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#387 ラストワン

…12月31日。

今年も、2011年もこの一日で終わり。
早いなあ。

皆様それぞれの一年であったことと思いますが、次の年が皆様にとって、より良いものになることをお祈り申し上げます。

しろへ~より。





〈ランパートの報告書〉
おいしんぼ、こどくのグルメ、ザ・シェフ、ミスターあじっこの四名、ようやく叙任させました。
現在のレベルは64。

捨て駒のつもりでどうでもいい名前をつけたはずが、予定と予想を大きく越えて育て上げてしまって、ネーミングにちょっと後悔。

少なくとも、『まどか☆マギカ』パーティの軽く10倍は作り込んでいるし、軽く50倍は思い入れがある(苦笑)。

次からは、もっとまともな名前をつけてやろう。


…ラストワンというのは『グランナイツ』に出てくる魔法で、味方一人の戦闘能力を大幅に引き上げる代わりに、3ターン後に死ぬ効果を与えるもの。

しろへ~は、どうにも怖くて使えないこの魔法を“ロマン魔法”と命名した(笑)。
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#386 劇的でないビフォーアフター

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…いい音出してるなあ…」

近頃、火の用心を呼び掛ける夜回りの人達が出歩いているらしく、「火の~用~心」の声と共に拍子木を打ち鳴らす音が聴こえてくる。

冷たい空気に響き渡る澄んだ音色は、冬の風物詩と言っても過言ではないと思うしろへ~。

でも、拍子木を鳴らす人が複数いるらしく、掛け声と拍子木のリズムがてんでバラバラになっているのが微妙。

例えると、“きん・きん”じゃなくて、
“きん・こきん・こんきこん・きん・こんきん”…って感じ。

まあ、これはこれで(笑)。



…今日で仕事納め。
一週間の休みが貰えましたよ。


それはそうと。

先日、ドコモのタブレットを入手して、ゲームやらネットやらブログやらの楽しみ方に幅が出てきたと喜ぶしろへ~ですが、そういえば…と気付いたことが。

“このブログ、色々と手直ししなきゃ”。


まずは、“手持ちの携帯電話一つで云々”というくだり。

タブレット入手でネット環境がパワーアップしたので、説明文やら紹介文やらを打ち込み直さないといけない。
(携帯電話版とPC版の両方とも)

ただ、記事の投稿自体は、基本的に従来通りで、携帯のメール送信でやろうかと思っています。
タブレットのタッチパネル入力よりも、携帯こちこちの方が明らかに慣れていて早そうだから。

それと、スマートフォン版の設定もいじくらないと。

テンプレートだけは変えたけど、まだまだ足りません。
いつもの、“青のベースに白抜き文字”ですが。


さ、グランナイツも一旦おあずけにして取り掛かろう。
改築!改築ゥ!





〈ランパートの報告書〉
…そのグランナイツですが、12月28日現在の戦況があんまり過ぎて、ログレス帝国所属のしろへ~涙目。

【各国の領土数】
ユニオン…9
アヴァロン…3
ログレス…1

ユニオン、のさばり過ぎ。
プレイヤー人口はログレスと大差ないくらいなのに(苦笑)。

なお、人口一位はダントツでアヴァロン。
一番少ないのがログレス。

過去に、アヴァロン女王国の別名が“おっぱい村”であると紹介したことがあるけれど、こんな戦況では我が国も“ぽかぽかログレス村”ですよ(笑)。

“ぽかぽか~”の由来は当然『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』から。

『黒ネコの耳』なる頭装備がログレスにだけ流通した時期があり、少年少女はおろか、青年やおっさんに至るまで猫耳騎士が戦場に蔓延した事に起因する…らしい(笑)。

#385 板きれ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…うおーい、何か白いのが降ってきたぞー?」

