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#165 ばおばぶ~

〈前回の答え〉
“場内の事故については一切感知しません”。

Fireさん、正解です。

ここはコメントの通り、“関与”にするか、或いは“関知”にするのが正しいでしょう。

“感知”って、センサーでもあるのか?何を感知するのか?
それとも、ニュータイプか何かなのか?後ろの敵が視えるとか。


〈ちょっとだけ訂正〉
前回の記事にて、『小豆島オリーブサイダー』の香りを“セメダイン”と例えましたが、正しくはアロンアルファでした。

記事にも訂正しておきました。


今日の仕事の大半は、表に出ての丸太切り。
今年、半袖の作業着にしてから初めてのことだったけど…辛かった。

気温はあまり高くなく、風もそこそこ吹いていたのは良かったが、問題は日差し。
気持ちの良い天気がこの際仇となり、強烈な日光がしろへ~達に降り注ぎました。

頭は麦わら帽子で護られていましたが、むき出しの前腕は紫外線浴び放題。
あ~びほーうだいヨロレイヒ~♪

日陰もないから焼け放題。
や~けほーうだいウヨレイヒ~♪

…結果。

真っ赤っか。

ひりひりと痛い。そして熱い。
手首から先が普通なのは軍手を嵌めていたため。

元が色白なので、一度日に焼けるとこの有様。
現在、『松尾ジンギスカン』の保冷剤を、両腕にぺたぺたしながらブログを執筆しております。
ぺたぺたこちこち。

今はまだ生焼け肉ですが、もうしばらくすればこんがり肉になれるでしょう(笑)。


…昨日の仕事の帰り。

牛蒡と豚肉とロースハムを買って来るよう頼まれたしろへ~が、スーパー(※)で見付けた商品。


『pepsi BAOBAB(ペプシバオバブ)』。

なんじゃこりゃ?と手に取ってみると、

“アフリカの大地にそびえるバオバブの木をモチーフにした解放感あふれる爽やかなコーラ!”とありました。

黄金色の液色だけど、これはコーラらしい。

ふと、(しろへ~の知る限り)コーラ研究の世界的権威たるサイト『コーラ白書』では、このコーラをどのように評価しているのだろうと思い、早速サイトに接続してみると…。

まだ紹介されていなかった。
(2010年5月28日の時点)
これは今すぐタレ込まねば!


…あ、保冷剤が完全に解けた。


スーパーで買ったそばから撮影、試飲(常温)。
獄吏。

美味しい。

どこか柑橘類にも似た香りを感じたが、もう少し違う香りらしい。
何だろう…?

獄吏。
獄吏。
獄吏。
……………。
駄目だ、わからん!

どこか覚えのある香りなんだけどなあ。
何だろ?


…そんな頼りない感想ながらも、とりあえず『コーラ白書』へ報告のメールを送信してみたしろへ~でした。

次は、アサヒの『グリーンコーラ』を試してみよう。


※…『小豆島オリーブサイダー』を購入したのと同じスーパー。
この他にも、当ブログのネタの提供元として絶賛活躍中。
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#164 高いの、安いの、変なの。

今日は涼しい一日。

“暖”より“涼”を好むしろへ~としては、実に過ごしやすい一日でしたが、昨日はより気温が低く、むしろ肌寒かったのが印象的。

どうにも不安定な、“異常”と呼ぶに相応しい気象状況に不安を感じ続けてはや5、6分。
(気まぐれに思い付いただけ)


では本題。

今回は、最近しろへ~が見付けたり飲んだり食べたりした、サブタイトルに準じている“面白いもの”をピックアップ。

それではスタート。

〈高いの〉

『小豆島オリーブサイダー』。

「有限会社 谷元商会」の商品で、“かがわ県産品コンクール”にて知事賞を受賞したそうです。

小豆島と言えばオリーブが有名ですが、オリーブオイル以外にこれといったオリーブの利用法を知らないしろへ~。
(今度調べてみよう)

