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#202 しろへ~のネタバレ観

…ここ最近、暑さが確実に和らいでいます。
日中はまだまだ暑い部類ですが、夕方から朝方にかけて、かなり過ごしやすくなってきました。

どうやら、愛媛松山は暑さのピークから完全に脱した模様。
風が気持ち良い…。


ここから本題。

…発売からかれこれ一月が経つ『メタルマックス3』。

プレイされている皆さま方は、どのくらいまで進行しているのでしょうか?
あるいは、既にクリアされた方もいるかも知れませんね。

上の疑問文は形式的なものであって、必ずしも回答を求めていません。
特に、具体的な━━固有名詞を用いた━━回答はノーサンキューです。

理由は簡単。
しろへ~が“ネタバレ”を嫌うからです。


最近の変換辞書に組み込まれるまで一般に浸透したこの単語、その意味合いや許容範囲などは個々に差があるでしょうが、しろへ~の場合は若干過敏かも知れません。

ネタバレを嫌う理由は二つ。
1…新鮮な経験を奪われるから
2…自分の好きな分野で知らない知識をひけらかされるのが嫌だから


1は誰しも少なからず抱く気持ちだと思います。

真夏、炭酸飲料を飲むのに、冷蔵庫から出した上に開栓して3時間が経過したものを飲みたいでしょうか?
汁気を吸ってのびてしまったような麺類は?

え?炭酸飲まない?
カップめん作るのに2~3分余分に待って、少しでろでろにするのが好き?
ええい、黙れ黙れ!

…まあ、それに似たようなもので、本来100パーセント楽しめるところを事前のネタバレによって楽しめなくなってしまうのはあまりいい気分ではありません。

もとより博識でもないしろへ~ですが、自分の好きな分野(この場合はメタルシリーズ)に関してはできるだけ独学や実体験で造詣を深めたいと考え、それを自らの誇りとしています。

ネットで安易に聞きかじっただけの無責任な情報を、さも自分が見てきたかのような顔で得意気に語る真似は、しろへ~の自尊心が是としません。


2は、単なるしろへ~のエゴイズム。

複数の誰かが知っていて自分一人が知らない…というのは、かなりの疎外感や劣等感を抱いてしまいます。
少なくとも、しろへ~はそう感じる性質です。

これは、この際不要な自尊心であって、そんな事に神経を尖らせたり不機嫌になったりするのは、しろへ~自信も大変馬鹿馬鹿しい話だとは思っています。

思ってはいる。思ってはいるけど、そんな思考に陥ってしまいがちになるのです。
我ながら、厄介な性質だ(苦笑)。


今回、突然こんなことを綴ったのは、別に誰かからメタルマックス3のネタバレをされたから…ではないです。念のため。

ただ、ネットで余所様の日記などを見ていると、当然ながらMM3の関連情報が目に入る訳でして。

“○○(聞いたこともない戦車の名前)のなんたらタイプが超強い~”みたいな話題が。

それらに対して見当違いな怨み言を述べる訳でもありませんが、こうしてネタバレについて以下のように考えるきっかけになったのは事実です。

A…何をもってネタバレとするのか。
B…どこからどこまでがネタバレなのか。
C…何故ネタバレを嫌うのか。

Aは、特定のメディア作品の具体的な内容に触れる(特に、一般に出回って間もない時期に)だけで広義のネタバレとして成立するもので、
それをネタバレと受け止めるか否かは、対象作品未体験の個人の興味と関心によると思います。