以前から愛媛松山でも山に雪化粧が施されているのを見ていたけど、ついに街中にも降るようになったのか。

自宅方面の空が…というか空間が濁り果て、もう何だか色々と駄目そうな雰囲気です。
頭上の空には青空も見えてるのに…。

手袋もなく、凍えた手で携帯をこちこちする、帰宅中のしろへ~がお伝えしました。
(昨日の話)



…23日の話ですが。
とうとうタブレットを購入しましたよ。

前回といい上の話といい、毎度毎度、その日のメインイベントをその日のうちにブログで公開しない奴だなおい。

それはそうと、夜7時を回ったくらいにNTTドコモの店に足を運んで入手してきた訳ですが、実はその時の予定はタブレットではなくモバイルWi-Fiルーターを入手する事でした。

それは、携帯電話くらいの大きさの端末で、単なるネットワーク接続を可能にする無線アンテナ。

率直に言うと、『グランナイツヒストリー』のオンライン戦争モードを自由に遊べるようにしたい!…というのが目下の野望だった訳で。

そういった話を、ネット環境の事も交えて、しろへ~の相手を務めるドコモのお姉さんに相談したら、件のタブレットを勧めてくれて…。

・オンラインでゲームを遊びたい。
・携帯電話でしょっちゅうWebサイトを覗く。
・携帯電話でブログもやっている。
・今の携帯電話では表示限界があり、何かと不便。
・故に、いずれはスマートフォンを入手したい。
…などなど。

そんなしろへ~の要望と悩みに応えてくれるのがタブレットであると判り、予定を変えてタブレット入手に乗り出すことに。

うむ、この方が余程有益ではないか。
電話は今ので構わないし、画面もはるかにでかいし。


これが現物(↓)。
『ARROWS Tab LTE F-01D』というみたい。

ちょうど、一般的に使われているノート、いわゆる“大学ノート”と同じくらいのサイズか。
専用のスタンド兼充電器に立てているだけで、本体は名前通り板状です。

スマートフォンみたいに小さくないから、広くて落ちる心配のない場所で使う必要がありますな。

画面の壁紙は『30girl』の主人公である“突撃爆走主婦”リリコさん。
サイトから頂戴してきました。
本来は全身が描かれているんだけど、これはこれでよし。

フライパンと刀装備のメイドさんルックが素敵。


…年の瀬に差し掛かり、急激に進歩したしろへ~のネット環境。
これからがなんとも楽しみです。

でも、初めて触る代物だから、何やかや分からないことが多いのが現状。

まずはタッチパネルの操作に慣れないといけないし、特定の単語を辞書に設定したりして使いやすいようにせねば。

しばらくは、タブレットがらみの話題でブログが続くのかな?





…あ、グランナイツのオンラインプレイは上手いことできてます♪

さ、またやるか!

