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#139 当たり障りのない近況

まずは、当ブログについての話。

ふと気が付けば、一時期悩まされた記事の表示…
“「しろへ~」が「しろへ?」になってる現象”
が消えていました。

余計な手間が無くなったので嬉しいけれど…、
あれは一体何だったんだろうか…?


もう一つ、当ブログでの話。

ここ最近、妙なコメントが入り始めました。

ご覧の方も少なくないかと思いますが、要約すると“彼氏募集中”みたいな内容のコメントが計三回。

大元の記事の内容には一切触れていない文面だという事が決め手となり、管理者権限により削除させて戴きました。


ブログ管理ページ等で新規コメントを確認して、書き込み主が見たことのないお名前だった時、
“おおぅ、新しい読者様ですか!?”
などと期待してしまうしろへ~でしたが、この時の結果にがっくり。

頼むから、そういうのはD・I・K・サイトウのところでやってくださいな。


最初、
“はじめまして○○24歳です”
とかいうタイトルで始まる書き込みを見付け、
歳上の彼氏募集中みたいな事を訴えておいでだったので…

“こちらこそはじめましてしろへ~20歳です”
とかいうタイトルでコメントレスをしてやろうかと考えておりました。

でも、
友人たちから“それはやめといた方が…”と忠告され、賢明にもそのコメントを削除するだけにとどめました。

もうやだよ、あんな目に遭うのは。

…という事を携帯電話でこちこちしている最中、「GAMEショコラ」の店長からのメールを受信。

“PSPでGAが出ますがいりますか?”

………何?

調べてみると、この春、
『GA 芸術科アートデザインクラス Slapstick WONDERLAND』
…というゲームが、プレイステーション・ポータブルで発売されるそうな。

知らなかった…。

なんでも、限定版にはオリジナルCDドラマやゲームイラストの小冊子といった特典が付いているそうですが…。

個人的に気になるのが
“おにわとり様ぬいぐるみ”。
素猫(すねこ)じゃないんだ…。


現在、予約購入を前向きに検討中。
(でも、きっと積みゲーになるんだろうな…苦笑)
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#138 戦車にひかれたい… ~後編~

〈前回からの続き〉
今後も一緒に活動する事にした四人は、ハンターオフィスで正式にパーティ登録を済ませ、新たなターゲットを探す事にした。

次なるターゲットは「デザートシャーク」。
つまりはスナザメ。

町から南にある砂漠をテリトリーにして、灼熱の砂中を泳ぎ回っているとか。

また、途中の渓谷地帯では、冒頭のグラップラー達が山賊行為を働いているそうで、注意が必要との事。

一行は戦車の補給と修繕を済ませ、南の砂漠を目指す。


道中、渓谷地帯に差し掛かったところで、埋設された振動感知地雷を発見。
情報通り、グラップラーの一団が襲ってきた。

あわよくば戦車の強奪、もし壊しても、ジャンクパーツをもぎ取って売り飛ばす目的だろうか?

無用の争いは好まぬが、振りかかる火の粉は完膚無きまでに払い除ける。
それがこの世界のJ(以下略)。

撃退。

戦車vs歩兵でも、一切の手加減はしない。
後顧の憂いを絶つためにも、逃げる残党も残さず撃滅。

また、少しだけ住みやすい世の中になった。

…渓谷地帯を越え、デザートシャークの縄張りに到着。
しかし、辺りを注意して観察しても、目印の背鰭はおろか、砂飛沫の一つも見付からない。

広い砂漠での事、何処か遠くで泳ぎ回っているのだろうと推測した一行は、警戒を怠らずに野営(夜営)の準備を始め、明日に備えた。

翌日。

改めて、デザートシャークを求めて砂漠を奔走するも、見付かる気配がない。
何か様子がおかしい。

そこで、情報収集と補給を兼ねて、砂漠の西にある町(仮称…マド)まで足を運ぶことに。
先のグラップラーとの戦闘でも、少なからず弾薬を消費していたのだ。

…ハンターオフィスで情報を提供して貰おうとした時、一行に遅れて入ってきた定期連絡便から、急報がもたらされた。

“賞金首のデザートシャークが、東の砂漠で死骸となって発見された”。

…異常事態だ。

同業者(ハンター)の仕業だというのなら、証明とともにオフィスに訪れて報告して、賞金を貰っている筈。
一体、何者の仕業なのか?