Bは、その個人の未経験部分以降がネタバレとなり、Cは先に綴ったしろへ~個人の理由1がそうでしょう。


…こうして考えると、ネタバレというのは、する側される側ともに個人個人で認識や許容範囲が変わってくるものなのだと解ります。

初めから“ネタバレになりますが…”と前置きで明言した上で内容を明かす良心的な例があれば、
ネタバレになると知ってか知らずか、ほいほい気軽に内容を明かす例も。

そして、いざ自らを顧みると、しろへ~も当ブログでネタバレと取られる記述を確かにしている事に気付きました。

例えば“ヌッカの酒場”の話。
MM3を遊んでいて、まだそこまで辿り着いていないプレイヤーから見れば、立派なネタバレです。

しかし、当時のしろへ~は、かの記事をネタバレだと認識せず、単なる笑い話を読者の方々に提供し、楽しみを共有するために掲載したつもりでした。

と、ここで更に気付きました。

これまでの記述が、ネタバレを“される側”の視点ばかりで綴られたものであって、“する側”の意図を考えていなかった事に。


D…ネタバレの根底に流れる意図は何か。

表面的には、“事前にネタをばらす”という歓迎できない行為ですが、ネタバレ記事を載せる人は果たして嫌がらせをするために行ったのでしょうか?
おそらく、答えは否。

では、何のためにネタバレ記事を載せるのか?
しろへ~なりの答えは、既に挙がっています。

“楽しみを共有するため”。

同じものを観て、聴いて、体験した事の楽しみや喜びを、不特定多数の人達と共有する事…。
ただ、それだけの事だったのではないかと思い至りました。

そう考えると、全てのネタバレ行為を真っ向から否定する気にはなれなくなりました。
ただし、嫌がる人も少なからず居ることも考え、多少の配慮はするべきなのでしょう。


…最後に、これらを踏まえて、しろへ~が心掛けるべきは…?

余所様のネタバレ的記述をむやみに嫌わず、それでも気になるなら軽く読み飛ばすか何かしてやり過ごす事。

自分がネタバレ的記述をするときは、なるべく固有名詞の記述を避け、“ネタバレ入ります”などの前置きをして注意を促す。

…以上。
今更、当たり前の事ですが(苦笑)。
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#201 世界の職場から

しろへ~の職場の敷地内にある、謎のオブジェ。


これは鹿だろうか?
それぞれの突起が角、耳、鼻先ということか?


…しかし、言っちゃなんだが、誰だ?コレ作ってこんな所に晒した奴は。

単純な上手下手の問題はさておき、この中途半端な出来映えが最大のネック。
せめて人目のつかない場所ならともかく、こんな奇妙な物体を道行く人全ての目に留まる場所に置かんでも。

さらに、敷地内への侵入を阻むパイロンを繋ぐロープの支柱に使われている現状が、このオブジェの悲壮感に拍車をかけている。

最悪、隣の電柱と同様、近所に住まう犬達のマーキング対象オブジェクトにされているのではなかろうか?
そう思うと、ひどく切なくなってきた。

せめて来世は一本の樹として天寿を全うするか、でなければもう少し真っ当な形で有効活用されることを切に願う。


そんなことを思いつつ眺めていると、どことなくノスタルジックな気分に陥るしろへ~。

こいつのなおざり感、いつかどこかで…?

ああ。
俺の小学生時代、図工の授業で中途半端に終わらせた『人の頭部の彫刻』か。

他のクラスメートの作品がそれなりに頭の形だったのに対して、しろへ~のそれはもう。
初代バーチャファイターが裸足で逃げ出すカクカクっぷり。

#200 あ。

あ。
8月23日は、しろへ~にとっての吉凶記念日でした。

PS2版『すくすく犬福2』の発売日が“吉”。
しろへ~が仕事でポカをやらかした日が“凶”。

興味のある方は、どうぞ上をクリックしてみてくださいませ。
(グロテスクな描写に注意)


あ。
この記事のナンバリング、ちょうど200でした。

ただ、実際は、一つの記事を複数回に分けて掲載する場合も多々あるから、本当の記事の総数はもう少しあるのですが…。

やはり、100回達成時に比べると感激は薄いですね。目指すは四桁の大台!


あ。
今日もまたDSに触ってない…。

『モンスター・コレクションTCG』の新バージョン『伏龍殿の覇者』。
これが実に間の悪いタイミングで発売され、しろへ~はそちらの購入やらカード整理やら既存のデック強化やらに時間と私財を注ぎ込んだのです。

明日から触ろうそうしよう。


あ━━━。
今頃になって、先の夏コミの折にやろうと思っていたことを忘れてました。

シリーズ『にどめのなつこみ』の掲載期間だけ、当ブログのテンプレートを“萌え仕様”にしてやること。

…いやあ、すっかり忘れてました。
だから、今やります。


か、勘違いしないでよねっ!
これは今だけの話で、次の記事が載るまでのネタなんだからっ!
(久しぶりのツンデレさんネタ)

#199 「にどめのなつこみ」 ~戦果報告~

ふと気付けば、先の『コミックマーケット78』の最終日から、まるまる一週間が経過しているんですね。

実はしろへ~、それ以来、『メタルマックス3』を遊ぶどころかDSに指一本触れていなかったりします。
もう、友人達とどれだけの差をつけられているのか分かりません(苦笑)。


…シリーズ『にどめのなつこみ』の締めくくりとなる今回は、しろへ~が夏コミで入手してきた同人誌の一部をご紹介。

“そんな事世界に発信して、誰得だよ?”って?
俺得だよ!(金澤尚子さん風)
↑自己満足の上に開き直り


〈その1〉
サークル『32GIRL』(岩崎つばささん)より。


左が漫画『32GIRL_3』。
右はイラスト集『30G_2010_summer』。

両作品共に、「カワイシンゴ」さんの原案による作品で、この他の岩崎作品とは趣の違う“カワイ節”が光ります。

真ん中にある小さいのは、“先着50名抽選会”(前々回参照)の参加賞だったマグネット。
岩崎さんのブログ『SUPPOCO CYBER★GUEST HOUSE』のトップでランダム表示されるキャラクターのイラストが施されています。


