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#240 ベオウルフの走破録

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…しつこいようだけど、“冬支度の準備”って言葉も間違ってるの。な?」


…職場の都合で休日のスケジュールが変わり、思わぬ三連休を迎えたしろへ~は、金土日のほとんどを不健康に引き籠って『メタルマックス3』を遊んでいました。

このシリーズでストーリーを一通りクリアして、エンディングを拝んだ後のプレイヤーのする事はだいたい決まっている訳で…。

そう、戦車のカスタマイズ。

一つのシャシーにつき何通りもあるタイプの一つを選び、SP(※)とのバランスを考慮しながら思い思いのパーツを搭載したり、車体やパーツに好きな塗装を施したり。

他にも、様々な手段を用いて自分好みのクルマを創るべく東奔西走するのが、メタルシリーズの醍醐味の一つと言えます。

しろへ~、もといベオウルフさんも御多分に漏れず、荒野のあちこちを走り回っておりました。

※…“シールドポイント”=装甲値。
戦車の体力みたいなもので、これが0になると、戦車のあちこちが壊れ始める。
装備が軽いほど積載量に余裕ができて、その分をSPに回せる。


〈その1…ソイヤウォーカー〉
『ソイヤウォーカー』。
しろへ~が最後まで入手し損ねていた戦車です。

ワールドマップのあちこち…主に西半分に散らばってしまったパーツを、金属探知でくまなく探し当てて回収し、お義父さん(※2)に組み上げて貰って完成する…という入手方法でした。

そういう流れだとは薄々感付いていましたが、残りのパーツがあと幾つあって、何処に埋まっているのかが分からない。

当初、この問題は自力で解決しようと思っていましたが、また改めて広大なマップをしらみ潰しに金属探知するのもいい加減しんどくなってきた…。

結局、前回ラーメンを食べに行った日に同行していた友人G(ジョージ)さんに教えて貰って回収した、残り一つのパーツで完成しました。
ジョージさん、有難う。

この戦車については次回でも詳しく紹介します。
面白いから。

※2…ヒロインその2、「シセ」ちゃんの父親。
ガタイの良い昔気質の親父だが、意外とヘタレ。


〈その2…ドロップアイテム〉
以前の記事で軽く紹介した“ひぼたん”装備が欲しくて、ひたすら「悪党ミュージアム」近辺のモンスターを片っ端から狩り続けるベオウルフさん一行。

これに関しても、ジョージさんからヒントを教えて貰いました。

曰く、以前に『ビヨンドレインボウ』を落とした「波動筒」が“特定の状態”になった際に撃破した時、初めて確率で落とす…との事。

ほほぅ。
それは、ノーヒントで普通に倒してただけでは入手率がさらに低くなる訳だ。
普通、まず解らないよ(苦笑)。

さらに話を聞くと、同様に“特定の状態”で撃破する事が入手の最低条件になるアイテムが他にもあるとかなんとか。
ほほーぅ。

後日、教えて貰った情報に従って狩りをしてみたら、大砲の『205ミリひぼたん』とS-Eの『ATMひぼたん』を入手。

どちらも星のないやつだったけれど、入手できて大満足。
ジョージさん、有難う。

さらに後日、行きずりで倒しただけの雑魚モンスターから、機銃の『サンダーストーム』(★★★)を思いがけず入手。
思わず「うっしゃ来たぁぁぁ!!」とか叫びました(笑)。

今度は完全にノーヒントで偶然入手できた代物。
嬉しいサプライズでした。

〈その3…超改造〉
“森のゲージツ家”ならぬ“荒野のゲージツ家”ことアーチストの特技に“改造ゲージツ”というものがあります。

超改造とも呼ばれるそれは、最大限まで改造され尽くした車体やパーツのスペックを、さらに高い数値に改造するというもの。

お気に入りの武器や戦車をさらにさらに強くできる、ロマン溢れる改造です。
ただし、“強くすれば重くなる”という従来のお約束はそのままです。

が。

この改造ゲージツは無制限にできるものでは当然なく、一度の超改造に『スーパーレアメタル』というアイテムを一つ消費しなくてはなりません。
今話題の『レアアース』と道義と思っていいでしょうか。

