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#182 裏切りのrainy day

…現在、仕事帰りの途中。
余所様の屋根付き駐車スペースで雨宿りをしております。

今日の愛媛松山は雨がすごいすごい。

前日から強い風が吹いていたと思えば、午前6時から強烈な雷雨。

その時の雷の一つはかなりの近距離に落ちたらしく、“ぱぁん!!”という破裂音の後、いつもの轟音が聴こえてきました。

あれは間違いなく、人生で最もしろへ~の近くに落ちた雷でしょう。

…そろそろ動こう。雨は変わらず降ってるけど。


…しばらく自転車を走らせたものの、雨脚の弱まる気配はなく、むしろ強まっているご様子。
という訳で、再度雨宿り。

朝の雷雨の続きですが、シャワーを浴びようと考えたしろへ~でしたが、部屋を出てみると通路も階段も水浸し。

それは窓を開けっぱなしだったとかではなく、我が家の造りの問題。

しろへ~の住む建物は一戸建て家屋ではなく、アパートやマンションのような建物でして、部屋から部屋へは土足で移動するのです。

そして、二階より上の階では、部屋を出ると屋外も同然。
眼下に墓地と寺と病院という素敵な景色を一望できる立地になっております。
(もちろん民家もあります)

そんな、外の人たちと互いが視認し合える環境にありながら、しばしば「よつばのとーちゃん」のような格好で平然と部屋を行き来するしろへ~です(笑)。


それはさておき。

午前6時からの激しい雷雨は、容赦なく無防備な通路と階段に降り注ぎ、人ん家をめくるめく水のワンダーランドに仕立て上げてくれました。

じゃぶじゃぶの通路。
カスケード(※)と化した階段。
打たせ湯の如く降り注ぐ雨水。

いくらしろへ~が水属性大好きとは言え、これは酷すぎる。

…心配したしろへ~父から電話を受けとる頃、いつしか雨脚も弱まったので、一気に帰る事に。
続きはそれから。


※…いくつも連なった小さな滝。
“水の流れる階段”の事でもある。


…帰宅、入浴、食事を済ませて、こちこち再開。

即席ワンダーランドの洗礼を受け、シャワーに身支度、食事を済ませて、いざ出勤。

靴にはビニール袋を履いて水濡れ回避。傘をさしてゴー(違反行為)。

♪どしゃ降りのrainy way~♪(氷室京介)

マンホールから水が溢れて、蓋がごとごと浮いている様を生まれて初めて拝みました(苦笑)。
職場近くの川に至っては氾濫寸前でしたし。

職場に着く頃にはびっしょびしょ。
普段よりも5分は早く家を出たのに朝礼には遅刻…(泣)。

雨に濡れる心配が無い筈のしろへ~の部署にまで水で濡れているところが、今朝の雨の激しさを物語っていました。


昼休みに入る頃には雨が上がり、晴れ間も見えてきたので、濡れた上着を乾かそうと外に干していると、気付いたときにはまた降り始める雨。
おのれ…。

そして、この日の天候は終業間際にもしろへ~を騙し、雨が止んだと喜ばせておいてどしゃ降りを用意してくれました。
おにょれ。


…こうして、今回の記事の冒頭へと繋がっていく訳です。

もう十二分に降ったんだから、すっきりさっぱり梅雨明けしてくれても良さそうなものですが…。





今回の記事のタイトルの由来がわかる人は、おじさんおばさんの世代だろうな…。

#181 伊賀の影丸に見る死亡フラグの傾向と対策

〈はじめに〉
『伊賀の影丸』(以下“本作”)は、当時、『オバケのQ太郎』や『おそ松くん』と同じく『週刊少年サンデー』で連載されていた、故・「横山光輝」氏の少年向け漫画です。

今回の記事は、本作に登場する忍者たちと、その活躍ぶりを総合的に見ることで、死亡フラグの傾向を見出だし、まとめあげたものです。

当記事は笑い話として綴っていますが、決して本作の評価及び氏の名誉を貶める目的のものではありません。

…とは言っても、それほどとんでもないことを書く訳でもないですが(苦笑)。

それでは、いってみましょう。


〈基本指針〉
まず、主人公たる影丸を除いた本作の忍者は、基本的に一度きりの登場です。

任務のために本気の殺し合いをしている彼らは、一度命を失えば復活しないし、二度と登場しません。
また、物語中最後まで生存していた忍者でも、別の物語に登場することはまずありません。

