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#177 投擲槍

梅雨真っ盛り。
蒸し暑いですね。
でも、朝晩はまだ涼しいので大分楽です。


今回も『モンコレ』の話題。

本当は、この記事は昨日のうちに更新するつもりでしたが、軽い休憩のつもりがかなりの眠りに落ちてしまったという体たらく。

…初代『モンスター・コレクション』からの再録カードに『ファイア・ジャベリン』という戦闘スペル(魔法)がありまして。

これは“普通”タイミングで使う火属性の戦闘スペルで、誰かユニット1体を選んで、2D(※)の“火炎”ダメージを与える…というもの。


※…“D”は「ダイス」。
この場合は、“ダイスを2個振った際の合計”という事。

なお、『モンコレ』では6面ダイスを使用。


…なのですが、ダイスの出目次第で対象を仕留め損なう場合があるので、
全く同じ条件で撃て、かつ確実に対象を“死亡”させる『フレイム・ストライク』に比べて大きく見劣りしてしまうスペルでした。

が。

今回、再録にあたって、“効果適用後、この効果で対象が死亡しなかった場合、このカードを手札に戻す”という一文が追加されました。

こうなると話は別で、フレイム・ストライクよりも気軽に使えるスペルとして需要が高まります。

効果を発揮しさえすれば仕留め損なっても手札に戻り、再度撃ち直せるという算段です。

ディオォォオオ━━ッ
君がッ
死ぬまで(※2)
ファイア・ジャベリンをやめないッ!
…みたいに(笑)。


※2…もしくは、火属性のスペル枠(魔力)が無くなるまで。


そんなファイア・ジャベリンのカードを眺めているうちに、しろへ~の脳内で何かが閃きました。

“このスペルと、『バーン・アウト』もしくは『デッド・ホール』でコンボを決めたらどうなるのか…?”


前者は火属性、後者は魔属性の戦闘スペル。
使用タイミングは同じ(普通タイミングおよび“対抗”で使用)で、効果もほぼ同じ。

ユニット1体を対象に、まず、そいつの持つ全ての“耐性”(特定ダメージで死なない能力)を失わせ、

後者は全ての“ダメージ属性”(火炎とか津波とかとか)、前者は火炎のダメージ属性のみで1以上のダメージを与えたとき、そいつを捨て山に“破棄”させる…という効果のカードです。

また、後者は火炎による死亡(即死)効果が適用されても破棄させることができます。

“死亡”も、結局は捨て山へ破棄されることですが、耐性を付加したり防御力を高めたりすることで回避ができます。

が。

“破棄”にはそれが通用しません。


上記スペルのいずれかを無効化する、ファイア・ジャベリンを無効化する、スペルを使ったユニットを撃滅する等の対抗措置を取らない限り、1ゾロを振っても食らった相手は即刻退場という恐ろしさ。

そして。

“効果適用後、この効果で対象が死亡しなかった場合、このカードを手札に戻す”

…これは“破棄”です。
“死亡”ではありません。

…すなわち、ファイア・ジャベリンは手札に戻るのです。


これは良い。

ユニット1体を始末しながら、再度ファイア・ジャベリンを撃てるなんて!
こんなに嬉しいことはない。

まあ、このコンボが対抗で潰されなければ…の話ですが。

とりあえず、この前に買ったシャチさんのデックに組み込んでみようと画策。
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#176 血栓は金曜日

更新したのは土曜日だけど、記事の内容は金曜日のものです。

記事タイトルに深刻な意味はありません(笑)。


仕事帰りに見付けた生き物。

かたつむりさん。

「かたつむり」という語感が可愛らしいと感じるのはしろへ~だけでしょうか。

画像右上には小さいなめくじも写っていますが、実は撮影した塀の上部分にかなりの数のなめくじが居たりします。

かたつむりを見るのも何年ぶりのことだろう…?
(大袈裟に思えるが、単純に見ていないだけ)


外出時に履く靴の紐が、度重なる結び直しによってぼろっぼろになったのを見かねて、その辺の靴屋さんで買って来た靴紐と交換してみました。


本来の靴紐とは種類が違うというのはさておき、靴紐の色がしっくり来ない。
靴紐の方が黒っぽすぎる。

一目見た限りでは違和感はないものの、やっぱり気に入らない。

出来れば、もっと明るい色の靴紐を買い直して再度交換したいもので、実際、大した苦労もせずに出来ることなのだろうけど、まあいいかと思いつつあります。

面倒くさいから(苦笑)。


「GAMEショコラ」で『モンスター・コレクション』の大会に参加してきました。
参加者は6名。これでも歴代最高人数です(笑)。

前日から唸りながらデック(デッキ)を組み直し、意気揚々とショコラへ出陣。
現地で最終調整。

組み合わせ抽選の後、トーナメント開始。
二組が対戦、残り二名はシード扱い準決勝待ち。
しろへ~は普通に初めから対戦に回りました。

対戦相手は『モンコレ』の初心者。とは言え、これは公式大会。
侮りも手加減もしない!
(自分も強くないから)

何より、それなりに歴戦(※)のプレイヤーとしては、ぽっと出のビギナーに遅れをとるわけにはいかん!

※…「連敗を重ねても歴戦は歴戦だからな」
(イワン・コーネフ氏のお言葉)


そして、対戦開始。
いざ、勝負!