死骸の状態を問い質すと、“直径30センチ位の大穴が、二つ空いていた”という。

この時点で最有力の推測は、“モンスター同士の戦闘行為によるもの”という説。

この場合、デザートシャークの懸賞は消滅して、その賞金はデザートシャークを倒したモンスターに引き継がれる。

そこに、さらに強いモンスターとして賞金額が上乗せされて、新たなWANTEDモンスターとして公開されるのだそうだ。

…ひとまずは続報を待つことにして、補給と休養をとることに。


後日。
最有力の推測は的中していた。

新たな情報によると、同砂漠にて、デザートシャークを倒したと見られるモンスターが確認されたという。

サイの背中に大砲を載せた賞金首「サイゴン」の変種。
「キャノンサイファー」と命名されたモンスターには、デザートシャークの賞金額が引き継がれ、さらに同額が上乗せされたらしい。

先のレーザーライガーよりも上手とされる賞金首のデザートシャークをも上回る実力のキャノンサイファー。
しかも、その能力は全くの未知数。

…でも、ここで退くくらいなら、ハンターを廃業して堅気の仕事をするべきである。

「何故、危険を冒すのか?…そこに賞金首が居るからだ!」

誰がそう言った訳でもないが、キャノンサイファーへの挑戦を決意する一行。
(しなかったら話が進まないから…とか言ってはいけません)


戦車の整備も補給も万全。
キャノンサイファーと砲火を交えるべく、東の砂漠へ愛車を走らせるハンター一行…居た。

奴はこちらに気付くと、砂塵を巻き上げつつ突進してきた。
いよいよ、このセッションのクライマックスだ!


キャノンサイファー…前進
しろへ~…前進
き~ろ…前進
蓬莱…前進
水城…直進せずに、迂回

猪突猛進型のキャノンサイファーは、自分の正面以外の標的を攻撃する手段を持たないので、装甲の薄い水城さん(の戦車)は奴の後背に回る算段。

敵味方ともに、攻撃対象が射程に入り次第、攻撃を開始。

キャノンサイファーの背中に搭載された大口径砲は、想像に違わぬ高威力。
しろへ~(の戦車)の前部装甲の半分を軽く持っていく。

キャノンサイファーのような致命的ダメージを弾き出せない代わりに、我々は手数で応戦。
オートキャノン(戦車砲)や短距離ミサイルでがりがりと、奴の体力を削る。

戦闘シーン(スクエアマップ)の駒配置。

マップは緑色だけど、砂漠や荒野に居ると思って欲しい(苦笑)。
奴としろへ~はそのまま正面同士でにらみ合い、残り三人は奴の後背に回り、挟み撃ち。

互いに最大火力を敵に浴びせかけるも、たまには命中判定のダイスロールに失敗して弾を外すことも。


しろへ~戦車の最大火力は、いわゆる戦車砲。
命中判定に成功すれば、一定のダメージを確実に与えられる。

一方、残りのメンバーの最大火力であるミサイルは、搭載された発射器の数だけ命中判定を行う。
次に、命中した数だけ更にダイスロールを行い、出目に応じた数のダメージを与えられる。

瞬間の最大ダメージに関しては、ミサイルは戦車砲の数倍を弾き出すことも出来るが、デメリットも少なくない。

最初の命中判定に失敗してしまうと、ダメージが一切入らないのは勿論、成功した後のダイスロールの出目が低ければダメージも低くなる。
(ダメージが不安定)

そして、弾薬の単価が非常に高価であること。
いくらダメージの見返りが大きくても、弾薬の補給にかかる費用が収入を上回ってしまえば無意味である。

(これも、メタルマックス特有の仕組みです)


…戦闘が激しさを増す中、き~ろ君(の戦車)のミサイルが“会心の一発(クリティカルヒット)”を弾き出し、キャノンサイファーの背部主砲を破壊!

