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#422 犬福帳 ~ま行続き~

〈しろへ~、ある日のお土産〉
「デコポン、ゲットだぜ」

職場で貰ったのだ。

おやつ代わりに食べてみたけど、これが美味いこと美味いこと。
いくらでも食えそう。

もうそろそろ、“みかんの季節”もおしまいかねえ。



…ありていに言いまして。
このところ、ネタになる見聞もないので、“犬福帳”の項を更新しようかと。

最後に本編の大辞典を更新したのが…丸々一年前じゃんか。
とりあえず、わからない人のために説明を。


〈犬福帳とは?〉
筆者しろへ~が最も愛好するビデオゲーム『すくすく犬福』を取り上げ、キャラクターや用語などを可能な限り網羅した大辞典(のようなもの)で、しろへ~個人による同人(二次創作)作品です。


〈項目分類と数字の説明〉
“犬福”…犬福の各種形態。また、『すくすく犬福』の登場人物に飼われている犬福

“イベント”…『すくすく犬福』のゲーム本編で発生するイベントに関するキーワード

“キャラクター”…『すくすく犬福』に登場するキャラクター(犬福を除く)

“ゲーム”…ミニゲームやゲームシステム等、『すくすく犬福』のゲームプレイに関わる用語

“台詞”…魅力溢れるキャラクター達の、インパクト溢れる名(迷)台詞

“その他”…『すくすく犬福』をより楽しむ為の豆知識


数字は各項目の登場作品。

“1”は初代『すくすく犬福』、“2”は『すくすく犬福2』を指し、“(家庭用)”はコンシューマー版特有の項目。

数字のないものは、両作品に直接関係しない項目。


【犬福帳 ~ま行(続き)~】

南方有弘(みなみかたありひろ)
…キャラクター/1

実家である銭湯「南方湯」で番頭をしている、ちょっと無骨で体格のいいあんちゃん。
家業を継いでいるのか、はたまた単なる手伝いなのかは明らかではない。

年齢は26歳。
小学5年と3年の妹(※)がいるらしく、一人おもちゃ屋に足を運んで誕生日プレゼントを買おうとするなど、面倒見のよいところを見せているが…?

「なまぞ福」の“なまぞう”を飼っており、時折肩に乗せて一緒に出歩いている。
自身も犬福好きなために、利用客が犬福連れで浴場に入ろうとしても一旦咎めるだけにとどまり、結局「まあいいか」と容認してしまう。

初代『すくすく犬福』の終盤には、「世界初」と自負する“ある試み”を実行した。


※…初代『すくすく犬福』での学年。


南方湯(みなみかたゆ)
…イベント/1

『すくすく犬福』の舞台である町に建つ、一軒の銭湯。
主人公以外の登場人物も訪れる、この銭湯の暖簾をくぐれば、有弘あんちゃんが番台に鎮座している。

昔ながらの佇まいながらも、世界初(自称)の“犬福専用湯船”を備えている画期的な銭湯として、地域住民に親しまれている…と思う。


ミニゲーム(みにげーむ)
…ゲーム/1・2

『すくすく犬福』というゲームを三つの要素に分けたとき、“クイズ”と“育成”、最後にくるのがこれ。
クイズの時と同じく、最大4つのボタンだけで操作するのが共通の特徴。

初代『すくすく犬福』には7種類、『犬福2』では16種類のミニゲームが用意されており、どちらの作品でも本編中に発生したミニゲームの勝ち負けや成否で、犬福のパラメータの増減が変化する。
無論、勝利(成功)した方がパラメータの上昇値は高くなる。

一部の種目には、犬福の形態で性能が大きく変わって、対戦での有利不利に影響されるものがあるが、これこそがすくすく犬福の醍醐味と言っても過言ではない。

なお、初代のアーケード版では、犬福の形態だけでなく“すばやさ”や“ちから”の数値までもが性能に影響しており、育て方次第では目を疑うような大活躍を見せることもしばしばだった。


ミニゲームギャラリー(みにげーむぎゃらりー)
…ゲーム/1・2(家庭用)

コンシューマー版(PS2版)にのみ実装されているコンテンツで、ゲーム本編に登場するミニゲームだけを抜き出し、何度でも遊べるようにしたもの。
苦手なミニゲームを練習するも良し、対戦ツールとして遊ぶも良し。

