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#297 しにてェ…

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…最近、テレフォンショッキングの“そうですね”が無くなったのが、実に喜ばしい」

こう思う人はわりかし多かったみたいです。

それと、ゲストに贈られた花束の送り主に対するリアクションもほとんど無くなったご様子。

タモリが観客に対して“(リアクションに)差をつけるな”と頻繁に発言していたのが理由だと踏んでいるのですが…。
そう言うタモリ自身、ゲストへの対応の仕方におもいっきり差をつけているのはどういう了見か?

特に、しょーもない二流三流どころの男性タレントや芸人に対する扱いが酷すぎるのが許せない。
奴は何様だ!?(『XEXEX』風)





しにてェ…。


…こちこち打ち込んでいた記事が消えた…。


しにてェ…。


こう…、携帯電話で「3」のキーを連打して、“さ行”の文字を打ち込むつもりが、その一つ上の「終了」(通話を切る)キーを間違えて連打してしまった訳で…。


しにてェ…。


【編集終了確認】

内容を破棄して
編集を終了します
よろしいですか?

YES
NO


一応、こんな警告が表示されるわけだけど、このキーをさらに押してしまうと有無を言わさず完全に終了するんですよ。


しにてェ…。


…本当に、色々と書き込んでいたんです。


しにてェ…。


こちこちこちこちこちこちこちこちこちこちこちこちこちこちこちこち。


しにてェ…。


痛車の話題だったんですがね…。


しにてェ…。


あんなキーを連打したらぱっぱらぱーのぱァ~!


しにてェ…。


…やるせねー。


しにてェ…。


























…さ、ご飯食べに行って、ティファの貸し切りに参加するかな。
いってきまーす。

そうそう、明日からゴレンジャーですよ。
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#296 好きな缶詰フルーツ…みかんorパイン

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なぜ、モンハン(ポータブル)の歴代ラスボス素材の武器(特に近接系)は毎回微妙な性能なのか?」

~覇竜系列(2nd)の場合~
○…威力大、会心率高、外見良
△…スロット無し
×…切れ味激悪

~崩竜系列(2ndG)の場合~
○…威力大、防御上昇
△…氷属性値低、微妙な外見、スロット無し
×…切れ味悪、カス当たり(会心の逆)確率高し

~嵐龍系列(3rd)の場合~
○…威力大、外見良
△…水属性値低、スロット無し
×…カス当たり確率高し

どれも目立った長所と短所を併せ持つ、実にとがった性能なので、どうにも使いづらい所があるのです。


ちょっとご無沙汰の更新。

以前の呟きで“愛媛のご当地アイドルグループ”の話題を出しましたが、その存在を知るきっかけになったのは、キョウ頭さんのブログからでした。

グループ名は『ひめキュンフルーツ缶』
どうやら、去年発足したみたい。
(公式サイトへのアクセスは、上をクリック)

彼女らは“愛媛県の活性化”を目的に結成された町おこしユニットで、主に県内で活動している模様。

研修生の“ひなキュン”を含めたメンバーごとにシンボルフルーツをあてがう様は、どことなくプリキュアシリーズか何かを彷彿させます(笑)。
[パイナップル]の“あゆみ”とか。

Wikipediaで調べて判ったことですが、彼女らの活動拠点は松山市内の某所…って、しろへ~の家から歩いて5分程度の所じゃないか!

…あのライブハウスの場所がひめキュンの総本山だったとは。
それを知ったところで今後どうするわけでもないしろへ~ですが、ひとまず記憶に留めておこう。


公式サイトには各メンバーのブログがあり、しろへ~も一度だけ一通り読んだことがあるのですが…。
ううん…、苦手。

お年頃の青い果実(いつの表現だ?)達の文章は、良くも悪くも元気で明るくて、今にも甘酸っぱい香りが立ち込めてきそう。
あまりの“きゃる~ん☆”とした雰囲気に圧倒されて、いい歳をした成人男性が素面で読むには辛いですね(苦笑)。

…そんなことを述べてみたら、キョウ頭さんから“年頃の女の子のブログを読んだ感想がそれじゃあ、女の子にモテませんゼ”とたしなめられてしまいました。
ふむう(横山光輝風)。


まあ、今更ティーンエイジのおにゃのこ達の追っかけをする事は十中十無いでしょうが、同郷の身として“ま、頑張れよ”程度には応援しておきます。
なんという熱意のなさ(笑)。