なので、この品をスーパーで見付けるやいなや、“これは珍しい”と買い物籠に放り込みました。

気になる値段は、200ml入った瓶一本で200円。
珍しいだけあって、ちと高い。

よく冷やしていただきます。
獄吏。

…味だけを評すると、ちょっと甘い…というか、ちょっと酸味が足りない気がしました。

香りについては、オリーブのそれをあまり知らないので、“ああ、これがオリーブの香りなんだなあ”と思うくらい。
心なしか、アロンアルファにも似た、揮発性物質のような香りを感じました。

しろへ~的にはわりと美味しかったですが、やや好みの別れる味かも知れません。


〈安いの〉

『なめらか焦がしバナナケーキ』。

「トーラク株式会社」のデザートブランド“神戸シェフクラブ”の商品。

これが美味しいのなんの。

開封して初めに目に入る茶色いのは、焦がし気味のスポンジ生地。
その下が、やや硬めのバナナケーキ。レアチーズケーキみたいな感じ。

お味はねっとりと濃厚でクリーミー。
わりかし小さめのカップデザートなので、量的にちょうどよく、贅沢感すら感じます(笑)。

で、値段なのですが…。

この商品を購入した、近所の小さなスーパーは、この手のカップデザート類を50円で売る時がしょっちゅうあります。
見切り品でもないのに。

この品もそうだったのですが、昨日、しろへ~が買いに行くと30円にまで値下げされていました。
本来の価格より108円も安い!

今度は、本当に賞味期限が迫ってきていたので、更なる値下げに踏み切った模様。
(賞味期限…5月28日)

…本心を言うと、賞味期限などぶっちぎっても構わないから、10個かそこらの数を買い叩きたかったなと(苦笑)。
実際に買ったのは二つだけ。


〈変なの〉
最後に、『世界の通勤路から』番外編。
♪たーらったったったたーららーたーら~(以下略)♪


…どこかがおかしくありませんか?

答えは次回に。

#163 ゲーム・飯・酒(あと煙草)

本当は、この記事を昨日のうちに更新したかったのですが、土日の遊び疲れと月曜の仕事疲れによりばたんきゅ~。

だから、今日更新。


…土日の休日は、いつもの貸し切り(ティファ)も含めて友人たちとゲームに明け暮れていました。

土曜日の夜の貸し切りでは、しろへ~の同僚が初参加。彼はここで、念願のG級ハンターに昇格。
おめでとうです~。

ティファ以外のゲーム会は、いつも通りしろへ~宅の遊び部屋にて。
終始『ファンタシースターポータブル2』のパーティプレイでした。

ここで、しろへ~念願の、ワンランク上の槍をやっとこさ入手。感無量。

き~ろ君、ジョージさん、総帥Nさん、水城さん、蓬莱君、お疲れ様でした。


で。

その槍を入手した日曜日、ひとしきり遊んだしろへ~達は、(香川からはるばる帰ってきて、また香川へ戻っていく)総帥Nさんを除いた全員で晩ごはんを摂ることに。

最近開店したといううどん屋さんへ行ったのですが、全員が『かつカレーうどん』にするものだから、しろへ~も同じのにしました。
世のなかには、なりゆきとかつきあいとかいうものがあってね。

ただし、しろへ~は一人だけ、天丼とのセットメニューにしました。
うどんは二玉で。(※)


※…値段はそのままで、三玉まで盛ってくれる。


…この時、いつしかお酒の話題になりまして。
ナポレオンのV.S.O.Pがどうの、乙類焼酎がどうのと盛り上がっておりました。
まあ、全員が○○○○故、酒の一つや二つ嗜んでいてもおかしくはないわけですが…。