#384 忘年カイ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…どたま、寒い…」

仕事帰りに散髪してきたら、冬の冷たい風が頭にクリーンヒット。
寒気を遮断する髪の毛が減って、冷気耐性が半分くらいに落ちた感じですよ。


〈拍手コメントへの返事〉
温井川さんへ、まずはコメント感謝します。
また、返事が遅れてしまい、すみませんでした。

道義的には好ましくない話題ですが、楽しんで戴けたようで何よりです。
今後も、“しろへ~らしさ”を失わずにやっていきたいものですね。

また、いつでもお越しくださいませ~。



…夕べの話になるけど、上記(散髪)の後、帰宅してシャワーを浴びてから職場の忘年会へ。

今年の店も、前回・前々回と同じくらい自宅からわりかし近い場所。
というか、しろへ~宅の位置そのものが愛媛松山の中心部に近い所為だったり。

今回の店は、「地鶏屋とり泉(ちどりや・とりせん)」
名前通り、地鶏料理の専門店でござい。

店名クリックで、とり泉ホームページへ跳躍できるとです。


鶏のたたきから始まって、手羽先唐揚げ、炭火焼き、鶏ささみのサラダ、鶏南蛮、とり泉ぎょうざ、燻製、鶏飯(けいはん)と食べまして。

とり泉ぎょうざは、鶏をさばく際にできてしまう余分な肉の活用法として研究・考案した、創作ぎょうざ。
鶏と豚をブレンドしたらしく、とてもジューシーな仕上がり。

鶏飯は、炊き込みご飯のとりめしではなく、お茶漬けのお茶を鶏のスープに置き換えた感じのメニュー。

どの品も美味しくいただきましたよ。
またいつか、食べに行ってみたい。

なお、酒の方は、ビールをちっこいコップに二杯足らずの量飲むに留め、あとは烏龍茶だけで済ませて終了。
酔っ払う余地などありはしない!


…以下、あまり気分のよくない話ですが、それでも構わない方はどうぞ。

続きを読む

#383 いろいろ出ましたね

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…何で、余所の家のカレーはあんなに美味しそうな匂いがするんだ?」

仕事帰りに通りかかった家から漂うカレーの匂いにそそられるしろへ~。
別に、自分の家のカレーが美味しくないわけではないのだが、何故だか妙にそそられる。

そう思いながら帰宅したら、夕食がカレーだった我が家。
やっぱり、おうちのカレーはおいしいね。



…今月になって、自分にとって注目すべきゲーム商品が色々出てきております。
『プレイステーション・ヴィータ』。
『モンスターハンター3G』。
『メタルマックス2リローデッド』。

…とはいえ、実はこれらの品を一つとして購入していないしろへ~です。

だって、ニンテンドー3DS持ってないし。
ヴィータ買ってまでやりたいソフトがないし。
何より、今やってるゲームを続けたいから。


最近き~ろ君に会った際、開口一番「(MM2Rは)どこまで進んだ?」と訊かれたものだが、こちらが「やってない、っていうか買ってすらない」と答えたら大層驚かれた。
それだけ、しろへ~が新作メタルマックスを買っているだろうことが当然のように思われていたようです。

が。

ある程度関心を持つソフトながら、ネタバレを気にするためにマイペースで遊べなくなるのが前作で分かっているので、今回はあえて距離を置いています。

ストーリーやらデータやらの情報が飛び交うのが落ち着いてきた頃に、ようやくのんびりと遊ぼうかと。

今はひとまず、『グランナイツヒストリー』をねちねち遊びます。


そのグランナイツですが、先日“戦争モード”で遊んでいると、敵国(対戦相手)のプレイヤー騎士団のキャラクターに我が騎士団員のそっくりさんが出てきました。


↑うちの戦乙女「ライム」さん。

↓相手の戦乙女「ライム」さん。


まさかのライムVSライム。

武器は細剣、髪型も同じ。
ただし、あちらの性格は“頑固”だったみたい。
(うちのは“陽気”)

ひとしきり感動したあと、さくっと斬り捨てました。

ありがとうライムさん、さようならライムさん。
縁があったら、また会おう。





…そういや、夕べなかなか寝付けずにいた夜、ようやく眠りについて見た夢の中で幽霊が出てきた。

危うく呪われるところだった。

#382 テイスト・オブ・ハニー(続き)+その他

〈世界の通勤路からリローデッド〉

最近は、工事案内の文面すらツイッター風に仕上げるんですねえ。

いつもの戯言なう。



(前回の続き)
“他人の不幸は蜜の味”というテーマで、アニメ『ギラッシュクア(非公式通称)』の主人公が自業自得の悲劇に遭ってざまーみろ(笑)…との悪趣味話を披露しましたが、今回はあと二つの事例をご紹介。

まず、前回の某友人が目撃し、しろへ~が聞かせて貰った実話。

その昔、今となっては存在しないホビーショップでの事。

その敷地内には『ミニ四駆』の屋外コースが設置されていたそうで、休みの日などに小中学生が自慢のマシンを走らせていたという。

そんなある日、彼は悲劇の証人となった。

一人の小学生男子が、重さやら足まわりといったバランスをろくすっぽ考えず、“速ければいい”というだけの子供思考で作ったであろうマシンを走らせた。

当然、そんなマシンは容易くコースアウトする訳で、それはそのままマシン脱出防止用に張られたネットすらも突破して走っていき、自ら止まる術を持たないミニ四駆は敷地を抜けて車道へと一直線。