…ところで、昨日は妙に暖かだった愛媛松山。
今日は上半身を一枚減らして正解でした。

午後になってから雨が狂ったように降りだしたのには辟易したけれど、せいぜい長続きしなかったのが幸い。

明日の朝には止んでくれると有難い。

#295 附子・下

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“恐暴の宴”をソロプレイでクリアするのは至難の業だ」

恐暴の宴という、『MHP3rd』のイベントクエストが先日配信されたのですが、これが大変。
逃げ場のない闘技場で、「イビルジョー」(凶悪な肉食恐竜)を二頭狩れ…という内容です。

開始時は一頭しかいないものの、開始10分が経過した瞬間にもう一頭が追加されてしまい、こうなると狩場がわやくちゃになってしまいます。

一対一ならば危なげなく狩る自信がありますが、二対一はちょっと無理。
ならば、10分以内に初めの一頭を黙らせるのが理想的だけど、俺に出来るのか!?
(すでに二回失敗済み)


ここからは前回、前々回の続き。
(分からない方は、前々回からどうぞ)

…昔ながらの麦芽糖水飴『ぎょうせん飴』を売る為に、冥土の案内人さながらの老婆ボイスでご町内の皆様の魂を抜く注意を引く、恐怖の移動販売車。

こう思う人は他にもいるらしく、例えばしろへ~母なども激しく同意しております(笑)。
以前の休日でも、友人とこの話題でひとしきり盛り上がったものでした。

そして、先日の事。

職場での昼休み、昼食を終えたしろへ~は、のんびりと携帯電話をこちこちしてYouTubeの動画を観ながらくすくす笑っていると…。

……ぇ~に~ょ……せん……

…?
この不吉な声はどこかで…

あ━━━め━━━━━━━に━━━━━━━━━━━ぎょ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━せん

…!
これはザラキぎょうせん飴だ!

あ━━━━━め━━━━━に━━━━━ぎょ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━せん

久々に聞くけれど、相変わらずのカラミティぶりに戦慄が走る。
しかも、これは職場に近付いている!?

しろへ~が道路に面した窓を見ると、行商のものとおぼしき幌付きの軽トラがゆっくりと移動している様子。
直後、ほとんど衝動的な動きで携帯電話を畳み、財布と小銭入れを手にして外に出たしろへ~でした。


実を言うと、しろへ~はこのフレーズを幾度も聴いてきたものの、移動販売車そのものを見たことがなく、具体的にどんなものを売っているのかを知らなかったのです。

また、その数日前に友人とこの話題で盛り上がり、“俺…、次にあれが通り掛かったらぎょうせん飴買うんだ…”という意思を表明したばかり。

更に、この移動販売車の年間遭遇率は存外低く、これを逃すと次の機会がなかなか訪れないことを予測したからこそ、すぐさま行動に移せたわけです。


…小走りで販売車に追い付き、呼び止めるしろへ~。
しろへ~「あー、ちょっといいですか?」

停まった車から出てきたのは、そこそこお年を召された男性。
妖魔司教ザボエラとは似ても似つかぬ、強いて例えるなら、モガ村の村長に似た御仁でした。

モガ村長「はいはい」

しろへ~「くださいな~」

モガ村長「はいはい、ぎょうせん?」

しろへ~「はい」

モガ村長「はい、1800円です~」

しろへ~「(うわ高っ!)…はーい」

当初の予想を大きく上回る価格に驚き、一瞬遅れて返事をしつつ荷台を見やると、ぎょうせん飴とおぼしき商品が思いの外大きいことに気付く。

もっと手頃なサイズの品があれば…と思っていると、この他にもう一品、じゃらじゃらしたものの入った大ぶりの袋を発見。

しろへ~「…それは?」

モガ村長「ああ、これは『松の露』。美味しいよ?」
しろへ~「豆菓子かなんかですか?」

モガ村長「そうそう、ピーナッツが入っとる。いくらでも食べれるけん、うっかり食べ過ぎると後で飯が食えんなるんよ(笑)」

しろへ~「へ~…、じゃあ、それも一つ」

モガ村長「はいはい。じゃあ、こっちが1000円で合わせて2800円」

しろへ~「はいは~い(こっちも高いなあ…)」

まあいいや~、と思いつつ、素直に代金を支払うしろへ~。
そして、それぞれの品をビニール袋に入れて手渡してくれる村長…っていうか村長違う(笑)。

モガ村長「ありがとうございました~」


…ついに ねんがんの アイスソードもといぎょうせんあめをてにいれたぞ!とばかりに、意気揚々と休憩所の席に戻るしろへ~。

画像の右にあるのがぎょうせん飴、左が松の露。
真ん中の醤油さしは、単なる比較対照です(笑)。

それぞれの重量は、ぎょうせん飴が2キロ、松の露が1キロではないかと踏んでいます。
でっかい。

その後、この品々は職場の人たちに大層珍しがられました。

「何、これ~?」
「えー、あれ買ったん!?」
「いくらしたん?」
「うわ高っ!」
「値切らんけんよ~(笑・※)」
「これはのー、割り箸突っ込んで絡めて食べるんぞー」
…などと言われる中、

