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#214 けんえん!

〈注意!当記事は愛煙家に対し攻撃的です〉

…明日から10月。
たばこの大幅値上げが始まりますね。
いいぞもっとやれ!

例えば、一箱300円のやつが410円になるそうですが…。
いっそ、キリよく一律500円とかにすればいいのに。

愛煙家諸兄には悪いですが、あんなものは麻薬とかと一緒にご禁制の品にして貰っても構わない位なのです。
嫌煙家のしろへ~としては。


喫煙者の身体を汚すに留まらず、街を汚して空気を汚して、挙句に非喫煙者の身体まで汚してくれるなんて、実に素敵じゃないですか。
さらに、余計な二酸化炭素まで出してくれるのだから一石五鳥です♪

さらにさらに、今の日本国では、年齢の条件さえ満たせば誰でも無許可で好き勝手に環境汚染ができるのですよ。
こりゃもう、吸わなきゃ損損!って感じですね☆

冗談ぬかせ。


何が悲しゅうて、嫌煙家の俺まで肺を冒されにゃあかんねん?

人様の髪に皮膚に服に持ち物、全部が全部燻製にしてくれおってからに。

白い壁が黄ばむんだよ。

壁掛け時計を外してご覧よ。
形がくっきり、白いまま残ってるから。

人ん家のベランダから灰を下に落とすんじゃありません(怒)。

携帯灰皿を自宅に置きっぱなしにするんじゃありません(笑)。


一部(大部分?)の喫煙者のマナーが劣悪な為に、まともな喫煙者までもが白い目で見られることもあるのでしょうが、とても同情はできません。
いずれにせよ、国家公認の麻薬で環境を汚す自由を得ていることに変わりはないのだから。

あんなはた迷惑な嗜好品、値上げされて当然。

どうしてもたばこが吸いたければ、皆で焼肉屋の一軒も占拠して、無煙ロースターを囲んで吸っていてください。

悔しかったら、絶対に無害なたばこでも開発してください。
最低でも、非喫煙者にとって無毒かつ無臭のたばこ。


…と、ふと閃きました。

現在の紙巻きたばこは、煙が喫煙者の体内に入る前にフィルターで濾過され、幾分毒気を抜いた状態になります。

他人には最も有毒な副流煙を吸わせておいて、自分だけはまだ安全な主流煙を吸おうというその根性!

それはさておき、ここで“逆転の発想”。

第一に発生する副流煙が無害なものになるような物を、葉たばこ(本体)の代わりにします。

次に、従来のフィルターとは逆の機能…“毒気を濾しとる”のではなく“毒気を付加する”機能のフィルター(?)を通し、喫煙者の体内に入る主流煙のみを有毒化させるという寸法。

で、喫煙者の呼気は従来のフィルターを通して、再度無毒化させるのです。


どうですか?この発想!
駄目かなあ。
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#213 翡翠の弾丸

現在、しろへ~は、この記事とは別に“犬福帳”の記事をこちこちしております。
“資料に目を通す”と称してPS2版『犬福2』を遊びながら(笑)。

すばやさ系に進化させたいと思っているのに、僅差でかしこさ系に進化しているマイ犬福。
ようやく電脳でぶ福から脱却したものの、肥満度に余裕がなく、一刻も早くすばやさ系になりたいところ。

もう、電脳でぶ福にはなりたくない。
可愛くないから(笑)。


ところで、当記事は、しろへ~の入力ミスで一度消滅しております。
ですので、一からこちこち打ち直し(苦笑)。

それではどうぞ。


…今日の仕事中、しろへ~の職場に珍しい闖入者が現れました。

突如しろへ~の視界に入ったそれは、美しい色彩の飛行物体。
青緑色に輝くその姿を見て、しろへ~は思わず声をあげてしまいました。

「あれ…、カワセミじゃん!」

カワセミ(川蝉)と言えば、水辺に生息する小鳥。

確かに、この近くには川や海が近いけど、あんな汚い川周辺を住処にしているとは思いにくい。
いや、まだ近くに幾分ましな川があったから、そこら辺から迷い込んできたのかもしれない。

が。

颯爽と工場に飛び込んできたカワセミは、感激するしろへ~をよそに身を翻し、来たときと同じく颯爽と飛び去っていきました。
この間、5秒足らず。


…ぽかーん。

なんと見事なゲリラ飛行。
その間、しろへ~は何もできませんでした。
ブリッツ・クリーク(電撃戦)とは、かくありたいものですね。

それはともかく。
カワセミを生で見たのは生まれて初めて。
本当に綺麗なヒスイ色でした。

“翡翠”と書いてもカワセミと読み、“空飛ぶ宝石”とも称されるだけある美しさ。
あの時の飛びっぷりは、さながら“翡翠の弾丸”です。

あいつ、また来ないかなあ…?


