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#250 暮れの元気なご挨拶

〈しろへ~、ある日の呟きは今回、次回とお休みです〉


…前回の続き。
仕事納めの28日、しろへ~は職場の忘年会へ。
ちょっとお高い中華屋さんでした。

空きっ腹の酒だったので、勧められるがままに飲んでいたら、胸が苦しくなってダウン。
部屋の隅っこをベースキャンプにして寝っ転がる体たらく。

この手の集まりや酔っ払いが好きでない…という話を去年しましたが、今回もいました悪酔い野郎。
嫌ですねえ。

でも、思い返すとしろへ~も過去に醜態を晒したことがあり、あまり偉そうなことは言えない立場だったりします。
物を壊したことがあったのです(苦笑)。

忘年会の後、二次会には参加せずに「ティファ」の貸し切りに参加。当然MHP3rd。
そこでは、忘年会には参加しなかった同僚と合流して遊んだのでした(笑)。


…2010年もあとわずか。

皆様はこの一年、どのように過ごされましたか?
よい一年でしたか?
しろへ~にとっては、まあ、よい一年でした。

大きな怪我も病気もなく。

『メタルマックス3』が発売され。

ひとまずは、一周クリアできました。

『モンスターハンターポータブル3rd』も発売。

今年の内に、“嵐龍”「アマツマガツチ」をソロ討伐できました。

大きなトラブルにも遭遇せず。

夏コミでは憧れの六鹿文彦さんに会えました。

この年一番の買い物、オーダーメイドの消し札を注文。

そういえば、品物はまだ受け取っていないよなあ…。(しろへ~の連絡先記入のミス)

そして今、お義姉さん(しろへ~兄のお嫁さん)とオタク話に興じています。

その他、痛い子どもの名付け方リストとか、桜餅の話題に花を咲かせています。

その傍では、しろへ~母が義姉さんと共に肉団子の甘酢餡かけを作っております。

しろへ~父としろへ~兄は格闘大会の番組を観ています。

まったり、和気あいあいと、わりかし幸せな気分で一年が終わりを迎えそうです。


当ブログをご覧の皆様をはじめとして、今年も多くの方々にお世話になりました。
有難うございます。

最後に、来年が皆様にとってよき一年になることをお祈りしつつ、新年を迎えます。

では、また来年。
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#249 けふは

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“オトモ犬福”とかどうかなあ?」


年末は休載しがちな当ブログ、久々の更新です。

今日が仕事納めでした。追い風の中、帰るの楽チンだなあと思いつつ自転車を漕いでいると、雨降りとパンクのダブルサプライズ。
おにょれ。

しかし、帰路の途中に行きつけの自転車屋さんがあったのがせめてもの救い。
すぐさま修理を要請。
ついでに、前輪のブレーキパッドや左のペダルといった各所の不具合も診て貰います。

…あ、雨が止んだか?

この後は帰宅の前に床屋さんで散髪。
帰宅してシャワーを浴びたら職場の忘年会へ。
午後10時からは、「ティファ」の貸し切りゲーム会に参加する予定です。

…パンク修理とブレーキパッドの交換とペダルの応急措置が完了。

左足のペダルにあるベアリングの具合が悪く、右足に比べて回りが悪い。
漕いでいると“めき”だの“ぱき”だの“ぐり”だの“くね”だのと悲鳴を上げるのです。

自転車屋さんの措置もむなしく、相変わらず呻き続けるペダル。
互いに承知の上だし、この分の料金はかかっていないから気にしちゃいませんが。

次にパンクを起こしたら、タイヤとチューブ、それとペダルを交換して貰おう。


…床屋さんで雑談を交えながら散髪を済ませて帰宅。散髪の最中、テレビでは海老蔵が記者会見してました。

シャワーを浴びて身支度を済ませたら、忘年会に出陣です。

そういえば、今日はしろへ~の兄夫婦が帰ってくるらしい。
でも、今晩は顔を合わせないまま終わることになるだろうな…。

忘年会以降の出来事は、また別に綴るかも。
綴らないかも。


…それにしても、今日の天気は雨だの風だの晴れだのとせわしいことこの上ない。
特に雨風!嫌がらせか?