「一人で食べるなよ?」
「一日で食べたらいかんよ?」

…という生暖かいお言葉も頂戴しました。

ボク、そんなに食いしん坊に見えますか?


※…伊予弁。
ここでは、“値切れば良かったのに”の意。
基本的に、「○○(否定形活用の動詞)+けん」は“○○したら?”と相手に勧める言い方。

〈例〉
「買わんけん」…“買ったら?”
「座らんけん」…“座ったら?”
「突撃せんけん」…“突撃したら?”

また、先程と同じ「○○せんけんよ」という言い方には、“遠慮せずに○○して良いんだよ”と勧める意味合いもある。


…終業後、強殺されることもなく帰宅。
やはり、しろへ~母からも「高い」と言われました(苦笑)。

まあ、元々量産の利かない製法の品だし、品質の高さを考えたら妥当な価格なのだろうと妥協できます。

ぎょうせん飴を早速試食。…美味しい。

まず、甘さが控えめで後に残る嫌みがない。
舌に優しい味わいです。

次に風味。
どことなく芋類を彷彿させる香りがします。

『美味しんぼ』の小泉局長も絶賛した美味しさに偽りなく、素朴で飽きの来ないお味でした。
しかも、滋養が高いらしく、妊婦さんや出産直後の女性にもうってつけであるとの事。

とは言え、食べ過ぎには要注意!
適度に食べておきましょう。


ついつい勢いで買ってはみたものの、やはりこの量は並大抵では無くなりそうもない。
…という訳で、ぎょうせん飴は家族総出で食べて貰います。

お湯で薄めて飴湯やら冷やし飴(生姜湯)で楽しむのも面白そう。
でも、お子ちゃまなしろへ~は、生姜抜きで作るつもりです(苦笑)。





…そういえば、松の露をまだ口にしていない…。

#295 附子・中

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…愛媛にご当地アイドルグループが居たとは、ちっとも知らなかった…」

普段、テレビとか見聞きしないからなあ(苦笑)。


前回の続き。
(分からない方は、一つ下の記事をご覧ください)

…炊いた餅米を麦芽酵素によって分解、糖化させたものを絞った液体を煮詰めて作る、“昔ながらの水飴”『ぎょうせん飴』。

このぎょうせん飴は、今でも日本各地で製造、販売されておりまして。
しろへ~の地元、愛媛松山でも行商…というか移動販売の自動車が行き来することがあります。

が。

実は、この行商に対して、しろへ~はあまり良い印象を持っていません。
何故って、怖いから。


この車は、石焼き芋やちり紙交換のそれと同じように、テープレコーダーに吹き込んだ売り文句を流しながら巡回するのですが、こちらの売り文句はあれらと全く異なります。

老婆の声でただ一言、“あめにぎょうせん”

“寄ってらっしゃい見てらっしゃい”だの“早くしないと無くなっちゃうよ”だのいう気の利いた台詞は一切なし。

そして、この台詞にはメロディが感じられない。
実際はトーンの高低差もあるし、それなりの抑揚もあるのですが、そこには愛想や愛嬌といった要素が見当たりません。

で、たったこれだけの台詞を、たっぷり7~8秒の時間をかけて唱えるのです。

活字にして表すとこう。
「あ━━━め━━━━━━━━━━━に━━━━━━━━━━━━━━━ぎょ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━せん」

上はあくまでもイメージですので、実際の長さのバランスは違うでしょうが、雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

しかも、この長さバランスやトーンは一定ではなく、一節ごとに違いを出しているのが匠の技(笑)。


…どこからともなく聴こえてくる、家族の全てを失った直後のような、虚無感に満ち溢れた老婆の声。
生まれて初めてこれを聴いた時のしろへ~は、既にいい歳であったにも関わらず怯えたものです。

ゆっくり、そして延々と繰り返される“あめにぎょーせん”という言葉はもはや日本語ではなく、死神か人さらいの魔女の呪文としか思えません。
一度聞くと魂か精気を奪われるような…ザラキみたいな(笑)。




