだか、泣きたくなってきた。


超が付くほどの知名度を得ている同人ゲームと、超が付くほどマイナーなアーケードゲーム(コンシューマー含む)。
よもや、ここまでの差をつけられるとは。

まあ、ジャンルも発売時期も何もかもが畑違いな作品同士で優劣を語っても無意味なのだが(負け惜しみ)。

が。

これだけは声を大にして言いたい。
これだけは心に留めておいて欲しい。

「すくすく白沢のルーツは『すくすく犬福』だ!」

白沢見るたび思い出せ。





〈しろへ~、ある日の豆知識〉
「白沢(白澤)」は中国に伝わる架空の生き物。
人語を解し、万物に精通するとされる聖獣らしい。
(Wikipedia調べ)

なお、件の上白沢慧音さんは、半分が人間でもう半分が白沢という“ワーハクタク”なのだとか。
(ピクシブ百科事典調べ)

#428 駄菓子屋潜入

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回は久しぶりに、関東地方の方から回答を戴きました!

ブログ『葵の館』を運営する、埼玉県の南部にお住まいの「葵 白護(あおい しらさね)」さん。

バトン回答記事はこちら!

葵 白護さん、バトンへのご協力を有難うございます♪

…もう少しで、47都道府県の半分に届く…。


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…肉、肉、肉…」

最近、総帥Nさんのブログを覗いてみたら…

無性に焼肉を食いたくなったが一人で食うのはしのびないので隣県まで足を運んで友人を巻き込み日帰りで晩飯ツアーとしゃれ込んだ

…らしい。

おのれ、なんと羨ましいことか。
こちとら長いこと焼肉なんぞ口にしていないというのに!

それ以前に、めっきり外で食事していないから、もうそろそろ何処かに食べに行きたい!
焼肉、中華、ラーメン、定食、かつ丼…。

とんかつと言えば、「清まる」にも食べに行ってない。
行こう行こうと言いつつも、去年はついに行かずじまい。

水城さん、一緒に行きましょうよ!
そもそもの言い出しっぺでしょうに(笑)。



そんなことを思いながら自転車を漕ぐ仕事帰り。

最近になって頻繁に通るようになった道の脇に、ずっと気にかかっていた店があり、この日初めて入ってみた。

年期の入った一軒屋、外から薄暗い店内を幾度も覗いてみたが、これまた古くさい駄菓子屋を思わせる雰囲気。
ぼろっちい引き戸を開いて入ってみれば、まさしく古くさい駄菓子屋だった。

それは、『三丁目の夕日』や『ちびまる子ちゃん』に出てくるような、駄菓子などの食品の他にも雑貨や文房具を並べた昔ながらのコンビニ…“よろず屋”。

いつか入ろうと思っていた時から思い描いていた光景と、ほとんど変わらぬその店内、内心で「うおおおお」と感嘆しながら物色してしまったしろへ~。

が。

先に述べた通り、店内は照明が弱くて薄暗く、物凄く好意的な解釈をすれば“落ち着いた雰囲気”と言えなくも…。

この段階だけでも察することができたが、ノートやら何やらの文房具コーナーにうっすらほこりが被っている様を見て、“ああ、やっぱりこの店賑わってないんだね”と感じられた。

十年単位の昔であれば繁盛していただろうけど、あちこちにコンビニやスーパーが立ち並ぶようになった今では、余程近くの家々しか利用しようとしないのだろう。


空腹だったので、菓子パンやら何やらを適当に取っていると、店主のお爺さんから「期限切れのパンは10円でいいよ」とのお言葉を貰い、有難く購入。

なに、一日くらい過ぎたって気にゃあしねえ。

このじいさんの物腰が実に素朴で柔和で、とても感じがよかったのが印象的だった。
家族以外の人とのコミュニケーションでほのぼのさせられたのは、かなり久しぶりの事のような気がする。

気分よく買い物ができたので、最後に「また来ます」と告げて、店を後にした。
べ…別に、期限切れ菓子パン10円に目が眩んだ訳じゃないんだからねっ!


まだまだ元気な店主だったが、そこそこのお年を召された方だし、店の跡取りなどもいるのかどうかさえも疑わしい。
正直、いつ店を畳んでも不思議でないところだけど、この店…というより店主には、できるだけ長く続けていて貰いたい。





…期限切れ菓子パンは、その日のうちに美味しくいただきました。

また次も狙いに行こう。

#427 みかん王国、庶民の実態

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…下品だなあ…」

『ミヤネ屋』のコーナーの一つに、大成功した社長を紹介・友達になろう…というものがあるのだけど、つい最近紹介された某グループ会社の会長とやらがもう。

“歩く百億円”の異名を持つそのおばはんは、指の一本一本に巨大宝石のリングをはめ、首には1キロくらいありそうな宝石のネックレスをぶら下げて登場し、早速しろへ~の失笑を買った。

事実、そのジュエリーの一つ一つが十億単位の価値らしいが、その姿はなんつーか、歩く百億円よりも“おどるほうせき”の方がしっくりきそう(笑)。
ドラクエの。

しかし、『おぼっちゃまくん』のアニメのオープニング“ぽっくんは歩く身代金♪”を地で行くあの出で立ちは下品にも程がある。
また、そんな異名で通るほど、あんな成金趣味丸出しのファッションを平然とこなしている、その精神力にも恐れ入った。

ただ、彼女は「成功の秘訣は“夢と希望”ではなく、“妄想と暴走”だ」みたいなことを述べており、その言には心から感心したしろへ~。

だって、発言したご本人が、それをそのまま実践かつ体現しているのだから(笑)。



…職場で、またまた大量のいよかんをお土産に貰ったしろへ~。


↑チャリンコ走行中。
よい子は真似すんな!

