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#333 何故、犬福は…?

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…すいか、独り占め」

職場にて。
午後の休憩時に切ったすいかの差し入れがあったのだけど、手を汚して食べるのを嫌ってか、誰もがろくすっぽ口にしないまま休憩時間が過ぎ、冷蔵庫にしまわれることに。

この時のしろへ~は、内心食べたかったものの、“皆が食べないのなら自分もいいや”という群衆心理(?)で食べるのを断念したものです。

が。

終業後、最後まで独り残っていたしろへ~は「すいか食べるか?」と勧められ、独りでいるのをいいことに遠慮なくいただきました。
全部。

糖度はさして高くなかったみたいですが、充分おいしくいただいてご満悦のしろへ~。
自分が一銭も出さずにいただく食べ物というのは美味いものです(笑)。

「すいかに塩かけて食わんけんよ(食べたら?)」とも勧められたけど、あれって美味いのかな?
誰か食べたことのある方、教えてください。



…しろへ~がひょんな事から知り合い、一度も顔合わせをした事はないものの、メールとブログで交流するようになった人物…「たける」さん。

たけるさんも、しろへ~と同じく『犬福』を熱心に愛好する御仁なのですが、ある時のメールにて、
“何故、犬福は大ブームにならないのか?”
…という話が持ち上がりました。


あれだけ可愛くてバリエーション豊かで、誰にでも好かれそうな犬福なのに、不思議に思えてならない…と(おおよその意訳)。

しろへ~も、たけるさんと同様、“犬福はもっと人気が出てもおかしくないポテンシャルを秘めている”とは思っています。

が。

残念ながら、犬福の人気と知名度は“知る人ぞ知る”の域を出ない程度のものであるのが現状です。

確かに、アーケードゲームから知られ始め、多くのプライズマシン専用グッズを出すなど、少なからず話題になったのは喜ばしい事実。
でも、それはほとんどゲームセンター業界の範囲にとどまるもので、大ブームと呼ぶには程遠いものでした。

それはなぜか?


…ここからは、私しろへ~の浅知恵による無責任な私見です。
嘘っぱちを述べるつもりはありませんが、くれぐれも鵜呑みになさらぬように。


…犬福がブームにならない(ならなかった)理由は簡単、“一般の認知度と評価が高くなかったから”。

逆を言えば、もしも犬福が一般に広く知れ渡り、高い評価を与えられていれば、一大ブームを巻き起こしたりロングセラーになっていたりしていたでしょう。

では、そうならなかった理由を、もう少し詳しく分析すると…。


1…原典の『すくすく犬福』が、地味で取っつきにくく、注目されにくいクイズゲームだった事

2…制作者サイド(企業でも個人でも)が、『犬福』を熱心に多方面へ売り込もうとしなかった(できなかった?)事

3…せっかく初代アーケード版がわりかし好評だったのに、コンシューマー版や続編の出す時期が離れすぎた所為で、熱心なファン以外のユーザーの関心を遠ざけてしまった事

4…そのくせ、満を辞してリリースした筈のコンシューマー版と続編のクオリティが、思いの外高くなかった事


…いちファンを自称する身としては若干厳しい見解になりましたが、これらの理由から、『犬福』は日の目を浴びなかったものと思っています。

もっと迅速に、もっと積極的に“犬福プロジェクト”を幅広く展開していれば、あるいは犬福の人気と知名度が増していたかもしれません。
その辺りは残念に思っています。

が。

私しろへ~としては、現状は現状で一向に構わない…と思ってもいます。

たけるさんや「はたのけん」さん、「Fire」君のような同志が少ないのは確かに残念ですが、“これだけ素敵なキャラクターを我々だけで独占している”と考えると、むしろ優越感すら感じてきますので(笑)。

また、『犬福』が変に有名な存在になりすぎて、必要以上にちやほやされる様を見たくないという気持ちもあります。
仮にそうなっていたら、多分しろへ~は“こんなの犬福じゃない”とか言って、ファンをやめてしまう可能性があったかも。

いつもの、ひねくれた天の邪鬼志向です(苦笑)。
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#332 ライトハルトのねこ名鑑 その5

〈しろへ~、ある日の喝采〉
「地上デジタル放送完全移行ばんざ━━━い!」

我が職場の休憩所に置かれているテレビは、先の完全地デジ化においてもチューナーが取り付けられたり交換されたりすることもなく、砂嵐と雑音を表現するだけの箱に成り果てました。

おかげさまで、貴重なお昼時に『いいとも』を見せられる事が無くなり、上機嫌なしろへ~です♪

しろへ~にとって、あのしょーもないマンネリバラエティ番組は、一時的に見聞きするだけでも知覚と記憶に費やされるエネルギーが勿体無いと言えるほど嫌いな番組。

新しいテレビの支給を望む声は無論ありますが、しろへ~的には未来永劫支給されなくても一向に構やしません。
(もしも、いいともが好きな方が居ましたらすみません…と、心にもない事を書いておく)



…ここからは、久しぶりに“ライトハルトのねこ名鑑”

『モンスターハンターポータブル3rd』で、しろへ~のキャラクター「ライトハルト」さんが育て上げた“オトモアイルー”のステータスと元ネタを紹介するコーナー…の第5回です。

今までのねこを見てみたいという物好きさんは、カテゴリ“企画もの”からお探しくださいませ。


〈ねこ名鑑5「こみネ」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…茶
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…350/384
攻撃方法/標的傾向…近接のみ/バランス
性格…こざかしい