…またお前らか。
(次回に続く)

#295 附子・上

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“人の役に立つ仕事がしたい”などというCMとかがあるけど、人の役に立たない仕事はこの世に存在しないと思う」

いや、本当に。


大変有名な狂言の演目に、『附子(ぶす)』というものがありまして。

〈概要〉
主「今から留守にするが、そこの桶にだけはくれぐれも近付くなよ。猛毒の附子が入ってるからな。いいな?死ぬぞ?」

太郎冠者&次郎冠者(以下“ツインズ”)「はいかしこまりました~(山田隆夫調)」

~主不在時~
ツインズ「ああは言われたが、附子ってどんなんじゃ?(かぱ)おおぅ、美味そうじゃ~(ぺろり)ンまぁ━━━いっ!!(虹村億泰調)

~むさぼるツインズ~
ツインズ「あんのハゲ親父、猛毒だなんて大嘘こきゃあがって、こんなうみゃあもん独り占めするつもりがや~!?意地汚いにも程があるわ~!」

ツインズ「うま━━━━い!(ぱーぱっぱぱ━━♪)←ねるねるねるね調(笑)」

ツインズ「う━━ま━━い━━ぞ━━━━━━━━!(味皇調)」

~食べ尽くし、我に返るツインズ~
ツインズ「…どないしよ…、よし、こうしよう」

~主帰還~
主「ただいまー、いい子にしてたか~?…って、何じゃこの惨状は━━━━!?」

ツインズ「申し訳ございません旦那様。ご覧の通り、旦那様の留守中に大事な掛軸やら壺やらをメッタメタにしてしまいまして。死んで罪を償おうと思い、たった今桶の附子を二人で食べ尽くしたのですが、一向に死ねずに途方に暮れているところでございます。てへぺろ(・ω<)

主「ぎゃふん」


…附子というのはトリカブトの事で、悶死する様になぞらえて、醜女を指す“ぶす”の語源となります。

が。

この時の桶の中身は、当時貴重品とされた甘味の砂糖。
主が嘘をついてまで守ろうとしたのも無理からぬことでした。

その結果、つまみ食いの言い逃れの為に機転を利かせた太郎冠者と次郎冠者にしてやられる羽目になるわけですが(笑)。


…このお話は狂言以外でも広く伝えられ、砂糖を“水飴”に置き換えている場合もあります。

ここで言う水飴とは、餅米を麦芽酵素によって分解、糖化させた代物で、大昔から作られているそうな。
ただし、当時の水飴の立ち位置は“甘味”というよりは“滋養豊富な薬”だったようです。

また、平安の宮中では『地黄煎(じおうせん)』という苦い薬を服用するのに、水飴でくるんで飲んでいたとか。

それ以降も地黄煎と水飴の関係は長く続き、やがて水飴そのものを“ぎょうせん(地黄煎の訛り)”と呼ばれるに至る…とのこと。

この呼び名は、現在でも西日本を中心に使われているそうです。
(次回に続く)

#294 砲逸見聞録、やめました

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『猫と女子高生』が放送されないのは、実に勿体無い」

『猫と女子高生』というのは、ACジャパンが主催した学生向けコンテスト、“公共広告CM学生賞”(第6回)にて優秀賞を受賞したというCM作品。
実際のテレビCMに起用されなかったため、一般的な知名度は全くありません。

“マナー”をテーマに据えた寸劇アニメで、タイトルそのままの登場人物のやり取りで“ポイ捨て駄目よ”と訴える内容でして。
キャスティングや作画など、どうにもあからさまなオタク志向のイメージが拭えないものの、かなり良くできています。

“テンポ”と“落ち”が秀逸だし、何よりキャラクターが可愛い♪
こう言うしろへ~自身、可愛い系大好きなオタクなのですが(苦笑)。

YouTubeなどを閲覧できる方には、是非ともおすすめしたい動画です。


…話は変わりまして、この4月から唐突に始めました『砲逸見聞録』ですが、前回の記事をもちまして終了と致します。

去年の当ブログをご存知の方ならお分かりでしょうが、『砲逸見聞録』は四月馬鹿のネタです(笑)。

そう、去年の4月も、しろへ~は同じことをやらかしていたのです。
“違う文字”で。

あの時は、ネタに相応し過ぎる素晴らしいテンプレートを使用していましたから、インパクトも上々で反響も大きかったものでした。

が。

あまりにも急激な方向性の変化に耐えきれなかったのか、当時定期的に訪れてくれていたらしい読者様の数名が以降二度と来なくなったという壮絶なエピソードがあったというのは、今だから語れる事実です(笑)。


…改めて振り返るに、五つの話題全てがゲームをベースにした話題だったという体たらく。
職場で道端で銃砲ネタなんて出てくるわけあるか━━━━━(笑)!

