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#319 へび>ねこ(+バトン後日談)

〈バトンのその後について〉
まずは前回の『ご当地PRバトン』ですが、「FC2ブログ」の管理センター(ページ)にあるバトンコーナーに登録、公開してみたところ、確認しただけで4、5人のブロガーさんが回答してくださいました。
ありがたや、ありがたや。

4、5人と曖昧なのは、うち1人の方のサイト(ブログ)がなぜか見付からない所為。

それぞれのバトン回答記事を有難く拝読した後、お礼と回答記事を紹介するためのリンクを申請するコメントを送るしろへ~。
すると、3名の方から快諾のコメントレスをくださいましたので、早速以下に紹介させて戴く事にします。


ブログ『歌って踊れる和菓子屋女将日記』を運営されている、長野県松本市にお住まいの「和菓子屋女将」さん。
バトン回答記事はこちら!


ブログ『Parfum d' une fraise sucree』を運営されている、茨城県西南地区にお住まいの「すぅぃと。」さん。
バトン回答記事はこちら!

ブログ『神が集まる暦』を運営されている、栃木県那須塩原市にお住まいの「出雲 神在月」さん。
バトン回答記事はこちら!


和菓子屋女将さん、すぅぃと。さん、出雲 神在月さん、このたびのご回答とご協力、有難うございました!


…と、今後はこの調子で、しろへ~の把握できる範囲で回答者様とコンタクトを取り、承諾を戴き次第、当ブログで回答記事を紹介していきます。
当ブログを通じて、少しでも日本各地の特色を知りながら楽しんで戴ければ幸いです。

宜しければ、ご覧の皆様も当バトンに挑戦して、誰かに回してみてくださいませ~。



〈ライトハルトの狩猟日誌〉
…『モンスターハンター』と『メタルギアソリッド』のコラボレーション企画から生まれた装備、“スネークシリーズ”。

男性専用の頭防具を装着すると、どんな狩人でも瞬く間に伝説の傭兵“スネーク”になれる優れ物。


こちらは、スネークフル装備状態のライトハルトさん。

頭防具に備わった、素敵な変声機能のお陰で…、
集会浴場などで挨拶すれば「待たせたな!」
クエストに出掛ければ「待たせたな!」
仲間からアイテムを受け取ってみれば「待たせたな!」
と、本来喋ることのない筈のアクションで、ダンディ極まる大塚明夫ボイスを披露してくれます。


しかしそこは大塚もといスネークさん。
いつも待たせてばかりではありません。

クエストクリアで「やるじゃないか!」
隠密傭兵の嗜み、罠を仕掛ければ「トラップだ!」
外はかりっと、中はジューシーなこんがり肉を食えば「うまい!」
等々、バラエティに富んだ台詞で我々を楽しませてくれるのです。

これはもう、男性ハンター(キャラクター)だけの特権です(笑)。


…ひるがえって、下の画像が麻痺属性片手剣『にゃんにゃんぼう』。

モンハン世界の永遠の奴隷ネコ獣人に伝わるおちゃらけ武器ですが、これを装備した時にも声が変わりまして。

肉を焼いたり攻撃したり走ったり転がったりで、「にゃ!」だの「にゃあっ!」だのいうネコ語を口走り始めます(笑)。

さて、こいつを先程のスネークフル装備のライトさんに装備させてみましょう。

にゃ~ぉ♪(抜刀SE)

うわ、雰囲気台無し!(笑)

にゃんにゃんぼうを試しに振り回してみるも、彼はネコ語を喋る代わりに野太い親父ボイスを放ち続けます。
「ぉおああっ!」とか。

でも、武器を扱うSE(効果音)はそのままで、実に間の抜けた音を発しています(笑)。

他の武器のSEは“じゃきっ!”とか“しゃいん!”とか“どごん!”とかなのに、にゃんにゃんぼう等のネコ系武器のSEは変なのばかり。
ネコ系ガンランス『アイリューシカ』も楽しいです。

まあ、ネコ系の性能自体は決して低くなく、パーティプレイ時の麻痺要員として大活躍できるのですが(苦笑)。


とりあえず、“雷狼竜”ジンオウガを痛めつけてから生け捕りにしてみました。
(村クエストの乱入ですが)