しろへ~は、酒が得意ではありません。
き~ろ君も苦手だそうです。

まさに“嗜む程度”であって、自分からは滅多に飲まないです。
飲むとしたら、甘いお酒。
カルーアミルクなんかが好きですね。

あとはビール。
真夏の夜、一番小さい缶ビール(135ml)をキンキンに冷やしたやつを一気に呷る。

アルコールに弱いしろへ~としては、このくらいで充分だし、ビールを一番美味しく楽しめる量だと思っています。


…とか何とか言って、昨日の晩ごはんは、焼餃子にご飯と玉子スープ、
それとなんちゃって発泡酒(※2)の350ml缶を胃袋に納めたしろへ~でした。

そして、今晩も餃子(の残り)らしい。
多いに結構だが。

やはり、自家製の餃子が一番美味しい♪


※2…いわゆる“第3のビール”。

“なんちゃってビール”である発泡酒のビールらしさを更に希薄にしたかのような味なので、こう呼んでいる。

どちらも“紛い物”として認識しているしろへ~独自の蔑称。(でも飲む・笑)


最後に。

総帥Nさん、
遊び部屋の片付けをさせてしまい、申し訳ありません(苦笑)。
かつ感謝します。

某スモーカーのご両人、
喫煙と飲酒を同時にやるのだけは控えましょうよ(苦笑)。
“酒が進む”じゃなくて。

〈2010年5月26日追記〉
上記文章は、“ますます身体に悪いから、どっちか片方にしようね”という意味。

嫌煙家のしろへ~が苦情を言っているようにも取れる為、念のため注釈を入れました。

#162 世界の通勤路からG

昨日の話題なのだが、我が町、愛媛松山の海沿いは凄かった。

♪たーらったったったたーららーたーらー(以下略)♪


21日の朝、いつものように出勤したしろへ~だったが、通勤路を半分走破した頃、まっすぐ西に向かっていると…

霧で前方が見えなくなった。


いつもの田畑の風景も…




信号待ちの車の列も…




一直線に続く、見晴らしのよい筈の道も…



見えん。
見えん。
まるで見えん!


この通勤路を数年間走り続け、見続けてきたが、こんな風景を見たのは初めてだった。
イギリスの都ロンドンも霧が多いという話を聞くが、こんな感じなのだろうか?

―ロンドン―
ああっ、霧のせいで何も見えない!
「また始まったニャ」(byスーパーキャット)

少女漫画随一の長寿連載作『パタリロ!』で幾度も使われる、この手抜き風ギャグが大好きなしろへ~。

この吸い込まれそうな霧の奥へ進んだら、どこかの異世界に辿り着くんじゃないか?…とか考えてみたり。

霧の漂う中を通り抜けると、極微細の水の粒が肌に触れて、ひんやりと気持ち良い。

が。

職場に着く頃には、頭髪がしっとり濡れているのが困りものだった。

でも、珍しい風景が見れて満足しているしろへ~がそこに居た。


…後で知ったのだが、この霧は海上で発生した霧が上陸してきたものらしく、濃霧注意報まで出ていたそうな。

このため、この日、午前中の飛行機の発着が大幅に乱れてしまったとか。
船の運行がどうだったかは不明。


ちなみに、この日は「GAMEショコラ」でモンコレの大会。
(参加者…三名・苦笑)

戦績は一勝一敗。
本陣陥落敗けと相手の投了宣言による勝利。

デック(デッキ)の練り直しと、的確な判断力の向上が今後の課題。
まだまだ未熟なり…。

やっぱり、焦ったり逸ったりするといけません。

#161 1st ANNIVERSARY

…しろへ~が、ブログ『放逸見聞録』を開設してから一年が経過しました。
いよいよ二年目に突入です。

何のひねりもないですが、ここはお約束通り、一年を振り返っての感想なり反省なり、今後の抱負などを以下に綴ってみます。


一年という時間…というか月日ですが、
“やっと一年か…”より“はや一年か…”という意識が強いです。

定期的な更新を心がけてみたものの、定期的だったり数日間更新を停止してみたり、逆に立て続けの更新をしてみたり。

更新の仕方に落ち着きがないものの、兎に角続けた一年間。
しろへ~にしては上出来だと思います。


記事の内容についても、しろへ~的には納得のいくものを綴ったつもりです。

ただ、他の方々が如何なる評価を下しているかは判りません(苦笑)。

毎度長たらしい文章ですが、さしたる文才を持たないしろへ~は、このくらい綴らないと他者に伝えられないのです。
これでも、ボリュームを少なくするよう努めています(苦笑)。