武器…王牙ネコ剣【猫雷】
頭防具/胴防具…アグナSネコヘルム/アグナSネコメイル

発動スキル…シビレ罠の術、回復笛の術、オトモ同士の山彦笛術

…性格が“こざかしい”という訳で、罠を設置するスキルを習得させてみた。
回復笛はなかなか都合よく吹いてはくれないが、意味の無いときに吹くものでもないので、やはり重宝しているスキル(笑)。


~元ネタについて~

大石まさるの漫画『ピピンとピント☆』に登場するねこ。

が。

正式の名称(?)が「つっこみネコ」とある通り、画像右の主人公「波浜登」たちの言動につっこみを入れるだけのマスコットキャラクターであり、作品のストーリーには何一つ絡んでこない(笑)。

ただのつっこみ役として終わらせるのを作者が不憫に感じたのか、全3巻の単行本全てのカバー下表紙に『剣士こみネの冒険!』といったタイトルのおまけ漫画が掲載され、そこではこみネが主役を務めた。

性格は、端的に述べると“ヘタレなお調子者”。
ヒロインのお姫様「チャトラ」を相手に、終始命懸けで振り回されてしまう羽目に陥ってしまう(笑)。

…なお、このまんまるデザインのねこは、後のシリーズ作品『水惑星年代記』の単行本における著者近影(?)に流用される。


以上。

次回のねこは「ミケさん」をご紹介。
期待せずに待て!(笑)





…最後に、戴いた拍手コメントのお返事を。

“岡崎二郎って、なつかしすぎます!”…なつかしすぎますか~。
確かに、『アフター0』はかなり昔の作品でしたが、ちょっと他に類を見ない作品で、私はとても好きですよ♪

お名前を存じ上げずに申し訳ありませんが、ご訪問と拍手、その上コメントまでくださり、有難うございます。

#331 漫画タイトル五十音

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…五十音のタイトル、出てくるようで出てこないな…」



“五十音順マンガのタイトルバトン”なるものを見付けたので、試しに回答してみました。

~回答欄について~

見方は“『作品タイトル』(作者名)”で、作者名の区切りは“(原案/作画)”としています。
また、敬称は省略します。

~※印について~

無印…しろへ~が単行本を所持している作品。
それ以外は所持していない作品。

※…過去に読んだことがあるか、最低でもタイトルと作者名は知っている作品。

※2…どうにか作品タイトルは思い浮かべたものの、作者名がさっぱり分からずに調べてしまった作品。

※3…残念ながら、さっぱり思い浮かべず、やむなくカンニングで回答してしまった作品。


…それでは、しろへ~の回答をどうぞ。

五十音順マンガのタイトルバトン

Q1 あ
A1 『アフター0』(岡崎二郎)
Q2 い
A2 『伊賀の影丸』(横山光輝)
Q3 う
A3 『うちのトコでは』(もぐら)
Q4 え
A4 『えとせとら』(なかざき冬)
Q5 お
A5 『おとぎ奉り』(井上淳哉)
Q6 か
A6 『ガウガウわー太』(梅川和美)
Q7 き
A7 『きんぎょ注意報!』(猫部ねこ)
Q8 く
A8 『クローズ』(高橋ヒロシ)※
Q9 け
A9 『ケメコデラックス!』(いわさきまさかず)
Q10 こ
A10 『コブラ』(寺沢武一)
Q11 さ
A11 『サーティーガール』(カワイシンゴ/岩崎つばさ)
Q12 し
A12 『ジョジョの奇妙な冒険』(荒木飛呂彦)
Q13 す
A13 『スピタのコピタの!』(緑一色)
Q14 せ
A14 『セーラー服と重戦車』(野上武志)
Q15 そ
A15 『蒼天航路』(李學仁/王欣太)
Q16 た
A16 『脱走急行』(六鹿文彦)
Q17 ち
A17 『珍遊記 ―太郎とゆかいな仲間たち―』(漫☆画太郎)※
Q18 つ
A18 『釣りバカ日誌』(やまさき十三/北見けんいち)※
Q19 て
A19 『電子遊戯黙示録』(マツダ)
Q20 と
A20 『とんぬらさん』(セレビィ量産型)
Q21 な
A21 『なんて素敵にジャパネスク』(山内直実&氷室冴子)※2
Q22 に
A22 『NINKU ―忍空―』(桐山光侍)※3
Q23 ぬ
A23 『ぬらりひょんの孫』(椎橋寛)※2
Q24 ね
A24 『ねこむすめ道草日記』(いけ)
Q25 の
A25 『ノルマンディーひみつ倶楽部』(いとうみきお)※3
Q26 は
A26 『Pumpkin Scissors』(岩永亮太郎)
Q27 ひ
A27 『棺担ぎのクロ。 懐中旅話』(きゆづきさとこ)
Q28 ふ
A28 『ブラック・ジャック』(手塚治虫)
Q29 へ
A29 『× ―ペケ―』(新井理恵)
Q30 ほ
A30 『ポヨポヨ観察日記』(樹るう)
Q31 ま
A31 『ママはぽよぽよザウルスがお好き』(青沼貴子)※2
Q32 み
A32 『みりたり!』(まもウィリアムズ)
Q33 む
A33 『無敵看板娘』(佐渡川準)
Q34 め
A34 『メタルマックス3 双銃身の魔女』(宮岡寛/山本貴嗣)
Q35 も
A35 『ももんち』(冬目景)※3
Q36 や
A36 『ヤンほぼ』(松山せいじ)※3
Q37 ゆ
A37 『幽☆遊☆白書』(冨樫義博)
Q38 よ
A38 『よつばと!』(あずまきよひこ)
Q39 ら
A39 『らいか・デイズ』(むんこ)
Q40 り
A40 『りんりんD・I・Y』(大石まさる)
Q41 る
A41 『るろうに剣心』(和月伸宏)※
Q42 れ
A42 『レモンエンジェル』(わたべ淳)※2
Q43 ろ
A43 『ろくでなしBLUES』(森田まさのり)※3
Q44 わ
A44 『笑ゥせぇるすまん』(藤子不二夫(A))※…ちなみに、正しくは○の中にA。