#248 キウイ輸送作戦

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…あの家の晩ごはん、酢豚かな?肉団子の甘酢餡かけかな?」


9月に通販で予約していた『メタルマックス3』のオリジナルサウンドトラックが、昨夜届きました。

7月末に入手したMM3の特典にもサウンドトラックがあるのですが、あちらには3の曲がごくごく一部しか入っていなかった(※)ので、ゲームに使用された全楽曲プラスアルファが収録された本品の登場は嬉しい限り。

まあ、まだ聴いていないのですが(苦笑)。

※…特典サウンドトラックは3枚組で、初代と2のサウンドトラックは全曲収録されている。
決してけち臭い特典ではないので誤解なきよう。


固く乾いた土の上に、戦車の履帯跡と犬の足跡。
シンプルかつ硬派なジャケットがイカす。

これ、PS2の『メタルサーガ ~砂塵の鎖~』のローディング画面のデザインですね。
経験者なら解る筈。


…で、そんな昨日の事。

「しろへ~さん、キウイ要りませんか?」
唐突にそう訊いてきたのは、職場の同僚。

当ブログで過去にも登場したゲーム好きな彼。
最近は、昼食後の昼休みになると、『MHP3rd』をしろへ~と共に遊んでいます。

話を聞くと、実家から大量のキウイを貰ったらしく、「食え」との親命令が下されたとのこと。

しろへ~「大量のって…どのくらい?」

同僚「みかん箱4つ分」

みかん箱4つ。
ポピュラーな段ボールのみかん箱の容量は15キロないし10キロ(みかん換算時)。
それが4つ。
小さい方で見積もっても、軽く40キロ。
大きい方で見積もれば60キロ。

しかも、果実に空気の入る余地のないキウイは、おそらくみかんよりも重たいであろう。

そんな、山ほど売るほど腐るほどにあるキウイを一家庭だけで消費するのは厳しいという事で、我々にお裾分けしてノルマを減らそうという算段だそうな。

しろへ~としては、ただでおいしいものが貰えるのを断る理由はないので、有難く頂戴することに。


…そして今日。

終業時に、同僚からレジ袋に入った大量のキウイフルーツ(約50個)を受け取りました。
これを自転車の前かごに入れて帰るつもりでしたが、ちょっと待て。

鉄のかごに入れたまま、30分もごとごと揺らして帰れば、デリケートなキウイが傷んでしまう!
という事で、しろへ~の上着でかごにクッションを作り、キウイの袋を包んで運搬開始。

衝撃を与えぬよう、少しながらも気を遣って自転車を漕ぐしろへ~。
気分はさながらモンスターハンターの“納品クエスト”です。

ブルファンゴ(いのしし)よろしく車の突進を食らい、“キウイがっ!”とか言ってキウイを潰さないようにしなければ。
もっとも、その時にはしろへ~自身も潰れてますが(笑)。


幸い、ブルファンゴの突進もランゴスタやブナハブラ(蚊)…通り魔の一刺しもなく、つつがなく帰宅できました。
生きてるって素晴らしい。

早速試食しようとすると、二つに分けられた袋の中身は緑キウイと黄色キウイであることが分かりました。

綺麗な色です。

緑キウイはまだ熟しきっておらず、酸味が強くて若干固いですが、これはこれで美味しい。
一方の黄色キウイは正反対に熟して柔らかで甘味が強い。
どうやら、先に食べるべきは黄色キウイのようです。


…同僚のYさん、とても美味しいキウイフルーツを有難うございます。
家族揃って美味しくいただいております♪

#247 辛いのリベンジ

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「~オトモの訓練メニューが追加されました~
『体力鍛練の行』
『気力鍛練の行』
『超必殺技伝授』
…ニャ王翔吼拳?」