…カワセミを調べていて初めて知った事ですが、彼らの求愛行動は、求愛対象に餌となる獲物を差し出す“求愛給餌”というものだそうです。

えっと…、“ミツグ君”…?
うわ古っ!(笑)

#212 ついカッとなって ~後編~

〈前回の続き〉
…午後2時過ぎ。

適当な場所に自転車を置いて、松山三越に入店。
件の新潟展は7階との案内に従って、いざ7階へ向かう。

今回の新潟展というのは、食品のみを扱った物産展で、浜焼きやら味噌やら五平餅やら、美味しそうなものが並んでいた。

それらの店を眺めつつ、かのたれかつ丼の出店を見付けて入ってみると…。

店員「お食事のお客様ですか?」

しろへ~「あ、はい」

店員「申し訳ございません。先程完売いたしまして…」

ありゃ、完売ですか…。
申し訳ございません~。
がっくりしながら隣のラーメン屋の出店を覗いてみるも、結果は同じ。

なんてこった。
この日が新潟展の最終日だったのに…。

たれかつ丼…卵とじやソースではなく、名前通り甘辛い(と思われる)たれに浸したとんかつをどんぶり飯にのっけたもの。
しろへ~の食べたかったのはそれの豪華版で、二段重ねのやつだったのだけれど…。

この日の目的、無情に頓挫。

手ぶらで帰るのはどうにも癪だし、その上お腹も空いていたので、ちょっとした釜飯を一つ、ついカッとなって購入。


下のフロアでは“黄金展”なるイベントが催されており、日本の工芸家達が手掛けた金細工を多数展示、即売していた。

きんぴかきんぴか。
そして高い高い。
百万千万の作品がごろごろひしめく中、一億超の純金細工も。

面白かったのが“金塊の重さ当て”のコーナー。

約5キロの鉄のインゴットと同じサイズの金のインゴットが並べられ、直接手にとって重さを比べて、答えを三択で書き込むというもの。

しろへ~も試しに持ってみたら、その金塊の重いこと重いこと。

昔観たアニメの『ルパン三世』で、ルパン達がスコップを使って金塊の三つ四つをまとめてすくっていくシーンがあったけれど、あんなの常人には不可能だと思い知った。
たぶん。きっと。

選択肢は、1…12キロ、2…15キロ、3…21キロとあり、しろへ~は2を選択。
正解者の中から抽選で記念品が貰えるらしく、ちょっと楽しみ。
(正解していればの話)


さて帰ろうか、と一階まで降りてみると、何やら興味深い出店(?)を発見。

それは、日本の誇るタイポグラフィ“江戸文字”を扱う職人さんの出張営業で、表札やら扇子やらに自分の名前などの好きな言葉をデザインして貰えるとのこと。

その中でもしろへ~の目を引いたのが『消し札』のストラップ。

消し札とは、江戸時代に火事の延焼を防いだ町火消しが、その場所に自らの組名を記した木札を掲げた事が由来とされる縁起物…だそうな。

件の品は、小さいながらも堅くて丈夫な柘植の札に、本漆で文字を書き込む完全受注生産の消し札。
札の表裏に好きな言葉(文字)を入れて貰える。

年月をかけて使い込むことで札の角は自然と丸みを帯び、色合いも深みを増していくのが魅力的。

そして何より、個人が思い思いの文字を考えて注文できるので、チープな言い方ながらも“自分だけの消し札”が出来るのが一番の魅力。

…という訳で、一つ注文してみた。
価格は12600円(税込)。

前述の金細工程ではないにしろ、かなりの価格。
小物にここまでの金額をつぎ込んだのは生まれて初めての経験だ。
品物の完成は約二ヶ月後。出来映えが楽しみ。


…帰路。

釜飯一つじゃ物足りないと判断したしろへ~は、ロッテリアに入って『エビマヨバーガー』等を買ってから帰宅。
前回のラストで、しろへ~母の言った通りの展開になるのは甚だ不本意だが、まあ構わない。