例外があるとすれば、味方では“村雨兄弟”の生き残り「十郎太」と「源太郎」、
敵側では“土蜘蛛党小頭五人衆”の一人「勘助」が居るくらいでしょう。

“伊賀忍群総元締め”の「服部半蔵」(味方)と、“甲賀七人衆筆頭”の「阿魔野邪鬼」(敵側)は別格とします。


〈序盤に暴れる〉
物語の序盤に現れ、弱いモブ忍者などを余裕面で倒しまくる忍者は、序盤のうちに倒されます。

敵も味方も分け隔てなく、そうなります。
“火は激しく燃えるほど、より早く燃え尽きる”という理屈の典型ですね。
違うか。


〈鉄よろいを着込む〉
身軽さを身上とする忍者が重たいよろいを着用するというのは、昨今の忍者のイメージにそぐわないですが、本作ではしばしば鉄よろい着用忍者を見掛けます。

猛毒手裏剣を弾いたり、刀による一撃を防ぎ、かつ刀を使い物にならなくしたりと地味に活躍する防具です。

が。

それは着用者が自由に動けるときだけ。

目潰しを受けたり眠らされたり羽交い締めにされたりするとなす術もなく無防備な部分をさらけ出し、そこを衝かれて殺られる運命が待ち受けます。


〈悪どいことをする〉
敵側が悪どいことをするのは日常茶飯事ですが、本作ではごくごく稀に味方が“お前そりゃないだろ”と言いたくなるようなことをやらかす時があります。

捕らえた敵に自白剤を飲ませ、情報を聞き出したら「はい、さようなら」とばかりに殺しにかかろうとした人はまだやさしい部類。

隠密組織同士の果たし合いにおいて、“受け取ったときから戦いが始まる”とされる出場者名簿の巻物に毒針を仕込み、渡した相手を早々に毒殺する人もいました。

そんな彼らには、相応に容赦ない報復が訪れます。

背後から短筒で撃たれたり、誘き寄せられた挙句二人がかりで倒されたり…。


〈催眠術の使い手〉
本作に催眠術を使える忍者はたくさんいますが、中には強力な催眠術をもって戦いに利用する忍者もいます。

機密事項の自白はもとより、敵を操って同士討ちさせたり自害を強要したりもできる、かなり手強い忍者です。

が。

“策士策に溺れる”という言葉がありますが、彼らの最期は一様に術を逆用されたケースとして用意されています。

特に、“鏡に映った自分の姿に催眠術をかけ、そのまま自害する”というパターンが強いですね。


〈醜男・老人〉
誠に遺憾な事ながら、本作でも容姿に恵まれない醜男忍者や老いた忍者の生存率と活躍度はかなり低い模様です。

逆に、若くて容姿の優れた美男子忍者の場合は生存率が高まり、たとえ死ぬことになったとしても、高水準の活躍が約束される傾向にあります(笑)。

また、お馴染みの黒装束ではなく、侍装束など独自の服装に身を包んだ忍者も美男子同様の効果が得られます(笑)。


〈最初に親玉と遭遇する〉
少なくとも、主人公の影丸よりも先に敵方の親玉忍者と遭遇してしまった場合、それは死を意味します。


〈敵に変装する〉
自分達が倒した忍者の姿を借りて、敵を騙し討ちしたり敵の本拠に潜り込んだりする忍者ももれなく酷い目に遭います。

バレた後、例外的に命を奪われなかったケースもありましたが、基本的には“バレる=死”の図式が成り立ち、まずほとんどがバレます。


…ここで、特殊かつ悲惨極まるケースを一つ紹介しましょう。

影丸に化けることで影丸の仲間「源心」を騙し討ちする事に成功した「夜叉王」という忍者がいました。

しかし、あまりの変装術の巧みさに、本来彼の敵ではない第三者…影丸を付け狙う阿魔野邪鬼にまで本物と誤解されてしまいます。

誤解を解こうと必死な夜叉王の説得も聞く耳持たずに斬りかかる邪鬼。
やむなく応戦するものの、邪鬼の不死身の体質を知らない彼は、敢えなく相討ちに終わってしまいました。
(邪鬼は数時間後に全快で復活します)

…死に損としか言いようがありませんね。
恐らく、シリーズを通して一番気の毒な忍者でしょう(笑)。


〈対策〉
では、もしも本作で忍者として登場した時、如何にして生きて任務を全うするか、簡単にまとめてみましょう。

1…序盤にでしゃばらず、派手な活躍を控える
2…鉄よろいを着込まない
3…悪どい手段を用いない
4…戦いに催眠術を用いない
5…若い美男子であること
6…黒装束はなるべく避け、侍装束を積極的に着用する
7…初見で親玉と遭遇しない
8…敵に変装しない
9…公儀隠密(伊賀忍群)であること