…という訳で今回のまとめ。

〈しろへ~、ある日のモンハン豆知識〉
「…『スネーク頭』と『にゃんにゃんぼう』を同時に装備した場合、スネーク頭の効果が優先される」





…先日、南九州地方が梅雨明けしたそうですね。
数十年ぶりの早い季節で。

じめじめが早く終わるのは一向に構わないけど、このくそ暑い夏がいつまで続くのやら。
もう、最近は一日に軽く3リットル以上の水物を摂ってます。

熱中症には、くれぐれも気をつけて!
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#317 しろへ~、ある日の人体実験

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…梅雨って、実はもう終わってんじゃない?」

最近の愛媛松山は雨が降る雨が降ると言いながら降らない日が続き、代わりに突然の真夏日に陥る始末。
(猛暑にもなったらしい)
あ、ちょうど今、雨が降り始めてきた模様。

しかし暑い。
関東、特に埼玉県では6月の観測史上初の39度越えという記録的猛暑だったと言うし…。
水分摂って塩分摂って糖分摂ってクエン酸摂って…としないと、身体が壊れてしまいそう。

誰か、どうにかして。


…モンハン(MHP3rd)のイベントクエストをダウンロードするためにトイザらスまで足を運んだしろへ~は、ふと見かけたゲームマシンで『メントス』を入手。

ここで、しろへ~は“あること”を閃き、実行に移すことにしました。


唐突ですが、読者の皆様は“メントスガイザー”なるものをご存知でしょうか?

これは、オランダ原産のソフトキャンディ『メントス』を炭酸飲料に放り込むと大量の泡が発生する現象を指す俗称で、日本では“メントスコーラ”という呼び名でも知られておりまして。

顕著な例を挙げると、1.5リットルのペットボトル炭酸飲料にメントスを数粒放り込むだけで、ボトルの口から勢いよく、メートル単位の泡を噴き出すと言われています。

人間がメントスを口に含んだ状態で炭酸飲料を一気飲みした場合でも同様の効果が得られるらしく、過去にそんな話題を振ったら「面白そう」と楽しそうにしていた人物が居たので、その人物を被験者第一号とした人体実験を試みてみました。
被験者第二号はしろへ~。

が。

口に含んだメントスの個数が少なかった所為か、思うような実験結果が確認できずに終わり、落胆する被験者一同。
せっかく、メントスガイザーに最適とされているダイエットコーラ(※)で試してみたのに…。

ちなみに、被験者第一号はしろへ~母でした。


※…具体的な理屈が確立されてはいないが、炭酸ガスの発生を抑える砂糖を含まない等のポイントから、普通のコーラよりも泡が高く噴き出すと言われる。
(Wikipedia調べ)





…前回の記事で、「ひやむぎ」の太さに関する説明に誤りがあったので、こっそり修正しました。

誤…“13~16mm”
正…“1.3~1.6mm”

小数点を忘れたおかげで、ひやむぎがうどんレベルの太さになってしまった…(苦笑)。

「お義母様」に見つかる前に修正できてよかったよかった。
というか、いまいち面白味に欠けるミスなので、今回は【訂正の儀】を執り行いません(笑)。

#316 SO MEN

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…イヤミ(おそ松くん)の三本前歯って、おかしくないか?」


普通、偶数本でしょ?生き物的に。

三本の歯って…ん?
それはすなわち、『トライデント』(三叉戟・三ツ又槍)!?

ま、本当は“銛”なんですけどね。


…ところで今日、職場でいよいよ扇風機の封印が解かれました。
昨日一昨日から暑いこと暑いこと、水物がぶ飲みでしたよ。

それと、職場の先輩から、ほとんど新品同様の半袖作業着を譲り受けました。
(なんでも、一度しか着ていないらしい)

それは、最初に支給された作業着の一着が磨り減り破け、継ぎはぎして貰うも生地の耐久力が限界に達し、とうとう新品一着を再支給して貰った矢先の出来事。

「ただで戴けるものは有難く頂戴します」と言いつつブツを受け取ると、予想外の二着。
今にして思えば全然意外でもないか(笑)。

いやあ、有難うございますN村さん。
ちょっとネームの刺繍が入っていますが、そんなの気にしません(笑)。
ありがたーく使わせて戴きます。


…今日の夕食は「そうめん」(他もろもろ)を食したしろへ~。

もう、何年振りの事だろう?
あんなに細いやつを食べるのは。
とは言え、その細さはごくごく一般的な細さ。
しろへ~がここ数年間食べ続けていたそうめんの方が、むしろ太いのです。