また、説明的な文章が多いですが、これはある種の知識を持たない方でもある程度理解して貰えるように…という、しろへ~なりの配慮のつもりです。
一応。

しろへ~が、この『放逸見聞録』を手掛けるにあたって…。

“手を抜かない”
“嫌な記事にしない”
“一見さんお断りの空間にしない”


上の事柄を簡単なモットーとして定めています。

が。

あるいは、それ故に読みづらい記事に仕上がってしまう場合があると思います。
その辺りはあらかじめご了承ください。

…それにしても。

この一年間で、しろへ~の携帯電話のキーは一体何回押されたのだろうか…?(苦笑)


しろへ~がここまで熱心に取り組めた一番の理由は、間違いなく“全世界に発信されている事”でしょう。

自らの意思で衆目に晒される事を望んだ以上は、自分なりの最善を尽くさなければ!
…と考えています。

また、実際に『放逸見聞録』を読んでくださっている方々がいらっしゃる限りは、少しでも期待に応えなければ!
…とも考えています。

どんな期待をされているのかは不明ですが(笑)。

こういった考えは、だらだらしがちな精神に芯を通すような感じで、悪くない感じです。

が。

ある方から、こういった助言を戴いたことがあります。

“頑張る、という表現を使わざるを得ないような状態にならず、気楽にライフワークな感じで、あくまで自分も面白く頑張ってまいりましょう”

また、別の方は、自らのモットーをブログで述懐しておりました。

“遊びというのは、日常生活の負担になってはならない。自然体でやるものだ”

…ふむ、ごもっとも。

『放逸見聞録』は義務でも苦行でもなく、ただの趣味。必要以上に気を張る事はない。
気楽に楽しくやろうじゃないか。


…という訳で、今後の抱負。

“気楽に楽しく真面目に更新”
“なるべくわかりやすい記事にする”


以上。


『放逸見聞録』をご覧の皆様、今後とも宜しくお願い致します。

#160 悲願達成!