特に、『犬福2』のミニゲームは、本編一周を通して一度しか遊べないものが多いので、ここで練習を繰り返してクリアできるようにすると良いだろう。


ミルク(みるく)
…ゲーム/1・2

犬福に与えるえさの一つで、ごくふつうの牛乳。
わりかし“身長”の伸びが良いという以外、取り立てて特徴はない。

犬福を太らせたくない、どのえさを与えようか迷う、そんなときに選ぶと良いかも。
犬福の受けも悪くなく、きっともぐもぐと食べてくれる筈。

牛乳は、よく噛んで。


みんなでクイズ地獄(みんなでくいずじごく)
…ゲーム/1・2(家庭用)

初代『すくすく犬福』の“クイズ地獄モード(100問クイズ)”を最大四人で同時に遊べるようにしたもので、“ミニゲームギャラリー”と同じくコンシューマー版のみのコンテンツ。

このモードを三人以上で遊ぶときは、一つのPS2コントローラーを二人のプレイヤーで共有する…というユニークな操作法が最大の特徴。
一人は従来通り○×△□のボタンを使い、もう一人は上下左右の方向キーを使ってクイズに答えることになる。

これ以外は、通常のクイズ地獄のルールと変わらない。
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#421 今のゲームを考えてみよう

〈バトン解答者様のご紹介〉
月末に紹介するのは初めてかな?
『ご当地PRバトン』に新しくお応えくださったブロガーさんを紹介します。

ブログ『YummyYammyYUMMIE!』を運営する、“みかんの国の中心部”(回答記事より)にお住まいの「yumyam」さん。

バトン回答記事はこちら!

yumyamさん、バトンへのご回答とご協力をくださり、有難うございます!


…なお、今回のyumyamさんですが、学業のため4年間みかんの国にお住まいだったらしく、残念ながらもうじきみかんの国を後にするそうです。

4年間の生活、お疲れ様でした。
yumyamさんの人生の中で、この暮らしが少しでも良き思い出として残りますように。


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…美味しそう、面白そうと思って買ってきたものが、全くのはずれだったときの落胆ぶりは計り知れない」

…スーパーの惣菜コーナーで買ってきた、照り焼きハンバーグ(99円)が自分にとっては死ぬほど不味くて食べるのを放棄、「ごめん、代わりに食べて」とママンに丸投げしてしまった…。