これをそのまま入手することは滅多になく、主に“レアメタル屋”(冶金職人)に精製、加工して貰って入手するのが一般的。
拾ってきたスクラップから少しずつ良質のレアメタルに精製して貰って、はずれ→あたり→レア→スーパーレアと格上げしていきます。

10個で格上げされるので、スーパーレアを一つ造るのに、はずれを1000個集める計算になる訳で。
細かい話は抜きにして、十数個のスーパーレアを造るのにもかなり頑張りました。

出来上がったそれは、すべて一つの武器に回してノダミキが超改造し、従来の限界を100と少し上回る攻撃力の代物にまで強める事に成功。


…と、この辺りを節目にして、『メタルマックス3』の第一周プレイは幕を下ろします。

これからは第二周。
やり損ねたイベントや、入手し損ねたアイテムの入手などに奔走していくつもりです。
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#239 辛いの

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…イソジン(希釈済)を味噌汁代わりに、龍角散をふりかけ代わりにご飯を食べる、そんな生活」


最初に断っておきますが、上記呟きは現在のしろへ~の境遇という訳ではありません。

イソジン希釈液はお茶代わりの方がいいかな?
それとも、原液を醤油代わりにとか?
(どうでもいい)

それはさておき。
23日の夕食は、友人たちとラーメン屋さんまで。

店の名前は「一風堂」。
博多ラーメンで名の知れたところが、数年前から愛媛松山にも店舗を構えているのです。

余談ながら、愛媛松山にはそれよりも更に数年前から、当の一風堂で修行を積んだ人物が「一興(いっこう)」というラーメン屋さんを営んでいます。
ここがしろへ~の一番贔屓!

友人二人は『白丸』(※)と『明太子ご飯』を、しろへ~は『一風堂からか麺』と『チャーシューまぶしご飯』をそれぞれ注文。
友人一人は、タダ券で『博多一口餃子』も頼んでいました。

※…あっさり味の豚骨ラーメン。
これと対をなす『赤丸』はこってり味。


…この『からか麺』というのは、白丸ベースのスープのラーメンに、刻んだ豚肉と玉ねぎ、それと何かのナッツなどを加えた肉味噌が乗っている代物。

肉味噌だけでもご飯が進む、お気に入りの逸品です。

この肉味噌が“からか(辛か)”のポイントで、これを何段階かの辛さに設定して注文するのですが、お品書きには以下のように記されておりまして…。

普通
3辛
8辛
特辛
超特辛

…これは、飛び級…?
3辛から、まさかの5階級特進…軍人で例えると少尉が大佐になるも同然。
特辛や超特辛というのを数字に置き換えると、果たして何辛になるというのだろうか?

尽きぬ興味。
若気の至り。
大人の階段。
いい歳こいて。
ちょっぴり背伸び。
特辛を頼んでみました。


店員「お待たせしました、からか麺です~」

ごとりと目の前に置かれたそれは、ごく普通のものと変わらぬ外見。
さあ、見せて貰おうか。
一風堂のからか麺の特辛とやらを…。

トッピングの『からしもやし』(無料)とチャーシュー(煮豚?)をまとめて頬張り、ご飯のおかず♪

そして、気になる肉味噌もぱくり。
うん、美味しい美味しい…ごk(以下※2)ごふぅ!?

…むせた。

けほっ!
えほっ!
こほっ!
こほ…っ!
ん゛ん゛…んっ!
はあっ…はあっ…はあ…。(以上※2)

…辛い。
これは辛い。

正直、たかをくくっていました。
ある程度の辛さには耐性を持っているしろへ~でしたが、からい。
これはつらい。

気を取り直して、麺をいただきます。
ふうふう。
ずz(※2繰り返し)

…口に入れて咀嚼する前…いや、口に入る寸前にカプサイシンを大量に含んだ湯気が、喉の弱い部分を直撃。
これは容易ならざる相手だぞ。
ずr(※2繰り返し)

ええい、一風堂のからか麺は化け物か!?