…上の“ぎょう”という文字が「行」だったか「業」だったかを確かめるだけのために、2D格闘ゲーム『龍虎の拳』関連のサイトをうろちょろし、当初の目的そっちのけで余計な部分にげらげら笑い転げていたしろへ~です。

『龍虎2』がリリースされるにあたって、ただ一人リストラの憂き目に遭った「藤堂竜白」の話とか。

“作者自身が『龍虎の拳』をよく知らないんじゃないのか?”と疑いたくなる内容のコミックボソボソ連載の漫画の話とか。

で、どちらなのかというと、おそらく「行」が正しいのではないかと思われます。
(結局分からなかったらしい)


日曜日の夜は、「一風堂」で夕食を摂ったしろへ~。
同行したのは、以前行ったときと同じ面子。

前回の失敗を踏まえ、注文したのは『からか麺』の“3辛”(無難な辛さ)と『明太子ご飯』(ご飯のおかわり可能)。
今度は満足できるように食べてやる!
今度は辛さで悶絶せずに食べてやる!


……
………

今度は、程よく辛くて普通に食べられました。
しろへ~には、このくらいが丁度良いらしい。

前回の“特辛”と較べ、あれを数字に置き換えた場合、最低でも“10辛以上”になるものと推測。
(12か15くらいか?)


…で、我ら揃ってご飯のおかわりを注文してみたら…。
店員「すみません、おかわりはできないんですよ~…」
…あれ?

おかしいな、以前はできたんだけどなあ…。
“チャーシューまぶしご飯は駄目だけど、明太子ご飯ならできる”って話だった筈だが…。

その旨を店員さんに告げたのが先か否か、店員さんは笑顔で「じゃあ、今回だけはサービスしますね」と、実に巧く融通を利かせてくれました。
純粋に我らにゴネられるのを嫌っただけかも知れないが。

おかわりのご飯が運ばれた際、“おかわりができるのは普通のご飯のみ”と店員さんが説明してくれたのですが、またルールが変わったのか?

ついでに言うと、今のごたごたの所為か、一緒に頼んだ替玉の注文を忘れ去られていたりします(苦笑)。
後でちゃんと持ってきてくれたから良いけど。


最後、デザートに『逆コーヒーゼリー』を食べて退店。
ごちそうさまでした。

これは、メインの部分が白くてなめらかなクリームプリン(?)で、その上にゆるくてとろとろのコーヒーゼリーが乗っているという代物。
なかなかの一品でした。

会計の際、店員のお姉さんが替玉の遅れを詫びておりましたが、むしろ我らこそおかわりについてゴネてしまって申し訳なく思っていたり。
さらに言うと、このお姉さんの応対が大変好ましかったので不満は無し。

また来させて貰いますよ。




…でも、次に行ってご飯を注文してみても、またまたおかわりを拒否されてしまいそうで怖いです。
もしもそうなったら、雄山になることも辞さない構えですが(笑)。

「店主を呼べ!」

#246 咳と腰痛と私

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ジエン・モーランが憎い」


日増しに寒さが増していく今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか?

こちとら、腰痛がだいぶましになってきた代わりに、今度は風邪の症状が現れてきやがった気のするしろへ~でい。

しろへ~の風邪は寒気から始まり、然る後に発熱と相成り、鼻づまりを経て発作的な咳へとシフトチェンジしていくのが常だったような気がします。

が。

今回は喉の変調から始まった様子で、咳をけほけほ。

これがなかなかの曲者で、気軽にしまくると癖になって止まらなくなり、最終的にはのぼせた様に意識が朦朧となる場合があります。
しろへ~だけでしょうか?

