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#375 ゲタインズシュート(通称下駄臭)

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…半額ばっか…」

普段の通勤路からやや外れた場所に、食品専門のスーパーマーケット風の店ができていたので、仕事帰りに寄ってみた。

店内の雰囲気は小綺麗で悪くはないが、いまいち味気無い感じ。
多分、あまり賑わうことはないだろう。

軽く品揃えを見て回っても、さして目を見張るような品はなかったが、閉店時間に近いせいか“半額”のシールの貼られた総菜類が大量に。
天津飯の上部分みたいな卵焼きのあんかけやら、いかげそのピリ辛揚げやらを買い物かごに投入。

それと、和菓子売り場に五つほど残っていた、55円の酒饅頭などにも半額シールが貼られていたので、これもすかさずスラムダンク。

全品半額のお陰で400円に届かぬ金額で買い物を済ませ、ほくほく顔で家路につくしろへ~。
半額って素敵♪

ところで、件のピリ辛揚げとやらは、ピリ辛なのは良いとしても、やたらめったら甘かった…。



…先日、久々にモンハンを遊ぶ。
もちろん、『ポータブル3rd』を。

そしたらもう、3rdで一番使い馴れたガンランスを背負っていくも、ミスの連発で難儀しましたよ。

ケース1━━━━
(ダッシュで獲物に迫りつつ)さーあ、武器出し攻撃いくぜ~(ぽち)ごきゅっ…って、何回復アイテム飲んでんのよ!?

ケース2━━━━
あ、攻撃が来るな、ガードしなきゃ(こち)きゅぃぃぃ…どん!…違う!ため砲撃じゃないんだ!(ぐしゃ)ギャース!



…こんな感じで、まるきり戦えなかった(笑)。
ガンランスの華、竜撃砲すら撃たないまま終わったし…。

こうなった理由が、しばらく遊んでいたゴッドイーターの操作法が染み付いた所為にあるのは言うまでもない(苦笑)。

〈□ボタン〉
ゴッドイーター…近接or射撃攻撃
モンハン…武器なし状態でアイテム使用
(武器出し状態なら武器しまい)

〈Rボタン+○ボタン〉
ゴッドイーター…近接攻撃モードでガード
モンハン…ガンランスの場合、ため砲撃

〈ちなみに正解は…〉
武器出し攻撃…移動しながら△ボタン
ガード…武器出し状態でRボタン
(武器なし状態の場合、Rボタンを押しながら○ボタン+△ボタン)


思い返すと、去年にも『ファンタシースターポータブル2』で同じようなことがあったよなあ…。

しかも、よく見るとゴッドイーターとファンタシースターって、ボタン操作の割り振りがほとんど同じ。
お前ら、もしかしてグルだったのか!?

何のグルだよ。
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#374 ポリー・ハッター 後編

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…またディスプレイが…」

いつだったか、携帯を開いたまま眠ってしまった際に腕で軽く押し潰してしまい、内部の接触不良の所為か、プライベートウインドウに余計な線が表示されたことがある。

それが二日くらいで綺麗さっぱり無くなったので安心していたら、忘れた頃に、今度はメインのディスプレイに黒い線が現れた。

どんな画面になっても、地味に邪魔くさい横線が三本入っている。
長さは、およそまつ毛くらいか。

重大な故障でもないから構わないっちゃ構わないけど、これを機にスマートフォンへの乗り替えを考慮してもいいかも。
須磨穂さん。



(前回のあらすじ)
『ゆるキャラグランプリ2011』のメール人気投票で、限度と常識をわきまえない一握りの馬鹿どもが、機械的な大量投票を共謀して行ったせいで、多くの人達が不快と迷惑を被った。
ああやだやだ、興醒めだよ、チャビアだよ。

…前回の記事って、極端に要約すると、たったこれだけの内容なんだね。

あんまり詳しく説明しようとするのは却って解りづらくなる…とは理解しているつもりだけど、ううむ(苦笑)。


ところで。
実は投票受付は26日で終了していたりする。

主催者側の告知通り、システム大量投票分の無効化、そして各キャラの支持者による組織票のラストスパートによる影響で、最終的な順位がまたまた激しく動いた。

〈ゆるキャラ・ザ・ベストテン(古い)〉
1位…くまモン(熊本県)
2位…バリィさん(愛媛県)
3位…にしこくん(東京都)
4位…与一くん(栃木県)
5位…はち丸(かなえっち)・だなも・エビザベス(愛知県)
6位…ふっかちゃん(埼玉県)
7位…モモマルくん(福岡県)
8位…やなな(岐阜県)
9位…滝ノ道ゆずる(大阪府)
10位…レルヒさん(新潟県)


