スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#261 本と私のお付き合い ~後編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ガッチャマンの“ガッチャ”って、何?」

↑どうにも気になって、ちょろっと自分で調べてみたのですが、これは“列車の連結音”らしい。


『科学忍者隊ガッチャマン』というネーミングの由来について、
“「ガッツ」+「マン」の合成語”
“トンボの合体の俗称から”
“「I got you!(やったぜ!)」の口語「Gotcha!」から”
…と諸説あるが、実際は鉄道の連結手…俗称“ガッチャマン”から名付けたものだと、名付け親の「松山貫之」氏自らが語ったそうです。

これが本当に「Gotcha!」だったら、『ヤッターマン』とかぶってしまう(笑)。

かつて、列車を手作業で連結していたというガッチャマンは、下手をすると列車同士で挟まれる危険を孕んだ“命懸け”の仕事だったとか。

この“命懸け”に加え、“合体”というイメージを『ゴッドフェニックス』と重ね合わせた結果、『科学忍者隊ガッチャマン』というタイトルが生まれたとのことです。

唐突に始まったガッチャマン雑学でしたが、お分かりになりましたら参考にしてください(笑福亭仁鶴調)。
…俺は明日忘れるけど。


〈前回の続き〉
過去に比べて、本屋へ足を運ぶ頻度や書籍の購読意欲が著しく減ってしまったしろへ~。

何故、こうなったのだろうか…?

はっきりとした理由は分かりませんが、いろいろ考えてみたら、思い当たる点が幾つか浮かんできました。

“本屋へ行ったり本を読む暇がない”改め、
“本屋へ行ったり本を読む分の暇がない”。

今のしろへ~は、家事や仕事に追われてプライベートタイムに事欠くような、多忙な生活を送っていません。
両親と祖母の居る家で比較的快適に、不自由なく無責任に、日々を過ごしています。

“少しは親孝行(おばあちゃん孝行)しろ”とか言われそうですね。
手伝いを全くしない訳でもないですが(苦笑)。

だから、遊ぶ時間はおそらく人並み以上にあるのですが、それを本の読破に回す余裕が無いのです。
何故?


“ゲームとブログへの時間を優先している”。

どちらも趣味でやっているつもりですが、同時に義務としてやっている節がしろへ~にはありまして、読書に時間を割けなくなっているところがあります。

趣味を義務化させるのは精神的に甚だ不健康ですが、友人とのコミュニケーションの為だったり、怠惰な自分を律したりするのに必要なのです。
無論、やるからには真面目に楽しく、気楽に全力でやります。あくまで程々に(笑)。

そう、程々に。


“無理をしなくなった”。
あるいは“無理ができなくなった”。

以前は、「やりたいこと」を時間と体力の続く限りやっていました。
平日、夜明けまでゲームをしていたとか。

今では、同じことをしようとしても、すぐに疲れて眠ってしまいます。

まあ、寝っ転がってゲームとかしてる所為でもありますが。
寒い冬、疲れた身体を体温で温もった布団にうずめていたら、誰でも寝ちゃいますよ(苦笑)。

それは置いたとしても、体力(スタミナ)とか気力は、当時に比べて落ちてしまったと思います。
お疲れパパみたいです。パパじゃないけど。


…以上、要約すると
“俺は疲れた。ゲームとブログの更新だけで精一杯だよ…”
…ということみたいです。

身体が一つじゃ足りません。
どうにかしてくださいグラトノスさん。
(メタモーフ細胞抜きの方向で)

さいなら~(笑福亭仁鶴調)。
スポンサーサイト

#261 本と私のお付き合い ~前編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「(某大戦の主題歌風に)走れ高速の空中鳳凰脚、唸れ衝撃の鳳凰天舞脚~♪」

正義「私達は、正義の為に闘います!例えそれが、命をかけた闘いであろうとも、ぅ私達は!

鉄球&爪「早くここから逃gぅあたぁ!(残酷な表現)

正義「…それが、韓っ国国技・テっコンドーなのです!!」

…何言ってんだろ?


久方ぶりに本屋に行って、買っていなかった漫画やら何やらを手当たり次第に買ってみたら、合計金額が9000円を越えました。
これは、いつぞやの7000円超過を上回る、本屋での消費金額新記録(苦笑)。

最たる要因は間違いなく、『メタルマックス3』の公式設定資料集と、ついでに買った同作品のガイドブックでしょう。
いくらか知らずに買った訳ですが、やっぱり高かったんだろうなあ…。

その他、買いそびれていたり出ていたことを知らなかったりしていた漫画を数冊買いはしたものの、まだ記憶から抜けた漫画は幾つかあると推測。
次に本屋に行くのは何ヵ月後だろうか?