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#330 パンがない?

〈しろへ~、ある日の替え歌〉

『死ね!夏休み』

♪そんなに嬉しいか
♪そんなに嬉しいのか
♪そんなに楽しみだったのか
♪夏休みなんかが

♪綺麗な海だよな
♪水着が可愛いよな
♪そんなにエンジョイしたいのか
♪夏休みなんかを

♪(~♪) 死ね
♪(~♪) 死ね
♪(~♪)
♪遊び疲れて死ね

(原曲…藤岡藤巻『死ね!バレンタイン・デー』)

…早い話が、見苦しい嫉妬の歌ですね(苦笑)。
ちなみに、2番もあります(笑)。



「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」。

革命が起こる前のフランスで、貧困と食糧難にあえぐ平民が、その日のパンにも事欠いている有様を耳にした「マリー・アントワネット」がのたまった…とされる歴史的迷台詞。

これは、高貴で豪奢な環境で生きてきた彼女の、平民の暮らしぶりに対する無知と無関心を如実に示す言葉として、当時の平民たちの憎悪を一身に集めたといいます。

が。


突き詰めていくと、これを発言したのはルイ16世の叔母にあたる人物であるそうで、マリーがこういった発言を残したという公式記録は残されていないとか。
(写真は『無敵看板娘』12巻より抜粋。マリーでも叔母でもない・笑)

彼女の発言であると認識されているのは、彼女を嫌う、あるいは嫌おうとした一部の民衆が行った感情操作の一環として、彼女を必要以上に貶めるために広めたデマが原因だそうな。

この他にも、マリーにまつわる悪い評判には事実無根の流言が多々存在したようですが、これらはそれだけ彼女が平民層から嫌われるに値する贅沢と浪費を繰り返していた証拠の裏付けでもある訳です。

しかしながら、マリー・アントワネットという人物がそこまで嫌な人だったかと問われれば答えは否で、人格的にはごく真っ当であったそうですが、詳しくはちゃんとした文献を紐解いてみるのがよいでしょう。
(超丸投げ)


…と、たった今調べてきた蘊蓄は置いといて、この言葉を別の人物に置き換えて言わせたらどうなるか?

その一例が薙さんのブログに載っているのを見て吹き出したしろへ~。
単純ながらも実に秀逸。

そこで、当ブログでも早速二番煎じをしてみる事にしました。
ただし、誰か特定の人物でではなく、しろへ~の偏見に満ち溢れた特定地域住民でのシミュレートです。


…それでは、スタート。

〈英国紳士淑女〉
「パンがなければスコーンを食べればいいじゃない」

〈ゲルマン魂〉
「パンがなければポテトを食べればいいじゃない」

〈アメリカンドリーム〉
「パンがなければハンバーガーを食べればいいじゃない」

〈びっくりインド人〉
「パンがなければナンを食べればいいじゃない」

〈香川県民〉
「パンがなければうどんを食べればいいじゃない」

〈愛媛県民〉
「パンがなければみかんを食べればいいじゃない」

〈高知県民〉
「パンがなければ酒を飲めばいいじゃない」

〈徳島県民〉
「パンがなければ阿波おどりを踊ればいいじゃない」

〈世紀末悪党〉
「パンがなければ略奪すればいいじゃない」

だめだこりゃ。





…ちなみに2番。

♪そんなに楽しいか
♪そんなに楽しいのか
♪嬉しそうにはしゃぎやがって
♪たかが夏休みで

♪(~♪) 死ね
♪(~♪) 死ね
♪(~♪)
♪宿題に追われて死ね


原曲もこんな感じです(笑)。

#329 ガリクソン

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“夏のスタミナ、カビバーガー”…だと!?」


“カルビバーガー”でしたとさ。



…最近、得体の知れない迷惑メールが頻繁に届いて困っているしろへ~です。

得体が知れないとは言っても、何の事はない、例の“D・I・K・サイトウ”なのですが、送り主のアドレスを登録して着信拒否にしても、奴等は巧みにアドレスの文字列を変えて寄越しやがるので、いくらやっても焼け石に水。

“メールアドレス変更”という手っ取り早い回避方法があるにはありますが、この携帯電話とメールアドレスは当ブログを更新、編集するのにも活用するので、気軽にほいほい変更できないのです。