…影丸の敵に回ってしまうと、もうどうしようもありません。
諦めてください(笑)。

#180 幕府の犬福

〈只今帰宅中〉
今日の愛媛松山の天気は“雨になるだろう”という予報だった筈でしたが、逆に晴れ間が出てきました。

しかも、思いの外快適な気温と湿度。
これで、帰りは安心してトイザらスで『ぽ2』のダウンロードが出来るというものです。

…しかし、この都合のよさ、何か裏があるのではないかと勘繰りたくなります。
多分ないない。


〈トイザらス〉
…店内の“PS spot”にてミッションダウンロード。
ついでに、隣のホームセンターにて、滑り止め付きの軍手を購入。


〈その後の帰路〉
我が家の近くに差し掛かる頃、二匹のねこ発見。
通り過ぎると、また別のねこ。
更に新手のねこ。

“ねこ多いなあ”と思いつつ角を曲がれば、重鎮の風格で車の上に佇むねこ。

微動だにしない。

そして帰宅。
シャワーを浴びてから記事の続きを綴ろう。


〈すっきり〉
先日、『モンコレ』のブースターパックを10パック買ったのですが、そのうち1パックが“エラーパック”になっておりました。

それは、カードゲームのパックやセットに定められた種類やレアリティ毎の枚数配分に異常のある不良品の事。

今のモンコレの場合、通常は
▲印の“頻繁”カードが5枚、
◆印の“並”が3枚、
★印の“稀”が2枚
…の合計10枚。

たまに、稀2枚のうち1枚がトランプのクラブ印の“極稀”になることも。

それが。

頻繁…5枚
並…3枚
稀…1枚
極稀…2枚
合計…11枚

よりにもよって、極稀が一枚多く入っていた。
こんな不良品なら大歓迎(笑)。


〈夕食後〉
やはり最近、しろへ~は久々に『伊賀の影丸』を読み返しています。

故・横山光輝氏と言えば『鉄人28号』を初めとしたSFものや『三國志』等の歴史ものに愛着のある方が多いかと思われますが、しろへ~の場合は、やはりこの作品です。
(父の影響で)

いやあ、面白い面白い。
純粋にバトル漫画として楽しめるのはもちろんですが、昔の漫画ならではの面白さとか台詞回し、そして、今も昔も意外と変わらない漫画の傾向なども垣間見られます。

次は、そんな影丸ワールドをちょっぴり解剖してみます。
あくまでもちょっぴり。


それと、犬福は別に関係ありません(笑)。
作中では、影丸たち伊賀忍群を敵方が“幕府の犬”と呼ぶことが多い…というだけの話です(苦笑)。

#179 三者三様

今年の1月頃、当ブログで“悪魔のゲーム”こと『ファンタシースターポータブル2』の“オートワード”という機能について綴りました。

それは、設定しておけば色々な状況において自動でメッセージを表示してくれるという便利な機能。

コミュニケーション的にも優れていますが、文面に工夫をすることでキャラクターの個性をいや増すことが出来る…という話でした。


で。
現在、しろへ~のPSPのメモリースティックには3人のキャラクターが居ます。

ファーストキャラ「クロード・“白銀”」。
(以下“ク”)
セカンドキャラ「ライム・ビター」。
(以下“ラ”)


…そして、ウケ狙いキャラ「コンバット越前」。
(以下“越”)

今回は、そんな彼らのオートワード設定を一挙に紹介してみましょう。


〈ミッション開始時〉
ク「“生きて帰る事”…、まずはそこからだ!」
ラ「トレジャーハントのはじまりはじまり~☆」
越「上から来るぞ、気を付けろ!」

〈ミッションクリア時〉
ク「“生きて帰れる事”、それだけで充分だ!」
ラ「待ってました!おたからタ~イム♪」
越「デスビスノスよりは楽な相手だったな!」

〈自分がレベルアップ〉
ク「…よし!」
ラ「へっへ~ん♪レベルアップしたよ!」
越「クリムゾンが…進化したのか!?」

〈仲間がレベルアップ〉
ク「お見事!」
ラ「やったじゃん☆おめでと~♪」
越「すげーじゃねーか!」

〈戦闘不能になった〉
ク「済まない…、俺はもう帰れそうにない………」
ラ「う…ゴメン…あたし、ちょっとひと休み……」
越「アレに関わるとロクな死に方しないんだよ!」