そして、この多量に買って来た書籍、いつ読もうか…?


…昔など、買って来た書籍(ほとんど漫画)は帰宅してすぐに読んでいたものですが、いつからかそうではなくなっていました。

そもそも、本屋へ足を運ぶ頻度だって、当時に比べて確実に下がっている。
何故だ?
〈次回へ続く〉

#260 ライトハルトのねこ名鑑 その3

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…マリオのハンマーブロスってのは、範馬刃牙とジャック・ハンマーの事らしい…」

あいつらに打ち勝てるイタリア人配管工って…。


〈世界の通勤路から猛将伝〉
…今朝、職場近くの川に沿って、カワセミが飛んでおりました。
翡翠の弾丸再び。

一瞬のエンカウントだったので、やはり激写は無理でしたね(苦笑)。


代わりに、冬の寒さに耐えるべく、皆で寄り添い留まる鯉の群れを撮影。
逆スイミーも居ます。

上の写真、実際は帰宅時に撮ったもので、ちらほらと泳いでいる鯉の姿がありますが、朝方は皆がじっとしてました。

春よ来い。
早く来い。
あまりに寒くて、モンハンを遊ぶ手がかじかんで仕方がないのよ。
(自室に暖房がないのだ)

…では、シリーズ『ライトハルトのねこ名鑑』、これより第3回に突入します。


〈ねこ名鑑3「ポヨ」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…茶トラ
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…420/326
攻撃方法/標的傾向…近接とブーメラン/大型一筋
性格…勇敢

武器…炎剣ネコブレイド
頭防具/胴防具…レウスSネコヘルム/レウスSネコメイル

発動スキル…攻撃力強化術【大】、七転び八起きの術、オトモ同士の山彦笛術

…ライトハルトさん宅のオトモ軍団のナンバー3に位置するねこ。
クラン冷血党でいうとブレードトゥース。まかり間違ってもムガデスではない(笑)。

本家ブレードトゥースと同じく攻撃的で、前回のピクタスとは正反対に攻撃力重視の育成をしている。

現在はジョーズやピクタスらと“ニャンタークエスト”に行かせているが、どういう訳か何度やっても
  A_∧
 (ω≦)b…な結果を出したためしがない。
何故だ?


~元ネタについて~

樹るうの四コマ漫画、『ポヨポヨ観察日記』の主役。
「ヒアー」と鳴く、オスの“日本丸猫”(笑)。

元は野良だったが、ある日、繁華街で泥酔した挙句に路上で眠りこけてしまった女性「佐藤萌」と出逢い、そのまま佐藤家で養われることに。

家族との仲は良好で、特に“ママ”を自称する萌さんからは馬鹿がつく程に溺愛され、ポヨ自身も彼女にべったりと甘えている。
強面のスーパーベテラン農家である父にも大層可愛がられ、父自身も娘と同じくポヨになつかれている。

一方、萌さんの弟「秀」との仲はいまいち微妙。
部屋の場所取り(テリトリー)の覇権をかけた争い等、日々の小競り合いが絶えず繰り広げられ、彼の生傷もまた絶えない。
かといって険悪な仲では決してなく、謂わば“古きよき時代の喧嘩仲間”といった風情。

愛くるしい外見や仕草とは裏腹に運動能力が非常に高く、丸い身体は高密度の筋肉で覆われていて妙に重たい。
ひとたび獲物を見付けたら決して逃さず、その狩りの腕前は“無双の狩人”の名をほしいままにする(笑)。

佐藤家を取り巻く登場人物からも大いに好かれているが、その類稀なる男らしさと優しさ、リーダーシップなどから、同族からも性別を問わず慕われている。

可愛さと実力と人望(?)を兼備するパーフェクトねこと言えるポヨだが、柑橘類やわさびといった刺激物や“痛いことをする”獣医さん等は嫌い…というところは、他のねこと大差ないようだ。
(去勢手術を受けた過去あり)

なお、ポヨには生き別れた親兄弟がいるのだが、そちらは普通の体型のねこ。
ポヨだけがまんまるなのだ。


…以上。
次回のねこはどんなねこかなあ?