……
………

しろへ~「参りました」
しろへ~、投了宣言。


…うん、ありゃ強いわ。

今回のしろへ~のデックは地形とアイテム“錬金銃”のテーマデック(みたいなもの)。

対する相手はバードマン主体の構築済みデックに手を加えた、風属性速攻型デック。

相性が悪かったというのもあったかも知れないけど、デックテーマの徹底ぶりの差が敗因の一つにも思えたかな。

こちらのデックはいまいち中途半端な感じ。
“地形テーマ”と“錬金銃テーマ”は分けた方が良いらしい。
しろへ~もまだまだ未熟です。

それに比べ、彼のデックは良くできていました。


…しかしまあ、“対抗不可”のカードは本当に強い。

過去にも説明しましたが、それはモンコレの華と言える“対抗”のやり取りの一切を許さないという新規の概念。

当時は、“それ一枚で戦局がひっくり返るものでもない”と思い許容していましたが、今回でその見解は撤回しました。

あれは危ない。
っていうかずるい(苦笑)。

一回こっきりの使い捨てカードとしてならありですが、何発でも撃てるユニットカードはどうか。

しかも、まず間違いなく先攻を取れるメンバー編成でそんなことをされるので、対応策を講じると、全てのデックがイニシアチブがらみのものにならざるを得ません。


例1…相手に先攻を取らせないようなイニシアチブ操作をする

例2…イニシアチブを決める段階で“対抗連鎖”を駆使、あらかじめ敵を始末するか、味方の防御を固める

例3…例1のイニシアチブを操作して“同時攻撃”を誘発、共倒れを狙う

…というところでしょうか。

あらかじめ、“対抗不可”攻撃への耐性(死ななくなる)を持たせたユニットを揃えるのも手ですが、奴等は通常攻撃力もかなり高いので油断は禁物。


…などと色々考えてみたら、打開策は結構あるみたい。

それはさておいても、しろへ~の各種デックは色々と改良が必要なのは確かです。

とりあえず、これからデック改良に入ります。




…ちなみに、今回の大会は、しろへ~を含めたモンコレ古参メンバー全員が敗北したことをここに追記します(苦笑)。

#175 vehicle museum

以前の社員(研修)旅行にて、しろへ~が撮りそびれた知恩院、法然上人像。

改めて説明しますと、それは地元の大学生(達?)によって作られた巨大なオブジェクト。
見た感じでは、紙や発泡スチロールなどで出来た軽い張り子ではないかと推測しています。

三日月を背にして法然上人が座っているという構図なのですが、
三日月をも立体で表現した所為で、どうにも三日月がバナナに見えてしまうという、少々残念な作品でした。

過日、同僚がデジカメで撮影した写真を焼き増しして貰った中に、件の法然上人像が写ったものも含まれていたので、ここで公開。

〈写真は一部加工済み〉

バナナに見えませんか?


…ここ最近のしろへ~が遊んでいる『ぽ2』。

このゲームでは、主人公たるプレイヤーキャラクターの一人一人に「マイルーム」という個室が与えられまして。

そこでは、倉庫で所有アイテムを整理したり、自身のプレイ履歴や各種データベースを閲覧したり、別の服装に着替えたりできます。

そこまでなら、かの『モンハン』にも同様の施設があるのですが…。

それらとは別に、『ぽ2』のマイルームでは、“部屋そのもののカスタマイズ”ができるのです。


カスタマイズの手段は二つあり、“リフォームチケットの使用”と“ルームグッズの設置”があります。

前者は、使い捨てのチケットを消費して、部屋の全体的な見た目を一気に変えるというもの。

和風の内装にしたり、西洋中世期の城をイメージしたつくりにしたり、お菓子の家にしたり…。

一風変わったものには、エドモンド・本田を彷彿させる、銭湯をイメージした内装もあります(笑)。

一方、後者は椅子やテーブルのような家具から置物や飾り物といった品々を、部屋に定められた容量まで設置できるというもの。

どちらもある程度はお店で購入できるのですが、特にルームグッズは非売品が多く、特定のミッションや依頼をこなさないと貰えない場合が多々あります。


そうしてできたプレイヤーごとのマイルームは、色々と個性的な仕上がりになっていて…。

あるプレイヤーの場合は“床一面に蝋燭の(様な)置物”という、ちょっと不気味な部屋だったり、

また別のプレイヤーの部屋は、他人の協力も含めて集めた猫の置物を並べて“猫屋敷”を形成していたりします。

で、しろへ~のキャラクター「クロード」君の部屋は…。

乗り物博物館。

『ファンタシースターユニバース』シリーズに登場する乗り物(の模型)を集めてみました。


一部拡大図。

店売りのリフォームチケットの中に『ハッピースコア』というものを見つけ、横に一列二列とルームグッズを並べて配置できる広いつくりに着目したのがきっかけ。

展示品のラインナップは…

『Gフライヤー(ブルー)』
『Gフライヤー(オレンジ)』
『PPTシャトル』
『PPTシャトル軍用』
『PPTシャトルE機関用』
『ブルースのカーゴ』
『コルトバ輸送用カーゴ』
『教団カーゴシャトル』
『教団リムジンシャトル』
『巫女の船』
『ストライカー』
『エアボード』
『フローダー』
『リニアライン』
『ランディール号』(Aパーツ、Bパーツ)

…以上、15種類。

すべて非売品で、ほとんどが“クライアントオーダー”のクリア報酬でした。

ただ、PPTシャトルE機関用だけは違い、しばらくの間入手不可能の状態だったのが解除され、最近やっと入手が叶った一品です。
(データダウンロードの都合上の問題)


おそらく、これで乗り物の類はコンプリートされたと思うのですが、まだまだクリアしていないクライアントオーダーが残っているので断定はできません。

武器集めばかりせずに、久しぶりにクライアントオーダーの制覇に乗り出してみようかな?





あ、そうそう。

『ぽ2』のマルチモードでは、手持ちのルームグッズを仲間のマイルームに設置できるのです。

なんとなく他人の部屋に侵入し、何気無く得体の知れないルームグッズをそしらぬ顔で設置して立ち去るなんていう悪戯が…って、
某MMORPGで局地的かつ日常的に行われていた光景とまるきり同じじゃないか?(笑)