〈復活した〉
ク「こいつが…俺を守ってくれたんだ…!」
ラ「ダメダメ、手ぶらじゃ帰れない…よねっ☆」
越「(未設定)」

〈残りHPが30%未満〉
ク「こいつは…ちと分が悪いな……」
ラ「あはは…、えっと…、あたし、帰っていい?」
越「(未設定)」

〈残りHPが10%未満〉
ク「…平和的解決の為に、一つ話し合わないか?」
ラ「ちょっと、いい加減にしなさいってのよー!」
越「(未設定)」

〈回復してもらった〉
ク「この借り、より一層の働きで返さないとな…」
ラ「ありがとー!ちょうど回復薬切らしてたの!」
越「(未設定)」

〈補助してもらった〉
ク「更なる戦技の冴え、とくと御覧戴こう…!」
ラ「よっし、気合充分!蹴散らしていくよっ!」
越「(未設定)」

〈回復アイテム使用〉
ク「俺は生きる!生き抜いてみせる!」
ラ「あ…切れてた回復薬、まだあったみたい♪」
越「好きな食べ物は、焼きビーフンなんだ!」

〈レアアイテム取得〉
ク「こいつは貰っておく!悪く思わないでくれ…」
ラ「とれじゃ~…、すっとらーいく☆」
越「折角だから、俺はこの赤のお宝を貰うぜ!」

〈小ダメージを受けた〉
ク「かすり傷だ。心配はいらない!」
ラ「痛っ!」
越「(未設定)」

〈中ダメージを受けた〉
ク「く…っ!やってくれたな!?」
ラ「痛いってば!」
越「この野郎ぉっ!」

〈大ダメージを受けた〉
ク「ち…っ!この威力、桁違いだ!」
ラ「か弱い乙女(あたし)に何てコトすんのよー!」
越「くそぉぉぉぉっ!やりやがったな!?」

〈アタックの掛け声〉
ク「…………寄らば斬る!!」
ラ「ほらほら、邪魔邪魔!」
越「…今夜もまた、誰かが命を落とす!」

〈フォトンアーツ発動〉
ク「抜けば玉散る氷の刃!!」
ラ「あたしの邪魔するのが悪いんだからねっ!」
越「(未設定)」

〈チャージショット発射〉
ク「…そこを動くなよ?」
ラ「止まれー!撃つぞー!」
越「(未設定)」

〈ジャストガード成功〉
ク「効くか!」
ラ「ぬっる~い♪」
越「(未設定)」

〈緊急回避時〉
ク「当たるか!」
ラ「おっそ~い♪」
越「もっと練習しろ」

〈キーを拾った〉
ク「キー発見!」
ラ「落としたり取られたりしない鍵って…素敵♪」(※)
越「俺は、赤い色が好きなんだ!」

〈ロックを解除〉
ク「ロック解除完了!」
ラ「ゲート、くぐれるよ!早い者勝ちだからね!」
越「折角だから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」

〈罠に引っかかった〉
ク「ちっ…!誰だ?仕掛けた奴は!」
ラ「あっちゃ~、罠かあ…へるぷみ~!><;」
越「(未設定)」

〈罠から救助された〉
ク「済まない、手間をかけさせたな…」
ラ「はぁ…、助かった…。ありがと☆」
越「(未設定)」

〈罠から仲間を救助〉
ク「無事か?災難だったな…」
ラ「言っとくけど、これは貸しだからね…嘘嘘♪」
越「ダニー、グレッグ、生きてるか?」

〈所持品を開いている〉
ク「済まないが、少し待って欲しい…」
ラ「何?あたし今、お宝の勘定してるの!悪い?」
越「(未設定)」

〈待機中〉
ク「待機中…」
ラ「あの祈祷師のコ…、いい商売してるよね…」
越「(未設定)」


※…ドリームキャストの対戦アクションゲーム、『トレジャーストライク』より。

トレジャーの入った宝箱を開けるのに必要な「鍵」は、所持していてもライバルからの攻撃を受けることで落としてしまい、奪われてしまう事もある。

勿論、肝腎の「ターゲットトレジャー」も同様で、持ち帰る最中に攻撃を受ければ落としてしまい、持ち逃げされてしまう。


…クロード君のオートワードに遊びが完全になくなりました。
「なッ!何をするだァ━━━━━ッゆるさんッ!」とか(笑)。

ライムさんのオートワード設定を考えるのは、三人の中でも一番楽しい作業でした。

コンバット越前のオートワードは、ろくすっぽ設定されていません。
ここからでも、このキャラクターに対する思い入れが如何に乏しいかが窺えます(笑)。


こういう事をしていると、あるいは“ネカマっぽい”と思われるかもしれませんが、実際は素顔を晒して遊んでいますし、
そんなことを言うと、世の漫画家やライトノベル作家等といった人達全員が狭義のネカマと同義になってしまいます(苦笑)。