もう一つ本音を言うと、“メアド変更しました”というメールをあちこちに飛ばすのも煩わしいから(苦笑)。

という訳で、面倒ながらも迷惑メールは大人しく受信しては削除する、言うなれば対症療法に甘んじている現状です。


…そして20日、謎のメールが届いたのをきっかけにして、新手のD・I・K・サイトウからの迷惑メールが21日から本格的に届き始めました。
その数、合計6通。

が。

こちらのアドレスは、ドメイン(@より後の部分)が共通のものらしいので、ドメイン指定の着信拒否で解決しそう。
やれやれだぜ。

…折角なので、今回はそんないかがわしい迷惑メールの一部を抜粋してご紹介。


〈一通目〉
Sub:いきなりお誘いしても会ってくれる人ですか?(*^^*)OKならスグにでも予定合わせて会いたいです(>_<)

┏━┓☆+━┓ ★
┃新┣━┫Ma┣━+
┗━┫着┣━┫il 
★…+━┛ ☆━┛

女子大生♪美咲☆様よりガリクソン様に新着メッセージ♪

◇本文◇
『いきなりで迷惑でしたか?(汗)出会い系って…』
http://(以下略)


〈二通目〉
Sub:激写した写メ添付しますね(*^^*)この写メ見てもらえればどんな女の子かって判断してもらえると思います♪

┏━┓☆+━┓ ★
┃新┣━┫Ma┣━+
┗━┫着┣━┫il 
★…+━┛ ☆━┛

女子大生♪美咲☆様よりガリクソン様に新着メッセージ♪

◇本文◇
『こういう女の子ってあんまり魅力ないですか…』
http://(以下略)


〈三通目〉
Sub:気軽に会える女として考えて下さい(*^-^*)予定とかだけでも教えて貰えば合わせられるようにしますよ♪

┏━┓☆+━┓ ★
┃新┣━┫Ma┣━+
┗━┫着┣━┫il 
★…+━┛ ☆━┛

女子大生♪美咲☆様よりガリクソン様に新着メッセージ♪

◇本文◇
『メールしても返事がないって事は事興味がな…』
http://(以下略)


〈五通目〉
Sub:PR見させて頂いて連絡させて貰いました(>_<)2年も彼が居ないのでアドレスでも交換して仲良くなっていけたら嬉しいって思っていますo(*^▽^*)o~♪

┏━┓☆+━┓ ★
┃新┣━┫Ma┣━+
┗━┫着┣━┫il 
★…+━┛ ☆━┛

由季(´・ω・`)源氏名様よりガリクソン様に新着メッセージ♪

◇本文◇
『そんないきなりすぎだよ!!物事には順序って…』
http://(以下略)


…とまあ、こういったメールが届けられたわけです。
なお、四通目、六通目は送信元の各種案内についてのメールでしたが、つまらないので割愛。

それはともかく、一番の突っ込みどころはこれでしょう。

ガリクソンって誰だ?(笑)

言うまでもないでしょうが、どうやら“ガリクソン=しろへ~”らしいです。

念のため明記しておきますが、しろへ~は生まれてこのかたガリクソンを名乗った事はただの一度もありません。

さらに言うと、“PR見させて頂いて…”とか何とかありますが、しろへ~がPRしたのは愛媛県について、当ブログで公開しただけです。
かの「由季(´・ω・`)源氏名」さんとやらが、どんなPRを見てきたのか、甚だ興味深い(笑)。

でも、ここでうっかりURLをクリックしてD・I・K・サイトウにジャンプしようものなら、またいつかみたいに酷い目に遭うだろう事は疑い無いので、ここはじっと我慢の子。
さっさとメールを削除するしろへ~でした。





…今回、さんざんガリクソン呼ばわりされたしろへ~でしたが、しろへ~にとってのガリクソンは一つしかありません。

↓これ。

『BASTARD!!』6巻より。

解る人(憶えている)人が何人いることやら…。
個人的には、この少し後の“ガリクソンさん108才はどーした”というのを含めて爆笑したものですが(笑)。

#328 しろへ~、涙目

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…そういや、休憩所のテレビ、地デジ対応させてないよなあ…」

刻一刻と迫るアナログ放送廃止の日を目前にしながらも、職場の休憩所のテレビが地デジ化に対応する気配は見られない。
まあ、別に構わないですが。

それで、昼食時に大っ嫌いな『笑っていいとも』を観ずに聴かずに済むなら、永遠に地デジ対応させなくても良いというものですので(笑)。



…前回、蓬莱君と夕食を摂った日の翌日、今度は総帥Nさん主催の『狩猟・焼肉・花火大会』に参加し、いい歳ぶっこいて騒ぎまくるしろへ~でした。

でかい恐竜(ジョー先生)に踏みしだかれ、生きながら内臓をむさぼられてごらんなさい。
誰だって、痛みと恐怖と絶望で泣き叫ぶ筈ですから(笑)。

あとはそう、点火した花火を手榴弾よろしく投擲する(※)のは、我ながら感心できない。
何が「俺達はチキンだ」か(笑)。


※…決して、“人に向けて”ではない。
くれぐれも誤解なきよう。


…その他、花火でのメモリアルについては、総帥Nさんの『お気楽人生日記』をどうぞ。
参加者の皆様、お疲れ様でした!