賢明なる読者諸君には、既にこの後の展開がお分かりであろうが…。
そう、車。

数十分の一スケールのミニ四駆は、実にナイスなタイミングで走行中のトラックと鉢合わせ…轢殺された。

「うわ、うわああああああああああああああああああああ!!」

運転手の知ってか知らずか、トラックはそのまま走り去り、ぺしゃんこに潰された愛機の残骸を見て絶叫、号泣する小学生男子の姿があったという…。


…むっちゃくちゃ気の毒です。
気の毒ですが、ごめん、むっちゃくちゃ笑った。
(その時の友人も笑ってしまったらしい)

いや、件の小学生男子にはむっちゃくちゃ気の毒で申し訳ないけど、その話は面白すぎです。
何?その漫画みたいな、仕組まれたかのような超展開は?(笑)

僕達がこんな奴等ですみません。

しかし、我々の良心や良識のファウルラインがいかにずれていようと、流石に身近な相手の不幸には笑いません。
架空の話か、でなけりゃ赤の他人の“軽い不幸”で笑うくらいで、深刻な不幸事には笑いませんよ。


こんな話をこちこちしていたら、かつての大人気ロックバンド「BO0WY」(ボウイ)の曲『MORAL』を思い出してしまった。
♪人の不幸は大好きサ…ってやつ。

あの歌に出てくる「俺」はかなり酷い奴で、“あいつが自殺した”って時とか“あの娘が奴と別れた”時とかも、にやっと笑っちまう奴でした。

いやあ、凄い歌だった。
久しぶりに歌いたいなあ。





…でも、今までで一番盛り上がった悲劇は、『ドラゴンボール』でのヤムチャ爆死シーンだったり(笑)。

何と言っても、あれはヤムチャ一番の晴れ舞台ですから。

アニメイトで件の友人とスクリーンに釘付けになって、そのシーンが来るやいなや、二人してパイプ椅子を蹴倒す勢いでスタンディングオベーション。
声を揃えて「「やったあああああああああ!!!」」などと叫ぶ有様。

思うに、ヤムチャの不幸の始まりは、悟空と出逢ってしまったことだろう(笑)。

#382 テイスト・オブ・ハニー

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「コータローきしりとおる!」

…ふと脳裏に浮かんだ、謎の漫画タイトル。

“まかり通る”と“キシリトール”って似てるよね。
というか、“軋り通る”って何だ?

そして、『コータローまかりとおる!』を理解できる読者が何人居ることやら。ま、しろへ~自身はろくすっぽ(以下略)。



…かれこれ一年以上前から不調だった、自転車のペダル。

不平か悲鳴か、あるいはその両方か、ペダルはしろへ~に踏みしめ漕がれる度に、めきめきぱきぱき言っておりまして。

それでも構わず、ほとんど毎日往復で20キロ近い距離を走り続けた結果、とうとう酷使に耐えかねて軸からすっぽ抜けた左のペダル。
それが今朝の出勤直前。

仕事帰りに、いつもの店で新品のペダルと交換、ついでにタイヤの空気も補充。
これで明日から、快適なサイクルライフを送れることでしょう。

しかし、“長い酷使に耐えかねてぶっ壊れた”というあたり、なんだか『ガルダイーグル』の最期を彷彿させる。


ガルダイーグルってのは、その昔やってた『激闘!クラッシュギアTURBO』という子供向けアニメに出てきた、主人公のマシン。

それは、ミニ四駆に剣やらドリルやらの武装を施した感じのマシンを特設コースに投入して走らせ、相手のマシンとぶつけ合って弾き飛ばし、場外に追い出すか走れなくさせれば勝ち(うろ覚え)…という競技のアニメ。