母はさして不味いと思わず食べていたけど、しろへ~にとってはとても受け付けられないにおいだった訳で。
あれはもう、“匂い”というよりは“臭い”。

母さん、本当にごめん。
そして、もう二度とあれは買わない。



…“ゲームに関するバトン”なるものを見つけたので(以下略)。

バトン

Q1 あなたの好きなゲームは?
A1 これはビデオゲームのタイトルについて訊いているものと解釈して…『クイズ&バラエティ すくすく犬福』。
Q2 好きなゲームの理由は?
A2 理由1…“面白いから”、理由2…“可愛いから”、理由3…“制作会社と企画者のファンだから”。
Q3 あなたの好きなロールプレイングゲームは?
A3 『メタルマックス』シリーズ(最近のは遊んでないが)。今遊んでいるのは『グランナイツヒストリー』。
Q4 あなたの好きなアクションゲームは?
A4 『モンスターハンター』シリーズ(3とフロンティア除く)。『バトルバ』と『トレジャーストライク』も好き。
Q5 あなたの好きなシュミレーションゲームは?
A5 シミュレーションゲームにも色々あるけど、あまり遊ばない…。やるなら戦略戦術シミュレーションあたりか?
Q6 あなたの好きなアドベンチャーゲームは?
A6 あのギャルゲーにありがちなやつですか?あれのどこがどうアドベンチャーなのかが分からない…摩訶不思議。
Q7 あなたの好きなシューティングゲームは?
A7 縦は『ソニックウイングス』シリーズ、横なら『極上パロディウス』。『オトメディウス』も好きでした。
Q8 あなたの求めるゲーム要素は?
A8 “遊びやすさ”と“バランス”、これにつきる。見映えだの音だのシステムだのは水準をキープしてれば良し。
Q9 あなたがゲームに重視する部分は?
A9 ゲームが第一に視覚に訴えるものである以上、“ビジュアル”最優先が当然。でも、FFシリーズは行き過ぎ。
Q10 最近のゲームに物足りない部分は?
A10 物足りないというか、悪い意味で至れり尽くせりなものが多い気がする。
Q11 ゲームを通して気付いた点はありますか?
A11 最近のゲームは“やりこみ要素”を盛り込みすぎ。限度を超えて長時間プレイを強いるゲームは駄作だと思う。
Q12 ゲームを通して友達が増えた事がありますか?
A12 もちろんありますとも!
Q13 あなたは作ってみたいゲームはありますか?
A13 犬福のゲーム。ビデオゲームでもアナログゲームでも。あとは作る時間と費用と能力が欲しいです安西先生。
Q14 あなたが思うゲームの長所は何ですか?
A14 想像力が豊かになる…か?
Q15 あなたが思うゲームの短所は何ですか?
A15 視力を筆頭に、身体が悪くなる。また、先の回答と表裏一体で、想像力が貧困にもなりうるだろう。
Q16 好きなゲームのキャラクターを挙げて下さい。
A16 犬福、曽根浩一、鷲塚慶一郎、牙刀、ラルフ、ラシード、シャルロット、メイ、空羽亜乃亜、リーシャ…(続く)
Q17 嫌いなゲームのキャラクターを挙げて下さい。
A17 G氏やF氏だったら、「イーサン・ウェーバー」(ファンタシースターユニバース)って即答するだろうな(笑)。
Q18 あなたはシナリオ重視ですか?
A18 ゲームのジャンルにもよるけど、世界観とシナリオが明確であることは最低限必要だとは思う。
Q19 あなたは声優目当てにゲームは買いますか?
A19 買わない買わない。声優でどうこう言う趣味はないので。自分のやってるゲームで初めて声優を知るくらい。
Q20 あなたの好きなゲームの機種は?
A20 一番は『プレイステーション・ポータブル』。あとはスーファミ、サターン、ドリキャスかな。
Q21 あなたはゲームをプレイする上で限界だと思う年齢は?
A21 脳みそと眼と身体がきちんと機能しさえすれば、年齢上の限界などないと思う。
Q22 あなたはゲームを卒業する事が出来ますか?
A22 出来ます。ただし、今のところ、卒業する気はこれっぽっちも無いがな!…というか、趣味を卒業しろと?
Q23 お疲れ様でした。
A23 はい、疲れました(笑)。でも、楽しく答えさせていただきましたよ。

続きを読む

#420 孤独の久留米さん

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ついに出たか…」

いつか出るんじゃないかと思っていたけど、ついに出ました、『モンスターハンター』のパチスロ機種。

私しろへ~はギャンブルの類を一切しないことにしているものの、これはちょっと気になる。
どんなんだろう?

もしも『ぱちんこすくすく犬福』なんてのが出てきたら、本当にパチ屋に行ってまでやってしまいそう。
“曽根脱衣リーチ”とか“犬福飯店ボーナス”とか(笑)。



…先日、本屋で『孤独のグルメ』の新装版を見掛け、ついつい買ってしまった。

この作品は以前も説明したけど、とにかく一風変わったグルメ漫画で、コアな人気を誇っている。

まず主人公のおっさんがただ一人、その都度訪れた場所で食事をするという、ほとんどそれだけの内容で、そこに特別なストーリーはない。

そして、一番の見所は食べ物そのものよりも主人公のモノローグによる心理描写で、彼独特のこだわりと感性から紡ぎ出される台詞が時々おかしい(笑)。

「ソースの味って男のコだよな」だの
「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」だの。
うおォンって(笑)。

主人公が純粋に食事の一つ一つを満喫する姿勢を描いた本作を読んでいると、何でもいいから無性に食事をしたい気分になる。

食材がどうの調理法がこうのみたいな話を抜きにして、食べる人の心がけ次第でどんなシーンでもどんな食べ物でも、美味しく楽しく味わえる。
逆に、どれだけ贅を尽くしたご馳走でも、美味しく食べることのできない場合もある。

その辺りを再認識させてくれる、なかなかの良作ではないかと思うしろへ~でした。





…今回のティファの貸し切りで、久々にモンハンをプレイ。

が。

例のPSPはアナログスティックにまで支障をきたし始め、自分のキャラクターを前進させている筈が突然振り返り、Uターンしてしまうように。

グランナイツを遊ぶ分には問題視していなかったものの、アクションゲームのモンハンでは致命的な問題であり、急遽自宅に戻って同僚から譲り受けたPSPを取ってきた。

こうして、二代目PSPはここに引退を決定。
使用期間が3年に到達することなく、現役を退くこととなった。

有難う二代目。
有難うパールホワイト。

#419 いきものがかり

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…あーあー、何やってんだよ…」

昨日の帰宅中、伊予鉄郡中線沿いの道路を走っていると、反対車線のトラックが不自然に停車しているのを発見。
まさかの人身事故かと思いきや、ただ積み荷が崩れただけの事故らしかった。