話は変わって、現在のしろへ~はいささか困った事態に直面しており、泣きたい心境にあります。

それは、他でもない、このブログについて。
さらに言うと、最近のしろへ~が当ブログで熱心に推している“バトン”に関する問題です。


具体的に説明させて貰うと、こんな感じ。

1…ある時、自分のブログを確認してみると、例の『ご当地PRバトン』の質問文と回答文の文字全てが“??????????????”という形で文字化けしているのを発見。
(半角の英数字と記号を除く)
“携帯版”“PC版”共に同じ症状だった。

2…何じゃこりゃ!?と慌てたしろへ~は、急遽ブログ管理ページにアクセスして確認してみると、バトンの管理コーナーでも同様の事態が確認された。
(ご当地PRバトン以外のバトンすべての表示も“????????”に化けていた)

3…記事編集ページでプレビューしてみると、プレビュー記事では質問・回答共に正しく表示されているのを確認。
安心して記事内容を保存するも、改めてブログそのもので確認すると、バトン部分だけがそっくり消えてしまっていた。
(過去に回答した『自己紹介バトン』までもが消えていた)

4…恐る恐る、ご協力くださったFC2ブロガーの回答記事を確認すると、こちらは何一つ問題なく表示されていた。(質問・回答共に無事)


…以上の事柄から、
“バトンの存在と内容は無事である”
“しろへ~のブログだけがおかしくなった”
…という事が分かりました。

何故、うちだけが?
何が原因なのか?

大元であるFC2さんの管理に手違いが生じたのか?

あるいは、しろへ~が知らず知らずにブログやバトンの規約とか規則に反してしまい、ペナルティを課せられたのか?

理由が全く判らないのが怖い。

…誰か、教えてください。





最後に、ご覧の皆様にお願いがあります。

上に挙げた事柄は、全て“しろへ~の携帯電話から見た現象”であり、他の方の携帯電話やパソコンから閲覧された場合はどう表示されているのかがまったくわかりません。

よろしければ、皆様が『常時トップ記事~』をご覧になった際、バトンの部分がどう表示されているのかをコメント等で教えて戴けると嬉しいです。

今は時間の経過に任せますが、改善の兆しが見られない場合は、皆様から戴いたご意見を参考にしてFC2さんに問い合わせる事にします。

皆様のご協力を、重ねてお願い申し上げます。


しろへ~より。



〈同日午後7時23分(?)追記〉
…当ブログおよびブログ管理ページにおける異常の確認から約24時間後(推定)、全ての異常が無くなり、元通りになりました。

まだ油断はできませんが、ひとまずは安心です。

ご覧の皆様、お騒がせしました。

#327 しまった

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回更新の回答者様は、前回と同じく「総帥N」さん。

前回が出身地の「愛媛県」でのご回答でしたが、今度は現在の居住地である「香川県」をPRして戴きました。
重ね重ねすみません(苦笑)。


バトン回答記事はこちら!
地元ほど慣れ親しんだ土地でもないので、情報に若干偏りがあるかもしれませんが、何卒ご了承ください(苦笑)。



…16日、蓬莱君から“コミケカタログ本日発売”の報を受け、早速購入するしろへ~。
『さんどめのなつこみ』への準備は着々と進行しています。

“エロブックス”の呼び名で親しんでいる「メロンブックス」に入店したのは、果たして何ヵ月振りだろう?

この日は土曜日だったので、「銀天街」と「大街道」の“松山市二大アーケード”では“土曜夜市”なるイベントが一定期間催されており、たくさんの出店と利用客でごった返していました。

“………~♪”

エロを退店すると、すぐ近くからスピーカーを通した可愛い歌声が聴こえる。
自由参加のカラオケイベントかと思いつつ辺りを見回すと、群衆の輪に囲まれた浴衣姿の娘さん二人が歌っているのを発見。


傍に立てられたのぼりを見て、彼女らが愛媛県のご当地アイドルグループ「ひめキュンフルーツ缶」のメンバー(の一部)であることが発覚。
『松山慕情』という歌を歌っていたみたいです。

そうか、あれは町おこしのイベントだったのね。
そうかそうか。
べっぴんさんだねえ。

…で、あの娘らはそれぞれ何て言うメンバーなの?
てんで知らなくてごめん。


…銀天街を抜け出した後、しろへ~はお馴染みの中華屋さん「四川飯店」まで自転車を漕ぎ進め、蓬莱君と夕食。

さあ何にしよう…と熟考した結果、
しろへ~が『まんぷくセットB』と『中華風豆腐サラダ』、蓬莱君が『マーボー丼セットB』
…に決定。

ただし、しろへ~の注文には続きがあり、
“セットのラーメンを『麻婆ラーメン』(50円増し)に、同じくセットの丼は大盛り(150円増し)で”
…と、店員のお姉さんに告げるのでした。

が。

オーダーを告げるべく立ち去るお姉さんの背中を見た一瞬後、「しまった」と呟くしろへ~。

何が“しまった”のか?


もともと、このまんぷくセットは“丼もの+ラーメン+とり天+スープ”という内容で、常人なら充分に満足できるボリュームのセット。

これを頼んだのは“ここの丼ものを大盛りにして頼んだら大変なボリュームになるから”であって、代わりにラーメンをあてがうことで満腹度合いを調整するつもりだった訳で。

なのに、値段との兼ね合いできり良い価格におさめようと思ったか、同時にいつもの調子で欲張り“丼を大盛り!”などと注文してしまい、本来の思惑と真逆の注文になってしまったのです(笑)。

自他共に大食漢と認めるしろへ~ですが、最盛期に比べて明らかに食物摂取のキャパシティが減った今、余裕面でこれらを完食できる自信はありません。


「お待たせしました~」

…そうして運ばれてきたサラダとセットを見て、改めてその思いを強めると同時に、新たな失敗に気付くしろへ~。
お次は何だ?