そんな訳だから、できるだけ不要な咳払いはしないこと。
癖になるから我慢我慢。

でも、どうしても咳をしたくなる時はある訳で。

例えば、空気の悪い空間にいる時。特に煙草。
こういう時、職場の休憩所で煙草を吸う人が余計に憎たらしく感じます。

禁煙とまでは言わずとも、分煙化を切に願うところです。

ところで、喉がいがいがする時、咳を我慢するのは結構嫌なものがありませんか?
喉が痒い!って感じで、直接掻きむしりたくなるような。


で。


偉大なる明治製菓の叡知の結晶、秘薬イソジンの力を借りて、うがいを始めてみました。
風邪は早目に潰してやるのが吉。

すると、思った以上に効き目があったらしく、当初よりも咳が出なくなっていました。

すごいやイソジン。
すごいや明治製菓。
伊達に製菓工場で『イソジンソープ』を消毒用に置いちゃいないぜ。
(名称うろ覚え)

あ、愛媛松山にも明治の製菓工場があるのです。

それはともかく、まだまだ油断はできないから、今後も少しの間はイソジンパワーにすがって生活していくつもり。


が。

ここで問題が一つ。
咳が収まってきたのは良いとして、それと入れ違いに腰痛がぶり返してきた。

なんて嫌なシーソーゲームだろうか。

#245 メガフリャー(名古屋風)

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…通信、途絶しました」


上の呟きはトイザらスの“PS SPOT“の話。

しろへ~が悪魔のゲーム『MHP3rd』のダウンロードコンテンツ云々のためにトイザらスまで足を運ぶものの、スポットの至近にいながら“通信エラー”だの“電波が弱い”だのとPSPにゴネられ、泣く泣くお家に帰った…という話です。


話はがらりと変わって、先日、友人たちとの食事の折に交わした話題について。

何をきっかけにして始まったか分からないのですが、“過去にやらかした失敗”について、ひとしきり盛り上がりました。

〈しろへ~の場合〉
物心つかない頃。
しろへ~母と出掛けていた際にふと互いの距離が離れているのに気付き、あわててしろへ~母の後ろまで駆け寄って手を握ってみると、全っ然知らないおばちゃんだった。

しろへ~母が笑いながら曰く、おばちゃん、ちょっとびっくりしていたそうな。

ちなみに、最近もやりました。
他人を友人と間違えて話し掛け…(苦笑)。
漫画『あたしンち』でも、「みかん(あたし)」が全く同じことをやらかしていて激しく共感(笑)。


〈友人の場合〉
化学のテストでの事。
万全の体制でテストに臨んだ彼はすらすらと問題を解き続け、その時の自己採点は間違いなく100点だと確信していたそうな。

が。

後日返ってきた答案用紙に書かれた“98”の数字に愕然とする友人。

そんな馬鹿な!解らなかった問題など一問たりともなかった筈だ!
この炎色反応の問題だって、ちゃんと“青色”って………あれ?

《友人の解答欄》
問5…  色

…いろいろ?