が。

敵の脅威が一つ減ったものの、奴にはまだ武器が残っていた。

キャノンサイファーの巨体と自慢の角から繰り出される重い一撃は、しろへ~戦車の装甲を更に奪っていく。

もう一撃、あの攻撃を食らえば、しろへ~の戦車は大破する…!

しかし、ここで退いても結果は変わらないと判断したしろへ~は盾として立ちはだかり、決死の覚悟で主砲を放ち…


キャノンサイファー、轟沈。


…極限状態の中、辛くも勝利を納めた一行は、キャノンサイファーの亡骸を牽引しながら町まで帰還。

賞金首ポスターが町に貼られてから、一日と経たない内に“済”スタンプが押されるという異例の事態。

周囲の称賛や驚嘆を浴びる中、一行は賞金首撃破の報告と賞金の受け取りを済ませ、勝利の美酒に酔いしれる…余裕などなく。

戦車の装甲の修繕と、湯水のごとく撃ちまくった弾薬の補給にかかった費用に目を回す、
新米ハンター一行の悲鳴が荒野に木霊する…。

以上、セッション終了!


試作ルールとは言うものの、かなり快適な戦闘システムでした。
(上の文章だと感じにくいでしょうが)

今回は単発シナリオ故に、戦闘を主眼においた感がありますが、
ゆくゆくは、ダンジョン探索や戦車の改造などといった“メタルマックスらしさ”を追究していきたい…とのこと。

実に楽しかったです。


…セッションの参加者の方々および、ここまでお読みくださった皆様、お疲れ様でした。

最後に。

続きを読む

#138 戦車にひかれたい… ~中編~


最近使った、ローションを染み込ませた(らしい)ポケットティッシュ。

お弁当で使う箸を拭くのにも、水洗いした眼鏡を拭くのにも使いづらい。
たった一日で、使うのやめました。

…で、
“プレミアムにしっとり”って何だ?


〈前回の続き〉
一同のキャラクターメイキングを済ませ、総帥Nさんとしろへ~の用意したコドゥーグ(小道具)もスタンバイ完了。

いざ、セッション開始。
(以下、非常に長いのでご注意ください)


…誰かから譲り受けたのか、大枚をはたいて購入したのか、自力で組み上げたのか、はたまた何処かから掘り起こしたのか…。

相棒たる戦車(クルマ)を入手した四人の戦車乗りは、とある町(仮称…エルニニョ)でハンターとしての第一歩を踏み出す。

この時は、全員が赤の他人。

酒場で情報収集している矢先、この町でのさばっている悪党(仮称…グラップラー)と同業者が喧嘩を始めていた。

乱闘騒ぎになりつつある中、慎重さに長けているPC達は静観(約一名逃亡)を決め込む(笑)。

(消極的と言ってはいけません。
無用のトラブルを避けることが、この世界で生きる為の掟なのです・苦笑)

実は、この時の行動のお陰で、折角の人間戦闘をふいにしてしまったのだった。
高速振動剣を振り損ねた…。

が。

喧騒の中、火打ち石にも似た衝撃音と、それに伴う得体の知れない危険に気付いた一人がいち早く叫んだ。
「全員、散れっ!」


刹那。

一条の凶悪な光が一閃し、衝撃と轟音が後に続く。

突然の出来事に群衆が散り散りになっていく中、残っていたのは新人ハンター四人だけ。
(約一名、マイ戦車に避難中)

そして、彼らの視線の集まる先に居たのは…。

「レーザーライガー」。
“WANTEDモンスター(賞金首)”だった。

この、獲物を求めて町までやって来たネコ科動物から逃げ延びれる保証はなく、自分が逃げ延びても、町や人に甚大な被害が出ることは間違いない。

ましてや、自分はハンター。新米とは言え、モンスターを狩るのが生業なのだから、ここで殺らねば誰が殺る!