ラーメンも丼も、上に乗っているのが麻婆豆腐だった(笑)。

そうだった。
自分自身の意思で頼んだセットの丼ものは天津丼でもなくホイコーロー丼でもなくマーボー丼だった。

それを失念したまま、ラーメンすらも麻婆にしてしまったのは、純粋に“美味いから”という理由なのですが、ここまで麻婆に徹底しなくてもいいよなあ…というのがしろへ~の本音です。

しかも、『ダブル麻婆まんぷくセット(仮称)』の隣に鎮座ましますは『中華風豆腐サラダ』。
俺はどれだけ豆腐を食えば気が済むのか(苦笑)。

さらに言うと、向かいに座る蓬莱君が食べているのも『マーボー丼セット』。
このテーブルの豆腐率はどうかしている(笑)。


…そんなこんなで雑談しつつゆっくり食事を摂る我々でしたが、蓬莱君が食べ終わる頃、しろへ~の目の前には大盛りマーボー丼の半分ととり天が未だに有り余る存在感を放ち続けていました。

正直なところ、このときのしろへ~の腹具合は充分満たされていて、食べ進めるのが若干辛くなっていたりします。

やはり、注文は失敗した。

それでも、ゆっくりと一口一口確実に食べ進め、無事に完食したのはせめてもの救いであり責任を果たした証。

でも、苦しい(苦笑)。

…ううむ。
次回はご飯ものの大盛りには細心の注意を払って、せめておかずの大盛りで攻めてみよう。

ところで、中華屋さんでたまに食べるラーメンが美味しい。

ラーメン屋さんで作られたそれと違ってシンプルで、あっさりしたスープ感覚で食べられるのが魅力的な気がします。





おまけ。

前回の“巨大なクレーン”の写真を、総帥Nさんがまた加工してくれていたので、こちらでもご紹介。

【クレーンブラザーズ】

賞金額…5000ゴールド
出没地…病院工事現場跡地

近くを通り掛かる人やクルマを無差別に襲う、二基の暴走巨大クレーン。
勝手に取り付けられた各種の武装はもとより、吊り上げた残骸をぶつけたり相手を直接吊り上げて落としたりする、自慢のクレーン攻撃が最大のネックと言われる。

ただし、クレーンそのものは固定されて動けないので、攻撃の有効射程内に入らなければ無害な存在と言える。


『メタルマックス』風に設定するとこんな感じ?

#326 こ…ここが、当ブログの最新記事なんだからねっ!(『#327』が更新されるまでは)

…上の記事タイトルの通り、この記事が当ブログの最新記事です。

今後、閲覧者の皆様にはご面倒をかけてしまいますが、何卒ご理解とご協力をお願いします。
すみません。


〈バトン回答者様ご紹介〉
今回、新たに『ご当地PRバトン』に回答してくださった二名の方を紹介させて戴きます。


まずは、ブログ『お気楽人生日記』を運営されている、愛媛県松山市出身の「総帥N」さん。
バトン回答記事はこちら!


次に、ブログ『萌えと犬と妄想と』を運営されている、新潟県は“真ん中あたり(※)”出身の「あが」さん。
バトン回答記事はこちら!

※…回答記事より(笑)。


総帥Nさん、あがさん、バトンのご回答とご協力をくださいまして有難うございます♪

特に総帥Nさんは、しろへ~と近しい関係であるのをいいことに、しろへ~が“やってくれ”と直接お願いしてしまいました。
お手数かけました。

なお、こうして公表した回答者様と回答記事は、トップ記事の最後にある“バトン回答者様の一覧”でも随時追加、更新していきます。

目指すは“47都道府県フルコンプ”



…最後に、軽く近況。

しろへ~宅から歩いてすぐの場所に、「愛媛県立中央病院」(通称“県病院”)という病院がありまして。
当ブログでは一切触れていなかったのですが、実はかなり前から大がかりな改修工事をやっています。

が。

その様子を詳しく語るには、敷地の周囲に立てられた白いフェンス(多分、部外者の立ち入りを防ぐため)が視界を阻んで、ご近所であるにも拘わらず詳しい状況を把握できていないのです。

用もないのに病院に入り込んで、最上階から工事現場を見下ろす…という策もあるっちゃありますが、“何もそこまで”という面倒臭さが先行しているお陰で、未だ実行に移す意欲が湧きません(笑)。

それでも、たまに工事車輌や作業員が現場に入るためにゲートが開き、ちょっとだけ現場の状況を拝める場合があります。
作業員典明。(脊髄反射的に思い付いた言葉)

すると、それまで建っていた立体駐車場(?)は綺麗さっぱり取り壊され、何だかどえらく地面がえぐられているという光景を目撃しました。
何をする気だろうか?



最近では、何やら巨大なクレーンが一基また一基と設置され、日々巨塔を仰ぎ見るかのような気分を味わうしろへ~。


どのくらい巨大かと言うと、田舎者のしろへ~がついぞ見たこともないような大きさ(笑)。


二つ並んでそびえ立つさまは、さながらメタルマックスのWANTEDモンスター(賞金首)です。

あれだけのものを引っ提げてまで工事するからには、よほど御大層な完成図なのだろうと期待せずにはおれません(笑)。

完成するのがちょっと楽しみ…。

#325 『メタルマックス2 リローデッド』発売予定…!?