徳島県の特産品で『半田そうめん』というのですが、JAS規格では“ひやむぎ”として分類される太さなのです。

その規定は直径13~16mm(※)。
この規格を下回ったものを“そうめん”、上回ったものは“うどん”になるとか。

※正しくは“1.3~1.6mm”
(2011年6月23日訂正)

が。

江戸中期から続く伝統と地元の意見をかんがみた末、本来“ひやむぎ”とするところを特例として“そうめん”と表記できるようになっているそうな。

これ(↑)、今初めて知りました。
“ひやむぎとどう違うんだろう?”とか思いつつ食べていたものですが、どうやらひやむぎとほぼ同義だった様子。

“ほぼ”と前置きしたのは、半田そうめんには太さの他に“麺のコシが強い”という特徴があるからです。
香川県の讃岐うどんといい、四国は強腰麺が好きなのか?


…そんな半田そうめんを長く食べ続けていた所為か、今回食べた“本来の”そうめんは、どうにも物足りなく感じたしろへ~。

「やっぱり半田だよね」。
そう認識した日でしたとさ。





つい先程確認して驚いたこと。

いつぞや紹介した『やなな』嬢が、どういう訳かうちのブログを覗いてくれておりました。
(何かコメントを戴いた訳ではないですが・※2)

しろへ~自身、柳ケ瀬の民どころか岐阜県民ですらないけれど、いちファンとしては妙に嬉しい♪
(↑ミーハー根性)

せっかくだから、今度ご挨拶に行ってこようか。


※2…広報マネージャーさんから本当にコメントを戴きました♪

本気で、今からご挨拶に行ってきます!
(2011年7月5日追記)

#315 妄想の覚え書き

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…骨董品、発見」


近所のとある場所で打ち捨てられていた、旧式のテレビ。

もうとっくに使えないだろうけど、綺麗に手入れしてやれば、ちょっとしたインテリアになるかも?
ならんか。


…ここからは、しろへ~個人の妄想からなる覚え書きです。

以下の内容についてこれない方(たぶんほぼ全員)には、あらかじめお詫びします。
すみません。


興味のある方はどうぞ。

続きを読む

#314 魚介の星のもとに ~後編~

〈しろへ~、世界の職場から〉
「…あ、かにがしんでる…」

ちっこい蟹が、水溜まりの中で遺体となって発見されました。

遺体が服を着ておらず、身体に目立った外傷の見られないところから、警察は事故と事件、または自殺の可能性を視野に入れた捜査を始め、死因の特定を急ぐとともに、蟹の身の回りでトラブルがなかったか、調べを進めています。

では、ここで名探偵の意見を訊いてみましょう。
貴鳥「推理ショーへようこそ」

…コイツ(↑)に任せると、絶対に殺人事件にされる。


〈これまでのあらすじ〉
…今もなおシリーズ作品が連載されている、少年バトル漫画の金字塔『聖闘士星矢』。

最強のエリートと言える“黄金聖闘士”の中に居ながらも、いっそ胸がすくほどの駄目っぷりを発揮した「蟹星座(キャンサー)のデスマスク」は、当時の蟹座少年たちを虐めるネタとして格好の素材だった。

友人のケンさんも蟹座だった事で、当時は色々とおちょくられたらしく、自分の出生時期と原作者を恨みに思ったという話を知り、深い同情の涙を流すしろへ~。

それは…。
(あらすじ終了)


…しろへ~の誕生日は、“3月6日”です。

この3月6日に割り振られた黄道十二宮の星座は…“魚座”

黄道十二宮の最後に位置する“双魚宮”を守護する黄金聖闘士…。
“最後に登場するのだから、きっと恐ろしく強い聖闘士なのだろう”…と、当の魚座少年たちはもとより、全ての読者がそう確信、あるいは期待していたものです。

が。

そんな読者たちの期待を一身に受けて登場した男は、まさかの大暴投をやってのけました。

その名は「アフロディーテ」。

“ダメダメ黄金聖闘士の双璧”としてデスマスクと並び称され、後世に語り継がれる魚星座(ピスケス)の黄金聖闘士。
一部の読者からは“アフロ”と呼ばれ親しまれています(笑)。