…担当教諭には事情を察して貰いつつも、“流石にコレばかりは…(苦笑)”と点数を貰えず、当時の同級生にはひとしきりからかわれた…とのこと。


〈しろへ~の同級生の場合〉
友人のき~ろ君が提供してくれた話題は、しろへ~と彼の中学時代の同級生のネタ。

音楽のテストで、演奏記号について答える問いがあり、その一つに“mf”の読み方を答えよ…というものがありました。

解答は「メゾフォルテ」(※)。

直訳は“半分大きく”となり、“やや強く”“控えめに大きく”という意味の強弱記号です。

が。

《そいつの解答欄》
問685… メガフレア 

…バハムートかお前は。

いやまあ、mとfは確かにそうだが…馬鹿過ぎる。
言われてみると、そいつは確かにそんな珍回答をしていたのを思い出しました。

※…“メゾ”は“メッゾ”“メッツォ”とも読む


そういえば、そいつの話じゃないけど、国語のテストでは珍解答が多発するみたいですね。

〈初級〉
問…“あたかも”を使った単文を作りなさい
解答…冷蔵庫にケーキがあたかも知れない

〈中級〉
問…“まさか~だろう”という形で単文を作りなさい
解答…まさかり担いだ金だろう

〈上級〉
問…“うってかわって”を使った(以下略)
解答…彼は、麻薬をうってかわってしまった。だから、麻薬はいけないと思います。

〈マニア向け〉
問…“○○露伴”、空欄を埋めて、人名を完成させなさい
解答…岸辺

ここだけの話ですが、Googleで“露伴”と検索してみたら、幸田よりも岸辺が頭に表示されていました。
すごいや露伴先生。





最後に超余談。
ちょっと前に、うちの近所で火事があったみたいです。

#244 ライトハルトの狩猟日誌

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…今日も元気だ腰が痛い」


ここ最近、ほとんどゲーム話の当ブログですが、今回もやっぱりゲーム話。

悪魔のゲーム『MHP3rd』、しろへ~の分身である狩人ライトハルトさんは、今日も今日とて狩りに勤しんでいます。
あまり先へ先へと行こうとせず、自分のやりたいことをマイペースで行うために進行スピードは比較的遅いですが、なるべくこの姿勢を崩さずに遊びたいところ。

ライトハルトさんは、というよりも、しろへ~は槍が大好きです。

とりわけ、『モンスターハンター』の槍系武器はいずれも守りに秀でているため、防御重視のしろへ~は特に愛用しています。
しろへ~の身の回りだけで言えば、しろへ~以上に槍を使い込んだ人は一人もいません。

が。

最近のライトハルトさんはランス(突撃槍)よりもガンランス(銃槍)がマイブーム。


3rdになってから、防御面に磨きのかかったランスとは真逆に、より攻撃的な仕様になったガンランス。
こちらを愛用しているのは、防具に理由があります。

モンハンシリーズで防具を巧く装備すると、その防具に秘められた特性…“スキル”を発動するのですが、その中の一つ“砲術王”がポイント。
詳しい説明は抜きにして、ガンランスの象徴たる“砲撃”や“竜撃砲”(必殺技みたいなもの)が強化されるのです。

3rdでは、序盤のうちから手に入り、一手間加えるだけで砲術王が発動できる防具がありまして…。

それがこれ。

「リノプロス」という、基本的には無害なモンスターの甲殻などから造った、さして強くもない防具です。

頭部以外は剣士専用ですが、頭部だけは本来ガンナーが装備する筈の装備で、防御力が剣士用よりも低くなっていたりします。
なぜ、そんなことを?


この人になりたかったから。
似てると思いませんか?

彼は、月マガに連載中の漫画『Pumpkin Scissors(パンプキン・シザーズ)』の敵役だった、「ハンス」君(享年19歳)。
非公式の戦闘部隊“908HTT(単眼の火葬兵)”最後の生き残りにして、物語で一二を争う程に悲しい生涯のキャラクターでした。

ちなみに、当ブログで寒イ寒イだのコヒューコヒューだの言っていたのも、彼が元ネタです。
今も寒イですが。(コヒュー)

この姿でガンランスを担いで、コヒューコヒュー言いながら砲撃や竜撃砲を浴びせかけ、「少シダケ 心 温カイ」とか口走ってみたかった訳でして。


『円卓の狩人』諸氏へ。
一度、皆で揃ってこの格好になって、908HTTになりませんか?





最後に、ちょっとだけ自慢。

村の★★クエスト“ざわめく森”の乱入クエストで出てきた“雷狼竜”ジンオウガ、死闘の末狩猟できました。

装備は先程の画像で、『ジャギィガンランス改』を使用。
40分近くかけて二回力尽きて、回復アイテムも使い果たしての事ながら、初見で倒せたのは我ながら驚きでした。

#243 植村でも川島でもなくキャンベル

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ありとあらゆる歌を仮面ノリダー風に歌ってみる」


『モンスターハンターポータブル3rd』は、悪魔のゲームです。

その面白さによる常習性はしろへ~のブログ更新を容易に妨げ…って、過去にも似たようなことを綴ったような…?