帰宅したのは、午後四時前。
早速、遅まきながらのお食事タイム。

釜飯は美味しかった。
海老、蟹、栗、鶏肉、山菜、油揚げ等が入っていて、わりかしゴージャス。
おこげもポイント高し。

ただ、買ってからかなりの時間が経過していたので、温もりが少なかったのが残念。

そしてエビマヨバーガー。
不味いとは決して思わないが、個人的評価は微妙なところ。

メインの具材である海老のフリッターがもう一つくらい多ければ…という事もさることながら、具材の形状が災いして食べづらいのが問題。
普通の『エビバーガー』の方がしろへ~の好み。


〈ベオウルフの走破録〉
…それから。

中断していたメタルマックス3を再開。
ほったらかしにしていたWANTEDモンスターを撃破してみたり、新しいクルマを入手(寸前に)してみたり、“尾崎豊現象”(※)の憂き目に遭ったクルマを回収してみたり。

※…故・尾崎豊氏の名曲『15の夜』の歌詞を参照のこと。

メインフィールドで、不覚にも今まで気付かなかった道筋を見付け、文字通り走破。

途中立ち寄ったダンジョンを探索中、なんの予告も無しにWANTEDモンスターと遭遇。
予想外の強さにノダミキが戦死、撤退を余儀なくされる羽目に。

…そう言えば、パーティメンバーのレベルは60を越えているものの、未だにノダの最終奥義“爆発ゲージツ”を使っていない…。
だって、死ぬって言うし…ねえ?

…というか、“まだ一周目?しかもレベル60程度なの!?”とか思われそうだ(苦笑)。


…こうして、23日は久々に濃厚な休日として過ごすことができました。
いやあ、楽しかった♪

そして、しろへ~がゲームを遊ぶときは、長時間の余裕が無いと進行しないらしいことが判りました。

身体をもう一つか二つ、あるいは休日を増やして欲しい…って、以前にもぼやいたような…?
しかも、要求がグレードアップしたような…?

#212 ついカッとなって ~前編~

…22日のショコラ交流会は欠席しました。

ここ最近、夜からの外出と外食が立て続けだったので、金銭の浪費と肉体の酷使を抑えようと思い至った故の決断。
それほど御大層な決断でもないですが。

そして、その日の夜は、のんびりとブログの記事をこちこちするなどして過ごしました。

が。

翌23日には、肉体の酷使はともかく、当初考えもしなかった場面で多額の散財をしてしまったしろへ~。

今回は、そんな23日の出来事を綴ります。


…ぱち。

目を覚ましたのは、夜明けの2~3時間前の事。
携帯電話でのブログこちこちの最中、居眠りしてしまった様子。

再度記事をこちこちして送信、ブログ管理ページで最終調整を済ませたのが午前6時半ごろ。

もう一眠りしたかったけれど、久しぶりにまとまった時間が出来たので、やはり久しぶりにメタルマックス3を再開。

既に4周目に突入したという某友人と正反対に、今のしろへ~は一週目のどのあたりとも知れないようなストーリー進行。

“今週のターゲット”(※)でおいしい獲物を狩ってみたり、特定のキャラクターが持ちかける依頼をこなしてみたり、鳥に喧嘩をふっかけた結果、ノダミキ(アーチスト)が返り討ちに遭ってみたり…。

とにかく、大筋のストーリーがろくすっぽ進んでいない感じ。

※…指定の雑魚モンスターを狩ってハンターオフィスに申告することで、ボーナス報酬が貰えるシステム。


…正午過ぎ。

一旦メタルマックスを中断し、シャワーを浴びて身支度を整えたしろへ~は自転車に乗って外出。

先日読んだリビング新聞の紹介によると、近所のデパートにて“新潟展”なるイベントが催されているそうで、その内の出店の一つにあるらしい『たれかつ丼』という食べ物を食べるのが目的。

10分と経たぬうちに『いよてつ高島屋』に到着、地下の駐輪場へ。

〈イメージ図〉

自転車を持ち込んだままエレベーターに乗り込むという行為が妙に新鮮で、メタルマックスを遊ぶ者なら思わずにやりとさせられるシチュエーション(笑)。

置くのが面倒な上段のラック(?)に自転車を置いて、いざ高島屋内部へ。
早速新潟展の案内ポスター等を探してみるも…、無い。

地下の食品売り場には無い。
イベントフロアとおぼしき階の案内も違う。
あるのは“京の老舗名品展”くらいなもの。

…ここじゃない…?