友人二人が、心配そうにしろへ~を見ています。

…最早、“辛い”を通り越して“痛い”の領域。
心なしか、唇や口の中どころかお腹の中までもが痛くなってきました。
胃の中がマグマで満たされている気分。

自分の限界をわきまえて“超特辛で”とか言って注文しなかったのはせめてもの賢明な選択…とは言い難い。

大テーブルでしろへ~の向かいに座っていたおばちゃん、何度も咳き込んでごめんね。


涙ぐんで鼻声になりつつも、食欲だけは健在のしろへ~は、友人と同様に替玉を注文。
ちょうど今はキャンペーン中で、替玉一つが25円という大特価。
二回おかわりしました♪

ここで、明太子ご飯を注文していた友人がご飯のおかわりをしているのを見て、しろへ~も店員におかわりを要求したところ…。

店員「すみません。おかわりが出来るのは明太子ご飯だけなんです」
しろへ~「…ああ、そうなんですか」

…(去っていく店員)
……(見送るしろへ~)
………(静まり返る一同)
…………あれ?

以前は、チャーシューまぶしご飯でもおかわりが出来た筈なのに…?
どうして?
明太子もチャーシューも、どっちも同じ350円だよね?
何でこれがおかわり出来ないの?
納得いかねえ。


…次に来店するときの約束事。

1…からか麺の辛さは3辛程度で済ませるか、別のを注文する
2…チャーシューまぶしご飯ではなく、明太子ご飯を注文する

これらを固く誓いつつ、家路につくしろへ~でした。




ちなみに、翌日のお花畑(隠語)は案の定の展開でしたとさ(苦笑)。

#238 近況と走破録

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…猫を“ぬこ”っていうなら、犬は“いね”かなあ?」


〈近況〉
肌寒さが増した最近、しろへ~の服装が一枚多くなりました。

ある日、仕事を始めて間もない内から喉の調子が悪くなり始めたのに気付き、休み時間に持参の紅茶でうがいをし、龍角散を舐め溶かして対処。
迅速な処置が功を奏し、以降、喉の変調は無くなりました。

…皆様も、風邪にはご注意ください。

月曜日は、しろへ~の出勤から帰宅まで、ずっと雨が降り続けておりました。

雨が降るのは久しぶりだから構わないけれど、できれば出勤時と帰宅時は勘弁願いたい、というのが本音です。

また、この週は23日の祝日と土曜日が休みという有難い話なのですが、ここでイレギュラー発生。

製材の原料になる原木(丸太)はカナダやアラスカで伐採されたものを輸入しているのですが、こいつを積んだ船が到着するのが1週間遅れるらしく、こちらにある原木を空っぽにしない為に1日だけ操業を止めることに。
結果、今週の金曜日までもが休日になりました。

が。

…金土日と三連休になったのは良いけれど、そのしわ寄せとして、12月23日の祝日(天皇誕生日)が出勤日になる羽目に。
世の中そんなに甘くない、か(苦笑)。


〈ベオウルフの走破録〉
「ダイコンデロガ2」。
「土星クラゲ」。
「ギガンティーガー」。
「アラモ=ジャック」。

以上、エンディング以降の追加賞金首、全て討伐完了しました。

ついついアイテムドロップを狙いリセットを繰り返してしまいましたが、“いかんいかん”と初心に帰って討伐即セーブを決意、決行した結果、意外と悪くないものが貰えてほくほく顔のベオウルフさん。

上記4体の内、唯一何も落とさなかったのがギガンティーガー。
賞金額は二番目ながら一番苦戦した相手でした。

想像を遥かに越えたしぶとさから長丁場の戦闘に発展、ノダミキ(アーチスト)の乗った戦車が大破し、いよいよ犠牲者が出てくるかの瀬戸際での勝利。
いや、ひょっとしたら一度死なせたかも…?

ちなみに、これがノダの専用車輌。

タコ型バイオタンク『クトゥルフ』。
全身がショッキングピンクのラブリー塗装を施した、悪趣味な戦車に仕上がりました(笑)。

そして、気が付いたらコレもレベル99になっていた…。
レベル100で最終形態とかないのかな?