やなな、まさかのベスト3転落!
4位だった千梅ちゃんに至っては10位圏内からも脱落してしまう有様(12位)。
一方でくまモン・バリィさんの双璧は現状維持。

どうやら、先のにしこくんに限らず、他のキャラの支持者にもシステム大量投票をしていた者が居たらしく、その分の票が無効化されてしまったらしい。

そして、先の騒動の被害者と言うべきにしこくんだが、例の不正票抜きでも最終的に3位にランクインしているのが文句無しに凄い。


…話は遡り、最初に大量投票を無効化されたにしこくんだが、運営側の処置と報告を受けた21日、早速ネット上で反響があったらしい。

無論、“だから言わんこっちゃない”“人様に迷惑をかけるな”といった発言も多くあるのだが、ここではあえて「わかってない人達」の発言だけを、幾つかピックアップしてみよう。


〈違いのわからない人達のお言葉集〉
「にしこくんは悪くない!にしこくんが1位になったらなんで悪いんだっ!!」

「ここまでやるなら愛はあると思うぞwww」

「組織票がダメとかマジおかしいでしょう、学会員なんて選挙でやってるのに」

「くまモンとか聞いたこと無いのに一位なのも、地元や役所の組織票だろ」

「運営は捏造したいわけ?正規の票だろ」

「運営が操作したらダメだろwww炎上待ちかよ」

「運営が票操作しちゃったら、ランキング自体信用失って成り立たないだろ。アホか」

「投票の方法自体は不正じゃないんだから問題ないだろ」

「2ちゃんってだけで投票削除かよ。じゃあ他のキャラが不正に競りあがったのと変わりねーじゃねえか。人気あって一位になるなら何も悪くないと思うけどな。2ちゃんだって一般人が動いてるんだから」

「運営側が票をいじってるってことは出来レースってことだろ?そっちの方が問題じゃん。組織票の何が悪いんだよ」



上のお言葉に対して、こう言わせて戴く。

「にしこくんが悪いのではなく、にしこくんに対して異常な手段で投じられたイカサマ票が悪い」

「愛はあるかもしれないが、愛情表現の仕方が歪んでおり、やっている事はモンスターペアレントと大差ない」

「ここで言う『ゆるキャラ』は、“地域振興の目的で作られたご当地キャラクター”なのだから、他地域の人間が知らなくても不思議はない。無論、これから知って貰うのが彼等(?)の仕事だが(苦笑)」

「ゆるキャラの存在意義が地域振興である以上、地域の自治体や役所が組織票を投じてプッシュするのは当然であり、むしろ地域が一致団結して義務を全うしていると思うべきだ」

「“捏造”とは何か、ここでは個人が架空かつ多数の人物をでっち上げ、多数の票を投じることに他ならない」

「運営側が公表している不正票の取り締まりを、安直に“票操作”とは言えまい」

「そもそも、一握りの人間が投じた大量の不正票が集まった所為で、票数とランキングが信用できないものになったのに、適切な処置を行った運営側を非難するのは理不尽甚だしい」

「“一つのアドレスにつき一日一票”のルールに従っているから不正ではない…という主張は百歩譲って認めても、一人十役百役で投票するという発想が公正であるとは認められない」

「“個人の大量投票無効化”を“2ちゃんってだけで投票削除”と、どこで曲解したのか。投票手段を問題視しているのであって、発端の2ちゃんはこの際関係ない」

「“他のキャラが不正に競りあがった”とは、具体的にどういう状況を指して言っているのか?(全体的に正されている、個人の大量投票以外に)」

「人気あって一位になるなら何も悪くない。ただし、それは常識の範囲内で節度を守って投じた“清き一票”の集まりであれば…の話である」

「“不正票の取り締まり”を“票操作→出来レース”と解釈するのは、筋違いの上に短絡的」

「組織票が駄目とは一言も言っておらず、一人何役かつ機械的な大量投票を駄目だと言っている」

…自分が完全に正しいことを言っている自信はないが、まるきり見当違いな事を言っているつもりもない。

読者の皆様はどのように思われるだろうか?