この『3rd』で、しろへ~が動かしているキャラクターは「ライトハルト」という男性。
しろへ~の友人たちなら知っているでしょうが、この名前はMHPの全作(無印、2nd、2ndG)で使ってきた名前です。

名前の由来は、『銀河英雄伝説』のキャラクター同士の掛け合わせ。
「ラインハルト・フォン・ローエングラム(※)」と「ナイトハルト・ミュラー」を足して2で割ってみました。

もし、ここで組み合わせをずらすと、某ちゃんばらゲームのシオマネキ野郎になってしまうので要注意(笑)。

Reinhart(ラインハルト)とNeidhart(ナイトハルト)を合わせてReidhart(ライトハルト)という綴りにしたけれど、ドイツ語のスペルとして正しいのかは不明。

そもそも、このキャラクターは過去に遊んだTRPGでしろへ~が演じたキャラクターでもあるのですが、その辺りの話は長くなるので別の機会に…。

※…旧姓は「ミューゼル」。
これも掛け合わせて、「ライトハルト・ミューゼラー」というフルネームに(笑)。


今回の3rdも、やや色白の肌に銀髪という設定にし、顔つきは精悍な美青年といったキャラクターメイキング。
そこまでは従来通りでした。

が。

ボイス設定に大問題発生。
今まで使い続けていたボイスパターンが、消えていたのです。

これには激しく落胆しました。

数年の長きにわたって聴いていた、発していた声が消えてしまった。
“モンスターハンターポータブルでのキャラクターはライトハルトで通そう”と決めた矢先にこの仕打ち。
あんまりだ!


しかも、この事実を残念に思うであろう人物は他にもいる訳で、それは他でもない、しろへ~の友人たち。

当時、そのボイスはしろへ~の友人たちの間で妙な人気を誇っていました。
具体的に言うと、悲鳴が。

なんでも、当時のライトハルトの悲鳴は、他の誰のキャラクターよりも際立っていたそうな。
別段奇怪な悲鳴でもないのに、“何故だか耳に残る”とか。

友人との同時プレイの際、彼がモンスターに強烈な突進やらブレスやらを食らわされて吹っ飛ぶたびに、
「ああ、どこからともなく、しろへ~さんの悲鳴が聴こえる(笑)」
…などと、別エリアにいて事情を把握していない友人にまで聞きつけられる有様。

また、ある友人に関しては、彼の悲鳴を聴くや否や、事もあろうか
「ううん♪しろへ~っちの悲鳴を聴くと、“モンハンやってる”っていう実感がわくねえ(笑)」
…とさえのたまう始末。

挙句の果てには、“ツンデレハンターの挨拶”や“調合失敗音”と並んで“モンハン三大SE(※2)”と称され、和み音声として仲間たちに親しまれるまでに至りました(笑)。

…どいつもこいつも、他人事だと思って!
↑実は満更でもない(笑)。

※2…通称“やー、ぴー、がー”。
やー…ツンデレ
ぴー…調合失敗
がー…俺の悲鳴


…『円卓の狩人』諸氏に、残念なお知らせです。
ライトハルトの声が変わりました。

繰り返します。
ライトハルトの声が変わりました。

慰めてください。





〈サブタイトルの元ネタ〉
「タダイマー」
「どちら様!?」
「ナオミよー」
「そんな、声まで変わって!」

…うろ覚えだけど、解る人は居るのかなあ?

#242 モンハンと腰痛と私

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「♪ドナドナドーナードーナ~、オタクを乗ーせーて~、ドナドナドーナードーナ~、痛車が揺ーれーる~」


…痛い。
腰が痛い。

今日の仕事中のほとんどを、腰痛に苛まれ続けたしろへ~です。

普段は平気な顔で2~3枚運べる筈の板が、今日は1枚運ぶだけでも苦痛に。
身じろぎ一つするだけで「ぐあ」だの「いぎぃ」だの呻く有様。

せめて明日には良くなりますように。
けほけほ。(ぴき)う━━━━━!