現在、まだ見ぬひぼたん装備と黄金ぶたミートを求めて雑魚狩りを繰り返しております。
ネツィブ・メラハのギミックは、正直言って心が折れそうです(苦笑)。

そんな中、「波動筒」なる雑魚モンスターから、S-E(※)の『ビヨンドレインボウ』を入手。
しかも★★★。

あいつ、こんなの落とすんだ…。
使うかどうかは別として(苦笑)。

※…「Special-Equipment」。
直訳すると“特殊装備”で、大砲や機銃とは違う武装(ミサイルなど)の総称。
『ビヨンドレインボウ』は虹色のビームを敵全体に発射する武器。


…あと1週間あまりで『モンスターハンターポータブル3rd』が出るけれど、こういう発見があるから『メタルマックス3』は手離せません。

#237 プリンプリン物語

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…どんぐりなまこに減らず口~♪(忍者ハットリ君のフレーズで)」


…ここ数ヶ月間、本屋でまったく買い物をしておらず、先日久々に漫画を買い漁ったら7000円をオーバーしたしろへ~です。

“豪華版『花の慶次』でも大人買いしたのか?”という質問をキョウ頭さんから受けましたが、残念ながら違います(笑)。

合計12冊買ったのですが、まだ7冊しか読めていません。
全部読破するのは何日後になることか…(苦笑)。

なお、その7冊の中には「岩崎つばさ」先生の最新単行本『みねちゃんぷるー』第1巻(双葉社刊)が入っております。
いちファンとして宣伝宣伝。

白地に可愛いタイトルロゴがでかでかと目立つ、いかした表紙デザイン。
しろへ~のお気に入りは、苦労人の常識人「雅」ちゃん(眼鏡さん)です。


話は変わって、17日の夜。

ご飯とシャワーを済ませたしろへ~が自室に戻ると、何やら携帯にメール着信。総帥Nさんからでした。

“ブログの記事を見て、突発的に思い付いて作ってしまいました”という文面と共に、こんな画像が添付されておりました。

〈注意!無断転載厳禁!〉

メタルシリーズ名物、“WANTEDポスター”。

ポスターの外枠はそのまま『メタルマックス3』のもの。
“メタルマックスで賞金首ならコレだろ!”ということで、わざわざ手間暇かけて写真を加工して見せてくれたのです。

こういった、画像加工の知識や道具をしろへ~は持ち合わせていないので、とても貴重で面白いものを見ることができました。

メールには“勝手に加工してすいません…”とも綴られていましたが、公に流出したわけでもないので笑って済ませ、むしろ“いっそのこと、二人してブログのネタにしてはどうか?”と持ちかけたところ、総帥Nさんはあっさり承諾。

そして現在、両者のブログで画像が展示されています。
実に楽しいものを作って見せてくれた総帥Nさんに感謝します。


…念のため、注意を喚起。

かのWANTEDポスターは、しろへ~と総帥Nさんの合作であり、二次創作作品として我々が著作権を主張できます。できる筈です。

…従って、誰もやらないだろうけど、当の画像を我々に無断で転載するのはお控えください。
しろへ~はともかく、総帥Nさんが迷惑します。

#236 放逸3分クッキング

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…モンハンのピッケルは、ピッケルじゃなくてツルハシだと思うのだがどうか?」


…前回の予告通りに。
「放逸・3分・クッキング」

〈例のBGM〉
♪たららったったったった
♪たららったったったった
♪たららったったったったったったったったん・たん・たん・たん(以下略)