というか、たかだかぷちミリオタを自称する程度の知識しか持ち合わせていない輩が、そうそう連続して銃砲ネタを披露できる筈もありません(苦笑)。
実際問題として。

それでも、4月1日から二週間以上も四月馬鹿ネタを続けるというのはきっと一般的には掟破りなのでしょうが、何卒ご容赦下さいませ。

もしも、当ブログにリンクしてくださっている方の中で、律儀にサイト名まで変更されているお方がいらっしゃいましたら、お手数ですが再度変更をお願い致します。


今年の四月馬鹿イベント『砲逸見聞録』にお付き合いしてくださり、感謝とともにお詫び申し上げます。
来年の四月馬鹿をお楽しみに!

これからも、『放逸見聞録』を宜しくお願い致します。

第五射(#293) MMR ~しろへ~なりの結論~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『パインアメ』シリーズの袋に書かれた謳い文句は、“芸がない”というか“素朴”というか…」

一例を挙げると…。
『パインアメ』…“甘酸っぱくてジューシー”
『オレンジアメ』…“さわやかジューシー”
『プルーンアメ』…“風味豊かでフルーティー”
『スモモアメ』…“甘酸っぱくてフルーティー”
…と、こんな感じ。

数パターンにわたる上の句と下の句を適当に組み合わせているものとしか思えないその様は、「スレイヤー(ギルティギア)」の一撃必殺技を彷彿させる(笑)。

飴自体は美味しいですよ。


…前回(第四射)で投げ掛けた疑問、“メタルシリーズの大砲が普段撃っている砲弾は何なのか”について。
この疑問については幾つかのご意見を戴き、しろへ~なりに考えた結果、一つの結論が出てきました。

その結論を披露する前に、もう一度だけ要点をおさらいしましょう。


1…砲弾は、よほど特殊なものを除き、“榴弾”と“徹甲弾”に大別される。

2…ところが、メタルシリーズのほとんどでは、その両方が“特殊砲弾”として扱われ、類型である『ホローチャージ』や『APFSDS』も特殊砲弾にされている。

3…これらを特殊とするなら、メタルシリーズにおける通常の戦車砲弾とは何を指すのか?

…という事です。


それでは、ここから考察に入りますが、大前提として明記すべきことがあります。

“近代兵器の概念で考えた場合、榴弾と徹甲弾以外での通常弾はあり得ない”。

メタルシリーズの舞台は近未来の地球であり、光学兵器や衛星兵器などの技術が大幅に進歩していますが、主流は現代と変わらず火薬を軸にした実弾兵器。

しろへ~の知る限りでは、作中で榴弾と徹甲弾の概念を越えるような砲弾の変革があったとは聞いていません。
ただし、『スモールパッケージ』は例外(笑)。
↑ゲームと現実の両方で考えても、異常な軽さと装弾数と破壊力を持った戦車装備。

…という訳で、現代の砲弾の中からメタルシリーズの通常弾を考えてみたところ、しろへ~の頭に浮かんだ結論は『粘着榴弾』という砲弾です。


榴弾は炸薬を詰めて爆発するようにした砲弾で、本来は歩兵や陣地を攻撃する為にあり、重装甲の戦車には不向きのものでした。
それに改良を加えて出来た“対戦車榴弾”の祖が粘着榴弾。

目標の装甲に着弾すると、柔らかい素材で作られた弾頭が潰れて装甲にへばり付いたまま爆発、衝撃波で内部を破壊する仕組みです。

ゲーム中では爆発する演出がありますので、まず榴弾と思って良いでしょう。

薙さんの“多目的対戦車榴弾(HEAT-MP)説”も捨て難かったのですが、この弾は成形炸薬弾(ホローチャージ)そのものなので、特殊砲弾として考えることにしました。

しかし、ここで当初の問題を振り返りましょう。


通常弾を粘着“榴弾”と仮定すると、特殊砲弾としての“榴弾”の存在が危ぶまれます。
仮に薙さんの説を採り入れたとしても、今度はホローチャージの存在が危ぶまれます。
無論、徹甲弾やAPFSDSを通常弾に据えても、同じ懸念が生まれます。

しろへ~が問題を提起した理由は、これでお分かりでしょうか?