ふと思い立って、携帯電話で“松山三越 新潟展”を検索。

どんぴしゃ。
デパートはデパートでも、高島屋ではなく三越で催されているイベントだったらしい。

…どんぴしゃとかじゃなくって、ちゃんと下調べくらいしろ、俺。

そうと判れば高島屋に長居は無用。さほど離れていない位置にある三越へと向かう。

が。

先程の駐輪場で自転車を取り出す際、サドル後部に差し込んでいた傘が天井に走るパイプに引っ掛かり、柄がぐんにゃりと曲がってしまって145の精神ダメージ。

再度出発した矢先に出会ったのは、仕事中のしろへ~母。

二、三、言葉を交わした辺りでしろへ~母の口にした言葉は…
「そんな面倒なことせずに、すぐそこのロッテリアで『エビマヨバーガー』買えばいいじゃない」
…だった。

ええい、冗談ではない!
〈後編に続く〉

#211 うさぎうさぎ、何見てはねる?

「びんかんバニー」(敏感バニー)。

“何じゃそりゃ?”と思われる方が多いでしょうが、当ブログの一部の読者の間ではお馴染みの単語として知られてもいます。

びんかんバニーとは、かの『メタルマックス』に登場する雑魚モンスター。

これがびんかんバニー。
写真は、『メタルマックス3』のもの。

ご覧の通り、耳がパラボラアンテナになっているうさぎさんで、戦闘中は鼻をすぴすぴさせています。

ちなみに、丸い尻尾の上にあるのは単なるカーソル。
ついでに言うと、こいつは強くもなんともない、雑魚中の雑魚です。

…そんなびんかんバニーですが、『MM3』以前のシリーズにも頻繁に登場しておりまして…。

今回は、しろへ~の知る限りのびんかんバニーの歴史と変遷を一つ一つ、作品ごとに紹介していこうと思います。


〈メタルマックス2〉

栄えある初代びんかんバニー。

ごく初期の雑魚モンスター「パラボラット」の上位互換モンスターであるゆえに、バニーのくせに外見(特に尻尾)がラットであるという気の毒な奴。
“耳がパラボラ”という特徴は、そのまま『3』へと引き継がれた模様。

中盤以降に出現するモンスターながら雑魚であることには変わらないものの、戦闘中に隠れることであらゆる攻撃を無効化させる特性を持った厄介者でした。


〈メタルサーガ ~砂塵の鎖~〉

(写真…『メタルサーガ ~砂塵の鎖~ ビジュアルファンブック』/DNAメディアブックスより抜粋)

なんということでしょう!
バニーガールです。
バニーガールが現れました!

メタルマックスが名を変えて待望の復活を果たした本作は、何の予告もなく、荒野のど真ん中にバニーガールを放ったのです。

ただし、こんな酔狂な外見とは裏腹に好戦的で、トンプソン機関銃をぶっ放すわ手榴弾を投げつけるわで、こちらの装備やレベル次第では苦戦は必至。
間違いなく、彼女らは歴代最強のびんかんバニーでした。

余談ですが、しろへ~は彼女らを友人に説明する際、「朝比奈みくる」と例えてあげました。
ついでに、写真右の『ギャングバニー』は「涼宮ハルヒ」と。
ハルヒ、ろくすっぽ知らないけど。


〈メタルサーガ ~鋼の季節~〉

なんということでしょう!
前作で驚愕の変貌を遂げたびんかんバニーが、再度イメチェンを果たして登場しました。
かわいい。

前作のバニーガールは良くも悪くも大反響だったのでしょうが、ハードがPS2からDSと変わり、ゲーム全体の表示方法も変わった…。
というのがデザイン変更の最たる理由だと思われます。
マジでかわいい。

敵としての強さですが、ストーリーを順当に進めている程度のレベルならば、やはり手強くもなんともない相手です。
こんな話そっちのけでかわいい。

ピンク色の餅みたいな造形がかわいい。
戦闘中、耳をぴこぴこ動かす様がかわいい。
仲間に呼ばれて「ふぃーん」と鳴きながら現れるのがかわいい。
“うさぎって鳴かないんじゃ?”などと思いつつもかわいい。


びんかんバニーかわいいよびんかんバニー。
(『鋼の季節』の)

一匹、持って帰りたい。




…最後に。
『MM2』の初代びんかんバニーの画像なのですが、友人に撮って貰った写真の容量が桁違いに大きすぎて、それだけ掲載されませんでした(苦笑)。
いつか自分で撮り直します。

〈2010年10月27日追記〉
上記友人の撮ってくれた写真を、サイズ変更で容量を小さくして貰い、さらに手を加えたものを掲載しました。


もう一つ。
携帯アプリの『メタルサーガ ~旋律の連鎖~』と、パソコンのブラウザゲーム『メタルサーガ ニューフロンティア』。
しろへ~未プレイの上記作品に、びんかんバニーは出てくるのでしょうか…?