…解らない方は、リンク先の一つ『Silver Tank』の“UO冒険記”をくまなくご覧ください(笑)。

#174 職場の生態系

〈注意!〉
虫に耐性を持たない方は、本文中の特定名称をクリックしないことをお勧めします。


…先週の土曜日、職場の一角の排水口(?)で見付けた生き物。

カニさん。

写真には二匹しか写っていませんが、実際は空き缶の陰に隠れていたり、さらに続く細いパイプの中に潜んでいたりします。

職場が海や川に近いことや、丸太(原木と呼ぶ)を海に浮かべて保管していることが原因でしょうか。
他にもフナムシを見付けたし。


それとは無関係ながら、ごく稀にでっかいスズメバチが飛んでくるのが恐ろしいです。

ゴキちゃんを見かけることもあります。
こいつは(真昼なので)怖くもないです。
サーチアンドデストロイ。

あと、ムカデ。

製材した商品を積んで保管していると、雨風を多少しのげることや、餌場にもなることでか、クモだのムカデだの、色々な虫が住み着いてきます。
ナメクジとかも。

ある時、機械によるカンナがけの折、土台になる商品をごとごと動かしているとき、かなりの大きさのアカズムカデ(赤頭百足)が出てきて、本気で後ずさった事もありました。

あれに咬まれたらかなり危険だった筈です。


訂正…本当にアカズムカデかどうか調べたところ、どうやらトビズムカデ(鳶頭百足)であったらしい。
しろへ~の記憶では脚が黄色かったので。
(赤頭の場合、脚も赤いそうな)

いずれにせよ、かなりの毒を持っている事には変わりない。


こんな事もありました。

…また別の時、同じ作業をしていた際、二匹の小さなムカデを見付けました。

今となってはうろ覚えですが、一方は3cmあるかどうかという長さの子供ムカデ。
そしてもう一方は、それよりもさらに小さく、1cmもあったかどうかという赤ちゃんムカデ(?)。

この二匹は、それぞれが対向する形で、積まれた土台の隅っこを歩いておりました。

こいつらが立派な大人サイズだったらおぞましい限りですが、これだけ小さいと微笑ましい光景に見えてきました。

しばし作業の手を止めて、彼ら(?)の動向を注視するしろへ~。

そのうち、二匹との距離が縮まり、いよいよすれ違おうとする瞬間…。

かぷ。

突如、でっかい方がちっこい方の横っ腹に食らいついた。

しろへ~「あ」

ちっこい方はくねくねと身体を曲げて抵抗している様子でしたが、でっかい方はそれを意に介さずに食らいついたまま。

ムカデの表情など読めるはずもないしろへ~ですが、ちっこい方が苦悶の表情を浮かべていたであろうことは想像に難くありません。

…いつしか、ちっこい方の抵抗は止まっていました。

しろへ~「………」

それまでのほのぼのとした情景が一変、弱肉強食を体現した衝撃映像を思いがけず目撃してしまいました。

そうして、一連のドラマを見終わったしろへ~は当初の作業に戻ったのでした。


…話は変わって、不覚にも買い損ねていた漫画、『ハンザスカイ』の単行本第1巻を買いに行ったのですが、
売り切れてしまったのか並んでいませんでした。
おにょれ。

まあ、代わりに、
『パタリロ!』(84巻)及び
『雷星伝ジュピターO.A.』(7巻)を見付けて買って来ましたが。

それと、いつぞやの『ちびから本舗』の『お母さんのから揚げ』が、96円から90円に値下げされていました。

しろへ~愛用のカードスリーブ(パールホワイト)も、新しく買わないと…。
(これも買えなかった…)

#173 マイッチング・アゲイン

昨日も一昨日に引き続き、ちょっとだけまいっちんぐしろへ~大尉。


…夕方、しろへ~は雨の降る中で傘(ジャンプ傘)を差して帰っていました。

で、寄り道でアーケード街に入ろうと傘を畳もうとした矢先…。

“ばきゃばさっ”とかいう音と共に傘、大破。
いや~ん、まいっちんぐ。


…まあ、原因とか兆候とか予感はありました。

いつからか、傘の軸になる骨と、傘の膜を張るための骨とを繋いで支えるための短い骨が、一ヶ所、二ヶ所と外れていった訳でして。

初めのうちは、それでもまともに機能はしていたのだけど、使用を重ねる毎に開く、閉じるの動きが悪くなっていったのです。

これは、いつかは駄目になるなとは思っていました。

が。

駄目になる時期と演出は、まるきり想定外でした(苦笑)。
よもや、こんなにも早く、こんなにも派手にぶっ壊れるとは思わなかった…。

再度傘を畳むのにも四苦八苦し、何本かの短い骨がぽきぽき折れては地面に落ち、“きーん、ききーん♪”と無駄に小気味良い音を奏でます。

あーあ。


ちなみに、寄り道の目的は漫画の物色と購入で、“エロブックス”ことメロンブックスへ。

買ってきたのは…

『海皇紀』(44巻)
『ケメコデラックス!』(7巻)
『ねこむすめ道草日記』(4巻)
『Pumkin Scissors』(13巻)
『らいか・デイズ』(10巻)

以上の5冊(タイトル五十音順)。

久しぶりに本屋(漫画だけだけど!)に寄ったものの、さして目新しい発見は無…くもなかった。

『スペランカー』のアンソロジーコミックがあったのには吹いた(笑)。
正気か?

買ってしまおうかと少し血迷ったが、どうにか踏みとどまった。
ああいうのは、誰か友人に買わせて、後で読ませて貰うに限る(笑)。


また、この日は『GAMEショコラ』の店長から、『モンコレ』の新製品が入荷されたとの報を受けていたので、そちらにも向かいました。

今回の新製品は二つ。
『蒼天界の神馬(ペガサス)』と、
『豪天城の戦鬼(オーガ)』。

二つとも予約済みだったので、難なくゲット。

どちらも構築済みの“スタートアップデック”。
前者は“聖”属性で速度型という、ちょっと新しいタイプ。
後者は“火”属性主体のパワー型。こちらはまあ、従来通り?

