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#219 ベオウルフの走破録

本題の前に、一つだけ。

前々回のそのまた前の記事(台湾みやげの話)でのコメントについて、しろへ~のコメントレスの文面がおかしいことに気付き、遅まきながら訂正しました。

凍頂烏龍茶は、日本でいう烏龍茶と違い、ジャスミン茶にも似た芳香があります。
緑茶に近いのは液色ですので、誤解なきよう。

失礼しました。


ここから下は“ベオウルフの走破録”。
発売から二ヶ月以上が経過した、『メタルマックス3』のマイペースプレイ記です。

初回プレイなので、別段制限は設けていません。

そろそろ、ネタバレを気にせずに具体的な内容や名詞を公開しても良いのかも知れませんが、せめて一度クリアするまでは控えめにしておこうと思います。


シリーズ歴代主人公随一の色男、ベオウルフさん一行のレベルが70に差し掛かった頃。

ベオウルフさんが捕らえられ、味方とも引き離された挙句、獄に繋がれてしまいまして。
それから数日間、不自由な獄中生活が始まりました。

そんなある日の事。

連れていかれた先で…

拷問されました。

執拗に拷問を繰り返されるベオウルフさん。

ただ、拷問されようにも、こちらのHPは5000を軽く越えているため、1とか2のダメージではうんともすんとも。

ベオウルフさんは、多彩なリアクションでプレイヤー(しろへ~)を楽しませてくれるのですが、時間がもったいないので適当にゲロって貰ってストーリーを進行。

鎖で自由を奪われ、吊るされたベオウルフさんが叫んだり喚いたりするドット絵が可愛い(笑)。
やはり、ドット絵は味があって面白い。

…それから(中略)、身の自由を取り戻したベオウルフさんは、生意気にもマシンに乗った、けったいな蟲野郎を撃破。

多分、いや、間違いなく、レベル71は撃破の推奨レベルではないと思います。
どれだけ寄り道していたのか、我々は(苦笑)。


この後、この荒廃しきった世界に相応しい、実に見事なヒャーハー野郎を始末しろというイベントが発生。でも、ひとまず後回し。

まだまだ走破(というか踏破)していなかったエリアがあったらしく、揃って愛車を駆る一行。

お陰で、重要なイベントアイテムを拾ったり新しい町に辿り着いたり、WANTEDモンスターの所在を知ることもできました。
あくまで知るだけ。

その場所にいるモンスター共が、さほど強くない割に経験値をやたらとくれるので、気が付いたらレベル80に。


未解決のイベントを量産しながらも、少しだけストーリー進行のフラグを立てていた為、それまで入れなかったダンジョンに入れるようになりました。

クルマの持ち込み可能な場所だったけれど、ひとまず偵察のつもりで歩いて探索。
かなり高いレベルのお陰で、さくさく進む進む。

が。

ある階まで登って探索を始めた矢先、突然、超高速でこちらに向かってくる物体(車輌)と接触、戦闘突入。

相手の基本的な攻撃は大して痛くなく、これなら楽勝…と思いきや、ラルフ大佐(ソルジャー)が突進を食らって3600超の仰天ダメージ。
ヒィ。

…ちょっと待ってくれ、話し合わないか?

フロアの木箱にクルマ用品が置いてある時点で薄々気付いていたけど、これは戦車前提の敵ですか?
っていうか、これはアーチストのノダが食らえばジャスト即死の威力。残り二人も二発で昇天。

やばいやばいやばいやばい。
嫌だ、いつかのセキュリティ玉コロみたいにノダを死なせたくない!

この、スリリングな戦いを生き抜くために、一行が取った戦術は…。

まずは、大佐の特技“はでなカカシ”でターゲットを大佐に絞らせ、ノダへの突進を回避。
細心の注意を払って大佐のHPを回復させながら戦う…というもの。

…しかし。
頑張ったものの、こちらの回復が間に合わずに三度目の突進を受けて、ラルフ・ジョーンズ大佐、名誉の戦死。

特技の“ニンジャステップ”(回避に徹する特技)まで発動させてたのに…(泣)。


二階級特進の前に再生カプセルで復活させたけれど、ちょっと心許ないので逃走。

が。

戦闘から離脱しても、奴はすぐさま超スピードで追いつき、再度戦闘。
そして再度逃走。
でも、またすぐに追撃。
嫌だよ、助けてよ。

よく見ると、ごくごく僅かながら移動はしているので、数十回これを繰り返せば別フロアに逃げ込める!