情報求む。

#210 読者諸君、お久し振り!

…いや、失礼しました。

最近、立て続けに遊びの用事が出来て、ブログの記事をこちこちする暇がないないないない。

金曜日に「GAMEショコラ」でモンコレ大会。
土曜日が「Cafe Tifa Land」で貸し切り。
日曜日はその両方。
…そして月曜日、友人たちと仲良く遊んで食事を摂って。

更に、22日はショコラで交流会が開かれる予定。

あの隣り合った店でのイベントは常に夜に行われるので、同じく夜に書き込んで更新する当ブログの作業はどうしても後回しになる訳です。

一体、どれだけ更新を途絶えさせていたのか…?

当ブログの記事をよほど楽しみにしている方や、しろへ~の安否を気遣う方が居るとも思えませんが、とりあえず、私しろへ~は息災です。


二度の大会に用いたデックは、いつぞや紹介したスタートアップデック『豪天城の戦鬼(オーガ)』のアレンジ版。

本来の形から二回三回と組み替えて、ようやく形が見えてきた感じ。
それでも、まだまだ課題は色々残されています。

なお、戦績は、三戦中一勝二敗。
敗けたとは言え、一方的なものでもなく、自らの知略を尽くした上での敗けなので清々しいものでした。


ティファでは、久しぶりに『メタルマックス2』をプレイ。

レベル45のデータで再開、ラスボスをぶっ倒してエンディングを見てきました。
ただし、お犬様が逝っちゃった。

実は、エンディングを拝む前に二回ほどやり直しをしまして…。

一度目はラスボスに辿り着く前のセキュリティシステムとの連戦で、運よく『スネークガン』なるレア機銃を入手♪
折角だからセーブしようと帰り始めた矢先にバグが発生して泣く泣くリセット。

二度目は、セキュリティシステムを完全に潰した後で、通過することで大ダメージを受ける高圧電流の機能を止めた上で一時撤退。

補給を済ませて準備万端とばかりにラスボスに挑むも、ラスボスへのエネルギー供給源たるサイクロトロンを停止させるのを度忘れし、ひっきりなしにダメージを全快させるラスボスから“死”というものを実体験で学び、再度リセット。

…と、こんな理由。


自宅でも、しろへ~はメタルシリーズの新ブランド『メタルサーガ』━━PS2の“砂塵の鎖”とDSの“鋼の季節”━━を久々に起動。

前者は、ビジュアル面やサウンド面が特に優れるものの、シリーズ特有の遊びやユーモアが恐ろしく希薄。
後者は、上の欠点を十二分に補っているものの、緩慢な操作性に加えて致命的なバグを多く抱えている。

どちらも、何らかの短所が目立つものの、それでも、個人的には好きなゲームでした。
(でも、いまだにクリアしていない)

…今になって、これらのゲームを紐解いたのには理由があり、“あるもの”を調べたかったから。

次回は、その辺りを紹介してみます。

#209 はとぽっぽ

〈最近の言い間違い〉
ドライフルーツのプルーンを食べている時の事。

…ぱく。
ガギッ!
しろへ~「!!…このプルーン、骨入りかよっ!?」

骨違う。種です。

しろへ~の持っていくお弁当には、大抵プルーンが二粒入っている訳でして。

それまで種無しだった筈のプルーンが、何の予告も無しに種の入ったやつに切り替わるのは勘弁して欲しい(苦笑)。


…ある日の仕事帰りの途中、道のほぼど真ん中に鳩が一羽、ちょこんと腰を落ち着けていました。
鳥に腰ないけど。

何故かは知りませんが、その鳩はこちらが近づいても、歩くなり飛ぶなりして離れようとしませんでした。
???

通りすがりのおば(あ)ちゃんも、しろへ~と同じく足を止めて、この一向に動く気配の無い鳩に気を留め始めます。

おばちゃん「何でこんな所におるんやろねえ?」
しろへ~「さあ…?」
おばちゃん「こんな所におったら、車にしゃがれて(※)危ないのになあ」
しろへ~「飛べないんですかね?怪我したとか」

※…伊予弁。
“轢かれる”“踏まれる”“潰される”の意。

しろへ~「本当に危ないから、どかしましょう」

…という訳で、自転車を降りてから鳩を抱えて道の隅っこにでも置いてやろうと近付いてみたら、鳩はようやく歩き出しました。

やはり飛べないのか…と思いつつ見ていると、その歩き方さえおかしい。
何だかよたよたしている。

この鳩が心配だったのか、別の鳩が一旦近くに寄ってきましたが、しろへ~までもが一緒についてきた所為で飛び去ってしまいました。
悪いことしたなあ。


…結局、しろへ~はこの鳩がよたよたした足取りのまま、道の隅っこに沿って歩いていくのを見届けてから立ち去りました。

これは、その時の写真。

あの鳩は、それからどうなったのだろうか?
今は、何事もなく飛べる体に戻ったのだろうか?
そもそも、何故にあんな状態だったのだろうか?