#259 ぽぷべん

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「最近水筒に淹れて貰っているジャスミン茶の、底に沈殿した砂みたいなやつの正体を知りたい…」


以前、『MHP3rd』の集会浴場にて、友人のキャラクターが湯船の中で汚物を直接手渡してきた…という話を載せましたが…。

先日の狩猟会の折、うちのライトハルトさんも、アレを集会浴場の湯船の中に持ち込んできた…と友人から聞かされました。
それどころか、爆発物を持ち込んできた事すらあったそうな(笑)。

…ユクモ村の集会浴場は、どうにも規制が緩すぎると思うのだがどうか。
現代日本じゃ考えられないよ!
(日本じゃなくても考えられない)


…土曜日の狩猟会で、晩ごはんを食べていなかったしろへ~は、会場近くのコンビニ「ポプラ」で弁当を買って食べた訳でして。
そこで、大食らいのしろへ~は“一つじゃ物足りない”と思い、弁当二つの上におにぎりまでも買いました。

が。

この時の店員のお姉さんは、しろへ~が頼んでいないのにも関わらず、ご飯を大盛りにして詰めてくれたのです。
この思いもよらぬサービスに、しろへ~の計算は狂いました。


ポプラは、広島に本社を置き、主に西日本で幅をきかせているらしいコンビニ。
ここで有名なのが、通称“ポプ弁”(←今初めて知った呼び名)と呼ばれる弁当。

このコンビニは、買った弁当に炊きたてのご飯をよそってくれる事で知られているのですが…。
後で知ったことながら、このポプ弁はご飯の盛り方が実に気前よく、育ち盛り食べ盛りの学生や肉体労働者などの間では大変な人気を博しているとか。

全国各地のポプラ一店舗ごとで、ポプ弁のご飯の盛り方や料金体系に違いがあるそうですが、店舗と注文次第ではおかずの領域を侵し、おかずを覆い隠す事すらある程の過積載を見せつける場合もあるらしいです。

各種食品の内容量が年々減り続ける昨今、これ程のサービスをするとは、何と豪気なコンビニであることよ。

ボリュームもさることながら、“炊きたてご飯”というのがそもそも高得点。

しろへ~自身、コンビニ弁当を常食する身ではないのですが、温めた凡百のコンビニ弁当のご飯を食べて美味しいと感じた記憶がありません。
何かの混ぜ物がご飯に入っているのか?
保存料とか。

その点、ポプ弁は炊きたてのご飯。
あるいは混ぜ物もあるかも知れないが、普段食べるのと変わらないあったかご飯には敵いません。


…とまあ、そんな有難いサービスなら本来喜んで受け入れる筈のしろへ~ですが、弁当二個を食べるとなると話は別。

だって、重たいんですよ。
噂の過積載には程遠いものの、一つのコンビニ弁当がコンビニ弁当と思えない重さで、それが二つも。

…俺…食えるのか…?


……
………

食えました。
流石、朝昼と食べていなかっただけある(笑)。

あ、おにぎりは次の日に食べましたよ。





…ポプ弁は味に関してはごく普通ですが、ご飯のボリュームは折り紙付き。
ポプ弁未経験で食いしん坊の方は、是非一度お試しあれ。

店舗が近くにあれば、ですが(苦笑)。

#258 ライトハルトのねこ名鑑 その2

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…最近の新幹線は、先頭車両が靴みたいだな」


↑あれは、空気抵抗を減らすためらしいですよ。

夕べは、「GAMEショコラ」でカードゲームプレイヤー同士の交流会に参加、深夜まで遊んでおりました。
周りでは、対戦2D格闘ゲームで遊ぶグループもあったものの、しろへ~は終始『MHP3rd』のパーティプレイに没頭。

翌日(つまり今日)の午前3時を回った頃には眠気がピークに達し、大型モンスターと対峙している最中ですら意識が寸断され、まともな仕事をしていなかったという体たらく。
でも、最後の最後にはしっかり意識を保って遊びましたよ。

で、現在、中途半端に起きては食べて寝てを繰り返し、午後5時半から公共施設の一室を借りて、再度狩猟会に参加するしろへ~。
午後10時からは「ティファ」の貸し切りで狩猟会…、狩り尽くしの連休だ…。


…では、ここからは前回の続き、ライトハルトのねこ名鑑です。


〈ねこ名鑑2「ピクタス」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…ゴールド
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…262/515
攻撃方法/標的傾向…攻撃しない/バランス
性格…平和主義