進行兼アシスタントしろへ~(以下“しろへ~”)「こんにちは。今回は、市販のお菓子にひと手間加えるだけで出来るスゥイーツを紹介します」

しろへ~「今回の講師は、“フードアーチスト”のしろへ~先生です」

フードアーチスト・しろへ~(以下“しろへ~”)「こんにちは。よろしくお願いします」

しろへ~「先生、今回はお手軽スゥイーツということですが…」

しろへ~「今回は私の『メタルマックス3』クリア記念という事で」

しろへ~「アンタの記念ですか」

しろへ~「そうです。話の腰を折るとド○リッチの海に沈めますよ」

しろへ~「うわあ、もったいない」

しろへ~「そう来たか…話を戻して、私のMM3クリア記念という事で、甘党とメタル野郎まっしぐらのスゥイーツを作ります」

しろへ~「ところで、このスゥイーツって言い方、なんかムカつきますよね。スイーツならまだしも」

しろへ~「そうそう(笑)。あとは(嫌そうな口調で)カヴァーヴァージョンとかね」

しろへ~「…で、何作るんスか?」

しろへ~「話を脱線させた張本人が嘗めた口叩いてると、タバスコの海に沈めますよ」

しろへ~「うわあ、それは嫌だ」

しろへ~「なら黙ってろ。今回の料理はこちら、『超流動デカプリン』です」

〈オリジナル〉

しろへ~「これがオリジナルの超流動デカプリンですね。MM3の序盤に登場する、賞金額7000ゴールドのWANTEDモンスター」

しろへ~「はい。初めてポスターで確認したら、まず間違いなく“何じゃこりゃ?”と思われるであろう賞金首ですね」

しろへ~「これは食えるんでしょうか?」

しろへ~「駄目でしょう。スクラップが乗ってるし、溢れ出るのは錆びの混じった廃液っぽいし」

しろへ~「人食うし」

しろへ~「では、“実際に食える”デカプリンを早速作ってみましょう。」
〈以下に続く〉

続きを読む

#235 ベオウルフの走破録

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…痛くなったら、すぐハデス♪」


…『メタルマックス3』、遂にラスボスを撃破、ようやくエンディングを迎えました。
先週の土曜日、発売から三月半が経過しての事です。

パーティメンバーのレベルが最大の99でも、ある程度は苦戦しました。
ラストダンジョンの道中、敵の電撃を受けて人間全員が麻痺して全滅…というのが三回かそこら発生したし。
こればかりはどうにもこうにも(苦笑)。

今更ながら思い付いたけれど、アースのしっぽと携帯バリアの併用がいいのかな?


さて。
一度クリアを果たしもしたし、かなりの月日が経過した事ですし、これからは積極的にネタバレを気にせずにMM3ネタを載せていくことにします。

…とは言え、まだ探索しきっていないのです。
ネツィブ・メラハ(ラストダンジョンその1)とかとか。
ああ、ややこしい。

それと、何やらクルマを1輌だけ、いまだに入手していない有様。
一体、どこにあるのやら。

この辺は、自力で何とか解決するつもりです。

上記のやり残しと、追加賞金首を残さず撃破してから、二周目プレイを始める予定。
不満の残るクルマのネーミングを改めてやる…。


“○○のシャシーの穴タイプ(※)をどうこう”だとか、“××のドロップアイテムは云々”とかいう話題はさておき、ここまでの旅路(プレイ)を振り返ってみて言いたいことを幾つか…。

※…クルマの改造で特に重要なもの。
“どういうタイプの武器をそれぞれ何門搭載できるか”を決めるもので、一度改造すると二度と元に戻せなくなるため、慎重に決めなくてはならない。


まず、追加賞金首について。

アラモ=ジャック以外、グラフィックが使い回しじゃん。
手ぇ抜くなよな。
がっかりだよ。


続いて、物語の黒幕にしてラスボスのグラトノスさんへ。

悪いけど、アンタみっともない(笑)。

…超人を自称しておきながら、その実態は復讐の鬼でストーカーなマッドサイエンティストだったアナタは、悪役キャラとしては嫌いではありませんでした。

ネツィブ・メラハの戦闘を経て、ジャガンナート司令室(?)まで追い詰めて二度目の戦闘を終わらすまでは。

首だけになって逃げ出すなよ。
ジオングかお前は。

しかも、首の両脇からブースター点火しながら飛んでいくってどうなのよ(笑)。

あれを見た時点で、しろへ~の中のグラトノス像は、爆笑に包まれつつ崩れ去りました。
そりゃないぜグラトノスさん。

挙句の果てに、最終形態が三つ首ネッシーかい。
無節操と言うか荒唐無稽と言うか…。

散々人のこと(ベオウルフさん)を“最高の実験材料だ”とか“キミには驚かされてばかりだよ”と虚仮にしてくれましたが、
アンタにゃ到底及びません(笑)。

しろへ~の知る限り、アナタは間違いなくメタルシリーズで一番ピエロで情けないラスボスです。
いっそのこと、『ファイナルファンタジーVI』のラスボス、ケフカとユニットを組んではどうだろうか(笑)。


ところで、「グラトノス」って名前を見聞きすると、『モンスターハンター』の生き物っぽくないですか?