が。

その積み荷はビールの空き瓶満載の専用ケース。
褐色のガラス片が散乱するなか、トラック運転手と通行人が協力して片付けていた。
ああもう、皆に迷惑かけちゃって。

高く積みすぎたのか固定を怠ったのか、原因は判らないけど、人が巻き込まれた様子もないのでよかったよかった。

でも、翌日の出勤時には、あそこを通らなきゃいけないんだよな…。
パンクしないだろうな、ちゃんと始末できてるよな?

今朝、びくびくしながら件の道を通ったが、ガラス片はきれいさっぱりなくなっていて一安心。
よしよし。

通行人に感謝しなよ、A田商店さん。
(事故現場の近くにある卸売業者。多分そこの車)



あ、今回も幾分グロな話ですのでご注意を。
苦手な方は右向け左!

…以前観たゴキちゃんパニック映画『ブラッダ』に触発され、ああいう気色悪い生き物を扱ったサイトやら動画やらを観まくっている最近のしろへ~。

今使っているタブレットには初めからYouTubeのアプリが入っているので、そいつでガンガン視聴しとります。

世界各地の海岸で稀に漂着する、正体不明の巨大な死骸“グロブスター”とか、深海の掃除屋さんと呼ばれる巨大フナムシ(?)「ダイオウグソクムシ」とか、帰省中もとい寄生虫とかとか。

こういうのは、無論おぞましい外観をしているけど、実際には無害な存在であるケースが少なくない訳で。(寄生虫は有害だけど)
気持ち悪いのもなんとなく馴れてくるんですね。

が。

そうすると、今度は“恐ろしく危険な生き物”に興味を抱くようになってしまった。

ハチのような毒針で刺してくるアリ。
きれいな色をしてぷかぷか浮かぶ毒クラゲ。
まさに“毒舌”で獲物や外敵を突き刺す巻き貝。
可愛くて美味しそうな名前と裏腹に食べちゃいけない毒ガニ。
怒るとカラフルな瑠璃色を呈する毒ダコ。

上から、ファイアアント(ヒアリ)、ブルーボトル(カツオノエボシ)、アンボイナ(イモガイ)、スベスベマンジュウガニ、ヒョウモンダコ。
どれも死ねるレベル。(個人差と程度によります)

小さいくせに、人間を容易く殺せる猛毒を持った凶悪な生き物たちには、戦慄しつつも魅力を感じずにはいられない…。

こうしてみると、海の生き物が断然多い。
オニダルマオコゼなんかの毒も、刺されたら死んじゃうらしいし。


…上の話に限らず、こんな感じで興味のある動画やらサイトやらを見ていると、ついつい関連したものを次々きりなく観てしまうしろへ~。
特に、海の生き物はどれだけ見ても飽きない。

ああ、今日もまた時間があっという間に過ぎていく…。





ジャンルはがらりと変わって、『モンスターハンター3G』のご当地CMというのを一通り観てみたら、これもまた面白かった。

新潟・宮城・長野・静岡・広島・香川・愛媛・鹿児島・沖縄の9バージョンがあり、地元民としては愛媛バージョンをひいきしたいところだけど、それを押さえて秀逸だと感じたのは香川バージョン。

“モンハン ご当地CM”などと検索すれば観れると思うので、気の向いた方は是非。

#418 ゴキ×プリ

※注意!当記事は食事どきの閲覧を激しく推奨しません!