そしてもう一つ、賛否両論あった“組織票”について。

前述の通り、しろへ~は組織票というものを基本的に認めている。

今回のゆるキャラグランプリに限らず、公的な選挙でも大勢が一致団結して何かを支持するのは良いことだと思う。

各人の意向を完全に無視して投票を強要(命令)するのは論外として、結局は個人の自由意思で各自が投票するものだから、必ずしも組織の意向に従う義務はない。

で、例の2ちゃんねるには、自らの票の集まりを組織票と自称している輩が居たのだが、これには思わず失笑してしまった。

不正投票はさておき、2ちゃんの集団を“組織”と言うには足りない要素が多すぎるからである。

組織の所在地が物質的に存在しない。
組織の代表者の詳細が分からない。
組織の構成員の詳細も分からない。
組織の誰もが組織の全てを把握していない。
組織の誰もが組織の活動を制御できない。

こんなものは組織でも何でもなく、暴徒と同じかそれ以下の集団でしかない。
いや、姿を晒して行動に及ぶだけ、暴徒の方が余程まともではないか?


…長々と書き連ねたが、結局は“世の中には、しょーもないことしか考えない人達が居るものだね”というだけの話である。

しろへ~自身も、大概しょーもないことばかり考えているが(苦笑)。
ナマ言ってごめんなさい。





〈今更な余談その1〉
今年のゆるキャラグランプリには、各都道府県から多くのゆるキャラがエントリーされており、特に多くエントリーさせていたのが埼玉県と滋賀県。

ゆるキャラのカリスマ『ひこにゃん』のお膝元である滋賀県は理解できるが、埼玉県がそれを越える数のゆるキャラをエントリーさせていたのが驚き。

埼玉がゆるキャラにかける思い入れの強さは何に由来するのか知りたい。


〈今更な余談その2〉
『ポリー・ハッター』は、作品として実在する。

『ポリー・ハッターと部屋の秘密』とか(笑)。

#374 ポリー・ハッター 前編

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…朝がやたら寒い…」

近頃の朝はめっきり寒くなり、吐息がはっきり白く見える日も出てきた。
もっとも、今年の秋自体がかなり暖かいらしいので、実は今朝の寒さこそが当たり前なのかも知れない。


昔、滋賀県にある専門学校(全寮制)に在籍していたけれど、山あいにある場所だった所為か、10月に氷が張っていたのを思い出した。
あそこは寒かったなあ…。

また、寒さ以上に難儀したのが向かい風の強さ。
力一杯ペダルを漕いでも、自転車がなかなか進まない。

おのれ貴様等、追い風なのを良いことに、涼しい顔して駆け抜けおって…。
(向かいからやって来る自転車乗りへの呪詛)



…話はがらりと変わって。
今回は久々に馬鹿長いのでご注意を。

タウンページ協賛・「ゆるキャラ@さみっと協会」主催による『ゆるキャラ(R)グランプリ2011』というものがある。
(クリックで当該サイトへ)

これは、エントリー総数300超のゆるキャラの中から、各人の投票によって2011年で一番人気のゆるキャラを決めよう!…という至極シンプルな催し物。

人気投票はメールで行われ、
“一つのアドレスにつき一日一回、キャラクター一人”
…というルールの元、毎日多くの投票がなされている。

投票者は、贔屓のゆるキャラがどれほどの人気であるか、日々の順位の推移に一喜一憂するのが常であったことと思う。

が。

先週半ばから“ある異常事態”が発生、主催者側が頭を抱える問題となり、それを知ったしろへ~も腹を立てる以上に呆れ返った。

それが“システム大量投票問題”である。


〈問題のあらまし〉
しろへ~が異変に初めて気付いたのが今週始め。

それまで20万を越える得票数で首位争いをしていた『くまモン』(1位・熊本県)と『バリィさん』(2位・愛媛県)を押し退け、突然1位に躍り出るゆるキャラが現れた。

『にしこくん』。
東京都は西国分寺のゆるキャラが、彼ら(?)になんと十数万票という尋常でない大差をつけていたのだ。

ほんの数日前までは10位圏内にすら入っていなかった筈のにしこくんが、急激に得票数を伸ばしたのはおかしいと思い調べてみると、割とあっさり理由が判明。
その発端は大型掲示板『2ちゃんねる』である。


にしこくんを応援する2ちゃんねらーが“にしこくんに投票して1位を奪って、くまモン泣かそうぜ”という主旨のスレッドを立て、広く同士を募ったのが始まりで、それそのものに別段問題はなかった。
“泣かそうぜ”という部分に、ひしひしと悪意を感じるが。

が。

問題になったのは、その手段。

“一つのアドレスにつき一日一回、キャラクター一人”というルールを遵守しつつ、個人が大量の票を入れる手段として彼等が行ったのは、「Yahooメール」や「gmail」などから得た複数のフリーメールアドレスとコンピューターの“マクロ”を利用した、自動大量投票システム。