“儀式地形”なる、かつての“儀式スペル”を彷彿させる地形カードが初登場しました。
この辺の説明は別の機会に(するのか?)。

個人的に衝撃を受けたのは下のユニットカード。

『邪眼剣のシャチ』。

基本スペック、特に“ディフェンダー”(後攻になった時の攻撃力の上昇値)の高さはもちろん、
パートナーのオーガやミノタウロスの戦闘力を大幅に上げる特殊能力が強力無比。

というのも驚異ですが、何より驚きなのが…
“イラスト:石渡太輔”という点。

かの対戦格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズのエグゼクティブデザイナーだったか、キャラクターデザインだけでなく、ソル=バッドガイの声優まで務めている御仁です。

遂に、モンコレに石渡氏が参入するとは…。
最近は萌えに特化してばかりで辟易してたけど、ちょっとだけ見直したよ。


…なんでも、『ショコラ』では、先週から突如モンコレプレイヤーが急増したらしく、しろへ~としては嬉しい限りです。

モンコレも色々いじくりたいけど、ブログに『ぽ2』と、やりたい事がどうにも多すぎます。

身体がもう一つ、あるいは暇な時間が二倍あれば…。


…あ。

『ハンザスカイ』買うの忘れてた!
あれは、もう発売されてた筈だよな…。

また、買いに行かなきゃ。

#172 マイッチング・デイ

〈注意!〉
…当記事は、CEROレーティングの基準に照らし合わせると、
“CERO B(12才以上対象)”あるいは“CERO C(15才以上対象)”に相当する描写が含まれています。

なんてね。


今日は、不覚にも軍手を忘れたまま出勤してしまいました。
いや~ん、まいっちんぐ。


しろへ~の部署では、製材されたばかりの木材がやって来るので、手が泥などで汚れる事はまずありません。

が。

痛い。

この時、木材の両端は綺麗に揃っておらず、初めにどでかいチェーンソーで切られたままの状態がせいぜい。
悪い状態だと、割り箸をへし折った時と同じで、鋭くささくれ立っている時も。

たまに軍手を嵌めて作業をしていても棘が刺さるくらいだから、素手で触ればがさがさちくちく。

そんな状態から、節やら木目やら腐りやら虫食いやら何やらを一つ一つチェックして、適切な長さにカットすることで、初めて綺麗に揃った“商品”が出来上がる訳です。

手に傷がついた訳ではないけれど、軽く湿った木材を触っているうちに、手のひらの皮脂はすっかり奪われてしまいました。


そんな今日の作業中、しろへ~が木っ端を片付けようとして身を屈めると…。

“…びっ…”

そんな音が、しろへ~の下半身から聴こえたような気が。

何だ?と思いつつ、再度身を屈めると…。

“…びびっ…”

…まずい、この嫌な音は…まさか!?

急遽、ズボンの股ぐらをまさぐるしろへ~。
いや~ん、まいっちんぐ。

…。

手探りの感触から察するに、しろへ~のズボンはどうやら無事らしい。
なんだ、気のせいか。


…仕事が終わり、帰宅してからズボンを脱いで再確認。
やはり異常はなかった。よしよし。

が。

なぜか下半身に違和感を感じる。

不審に思って調べてみると…、
ぱんつがド派手に破れていた。

…そうか、あの音は、ぱんつの裂ける音だったのか…。
いや~ん、まいっちんぐ。


…最後に、しろへ~宅で見付けた生き物。

やもりさん。(体長7~8cm)

#171 シャインリョコーッ! ~二日目~

…今回のタイトルは、『メタルマックス』を遊んだ人向け(笑)。

では、ここから前回の続き。


〈二日目〉
…こう書くと、普通は“次の日の朝から”だろうけど、ここでは“日付の変わった瞬間から”である。

そんな訳で、12日の午前零時。

この時のしろへ~は、すっかりゲームモードへと突入していたと思いきや、よその部屋で談話モードに突入していた。

世のなかには、なりゆきとかつきあいとかいうものがあってね。

うち一人が途中退場し、それでもなお話し続けたしろへ~達が元の部屋に戻って床についたのは午前二時。

しかし、環境が違うことや思い出し笑いなどが理由で、それから30分かそこらは寝付けなかった(苦笑)。

それでも、こういうのが、学生時代の修学旅行のワンシーンを彷彿させて楽しかった。


明け方。
意識を取り戻すしろへ~。
寝転がりはするものの、再度眠りに入るのは無理そうだった。

六時、目覚ましのアラーム(『オトメディウス』のセレクトシーン)が鳴り響き、しろへ~と同僚一人は朝風呂に。

前日に摂りすぎた水分と室内の空調を停めた事が災いし、かなりの寝汗をかいてしまったので、もう一度すっきりしようという算段。
はふー。

その後は着替えて朝食。
バイキングで食べ放題ヨロレイヒ~♪

…そんなにたくさん食べてないデスヨ?


…宿を後にした我々は、バスに揺られて奈良へ向かう。
途中、どこぞのサービスエリアで小休止して、お土産を買う。

一つは八ツ橋。ただし、生ではない方。
久しぶりに堅い八ツ橋を食べたかったので。

もう一つは『煎餅にゃん』なる、クリームサンド煎餅。
友人達と遊ぶときに食べようと買ったもの。

このパッケージのイラスト、覚えがある人は多いだろうけど…。

…そう、『ひこにゃん』。

彦根市および「井伊直弼と開国150年祭」の公式キャラクターにして、いわゆる“ゆるキャラブーム”の火付け役として有名なキャラクター。

が。

パッケージをよく見ると、
『ひこねのよいにゃんこ』とある。

…あれ?
これ、造形はもとより、絵柄もひこにゃんそっくりだけど…?

ひとまず買ってはみたものの、ちょっと気になったので調べてみたのだが、そっくりなのも当然のこと。

どちらも、イラストレーター「もへろん」氏による作品だったのだ。

違いがあるとすれば、著作権の所在。
『ひこにゃん』は彦根市に、
『ひこねのよいにゃんこ』はもへろん氏個人に帰属していた。

後者は同名の絵本も出版されているらしく、ちょっと読んでみたいと思うしろへ~。

しかし、あのひこにゃんが著作権問題に発展していたとは…知らなかった。


奈良公園に到着。
ここではしばらくの間、自由行動。各人に昼食代として2000円が手渡される。

鹿。
せんとくん。
鹿。
せんとくん。
鹿。
せんとくん。
鹿。
せんとくん。
鹿。
せんとくん。

鹿(の糞)の臭いとせんとくん(の土産品)の気持ち悪さに辟易しつつ、向かうは華厳宗大本山、東大寺。


東大寺、大仏殿。
世界最大の木造建築物の肩書きは伊達ではない。

この後、適当に土産品売り場をはしごするが、どこもかしこも品揃えは変わらず。
置物や飾り物、Tシャツに木刀等々、外国人観光客や修学旅行生(特にヤンキー)向けの悪趣味な品々がてんこ盛り(笑)。

模造刀もたくさん発見。
太刀、脇差、小太刀、野太刀(斬馬刀)の並ぶなか、しろへ~が一番欲しかったのは29000円の槍。


昼。
適当な店で昼食。
(しょんぼりなので割愛)

炎天下、かなりの時間を歩いていたので、出発時刻までは木陰でのんびり。

鹿せんべい(150円)を三度くらい買って、同じく木陰でのんびりしている鹿に食わす食わす。
持ったまま歩くと危険。すぐさま処理すべし。

それなりの体格をした鹿が、鹿せんべい目当てに迫り来る様は、小さい子供にはトラウマもの。
実際、泣き出す子供も幾人か見掛けた(苦笑)。

そんな中、しろへ~とすれ違った、ある少年達の会話の一節。

「ガウシカにやられた(笑)」

狩人(ハンター)がここにも(笑)!