〈その2〉
サークル『CHOCOLATE UNIT』(六鹿文彦さん)より。


左が六鹿さんの作品、『へそとツインテールと戦車』。
右の『MAKING TALK 2』が横山浩子さんの作品です。

どちらも漫画ではなくイラスト集。
前者は六鹿さんが『pixiv』で投稿した、タイトル通りの作品群。
イラストのネタについていける人は、六鹿さんの大ファン、でなければおっさん(笑)。

後者は、横山さんが遊んでいるネットゲームのプレイヤーキャラクターを、横山さんが独自でデザインしたイラストや設定画。
ネットゲームと言っても、MMORPGなどではなく、定期更新型ブラウザゲームみたいです。


〈その3〉
サークル『どじんち』(中村博文さん)より。


『ペンでカクカク 改訂版』。

中村さんは、プロのイラストレーターさん。
アーケードゲームメーカー「彩京」制作のゲームのキャラクターデザインや『モンスター・コレクション』のカードイラスト等で活躍しており、“どじさん”の愛称で呼び親しまれています。

この作品はペン画のみのイラスト集で、彩色はおろか、トーンワークすらもありません。
が。
現代、SF、ファンタジー…と様々な舞台で描かれた、可愛く、凛々しく、色っぽく…と、これまた様々な表情の女性たちが、驚くほど緻密な筆遣いで散りばめられているのです。


〈その4〉
サークル『こま屋』(こまろんさん)より。


『いろのなまえ 3』。

こちらは、代表者こまろんさんの主催によって創られた、“きゆづきさとこ先生作品アンソロジー”というコンセプトの同人誌第三弾。

内容もさることながら、特筆すべきはそのボリューム。
総ページ数146、執筆者数38。
よくぞこれだけの人員を動員したものだと感心すると同時に、きゆづき作品の根強い人気に驚かされる一冊です。


〈その5〉
サークル『鶴川文庫』(田中右京さん)より。


『ウサマさん 4』、他8作品。

…すみません、説明しかねます。
前回を参照してください(苦笑)。


〈その6〉
最後は同人誌でなく、『モンコレ』のカードイラストを手掛けた方々の直筆サインカード。
(カードは、無論自前)

以下、『カード名』…「作家名」(サークル名)を表記。

左から…、
『ウォーター・エレメンタル』…「こいでたく」さん(いぬ屋)

『宝物庫』…「佐々木亮」さん(笹吉横丁、金星楽団)

『真珠の人魚姫メディア』…「ぎん太」さん(TABLET)

『瑠璃の乙姫マリモ』…「山鳥おふう」さん(山鳥エリア)
…以上。

カードへのサインをお願いする前に、各サークルさんの作品を買わせて戴いているのですが、どの作品も大変素晴らしい内容でした。
そりゃあ、全員プロだしなあ。

なお、買わせて戴いた作品は…、
ぎん太さんと山鳥さんがイラスト集。
こいでさんは、雑誌に連載したコラム漫画を集めた作品。
佐々木さんのところが一風変わっていて、オリジナルTRPGのルールブック。
(ゲームデザインは「藤浪智之」さん、佐々木さんはイラスト、まんが担当)

ちなみに、前述の中村博文さんにもカードへのサインをお願いしてみたのですが、“手が痺れてしまって…(苦笑)”という話を受けて断念しました。
かなりの酷使をされたらしく、幾分憔悴なさっておりました。
無理は言えません。


以上で、シリーズ『にどめのなつこみ』は終了。

無論、これらの他にも沢山の良作を入手しているのですが、写真(画像)のメール投稿の限界という都合で、これだけの紹介に留まりました。
残念無念。

何だか、本当にだらだらした自己満足でしかない記事になってしまった…(苦笑)。

#198 「にどめのなつこみ」 ~三日目・後編~

〈前回の続き…の前に〉
17日から仕事を再開しました。
お盆は過ぎた筈ですが、まだまだ暑い暑い。

この全国的猛暑、聞くところによると、信長殿は(解りづらいネタ)あと二週間続くとか六鹿違うなんとか。
勘弁してください。

下の写真は帰り道の風景。

広く大きく生い茂っていた筈の木が、いつの間にかばっさりと。
いつも落ち葉が大量に出て困るからだろうか?