具体的には、グラビモスとアプトノスのあいのこみたいな奴。
でかくて堅くてビーム吐いて…でも草食種(笑)。


〈次回予告〉

写真の材料を使って、しろへ~が何かをします。

#234 ♪

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…頼むから、『アクアフレッシュ』をチューブの真ん中から搾るのだけは勘弁してくれ」


…最近、自分の仕事が上手くいかず、ダメ出しをされては苛々を募らせている状態でした。

ダメ出しをされる、自分自身の未熟や不覚というのがそもそもの原因なのは理性で承知しているつもりですが、感情ではそうもいかず。
作業の手つきは乱暴になり、上司や先輩に食って掛かり、挙句に物へ八つ当たりする始末。

一年と半年近く前、“自己制御”の出来ていない自身への戒めを込めた記事を掲載しましたが、結局のところ何一つ成長していない気がするしろへ~でした。

上司からは、「前よりはましになった」と言われてはいますが、果たしてどんなものやら。


…自分の思うように事が運ばなかったり、自分の主張がまるで認められなかったりするのが腹立たしい、というのは無論あります。

が。

それと同時に、自らの落ち度で同僚や先輩、上司に余計な手間をかけさせて申し訳ないという気持ちや、やる気やら熱意やら努力やらが一向に結実しない自らの不甲斐なさが腹立たしい…という気持ちも少なからずあります。

そして、先に述べた通り、自分の失敗がそもそもの原因だというのに、見当違いの八つ当たりをしている自らの愚かさ幼さが堪らなく見苦しくて情けないのです。

いらいらもやもやぐるぐるもんもん。

感情と行動の激化を理性で押さえつけ、自己制御に努めるしろへ~の胸中は、黒く濁ってどろどろした重たい何かで満たされていきます。

おとなしく作業をしつつ、自虐的というか半ば破滅的な思考に、一人深く沈んでいくしろへ~。
以前から自覚していることながら、なんと難儀な生き物だろう。

情けない。ああ情けない。
去年の6月、ブログで自分を戒めた記事を載せておきながら、それを全く活かしていないんじゃないのか?


…そう言えば、自分は当時、どんな記事を綴ったんだっけか…?
…ああ、あれか!

記事の締めくくり部分を思い出したしろへ~は、おもむろに歌い始めました。

(っじゃじゃん!)ん燃えろファイヤー!
った・た・かえぇ!!


アニメ『炎の転校生』主題歌『炎の転校生』。
何とも熱い歌です。
“!”が幾つあっても足りない、熱い歌です。
“カラオケが得意でも、むしろ下手に歌え”とさえ言われる熱い歌です。

声を絞りつつ熱唱しました。
機械の稼働音や木材の切断音のボリュームが高いので、多分誰にも聞かれてはいない…筈(笑)。

…すると、どうでしょう。
歌い終えたとき、しろへ~の胸中を支配していた黒い何かが、ほとんど拭い去られていました。
我ながら驚きです。

声量を絞りつつも力を込めた発声と、単純明快な男らしい歌詞。
この二つが、しろへ~のネガティブシンキングとストレスをかき消した様子。

“苦しいときこそ、にやりと笑え”。
忘れていたことを思い出しました。

この時のしろへ~は、間違いなく『炎の転校生』という歌に救われたのです。
歌とは、かくも大きな力を持ったものであると認識した瞬間でした。

『炎の転校生』の漫画原作者であり、主題歌の歌詞をも手掛けた「島本和彦」氏に感謝。
素敵な歌を有難うございます。


…帰宅後、この記事をこちこちしながら、例の記事を読み返してみました。

他にも色々忘れていたことを再確認して、苦笑いすることしきり。
トホホのホ(苦笑)。

#233 ウェザー・リポート

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…だからさ、“防寒対策”って言葉は間違ってるんだってば」