詳しくは解らないので説明は省略するが、彼等から『砲台』などと呼ばれるそれは、入力者の命令に従って機械的に投票メールを延々送り続けるものらしい。


…こうして、スレッドに関与した一部の2ちゃんねらー達が自動大量投票システム『砲台』を稼働させたことで、11月17日から日毎に万単位の票がにしこくんに集まり、20日になって異常を感じた主催者側が事態を把握するに至った。

“なるべく簡単に、多くの人達に投票して貰う為にメールアドレスによる投票という方式を採用した”主催者側は、個人の複数アドレスによる投票を“キャラクターを応援する強い想いの表れ”として基本的に容認していたが…。

今回のケースは“明らかに度が過ぎている”と見なし、主催者側は緊急措置として、システム利用者と思われるフリーメールでの投票受付を停止。

そして翌日、17~21日までの機械的に投票された票を全て無効にした。
その数、285335票。
その直後、さらに5336票を無効に。

その結果、順位に訂正が入り、
1位…くまモン(熊本県)
2位…バリィさん(愛媛県)
3位…やなな(岐阜県)
4位…千梅ちゃん(福岡県)
5位…にしこくん(東京都)
…という状態に落ち着いている。(25日現在)

主催者側は、今回の大量投票に留まらず、過去に行われたシステム利用の大量投票の痕跡を調査、それら全てを無効とする意向を示した。
無論、にしこくん以外のキャラクターに寄せられた票も、である。

そうした結果、順位に更なる変動が起こる可能性もあるだろう…と主催者側は付け加え、投票に不自由をきたす事を詫びると同時に“節度ある投票”を呼び掛けた。
〈あらまし終了〉


…始めにも述べたが、しろへ~はこの出来事を知って、腹を立てるよりも呆れる気分の方が大きかった。
こいつらは何をやっているのか、と。

一気に興醒めした。

自分を含めて多くの人が、長い間各自の贔屓キャラクターに対する地道な投票活動をしている中、彼等がガン細胞の増殖さながらの投票数を短期間で叩き出してくれたお陰で、普通の投票者の努力がおじゃん。

そして主催者サイドにも多大な迷惑をかけた。
(無効票と処理されたのが救いだが)

そもそも、スレッドの存在意義(熊泣かそうぜ)からして不健全なもので、スレッドのやり取りを大概の人が閲覧したら不快になること疑い無い。

にしこくんを支持するのは大いに結構だが、くまモンやバリィさんといった他のゆるキャラとその支持者を貶める発言が余計すぎる。
「にしこくんワロタw」とだけ言えば角も立たないのに、ことさら悪意むき出しの発言をして、誰が得をするのか?

何より気の毒なのがにしこくん(の制作者)自身、それと普通の支持者。

常識と限度をわきまえない一握りの馬鹿たれが暴走した所為で、何の罪もないにしこくんが自身のサイトで罵倒を浴びせられたという。
罵倒を浴びせた奴等も、筋違いの馬鹿たれだが。

ともかく、この企てに積極的に参加した人間は、ゆるキャラグランプリをしっちゃかめっちゃかにかき回して大迷惑をかけただけで、何一つ益をもたらさなかった訳だ。

こういう奴等がいるから、2ちゃんねるが駄目呼ばわりされるのだろう。
しろへ~自身、2ちゃんねるが大っ嫌いだけど。

(後編に続く)

#373 チャビアはキョウザメの卵

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…みかん万々歳だね」

以前から悩まされた、唇の内側にできた口内炎。

“口の中”だから口内炎なのに、症状が悪化した結果、遂には唇の外側にまで患部が拡がる有様。
もはや、これは口内炎の範疇を軽く超えており、この数日間は口が痛くて痛くて難儀したものだ。

が。

ある夜に親戚の農家から届いた温州みかんを数個食べた翌日から、いきなり快方に向かう口内炎。

以降も毎夜の食事の締めにみかんを食べ続け、あのクレーターのように穿たれた口内炎は、みるみる小さく平坦になっていき…、消えた。

おおぅ。


真冬のみかんと比べると、まだまだ酸味が甘味に勝っていたものの、充分美味しかった。
むしろ、だからこそ口内炎が一気に治ったのだろうか?