〈しろへ~、ある日の受け売り〉
「シロアリは、ゴキブリの親戚なんだって」

シロアリとゴキブリは、ともに“昆虫綱ゴキブリ目”という分類に入り、中でもシロアリは“シロアリ科”に属し、それ以外をゴキブリと呼ぶらしい。
(かつての分類“シロアリ目”に戻そうとする考えもあるとか)

いずれにせよ、日本じゃどっちも害虫だが。



…週末恒例の“ティファの貸し切り”。

ここしばらくの私はあまりゲームをせず、もっぱら誰かの持ち込んだアニメDVDやBD、あるいは動画などを鑑賞している。

いつかの貸し切りでは『HELLSING』のアニメを観ていたが、そのしばらく後には『機動戦士ガンダム00』のダイジェスト版などを鑑賞。
グラハム(ブシドー)さんが出てくると退屈しないね。


で、つい先日の貸し切りで観た映像作品のひとつが『ブラッダ』というアメリカ映画。
(原題『They Nest』)

2000年に公開されたこの映画は、ホラー…というかモンスターパニック、アニマルパニックという趣の作品で、主人公たちを襲うのが…ゴキブリ。

ひょんな事から舞台となる島に漂着した危険なゴキブリが、他の生き物を襲って体内で繁殖、大群をなして人間すらも襲い始める…という内容。
大群はCGを駆使して表現したらしい。

事件の真相をなかなか信じてもらえない主人公。
忍び寄るピンチにはらはらさせつつも、知らずに難を逃れるヒロイン。
嫌な奴やまともな協力者に次々と立っていく死亡フラグ。
最後まで生き残る、ヘタレ風味のお人好し。
一瞬でかたがつく、派手な逆転劇。
そして、後腐れなく終わらせないエンディング。

あの『ジョーズ』をはじめ、『殺人魚フライングキラー』『アラクノフォビア』『ザ・グリード』『ディープ・ブルー(サメの方)』といったパニック映画を彷彿させるシーンや展開がとにかく多く、こってこてでべったべたなB級ホラーに仕上がっていた。

B級とは言うものの、しろへ~自身はこの手の作品は大好物。
『黒い絨毯』みたいなリアル系、『ブロブ』みたいな謎生物系と、どちらも怖くておぞましくてたまらんです。


…その後に観たのが、ブラッダとうってかわってプリティでキュアキュアなアニメ作品『スマイルプリキュア!』

かれこれ長く続いてるシリーズながらもろくすっぽ観たことがないので、これが何作目何人目なのかがいまいち把握できないしろへ~。

とりあえず、“少女たちの目の前に突然現れた謎生物が、唐突に「力を(戦いかたを教えて)やるから戦え」と要求するアニメ”という点においては、どっかの魔法少女アニメと大差ないらしい(笑)。

「僕と契約して、プリキュアになって欲しいんだ!」
ただし、キュゥべえさんとこと違って、こちらは完全に無償の慈善事業だが(笑)。

このプリキュアを第5話まで拝んで、基本的な主役5人は一応チェック、激しく突っ込みを入れつつ楽しく鑑賞する我々。
いい歳ぶっこいた大きなお友達が黙って鑑賞するには、恥ずかしすぎる(笑)。

個人的に激しく突っ込んだのは、“キュアサニーのお好み焼き”。

実家がお好み焼き屋というキュアサニーこと「日野あかね」は、大阪から越してきたという関西キャラらしいが、ある時彼女が差し入れに持参してきたお好み焼きの切り分け方がおかしいことに気付いてしまった。

関西人の皆、これを見てくれ。
こいつをどう思う?

めっちゃ…おかしいやろ…
(画像は余所から拝借しました)

上のピザみたいな切り方、あれは関東流。

関西流の切り方はこう、格子状に(四角く)切るのだよワトソン君。

(同じく、余所から拝借した画像です)

画像を探そうとネットで調べたら、全く同じ突っ込みをしている御仁が幾人もいたのが判り、笑ってしまった。

原作者かアニメーターか、どちらの間違いかは判らないが、あの絵を手掛けた人間は間違いなく関東人だな。
どや。

それはさておき、プリキュアって結構格好いい。
先のキュアサニーなんか、変身に爆炎のエフェクトが入ってるし、青とか緑も妙に男前だし。
初代の白黒なんかはほとんど肉弾戦だったらしいし。

また、次の貸し切りでプリキュア観れないかな?