何か都合があったのだろうから仕方がないけど、寂しい光景です。


〈前回の続き〉
『コミックマーケット78』最終日のダイジェストレポート、次に取り上げるのは『STUDIO COSMOS』。
「梅川和美」さんのサークルです。

こちらでは、同人誌だけでなく同人グッズをも多数取り扱っているのが特徴。
残り一つだった『モンハンタンブラー』等を買わせて戴きました。

で、軽い雑談と挨拶を済ませ、一度しろへ~はその場を後にしたのです。

が。

ホールを出て、所持品整理のついでに、先程購入した梅川さんの新刊の一つ(突発ノンフィクション本)を開いてみると、ある驚きの事実が発覚。

梅川和美さん、ご懐妊♪
(現在、四ヶ月とのこと)

戻れ。
戻れ!
戻れ!!

しろへ~、再度『STUDIO COSMOS』までブリッツ・クリーク、梅川さんに月並みながらも祝辞を述べて参りました。
また、お祝いの品というには酷く情けない物だと承知の上で、急遽『タルト人』のグッズを進呈。

梅川さん、ご懐妊おめでとうございます。
この場を借りて、改めて心よりお慶び申し上げます。


…さて、これまでに綴ってきたダイジェストレポートで取り上げたサークルの方々は、全員が現役の漫画家さん、あるいはイラストレーターさんなのですが、次に紹介するサークル『鶴川文庫』さんは一般の方(の筈)です。

ぷらぷらと西館内を物色していたしろへ~の視界に飛び込んできたのは、数冊の同人誌。

それは、表紙からして異様…というよりは危険な雰囲気を醸し出していました。
社会的な意味で。

これは…?
まじまじと眺めるしろへ~に対して、発行者とおぼしき売り子さんが“どうぞご覧ください”と勧めてくださるので、こちらも遠慮なく拝見しました。

…(閲覧中)…。

これはやばい。
えっちい(笑)同人誌とかいうのではないのです。

先に述べた通り、社会的に、ひいては国際的ないし対外的に危険極まりない内容が、表紙の内容と遜色の無いレベルで満載されておりました。
そして、馬鹿すぎて面白い。

それらの同人誌の概要を引用してみると…

“この作品は現実をリスペクトという形でヒーチャーしたオマージュの創作作品です。
実在の如何なる国家や思想および宗教民族とは一切の関わりはありません”

…とのこと。

売り子さん曰く、
「ネタがやばすぎて、どこの同人ショップも置いてくれないんですよ。公序良俗に反するからって(苦笑)」…そりゃまあ、そうだろうなあ(苦笑)。

以下、しろへ~と売り子さんのやり取り。


売り子さん「うちの同人誌、お持ちですか?」

しろへ~「いえ、というか初めて見ました」

売り子さん「それでしたら一冊差し上げますよ」

しろへ~「えっ!?宜しいんですか?有難うございます~」

売り子さん「いえいえ(笑)」

しろへ~「いやあ、わざわざサービスして戴いたからには、もう残り全部、買わせて戴きますよ!」

売り子さん「えっ!?いいんですか?かなり高くつきますよ?」

しろへ~「ええと、おいくらでしょうか…?」

売り子さん「一冊800円ですから…6400円ですよ?」

しろへ~「うっ…(予想外の価格に思わず尻込み)」

売り子さん「う~ん、じゃあ、もう一冊おまけしましょう!」

しろへ~「うわあ、有難うございます!もう、いくらかかっても構わないですから、是非とも全部買わせてください!」

売り子さん「本当ですか!?有難うございます~。…じゃあ、(小声で)4000円、4000円で!

しろへ~「(小声で)わあ、なんて太っ腹♪それでは、有難く買わせて戴きます~


…こうして、しろへ~は、今回の夏コミで最もデンジャラスであろう同人誌九冊を、本来の価格よりも3200円も安く購入したのでした。
『鶴川文庫』さん、本当に有難うございました。


文面からお察しの通り、上の出来事は完全に売り子さんのご厚意から起きたものであり、しろへ~が意図的に値切り交渉をした訳ではないのです。
ほ、本当なんだからねっ!