で、それまでへっぽこだった主人公が苦心の末に頭の悪い必殺技━━駒のようなくるくる回転で遠心力のパワーをマシンに与えて投入する━━を編み出し、以降は破竹の快進撃を果たす訳で。

が。

この技自体がマシンに非常に大きな負荷を与えており、勝利の甘美に酔いしれた主人公が“濫用は控えろ”という仲間の再三にわたる忠告を無視して連発を続けた結果…。

仲間の「ガルダイーグルは………死んだ」という宣告と共にマシン大破。

意気揚々とした勝利の凱旋から急転直下、絶望にうちひしがれて泣き叫ぶ主人公なのでした~。
(↑“今日のわんこ”風)


…愛媛松山のアニメイトに入り浸っていた当時、そこで放映していたアニマックスでこれを観た訳ですが、もう、あまりの展開に某友人と二人で笑い転げたものです。

「馬鹿だ、馬鹿だぜこいつ!(笑)」
「うわ、ダサっ!(笑)」
「ざまあ、ざまあああああ!(笑)」
「ああ、もう最っ高!(笑)」

そもそも、元から子供向けアニメをまともに観ようという意思など皆無で、大人げなく突っ込み全開の姿勢で視聴していた我々。
その上で、典型的な子供思考で増長、調子に乗りまくった主人公が失意のズンドコに陥るさまを見るのは、我々にとっては痛快極まる喜劇。

“こいつら性格悪いな”とか“こいつら自身が子供だな”とか思われるでしょうが、そこは否定しません。

何せ、“他人の不幸は蜜の味”ですからね。
(次回に続く)





…“今朝”とか“明日”とあるけれど、厳密には昨日の出来事。
(正しくは“昨日の朝”と“今日”)

昨夜こちこちしている間にうっかり寝入ってしまったので、17日の朝に記事投稿する羽目になったしろへ~なのでした~。
(↑“今日のわんこ”風)

#381 炎のターバン

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回も参りました、『ご当地PRバトン』の新規回答者様のご紹介。
今回は高知県です。

ブログ『うさちゃもrest station』を運営する、高知県は“ほぼ中心辺り(回答記事より)”にお住まいの「うさちゃも」さん。

バトン回答記事はこちら!

うさちゃもさん、バトンへのご回答とご協力、有難うございます!