まあ、そもそもネカマを全否定するつもりもありませんが。





〈おまけ〉
ここから下のメッセージは、プレイヤーが任意で操作して発言する定型文、“ショートカットメッセージ”です。


ク「俺を怒らせた以上は、覚悟して貰おうか…!
その眼に灼きつけろ、これが伝家の宝刀だ!」
(ミラージュブラスト決め台詞)

ク「金返せよ!このインチキ祈祷師!」
(“祈祷師小夜ちゃん”、祈祷効果が薄い時)

ラ「さーて、ここらで一発やっちゃいますか~!
出番だよっ!おいで、トイトイちゃ~ん♪」
(ミラージュブラスト決め台詞)

越「何だこの階段は!?」
(階段に差し掛かった時)

越「これは…KOT症候群!?」
(何かの状態異常にかかった時)

#178 西向く侍としみぬき侍と蚊取り侍

〈西向く侍〉
昨日で一年の半分が終わったと思うと、やはり早いものですね。

昨日は30日で、6月はここでおしまい。
31日がありません。

こうした、“31日まで続かない月”の早分かり暗号として「にしむくさむらい(西向く侍)」というのがあります。

が。

つい先程まで、「侍」の意味が解っていなかったしろへ~。

に→2
し→4
む→6
く→9

そこまでは解るが…
さむらい→なんだそりゃ?

…これ、11月の事だったんですね。

さむらい(侍)→士(十と一)→11
なるほど、納得。

(ちなみに、各月の日数の記憶が曖昧なのは極秘中の極秘事項)


〈しみぬき侍〉
…先日、仕事帰りに見かけたナイスヴィークル。


なんだ、高橋英樹か。

無論、『桃太郎侍』のオマージュですね。

なかなかに良い出来ですが、“ふたーつ不埒な悪行三昧”の部分だけがノータッチなのが残念。

なので、ちょっと考えてみました。

“ふたーつプラチナ悪行三昧”
…高級感が漂います。

“ふたーつブラチラ悪行三昧”
…いや~ん、まいっちんぐ。

そう言えば、“退治てくれよう”って、どう読んだら良いのだろう?

同日追記…“たいじてくれよう”と読むので正しいそうです。
(「退治る」という動詞)


〈蚊取り侍〉
しろへ~の部屋にはエアコンなどという代物がないので、部屋を涼しくするには窓と入り口の扉を開けてやる必要があります。

窓は網戸があるからともかく、扉の向こうは屋外も同然なので、憎たらしい蚊の野郎(※)が気軽に侵入してきます。


※…吸血するのは雌のみ。


昨日も、仕事から帰ったしろへ~は、部屋への不法侵入を果たしたランゴスタ(※2)を5匹は叩き潰しました。

…いや、これは6匹目に突入か?
(また飛んでる)


※2…『モンハン』に出てくる、馬鹿でかい蚊。


とりあえず、備え付けの“カトール”こと蚊取り線香を6、7等分位にしたものに点火し、ランゴスタを部屋から追放、もしくは燻し殺します。

それでも、なお吸血しようと忍び寄るランゴスタには、しろへ~の手のひらが唸りをあげます。

あいつらの潰し方は色々あるでしょうが、しろへ~の場合は“肉を斬らせて骨を断つ”殺り方です。

HPマイナス1は覚悟の上で、腕にとまった奴を注視。
ゆっくりと、もう片方の腕を振り上げ、滅殺スタンバイ。

奴がゆっくりと口吻を皮膚に深々と突き刺し、しろへ~の血を吸い始めた時、執行開始。

…それが、奴等の最後の晩餐になるのです。


夏はこれからが本番。
3ヶ月は奴等とのお付き合いが続くでしょう。

さしあたり、今夜の安眠を脅かすアイツの、来世への転生を手伝ってあげる所存です。

ひとーつ人の世の生き血をすすり
ふたーつ不埒な吸血三昧
みーっつ醜く不快な蚊どもを
退治てくれよう、蚊取り豚!


…確か、『蚤とり侍』という小説が実在した筈。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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