…ああ、『装甲騎兵ボトムズ』を観てみたい。

あのガチガチの硬派ロボットアニメ。

#417 養機

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…超神ネイガーと琉神マブヤー、共闘とかしたら面白いのに…」

↑そう思いながらネイガーをググってみたら、既に共演していた(笑)。
マブヤーの映像作品で現れたらしいですよ。

ちなみに、『超神ネイガー』は秋田の、『琉神マブヤー』は沖縄のご当地ヒーロー。
また、静岡には『茶神888(ハチジュウハチヤー)』、宮崎には『天尊降臨ヒムカイザー』というヒーローがいるそうな。

もしも、他にご当地ヒーローをご存知の方がおりましたら、是非ご一報くださいませ。



…○ボタンが引っ込んだまま、どうにか機能しているしろへ~の二代目PSP。

あれから、いつかの強制終了現象もすっかりなりをひそめ、ボタンの心許なさ以外は順調なPSPライフ…もといグランナイツライフを満喫している。

が。

それでも、やはり使い心地の悪さを払拭することはできず、またいつ臨終されるかがわからず不安で仕方ない。

そこで、先だってヴィータを入手した職場の同僚から、もう使うことのなくなったPSPを“適当な価格で譲ってもらう”事にした。


そして今日、同僚から手渡されたのが下のブツ。

ところでこれを見てくれ。
こいつをどう思う?

すごく…大きいです…

なんだか、想像を越えてでかい箱がやって来た。

中を開けるとちっこい箱。

PSP-3000の“モンスターハンターポータブル3rdハンターズモデル”。

アダプターやら電源コードはまったくの未使用、本体もほとんど新品同様、保証書と購入時のレシートまでも完備。
さらに、専用USBケーブルとメモリースティックのおまけ付き。

短い交渉の末、\15000でありがたく入手。
これをもって、ハンターズモデルのPSPはうちの子に相成りました。


同僚は「本当にその額でいいのか?」と心配そうにしていたけれど、こちらは何一つ問題なし。
UMDの読み込みや動作の確認もしてみたが、こちらも異常なし。
休み明けに、その辺りはきちんと伝えておこう。

うむ、これでもう安心だ!

安心したところで、新しい“うちの子”は冷暗所で大事に保管、来るべき二代目崩御の日まで爪を研いでいて貰おう。





…最初の画像、サイズ対比に煙草の箱を置いたけど、わたしゃ喫煙してません。

吸わずに生きていけるなら、今後も吸わずに生きていこうじゃないか。

#416 ランパートの報告書(続き)

〈しろへ~、ある日の空耳〉
「…“ウロボロスな体型”…?」

誤…ウロボロス
正…グラマラス

ウロボロスな体型って何だ?
誰か、教えてください。



…前回の続き。

『グランナイツ』の新設部隊、スミス&ウェッソンおよびヘッケラー&コックの“状態異常与えまくり隊(仮)”における、とっておきの細工が…陣形。

3×4の升目に、最大4人のキャラクターを配置して作る“陣形”にはいろんな種類と効果がありまして。

↑これはデフォルトの陣形“ナイツフォーム”。
ちなみに、1がスミス、2がウェッソン、3がヘッケラー、4がコック。

その効果は毎ターン自動回復、先制行動、回避率上昇、状態異常無効、特定職業の攻撃力上昇などなど…。

で、彼らに組ませた陣形が“デスマーチ”(↓)。

全員の攻撃・防御・命中・回避のすべてが上昇する代わりに、毎ターン毒によるダメージを受け続けるという、危険極まる超短期決戦型陣形でござい。

密集陣形のため範囲攻撃に滅法弱い欠点と、死者を出さない限り陣形が崩れず、しかも他の状態異常にかからない利点を併せ持っているのも特徴。

ナイトに弱いアーチャーしかいないこのパーティに、もしも例の槍の協力技“レイドバースト”が飛んできたら、即刻試合終了。
槍使いが二人以上のパーティとかち合ったら、即逃走します(笑)。


…とまあ、ここまでは本来のデスマーチ効果。

ただし、彼らの部隊がデスマーチを組んだ瞬間…




きょーん(AP回復効果音)


「4」?

何故か、APを4回復。

きっかけは、二代前のパーティが初めてデスマーチを組んだとき。
弓銃「バシレウス」を持った「おいしんぼ」が、勝手にAP回復したのに気付いた。

どうやら、このバシレウスと、同様の効果を持つ銃「レクイエム」を装備したキャラクターがデスマーチを組んだとき、デスマーチの毒を“状態異常を与えた”と認識してAPを1回復する様子。

バシレウスとレクイエムだけを持たせた彼らが戦闘を開始すると、通常AP6でスタートするところをAP10で始められる!
それって、サポートスキル“戦闘準備(戦闘開始時、APボーナス+1)”を4人につけるのと同じ効果!?