自転車を漕いでる間、袋を膝でごすんごすん蹴り続けていたけど、変に傷んだりしてないかちょっと心配(笑)。


職場では以前にもデコポン(不知火)を貰ったし、さらに前にもいよかんを貰った。
また、農家である友人宅や親戚筋、あるいはご近所付き合いなどから温州みかんやらいよかんやらを貰うことも一再ではない。

こんな感じで、毎年冬から春にかけて、我が家のようにみかん類に事欠かず暮らしている愛媛県民は少なくない(と思われる)。
そして、“みかんは買うのではなく貰うもの”と認識している愛媛県民も少なくない(筈)。

これだけ書くと、余所の地域の人からすると“本場のみかんをただで食べられるなんて!”と羨ましがられそうなものだけど、その実態はそれほどでもなかったり。


というのも、そうして余所から戴くみかんは、基本的に選果場などで“等級外”=商品未満として弾かれたものがほとんど。
少なくとも、厳しい審査をクリアした、贈答用の最高品質みかんや店売りのみかんではまずあり得ない。

が。

弾かれたとは言え、それは中身の良し悪しではなく外身の良し悪し、第一段階で弾かれた、見映えの悪いみかんに過ぎない。
だから、この段階で弾かれたみかんの味が悪いわけでは決してないので誤解なきよう。

実際に食べてみると、見映えの悪さだけで弾かれるなんてもったいない、と言いたくなる一級品の味に当たることなどざらにあるのではなかろうか?(※)

それでも、第一に外観だけで選別して、味について言及していない以上、その弾かれたみかん一つ一つの味はまったくの未知数。

甘いものもあれば酸っぱいものもあり、味の濃いものもあれば薄いものだってある。
そんな、ひとつの味に統一されていない品質だからこそ、商品未満だと弾かれてしまうのだと思うしろへ~。

中でも、特に当たりはずれのぶれ幅が大きいみかんが…いよかん。


いよかん(伊予柑)というみかんは皮も中身も汁気が多いのが特徴で魅力。

皮を剥けばオレンジオイルが噴き出して素敵な香りが立ち込め、力を込めて扱うと果汁がぼたぼた溢れ出るため、食べるときは手拭いやティッシュペーパーが必須。

が。

いよかんは水分を大量に蓄えるが、同時に水分を大量に失う性質があるらしく、ただで戴くいよかんには時折異様に水気を失ったものが見つかるのだ。

水を蓄えるときには、中身の房がはち切れるまで蓄え、抜けるときにはとことん抜ける。

水気を失ったいよかん、食べたことありますか?
すっごくまずいの(笑)。

何せ、水気と同時に味までもが無くなっていて、まるで駄目駄目。

他の柑橘類で、こんな状態になったものを食べたことがない。
なぜ、いよかんだけが?





※…自分の体験談なのに、なぜ“なかろうか?”という表現をするのか?

それは、いよかんも温州みかんも贈答用や店売りの品を食べた記憶がなく、比較ができないから。

…まあ、ただで戴けるものですので、贅沢は言いません。

だから皆様、またくださいね、みかん。
(勝手な要求・笑)

#426 ウドンクラーベ

〈しろへ~、ある日のブログ案内〉
そう言えば、すっかり紹介するのを忘れてましたが…。

当ブログ(PC版)のプラグイン…画面横にある色んなやつに、“翻訳”の機能を追加。
数多く並んだ国旗の一つ一つをクリックすると、ブログ記事がその国の言語に翻訳、表示してくれる面白機能でござい。

一部の固有名詞の翻訳が、かなり強引だったり的外れだったりと楽しい(※)ので、PC版を閲覧できる人は是非お試しあれ。


※例…「鯛めし」の英訳→“rice Thailand”。
昔懐かしい“タイ米”ですか?(笑)



…さて。
今回は、去年の夏コミツアーの時から計画しつつも、今の今まで実行に移さなかった企画について綴っていきたい。

それは、“カップうどんの食べ比べ”。

では早速、今回食べ比べるカップうどんをご紹介。

右…『マルちゃん 赤いきつねうどん でか盛』(東洋水産)
左…『マルちゃん 赤いきつねうどん でか盛』(東洋水産)