↑軽く咳き込んだ反動で痛みが走ったらしい


さて、さる12月1日、しろへ~は新たなモンハンシリーズ『モンスターハンターポータブル3rd』を入手しました。

昨年夏にリリースされた『3(tri-)』をベースにしつつも、従来の武器を復活させたり(中略)、とにもかくにも仲間たちと楽しめること間違いなしの逸品!
否応なしに期待が高まるというものです。

が。

正直に言うと、今のしろへ~としましては、些か複雑な気分。

それは、もう一つの“モンスターハンター”の物語、『メタルマックス3』との兼ね合いについての問題です。


“もう一つの”というよりは“元祖”、「モンスターハンター」という言葉をモンハンよりも十数年早く、しろへ~に定着させたメタルシリーズ最新作。

先月にようやくクリアして、いよいよ周回プレイ2周目を迎えたばかり。
せっかく葛藤やら蟠りやらから解放されて、本腰を入れて遊ぶつもりだったのに…。

あんなの(MHP3rd)が出たら、また遊べなくなるじゃないか!

…以前にも綴った話ですが、しろへ~はゲームに関して言えば一つのタイトルに没頭して遊ぶ傾向にあり、あれやこれやと器用に同時進行させる事が苦手なのです。

一度クリアしたゲームと発売されたばかりのゲーム。
ましてや、一人遊びを大前提にしたゲーム(※)と多人数プレイをも視野に入れたゲーム。

どちらを遊ぶかと問われたら、友人と遊ぶのに適したコミュニケーションツールとして考えても、少なくともしろへ~は後者を選んでしまいます。

※…MM3は、プレイヤー同士でアイテムの売り買いや対戦ができるが、これはおまけ要素に近い立ち位置と言える。

お門違いかつ身勝手な言い分を承知で、あえて言わせて戴きます(苦笑)。
(MHP3rdを出す時期を)何故もっと我慢せんのじゃあ!
(青竜刀で囚人をたたっ斬る拳王親衛隊の図)


…そうそう。
MHP3rdを入手するに先立って、しろへ~は11月末に『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』までも入手しました。

購入理由は“セーブデータ特典”。
『MHP2nd』と同様、ゲームのプレイデータを保存した記録メディアを介して遊ぶと、ゲーム開始時に称号や勲章などの特典が貰えるのです。

そこで、しろへ~はこう早合点しました。

アイルー村のデータがあれば、きっと自分で名付けたアイルーをオトモにして連れていけるんだ…!

そう思ったしろへ~は職場の同僚に見解を述べ、仕事帰りにゲーム屋さんでアイルー村を購入、独自に名付けた4匹分のセーブデータを作ったのでした。

で、翌日のMHP3rd発売日。
以下、日付の変わった深夜に、3rdを購入したという同僚との会話。

しろへ~「アイルー村、買いましたよ」

同僚「…買ったんスか…?」

しろへ~「うい」

同僚「…あの、今回、雇ったアイルーの名前変えられますよ」

しろへ~「………え?………マジですか?」

同僚「マジっス」


…なんてこった。
無理に買わなくてもよかったのか。

この事は、あるいはファミ通などの情報誌で既に明らかにされていたのかも知れないけれど、普段から雑誌類を購読することのないしろへ~には知る由もありませんでした。

さらに言うと、アイルー村で名付けた“マイアイルー”が、3rdでオトモになることもありませんでした。

…まあいい。
アイルー村は元々興味のあったタイトルだった事だしし、またいつか遊んでやるさ。

また…、いつか…。
いつになるやら(苦笑)。


とりあえず、MM3とMHP3rdとアイルー村とブログこちこちとモンコレと。
これらを満足できるまでやりたいので、身体をあと4つ下さいグラトノスさん。
(メタモーフ細胞抜きの方向で)

#241 サンバカーニバル

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…これからは、予備の軍手を必ず確保しておこう…」


『メタルマックス3』に登場する戦車(クルマ)、『ソイヤウォーカー』。

本作を遊んでいる方々ならお分かりでしょうが、このクルマはシリーズ随一と断言できる程の規格外車輌で、初めてこれを拝んだハンター全てを驚愕の渦に巻き込んだ事は疑いようがありません。