こういった、自分の目的と違った所で思わぬ発見や出会いが起こるのが、不特定多数の人間が交流するイベントの醍醐味なのでしょうね。

…今回は、ダイジェストという形で主だった出来事のあったサークルさんだけをピックアップしましたが、勿論、この他にも様々なサークルさんにお邪魔して、色々な同人誌を入手してきています。

また、しろへ~と蓬莱君には同人誌以外にも目的があり、その為にも会場内を駆けずり回っておりました。


そして、午後四時。
『コミックマーケット78』、閉会。
へとへとになりつつも、去年と違ってやり残したこともほとんど無く、“やり遂げた男の顔”で東京ビッグサイトを後にするしろへ~でした。

が。

ここから一旦新宿に戻って大荷物を回収し、電車とモノレールを乗り継ぎ羽田まで。
夕食を摂った後、ここから飛行機で愛媛松山まで空の旅、空港からJR松山駅前までバスで移動。
そうして自転車を回収し、そこから自宅まで…の前に「GAMEショコラ」に立ち寄って戦果報告…という流れが残っているのでした。

それらを全て済ませ、ようやく自宅に辿り着いたしろへ~は、適当に服を脱ぎ捨てるやいなや、布団に突っ伏して眠るのでした。
あ~、足が痛い~…。

…そういえば、新宿駅まで荷物を取りに戻ったとき、幾人もの警察官が、あの“KEEP OUT”と書かれた黄色と黒のテープを片付けている最中でしたが…。
何か事件があったのか?


『にどめのなつこみ』は次回で最後、この夏コミで入手した品々をピックアップして紹介するつもりです。

#198 「にどめのなつこみ」 ~三日目・前編~

現在、しろへ~は、既に地元松山に帰還しております。

いやあ、疲れた疲れた。
夏コミに参加された皆様、お疲れ様でした!

以下は、『コミックマーケット78』の三日目(最終日)に関するレポート記事を綴っています。

それではスタート。


8月15日。
夏コミ最終日であるこの日は、しろへ~、蓬莱君共に全日程の中でも最も重要な日であるとして、前日よりも早い時間に出発しました。

荷物を完全にまとめてホテルをチェックアウト、新宿駅のコインロッカーで大荷物を預けるところ以外は前日と同じ流れ。
今度は道中の飲み物を忘れず持参。

下の写真は、新宿駅の数あるコインロッカーの内の一つ。

大 型 ロッ カ ー
…左右に余裕があるのに、どうしてこんなことをしたのか、理由が解らない(笑)。

話を戻して、電車に乗って国際展示場駅まで。
ここからの行軍は、前日と全く違うルート。
このイベントでは至極当然の事なのでしょう。

また、前日と違っていたのが天候で、オタク達の身体を日光が容赦なく照りつけます。
その間、熱中飴を舐め転がしたり、ギャツビー様(フェイシャルペーパー)でしきりに顔に首、そして腕の汗を拭き取って暑さをしのぎました。

午前10時、今夏最後のコミックマーケットが開会され、オタクの海に拍手の波が拡がります。
この時から30分位が経過した頃か(?)、しろへ~達はビッグサイトへの入場を果たすのでした。

入場後は去年と同じく、しろへ~は西館、蓬莱君が東館と進路を定めて別行動。
以下、しろへ~の足取りをダイジェストで記録。


今回の最優先目標は、「岩崎つばさ」さんのサークル『32GIRL』。

きっちり一年ぶりの再会となる岩崎さんですが、この時はどなたかのスケブ(スケッチブック)にリリコさんを描かれている最中でした。
…次にお邪魔した時は、しろへ~もお願いしようかな…?

さてさて、今回の新刊入手は当然のことながら、“先着50名のくじ引き権”獲得が一番の目的!
抽選で9名に、これまでのイベントの出展時に使われた“POP”(※)をプレゼント!…という企画です。

※…「のぼり」や「ポスター」など、店頭や陳列された商品のすぐそばに設置される、広告媒体の一形態。
そうしたアイテムは、普通、消費者の間に出回ることのない非売品。

“限定”とか“非売品”というキーワードに滅法弱い、典型的マニア志向のしろへ~が、昨日一昨日と歩きずくめで痛む足を酷使しながら急いで辿り着くも、残念ながら先着50名の枠に入り損ねていました。
やはり、一筋縄ではいかないか…(苦笑)。

それでも、岩崎さんが念のためにと用意してくださっていた“くじ引き参加賞”(こちらも非売品)を入手できたのが幸い。

逆に、しろへ~からは、愛媛の“非”公式ゆるキャラ『タルト人』のグッズを岩崎さんに進呈しました。


次なるターゲットは「六鹿文彦」さんのサークル『CHOCOLATE UNIT』。

今回は、奥様である「横山浩子」さんのサークル『横山浩子Presents』が落選されてしまったようで、横山さんの新刊とまとめて出展されたとのこと。

前回訪れた際、欠席された横山さんはもとより、六鹿さんとも対面できなかったので、今度こそは…と思いつつ足を運んだところ…。

〈ラポート社刊『4コマの缶詰』より抜粋〉

…しろへ~の数歩先、当のサークルスペースとおぼしき場所に、上図左の人物に似た男性を発見。
(もう少し、穏やかな雰囲気か…)

あの丸縁眼鏡とお髭…、間違いない!