武器…ガンキンSネコ鉄塊
頭防具/胴防具…ニャン天【冠】/ニャン天【衣】

発動スキル…硬化笛の術、真・回復笛の術、オトモ同士の山彦笛術

…ライトハルトさん宅のオトモ軍団の副将。初代オトモコンビとして、ジョーズと共にライトハルトさんをサポートしてくれた。

「なんだかんだ言ってもこの世には2種類のオトモがいるニャ。ぶんどれるヤツと、ぶんどれないヤツニャ。ボクの場合は、限りなく前者に近い存在ニャ」

…って、お前平和主義だったよな?攻撃しないんだよな?限りなく後者に近い存在だよな?
堂々と嘘をつくんじゃない(笑)。

モンスターに対して一切攻撃しないので、ひたすら防御力のみを鍛え上げ、さらに防御上昇効果の一番高い武器を持たせて守りを底上げ。
現状で最も頑丈なねこであろう。


~元ネタについて~

1995年にビデオシステム株式会社(当時)が製作した、アーケードシューティングゲーム『ソニックウイングス3』で初登場したキャラクター。
キャラクターデザインは装甲巡洋艦(六鹿文彦)。

「人は、悲しみなしに幸せをつかむことはできないのか…」という父の言葉を確かめるべく、かつての父の愛機“ウェストランド ワールウィンド”(双発戦闘機)に乗り込み、戦いに赴く少年「アレックス」(12歳)…と一緒に搭乗しているねこ。

血統は“ターキッシュバンキャット”、2歳のオス。

一緒に搭乗しているとは言うものの、ピクタス自身が機内で特別な役割を担っている訳でもなく、幕間デモやエンディングで姿を現して鳴いているくらい。
ただ、それが彼の一番の特徴。

「ニャあ」「にャー」「ゴろゴロ」「ニャンニャニャん」「ヒにゃー」などという珍妙な鳴き声は、デフォルメの効いたスタイルと相俟って、過酷な空中戦で消耗した精神を癒してくれる。
超かわいい。

エンディングの一つでは、凱旋中の機内で無邪気にぽちぽち機材をいじくり、自爆スイッチを起動させてしまう(笑)。
ちなみに、アレックス少年の父親は割と存命だったりする(笑)。

その後、家庭用の『ソニックウイングススペシャル』(アーケード版の『リミテッド』)で登場し、『クイズ&バラエティ すくすく犬福』にも友情出演することになる。


…では、また次回!

#257 ライトハルトのねこ名鑑 その1

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…今日の水筒のジャスミン茶は、お茶っていうよりも色と香りのついたお湯って感じだ…」


『モンスターハンターポータブル2ndG』から導入された“オトモアイルー”(以下“ねこ”)。

ねこ獣人『アイルー』を、奴隷商人から買い取りもとい斡旋業者を介して雇い、プレイヤーキャラクターの狩りのお供をさせるという画期的システムです。

彼らのおかげで採取や戦闘の効率や安全性が高まり、より快適なハンターライフを送れるようになった訳ですが…。
今作(3rd)では、専用装備が与えられたり新しいスキルが導入されたりするなど、彼らに関係する要素が大幅に強化されました。

中でも、しろへ~が嬉しかったのは…、
“名前を(一度だけ)自由に変更できる”
“外見などの条件を絞ってリクエストできる”
…の二点。

これらを駆使して雇ったねこならば愛着もひとしおだろうと、躍起になってねこを雇い入れ、改名に勤しむしろへ~。
その結果、現在のライトハルトさん宅には、十を軽く越えるねこが登録されているという有様。


しろへ~が自身で雇い集めたねこの全ては、しろへ~お気に入りの漫画やゲームに登場するねこのキャラクターの名前が付けられています。
こういう事をする人は、おそらくしろへ~以外にもたくさん居ることでしょう。

が。

しろへ~の場合、その名前をチョイスする先が、他の人たちといささか異なっているものと思われます(笑)。

ここからは、そうして集められた珠玉のねこ達の一部と、彼らの元ネタをご紹介。
なお、元ネタ原作者の敬称は省略します。


〈ねこ名鑑1「ジョーズ」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…アイルー
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…360/410
攻撃方法/標的傾向…近接のみ/小型優先
性格…主人愛

武器…凶ネコ刀【鰯雲】
頭防具/胴防具…ニャン天【冠】/ニャン天【衣】

発動スキル…真・回復笛の術、オトモ同士の山彦笛術、オトモ同士のきずな術

…しろへ~が真っ先に作り上げた、ライトハルトさん宅のオトモ軍団の筆頭。
毛並み、性格、習得したスキルと、元ネタのキャラクター性を限りなく忠実に再現できたと満足しているスタンダードねこ。