(前回の続き)
『ジョジョの奇妙な冒険』

連載開始から25年、シリーズ全体の単行本総数は100巻を超える、「荒木飛呂彦」氏の言わずと知れた代表作。

仮に知らない人に勧めるとして、あれこれ説明するより“とにかくすごい漫画なんだよ、まあいっぺん読んでみ?”と言うのがベターな気のする作品。

で。

今回紹介するしろへ~一押しの原作蹂躙作品は、この“とにかくすごい漫画”のスーパーファミコン版ゲームソフトです。


1993年に発売された本作は、「コブラチーム」なる聞き慣れないメーカーが開発したゲームで、ジャンルはRPG。

当時は9500円で発売されたものが、5年と経たぬ内に950円にまで値下げされ、ワゴンに投げ売りされていたのを購入、遊んでみたらもう…。

以下、うろ覚えながら蹂躙ポイントをご紹介。


〈シチュエーション蹂躙〉
舞台は「空条承太郎」が主役を務める第三部なのですが、ジョースター家の宿敵「DIO」をエジプトで倒すまでの道のりが完全崩壊。

DIOの刺客であるスタンド使い達がジョースター一行を襲って来るのはいいけど、そのシチュエーションがおかし過ぎる。

ジェット機内で襲ってきたはずの『灰の塔』のスタンド使いが、承太郎の学校の用務員(※)。

“DIO(のスタンド)に関する文献(※)を探しに”訪れた本屋(※2)の店主が、香港で闘うはずのポルナレフ(笑)。

“DIOが潜伏しているらしい洋館(※2)”で一行を待ち受けるのは、海上で闘うはずの『暗青の月』と『力』(猿)。

ジェット機に乗る前からやられている『灰の塔』の代わりにやって来るのが、『死神13』と『女教皇』。

経験値稼ぎのための配慮か、エジプトの酒場で謎の酒を飲むと、夢か現か何度でも襲い来る吸血鬼達(※)。


※…日本国内の出来事(原作では国外)。

※2…そんなものは原作に一切出てこない。


〈キャラクター蹂躙〉
始めに、代表例として挙げたいのが「ダービー兄弟」。

兄も弟も暴力によらず、ギャンブルやテレビゲームの勝負だけで一行を追い詰めた、今となっても珍しい闘いを繰り広げた強敵でしたが…。

ゲームの兄貴は唐突に始まったトランプ勝負で、こちらが適当にボタンをぽちぽち押しているだけで、何となく最後に残った承太郎が勝ちました…という、実にお粗末な展開。
スタンド『オシリス神』の姿すら出てこない有様です。

一方の弟は、兄貴と正反対にインパクト抜群の対決シーン!
ジョースター一行を相手取っての殴り合いが始まります。

『F-MEGA』とか『OH! THAT's A BASEBALL』とかのゲームはどうした!?
しかも、やたら強い(笑)。

そして、かなりの数の敵スタンド使いが、闘い方をねじ曲げられるどころか出演すら許されずに終わっています。

それ以前に、ジョースター一行は道中に一人の欠員もなく旅を続け、最後のDIO戦に至るまでフルメンバーで闘いぬく始末。

原作では最初に『世界』の犠牲者となった花京院はもとより、その前のヴァニラ・アイス戦で命を落としたアヴドゥルとイギーまでもが、DIO一人をフルボッコ(笑)。

まあ、それでもDIOは強いんだけど。


〈小道具で蹂躙〉
スーファミ版ジョジョは『ドラゴンクエスト』等と同じくアイテムの概念があり、装備品や消耗品を買ったり拾ったりするのですが、中でも装備品が素晴らしくダサい(笑)。

軽く一例を挙げると…。
『サンダーチェーン』(承太郎の武器)
『てんしのがくぼう』(承太郎の防具)
『のろいのガクラン』(花京院の防具)
『ほのうのターバン』(アヴドゥルの防具)


…何よ、天使の学帽って。
どっかのランドセルの仲間か?

何で花京院だけが呪われた学ランを着なきゃならんのだ?
はるばるエジプトくんだりまで足を運んで買う品(←売り物)じゃないよ。

しかし何より、『ほのうのターバン』に笑い転げたしろへ~。

「炎」だよ、「ほのお」。
ほ・の・お。
日本語、難しい。

…そして、『ときのがくぼう』。

ゲーム中で、承太郎が時を止める能力に目覚めるためのキーアイテム(防具)…って、勝手に設定を捏造するな。

しかも、それを入手するのが、ラストダンジョン“DIOの館”というのは、初代ドラクエのオマージュですか?


〈システムでも蹂躙〉
本作にはキャラクターにHP(体力)とMP(精神力)があって、いずれかが0になると戦闘不能になるわけで。

このMP、何か必殺技を使って消費するわけではなく、実は敵から罵倒されて減るものだったりします。

恐怖を乗り越えた花京院をはじめとして、彼らは鋼の精神力を持ったスタンド使いのくせに、本作ではDIOからちょろっと悪口言われただけであっさりと戦意喪失するグラスハートっぷりに涙を禁じ得ません(笑)。

また、キャラクターごとにバイオリズムやストレスの値を設けて、戦闘時のコンディションが逐一変化することで難易度も変わるように出来ており、そちらは案外悪くありませんでした。