〈追いかけっこ継続中〉

……
………

…ドット単位の逃走劇は、奴が突然の右折をしたことで、意外に早く終了。

おそるおそる観察してみると、奴は同じルートを巡回していることが判明。
場合によっては、奴にぶつからずにやり過ごす事もできる模様。

おにょれ。
次はクルマで相手してやるから、覚悟しとけよ?



…あ。

そうだ、今度ここに来たときは、ロケットブースターで超加速してから奴と追いかけっこしてみよう。

#218 思い返せば愛媛って目玉になる駅弁が無いような気がする…

前回の続きですが、大洲とハトプリを初視聴したしろへ~は、そのまま『題名のない音楽会』を観ることなく、メタルマックス3を再開。

ここ最近は走破録を綴っていませんでしたが、一応、少ない時間を見繕って遊んでいます。
その辺の話題はまたいつか。

そんな中、近所のスーパーにて“駅弁フェア”が催されることを思いだし、駅弁食いたさに行ってみることに。

…確か、先月も同じノリと展開だったような…。


〈買い物中〉

……
………

ただいまー。

四つ買ってきました。

それぞれ…、
左上…『山頭火のおやじめし』(北海道・旭川駅)
右上…『明石名物 ひっぱりだこ飯』(兵庫・西明石駅)
右下…『清里高原かつサンド』(山梨・小淵沢駅)
左下…『うに壷』(北海道・稚内駅)
…となっております。

下段の弁当は帰宅後すぐ、上段の弁当は午後三時くらいにいただきました。


まずはうに壷。
うにの炊き込みご飯です。

小学生の頃、スーパーでおねだりして買ってもらったうにの巻き寿司が粗悪なもので、すぐさま吐き出してしまった過去を持つしろへ~。
以来、まともにうにを食べることのなかったしろへ~が初めて口にするうに壷の味は…?

…とても美味しかった。
うには美味いものだと、認識を改めました。
次は、生で食べてみたい…。


今度はかつサンド。
ご当地ブランド豚肉『フジザクラポーク』の小間切れを重ねて揚げたとんかつを、ほんのりカレー風味の特製ソースとともに挟んだサンドイッチ。

美味しい。
美味しいけど…少ない(苦笑)。
三切れじゃなく、せめて四切れあればなあ…。

まさか、ミスタ(ジョジョ第五部)からクレームが来るのを恐れての仕業か?


お次はおやじめし。
広く名の知れたラーメン店『山頭火』のラーメンスープで炊き込んだ、胡椒風味の味付けご飯。
メンマにチャーシュー、玉子…あと長ねぎの煮たやつが入ってました。

ねぎ、苦手。
ねぎ女・初音ミクは、最優先の抹殺対象です。
ねぎ女さん、コンニチワ!ソシテ、サヨウナラ!
(しろへ~父の胃袋へ)

…ねぎ以外は、美味しくいただきました。
アクセントか、はたまた口直しなのか、少しの白いご飯と梅干しが入っていたのがポイント高し。


最後に、ひっぱりだこ飯。
想像に難くないでしょうが、たこの炊き込みご飯です。
かつサンド以外、全部炊き込みご飯。

文句無しに美味。

うに壷もそうなのですが、容器になっている陶製の壷が良い出来で、中島誠之助とマ・クベの両氏が太鼓判を押すほど。
特に、うに壷がほどよい丸さで可愛い。

この壷二つは、骨付き鶏の水炊きで骨入れとして活用される予定(しろへ~母談)で保管されています。
これぞまさしく骨壷。


…ごちそうさまでした。

結局、この日は一日中、メタルマックス3を遊び続けました。
こちらの話(走破録)もやりたいけれど、それ以前に“犬福帳”も途中だったのを忘れてた…(苦笑)。

#217 ハートキャッチライダー!