~元ネタについて~

カワイシンゴ原作、岩崎つばさ作画のWebコミック『サーティーガール(30girl.com)』に登場する“しゃべるネコ”。
性別はオス。

喧嘩の末、勢い余って教職を辞して失意のどん底にあった主人公「湯神リリコ」(30歳)に拾われて以来、湯神家で生活するようになる。
家族から粗略に扱われることもなく(?)、わりかし可愛がられている模様。

人語をしゃべるどころか、パソコンや携帯ゲーム機までも使いこなし、その知識と腕前はデジタル音痴のリリコさんをはるかに凌駕するインドア派である。

とても気の合うメル友が一人、“一つ屋根の下”に存在するが、互いにそれを認知していない。
ハンドルネームは「フカヒレ」、メル友のそれは「ナンコツ」。

リリコさん以上に“人としての常識”をわきまえており、リリコさん以外の人物との会話は避け、普通のねことして接する。

義理堅く人情味のある性格で、仲間に危険が及ぶとなれば自己犠牲も厭わないナイスガイ。
リリコさんに振り回されることもしばしばだが、彼女の事は恩人として非常に大事に思っている。

…外見こそ確かにねこと変わらないが、その存在の本質はねこと全く異なるらしい…というエピソードが初期の作中に一度だけ公表された。
が、その真相については、現在に至るまで核心に迫っていない様子。

名前の由来は“追焚上手”。
そもそも彼とリリコさんは、当時の「日立空調システム」の“オール電化生活”におけるイメージキャラクターであり、これを知らない人からは、まず間違いなく某人食いザメ映画と誤解されてしまう。

完全な間違いとは言い難いのも事実だが(苦笑)。





…気が付いたら、想像を大きく越えた解説文の量にびっくり。
原作の設定が大変細かく作られている証拠です。

本当はあと二匹分掲載するつもりだったけれど、それはまた次回に回す事にしよう…。

#256 持ち込み禁止!

〈しろへ~義姉、ある日の発言〉
「『狼と角砂糖』」

…どうやら、『狼と香辛料』の事を言いたかった模様。
“そのネタいただきます”と断りを入れときました(笑)。


〈注意…以降は、食事中の閲覧を推奨しません〉
…最近、しろへ~の通勤路では、局所的に悪臭の漂うところがあります。

そこは、当ブログで度々話題に上る、道なりに進めば松山空港の滑走路に突き当たる道。
風の強い日はひーこらひーこら言いながら自転車を漕ぐ羽目になるあの道。

その道一帯は田畑が多くを占め、恐らくその一角で撒かれた、あるいは保管された「肥やし」が臭いの原因ではないか、と推測。

肥やしの主原料と言えば動物の“ふん”ですが、あれは何のふんだろう?
しろへ~の気が確かなら(“記憶”よ、“記憶”)…、こちらは豚ではないかと推測。

…というのも…。


かつてのしろへ~は農業高校に通っていまして、しろへ~とは別の分野を専攻していたクラスメイトが遠くの豚舎まで足を運び、豚の去勢に立ち会った…という話を聞いた事があります。

ちなみに、しろへ~の学科は“生物工学科”で、初歩的ながらもバイオテクノロジーを学んでおりました。

…当の彼らから話を聞いたのは、彼らが豚舎から帰還してきてすぐの事。
彼らの身体からは、お世辞にも清潔とは言えない臭いが発散されておりまして、それはつい最近嗅いだあの臭いと同じものだったのです。

いやあ、あれもすごい臭いだった。
豚舎に行っていない面子から「お前ら近付くな」などというブーイングを受ける彼らが気の毒でしたね(苦笑)。

余談ながら、彼ら曰く、
「豚の睾丸は紫色だった」
…とのこと。


肥やしがらみで、またまたモンハンの話題。

『MHP3rd』のベッドタウンである「ユクモ村」には、“集会浴場”という施設があります。

そこは、オンラインプレイで遊ぶときの集合場所であり、クエストの前に温泉に浸かって体力とスタミナを増やしたり、風呂上がりのドリンクで追加スキルを獲得したりする事のできる場所。


温泉には、このように複数の人とネコが浸かることができます。
上図は、二人で仲良く(?)お風呂おもちゃを次々と量産、浮かべて遊ぶ大の男達(笑)。
たまに、レアなやつが出てきます。

オフラインで利用するときは、“ギルドカード”を貰い登録したプレイヤーキャラクターが浴場内にふらっと現れる事がありまして、温泉の効能を上げたりアイテムをくれたりする場合があるのです。