なお、ガウシカってのは、雪山に棲息する鹿さんの事。
自分達で勝手に食らったダメージに腹を立て、無関係なハンターに八つ当たりをしてくる嫌な奴。


…それにしても、鹿って紙も食べるんだな…。
(写真は、しろへ~の胸ポケットに入れていた東大寺のチケット。妊娠中の鹿さんに食われた)

そして、その近くで営業していた、素敵な売店。

『おばたり庵』。
堀田かつひこ氏の漫画か?


奈良公園の次は、聖徳宗総本山、法隆寺。


写真はお馴染み、五重塔。

色々と面白いものを拝めたけれど、先の奈良公園ほどのインパクトには及ばないので割愛。

また、ここでも強い日差しの照りつける中歩き続けたので、かなり疲れた。


夕方。
再び伊丹空港に到着。

飛行機の離陸の時間まで、ある程度の余裕があったので、ここでもお土産を物色する一行。

しかし、しろへ~が買うべきお土産は既に手中にあるので、ここではしろへ~個人が楽しむ為の物を買うことに。

それは“空弁”。
一度、食べてみたかったのだ。

…で、買ってきたのは…、

『柿千 天むす』(左)と
『大阪名物 元祖たこむす』(右)。

前者は勿論、えびの天ぷら入り。
一方、後者はたこ焼きが入っていて、好みで付属のマヨネーズをつけていただく仕様。

なかなか美味しかった。


…この後、飛行機に乗って松山空港まで。
どういう訳か、予定より15分早く到着。

ここで解散、社員(研修)旅行は全日程を終えた。

が。

お家に帰るまでが(以下略)。
車で迎えに来てくれた両親とともに帰宅。

ご飯を食べてから、ろくすっぽ睡眠をとっていない事を思い出し、大爆睡。


しっかしまあ、せんとくんの多いこと多いこと。

個人的には、『まんとくん』の方が可愛くて好きなんだけどなあ…。


…え?『なーむくん』?
あれは空気と同義だと思ってますが何か?

#171 シャインリョコーッ! ~一日目~

いよいよ、東北南部までが梅雨入りしたようですね。
今日、しろへ~の地域では雨は降らなかったものの、ちょっと蒸し暑い気候でした。

本当の戦いはこれからだ!
(終わるな)


前回の記事タイトルですが、解らない方へ説明。

あれは、『ファンタシースターポータブル2』に登場する武器『ツミキリ・ヒョウリ』と引っかけただけです。

漢字で表記すると、多分“罪斬・表裏”であろうこの武器は、本来小振りな刃を逆手に持ったツインダガー(双小剣)にカテゴライズされているのですが、妙にでかい。

え、お前それセイバー(片手剣)のサイズだろう?と問いたくなるくらいに。

いつか、弱いバージョンの『サイカ・ヒョウリ』(※)とともに入手して、セカンドキャラクターのライム嬢に装備させるべく、ファーストキャラクターのクロード氏に頑張ってもらうつもりです。


※…おそらく、“災禍・表裏”だろうと推測。


…先週末の11日と12日、しろへ~は会社の旅行に行って参りました。
行き先は京都、滋賀、奈良。

対外的には“研修旅行”という建前でしたが、全体の九割がたは普通の観光でした(笑)。
ただし、残り一割は研修っぽく、会社の得意先である会社の見学をしました。

その辺りはまた後で。


〈一日目〉
朝。
しろへ~父の車で松山空港まで送って貰う。
集合時刻よりも軽く30分早く到着。

建物の隅っこで、うつむいて座っている人発見。
しろへ~と共にPSPを遊んでいる同僚だった。

この旅行での、我らの真の目的は“共にPSPで遊びたおす事”(笑)。
現在、『モンハン』そっちのけで『ぽ2』にのめり込んでいる。

移動中や宿の中と、ねちねち二人で遊ぶ気満々。

ちょろっと遊んでいるうちに面子が揃い、出発時刻に。
ちっこい飛行機で空の旅開始。

…。

約一時間後、伊丹空港に着陸。
空の旅終了(笑)。


せんとくんがお出迎え。
気持ち悪い。

ここからはバス移動。

移動中、ここぞとばかりにPSPを取り出し、おもむろに『ぽ2』を始めるしろへ~と同僚だったが、ミッションを一つ終えた段階で乗り物酔いしてしまったしろへ~。

まあ、大方の予想はついていたのだが…。


昼。
京都市、伏見で昼食の為に立ち寄った場所は…、

黄桜酒造直営店『キザクラカッパカントリー』。

飲食店や売店などがあり、湧き出る清水(無料)はご近所の人々がひっきりなしに汲みに来る。

また、日本酒や黄桜のイメージキャラクター「河童」のあれこれを知ることのできる資料館もあったのだが、しろへ~一番のおすすめは“黄桜歴代かっぱCM集”(笑)。

♪かっぱっぱ~、るんぱっぱ、ちょーっときざくらかっぱっぱ♪
この歌が懐かしくて堪らない。

お土産に『酒かすてら』と『あんなま八ツ橋(ラムネ)』を購入。
前者はとても美味。後者はおもいっきりネタ(笑)。

肝腎の昼食は、美味しかったけど量が少ない。
若い連中には物足りなかった。


その後、得意先の会社の見学。

木材だけにとどまらない、社寺建築の一切を担う会社で、社屋の中には社寺建築にまつわる貴重な展示資料館まであった。


写真は“継手”という、日本建築の伝統技法。
複雑に切り込まれた木材同士をある方向からスライドして差し込み、釘などを使わずに組み立てる超絶技法。
(戴いてきた会社紹介の冊子より抜粋)