何かを確信したしろへ~はサークルスペースまで歩み寄り、それぞれの新刊を購入。
そこで、件の男性におそるおそる尋ねてみると、やはり六鹿さんでした。

上図の「博士(教授)」や、各種のレポート漫画で描かれる自画像と、本当に雰囲気がそっくり!
“六鹿文彦さんと対面できた事”…この日、しろへ~が一番感激した出来事です。

六鹿さんと軽く雑談を交わした後、お近づきの印にと『タルト人』グッズを再び進呈、その場を後にするのでした。
〈後編に続く〉

#197 「にどめのなつこみ」 ~二日目~

8月14日。
『コミックマーケット78』の二日目。

この日は、しろへ~も蓬莱君もお目当てのサークルさんが比較的少ないために“前哨戦”と位置付け、午前8時くらいにのんびりゆったりと出発しました。

最寄りのコンビニで、朝食のおにぎりや野菜ジュース等を買って、歩きつつ食らう二人。
なお、しろへ~は、それよりも前に携帯食料を一箱食べていて、エネルギーの状態は万全と言えるでしょう。

新宿から大崎までの“埼京線”の列車は、そのまま新木場までの“りんかい線”となり、本来の乗り継ぎを省いて国際展示場駅まで運んで貰います。

そして着きました、国際展示場駅。

始めに買った切符の価格だけでは不足なため、追加の金額を支払い清算完了。
ここから、例の過酷な行軍が始まります。


各所に点在するスタッフさんの指示に従い、迂回路を進む一般参加者。
合言葉は“行列に隙間を作るな、どんどん詰めろ”

と、ここでしろへ~は、ある事に気付きました。

…飲み物買うの、忘れてた。

これは迂闊だった。
幸い、近くに自販機があり、行列(と言うか隊列)もまだ整っていないので、買いに走ることもできたのです。

が。

ここで、“まあいいか”と我慢したのが、しろへ~の更なる失策。
暑い。
喉乾いた。
これはやばい。

これからどれだけの距離を進むのかはわからないにしても、水気なしで夏コミを乗り切ろうとするのは自殺行為。

…行列整理のために、だだっ広い空き地に整列させられる一般参加者たち。

四方を見回してみても…

ここにも、

そこにも、

あそこにも。(ワオ!)

エロイムエッサイムとか歌い出したい気持ちを抑えつつ、最後の一方を見ても…

後続が次々やって来るばかり。

その光景はさながら、モータープールならぬオタクプール(笑)。

ふと見ると、待機中のオタクプールから数十メートル位離れたところに、かき氷屋さんを発見!
く…食いてぇ!

しかし、このオタクプールから勝手に抜け出し、かき氷を食べに走ってよいものかと不安になり、近くのスタッフさんを呼び止めて訊いてみました。


……
………。

返答は、
“やっても構わないけど、その最中、もしも行列が動き始めたら元の位置には戻れないだろうから、その辺の判断は自己責任でどうぞ”
…とのこと。

…怖いから諦めました。

仕方無いので、熱中症対策に持参してきた『熱中飴II』を二粒三粒舐め転がすしろへ~。
確かに熱中症対策になる物だけど、それに先立つ水分がエンプティ。

空回り気味の努力がちょっと悲しい曇天の夏。


…結局、冷たいかき氷を賞味するだけの余裕を持てる位の時間の後、オタクプールが流動開始。
そこからはものの数分で『東京ビッグサイト』に入場完了!

ただし、真正面からの入場ではなく、東館の最奥からの入場になりました。
例えるなら、家の玄関からでなく勝手口から注文を取りに来た三河屋みたいな感じ?

ともあれ、無事に入場を果たしたしろへ~は、何もかもそっちのけで自販機に直行、まずは500mlペットボトルの飲み物を購入しました。

もっとも、暑い中で一気に多量の水分を摂れば、その分だけ汗をかいてしまうのが常。
激しい人混みに揉まれる事もあり、汗だくだく。

さあ、ここから楽しい楽しい同人漁りのお時間…と言いたいところですが、この日のしろへ~が自発的に訪ねた場所は片手の指に満たない数しかないのです。

天下のコミックマーケットに参加しておいて、それは寂し過ぎやしないか?と思わなくもないですが、しろへ~はわりと満足しています(苦笑)。

この日の戦利品は、同人誌数冊と同人ドラマCD一枚と同人グッズのセット(?)。
そして…(♪)。

この辺りは、シリーズ『にどめのなつこみ』の最後にでもダイジェストで紹介しようと思います。


二日目は目的が少なかったものの、三日目はそうもいかず、早めの出発を予定しています。

なんといっても、本命中の大本命!
決戦の日ですから!