その際は、上図のように相手の頭上に黄色いふきだしアイコンが浮かんでいて、話し掛けるとアイテムが貰えます。
(貰えない事もあります)


これらを踏まえて、次のエピソードは総帥Nさんの体験談。

━━━ある日、いつものように集会浴場に入ってひとっ風呂浴びようとしたら、そこには先客(ふらっとハンター)がいた。

見ると、彼(彼女?)の頭上にふきだしアイコンが浮かんでいるので話し掛けてみると、事もあろうか『こやし玉』(※)を手渡された。

「お前、そんなもん風呂場に持ち込むなぁぁぁっ!!」

俺は叫んだ。

※…『モンスターのフン』と『素材玉』を調合して作る、臭いものを詰め込んだ手投げ玉。
大型モンスターに投げつけて、強烈な臭いで追い払う効果がある重要アイテム。


…彼からそんな話を披露されたときは大爆笑していたしろへ~でしたが、その数日後…。

━━━ある日、いつものように集会浴場に入ってひとっ風呂浴びようとしたら、そこには先客(ふらっとハンター)がいた。
総帥Nさんのキャラクター、「宗帥(そうすい)」だ。

見ると、彼の頭上にふきだしアイコンが浮かんでいるので話し掛けてみると、事もあろうか『モンスターのフン』を手渡された。

「お前、もっとたちの悪いもの持ち込んでるじゃないかぁぁぁっ!!」

俺は叫んだ。


…実話です(笑)。
よりにもよって生ですよ?生。
原材料そのもの。

とは言え、自分(ライトハルトさん)もきっと同じことをやるか、あるいは既にしているんだろうなあ…。
他人のプレイ画面で(苦笑)。

〈2011年1月24日追記〉
友人曰く、やらかしたそうです。湯船で(笑)

それにしても、風呂場にああいうのを持ち込む奴も持ち込む奴だが、それを容認あるいは黙認する集会浴場も集会浴場でおかしいと言わざるを得ない。

シュールストレミング(世界一臭い缶詰)やドリアンの持ち込みを禁じるホテルと同様、ユクモ村集会浴場でもモンスターのフン及びこやし玉の持ち込みを固く禁じるべきではないかと思う今日この頃。

#255 しろへ~、ある日の…

〈しろへ~、ある日のコンビニにて〉
店員「(会計中)おしぼりはお付けしなくて宜しいですか?」
しろへ~「ああ、(付けなくても)いいですよ」
店員「お付けしましょうか?」
しろへ~「…じゃあ、お願いします」
店員「(会計終了)ありがとうございました~」

………おばちゃん(店員)、
ちったあ人(客)の話聞けや。


それとこのおばちゃん、しろへ~と一緒に別の人が入店した時…
「いらっしゃいませこんばんは~いらっしゃいませこんばんは~」
…という挨拶をしていまして。

うん、お客様の一人一人に挨拶をするという姿勢は、従業員として立派なことだと思う。
でもさ、せめて間を置いて挨拶しようや。
連射すんなよ(笑)。

やはりあれか、一度に五人入店したら…
「いらっしゃいませこんばんは~いらっしゃいませこんばんは~いらっしゃいませこんばんは~いらっしゃいませこんばんは~いらっしゃいませこんばんは~」
…って挨拶するのかな?

そんな冗談はさておいて、真面目な話、ああいう挨拶はやめた方がいいと思う。
おざなり感が露骨に漂い、却って失礼な気がするから。


〈しろへ~、ある日の発見〉
昨年、仕事納めの記事で、“自転車の左ペダルがおかしい”という話題を載せました。
以来、ペダルが快方に向かうこともなく、これが人間だったら接骨院かどこかに行くべきだと言われそうな異音を奏で続けております。

が。

最近になって、この煩わしい異音から逃れる術を発見。
この症状が起きた際、それまで左足に接していたペダルの面を表とするなら、裏面に切り替えて自転車を漕ぐこと。

こうすることで、例の異音と衝撃がほとんど無くなり、わりかし快適なサイクルライフを取り戻すことに成功。
ただし、根本的な問題が解決された訳でもないので、それは仮初めの安心でしかないのですが…。


〈しろへ~、ある日の痛み〉
職場で右手親指をつめました。
日常茶飯事ながら、やはりいつやっても痛い。

とは言うものの、893でお馴染みの業界における有名な行事(行事か?)では当然なく、木材同士の間に指を挟んだだけ。
もしもそっちが日常茶飯事だったら、今頃はこのブログを携帯電話でこちこちと綴れません。