…昼は職場の同僚と『モンスターハンターポータブル2ndG』を遊び、
夜は一人でねちねち『ファンタシースターポータブル2』を遊ぶしろへ~のゲーム生活。

両作品において、遠距離武器を敬遠するしろへ~は近距離戦を好み、
とりわけ「槍」を一番の愛用としております。

刀剣類も大好物なのですが、とにかく槍が好き。

流星の如く現れては消えていった、コナミのアーケードアクションゲーム『出撃!戦国革命』でも槍を愛用していた記憶があります。

『2ndG』は長く遊んでいるだけあり、ランスもガンランスも満足するだけ集めましたが、『ぽ2』はまだまだ。

レアで強力な槍を入手すべく頑張っている訳ですが、敵が一向に落としてくれない。

『ぽ2』にも、“物欲センサー”が搭載されているみたいです(苦笑)。

この記事編集が終わったら、“花吹雪く追走戦”のフリーミッションをねちねちと再開する予定。


一方、『2ndG』では、ついにしろへ~の悲願が達成されました。


キッチンアイルーのメンバー(の名前)、鍋の具材で統一。

シラタキ。
ハクサイ。
トウフ。
ウドン。
オモチ。

全員の得意食材を「魚」か「穀物」の三つ星で…とか、赤だの緑だのいう気色悪い色は不可…とかいう縛りを加えての雇用だったので、揃えるのに苦労しました。

が。

うどんは鍋の締めくくりとして抜擢したものの、お餅は鍋の具材としていささか疑問。

いつか、シュンギク(春菊)と替えてやろう。
おでんの具材ならキンチャク(巾着)も悪くない。


ちなみに、“オトモアイルー”の名前は…

サスケ。
コタロー。
ランマル。
ハンゾー。
トモエ。
ジュウベエ。
コジロー。
ムサシ。
シズカ。
マサムネ。
ヨシツネ。

…と、侍系列の名前になっています。
一部は、元キッチンアイルーでした。


最後に。

5月18日は、『Silver Tank』の管理人である「大破」さんのお誕生日とのこと。
おめでとうございます!

『バトルバ』のコンテンツ、楽しみにしております。
今後とも宜しくお願い致します。

#159 フルーツティー奇譚

最近、我が家では「フルーツティー」なるものをしきりに飲用しています。


こんなの。


液色は大袈裟なまでに鮮やかな赤色をしていて、『ファンタ』の“フルーツパンチ”フレーバーを彷彿させますが、
実際、香りは似たようなもので、それよりも爽やかな香りだったりします。

もう、すっっっごく甘酸っぱい香り。

でも、甘くない。
お茶だから。
(茶葉は使われてないけど)