では、彼の駄目っぷりはどの辺にあるのか?
以下に列挙してみましょう。

1…悪役
2…必殺技が薔薇だけ
3…弱い(実力的に)
4…弱い(キャラ的に)
5…登場のタイミングが最悪



1は一番分かりやすいポイント。

彼はデスマスクと同じ悪役のポジション。
教皇の悪を知りつつ教皇に荷担した人物で、主人公グループの一人「瞬」の師匠を殺めた人物でもあり、ハーデス編でもデスマスクとともに敵になった人物でした。


次に2。

『ロイヤルデモンローズ』(遅効性毒素の赤薔薇)
『ピラニアンローズ』(全てを噛み砕く黒薔薇)
『ブラッディローズ』(絶対命中、必殺の白薔薇)

…薔薇以外に、何もないのかコイツは。

光速の動きをもってアフロがしたことと言えば、
薔薇園に移動(光速で)→薔薇を摘む(光速で)→元の位置に戻る(光速で)→薔薇を放つ(光速で)
…というくらい。
無駄に慌ただしい(笑)。


3ですが、瞬を相手にしていた時はましでした。
(真の力を発揮した瞬と相討ちに終わったから)

問題はハーデス編。

相方が弱過ぎたのか、相手が強過ぎたのか、自分が弱過ぎたのか、はたまたその全てか。
デスマスクと二人がかりでムウに挑むも相手にならず、最終的には上司の「ラダマンティス」にまで叩きのめされて捨てられる始末。


そして4。
これが一番の問題かも。

人物像で考えると彼は意外と普通の人物で、立場上悪役のレッテルを貼られているものの、決して悪人ではないのです。
とはいえ、作中ではさほど好漢として描かれもしなかったので、“ただの悪役”としか認識されなかったのが事実。

戦闘能力も、上で述べたように、華々しい活躍などは一度もなく。
というか、悪役が華々しかったらまずかろう。

さらに、三下キャラとしても不完全燃焼。

ハーデス編での相方、デスマスクさんのキャラクターが必要以上に立ちすぎて、アフロさんの存在はさしずめ刺身のツマ(笑)。
ろくすっぽ活躍しないまま退場してしまう体たらく。

極めつけは、彼の肩書き。
彼は、女性を含む88星座の聖闘士の中でも随一の美しさと言われる存在であったにも関わらず、その一番の武器(特長)さえもほとんど活かしませんでした。

設定を活かしたのは初登場の時のみ。

天と地のはざまに輝きをほこる美の戦士!
魚星座のアフロディーテ!!


聖闘士随一の美貌を持ちながらも一切鼻にかけないと言えば聞こえは良いものの、そもそも“美”に関してはあまりにも偉大すぎる人物(↓)が居たお陰で、せっかくの肩書きも虚しく空中を漂うばかり。

蜥蜴星座(リザド)の白銀聖闘士「ミスティ」

神よ、わたしは美しい…
大丈夫かお前?

っていうか、ここでも格下に負けてんじゃん!
何やってんのよアフロさん(笑)!


最後に5。
先の“宝瓶宮”で繰り広げられた、熱くも冷たい師弟対決の興奮冷めやらぬ中、十二宮のトリを飾る聖闘士の登場が

天と地のはざまに輝きをほこる美の戦士!
魚星座のアフロディーテ!!


…ってのは如何なものか。

せっかく高まったテンションが失笑とともに吹き飛んだ。
頼むから、空気を読んでくれ。

以降、薔薇の香りに包まれた死闘を経て、薔薇の葬列に送られるアフロさん。

薔薇に始まり薔薇に終わるアフロさん。
やっぱり薔薇が無いと駄目なのかアフロさん!?

ハーデス編の再登場にしても、デスマスクと一緒に出てくるから全然目立たずに終わっちゃうし。



…何というか、デスマスクさんと違う意味で駄目過ぎる。
なまじ、デスマスクさんよりもまともなキャラクターだったからこそ、却ってつまらないキャラクターになってしまった気がします。

蟹と魚…。
車田正美氏は魚介類がお嫌いだったのだろうか?