3日、日曜日の朝。

のったり朝を過ごしていたしろへ~はふと思い立ち、初めて『仮面ライダー大洲』(以下“大洲”)を観てみました。
携帯のワンセグで。

物語の中で、お高くとまった金持ちのお嬢が居たのですが、「アメリカにいる父からの電話なの」と携帯の着信に応じてみたら、いきなり“会社が倒産した”という凶報。

何の前触れもなく、財力の後ろ楯を失うという急展開に、お嬢もしろへ~も茫然とするばかり。
お嬢なんか、すました態度も吹き飛んで、方言丸出しであわてふためいてたし。

しろへ~は、その間げらげら笑ってましたが。

最近の仮面ライダー(平成ライダーと言うべきか?)は、何かのドラマ番組かと間違うくらい、無駄なストーリーを組み込むんですね(失敬な)。


ところで、なぜ大洲を観ようと思い立ったのか。

それは、この大洲が敵怪人を攻撃したり倒したりするシーンについて、「六鹿文彦」さん「岩崎つばさ」さんが、それぞれのブログやホームページで興味深い見解を述べていらしたのがきっかけでした。

六鹿さんの『俺TALK』では、“おっさん度チェック”という記事をご参照ください。

…そして、いよいよ殺陣が始まり、件のシーンを拝みます。

大洲のキーアイテムはメダルらしく、ベルトのスロットに差し込むことで変身するようです。

大洲に登場する怪人が攻撃を受けて倒れると、そんなメダルをじゃらじゃらとぶちまけるのです。
その様たるや…。

ああ、うんうん。わかる、わかるわ。

お二方の見解に激しく同意するしろへ~でした。
古葉美一。
↑意味の解る人はおっさん確定


番組の途中からとはいえ、大洲の“タトバ”とか問題のシーンを拝めて満足したしろへ~は、続いて『ハートキャッチプリキュア!』も観てみました。
こちらも初めて。

今回観た話は、しばらく戦線離脱していたらしい「キュアムーンライト」とやらが、苦難を乗り越え復活、大活躍するという内容だったのですが…。

何かこの人、仲間の3人と顔つきが妙に異なり、島本和彦氏デザインっぽく見えて仕方がない。

4人の中でもあからさまにクール担当のキャラクターの筈なのに、そう見ると体感温度が6度位は高く感じてしまいます(笑)。

あと、前髪が凶器っぽい。
これがモンハンだったら、あれを壊して部位破壊報酬が貰えるに違いない。
『月光の鋭髪』とか(笑)。


プリキュアを観たのは、全シリーズ含めて3回もあるかどうかですが、すごいですねあれは。
界王拳使ったり超級覇王電影弾使ったりするんですね(顔出さないけど)。

面白いと言えば面白いですが、大洲と違って、おっさん認定済みの大の男が独りで観るには辛いです(苦笑)。
気恥ずかしさを紛らすために、独り突っ込みまくるしろへ~でした。

…次も同日の話題で、駅弁の話を予定します。




…最後にハトプリに対して一言。

いくらブームだからと言って、ぜよぜよ言う土佐弁キャラクターは如何なものか(政治家風答弁)。

#216 兄貴は台湾へ行った

〈先日の職場の生態系〉
名も知れないような羽虫が、群れをなして漂っていることがありますよね。

職場の屋外で、そんな羽虫の群れが空中を飛び交っていたのですが…。
二匹か三匹のトンボが、その中をかき回すように飛び回っておりました。

あれは、きっと羽虫を捕食していたのでしょう。
例えるなら、イワシの群れを襲うサメかマグロ。


…話は変わり、しろへ~兄が、お嫁さんとともに台湾旅行へ行ってきたそうです。

確か、去年も一緒に観光してきた筈ですが、余程好きなのでしょうね。台湾。
“人類の夢”と言われる『グレート!!スーパーグルメの店』があるそうだし。台湾。

で、そんな兄夫婦から、ちょっとした台湾みやげが送られてきました。
絵はがきやら小物やらが色々箱に入っていましたが、そのうちのいくつかをご紹介。



お茶。

左は、ぎっちぎちに袋詰めされた『凍頂烏龍茶』というお茶。
台湾を代表する烏龍茶で、本来は南投縣凍頂地方で栽培された茶葉の呼び名だったのが、同じ製法の茶葉すべての呼び名になったそうな。
日本で言う烏龍茶とは違い、液色は綺麗な緑色。