ローズヒップやらなんやらのお陰で、酸味だけは確かにあるくせに甘味は全く感じない。

甘味を足して炭酸ガスを含ませたら、ごくごく普通の炭酸飲料になり得るだけに、この状態では何ともけったいな飲み物としか思えない。

実際、商品の袋には、炭酸はともかく蜂蜜などを好みで加えるとよい…とか書いてあったし。

が。

その“酸味だけ”という味が、思いの外すっきりしていて、気付けばお気に入りのドリンクとして飲用しているしろへ~がいました。

うん、うまいうまい。


で。
そんなフルーツティーも、飲み続けていたら残りわずかになってきて…。

以下、しろへ~母との会話。

しろへ~「これ、なんだか気に入ったよ」

しろへ~母「そうねえ、美味しいもんね」

しろへ~「という訳で、これ、また買おうよ」

しろへ~母「うん、たぶん買えると思うよ」

しろへ~「…?…これ、貰ったの?」

しろへ~母「ううん、買ったの」

しろへ~「どこで買ったの?」

しろへ~母「得得市場」

しろへ~「それって、『スーパーABC』?」

しろへ~母「そうそう、あんたの通勤路の近くにあったじゃない」

しろへ~「へえ、空港通の店で買ったんだ」

しろへ~母「いやいや、もっと近くにあったじゃない」

しろへ~「え、あの(数年前に)つぶれた所?」

しろへ~母「そう」

しろへ~「何?そこで買ったの?」

しろへ~母「そう」

しろへ~「…それ、いつ買ったの?」

しろへ~母「(笑顔で)……………?」

しろへ~「ちょ…っ、それ(商品の袋)貸して!?」

…(確認中)…。


しろへ~「期限、思いっきり過ぎてんじゃん!」


…思わず声を高くしたしろへ~でしたが、そこでしろへ~父が冷静に妻をフォロー。

しろへ~父「なんだ、母さんのいつもの得意技じゃないか」

…そんなもん、得意にしなくてよろしい。


まあ、身体への異変も起きていないので、最後の一杯まで飲み続ける所存ですが。

#158 エドガーは二度死ぬ

先週から、仕事の昼休みに、同僚と『モンスターハンターポータブル2ndG』を遊んでいるしろへ~です。

ひとまずは、上位クエストに行けるようになるために、ハンターランクを上げるのに協力中です。


それでは本題。

以前、ゲームを遊ぶしろへ~(のキャラクター)が愉快な死を遂げる…という話題を綴りましたが、今回は、その締めくくり。

題材は『ファイナルファンタジーVI』。
これまでとうってかわって、純然たるRPGです。

ゲーマー諸氏の間では言わずと知れた大作シリーズ(敢えて名作とは言わない)の本作は、バラエティに富んだ戦闘を楽しめるのが魅力の一つ。

物語が佳境に入る頃には、その長所がいかんなく発揮され、当時のしろへ~達は、テクニカルかつユーモラスに敵を撃滅する事に夢中になりました。

が。

それと同時に、こちら側がユーモラスに撃滅させられた事もありました。


例えば…。

〈踊り狂って…〉
FF世界のマスコットの一角、『モーグリ』の「モグ」。

こいつをパーティに加えた戦闘で、モグの「おどり」“ゆきだるまロンド”を開始したしろへ~。

以降、こいつは勝手に行動します。
どんな効果を発動するかは判りません。

すると敵さん、事もあろうかモグを混乱させてしまった訳で。
そうして発動した効果は“おとしあな”。

うわ、やば…っ!
誰にいくんだ!?
敵か?味方か?
…モグ自身でした。

ずごごごごごごごごごご…
(足下の穴に吸い込まれていくモグ)
…ぱた。

死んだ(笑)。
被害が最小限で終わったのがせめてもの救いか。


そしてもう一つが…。

〈エドガーは二度死ぬ〉
フィガロ王国国王「エドガー」を交えたパーティが、ラストダンジョンで雑魚敵相手に戦っていた時の話。

エドガーさんが、敵から“しのせんこく”という青魔法を受け、頭上のカウントが0になると死んでしまう状態になりまして。

それならば、と、戦闘不能(死んだ)時に一度だけ自動で復活させる魔法「リレイズ」を、エドガーさんに施しておきました。

アフターケアを約束されたエドガーさんは、FFお馴染みの特殊技「ジャンプ」を開始、空へと消えていきます。
すぽーん。

…このジャンプって、『風の戦士ダン』の必殺技“下り飛龍”ですよね。


で。
その時のカウントは残り2か3。

ジャンプで画面から居なくなっている間、そいつは敵からも味方からも何もされなくなる(無敵状態になる)わけですが…。

今、この状態でカウントが0になったら果たしてどうなるのか…?

―ホァッホッホッホッ―
(↑笑い声)

…突如、空席の筈のエドガーさんの立ち位置で、死神にさらわれるエドガーさん(の魂)。


…え?
これってどうなるの?

そんなしろへ~の心配をよそに、エドガーさんは遥か上空から自由落下。
特殊アクセサリーの効果で、次々と敵を串刺しにし、致命傷を与えていきます。

ひゅるるるる…
ずどっ!ずどっ!ずどっ!
おー、すごいすごい。

…見事、連続ジャンプを決めたエドガーさんは、華麗に着地、自らの定位置に戻った瞬間死亡。

やっぱり死ぬんかい(笑)!


でも大丈夫。
その時の為にリレイズをかけていたんだからな!

天から一片の光がエドガーさんに降りかかり…、エドガーさん、生還。

よし!今回も脱落者なしで戦闘終了━━━

―あいうち―
ずば。
ぱた。
エドガーさん、再び死亡。

ちゃちゃらちゃーらーらーちゃっちゃら~♪
(戦闘終了)


なんじゃそりゃあっ(笑)!?

最後に残った敵は、自分が殺られる時、止めを刺した相手を無理矢理道連れにする技「あいうち」を持っていたのです。

おのれ、ようじんぼう…!