…で、そんな愉快な物をメタル野郎の世界だけで終わらすのももったいないので、今回は知らない方のために、めくるめくソイヤウォーカーの魅力に迫ります。


まず、何を以て規格外車輌というのか?
そもそも、ソイヤウォーカーってどういう意味?
…という疑問を抱いた方は、下の写真を御覧ください。
別段抱かなくても御覧ください。


これが、ソイヤウォーカー。
ありていに言うと、神輿です。

…救急車、バス、はしご車、そしてパトカー。
今まで、こういった非戦闘車輌が無理矢理戦闘に使われてきましたが、メタルマックスの世界ではこれすらもクルマと言い張り、戦いに使うのです。

駆動方式は履帯でも車輪でもなく、中心部に生えた4本の足で走り回る四足歩行車輌。
前後に4人ずつ、担ぎ手のハゲ親父がいますが、あれはただの飾りであるという点も見逃せません(笑)。


上の写真は改造による最終形態のひとつ『海王星ウォーカー』で、前後左右に妙な武装が施されていますが、本来のソイヤウォーカーにはそれが付いていません。

また、分かりやすさを考慮して取り外しているのですが、神輿本体の正面には扉と鳥居を貫くように大砲を搭載できます。

車体後部に積まれているのは『オミコシポッド』という固定S-Eなのですが、これもじっくり見てみると…?

賽銭箱とおみくじだったりします(笑)。

なお、写真の武装は全て金色に塗装しています。


『海王星ウォーカー』をはじめとした、シャシーの形態ごとの名称も、外観に劣らず珍妙でして…。
軽く一例をあげてみましょう。

エッサウォーカー
ホイサウォーカー
ソイソイウォーカー
ヨイサウォーカー
魁ウォーカー
祭ウォーカー
青空ウォーカー
天神ウォーカー
祇園ウォーカー
麻布ウォーカー
六本木ウォーカー
新宿ウォーカー
札幌ウォーカー
大阪ウォーカー
沖縄ウォーカー
東京ウォーカー
NYウォーカー
北京ウォーカー
パリウォーカー
ソウルウォーカー
ドーハウォーカー
エトセトラ、エトセトラ…。

…途中から、観光ガイドマップみたいな名前になっているのがたまりません。

お気付きの方も少なくないとは思いますが、最終形態の名前は、水金地火木土天海…太陽系の惑星の名を冠しています。


外観からして遊び心に満ち溢れているだけあり、シャシーに施すペイントのバリエーションも痛快極まります(笑)。
こちらも一例をご紹介。

〈ソルジャーグリーン〉

ハゲ親父だけでなく、頂上の鳳にも迷彩が入っているところに注目。

〈ストーングレー〉

石造り。原始人。骨。

〈クリスマス〉

何とも無節操な和洋折衷。
てっぺんのクリスマスツリーがかわいい。


…ここまで見ると、どうにも受け狙いの馬鹿戦車にしか見えないソイヤウォーカーですが、これがなかなかどうして、戦闘力に関しても高いポテンシャルを秘めているのです。

固定S-Eの破壊力は折り紙付きで、弾数も多くて心強い。
豊富な形態のバリエーションも、間違いなく魅力の一つと言えるでしょう。

さらに、本作の車輌の全ては武器を5つまでしか装備できないのですが、ソイヤウォーカーだけはもう一つ、“神の怒り”(体当たり)という攻撃手段を持っています。
これぞまさしく喧嘩神輿!

ただし、相手次第では、逆に乗員がダメージを受けてしまうけど(苦笑)。

…とまあ、こんな馬鹿みたいな要素を欠かさずに組み込んでくれるところが、メタルシリーズのメタルシリーズたる所以だよね…と感じさせてくれるクルマです。
(誉め言葉)

今後、皆様が神輿を見る時、ソイヤウォーカーの事を少しでも思い出して戴ければ幸いです。





最後に、しろへ~のソイヤウォーカー『タケミカヅチ』の勇姿(?)をどうぞ。


電撃属性大砲『ギドラ砲』装備。
ソイヤウォーカーには、こんなきわもの大砲か大口径砲がよく似合うと思います(笑)。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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