車に轢かれてはいないだろうか?
猫に襲われてはいないだろうか?

ちょっと心配です。


〈おまけ〉
通勤路で見かけたWANTEDモンスター。

凶鳥デスデモーナ。
(賞金額130000ゴールド)

#208 中国語では手紙のことを「信」と言うそうな

…タイトルの続きですが、中国語で「手紙」と記した場合、それはトイレットペーパーを指すそうです。

故に、“お便りが届くのを楽しみにしています”というニュアンスのメッセージを中国語で書き残す際に手紙云々と書くと…。

後日、身に覚えの無いトイレットペーパーが自宅に郵送され、新手の詐欺の被害に遭っているのでは…?などと心配する羽目になります。

…なーんてね…フフ…
夢路…?


…昨夜、ある方へ宛てた手紙を書きまして。
翌朝、出勤時にポストに投函してきました。

その方宛てに手紙を書くのは初めての事で、不必要なまでに緊張したしろへ~は、書き始めるのも遅ければ書き終わるのも遅かったという体たらく。
(大した事も書いていないのに)

それはともかく、書いた文章の不味さは元より、自らの字の下手さ汚さに呆れるしろへ~でした。


元より字を書くのが(絵を描くのも)下手な部類のしろへ~ですが、特に、こういった手紙や年賀状を書こうとすると、余計に酷い字になる傾向があるようです。

おそらく、心理的緊張が肉体的緊張に繋がって、思うように文字を書けないのだと推測しています。
リラックス時、誰に見せるでもない落書きの際に書く文字の方が、下手ながらもよっぽど読みやすいという有様。

また、普段から文字を書くという習慣が全く無いというのも、理由の一つなのかもしれません。

今のご時世、パソコンやワープロ、携帯電話を使ってかたかたこちこちするだけで、文章を作ったりメールを送信できるから、しろへ~みたいな人は多く居るのだと思います。

これは悪い風潮だ。
もっと字を書く習慣をつけさせるべきである。


話題が完全に逸れてしまった…。

まあ、そんなこんなで、当の方の手元には、次の日かそこらに見苦しい手紙が届くでしょうが、どうかご容赦くださいませ。

話を蒸し返すけれど、手紙は良いと思います。
特に肉筆が。

全く同じ文面でも、記号化された無機的な情報媒体━━電子メール━━で読むのと比べて、段違いの読み応えと有機的な温かみがあるから。

そして何より、確かな実体を持った物質として手元に残るから。

かの人の筆遣いを手に取って見る事で、今、この場にいない筈の人物を身近に感じる事ができるのですから。


…我ながら、かなりキザで恥ずかしい事を綴っていますが、しろへ~は本気でそう思っています(苦笑)。

#207 放逸見聞録中間テスト・解答編

金曜日の話ですが(またかよ)、しろへ~は職場の社員総出の飲み会に出席してきました。

某所のビアガーデンが会場だったのですが、ビルのロビーに入ってみると意外な人物と遭遇。
それは蓬莱君。

奇遇なことに、彼もここのビアガーデンで職場の飲み会に参加するとのこと。

ただ、しろへ~サイドがバイキングコースであるのに対し、蓬莱サイドは焼肉コースでの利用だったらしく、それ以来顔を会わせることがなかったのがちと残念。

二次会には参加せず、そのまま帰宅したものの、その夜は食べ過ぎ飲み過ぎで苦しい苦しい。
特定部位の身体機能を全力で働かせ、約1時間おきに軽量化するしろへ~でした。

過日の焼肉食べ放題といい、最近のしろへ~は暴飲暴食が目立ちます。


ここから本題を始めます。

前々回の『放逸見聞録中間テスト』、解答編を!
(金田一少年風)


〈ある店の店頭にて〉

問1…上の画像を見て、つっこみどころを指摘し、かつ適切なつっこみをしなさい。(2点)