それは、約110mm角の土台(建築資材)で、長さは4m弱。

これを重力に任せて垂直落下させた訳ではなく、端っこを片手で持ち上げ、横に10cm程度ずらしただけ。
その先にあった、同じサイズの土台とごっつんこ…てな顛末でさあ旦那。

それでも、かなり痛い。
ある程度堅い上に重量があるから、ちょっぴりの運動距離でも衝撃力が強いのです。
爪の中で内出血しました。

…これが本当に垂直落下だったら、多分骨折だけでは済まないだろうなあ…。


しろへ~の職場は、地味に危険がいっぱいです。
ご覧の皆様も、職場での怪我などなさらぬよう。

#254 ライトハルトの狩猟日誌 ~自動防御からの脱却~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“ハートキャッチ”と聞くと、プリキュアと同時に“たーいとっ☆”というフレーズが脳裏をよぎる…(※)」

※…わかる人は、なかなかのゲーマー認定(いろんな意味で)。


ここ最近は、『MHP3rd』漬けの毎日を送っているしろへ~です。

当ブログの更新スパンが拡がっていますが、モンハンにかまけて更新をおろそかにしているとか…ではなく(いや、少しはあるが・苦笑)、しろへ~が読者の皆様に対して伝えたいことが別段なかったから…だと思っているのですがごにょごにょ。

…とまあ、こんな言い訳じみた話はさておいて、今回はMHP3rdの話。


“オートガード”というスキルがあります。

これは、武器を構えた状態で相手から攻撃された際、本来必要な操作なしに自動的かつ瞬時に攻撃を防いでくれる、初心者には便利なスキル。
(防御の概念のない武器には無用の長物)

ただし、プレイヤー(キャラクター)が攻撃や回避などのアクションを起こしている最中はガードへは移行できません。

が。

男の武器ガンランスに限り例外があり、“砲撃”及び、それから派生する即時単発装填“クイックリロード”のアクション中にも自動防御が適用されるのです(※2)。

※2…“溜め砲撃”は、ちょっと微妙。
溜めモーション中は自動防御不可能。


細かい理屈は抜くとして、今回の自動防御ガンランスは攻撃・防御の両面で飛躍的に性能が向上、大型モンスターとの戦いに非常に優位に立てる…と思って良いでしょう。

当時、職場の同僚からこの仕様を教わって、いざ試してみると、その性能にしろへ~は大層驚き、感激し、夢中になりました。

これは確かに凄い。
本来はガードできず、無防備に攻撃を食らうアクションの筈が、防御兼用の超便利アクションに早変わり。
ある時など、これに味をしめたしろへ~は、
“もう自動防御は手離せない”
…とさえ思うようになっていました。

そして現在。

しろへ~のキャラクター「ライトハルト」の装備セットに、“オートガード”のスキルは何処にもありません。

しろへ~は自動防御をやめたのです。


何故、自動防御をやめたのか?
その理由は三つ。

1…スキルの選択肢を狭めるから
2…プレイングが下手になるから
3…しろへ~の気質の問題

まずは1。
このスキルは、イベントで貰える“護石”という装備品(通称“お守り”)でしか発動できません。

護石には無数の種類があり、防具や“装飾品”と上手に組み合わせることで効果を発揮し、多種多様のスキルを発動させることができます。
組み合わせ次第では、一つしか装備できない護石でも、二つ三つのスキルの発動が可能なのですが…。

自動防御の護石を身に付けている限り、他の有用なスキルを発動させる可能性を秘めた護石を付けられず、宝の持ち腐れ、ひいては発動スキルの選択肢を狭めてしまうのです。
それがもったいない。


次に2。
自動防御ガンランスは非常に強いです。
非常に、というか、異常とさえ言える性能です。

それに依存して、依存して、依存しきった時。
いざ別の武器を手にして戦うか、自動防御のないガンランスを手にして戦う時、果たしてどうなるか?