強いて救いがあるとすれば、先代の蟹座と魚座の黄金聖闘士は最高に格好良いところでしょうか。
(読んだことないけど)

…まあ、今となっては楽しい笑い話です。

全国の蟹座と魚座の方々、皆で仲良く『星矢』談義に花を咲かせましょう(笑)。
(あと牡牛座、蠍座も)





…最後に、何もかもが中途半端で可哀想なアフロディーテを弁護。

教皇に与したのは、“力こそが正義。強い力こそが数多の邪悪から地上を守ることができる”という信義に基づいての事で、彼なりの正義と平和を考えた上での行いであり、そこに私心や野心はなかった事。

瞬の師匠を殺めたのも、ただ純粋に教皇の命に従っただけで、公人としてはごく真っ当だったという事。

まとも過ぎた故の不遇か…(涙)。

#314 魚介の星のもとに ~中編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…その剃刀、痛い痛い」

近所の床屋で散髪して貰って、すっきりしたのはいいけど、剃刀の切れ味が悪かったのか、ひげ剃りが痛い痛い。
後々鏡を見てみたら、やっぱり傷がついていた。

頼む、ちゃんと刃を研いでくれ。


〈前回のあらすじ〉
当時の少年の心を鷲掴みにした車田正美氏の漫画『聖闘士星矢』に登場する、最上位の聖闘士“黄金聖闘士”。

黄道十二星座を模した鎧“黄金聖衣”を持つ彼らに対し、自分の星座の聖闘士はどんなキャラかと強い関心を持った読者たちは、次第に彼らをランク分けし始める。

それは次第にグループ内の優劣を決めるステータスと化し、より劣る聖闘士の星座の月に生まれた仲間を蔑み貶め、虐める輩が続出、密かな社会問題に発展した。
たぶん(笑)。

…そんな時代の真っ只中で少年時代を過ごした、友人のケンさん(はたのけんさん)に割り振られた星座は、ランキング最下位と目される“蟹座”だった…。
(あらすじ終了)


…その“蟹座(キャンサー)”の聖衣を纏った男の名は「デスマスク」。
『星矢』を知る者十人に問えば十一人が賛同する、『星矢』シリーズきっての最低野郎です。

ケンさんのブログ『はたのさんちの雑記帳』にもありますが、彼は

素行不良
品性皆無
悪逆非道


…という、典型的な三下悪党の三要素の全てを高水準で備えた、近年まれに見る逸材です。

当時のジャンプ漫画でデスマスクに比肩しうる悪党と言えば、『北斗の拳』の「ジャギ」様か「アミバ」様くらいでしょう(笑)。

無論、そんな奴はこっぴどくやられる訳で、実際に半裸失明常習者「紫龍」の逆鱗に触れてフルボッコにされます(笑)。
その際の悲鳴も「あじゃぱァ━━━ッ!!」だの「うびゃあ!?」だのと、情けない限り。


この“十二宮編”だけでもデスマスクは十二分に醜態を晒し、当時の蟹座少年たちは仲間からいわれのない迫害を受け、自らの生まれの不幸と車田氏を呪ったであろう事は疑いありません。

それでも、十二宮編が終了して“ポセイドン編”に突入した事で、デスマスクの醜態の記憶は次第に薄れ、蟹座少年たちの傷心も癒されていった事でしょう。

が。

デスマスクは“ハーデス編”でまさかの再登場。
ハーデスサイドの“冥闘士(スペクター)”として敵に回った彼はパワーアップしていました。
“のりピー語”をマスターして(笑)。

「P!P!(ピッ!ピッ!)」だの
「マンモス憐れなヤツ!!」だのと、もう見ていられません。
強さ?何一つ変わってませんが何か?