儀式祭具やら昔の道具やらには、何やらどでかい鋸などが多数あり、モンハンの武器と大差なかった(笑)。

が、冗談はさておき、かなり興味深い物がたくさん拝めたのは間違いない。



惑星ニューデイズ浄土真宗本願寺派総本山、本願寺(西本願寺)。

「ここがニューデイズ…」

ぢゃねェよ

「ニューデイズは本当にあったんだ!!」

うるさい
だまれ

(『BASTARD!!』ネタ)

また、浄土宗総本山、知恩院にも足を運んだのだが、写真に収め損なったのが残念。

地元の大学生による、三日月を背にした法然上人の張り子らしきものがあったのだが、横から見た三日月の構図がバナナにしか見えなかった。
悪いけど。

知恩院を後にした一行は、滋賀県へ。
琵琶湖を臨む雄琴(おごと)温泉のホテルが今回のお宿。

なかなかにナイスなホテルだった。
解放厳禁だとは言え、ベランダがぼろっちいのが減点だったが、それを差っ引いても充分ナイスなホテルだった。


夜。
と言ってもまだまだ明るい時間帯、宴会(夕食)の前にひとっ風呂。
サウナと露天風呂付き。

しろへ~が念入りに身体を洗っているところ、相部屋の面子全員が上がってしまうという。

え、もう終わったの?
俺、まだ浴槽にも浸かってないのに。

“のんびりしてていいよ”との温かいお言葉を戴き、先に部屋に戻ってくつろいでいる事だろうと安心したしろへ~は、露天風呂にサウナ、締めに冷たいシャワーまで満喫し、ゆったりと浴場を出た。

が。

彼らはすぐそばでしろへ~を待っていてくれていた。
快く許してくれたものの、ちょっとばつのわるいところだ。

この宿にもアミューズメントコーナー(ゲーセン)があるらしいので入ってみると…。
案の定、古臭いゲームばかり。

『雷電ファイターズII』を1プレイだけ遊んで、軽く爆散してきました。
(俺達が)


そして、宴会のお時間。

料理は美味しかったけど量が(以下略)。
ある程度年配の方々の中には、膳にろくすっぽ箸を付けていない人が数名居たみたいだが、お酒だけで足りるのだろうか?

その一人の膳のほとんどを意地汚く貰っておいたしろへ~(笑)。

宴も終盤に差し掛かる頃、カラオケが始まり、上司から若手の我々から順々に何かを歌えとのお達しが。

わりかし歌う気満々のしろへ~は、リクエストに応えて『愛をとりもどせ!』(クリスタルキング)を熱唱。

………(熱唱中)………。

受けが良かったのでひと安心。


…いつしか制限時間がやって来て、盛況のうちに宴会は閉幕。

さあ、今こそ本番、ゲーム祭りだ!…と思いきや、まさかの二次会(カラオケ)開幕。逃げ場なし。

わかった、わかりましたとも。

『ヨーデル食べ放題』(桂雀三郎withまんぷくブラザーズ)を歌いますとも(笑)。

おつまみの鶏唐揚げが美味かった。
残ったやつは独り占め♪


…二次会も終わり、夜も更けてきたここからが、我らの本番、ゲーム大会!
(参加者…2人・笑)

〈二日目に続く〉


…最後に、この日思ったこと。
うちの社長(のカラオケ)、若々しい(笑)。

#170 ナリキリ・ヒョウリ

~注意!今回はいっそう長い記事です~

通勤路にある田んぼに、水が張り始めました。
いよいよ、田植えの時期のようです。

今年は、水不足などにならぬよう、ちゃんと雨に降って貰いたいものですが…。


最近、温井川さんのHP『くもゆき*あをぞら』の日記(ブログ)にて、
温井川さんが“なりきれ!創作バトン!”なるバトンに答える記事が載ってありました。

回答者は特定のキャラクターになりきり、質問に答えるというルール。
なんだか楽しそうなので、しろへ~も試してみましょう。

温井川さんは、「蔵土縁 紗夢」(ギルティギア)と“鳳雛”こと「士元」(創作三國志)と、二人のキャラクターになりきって回答していましたが、

しろへ~のなりきり対象は、最近やたらと名前の出てくる「クロード」と「ライム」(共に一次創作)でやってみます。
同時進行で。


~なりきれ!創作バトン!~


〈概要およびルール〉
一次創作(オリジナル)あるいは二次創作(既存作品のオマージュ)をやっている人向けのバトン。

自分の、あるいはよそのキャラクターになりきって答える事。
“素”を出さないよう注意。

全部答えても、「終わった」などと言わない事。
(他の人のプレッシャーになります・笑)

終わったら、(自らの回答を?)確認しつつ読んでみましょう。


〈なりきる創作キャラクター〉
「クロード・“白銀”」(オリジナル)
「ライム・ビター」(オリジナル)