『勝利のファンファーレ』が鳴り響くなか、倒れ伏したエドガーさんをよそに、残った3人が万歳している姿が酷く無情でした。

…これも、未だに語り継がれる思い出です。

#157 きゃっきゃうふふ

仕事中。
午前10時を回った頃、「ハクセキレイ」という小鳥が飛び回っているのを目撃。

こいつは、白・黒・灰という色彩をしているわりと小綺麗な奴で、
空に飛び立てば“ぱたたっ…(翼をたたんで滑空)ぱたたっ…ぱたたっ…”と舞い、
地に降り立てば猛烈な速さでてけてけ歩きます。


それが二羽。
つがいになってわが社の敷地内を飛び回っておりました。

よくよく観察してみると、
この二羽はろくすっぽ寄り添わず、一方が近寄ってはもう一方が飛び立ち、それを追って初めの一羽も飛び立つ…。

「あはは、まて~、こいつぅ☆」
「うふふ、つかまえてごらんなさ~い♪」
(脳内アフレコ)

これをひっきりなしに繰り返しておりました。
推定十数分間。


よくもまあ、延々と飛び回っていられるなあ…。
疲れないのかな?
…と思うとともに、あの二羽のスカイチェイスの理由に思いを馳せてみました。

1…求愛行動
2…只の遊び
3…耐久レース
4…夜逃げと借金取り
5…組織の裏切り者と刺客
6…抜け忍と刺客
7…賞金首と賞金稼ぎ
8…刃傷松の廊下
(途中から漂う投げ遣り感)

さあ、どれだろう?


〈次回予告〉
余命わずかと宣告された、ある国家元首の驚愕の運命とは!?

次回、放逸見聞録
『#158 エドガーは二度死ぬ』!


…そう言えば、あと一週間で、このブログは開設一周年みたいですよ。

#156 死のエンターテイナー?

〈最近の見間違い〉
…先週末、「GAMEショコラ」のショーケースで見掛けた商品。

『初音ミクDVD ~impacts~』というそうですが、とりあえず、右下に貼られた銀色のシールに注目。

拡大図。

“初音ミクロレロ”と読んだしろへ~。

自分でも、よくわかりません。
おのれ、ねぎ女…!


〈前回の続き〉
“しろへ~さんって、ああいうおいしい死に方が多いですよね”
…と、蓬莱君から指摘を受けたわけですが…。

実際、アクションゲームを遊んでいる時しろへ~(のキャラクター)は、どうにも笑いの取れる死にざまをとげる事がままあります。

『真・三國無双』シリーズでは、孤立無援かつ戦死寸前の状態で逃げ惑い、ようやく見つけた肉まん(回復アイテム)に駆け寄ったところで射殺されてみたり。

しかも、倒れ伏した手の先にぎりぎり届かない位置に肉まんが(笑)。

また、最前線で戦っていて、“そろそろ体力がきついかな”と判断し、戦線離脱を図った矢先に、
背後(しかも画面外)から超スピードで迫ってきた甘寧の無双乱舞に撥ね飛ばされて戦死してみたり。

…この辺りはまだシリアスな部類ですが、やはり滑稽な最期を頻発したのはモンハンシリーズでしょう。


〈ケース1〉
初代『モンスターハンター』の頃。
“毒怪鳥”と呼ばれる大型モンスター「ゲリョス」を狩猟していた際、そいつから毒を頂戴してしまった訳で。

その時の戦闘エリアの隣がベースキャンプだったので、回復アイテムをけちってやろうとキャンプまで走りました。
(ベースキャンプのベッドで休むと、短時間で体力が全快し、状態異常も回復する)