~解答~
“夏バテの季節”。
“夏”でいいじゃん。
春秋冬に夏バテしないでしょ?
“夏バテ予防”とかならともかく。無理に夏バテの言葉を使うから…。

…と言いたかったのですが、閲覧者4名の解答も愉快でした。

特に意外だったのがFireさんのつっこみ。撮影者についてつっこむとは!
2点。

惜しかったのがRathさん。ビールは“サッパリ担当”で、旬の焼き野菜が“ヘルシー担当”という事で…。
1点。

き~ろさん及び総帥Nさんの解答もちょっと違うけど、しろへ~自信も強く同意したキーワードでした。
1点。


〈Let's party!(伊達正宗)〉
問2…先月辺りから、レトロゲーム喫茶「Cafe Tifa Land」(通称“ティファ”)では深夜(22時~2時)の貸し切りのたびに素敵なパーティーが催されています。
以下は、ティファの常連?Sが語った、そのパーティーについての証言です。

「あっしもオタク稼業(稼いでないが)が長うござんしてね、ティファにも何度か立ち寄ったことがごぜえます。
あそこの連中は、皆口を揃えて、これはいいパーティーだと言っています。
死ぬほどいいパーティーだと。

上のSの証言から、“パーティー”とは何なのかを答えなさい。(4点)

~解答~
『コープスパーティー』。(以下、ちょっぴりネタバレあり)

これは、かなり昔に『RPGツクール』をベースに作られた同人ゲームらしく、
その後、PC版や携帯アプリ版と地味ながらもリメイクを繰り返し、最近になってPSP版がリリースされるに至った作品。

“廃校監禁ホラーアドベンチャー”と謳っている通り、ある出来事をきっかけに凄惨な過去を持つ廃校に閉じ込められた少年少女が、脱出するための謎を解くべく廃校内を探索する…という物語。

怖いです。

“骸の宴”と直訳されるだけあり、廃校の各所に先人━━廃校に閉じ込められた人━━たちの遺骸や霊魂が点在し、
プレイヤーキャラクターの少年少女も、油断する…と言うか、フラグの立て方を一つ間違うだけで元凶たる怨霊の呪いに遭い、たちどころに先人の仲間入りを果たします。

プレイヤーキャラクターや過去の犠牲者たちが、“どのように殺され、何を思いながら死んでいく”か、
あるいは各所のイベントやオブジェクトに記されたメッセージの描写や演出が生々しく、突発的な派手さや猟奇性で訴えるタイプとは違う、完成度の高い“ジャパニーズホラー”。

探索そのものがクリアの絶対条件であると同時に死亡フラグ(バッドエンド)のトリガーでもあり、単なる“一つのボタンを押す”だけの行為(探索)さえも恐怖のスパイスになっているのも魅力の一つ。

マジで怖いです。
タイムリーな納涼ゲームです。
夜、トイレに行くのが怖いです。
夜、思い出すと怖いです。
夜、電気を消して遊びましょう。
ヘッドフォンを装着して遊びましょう。
石鹸で手を洗いましょう。
しろへ~の家のすぐそこは墓地と寺です。
家のトイレと作中のトイレがちょっと似てるから怖いです。
トイレで個室の上を見上げるのが怖いです。
でも、ちょっと遊んでみたいです。
おむつ穿いて(笑)。

…とまあ、そういうゲームです。

閲覧者4名の解答すべてが、ゲーム内で組む“パーティー”…キャラクター(プレイヤー)のグループと判断していたあたり、皆様が当ブログをよく読んでくださっている事が窺えて、むしろ嬉しく思いました。

が。


全員0点。

ちなみに、上の奴が『名探偵キドリ』の主人公。
それと、某奥州筆頭関係ない。


〈えっちすてっちわんたっち〉←古い
問3…日曜日、『くもゆき*あをぞら』の管理人である「温井川天祐」さんから、サイト開設4周年を記念した応募者全員サービスの記念品が、しろへ~の元に届きました。

それは、クロスステッチの技法をもって、キャラクターのドット絵があしらわれた手作りバッジ♪

では、しろへ~が有難く頂戴したバッジに用いられたキャラクターはどれか、以下の内から選びなさい。
A…御津 闇慈(ギルティギア)
B…犬福(すくすく犬福)
C…アマテラス(大神)
D…“鳳雛”士元(創作三国志)
(1点)

~解答~

勿論Bの『犬福』。

流石に、これは誰一人間違えなかったですね。
全員1点獲得。

それと、Dの士元さんは、初めから製作リストに入っていません。


〈ベオウルフの走破録〉
問4…仲間の“犬”が3匹になりました。
下は、それぞれの犬に付けた名前です。

一匹目…「ウォルフ」
二匹目…「オスカー」
三匹目…「パウル」

ネーミングの元ネタを答えなさい。(3点)