〈質問開始〉
01.あなたのお名前と、外見の特徴を教えてください

ライム(以下“ラ”)「あたしは『ライム・ビター』、18歳。トレジャーハンターをやってるわ☆」

ラ「上下の画像は『ファンタシースターポータブル2』のものね。特徴はオレンジの髪に赤い瞳、可愛いでしょ?」

クロード(以下“ク”)「………」

ラ「で、こっちにいるのが『クロード・“白銀”(しろがね)』。あたしと同じ、トレジャーハンターね」

ク「………」

ラ「画像の出所は同じ。特徴は…何と言っても白髪よね☆」
ク「………」

ラ「…ちょっと、クロード君!あんた、なに黙りこくってんのよ?さっきからあたしばっかり喋ってるじゃないの」

ク「…お前が俺の分まで喋ってくれてるお陰で、俺の話す事がないんだよ。これ、お前の一人トークショーなのかと思ったぞ」

ラ「ありゃ☆」

ク「…ていうか、言うに事欠いて白髪とは何だ、白髪とは」

ラ「白髪じゃん(一刀両断)」

ク「銀髪と言え、銀髪と!…失礼な」

ラ「じゃあ、白髪と銀髪って、どう違うの?」

ク「………とりあえず、白髪とか言うな」


02.身長、体重、血液型、わかる範囲でどうぞ

ク「身長は192Rp、体重が77Kv。グラール太陽系の度量衡単位だな」

ラ「地球のメートル法と違いはないみたい。クロード君、長身だよね。あたしは167Rpの50Kv」

ク「…あっさりと体重まで明かすとは思わなかった。“女性に体重云々”とか、そういうのはないのか?」

ラ「いいのいいの。グラールではエステサロンでお金払うだけでスタイル変更できるんだから♪」

ク「その費用は、俺の資金援助で成り立っているって事、忘れてないだろうな?その服も、その帽子もな」

ラ「う。…ありがとうございます、クロード様…」

ク「よし。…そういや、お互いに血液型の設定が無いな」

ラ「ね。あたし、『トレジャーストライク』の時は普通の人間だったけど、こっちではニューマンなんだよね。エルフみたいなの」

ク「だな。ニューマンと、獣人とも言えるビースト、それにヒューマン。キャストは別として、血液の質は…やっぱり違うんだろうな」


03.性別はどうですか?

ラ「見ての通り、女の子。ぴっちぴちの少女よっ☆」

ク「“び”とかうるさい。“女”で充分だろ。…俺は男だ」

ラ「何よ~、間違ってないでしょー。こういうのは、気持ちが重要なんだからね?」

ク「今のところは…な。」

ラ「…こんにゃろ…」


04.あなたを作った作者さんは何といっていますか?

ク「この質問、大事な部分が抜けてるよな。俺は一応解ってるつもりだけどな」

ラ「あ、あたしもそう思ってた。“あなたについて”…だよね?」

ク「じゃあ、そういう事にして…どうなんだ?作者」

ラ「……なんでも、本来のあたしは“風のエレメント”を操れる神器みたいなのを持ったすごい人で、あと6人の仲間がいるという設定なんだってさ。中高生みたいな設定よね」

ク「俺の本来の設定は“缶詰師”とかいう、どんなものでも缶詰として封じて保存できる職業だったんだと。“白銀”は、二番目に位の高い術師の称号だとか。中高生の発想だな」


06.どちらかというと、攻めですか?受けですか?

ク「“攻める”の対義語は“守る”だぞ」

ラ「真面目な突っ込み入れるトコ違う。えっちいコトする時の話だよ(笑)」

ク「ふうん?」

ラ「例えば、“Aちゃん×Bちゃん”ってしたら、初めに書かれたAちゃんが“攻め”でやっちゃう側。後に書かれたBちゃんが“受け”でやられちゃう側って事」

ク「………」

ラ「…なんだけど、最近はカップリング内のイニシアチブが複雑になってきて、“受けなんだけど攻め”とかいうケースもあるんだって。それで」

ク「(遮るように)妙に詳しいな。それと、組み合わせが女同士だったのは気のせいか?」

ラ「常識でしょ、こんなの。で、続きだけど」

ク「もういい、次行くぞ」


07.おおまかに、ご自分の性格を語ってみてください

ラ「すっきりさっぱり明るくて、それでいてほろ苦い。“名は体を表す”ってやつね。…あたし、甘くないよ?」

ク「名前の綴りもそのまま(Lime Bitter)だしな。俺は自分の性格、と言われてもなあ…」

「愛想悪いよね。」

ク「…お前…苦いというか、辛口だな…。こういうのは、“寡黙”って言うんだ」

ラ「その割には、オートワードの台詞は饒舌だよね♪」

ク「余計なお世話だ」

ラ「まあまあ、そう怒らない怒らない。今みたいに、クールに見えてホットなところを持ち合わせてるのが、クロード君の持ち味だよ」

ク「…そう言われると、悪い気はしない…か」

ラ「でも、グラール太陽系のクロード君って、何だか武人みたい…(苦笑)」

ク「そうか?」


08.口癖、または口説き文句をどうぞ

ラ「“トレジャーストライク!!”かな。口癖というか決め台詞」

ク「トレジャーハンターの合言葉だな。ターゲットトレジャー入手の合言葉」

ラ「ま、オートワードの文字数制限もあって、今は“とれじゃ~…、すっとらーいく☆”だけどね(笑)」

ク「久しぶりに、ロートサイア遺跡にでも潜ってトレジャーハントしたいもんだな」

ラ「そうだね~。最近のクロード君、トレジャーハンターというか武人とか武将とか武芸者みたいだもん」

ク「さっきもそんな事言ってたが、そう見えるのか?」

ラ「見えるよ。“…………寄らば斬る!!”とか、“更なる戦技の冴え、とくと御覧戴こう…!”とか言っちゃって(笑)。何て言うか『もののふスイッチ』が入ってるよ」

ク「そうか。俺は案外、そういうのに憧れてたのかもな(苦笑)」

ラ「でも、クロード君の決め台詞と言えば、やっぱりこれだよね(笑)」

「な…!」

ラ「あたしの友達もみんな、“クロードと言えば、あの台詞に決まってる”って言ってるもん(笑)」

ク「…そういうお前こそ、あの所持品メニューを開いてる時のオートワードはどうなんだ?」

ラ「あ、あれ?面白いでしょ。“可愛くないところが可愛い”って感じで」

ク「守銭奴みたいで、“何かムカつく”とか言われそうだな…」

ラ「“守銭奴みたい”じゃない、あたしは守銭奴なの!」

ク「パタリロ殿下の様な物言いを堂々とするな」


09.作者に何か言いたいことはありますか?

「ちゃんと、あたしも使って遊びなさい」

ク「…だそうで。」


10.今、何かやりたいことはありますか?