否!
実はそれ以上。

戦闘準備の効果は“戦闘開始時”のみ。
一方、こちらは“デスマーチを組んで毒を受けた瞬間”。

つまり、戦闘中に一旦解除されたデスマーチを再度結成する度に、APが回復するという事。

一人が移動して陣形を崩し、次のターンに定位置に戻って再結成。
移動にかかるAPコストは0な上に、人数次第で“チャージアクト”や“ドレインアクト”よりも多くのAP回復が見込める訳ですよ。

手動操作限定とか二回行動不可とか、凍結させられて移動不可になったら駄目とかはご愛嬌。


…以上が、我がガンナー部隊の秘密のからくり。

何度か戦争に出向いて闘ってきたけど、パーティの完成度はおよそ目論見通りの出来。

が。

改善点も見つかったので、また近いうちに新たなデスガンナー部隊を編成する事とす。
この部隊、面白いですよ。

ちなみに、サポートスキル“暗殺者の追撃”でも同様の効果が得られることが判明し、これならナイトやウィザードでもできます。
しかし、こちらは一定確率でのAP回復なので、運任せになってしまいます。

確実なAP回復は、アーチャーのみの特権です。





そうそう、次の育成パーティのネーミングは決まったぜ、次元!

#416 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…今年の雪の降り方は、らしくないねえ…」

今日の愛媛松山の朝は、短時間ながらもかなりの降雪に見舞われた。

午前7時15分━━
しろへ~母「今日は天気悪いみたいだけど、今のところ雨は降ってないみたいね」
しろへ~「そうだねえ」

約3分後━━
しろへ~「…確かに雪は降ってない。代わりに雪が降ってる」
しろへ~母「え」

質、量ともに増していく雪の中での自転車通勤、鉄錆の染み付いた線路の枕木に雪が降り積もっていくさまに、ついつい粉砂糖の振りかけられたブラウニーを連想してしまった。

やはり、私しろへ~は生粋の“はらぺこキャラ”らしい(笑)。



ここからは『グランナイツヒストリー』の近況。

以前からねちねち育てていたアーチャーオンリーパーティ、先日ようやく叙任し、オンライン戦争に投入開始。
叙任時のレベルは74か75。

彼らの部隊の基本コンセプトは“状態異常”。
毎ターンダメージやら命中率激減やらの追加効果を持ったスキルを次々浴びせかけてやる、嫌がらせ部隊ですな(笑)。

状態異常アーチャーの一派として、混乱付加の弓や弓銃、あるいは麻痺付加の銃を使うやり方があるけれど、うちのガンナー部隊はそれと違う仕様。

そうした理由の一つは、それらの武器の威力が低いこと。
もう一つは、自分が同じことをされて、何度もうんざりした経験があること。

麻痺と混乱は行動の成否に関わり、その状態異常を直そうとする行動自体が失敗してしまう事さえあるところが凶悪な状態異常で、全員が痺れたり狂ったりしたらもう最悪。

自分の選んだ行動すら満足にできない…というのは、想像以上に苦痛なのです(苦笑)。


それならどんな仕様かと言うと、“状態異常を延々与え続けつつ、その度AP回復”という仕様。

スミス&ウェッソンが銃の『レクイエム』を、ヘッケラー&コックが弓銃『バシレウス』を装備する。
どちらも、敵に状態異常を与えると、一体ごとにAP(行動コスト)を1ずつ回復させる効果つき。

例えば、レクイエムを持ってAP2消費のスキル“ブラックアウト”を撃ち、そこで敵2体に“暗闇”を与えた場合、APが2回復して±0という結果になる訳で。
3体に与えれば、APが撃つ前よりも1増えた状態になるのが凄い!

これで皆が状態異常技を連発すれば、一人や二人は目が見えないか毒に冒されてるか、凍りついて動けないか身体が燃えてるかしている筈。
その後も、さらに貯まったAPで強力なスキルをぶっぱなす…と。


…そんな新設ガンナー部隊ですが、実はもう一つ小細工が隠されていたり。
(次回に続く)





…新しい部隊の編成とネーミング、今度はどうしようか…?