〈バトン回答者様ご紹介〉
『ご当地PRバトン』に新しく回答してくださった方から、回答記事への直リンクの承諾を戴きましたので、以下に紹介致します。


ブログ『蒼海』を運営されている、静岡県は“うなぎパイの街(※)”にお住まいの「しぐれ」さん。
バトン回答記事はこちら!


しぐれさん、当バトンのご回答とご協力に感謝致します!


※…バトン回答記事より(笑)。



…あの、1993年にリリースされたメタルシリーズ屈指の名作『メタルマックス2』がDSでリメイク、今年の冬に発売されるそうです。

が。

『メタルマックス』や『メタルサーガ』ファンの端くれを自称するしろへ~ながら、今回の新作に関しては興味があるような無いような。

それは何故か?


一つは、リメイク作品という事。

原作よりも各種表現力が上がって追加要素が増えて、より“ゲームシステム”を楽しめるだろう事は間違いないでしょう。

でも、リメイクである以上、物語の流れだけに関して言えば分かりきっているので、“新鮮な物語”を楽しむ魅力がどうしても欠けてしまうのではないかと思うのです。

とは言うものの、リメイク作品はただ純粋に“あの頃の興奮と感動を再び!”というコンセプトを第一に考えて作られるものであり、上のしろへ~の見解がリメイク作品の意義を無視した的外れなものだという事に気付いてみたり。

まあ、新しい物語やシナリオ分岐などが全く無いとも言い切れないので、その辺りのボリュームアップも切に願うところです。


もう一つは、前作『メタルマックス3』に起因する不信感。

前作は決して駄目なゲームだとは思わないし、良い所を数多く持ったシリーズ作品だと思ってはいます。

が。

色々なやり込み要素を設ける事で“長く遊べるゲーム”に仕上げたように見せかけて、その実“長く遊ばせるゲーム”だったのではないかと疑ってもいます。

同じ“遊ぶ”でも、“遊べる”と“遊ばせる”では意味合いに天と地ほどの開きがあり、“長く遊ぶ事を強要する”節の見られる『3』の姿勢に辟易しているのがしろへ~の本音です。

次回作『2リローデッド』では、『3』で培ったノウハウとシステムの多くを活かして制作されるそうですが、『3』のような行き過ぎたやり込み要素の導入は心から勘弁願いたい。

それは、具体的に言うと“無限周回プレイ”と“レベルメタフィン(※2)”、それと“超改造”。


※2…プレイヤーキャラクターひとりのレベル上限を10引き上げる薬(消耗品)で、本来99までのところを999まで上げることができるらしい。
基本的にゲームの物語一周につき一つしか入手できない。


これらは少しくらいなら大いに結構だけど、しろへ~のようにまったりじっくりのんびりだらだらと遊ぶタイプやライトゲーマーにはいささか持て余すシステムに思えるのです。

前作で“最強のクルマ”や“最強のパーティ”を作り上げるためには、上記の要素を駆使した長期的作業的プレイを余儀なくされ、“根気のない人時間の余裕のない人お断り”のようなゲームになっていたのが残念でなりませんでした。


…つらつらと愚痴っぽい事を書いてしまって恐縮ですが、今度のメタルシリーズ最新作に期待するのは、
“初めての人もお馴染みの人も、全てのプレイヤーが等しく楽しく気軽に遊べる作品”
…であることです。

逆に、
“マニア推奨、一見さん及びライトゲーマーお断り”
…というゲームにしようと言うのなら、それでも結構。

しろへ~は絶対買いませんし遊びません。





最後におまけ。

終業直後の職場から撮影した、見事なアーチを描いた虹の写真。

携帯電話のカメラで撮った写真だから、さほど綺麗に写っていないかも。

オタクっぽい事ばかり言わんと、たまにはこんな話題も載せなきゃね(笑)。

#324 緊急特別レポート しろへ~の狩猟日誌

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『mello yello』が復活とな!?」

メローイエローというのは、かなりの昔にコカ・コーラが日本で発売した炭酸飲料。

柑橘風味を謳った、典型的な昔の飲み物と呼ぶにふさわしい甘ったるさが特徴の一品です。

“かなりの昔”がどのくらい昔かというと、少なくとも未成年の方々はまず間違いなく知らないだろうな…というくらい昔(笑)。
率直に言うと、1983年に発売された商品だったりします。

1983年と言えば、しろへ~がまだ━━━━━頃じゃないか!