威勢よく闘いを挑むものの、かつての同僚である“牡羊座(アリエス)”の「ムウ」には手も足も出ず、すごすごと本拠地に戻れば上司からもけちょんけちょんにされて捨てられる始末。
「かにぃ!?」などと車田節の悲鳴も上げてたし。

もう、完全な恥の上塗り。
ピエロそのもの。

…そう、車田氏とデスマスクは、せっかく癒されかけていた筈の蟹座少年たちの傷心にタバスコを擦り込んだのです。


ここまでくると、“最低”という嫌悪の念を通り越して“不憫”の領域。

全国の蟹座少年の悲哀が察するに余りあり過ぎ、溢れる涙を禁じ得ないしろへ~でした。

というのも…。
(後編に続く)





…当初、これが後編として完結させるつもりでしたが、思いの外長くなったので急遽“中編”という形にしました(苦笑)。

#314 魚介の星のもとに ~前編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『柳ケ瀬ルンバ』が頭から離れない…」

岐阜県岐阜市にある「柳ケ瀬商店街」の非公式ソング。
♪やな~がせ~、やな~がせ~、やながせル~ン~バ~♪

ついでに言うと、ここの非公式ゆるキャラである『やなな』が素敵。
(クリックで公式(?)ブログへ)

イラストやななは可愛く、リアルやななは超絶にシュール。

とは言え、世間の知名度を考えると、間違いなくリアルやななの方で知られていると思われます(笑)。

ちなみに、動画の検索でも引っ掛かりますよ。


…突然ですが、高知県在住の友人「はたのけん」さん(以下“ケンさん”)の生まれの星座は、“蟹座”だそうです。

いいですね、かに。
美味しそうですね。

でも、しろへ~は“えび”の方が好みです。
某世紀末救世主も“カニ料理は好みじゃない”と言うてはります(笑)。

それでも、“えび”よりも“かに”の方が語感がかわいいと思うのですが、それはさておいて。


本来、蟹座を含めた“黄道十二星座”などは先人が占いなどのために勝手に定めたものであって、人にとって実質的な効力を発揮するものではない…と、しろへ~個人は思っています。

だから、“自分が何座で今日の運勢が云々”だの“自分と相性の良い星座の異性が云々”だのいう占いなどは盲信しないし、個人に勝手に割り振られた星座を基にして他者を値踏みする趣味もありません。
おそらく、こういった考えの人は少なくないでしょう。

が。

「車田正美」氏による漫画作品『聖闘士星矢』(以下“星矢”)の登場によって、割り振られた星座だけで個人の価値を決めつける輩が、当時の少年読者を中心にして続出しました(笑)。


『星矢』の主要登場人物…主人公をはじめとする“聖闘士(セイント)”の中でも最強の位置に君臨する“黄金聖闘士”は、黄道十二星座のいずれかを担っており、星座のモチーフを模した金色の鎧“黄金聖衣”を所持しています。

当時の読者は、物語の推移と同等…あるいはそれ以上に、自分の星座に当てはまる聖闘士の強さや格好良さに強い関心を持ち、まだ見ぬ自分の星座の聖闘士に思いを馳せていたものでした。

が。

すべての黄金聖闘士が等しく強くて格好良い筈もなく、容姿や能力、性格に設定といった要素で差別化がなされ、読者の間で黄金聖闘士をランク付けするように。


しろへ~的に彼らをグループ分けすると、ざっとこんな感じ。

特上…チートと言われてもおかしくない最強集団
上…実力と熱いストーリーを兼ね備えた好漢たち
中…実力はあるが、容姿や活躍に不自由した方々
下…生まれの不幸を呪う他ない、マンモス憐れなヤツら


…特上~上にあたる聖闘士の星座だった人は“勝ち組”として、自分の功績でもない事を自慢気に語ります。
中にあたる星座の人は、そんな勝ち組メンバーを羨望の眼差しで見つめます。

そして、下の星座として格付けされた人達は絶望にうちひしがれ、車田氏を心の底から怨み、呪いました(笑)。
悪くすると、上位の星座の人たちから、ただその星座だからというだけで虐められる事すらあったとか。

いじめ、カッコ悪い。

…で、冒頭のケンさんの蟹座ですが、残念ながら文句なしの最下級だったのです。
〈中編に続く〉

#313 おとなのための…

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…日焼け後の剥けた皮が見苦しい…」

いつぞやの仕事で真っ赤に日焼けした腕が、今やすっかり黒くなり、用済みの表皮は少しずつ剥けていますが、その様がどうにも不恰好。

蛇やセミみたいに、きれいに丸ごと脱皮できたらな…と思うしろへ~です。


(注意!ここから先の記事は大人向けです!)