こうなると、何か榴弾の代わりに複数の敵を攻撃するための特殊砲弾を模索しないと…あった!
戦車砲で撃ち出す対人散弾、『キャニスター弾』!

薙さん説で考えたなら、ホローチャージに代わる砲弾として『徹甲榴弾』を挙げます。
その効果は、名前から推して知るべし。


…長々と書き連ねましたが、結局しろへ~が何を訴えたかったのかと言いますと…、
“メタルシリーズは砲弾に関する設定が曖昧すぎる”
…という事です。

せめて、一介のぷちミリオタの考え付く程度の事ぐらいは考証してください。





その一方で、『METAL SAGA ~砂塵の鎖~』は、榴弾とホローチャージを出さないことで逃げ道を作っていたところが評価できます。
(意図的か否かは不明)

第四射(#292) 戦車福とMMR

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『バトルバ』の楽曲はセンスが良いと思ふ」

普通に遊んでいたら分からないけど、最後までステージ曲を聴くと楽しいです。
(PS2でCD再生してます)


〈戦車福〉

“戦車系”の最終進化形態で、へいたい福と並ぶミリタリ系犬福「戦車福」。


ここでは、対戦格闘ミニゲーム『犬福ファイト』でのガードモーション(上図)に着目しましょう。

おそらく、これ(下図)が元ネタ。

第二次世界大戦時のドイツ戦車、『IV号戦車』。
(写真は1/144の模型)

履帯(キャタピラ)横と砲塔の周りに鉄板が付いていますが、これは“シュルツェン(前掛け)”と呼ばれた増加装甲で、対戦車ライフルによる狙撃を防ぐためのもの。
後述の“成形炸薬弾”対策としても役立ったようです。


ところで、“対戦車”ライフルとは言うものの、銃弾が戦車の装甲を貫通して破壊や殺傷を可能にしているのかと問われると、昔はともかく現在の答えは“否”だったりします。

ただ、軽装甲の車輌を相手にするときや、砲塔のハッチから姿を現した戦車長を狙い撃つ時などに大活躍し、個人が持ち運び運用する装備としては最強クラスの破壊力です。


〈MMR〉
『マガジンミステリー調査班』ではなく、『メタルマックスリターンズ』でもなく、“メタルシリーズミステリー調査班”です。

鉄と火薬が織り成す“男のRPG”、『METAL MAX』と『METAL SAGA』(以下“メタルシリーズ”)。

これらのゲームの中核を担う存在として、戦車をはじめとした“クルマ”があり、クルマに搭載する武器の花形として“大砲(戦車砲)”があります。

メタルシリーズの大砲の基本的な特徴と言えば、“高威力”“高重量”“弾数制限”“特殊砲弾使用可能”。
ここでは、最後の“特殊砲弾”について考えてみましょう。


特殊砲弾は色々あります。

火炎での累積ダメージを与える『ナパーム弾』。
冷気での累積ダメージを与える『冷凍弾』。
空中の敵に強い『ロケット弾』。
地中の敵に強い『ドリル弾』。
複数の敵を一度に攻撃する『榴弾』。
敵に状態異常を与える、各種ガス弾。
高威力で、敵のパーツも破壊できる『徹甲弾』。
徹甲弾よりも会心率が高い『ホローチャージ』。
ホローチャージをも凌駕する、最強の虎の子砲弾『APFSDS弾』。
そのあまりの強さに、第一作の登場以来姿を消してしまったバランスブレイカー『煙幕弾』。
ほか多数。


APFSDSは前回説明した通り、弾の硬さと重さと飛翔速度からなる運動エネルギーで対象を貫通して破壊する、最新鋭の徹甲弾。

ホローチャージは“成形炸薬弾”と呼ばれる特殊設計の砲弾で、内部に仕込んだ火薬と金属の内張りによって生まれる“メタルジェット(※)”で装甲を穿ち、内部を破壊する砲弾。
火薬の爆発力を利用するという意味合いで、榴弾の一種に分類されます。


※…爆発力を一点に集約する効果と、爆発からなる非常に高い圧力で内張り金属を液化させ、液化金属の粒子を一点集中かつ超高速で噴射する効果からなる現象。

それぞれの効果は“モンロー効果”“ノイマン効果”と呼ぶ。


これらの砲弾は、現行の戦車砲弾の主流として、特にAPFSDSは対戦車砲弾の主流として各国に導入されています。

それ以前でも、徹甲弾は戦車相手の砲弾として使われ、榴弾は陣地や歩兵といった相手に使われており、極論すると“砲弾”は榴弾と徹甲弾に大別されるとさえ言える訳です。

それを踏まえて浮かび上がった一つの疑問。

…メタルシリーズの大砲で普段撃っている砲弾って、何なんだ?