が。

ベッドに倒れ込んだ瞬間、
そのまま永眠しました。

けちるんじゃなかった…。

〈ケース2〉
今度は、『モンスターハンターG』。
「ランポス」なる、群れをなす肉食竜を20頭討伐するクエストでのこと。

このクエストでは、モンハンシリーズの象徴とも言うべき飛竜「リオレウス」が、お邪魔モンスターとして現れまして。

その時のしろへ~(のキャラクター)は十二分に渡り合える装備を身に付けていたので、
ランポスのついでにリオレウスも狩ることにしたのです。

が。

飛竜の巣とされるエリアで、ランポス3、4頭をも交えたリオレウスとの戦闘中、調子に乗りすぎたしろへ~が力尽きてしまいました。

その死に様自体はいたって普通だったのですが、問題はその直後。

ネコ獣人「アイルー」の使う荷車、通称“ネコタク”に載せられ、ベースキャンプまで搬送されている最中、目標達成のメッセージが。

なおも暴れるリオレウスのとばっちりを受けて、20頭めのランポスが息絶えたらしいのです(笑)。

あ~あ、気の毒に…とか思いつつ、報酬の受け取り場面に入ると、背景画面が酷い有様に。

『モンスターハンターG』以降、目標達成時のプレイヤーの姿が、リザルト場面の背景画面として表示されるのですが…。

うつ伏せで、股を開き気味にして、尻を無様に突き出した状態でネコタクに運ばれる瞬間でした。
コレは恥ずかしい。

女性キャラクターじゃなくてよかった。本当に。


〈ケース3〉
『モンスターハンターポータブル』にて。
友人2、3人と共に、「イャンクック」という大型モンスターの狩猟に挑んでいました。

こいつ自体は、大型モンスターとの戦闘の基本を学ぶような相手で、少し慣れれば別段手強くもない奴です。

その時も、特にピンチも訪れぬまま、じわじわと“クック先生”を瀕死にまで追い詰め、足にダメージを与え続けて転倒もさせました。
チャンス!

しろへ~の体力も半分くらいにまで減っていましたが、先生の反撃一発では死なないくらいには残っていたので、追撃のために大剣をさらに振り上げます。

が。

某友人のキャラクターが、“待ってました”とばかりにクック先生に駆け寄り、言い放ちました。

某友人「(大タル爆弾(※)を)置きま~す」
しろへ~「!?…やめろ!やめろぉぉぉぉぉ!!!」

BOMB!!
―力尽きました―


しろへ~「あああああっ!(笑)」
某友人「すみませーん!」

しろへ~の絶叫も空しく、爆弾はどすん、と設置され、大剣のスイングは止まりません。
然る後に爆発、昇天と相成りました。

…あれだけ必死な叫び声を上げたことが、過去にどれだけあっただろうか…?

ちなみに、クック先生は、この数秒後にしろへ~の後を追いました。


※…大きな樽に爆薬を詰めたアイテムで、衝撃を加えることで大きな爆発を起こす。

誰(モンスターの攻撃も含む)が衝撃を与えても爆発し、爆発範囲内であれば誰でも大ダメージを受ける危険物。

さらに、某友人の場合、設置した瞬間、“ネコの火薬術”によって、ますます強化された危険物『大タル爆弾G』に早変わり。


〈ケース4〉
『モンスターハンターポータブル2nd』。
雪山で、“轟竜”「ティガレックス」を狩猟するパーティプレイにて。

パーティ一同が轟竜相手に戦闘を繰り広げている最中、轟竜の手痛い一撃を食らい、かなりの体力を消耗したしろへ~。

“これはいかん”と思ったしろへ~は、せめて安全な場所で回復を図るべく、同じエリアの高台に上ろうと考えました。

で。
高台の縁に手を掛けてよじ登る瞬間。
―力尽きました―

しろへ~「なぁぁぁぁぁっ!?」
突然の絶命を言い渡されたライトさんは、力なく膝をつき、ベースキャンプまで強制送還。

何事が生じたかわからないしろへ~は、皆に問いかけました。

しろへ~「何!?何なの!?俺の身に一体、何が起こったの!?」
某友人「(ティガに)飛びかかられました」
↑ごく冷静に

高いところに上って安全を確保してから回復する作戦の筈が…ティガは甘くなかった(泣)。

…以降、この一連の流れを“俺作戦”と呼ばれるようになりましたとさ。
(成功条件…死ぬこと)


他にも、いろんな死に様がありましたが、格別に印象深いのはケース3とケース4で、しろへ~と仲間達の間では今なお語り継がれています。

と、ここまで綴ったものの、この話を“面白い”と思う読者が居るのかどうか(苦笑)。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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