それよりも、それまでのしろへ~にビタミン類が余程不足していたのだろうか?
そういや、近頃は何やかやストレスを溜めていたし。
(ストレスも口内炎の一因らしい)

いずれにせよ、みかんのお陰で治ったのは確かな訳で、みかん様々、みかん万歳、愛媛のみかんは世界一!
…そう、声を大にして言いたい霜月の夜。


まだ問題があるとすれば、また別の口内炎が舌に二つほどあるということか。
早く治したい。





…なお、PSPに関しては、前回の予想通りゴッドイーターばかりを遊び、まるまる一週間はグランナイツに手を付けなかったしろへ~でしたとさ。

#372 バッドイーターゴースト

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…消臭力のCMに長州力を起用しないのが不思議でならない…」

こう思う人が他にもいるせいか、合成した動画を動画投稿サイトで見ることができたりするが、しろへ~の知る限りではそんなCMは放送されていない筈。

あ、例の歌は歌わせなくていいから。



…ゲーム仲間の同僚から、『GOD EATER BURST』(プレイステーションポータブル/バンダイナムコゲームズ)のUMDソフトをただ同然━━缶コーヒー1本━━で譲って貰った。

具体的経緯は省くとして、彼が中古(多分)の廉価版を購入した後、今度はネットで同じ作品をダウンロード購入したのでUMDを持つ必要がなくなったからである。

毎週深夜に通っている「ティファ」でも遊んでいる面子がおり、しろへ~としてもまるきり無関心でもなかったので、有難く譲り受けることに。

その際、同僚は“ただでいい”などと美味し…もとい気前の良すぎる事を言ってくれたが、さすがにそれでは悪いので………という流れに落ち着いた。


初代ゴッドイーターは、リリースされる前から多くのゲーマーに“モンハンのパクリ”と評されていた過去があり、事実しろへ~がバーストを遊んでみて感じたのは、“ゲームのコンセプトがモンハンのそれと大差ない”だった。

が。

それ以外は、モンハンとまるで違う。
RPGで例えると、『メタルマックス』と『ファイナルファンタジー(I~VI)』くらい違う。
(どっちがどっち、ではなく)

正直たかをくくっていたが、これは面白い。
バンナムさん、なめてかかってごめんなさい。


それはそうと、さて困った。

こんなに面白いゲームがあっては、先に遊んでいた『グランナイツヒストリー』が手に付かなくなるではないか!(笑)

…誤解の無いように明記するが、グランナイツがゴッドイーターに劣る訳では全くない。
そもそもジャンルが違い、比較する意味もない。

が。

遊び始めてからそこそこの月日が経つゲームと、初めて体験する新鮮なゲーム。
一人プレイ前提のゲームと、多人数同時プレイも楽しめるゲーム。
さあ、どちらを遊ぶ?

いや、前者に余程の情熱がなければ、まず後者を遊ぶだろうて。

何が困るかって、一つのものに没頭したがる傾向にあり、あれやこれやと器用に同時にこなせないタイプのしろへ~では、今後下手をするとグランナイツに手を出さなくなる恐れがあること。