#415 しゅんでる

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「『きゃあああああっ!!』
『おい!しっかりし…』
『医者だ、早く医者を!!』
『…駄目だ、しゅんでる…』
『ひどい…誰がこんな……』」

密室殺人的ストーリーのワンシーンと思いねぇ。



…唐突に始まったこの寸劇(?)。
関西人じゃないと意味がわからないこと請け合いなので、まずは説明させていただく。

関西人でも意味がわからないだろうという意見はこの際無視。
無視無視無視。


関西、特に大阪辺りで使われる言葉に“しゅんでる”、あるいは“しゅむ”というものがあるようで。

これは“しみている”“しみる”という意味で、主に食べ物の味について使われる様子。

「この大根、味がようしゅんでて美味いなあ」とか、“何や、このおでん、ちいともしゅんでへん”みたいな感じで。

まあ、しろへ~自身がこの言葉を知ったのも去年だったか一昨年だったかだけども、初めて聞いたときから何となく奥ゆかしい響きを感じて気に入ってしまった。


それから、しゅんでるしゅんでると連呼していたある日、何となく浮かんできたのが上の謎寸劇。
せっかくだから、死んだ(しゅんだ)やつの名前は大根(おおね)さんにしとこうか。

他にも、「べ…別に(中略)なんだからねっ!」なんてフレーズが頭に浮かんできたり。

そんなことを考えながら、日々をのんべんだらりと過ごしているしろへ~の戯言でした。





〈ランパートの報告書〉
ログレス首都の道具屋さん、お願いですから、早く“フィジカルエイム”の秘伝書を売りに出してください。
でないと、今のガンナー部隊を叙任できません。

フィジカルエイムってのは、次に放つ攻撃の威力を大幅に増大させて、クリティカルヒットに相当するダメージにするスキル。

これでクリティカルが発生すると、更にダメージが増えます。

#414 「3月6日」は“桜色”

…過去にWikipediaで調べた時よりも、明らかに増えている様子。





「真鏡名ミナ」(サムライスピリッツ)。

「舞方香菜」(Memories Off 2nd)。

「釜石まな」(鉄道むすめ)。

「西連寺春菜」(To LOVEる -とらぶる-)。

「シナモン」(シナモロール)。

「小石川鈴」(落語天女おゆい)。

「千影」(シスター・プリンセス)。

「アンヘル」(ザ・キング・オブ・ファイターズ)。

「海王みちる(セーラーネプチューン)」(美少女戦士セーラームーン)。

「沢村美都」(Lの季節 ~A piece of memories~)。

「穂積さやか」(夜明け前より瑠璃色な)。

「麻生明日菜」(天使のいない12月)。

「沖まひる」(はっぴぃセブン)。

「山本洋子」(それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ)。

「ミモリ」(ケロケロちゃいむ)。

「ユキ」(どうぶつの森)。

「藤代カレン」(こいじばし)。

「綾瀬真魚」(あまなつ ~あるまなつのはじめてのお話~)。

「七瀬彰」(WHITE ALBUM)。

「高良ゆかり」(らき☆すた)。

「ティティルミミニケメレ」(マナケミア ~学園の錬金術士たち~)。

「浅倉七音」(リリカル♪りりっく)。

「羽黒黒子」(真剣で私に恋しなさい!!)。

「島村静穂」(スズノネセブン!)。

「丸井京介」(ダメっ妹喫茶でぃあ)。

「杜山しえみ」(青の祓魔師)。

「緒方柚樹」(キューティクル探偵因幡)。

「しろへ~」(放逸見聞録)。





…しっかしまあ、こうして見ると、女キャラ(しかも萌え系)が馬鹿みたいに多いよなあ…。

男性キャラが何人いるよ?
一人?二人?


まあ、そういう事です。





…ところで、『シスター・プリンセス』に出てくる「千影(ちかげ)」とやら。

こいつは作中に登場する12人の黄金聖闘士もとい妹の一人らしいが、こいつの主人公(兄)に対する呼び方が実にムカつく。

何だよ、“兄くん”ってよう?
今すぐ呼び方を“兄者”に変えろ、あにじゃ!

ぅ兄者ぁぁぁぁぁ!!
↑張飛風に(cv…掛川裕彦)


『真・三國無双』シリーズで張飛や太史慈の声を演じた掛川氏について調べてみたが、彼の声優デビューが『聖闘士星矢』のライオネット蛮であった事に激しく衝撃を受けた(笑)。

ライオネット5円(超内輪ネタ)。

ついでに言うと、『きんぎょ注意報!』の田中山と不良牛も掛川氏。
田中山が太史慈で、不良牛が張飛かね(笑)。


「オウ、北田ァ」
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
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大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

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