ところで、しろへ~の記憶が確かなら、姉妹品に『mello red(メローレッド)』という商品も出ていたような気がしますが…。
記憶にある人大募集。



ここから本題。
昆虫類が苦手な方は、ちょっと読まない方が良いかもしれません。

本来、今回は別の話題を載せるつもりでしたが、急遽変更して『緊急特別レポート しろへ~の狩猟日誌』を発信します。


…2011年7月11日、午後6時。
職場から帰宅したしろへ~は、“旧遊び部屋”に入って漫画を読んでいました。

そこは名前の通り、以前は遊び場として使っていたものの、今では仕事へ行く時の荷物置き場兼靴置き場としてしか使っておらず、長時間居着く部屋ではなくなっていた訳で。

おまけに、戸締まりを徹底せず、鉄扉をうっすら開けた状態でいたのが事態の原因のようです。

…ともかく、少々暑い室内であぐらをかいて漫画を読んでいるしろへ~の耳に、その音は入ってきました。


“ぶ━━━━━ん”

…羽音。

それは蝿のような軽快なものではなく、また蚊のような甲高い(?)ものでもなく、重く低い羽音。
何だか嫌な予感。

何かの虫が部屋に紛れ込んだらしく、顔を上げると、そいつが部屋から出ていく瞬間を目撃。
ああ、早く出ていってくれてよかった。

が。

“ぶ━━━━━ん”

馬鹿な、また来ただと!?
かなり嫌な予感。

しろへ~の知る限り、この羽音の持ち主は、良くて無害な甲虫類(コガネムシ系列)か、悪くすれば「あいつ」の可能性があります。
前者はともかく、後者だったら少しばかり厄介な話になりそうだ…。

“ぶ━━━━━ん”

…。(漫画鑑賞中)

“ぶ━━━━━ん”

……。(鑑賞中)

“ぶ━━━━━ん”

………こいつ、ずっと居るのか!?
本格的に嫌な予感。

気味が悪いわ恐ろしいわで、状況を把握すべく明かりを点けてみると、部屋の奥の閉めきったカーテンに白っぽい物体を一つ確認。

何じゃありゃ?
大きめの蛾でも留まってるのか?

普段は裸眼で視力の低いしろへ~が恐る恐る近付いて観察しようとした時、そこから黒い虫が一匹、もぞもぞと現れました。
嫌な予感的中。

それは、蜂でした。


…何ということか!

家主がろくすっぽ出入りしないのをいいことに、よりにもよって室内に蜂が巣作りをしていようとは!

軽く見たところ、この蜂は足長でも雀でもない種類で危険は少なさそうだけど、蜂である以上は毒針を備えている(※)だろうから油断はできない。
ましてや、具体的な種類は判らないが、人様の部屋に堂々と建国されては堪らない。

という訳で、折角せっせと作ったところで悪いけど、家主権限によりこの巣は撤去、建設責任者は生死を問わず退場して貰うことにしました。


※…毒針は産卵管が発達したものとされ、つまりは雌しか毒針を持っていないらしい。


【討伐クエスト】
『蜂の巣撤去作戦』…蜂の巣一基の撤去

報酬金…心の平穏
契約金…プライスレス
指定地…旧遊び部屋〈昼〉
制限時間…気が済むまで
主なモンスター…ブナハブラもとい蜂

クエストLV…★★★
成功条件…蜂の巣一基の撤去
失敗条件…やる気ゼロ
受注・参加条件…なし

依頼主…俺
依頼内容…おいおい、何だよ、ありゃ…?
しばらくまともに使ってない部屋の奥に、得体の知れない蜂がちゃっかり巣作りしてやがったんだ!
悪いが、なんとかしてくれねえかい?…って、やるのは俺自身なんだが(笑)。


ちょきーん(クエスト受注音)
ぱ~ふ~♪(クエスト出発音)



……
………

しろへ~「母さん、殺虫剤貸して~」

しろへ~母「どうしたの?」

しろへ~「部屋の中に蜂が巣を作ってた(笑)」

しろへ~母「え」

しろへ~父「大丈夫か?」

しろへ~「うん、大丈夫そう。足長とかじゃなさそうだし」

しろへ~父「気を付けろよ?」

そんな感じで、殺虫剤のスプレー缶を手にして狩場へ向かうハンターしろへ~。

気分はさながら『毒けむり玉』。
これがメタルマックスの世界だったら、間違いなく『液体カトール』(笑)。

カーテンにべったりと張り付いた、泥で作られた蜂の巣。

黒っぽく湿っているのは、念入りに殺虫剤を噴霧した所為。
オラオラオラァ!

時を待たずして建設責任者が抗議に出向いてきたので、こいつにも噴霧、噴霧、噴霧。
一矢報いるつもりか、こちらに向かってくる様に怯みつつも噴霧を繰り返し、遂に撃墜に成功!

後顧の憂いを絶ったところで、いよいよ蜂の巣の撤去に取り掛かります。

割ったり潰したりしないよう、細心の注意を払ってカーテンからぺりぺりと巣を剥がすしろへ~。
泥製の蜂の巣は思いの外堅くて重たいのが印象的でした。

カーテンに泥の跡をしっかり残しつつも、納得のいくレベルで巣を撤去できて満足です。

~QUEST CLEAR~


…最後に、今回の狩猟成果を一挙公開。

まず、建設責任者である蜂の写真。

習性を調べたところ、これは「ドロバチ(泥蜂)」という種類で、基本的に無害な蜂らしい。
写真では判らないが、こいつの場合は腰の部分が異様に細長いのが特徴。

蜂の巣との対比。

この種類の蜂は、女王を中心とした社会生活をせずに単独行動で生きるらしく、この巣も一人用みたい。
こんなのを、よく一匹だけで作ったものだと感心することしきり。

巣の裏側(カーテン側)。

中に居るのは蜂の幼虫ではなく、何処からか狩ってきた蛾(多分)の幼虫。
蜂はこれに卵を産み付け、孵った幼虫はこれを食べて成長するそうな。





…ううむ。
戸締まりはきちんとしとかないと駄目ね(苦笑)。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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