~解答~
『銀河英雄伝説』の“帝国軍三長官”のファーストネーム(一部愛称)。

“宇宙艦隊司令長官”、「ウォルフガング・ミッターマイヤー」。
“統帥本部総長”、「オスカー・フォン・ロイエンタール」。
“軍務尚書(大臣)”、「パウル・フォン・オーベルシュタイン」。

き~ろさん、伏せ字を用いているものの、全く効果の無いこと(通称“銀英伝”)を知っての確信犯(笑)。
3点。

総帥Nさん、あえて作品名を挙げずにキャッチフレーズで攻めてくる奥ゆかしさ。
3点。

Fireさん、正解を知りながらもネタに走って玉砕!オスカとマーカーなんて誰が解るんだ!?
だが、それがいい。1点。

Rathさん、無記入は本来0点だけど、自らのボケの不調を嘆く様に感じ入りました。
サービス1点。


〈結果発表〉
1位…き~ろさん(5点)
   総帥Nさん(5点)
3位…Fireさん(4点)
4位…Rathさん(3点)

…なんと、1位が2名!
お二方、おめでとうございます!

ただし、成績は高得点と言い難いので、景品云々は無し!
やはり『コープスパーティー』は難問だったか?

…今回、解答に付き合って下さった皆様、改めて感謝します。


最後に、PSP版『コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアー』の公式ページを見たい方はこちらをクリック。

#206 肉食獣各位に問う、究極の選択

前回の“中間テスト”ですが、解答編はもう少しだけお待ちくださいませ。
出来れば、もう一人二人くらい解答者が増えてくれると盛り上がるのですが…(気のせい)。

以前から、月刊少年マガジンの『名探偵キドリ』がお気に入りのしろへ~。
前回のタイトルの元ネタも、この作品の特別企画“キドリ中間テスト”だったりします(笑)。


…水曜日の話ですが、しろへ~は友人のFire君と久し振りに会いまして。

彼の職業柄、休日やスケジュールが不安定な為、なかなか会う機会に恵まれない…という話は過去にもしましたが、元気そうで何よりでした。

その日、仕事帰りの状態でしろへ~と落ち合い、やや遅めの夕食へ。
焼肉食べ放題~。

彼が久しく焼肉を食べていないというのと、純粋にしろへ~が食べたかったからというのが理由。
でも、二人だけで焼肉食べ放題というのは初めての体験。

目的地は繁華街にあるため、数歩進むたびにお水系の客引きとエンカウント。

すまん、確かに俺達は肉欲が強いけど、そっちの肉欲じゃないんだ。
他を当たってくれ。

ドラクエの聖水かトヘロス、あるいはメタルマックス(メタルサーガ)の迷彩シールドか獣の気があれば…と思っているうちに、当の店に到着。


食べ放題が始まるや否や、フルスロットルで肉を注文する二人。
その量たるや、軽く見積もっても10人前以上。
食べる人が二人しか居ない事を、半ば失念していました(笑)。

ごく少人数での焼肉食べ放題というのは一見寂しそうですが、“食べ放題”の特徴を考えると、意外と利点があります。

鉄板あるいは網を使う人間が少なく、好き勝手に焼いては食いを繰り返すことが出来、複数人に対して気を配らなくても大丈夫な点。

ガンガン食べました。
ホルモン最高♪脂身万々歳!

が。

初めの肉がやはり多量だった所為か、肉の追加注文は一度しかしませんでした。これで、料金の元は取っているのか少々不安。

まあ、二人してご飯も食べて、ソフトドリンクもそれなりに頼んだし…。
まあいいか。


短い時間だったけれど、存分に食べて飲んで話して、互いに満足した夜だったと思います。
思いたい!

…と、色々と話もした訳ですが、その中で、しろへ~がFire君に振った質問を一つ。

“今後の人生、牛肉、豚肉、鶏肉のうち一種類しか食べられないとしたら、どれを選ぶ?”

昔、「究極の選択」とか言って
“○○○味のカレーとカレー味の○○○、食べるならどっち?”
なんてのが流行っていましたが、これも肉好きの人には「究極の選択」と言えるでしょう。言えるかな?

これに対するFire君の回答は「鶏肉」でした。
ちなみに、しろへ~の場合は「豚肉」です。

ご覧の皆様なら、どれを選びますか?
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
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挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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