ク「トレジャーハント(強力なレア槍探し)」

ラ「ミッションに行きたい。レベル上げたい。強い武器持てるようになりたい。だから作者、あたしで遊びなさい!夢に出るわよ」

ク「…だそうで。」


11.あなたに当てはまる歌は一体何でしょうか

ク「すまん。作者がさほど歌に詳しくないから、ゲームミュージックを俺達のイメージBGMに当てはめるそうだ」

ラ「ふうん?」

ク「俺のイメージは、『ユグドラ・ユニオン』の戦闘BGMの一つ『ロズウェル出撃!』。程よくクールで知的な雰囲気を考慮して…とのこと」

ラ「あたしのイメージBGMも、出所は一緒。やっぱり戦闘BGMの一つ『ロザリィ出撃!』だって。明るくてノリのいいイメージがぴったり♪」

ク「こいつらってアレだろう?二派に別れて争う魔導師の名家の当主で、主人公は二者択一で一方を滅ぼさないといけない…って話だったよな」

ラ「キャラ絵はすごく可愛いのに、やる事(やらせる事)はかなりえぐいわよね…。白好きの作者は迷わず黒薔薇のロズウェルを潰したみたい」


12.では、最後に質問を受けての感想をどうぞ

ラ「質問05.が抜けてる理由は?」

ク「あと、どうして“終わった”とか言ったらいけないんだ?何がどう他人のプレッシャーになるというのか?このバトンの考案者、誰かは知らんが教えてくれ」
〈質問終了〉


〈回す人〉

ラ「とりあえず、作者から伝言。

“Fire君へ。宜しければ、【へた連盟】の一角『ジム=ノークレフ』になりきって、このバトンに答えて下さいませ。回答はコメント欄にでもお願いします”

…だってさ」

ク「…これで、俺達の作者しろへ~による『なりきれ!創作バトン!』は終わりだ。

…誰か、プレッシャーを感じたか?(笑)」

ラ「…クロード君って、あたしよりも意地悪だね…(苦笑)」


あー、疲れた。
何なんだろう、この漫才(笑)。

あと数時間後には会社の旅行に行く身なのに、こんな夜更かししちゃってまあ(超重要)。

でも、楽しかった。

#169 彼女が遊ばれない理由

“悪魔のゲーム”と(しろへ~の中だけで)呼び親しまれている『ファンタシースターポータブル2』(以下“ぽ2”)。

今の今までしろへ~のメモリースティックの中で眠り続けていた、このゲームのセカンドキャラクター「ライム・ビター」をようやくいじくり始めた訳ですが…。

現在の、彼女を使ってのプレイ時間は5時間11分58秒。
レベルは7。

相変わらず、遊ばれていない。
(ちなみに、ファーストキャラクター「クロード・“白銀”」のプレイ時間は421時間36分51秒、レベルは139)

何故、彼女はほったらかしにされるのか?


…まず、自身の気質の問題。

しろへ~は、一つのものに集中して没頭するタイプです。

『ぽ2』を遊びだしたら、『モンハン』には目もくれない。

ハンタータイプを愛好すれば、レンジャーもフォースもブレイバーもそっちのけ。

長槍をメインウェポンと定めたら、ただひたすらに長槍のスペシャリストを目指す。

そして、クロードばかりが遊ばれ、ライムはストーリーモードすらプレイされない始末(苦笑)。

あれやこれやと無節操に手を出そうとしない、一途なタイプと言えば聞こえは良いものの、実際は単にものぐさで不器用なだけ。

対戦格闘ゲームを遊ぶにしても、しろへ~は必殺技の少ないであろうキャラクターを選び、しかも、そいつばかりを使い続けました。

それは、キャラクター毎の特性や必殺技のコマンド等、たくさんの事柄を憶えられないから。

あるいは、その気になれば憶えられるのかも知れないが、そんな事に労力をそそぎ込むのを嫌ったから。

“たかがゲームを遊ぶのに、あれこれ苦労して調べるなんて馬鹿馬鹿しい”
とか思いながら。
(あくまで、しろへ~個人の考えです)

『ぽ2』は、『モンハン』以上にやり込み要素の大きい、ある意味で苦行とも言えるデータ質量を誇るゲームで、
しろへ~などは時折苦痛すら感じるときがままあります。

そんなゲームで、さらにもう一人のキャラクターを新たに遊ぼうという気力は、しろへ~には持ち得ません(苦笑)。


それと、意欲の問題。

リアル頭身かつリアルタッチのキャラクターを操るゲームの場合、しろへ~はもっぱら男性キャラクターを使います。

『モンスターハンター』などが良い例で、仮に女性キャラクターを遊ぼうとしても、しろへ~的にはさほどときめかないのです。

“ときめく”を違う言葉に置き換えると“萌える”でしょうか(苦笑)。
しろへ~としてはかなり嫌いな言葉ですが(笑)。

これが男性キャラクターだと“燃える”に早変わり。
ときめきます(笑)。

一方、デフォルメされたコメディタッチのキャラクターを操るゲームの場合、しろへ~は女性キャラクターも使うようになります。

ちまっこいのがてこてこ歩いたり、ぴょんぴょん跳び跳ねたりする姿が堪らなく可愛くて好きだから。

ライムもクロードも、元々はドリームキャストの対戦アクションゲーム『トレジャーストライク』の自作キャラクター。

こちらでは、上記の理由により、クロードよりも後に創られた筈のライムを愛用していました。

この、萌えるとか燃えるとかいう“ときめき”が“感情移入”となり、しろへ~の“遊ぶ意欲”に直結しているのだと思っています。

…もっとも、『ぽ2』の場合、頭身こそリアルなものの、ビジュアル設定やオートワードの設定でキャラクターのデザインや個性に遊びを盛り込め、

結果、『モンハン』よりもはるかにキャラクターの個性を追究でき、感情移入もしやすく出来ている筈です。

実際、ライムのキャラクター作りはとても楽しくて充実した出来映えだったし。


それでも、なお遊ばれない理由があるとすれば、

あれこれ手を出す(プレイ密度を薄くする)事で仲間たちとの差をつけられてしまうのを危惧したり、
ただ一人のキャラクターを長く深く遊び続ける事に誇りを持っていたい…という気持ちがあったりするところでしょうか。


…また、思い付くままに綴ってしまったけれど、とりあえず言えることは、
“我ながらややこしい事考えながら遊んでるよなあ…”という事。

もっと気楽にゲームを楽しみたい。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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