続きを読む

#312 動画狂老人卍

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…東京一郎って、何の会社に勤めてんだ?」

『秘密のケンミンSHOW』の1コーナー、“辞令は突然に”の主役である彼だけど、半月と経たずに転勤の辞令を受けるというのは異常としか思えない。

スタッフサービス(人材派遣会社)に連絡だ!
オー人事、オー人事。


更新が途絶えてしまいましたが、私しろへ~はつつがなく生きております。


三月末、Fire君から『攻強皇國機甲』なるものを薦められて以来、インターネット動画共有サービス『YouTube』を利用して動画を観るようになったしろへ~。

ご存知の方には今更な話ですが、攻強~というのをちょろっと説明すると、AC(公共広告機構)のCMをネタにしたもの。

発端は、例の“ぽぽぽぽ~ん♪”でお馴染みのアニメCMに出てくる「ありがとウサギ」が、突如『グレートありがとウサギ』なるロボットに変形する内容の自作アニメ動画。

そのあまりに突拍子のない発想は大反響を呼び、多くの有志の手によって数々のバリエーションと設定が生まれるまでに至った訳で、これが実に馬鹿馬鹿しくて面白いのです。

こいつら…手間暇かけてこんな馬鹿らしいことやりおって(誉め言葉)。


そうして、攻強皇國機甲ばかりを検索して観るのに飽きてきた頃。
次はしろへ~の趣味というか、愛好するメディア作品のタイトルで検索、動画漁りをするように。

『すくすく犬福』。
『モンスターハンター』。
『メタルマックス』。
『ユグドラ・ユニオン』。
『GA 芸術科アートデザインクラス』。
『ファイナルファンタジーVI』(FF6)。
『ロックマン』。
etc…。

いわゆる“MADムービー”やゲームミュージック、あるいはプロモーションムービー、特殊なゲームプレイを記録したものを中心に鑑賞。
“へ~、こんなのもあるんだ~”などと感心することも少なからずあり、思いの外楽しんだものです。


一方、キョウ頭さんもYouTubeによる動画鑑賞に夢中になっているらしく、彼の影響を受けて観た動画もありました。

キョウ頭さんがきわもの格闘ゲーム『豪血寺一族』のステージBGM『レッツゴー!陰陽師』で笑い転げ、それに対抗すべく、『日本ブレイク工業』(※)の社歌を熱唱しながら観てみたり。

キョウ頭さんが“生きたぬいぐるみ”と称しても差し支えない、短足が愛らしい突然変異種の猫『マンチカン』の仕草にときめき、対するしろへ~は、英国王室御用達の短足牧畜犬種『ウェルシュ・コーギー』が勇気を振り絞って水面にダイブする様に萌え癒されてみたり。

はあ…はああ…、はああああ(悶絶)。
コーギーかわいいよコーギー。


※…神奈川県横浜市に実在する解体業者。

“一般の社歌の常識と、大きな音を立てる割に地味な解体業のイメージを破壊する”というコンセプトの元、当時の契約社員が作詞・作曲を手掛けた社歌がテレビ番組で紹介されて以来、某インターネット掲示板を中心に話題を呼んだ。


…最近のしろへ~のお気に入りは“昔のCM”。

以前『愛媛のいよかん』のCMを探しているうちに“ああ、あったあった!”と懐かしさを覚え、熱心に観るようになりまして。

この辺りは、次回に紹介していきます。





ところで、タイトルの意味が解らない方は、“画狂老人卍”で検索をどうぞ。
こち。

#311 「乱暴」を受けた記念日

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ついに、『アイマス』(THE IDOLM@STER)もパチスロ業界に進出したんだね」

ほら、この通り。

「星井美希」(左)と「萩原雪歩」(右)。

一ヶ月以上前に撮ったものを、今更ネタにするのも如何なものか(政治家風答弁)。

ところで、アイマスって一度も触ったことがないんですが、何でキャラクターのファーストネームやら外見やらを心得ているのか、自分自身理由が分かりません。
(名字は調べた)