それらは“ラッキーアイテム”を持たせたり、ストレス解消アイテムを使うことで改善させるのですが、ストレス解消にはもう一つ、素敵でお手軽な手段が。

それは、トイレ。

パーティの先頭に立つ承太郎がおもむろに男性用便器に向かい合ってボタンを押すと、無駄にリアルな水の音が流れ、戦士の休息が始まります。

安らぎのひとときの間、彼らはしばし目を閉じ、“ぴちょん”の音と共に身体を上下に揺するさまが、妙に生々しくて情けない(笑)。
ちなみに、この排尿シーンはキャラクターの隊列変更による融通が利き、イギー(犬)以外のキャラクターすべてで排尿行為が拝めます。
何度でも(笑)。


…他にも言いたいことはあるけれど、いい加減眠たいので“百聞は一見にしかず”という事でここまでにしておきます。

が。

原作蹂躙もここまで来ると痛快すぎて、いちファンとして怒りを覚えるよりも、一種のパーティーゲームとして皆で爆笑しながら遊びたくなる逸品であるとすら錯覚できますね(笑)。

とにかくすごいゲームなんだよ、まあいっぺん遊んでみ?

遊べたら、だけど。





では、おやすみなさい。

#380 ウッソ・エヴィン君(13)のお言葉

〈世界の通勤路からオルタナティブ〉
通勤路の途中にあるコンビニのPOP。

どういう風に読んだらいいんだ?

このコンビニは、過去にも妙なPOPを窓に貼り付けて、さらにおかしな状態になってもほったらかしにしていたことがあったが…。

おざなりな仕事の上に、フォローも始末もなおざり。
ここのPOP担当者はやる気があるのかねえ。



…『グランナイツ』の戦争データをダウンロードしにトイザらスまで足を運んだまでは良いものの、ついでに出掛けたオンライン戦争で散々にボコられ、泣いて帰ってきたしろへ~です。

誰か、先週金曜日に放送されたスペシャルドラマ『らんま1/2』を観ましたか?
わたしゃ観てないんですけどね!

あ、『天空の城のムスカ』もとい『天空の城ラピュタ』は観ましたよ。

「Yahoo!知恵袋」に投稿された、“らんま1/2の実写版の感想を教えて下さい”という質問に寄せられた回答を見てみると、案の定“駄目”“最悪”などと答える人(原作ファン)がほとんど。

放送当日、新聞のテレビ欄には“この手の作品に賛否両論はつきものだけど、今作なら賛の声が半数を越えるだろう”みたいなコメントが添えられていたけれど、知恵袋のコメントを見る限りでは真逆の評価に落ち着いた感が強い(苦笑)。

原作を知らない人が観る、あるいは『らんま』と思わずに観る分には悪くない…という柔らかい意見もあったけれど、それはすなわち『らんま』として駄目駄目だという事で間違いないようです。

実写らんまの駄目ポイントとして挙げられていたのが、第一に“キャラクターの演じ方”で、次に“設定や脚本がおかしい”とのこと。

キャスティングは別として、特に本作のヒロイン「あかね」を中心とする天道三姉妹のキャラクターがなっていないと大不評。
“一番危惧していたキャラクター(イメージ)崩壊が的中してがっかりした”という声も。

やはり、熱心なファンを多く抱える名作で、彼らが納得するだけのクオリティを実写に求めるのは至難の業だったみたいですね。

『怪物くん』とかもそうだけど、アメ公の猿真似っぽい漫画・アニメの実写化はいい加減にしてくれんかな。
やるならやるで、もっと相応しい作品で、アメ公ばりに気合いを入れて作って欲しい。


今回の『らんま』はまだましな部類になるだろうけど、かれこれ昔の『ときめきメモリアル』の実写作品や、比較的新しい話では『アイドルマスター』のアニメ化作品のように、原作の雰囲気どころか設定までも完全に逸脱させた“原作凌辱作品”というのは昔から存在します。

開幕直後に堂々とキャラクターの名前を間違え、変なところで不釣り合いすぎるキャラクターを無理矢理悪役に据えたり、主人公達が勝手に謎の必殺技を編み出したりしてくれた漫画版『龍虎の拳』(コミックボンボン版)。