グランナイツもいよいよここから…という時に、まさかの強力な伏兵が現れることになろうとは。
おのれ同僚め、厄介なゲームを勧めおって…。

「責任転嫁はいけねえぜ」
↑GA3年・三井さんのお言葉


去年末、『メタルマックス3』と『モンスターハンターポータブル3rd』の狭間に揺れた、あの時の苦悩が今ここに蘇る…。





…思い返すと、今回のゴッドイーターと同様、グランナイツも同僚から勧められたゲームだった。

良いゲームを紹介してくれたことに感謝せねば。

#371 不治狂罪

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…まだ汗ばむ…」

11月も半分を越えたにも関わらず、長袖の上着を着て作業していると汗ばんでくるので、上着を脱ぎ捨て半袖作業着で仕事をするしろへ~。

流石に、早朝はかなり寒いから長袖でいるけど。



…ここ最近の記事タイトルを“わけわからん”と思われた方が大多数なはずなので、今回はそれについて。


『蠱毒のグルメ』
『ザ・シェフ 志ん生』

…それぞれ『孤独のグルメ』と『ザ・シェフ 新章』という漫画作品から。

「志ん生」は落語家(故人)。
「蠱毒」は呪いの一種で、日本ではあまりのえげつなさ故に度々禁止令が出されたらしい。

かつての宮中では、権力争いの相手を消すための道具として、実行あるいは“あいつが実行した”という濡れ衣(重罪)を着せて追い落としたとか。
えげつなさ乱れ撃ち。


『味の処刑台』
…北海道発祥の大手ラーメンチェーン店「味の時計台」より。

数年前、愛媛松山に店舗を展開して間もない頃に聞かされた、友人「G」氏の“一人で訪れ、食べてみたが不味かった”…という体験談に起因し、しろへ~が命名。

松山の店が特別出来が悪く、本来のちゃんとした味ではなかったのだろうと好意的に解釈してみるが、しろへ~自身は一度も味の時計台で食事したことはなかったりする。

味の時計台の関係者ならびに愛好者の皆様、あくまで冗談の範疇ですので、必要以上に怒らないでください。
ごめんなさい。


『ヘルズベーカリー』
…広島県を中心に、島根県、愛媛県の合計6店舗のみ存在する健康志向のパン屋「ヘルスベーカリー」より。
移動販売が有名らしい。

10年ほど昔、友人ら数名(G氏含む)が食べてみるも“口に合わなかった”らしく、そのように呼ばれるに至る。
誰が命名したのかは不明。

やはり、しろへ~は食べたことが一度もない。

ヘルスベーカリーの関係者ならびに愛好者の皆様、あくまで冗談の範疇ですので、必要以上に怒らないでください。
ごめんなさい。


そして、今回の…。

『不治狂罪』
…過去にも軽く紹介したが、愛媛松山に存在するホビーショップ「富士教材」より。

ここは、地元はもとより、近隣の県に住む模型オタクやラジコンオタクなどにも、その名が良くも悪くも知られており…。
地元で一二を争う品揃えの良さと反比例するかのように、店員の接客態度が悪い(笑)。

愛想の悪さはほんの序の口、万引きへの牽制として客への付きまといなども行い、最悪のケースとしては“客を客とも思わぬ暴言”を吐いて、ウインドウショッピングを楽しんでいる客を追い払う…という事例さえあったらしい(実話)。

しろへ~自身もここで買い物をしたことが幾度もあるが、確かに好ましい接客態度ではなかった。
最悪の仕打ちを受けたわけではないが。

流石、店内に“お客様は盗人です”の巨大額縁が飾られるだけある(これは嘘・笑)。
なお、上記エピソードの詳細は、こちらの記事のコメント欄を参照の事。

富士教材の関係者の皆様、これは冗談でも何でもない事実であり、“お客様からお店への純粋な評価”です。
怒られる筋合いは全くありませんし、それよりも前に、お店の経営方針を見直すべきでしょう。


…利用者から陰口を叩かれるような店では駄目、ということが伝われば幸いである。





…そう言えば、件の富士教材について調べてみたら、ブログを運営していることが発覚。

ちゃんと利用者に閲覧されているのかが疑わしいが、興味をお持ちの方は、検索をかけて覗いてみませう。

#370 ヘルズベーカリー

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…口内炎…」

もはや多くは語るまい。
口内炎が痛いでおじゃる。


〈しろへ~、昨日の呟き〉
「…最っ低…」

…ふぅ━━━━━━。
あまり、こういう事は我がブログで綴りたくはないのですが。

××、さっさとクビになって消えてくれんかな。

××は入社して1年の、一番間もないぺーぺーの分際で態度が悪く、真面目に仕事をしないわ、仲間と結託して別の弱い同僚を虐めるわ。
同期で歳も近い○○さんとはえらい違いだ。

しろへ~の方でも、働かない××にあーしろこーしろと口を出したら、理不尽にへそを曲げて余計な真似を始めてくれた過去がある。

そして昨日。

××は自分でできた筈の仕事に思いっきり手抜きした挙句、その尻拭いを件の弱い同僚に押し付けた。

…あれは酷い。
ついでに言うと、そのお陰で、こちらの仕事までもが直接の迷惑を被ったのだ。
離れた位置から一部始終を見た(立ち位置の関係上、よく見える)しろへ~は、自分の作業をしつつ、心の底から××への侮蔑の言葉を呟いた。

なんだあれは?
卑劣で幼稚で短絡的な上に怠け者。
あれが四十路前の男のする事か?


…ありゃもう駄目だ。

××のあまりの腐りっぷりにほとほと嫌気の差したしろへ~は、終業後に件の彼を連れて陳情した。
××をどうにかしてくれ、というかクビにしてくれ、と。

さらに言うと、事情を全く知らなかった(それもどうなのか)社長をも呼び止めて巻き込んで。

これは、必ずしも正義漢を気取ってやった訳ではなく、しろへ~が純粋に××が人として仕事人として目障りだと感じたからしただけの事。
あんなDOH(※)をわが社で飼う必要はない。

事情の一端を話したところで、最初に陳情を受けた人は、客観的にこう述べた。

「それを“話が合わない”と言って、当事者同士で話し合って解決しようと一切せず、こちらにばかり訴えかけるというのも問題ではないか?etc.」

他にも、“四六時中××を見張るための人員を割けるものではない”みたいな事も仰っていたが、こちらは初めからそんなものを要求してはいないのだが…?