誰か、教えてください。


…2008年6月6日(金曜日)。

「!…ちょ…、何があったんですか!?」

ゲーセンで『オトメディウス』を共に遊ぼう、という事で待ち合わせていたFire君の目の前に現れたのは、「しろへ~」という名のボロ雑巾だった━━━。

しろへ~「あ~…(苦笑)」

シャツもズボンも無残に引き裂かれ、肘、膝、手のひらは擦りむけ、血が滲んでいる。

Fire「どうしたんですか、それ!?」

しろへ~「1…変なのに絡まれてやられた
2…クルマと事故った
3…一人で勝手にコケた」

Fire「………3?」

しろへ~「やっぱり分かるか(笑)」

Fire「まあ、一番現実味がありますし(苦笑)」


…という訳で、タイトル通りの話では決してありません。
でも、タイトルの名付け親はFire君です(笑)。

余所のゲーセンで遊んでいたしろへ~が、Fire君と落ち合うべく退店し、急いで自転車を走らせておりまして。

で、坂道に差し掛かるところでスピードを上げようと、立ち漕ぎで力一杯ペダルを踏み込んだその時…。


ずがっしゃあ!!!


盛大にクラッシュ・マイセルフ。
“ちりちりちりちり…”と後輪の回転する音を聴きながら、アスファルトの温もりを肌で感じるしろへ~。

痛い。
マジで痛い。

一体、何が起こったのか?

今でも使っているしろへ~の自転車は、ハンドルの位置が低く、目一杯高く設定してもまだ低いという状態でして。
しかも、ハンドルの形状の都合で、立ち漕ぎをすると膝とハンドルがぶつかりそうになるのです。

そして、そこに取り付けられていたのが、ギアチェンジのスイッチ。
これに右膝がぶつかり、ギアのレベルが一段下がって“低速”に。

こうなるとペダルを踏み込む際の抵抗が突然なくなり、階段を踏み外すのと同じ理屈でペダルを踏み外し、バランスを崩して…という流れです。

ちなみに、現在はそんな理由もあって、一切立ち漕ぎをしていません(苦笑)。


…さて。
アスファルトの温もりを存分に堪能してから立ち上がってみると、怪我の痛みもさることながら、衣服の損傷があまりに酷い事に気付くしろへ~。

今となってはどんなシャツを着ていたのか憶えていないが、ズボンは穿き始めて間もないものが犠牲になってしまったことだけは憶えています。

こんな風体で友人と会い、なおかつ遊ぼうというのはどうかと思ったものの、これで一旦帰宅しようものなら傷の手当てやら着替えやらで時間を取られるし、それ以上に再度の外出を家族に止められるのは必至。

もしそうなってもFire君なら笑って許してくれるだろうけど、しろへ~としてはオトメディウスを遊びたかったので、恥も痛みもかなぐり捨てて初志貫徹を果たしたのでした。


…それから。

帰宅直後、最初のゲーセンで“ミリメシ(※)”目当てにプライズマシンから取ってきたチロルチョコ(副産物)の小山の入った袋を彼に預けたまま忘れてしまっていた事。

『金曜ロードショー』で『風の谷のナウシカ』を放送してたので、『モンスターハンター』とまぜこぜにした馬鹿馬鹿しいネタを披露し合った事。

そんな事を携帯のメールでやり取りして、三年前の6月6日は過ぎてゆくのでした。


※…当時話題になっていた食品“ミリタリー・レーション”の俗称で、日本(自衛隊)風に言うと“戦闘糧食”。
ゲーセンのプライズマシンの景品として、公式的に導入されたことがある。





〈おまけ〉
ここからは、メールでやり取りした『ナウシカ』×『モンハン』のネタ。

~実在するクエストタイトル~
『雪の山のガウシカ』

~ナウシカの台詞より~
「あなたは殺しすぎる。
もう角笛も閃光玉も効かない!」

~ナウシカの回想より~
「ガウシカ…ガウシカ、こっちへおいで…」
「フルフルの幼生だ。
既にモンスターに取り付かれておったか」
「やめて、納品しないで~」(※2)

~クライマックス、婆ぁの台詞より~
「そのもの青き甲殻を纏いて金色のフィールド(旧沼地3番)に降り立つべし!」(※3)
「このフル婆の盲いた(退化した)目にもハッキリ見える!
言い伝えは真実であった…!」


※2…『フルフルベビー』。
『3(tri-)』などの『ギィギ』と似たようなものだが、こちらは納品アイテム。
所持するだけで体力が減っていくのは同じ。

※3…「リオレウス」の亜種、通称“蒼火竜”“蒼レウス”。
とにかく堅い。
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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