だって、最初から特殊砲弾に榴弾と徹甲弾があるし、それらの類型たるホローチャージとAPFSDSもあるし、じゃあ通常弾って何なのさ?




…誰か、教えてください。




…ついでに、「キバヤシ」と「ナワヤ」(下コマ左)以外の面子の名前も教えてください。

キバヤシとナワヤ以外知らないよ。

第三射(#291) “あの犬福”の装備設定

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…飼い犬を抱えながら散歩する人の意図って、何なんだ?」

あれじゃ犬は散歩にならないよ。
犬を歩かせられない理由でもあるのかな?
それとも、あれは犬を重り代わりにしたトレーニングとか?


〈世界の通勤路からFULL!〉
ある朝。
いつも通りかかる美容室が焼け跡になっていた(実話)。

前日の夕方が普段通りのところを見ると、夜中の出来事の模様。
赤の他人のところとは言え、気の毒でならない。
せめて住人が無傷であれば良いが…。


『砲逸見聞録』の第三回は『すくすく犬福』。
しろへ~の最も愛好するゲームから、銃砲ネタを発掘してみましょう。

本作中で最もミリタリーテイストを醸し出す犬福の一つに「へいたい福」という進化形態がいます。

↑これ(しろへ~画)。
犬福を交えたTRPGのキャラクターシートから。

軍用ヘルメットが特徴のへいたい福は“ちから系”に分類され、わりかし人気の高い犬福。
兵隊というだけあって、ミニゲーム『犬福ファイト』では様々な兵器を持ち出して戦います。

そして、このへいたい福に装備させている兵器…使われているグラフィックは、全て実在する兵器です。

以下、画像に出せなくて申し訳ないですが、へいたい福の装備をリストアップしてみました。
(解説の一部はWikipediaによります)


ヘルメット…『M35』(ドイツ製)
ガードに大活躍、へいたい福のシンボル。
逆さにすると起き上がれなくなるらしい?


サブマシンガン…『PPsh41』(ソ連製)
へいたい福の勝ちポーズの際に撃ちまくっているマシンガン。

第二次世界大戦時にソ連で使われた代表的な短機関銃で、“PPsh”は“ペーペーシャー”と読むとか。

へいたい福のそれは“ドラム型弾倉”だが、“箱形弾倉”もあるらしい。


スコップ…『M1943』(アメリカ製)
地上強攻撃と空中強攻撃に使用される軍用スコップで、生意気にも型番が付いている(笑)。

上記のヘルメットもだが、この程度の軍用品なら通販などによる入手も難しくないだろう。


手榴弾…『39型柄付き手榴弾』(ドイツ製)
地上弱攻撃および空中弱攻撃で使われている武器で、へいたい福は直接殴って使っている(笑)。

近代の手榴弾の形は卵形やパイナップル型が主流だが、こちらは第二次世界大戦時まで使われた柄付きタイプで、“ポテトマッシャー”と呼ばれた。


火炎放射器…『41型火炎放射器』(ドイツ製)
へいたい福最強の攻撃手段で、地上必殺技に使用される。

短射程の飛び道具だが、攻撃判定の発生している時間が長めになっている上に、とにかく出が早く硬直時間も短いので大変使い勝手が良い。
対空技としても積極的に使う価値がある。

使う際には「汚物は消毒だ~!」などと叫ぶとギャラリーに喜ばれること請け合い(笑)。
『M41火炎放射器』と呼ばれる方が一般的?


ロケットランチャー…『ラケーテンパンツァービュクセ54』(ドイツ製)
今度は空中必殺技。

斜め下方向に飛び道具を放つが、同様の必殺技を持つ犬福達に比べると性能はやや低いように思われる(というか、でぶ福系のそれが強すぎる)。

“ラケーテン~”は直訳すると“ロケット対戦車筒”になり、“パンツァーシュレック”と呼称される。
馴染み深い通称で言うなら“バズーカ”、こちらはアメリカ発祥の言葉。


パラシュート…設定なし
犬福ファイトの大戦前、登場時の演出。
誰が上からへいたい福を投下しているのかは謎。


白旗…設定なし
言うまでもないだろうが、負けポーズの小道具。

…以上。


流石、ゲーム企画者(六鹿文彦さん)がミリオタなだけあって、設定がしっかりしています(笑)。

次は「戦車福」かな?