※…“ダスト・オブ・ヒューマン”。


それはさておき、「」内のお言葉は至極もっともであり、コミュニケーション能力に不足しているしろへ~としては耳が痛いところ。

が。

それは相手が真面目にまともに問題と向き合って相談できる種類の人間であればの話。

××に対し、実際に直接のコミュニケーションで解決を図ったところで、序盤のエピソードのとおり。
また、××が真っ当な人間であれば、初めから仕事はするし、同僚を虐めることもなかろう。

…要するに、前提条件からしてすでに狂っている訳だ。

山賊だの蛮人だのに道徳を説いたところで、斬って殺されるだけなのは目に見えている。
そして、こちらが先輩とは言え、××は完全な年上なので、しろへ~が指示や注意をするのには遠慮がある。
(そうして放置してしまったのが、××の増長に拍車をかけた一因でもあるのだが)

だから、こうして無用なトラブルを避けて陳情に踏み切ったのだが、その辺りは理解して貰えるだろうか?


…とりあえず、社長には最低限の事情は伝わったのでまずはよし。
こちらも、業務では××に最低限の指示なり意見なりを言うことにしたが、はてさて、改善されるかどうか。

俺としては、是非とも××がまともにならないまま、容赦なく会社を追い出される展開を期待しているのだが。

ところで、××の側でもしろへ~を快く思っていないのは判っていたが、過去に“あの△△、ムカつく”とか言っていた…と、虐めを受けている彼から聞かされた。

正直、余計なことを教えられて不愉快だったが、お生憎様。
何故って、こちとらそれより遥か以前から××にムカついてるから。

△△だ?
手前、鏡見てから物言えや。
俺が△△なら、手前はクズだろ?廃物が。
(以下、見苦しいので割愛)


お目汚し、失礼しました。




…人間たるもの、“針はまっすぐ正直に”。

by 「六時屋」

#369 味の処刑台

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…速い、速いよ運ちゃん!」

前回の記事通り、両親の結婚祝いに肉を喰らいに出掛けた訳だけど、歩いて行くには若干距離があるのでタクシーを利用した我々。
やっぱり肉ね、肉!

すると、行きのタクシーはともかく、帰りのタクシーで“はずれ”を引いてしまった。

運ちゃんが飛ばす。

こっちが頼んでもいないのに飛ばす飛ばす。

広くもない道を、脇に通行人がいる道を、アーケードを横切る道を、タクシーの運ちゃんはお構いなしに飛ばす飛ばす飛ばす。


危なっかしくて仕方無かった。
何故、あんなに飛ばすのか。
両親も同じ気持ちだったらしく、皆揃ってあれやこれや愚痴をこぼした。

急激な腹痛に襲われ、一刻も早くトイレに駆け込みたかったのか?(笑)

冗談はさておき、タクシーでも何でも人を乗せて乗り物を運転する職業の最低限の義務は、他でもない“安全運転”だろうに。
(他の運転手でも同じだが)
あの運ちゃんは、その辺をどう心得ているのか?