今日の愛媛松山は、晴れと雨と曇りがない交ぜになった、実に優柔不断な天気。
おまけに、一日中ひっきりなしに強めの風が吹き続けていました。

この日一番の苦難は、行きの自転車通勤時。
常時吹き続ける向かい風で進行速度を急激に落とされ、冷たい雨で身体と荷物を濡らされるしろへ~でした。

風雨の緩急をつけた波状攻撃を受け続けた結果、傘の骨が二本…ちょうど対角線になる部分が一本また一本と折れ曲がり、しろへ~の耐雨性能は約20%減。
代わりに、不意のアクシデントによる負傷の危険性が約20%増。

嫌だよ、助けてよ。


往路最大の難関は、松山空港を臨む、周囲に遮蔽物のほとんど無い一本道。
海も近いため、素通しの向かい風が無遠慮に叩き付けてくるのです。

こういう時、必死ぶっこいて自転車を漕ぎ続けるしろへ~をよそに、真正面から涼しい顔をして擦れ違う高校生とおぼしき学生の姿を見るたび、しろへ~の目には殺意の波動やら呪詛の炎やらが宿ります。
いや、まるきり冗談でもなく。

奴らめ、涼しい顔しくさってからに…。
あいつらとクロノス・チェンジ(※)してえ…!

※…『キン肉マン』に登場する超人、ペンタゴンの特技。
超人同士の位置をそっくり入れ換える、攻守逆転の技と思ってよい。

…結局、職場に到着したのは、始業のサイレンが鳴り響くのと同時刻(午前8時)。
前もって、遅刻する旨を連絡しておいて正解でした(苦笑)。





最後に、『メタルマックス3』で適当にチューンアップしてみた馬鹿車輌をご紹介。


こ…これが、バイクだって言うのかい?
作った本人も疑問視しています(笑)。


長い砲身には、こういう使い方もあるんだ!
…それにしたって、これは長すぎだろうに。

流石に今は、あんなのは取り外しています(笑)。

#232 ベオウルフの走破録

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『ユムボマ・ユニオン』(ふと思い浮かんだ、謎のゲームタイトル)」


…前回の走破録から。

高層ビル在住の黒毛和牛をとっちめるのを皮切りに、停滞していたストーリーを進め、かつ現状で所在を掴んでいるWANTEDモンスターを片っ端から撃破するベオウルフさん一行。

メタルマックス倦怠期から脱却する際、
“WANTEDモンスターのアイテムドロップは、ユニークアイテムであれば何でも良い”
…と考えることにしましたが、途中からは、それすらも考えずに撃破する事に。

ええい、リセットはもういい、時間の無駄だ!
少しだけ、物欲からも脱却。


また、ストーリーを進める傍ら、少なからず寄り道もしていました。

一つは“特別な依頼”。
各地の人物から頼まれるイベントで、達成すると経験値と報酬が貰えます。

もう一つは酒場巡り。

つい最近になって気付いたのですが、普通に話をしようとしても「ふん…」といか言ってくれないマスターが、一度金を払って酒を飲んだ後に話を振ると情報を提供してくれるのです。

てっきり“おつまみ女”だけの仕様だと思っていたら、マスターも同様だったとは。

…そんな訳で、各地に点在する酒場のマスターがどんな情報を聞かせてくれるのかを知る為に、しろへ~の知る限りの酒場を梯子するベオウルフさん一行でした。

その内の一番貴重な情報が、
“最近立ち寄ったハンターが、この辺りのモンスターから、ひぼたん何たらとかいう武器を手に入れたらしい”
…というもの。


シリーズ恒例の武器に“ひぼたん(緋牡丹)”の名を冠した戦車装備があるのですが、それは非常に強力で珍しい、ハンター垂涎のアイテムなのです。
(代表例…『ひぼたんバルカン』。異常なまでの軽さが最大の特長)

当然ながらしろへ~も欲しかったので、少しの間だけ、その近辺で狩りを続けていました。
勿論、まだ入手していません。

どこの誰だ?手に入れたというハンターは!
見付けたら“ねんがんのアイスソード”よろしく
━━━━━━━━━━というのに!(自主規制)


…そういった寄り道を織り混ぜつつも、いよいよ一行はラストダンジョン(とおぼしき場所)まで到達!