右の、紙に包まれたお菓子の様な、ころころした物体もお茶。
圧し固められたのか練り固められたのか判らないけれど、プーアル茶だとのこと。



なんだか、草加せんべいの出来損ないに見えますが、違います(笑)。

これは、乾燥させたマンゴー(の切り身?)。
日本のそこら辺では見かけないドライフルーツです。
なんともくたびれた、ジッパー付きのビニール袋に入っていますが、現地の露店などの店先で直接ごそっと入れて貰ったものと推測。

マンゴー特有の臭みが気にならない方におすすめです。



台湾の新聞。

これは台湾みやげの一環か?単なる緩衝材か?
あるいは、その両方か?


台湾でも、新聞のレイアウトの仕方は日本のそれと大差無いみたいです。
しかし、読めん。


この記事なら、なんとなく解ります。

〈月餅の“型抜き器”、千個集める〉
中国、天津在住男性の変わったコレクション 史上類を見ないほどに豊富な、民族文化の貴重な資料

…と言ったところでしょうか?


色々なみやげの品を見たり食べたりしましたが、一番“外国”というものを実感したのは新聞でした。
意外なことに(笑)。

自国と違う風景、生活、文化。
やはり、生きているうちに一度くらいは海外に行ってみたいものです。

#215 孔明の罠がこんなに陰湿なわけがない

前回の記事ですが、改めて読み返すに、何故あそこまで攻撃的になったのか?
何か嫌なことがあった訳でもないのに。

不快に思われた方々にお詫び申し上げます。
申し訳ございません。

ただし、しろへ~のたばこに対する認識は変わりません。

愛煙家諸兄の“喫煙の自由”を無下に否定したり侵害したりはしませんが、喫煙行為が自他の環境を汚すものという認識だけは忘れずにいて欲しいと思います。


…それはそうと、今日の事件。

ズボンが見事に破けました。

のったりと自転車で帰宅中のしろへ~でしたが、突如左足から発生した不快な音。
同時に、左足に心地よい風を感じました。


左足を見ると、ご覧の有様。
一体何事か!?
何かに引っ掛けたのか?


しろへ~の左側にあるのは、白いガードレールだけ…って、あれは何だ?


何か茶色いものが…。


お前か、犯人は。


実に見事なトラップ。
しろへ~はズボンをド派手に破くだけで済みましたが、悪くすれば大怪我、錆びから破傷風菌が感染しかねません。

これが、噂に聞いていた“孔明の罠”…じゃなくて、“ガードレール金属片”か!


…今から数年前、当時の中学生が同様の金属片で怪我をしたという事故をきっかけに話題になったのを、皆様は覚えていますか?

後の調査で、日本全国で万単位の金属片が確認されたらしく、一時は悪質な悪戯かと思われもしました。

しかし、更なる調査により、自動車がガードレールと接触事故を起こす際に剥離、付着した自動車の外装であるとの見方が最有力視されているとのこと。

詳しくは、当時の「JAFMateユーザーテスト班」による『ガードレール金属片 実証テスト』をご参照ください。


…これはいかん。
放っておいたら、また誰かが被害に遭うと思い、錆びた金属片の尖った部分を折り取ってやりました。

しかし、それでもまだ危険な状態だったので、拾った石で角を叩き潰しておきました。
(本当は、市役所に連絡してから取り除いて貰うのが最良みたいです)

…初めは、孔明もとい誰かの悪質で陰湿な悪戯かと思いましたが、そうではなくて内心ほっとしています。

が。

例のズボンの修繕をしろへ~母に頼むのが、いささか心苦しいところです。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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