別の武器を使うときは操作法が異なるからともかく、自動防御なしの、本来のガンランスの戦いができなくなってしまうのではないか?
それが恐ろしい。


最後に3。
先に述べましたが、自動防御ガンランスは本来のガンランスにはない、何かの間違いのような大変強力な性能を誇り、強力なモンスターと対等以上に渡り合える能力が身に付きます。

が。

それはプレイヤー自身の技量ではなく、件の護石を入手しさえすれば、誰でも一朝一夕で身に付くスキル。

仮にも生粋の“槍使い(ランス、ガンランス使い)”を名乗るなら、安易な自動防御に頼らず、自らの操作で的確なガードができないと!…と思うようになったのです。

そもそも『2ndG』までは、自動防御なしの状態でガンランスを振るっていたのだから、何も難しい事じゃない。
それが普通だったのだから。


…そんな訳で、自動防御の護石を外し、ぬるま湯に浸かってすっかり鈍ってしまったガンランスの立ち回りを磨き直す事にしたしろへ~でした。

リハビリの当初は思っていた通り、右手の親指が相手の攻撃に合わせて砲撃やクイックリロードを行う癖が染み付いており、その度にダメージを受けてしまうという体たらく。

“ランサー(槍使い)の基本は防御にあり”という事を、改めて頭と右手の人差し指に叩き込んでリハビリに励んだ結果、割と早い期間で往年の立ち回りを取り戻せました。

そして、これが完全復活の証。

上位イベントクエスト“範馬刃牙・鬼の遺伝子”を、ガンランスのソロプレイでクリア。
(ただし、オトモ付き)

逃げ場のない闘技場で、防具も護石も着けず、素っ裸で上位レベルの雷狼竜と戦うクエスト。
最悪、一撃で昇天しかねない破壊力を秘めた相手でした。
実際、一度一撃死したし(苦笑)。

また、ユクモ村の村長から受ける最後のクエスト“終焉を喰らう者”もクリアしました。
ソロプレイ前提で、恐暴竜単体→轟竜と迅竜のダブルアタックという難関クエスト。

場所は同じく闘技場、モンスターレベルも上位クラスです。
さすがに、こちらは完全装備で挑めますが、もう一度やりたいとは思わないですね(苦笑)。

狩ったど━━━━━!!

#253 長さ50mm幅15mm厚さ4mmの贅沢

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『ダブリッシュ(Doublish)』ってお菓子の名前を見て、何かと似ていると思ったら『ダルビッシュ』だった」


ああ、あんよが爪先いっぱい伸ばせる靴って快適~♪
でも、まだ両足親指の爪が痛い…。
それだけ、最初に履いた靴が窮屈だったのです。

今回は第253(にこみ)回という事で、煮込み料理にまつわる話題を提供しません。
しないのか。
しないのだ。


…去年の9月、松山三越まで足を運んで云々という話題を載せました。

その際、しろへ~の半ば衝動的に注文した“消し札”のストラップ(完全受注生産品)が先の正月休み中に入手できたので、今回はそれを見せびらかす記事にします(笑)。

あ、当該記事には“約二ヶ月後の完成”とかありますが、正しくは“約三ヶ月後”でした。

写真中央が件の消し札ストラップ。じゃーん。
〈題字…「橘 右之吉」氏(橘流寄席文字)〉

“じゃーん”とは言ってみるものの、実際はご覧の通り、かなり小さいです。
本体(消し札)のサイズは、サブタイトルの通り、長さ50mm・幅15mm・厚さ4mmとなっています。

こんな小さい物体が\12600というんだから、伝統工芸恐るべしという他ない。

表の面に書き込んで貰ったのは自分の名前。
「勇」。
上部には、朱色を交えた飾り文字の姓をあしらっています。

で、こちらは裏面。

「福」の文字を上下逆さまにして書き込んで貰いました。

ご存知の方も多いでしょうが、この逆さ福は中国で“倒福(ダオフゥ)”と呼ばれ、到福…福到る→福を招くという意味を持つ縁起物。
犬「福」大好きなしろへ~としては、この文字は外せませんね。

“笑門来福”も悪くないけど、インパクトを重視した結果、この“倒福”に決定賞。

ちなみに、この字を手掛けた橘氏のお師匠さんは「橘 右近」氏。
『笑点』の題字を手掛けた方です。

…とまあ、このような品を大枚はたいて入手したしろへ~ですが、
“PSPと携帯、どちらに取り付けようか?”
…というのが目下の悩み。

これを紛失しようものなら、気が気じゃなくなるだろうて(苦笑)。





思えば、消し札に書き込んで貰う文字について、当時のFireさんが予想していた“いつもの”というのは何だったのだろう?

あの“ダオフゥ”の事なのかな?
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
最新記事の表示や、カテゴリー別検索なども可能みたいですよ。

ブロとも申請?本気かね?
ちょっと待ってくれ、話し合わないか? (ブロともになろうという前に)

この人とブロともになる

検索フォーム
ブログを翻訳してみよう!
国旗をクリックすると、ブログの内容がその国の言語に翻訳されます。
powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。