登場キャラ全員の人格が破綻している中でも、一人称が“オレ”になる等の熱血路線に変更された挙句…

「クロノクル!周りを見てみろ!
ミノフスキー粒子に電磁波を流して作ったプラズマバリアーだ!
この中にメガ粒子砲を撃ち込めばどうなるか!
さらばだ!クロノクル!
貴様は電子レンジに入れられたダイナマイトだ!
メガ粒子の閉鎖空間の中で分解されるがいい!」


…という悪役まっしぐらの残忍台詞を最終話で言い放つ、主人公の破綻ぶりがいっそ清々しい、漫画版『機動戦士Vガンダム』(コミックボンボン版)。

いずれも当時の話題やネットで見聞きしただけの話で、現物を見たことが一度もないのがちと残念。
原作に関しては、ときメモとアイマスが未経験だけど、龍虎とVガンは少し嗜んでいました。

カテジナさん、素敵ね。

そして、しろへ~としては絶対に外せない、原作凌辱作品の一押しが…。
(また続きます)





…めっきり寒くなったねえ。

#379 るーみっくキューブ(←年代がバレそうなタイトル)

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『テツ&バリー』…」

漫画『バツ&テリー』のバとテを入れ替えてみたら、こうなった。
「テツ&トモ」がコンビを解消して、代わりにバリィさんと組むのか?

あのしょーもない“なんでだろう”をバリィさんがもたもた踊ることで、人気が再燃するかも知れない…。

「どうでもいい事だけれど~♪」
「なら黙ってろ」

ちなみに、バツ&テリーは一度も読んだことがない(またかよ)。



…今夜は、かの『らんま1/2』の実写ドラマが放送されるみたいですなあ大高さん。

恥ずかしながら、それを初めて知ったのがつい先日の事。
これを知った時、思わず「はあ!?正気か!?」と口をついたしろへ~です(笑)。


私しろへ~は漫画やゲームが好きで、アニメもそこそこ好きな人種ですが、今回のような漫画あるいはアニメの作品が実写化されるのには、少なからず抵抗を感じる人種でもあります。

何故って、原作のイメージを壊されるのが嫌だから。

誰々の声優があれやこれや。
この作画がああだこうだ。
あの展開がどうのこうの。

漫画作品のアニメ化やゲーム化(あるいはその逆のケース)に至るだけでも、ファンの間で上のような賛否両論がなされるのに、イメージの調整がさらに難しい実写作品を作るのは…。

個人的に、原作が実写化するにふさわしい作風や世界観であるか否かを考えると、『らんま1/2』は実写化に相応しくなさすぎる気がする。

いい歳こいた生身の人間が、素面で口にするのは恥ずかしい技名を叫んだり。
「うわあああ」とか叫びつつ、高橋留美子作品でお馴染み、“例の指の形とポーズ”で放物線描いて吹っ飛んだり。

どう考えても、実写で見ると馬鹿っぽくてこっ恥ずかしい映像しか頭に浮かばず、原作の雰囲気をぶち壊される気がしてならない。

らんまはアニメ作品だけでいいよ。
高橋留美子作品の実写なら、『めぞん一刻』とか『1ポンドの福音』で充分だろうに。


「何で、それを実写化するの?」
「なんでもかんでも、実写化すりゃいいってもんじゃないだろ!?」

昔の、スーパーファミコン時代辺りまで横行していた、いわゆる“原作○イプ”状態よりかは余程マシなんだろうけど、ここ数年の日本漫画作品の実写化濫発には閉口しているしろへ~でした土佐。

次回も、ちょろっと続きます。





…明日、いよいよ『モンスターハンター3G』が発売されるみたい。

自分の周りで、誰か買う人は居るのかねえ?
っていうか、『ポータブル3rdG』を出してよ、カプコンさん!
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
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