この『メタルマックス3』というゲームのストーリー、序盤でヒロインが“尾崎豊現象”(※)を起こしてくれた訳ですが…(笑)。

佳境に突入し、ラスボスの本拠に乗り込む一連のプロセスは『ドラゴンボール』を彷彿させました(※2)。

※…『15の夜』のサビ部分を想像してください

※2…ドラゴンレーダー、ならびにサイヤ人が地球を侵略しに来た時を想像してください

このダンジョンがまた、かなり複雑な構造とギミックを誇っていて、探索と攻略には更なる時間がかかりそう。

そうして探索を続けていた一行でしたが、遂に、しろへ~の最も恐れていた事態が訪れてしまいました。


現行パーティのメンバー全員のレベルが99に到達。

あ~あ~、やっちまった。
これで最大レベルか…と思いつつ、ステータス画面を見てみると…、なんじゃこりゃ!?


レベルアップまであとにじゅういちおくよんせんさんびゃくよんじゅうろくまんにせんにひゃくにじゅうろくって何だ!?

半ば天文学的な数字に、却って笑いが込み上げるしろへ~(笑)。
でっかい数字を眺めていると、でっかい夢が湧いてくる。
いや、無理無理(笑)。


とりあえず、クリアまで目前に辿り着いた一行。
ノダちゃんとラルフ大佐、それと疾風ウォルフ。
彼らにはもう少しだけ付き合って貰います。

頑張れ~(俺が)。

#231 文部RUN

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ダイハツのエンブレムって、オパオパに似てると思いませんか?」


今回も前回同様、コンビニで発見即購入してきた妙ちくりんな食料品をご紹介。


『pepsi Mont Blanc』(ペプシモンブラン)。

当ブログでたびたび紹介している、「サントリーフーズ」謹製の、期間限定新作フレーバーコーラです。

ホワイトからダークブラウンへのグラデーションを基調としたラベルに合わせ、液色も地味なダークブラウン。

雪の結晶のちらつくラベルの中央には“白い山”ことモンブランをイメージした栗の実のイラスト…らしいけど、『コーラ白書』の「中本晋輔」さんの評するように、そのシルエットはどうにも豚まんに見えてしまいます。

だからと言って、くれぐれも『ペプシ豚まん』などと呼ばないように。
もしも本当に発売されたら試してみよう(笑)。

ラベルには“無果汁”とありますが、この場合はむしろ入っていた方が驚きでしょう。
栗果汁って…ねえ?


開栓すれば、たちまち噴き出すマロン香料の甘い香り。

獄吏。

…モンブラン、そうでなければ栗あんパンとしか言い様のない香りなのはいいとして、コーラの香りが全く感じられないのが唯一の問題。
一年前に発売された『ペプシあずき』の方が、余程コーラフレーバーを醸し出していました。

液色はコーラっぽいけど、コレは実質モンブランソーダと言って差し支えない内容なのが残念でならないです。

両親にも飲んで貰いましたが、いまいち不評。
『ペプシあずき』の方が、まだしも好評だったかも知れません。

自身の感想は、コーラとしてはともかく、ただの飲み物として較べたら『ペプシあずき』よりも好ましいくらい。
まあ、二度三度と買って飲みたいようなものでもない…という結論は同じですが(苦笑)。


次は何が出るかなあ?
あずきが出てモンブランが出て…、和…洋…中…そうだ!中華だ!

…という訳で、サントリーフーズさん、次回のフレーバーコーラのテーマは“中華”という事で、これらのアイデアはどうでしょう?

『ペプシ杏仁』。
『ペプシ芝麻球』。
『ペプシ月餅』。
『ペプシ芋の飴炊き』。
『ペプシ豚まn
もうええわ。

有難うございましたー。
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
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大好物…『犬福』
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