とりあえず、あんなスリルドライブをやらかしてくれるドライバーのタクシーは、今後積極的に遠慮したい。


いや、むしろ『クレイジータクシー』か(笑)。





…今朝、通勤中に自転車の前かご(金属製)がぶっ壊れたので、帰りに新品(2100円)と交換。

いきなり“バキン!”とかいう音をたてるので、少々びびった(苦笑)。
かごの骨組みが二箇所ほど折れてやんの。

こいつも毎日、長いこと乗り回してるから、すっかりあちこちにガタがきてるなあ…。


ところで、今回のタイトルも、本編とは無関係ですよー。

#368 ザ・シェフ 志ん生

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…しまった、寝過ごした」

先週末、恒例の“ティファの貸し切り”に参加するつもりが、くたっと自宅で横になっていたら貸し切り終了時間(AM2:00)過ぎまで寝過ごしていたしろへ~。

何がなんでも出席しないといけないものではないけど、折角のコミュニケーションの機会を逃してしまったのはちと残念。



…また別の日の事。

『GKH』の戦争データをダウンロードしようとトイザらスまで足を運ぶ途中、上空のやかましさに気付いて見上げてみると、ムクドリとおぼしき鳥の大群が。

こちらの進行方向と平行して走る電線に、奴等はずらりと整列しており、足元に目をやると奴等のふん…何かの種がそこかしこに散らばっている。

無差別爆撃されてはたまらんと脅えつつ、トイザらスに向かうしろへ~でしたとさ。

もう一枚。

こちらは、鳥ゾーンを抜けた直後、しろへ~宅近くを流れる「石手川」(の橋)から撮影した夕陽の写真。

小雨の降る中、ちらりと覗かせた太陽と青空が綺麗だったので。

先の写真もだけど、撮影のスキルもない奴が携帯電話のカメラで撮ったものなので、画のクオリティに関しては口をつぐんでつかあさい。
(サイズが小さいとかいう苦情は甘受します)


…ところで、今回のタイトルには、深い意味などいっさいがっさいありません。
そして、「しんしょう」は落語家(故人)です。





今日はしろへ~の両親の結婚記念日。
今からお祝いに肉を喰らいに行ってきます。

父さん、母さん、おめでとう。
末長く、仲良くね。

#367 蠱毒のグルメ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ウィルスじゃないだろ」

たまたま訪れたサイトにて、こんな記述を発見。

「ブルース・ウィルス(俳優)」

…ウィリスだ、ウィリス。
「ブルース・ウィリス」。


調べてみると、一応「ウィルス」とか「ヴィールス」という名前(姓)の人物はいるみたいだけども…(苦笑)。



…前回に軽く紹介した、『GKH』の三代目パーティの設定を、今回はもう少し詳しく紹介。

「おいしんぼ」

アーチャー(狩人)。
肉好きで果物嫌い。
性格は無気力。
現在の得物は弓銃。

言わずと知れた、文化系グルメ漫画の金字塔『美味しんぼ』。
当然、彼のモチーフは主人公の「山岡士郎」、黒い服の無気力男。

連載当初は随分やさぐれていた彼が、今ではすっかり丸くなり、いつの間にか絶縁していた実父とも和解したらしい。
「んあ?」「なに?」とかいう台詞が山岡らしくて良し(笑)。


「ザ・シェフ」

ウィザード(魔術師)。
薬草好きで果物嫌い。
性格は冷静。
得物は杖もしくは鎚。

グルメ漫画というか、ヒューマンドラマとしての要素が強い漫画『ザ・シェフ』の主人公「味沢匠」がモチーフ。
山岡と同じく愛想が悪いが、面構えはかなりの美形。

“モグリの職人”“法外な報酬で依頼を受ける”などという点が『ブラック・ジャック』と酷似、さらに味沢の顔さえもブラック・ジャックにそっくりという話は有名(笑)。


「ミスターあじっこ」

ウィザード(魔術師)。
木の実好きの肉嫌い。
性格は熱血。
得物は杖もしくは鎚。

独創的な料理で読者の好奇心に火を点けた、対決型グルメ漫画の重鎮『ミスター味っ子』の主人公「味吉陽一」がモチーフ。
同じ職業ながら、味沢と違って子供なので、童顔・低身長。

しかし、この作品を語る上で外せないのは料理やストーリーなどではなく、アニメ版「味皇」様の常軌を逸したリアクション(笑)。
「う━━ま━━い━━ぞ━━━━━━━━!!」


「こどくのグルメ」

ナイト(重戦士)。
果物好きの酒嫌い。
性格は温厚。
得物は大剣。

前述のザ・シェフとは違う形で、他のグルメ漫画と違うような気のする作品『孤独のグルメ』。
モチーフは主人公である個人貿易商の「井之頭五郎」、原作に従って“甘党の下戸”設定。
武道の心得があり体格も良いらしいので、今回はナイトに抜擢。

全編が五郎の小市民的な食事風景を描いており、料理の内容よりも“自分一人の自由な時間”を重要視する彼の、半ば馬鹿馬鹿しいほどのこだわりや心理描写、妙な台詞が一部のネット世界で大好評を博している。
「ソースの味って男のコだよな」って言われてもなあ(笑)。


全員まとめて訓練を受けさせたのだけど、得意科目の訓練で偏らせた結果、山岡のHPが味沢の二倍以上になってしまった(笑)。

…ところで、孤独のグルメだけは一度も読んだことがないので、一度は読んでみたい。





…そう言えば、『トリコ』って漫画があるけど、あれはグルメ漫画じゃないですよね。

あれはグルメを世界観の中心に据えてるだけで、中身はジャンプ漫画のお家芸、いつものバトル漫画なんですよね?
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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