では、この記事をアップし終わったら、さっさとシャワーを浴びて眠ります。

以下次号。

#196 「にどめのなつこみ」 ~一日目~

母さん僕は魔都東京にいます。

…現在、しろへ~はホテルの一室で、この記事をこちこちしています。
(去年のホテルとは別)

一日目である13日(昨日)は前回同様スルーして、前哨戦としての二日目(今日)と決戦と言える三日目に参加しようという流れです。

蓬莱君とともに、松山空港から前回と全く同じ便の飛行機に乗り、羽田空港内で昼食を摂ってから新宿へ。

前回と同じく、ほとんどが使用中という新宿駅構内のコインロッカーを駆けずり回り、ようやく見つけた一つの中に二人分の大荷物を保管。

然る後に、新宿および秋葉原のカードショップへと向かいました。


二人の目的は、『モンスター・コレクション』のカード群。

地元の「GAMEショコラ」では手に入らない、『モンコレ』の公式全国大会の参加賞や上位賞など、特別な条件でしか入手できないカードを中心に複数枚。

中には、“極稀”レアリティとは言え普通に入手できる筈なのに、どういう訳か「ショコラ」ではたった一枚しか引き当てられなかったというカードもありました。
(しかも、それはしろへ~の大好きな“水”属性のカード)

…結局、しろへ~は12枚のカードを購入し、合計で一万六千円以上を消費してきました。
この額には、我ながら驚きです(苦笑)。

ちなみに、蓬莱君も合計で一万七千円はつぎ込んでいた模様。


その後、あらかじめ連絡をしていたものの、本来の予定時刻を一時間半以上遅らせてホテルにチェックイン…するのも束の間、すぐさま外出。

魔都東京在住の友人「ゼロス」さんと落ち合い、この日の夕食などを共にする約束をしていたのです。

ゼロスさんとしろへ~は、かれこれ10年以上前に某チャットで知り合ったという関係。

が。

互いに顔を合わせるのは実は今回で三度目でしかない…という有様。

そのくせ、手紙やら電話やら年賀状やらによる連絡をちまちま交わしていた所為か、互いが忘れ去る事もなく遠距離交友が続いていた訳です。

…その夜は、そんなゼロスさんのエスコートを受けて夕食を摂り、ゲーセンへ繰り出し、最後にマクドナルドで休憩、談笑という流れになりました。

話題の内容は、しろへ~と各人の関係…というか馴れ初めについてとか。
それ以外のほとんどがゲーム話でした(苦笑)。

2、3年ぶりに会ったけれど、元気そうで何よりでした。


時間も頃合いになったところで解散となり、ゼロスさんは自宅へ、我々はホテルへと戻るのでした。
ゼロスさん、わざわざ付き合ってくれて有難う。
達者でな~。

で、ホテルに戻ってこの記事をこちこちしていたのですが、眠気に勝てず、ひとまず眠っておくことに。

あらかじめ、“6時位に起きて準備しよう”と、蓬莱君と打ち合わせしていたのですが、
朝にシャワーを浴びようと思っていたしろへ~は、それより30分早く携帯電話の目覚ましをセットしておいたのです。

が。

しろへ~の携帯電話の時計は約34分進ませていることを失念しており、アラームが鳴ったのは午前5時前。
早すぎたかと思いつつシャワーを済ませ、身支度を済ませ。

で、現在8時前。そろそろ記事をアップして、隣でノートPCを使ってサークルスペースの下調べをしている蓬莱君と共に戦地へ向かいます。

では、そろそろ行ってきます。
地獄で逢おうぜ!(誰と?)

最後に、“萌えの伏魔殿”の駅で見かけたもの。

嫌な塔(タワー)もあったもんだな、おい。

#195 うれしい ぼんやすみ

〈最近の読み間違い〉
正…『東海大相模』(とうかいだいさがみ)
誤…『東海大相撲』(とうかいおおずもう)

野球…相撲…。
野球賭博問題か?


明日から、しろへ~は盆休みに突入です。
同時に、日本最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」が始まります。

しろへ~と同行者の蓬莱君は、去年と同じく一日目をスルーし、二日目三日目を目標に定めて魔都東京を旅する予定です。

準備物はあらかた調達できているので、残すは荷造りのみ。

今回はDSを持って行かなくて良いかな。
悠長に『MM3』を遊ぶ暇などないし…。
でも、PSPは持って行きます。
(主に音楽を聴く為)

そう言えば、サインをお願いする為の『モンコレ』カードを取り出さないと…。


…最後に、今日の仕事帰りに見かけた自然のひとコマをちょっとだけ撮影したものをご紹介。


のんびりとひなたぼっこ(甲羅干し)している亀と鴨。
そして緋鯉の“逆スイミー”。


早くも稲が花を咲かせ、稲穂を形作っています。
少し見辛いか?