商品名もパッケージも全く同じのこの二つ、すでにお察しの方もいるだろうが、これがどういう事かというと…。


左のカップには“E”、右のカップには“W”とあり、これはそれぞれのつゆの味付けが“東日本向け(E)”か“西日本向け(W)”に作られていることを表している訳で。

つまりは味が違うという事。


私しろへ~の住まいは愛媛松山にあるため、近所で普通に入手する赤狐は西日本版ばかりで、東日本版を入手するのは厳しい。

そこで、先の東京行において泊まったホテルの近所にあったコンビニで、今度は当たり前のように売っている東日本版赤狐を買ってきた。
ついでに、同じく東日本版の『日清のどん兵衛きつねうどん 特盛』(日清製粉)も購入。

実はこれが、東京行における、夏コミに次ぐ重要な用事だったりする(笑)。


話を戻して、味付けが違うと言われるそれぞれのつゆ、まずは粉末スープの状態で見比べてみた。

…明らかに、右(西日本エリア)の粉末よりも左(東日本エリア)の粉末の方が色濃くできている。

次こそ本番、熱湯を注いで5分待ち、食べ比べに突入。

ふーふー。
ずぞー。
………。

ふーふー。
ずぞー。
………………あれ?

困った。
あまり変わらんぞ?

もう一度、慎重に味を比べてみる。

んー?

↓液色を比べやすいよう、食べ終わった後に撮影。

つゆの色は一目瞭然。
味そのものは東がやや尖り気味、西がややマイルドというくらいで、風味は一緒じゃないか?

…ふと思い立って、カップ側面に表示されている原材料を調べてみると、意外や意外。
ほとんど違いがなかった。

強いて違いを挙げるとすれば、

1…西向けには「砂糖」を使用している
2…東向けは「カラメル色素」を“より多く”使用している

…というくらい。


ううむ。
“カップうどんも、東西で味が違うんだぜ”というのは噂に聞いていたけど、思ったほど劇的な違いは見いだせなかったな…。
(つゆの色は全然違ったけど)

でも、この一品目だけでそう結論付けるのは、まだ早いのかもしれない。

また別の商品同士で食べ比べたら、今度はもっと大きな違いが見つかるのかも。
(東洋水産のWebサイトで商品説明を見ていると、そんな気がしてきた)

次に東京に行くときは、また別のカップうどんを買ってみるかな?
覚えてたら、だけど(苦笑)。





…カップうどんのくしゅくしゅした食感は結構好きだけど、でか盛二個はやはり食い過ぎだった。

次に試す時は並盛か小さいやつを買ってこよう。

#425 坊逸゛見聞録、やめました

やめー!
やめやめ━━━━!


…エイプリルフール企画『坊逸゛見聞録』、ここに終了を宣言!
いつもの『放逸見聞録』に戻ります。

やはりあれだ。
“やだこの空間、すっげえ居づらい(笑)”
…とのご意見。

その気持ち、わかりすぎる(笑)。

さらに、総帥Nさんのコメントされたとおり、“少年”というテーマにも無理がある。
言ってしまえば、ただ語呂がいいからというだけで後先考えずに始めただけなんだから、ネタなどあろう筈もない。


いや、実際は“街角少年直撃インタビュー”とか言って…

「ショウタ」くん(14)
159cm/43kg

特技…空手(初段)
苦手…暗記
好きな食べ物…ハンバーグ
嫌いな食べ物…グリンピース
今、ハマってること…モンハン3G
将来の夢…空手で世界の舞台に立って活躍するぞ!

大人の習慣に興味津々なショウタくん。最近、親に内緒でタバコに手を出したけど、3分間もせき込んだんだって!
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
「もう二度と吸いたくない」(本人談)…タバコとお酒は二十歳から、空手ガンバレ!!

…なんてことを捏造してやろうと思ってたけど、やっぱ駄目。

“男のコ”とか書くのもいい加減気持ち悪いし、何より上の文章を打ち込むだけでも軽く死にたくなってきた。


…そんな訳で、今年の四月馬鹿はこれにて終了。
今回もお付き合いくださり、有難うございます。

また、一昨年みたいに読者様が減らなければいいが…。





最後に、前回羅列した“男のコFile”の一人一人を超簡潔に説明。


File2「金田正太郎」…『鉄人28号』、“さん”をつけろよデコ助野郎!

File3「曽根浩一」…『すくすく犬福』、みんな大好き脱衣ゲーマー(脱ぐのは自分)

File4「広瀬康一」…『ジョジョの奇妙な冒険』、誠実で皆から好かれる(特に悪者から)

File5「因幡兄弟」…『×―ペケ―』、体つきのいいウサギ(兄)とバニーガール(弟)

File6「ブリジット」…『ギルティギア』、一人称が「ボク」じゃない“男の娘”

File7「緋雨閑丸」…『サムライスピリッツ』、傘で真剣と渡り合う鬼っ子

File8「マライヒ」…『パタリロ!』、妊娠と流産と出産の経験を持つ元殺し屋

File9「道下正樹」…『くそみそテクニック』、「ウホッ! いい男…」と言った方

File10「ユリアン・ミンツ」…『銀河英雄伝説』、豊かな才に恵まれた紅茶の達人


自分の知ってる男のコは何人いるかな?

…さすがに、くそみそテクニックだけは読んだことがないが。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
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