#290 しろへ~、ある日の反省文

今回は、『砲逸見聞録』としての記事を臨時休載し、代わりに“反省文”を掲載します。

何に対する反省文かというと、
“余所様のサイトにて、いさかいを誘発させる類のコメントを書き込んでしまった”事です。

関係者の皆様に、深くお詫び致します。


以下、非常に長くなりますが、事情説明など。


まずは私しろへ~の視点で見た、表面的なあらましを説明します。

1…友人の某氏が、あるサイトにて“地雷バトン(以下“地雷”・※)”なるものを踏んでしまい、自らのサイトで“完遂するのに苦労するだろう”と呟きつつも取り組もうとする記述をした。
また、冗談ながら“自分もいつか地雷を発信するかも”とも記している。

※…閲覧(アクセス)した人に回答を強制するバトン。
程度にもよるが、少なくとも忌避される部類のバトンとされる。

2…1の記述を読んだしろへ~は、某氏が妙なサイトに迷い込んだ挙句に要らない苦労をしょい込んだものと解釈し、老婆心で以下のようなコメントを書き込んだ。

〈問題のコメントA(概要)〉
「そんな地雷バトンなどに構ってやる義務などありません。
発信元がアクセス履歴を把握していようと関係なし。

何か難癖をつけてきたら通報するなり何なりすればいいだけの事です。
もしも自分までもが地雷を発信すれば、貴方も同罪になってしまいますから、無視するのが賢明でしょう。

ここで一つ、発信元のURLをこっそり教えて戴けませんか?
地雷を無視したらどうなるか、身を以て知りたいので」


3…某氏のコメントレス。(以下概要)

「軽率な記事を載せたことで不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。
バトンに取り組んだのも私の自由意思であり、全責任は私にあります。

発信元については、こちらからはお教えできません。
件の地雷も、おそらく身内のみに向けたバトンのつもりだったのだろうと思いますので…」

4…しろへ~、再度コメント。

〈問題のコメントB(概要)〉
「こちらこそ、余計な気を遣わせてしまいました。
別に私自身は不快に感じた訳でもないですので。

仮に不快に感じたとしても、それは貴方にではなく地雷の発信元に対してでしょうね。

本当に身内のみに宛てて地雷を掲載したつもりであれば、本来は閲覧制限を設けるべきだったのに、誰でも閲覧できる状態にあったというのは不用意と言う他ありません。
そんなつもりもなく、ただ無差別に地雷を発信したというのなら尚更悪質です。

あえて貴方が庇い立てする事もありませんよ?」


5…後日、これらのコメントを残した記事が、通常の閲覧ができない状態になる。
(コメントの閲覧、書き込みもできなくなる)

以上。


…コメントBに対する返事がどうなっているのかとサイトに訪れ、突然の閲覧制限を見て驚いたものの、すぐに“あれらのコメントが原因だろう”と想像がつきました。
かなり過激な文章になったと自覚していましたから。

しろへ~のコメントの後に、どういったコメントがどれだけ寄せられたのか、今となっては知る由もありません。

他人からどう思われていることやらと思っている中、某氏から連絡が入り、最初に以降の顛末を説明してくれました。


記事とコメントを公開したままで、また自分がコメントレスをしてしまうと論争と“炎上”に繋がる恐れがあるから、閲覧に制限をかけた事。

件の地雷発信元の方がしろへ~のコメントに目を通した後、自らのサイトの地雷記事に閲覧制限をかけた事。

その上で事態が悪化しないように配慮しながら、
“自覚がなかったとは言え、某氏をはじめ、他の閲覧者の方々にも不快な思いをさせて申し訳ありませんでした”
…と、某氏にお詫びのメッセージを送ってきてくれた事。


次に、某氏の所感。

本当に非があったのは自分なのに、発信元の方には辛い思いをさせて申し訳ない…という気持ち。

発信元の方が、しろへ~のコメントに対して、正しいことながらも相当のショックを受けていたように感じた事。

…そして、某氏はこういったことも綴っていました。

〈概要〉
ネット上のやり取りは“文章だけ”だから、リアルのそれと違ってニュアンスがうまく伝わらず、きつい文面のコメント━━特に、名指しをせずに遠回しに他者を糾弾する内容━━だと深く傷ついてしまう人もいます。

しろへ~さんの言論の自由を奪うつもりはないけれど、しろへ~さんが今後コメントをする際は、そういった配慮をして頂けると嬉しく思います。


…それは実に丁寧な、しろへ~への諫言でした。


(更に続きます)

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管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
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挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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