クマゼミ。
近付いても逃げなかったのは、樹液を吸っている最中だったからか?
離れた場所に居た一匹は、透明な羽の端が消耗していました。

クマゼミの写真はわりかしお気に入りです。

#194 眠≒死

今日は午後から、表に出て丸太をびゃんびゃん切る作業だったのですが、
台風4号が九州北部に接近していた影響で、風もびゃんびゃん吹き荒れる中での作業になりました。

お陰で、服は勿論のこと、顔に頭皮に腕に首回りに多種多様の埃(※)がかかるかかる。
鼻の中までまっくろけ~。

休憩と終業の際、顔や腕を水洗いした後でも、フェイシャルペーパーでがしがしごしごし拭いてみると、かなり汚れていたことが判ります。

…雨だったり酷暑だったり強風だったり…。
何故にしろへ~達が丸太を切ろうとする度、劣悪な環境下に置かれるのだろう…?

※…砂埃、おがくず、樹皮など。


しかしまあ、フェイシャルペーパーの便利なこと便利なこと。

汗や皮脂などの汚れをきれいに拭き取ってくれるだけに留まらず、メントールやら何やらのお陰で清涼感が長続き。

去年の夏コミの折に初めて使い始めた物ながら、今ではすっかり真夏を乗り切る三種の神器の一つとして君臨する存在に(※2)。

ギャツビー様、ならびにマンダム様、一生ついていきます。
しろへ~は貴方の忠実な下僕です。
犬とお呼びください。

…たかだか消耗品ごときに、何を傅き額突き平伏しているのか、俺。

※2…残り二つは、『飴玉』と『氷ペットボトル』。

またまた『メタルマックス3』の話題で恐縮ですが、最近になって気付いたことを。
(既に知っている方も居るかと思いますが…)

…きっかけは、“ある異変”からでした。

主人公「ベオウルフ」が連れている仲間…“アーチスト”の「ノダミキ」と“ソルジャー”の「ラルフ」。
この二人は同じタイミングでパーティに加わって以来、一方が戦闘で命を落としたりパーティから外されたりする事もなく、常に行動を共にしていました。

だから、戦闘などで得た経験値も常に同じ値で、レベルアップのタイミングも全く同じでした。

が。

突如、それが狂い始めます。

ラルフがノダミキに先んじてレベルアップし始めたかと思えば、今度は逆にラルフよりも早くノダちゃんがレベルアップしだしたのです。

更に、あろうことか、新顔である筈の“ドッグ”「ウォルフ」が二人よりも一足早くレベルアップするようになる始末。

何故?
しろへ~は、(セーブデータに記録されている分に関しては)一度たりとも死なせたことがありません。

そう、死なせたことは一度も。
だとすると…?

…そう考えつつ雑魚戦闘を終わらせたとき、戦闘終了にも関わらず“ZZZ…”と眠り続ける仲間の姿がありました。

まさか…。


その後、幾度かの戦闘を経て、確信しました。

“睡眠”状態のままで戦闘を終えたキャラクターには、経験値が入らない。

…なるほど、と感心したのも束の間、かなり痛いペナルティだと思いました。
おちおち眠ってもいられないのか、『MM3』。

経験値が貰えないのは“死亡”状態だけだと思っていたら、甘く見ていたみたいです。

状態異常が解けない限り、戦闘中は行動不能。
戦闘が終わっても経験値はおあずけ。

回復が容易であることと“キズあと”(死亡回数)が加算されないことを除いて、睡眠は死亡にほぼ等しいものであることが判明しました。

睡眠、恐るべし。

あるいは、その他の行動不能タイプの状態異常でも、経験値を貰えない可能性があるかもしれません。

その辺り、調べる価値はありますね。
どなたか、試してみませんか?
ザ・他力本願(笑)。

〈2010年8月12日追記〉
“マヒ”したまま戦闘が終了した場合も、経験値が貰えないことが判明。


〈おまけ〉
特技“砲弾ゲージツ”で『APFSDS弾』(※3)を創ろうとするも、失敗して吹っ飛ばされたノダミキ。

うわあ、ノダが吹っ飛んだ!!(笑)

※3…“Armor-Piercing Fin Stabilised Discarding Sabot”の略称で、
『装弾筒付翼安定徹甲弾』という男らしい砲弾。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
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挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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