そんな訳で、即席パーティを組んだ四人は戦車に乗り込み、賞金首相手に初陣のスタートを切った。


ここで、各人の戦車について簡単な説明を。

しろへ~の戦車は戦車砲・機銃・ミサイルを搭載した平均的な車輌で、最大の強みは装甲の厚さ。
本来は装輪式のところを装軌式にさせて貰った。

き~ろ君と蓬莱君の戦車は、共に重量級の車輌。
しろへ~の戦車に次ぐ装甲と強力なミサイルを持ち、攻守の均整がとれている。

水城さんの戦車はホバー走行の軽量車輌。
装甲は薄いが、抜群の機動力と多くの強力なミサイルを積んだ玄人向けの戦車。


…戦車に乗っているとは言え、駆け出しのハンターが賞金首に挑むのは無謀だが、四対一なら話は別。

リスクは四分の一、ダメージ効率は四倍になり、ピンチらしいピンチも訪れることなく、レーザーライガーを撃破!

四人全員が、華々しい勝利でハンターデビューを飾ったのだった…。

が。

レーザーライガーから受けた戦車のダメージと、消費した弾薬の量は軽くなく、
この後、四分の一に分けた賞金のうち、幾らかを戦車の補給と修繕に回さねばならなかった。

(これがメタルマックスの特色。
いくら戦車が強くても、それは無償の強さではないのです)


〈後編に続く〉

#138 戦車にひかれたい… ~前編~

今日は終業一時間くらい前になって雨が止み、

“よっしゃ、これで帰りの自転車が楽になる!”

…と思った矢先に雨がぶり返しやがりました。
こん畜生!


…話は変わって、当ブログの過去の記事にて、しろへ~がうっかりすっぽかしていた事柄を思い出しました。

それは、約一週間前の記事のタイトルについて。

『天使たちのSTAR LIGHT』とは、
『オトメディウス』の主題歌のタイトルです。

タイトルに秘密があるように綴っておきながら、その辺に触れるのを忘れてました(苦笑)。
「お義母様」にねちねちと叱られる!

一応、該当記事にも追記しておきましたので。


では、今回の本題。

さる日曜日は春分の日。
この日、しろへ~はTRPGを遊びました。

今回用意されたルールは
『メタルマックスTRPG』。

…とは言え、実際にそんな製品がある訳ではありません。(ゲームブックは存在しますが)

このルールは、メタルマックスにはまった総帥Nさんがゲームマスターを務めるもの。

既存のTRPG『メックウォリアーRPG(※)』のシステムを独自に簡略化し、メタルマックスの世界観とシステムを組み込んだ試作ルール。


※…元々は『バトルテック』というボードゲームであり、そこにプレイヤーキャラクターの能力や個性等を加味したゲーム…だそうな。


この辺りの詳しいところは、総帥Nさんのブログ『お気楽人生日記』をご覧戴くのが良いでしょう。


今回のプレイヤーは、き~ろ君、水城さん、蓬莱君、最後にしろへ~の計4名。

今となっては貴重なルールブック(※2)とにらめっこしながらキャラ作成。
全員男性キャラでした。


※2…『メックウォリアーRPG』は1992年に登場した、恐ろしく古いルールであり、絶版されているとのこと。


ここで愉快だったのが、しろへ~と蓬莱君のPCの名前。

しろへ~キャラ…「コテツ・ナカソネ」
蓬莱キャラ…「アインズ・ガーベラ」

奇しくも、二人して名刀をモチーフにした名前。

しろへ~のキャラは『長曾祢虎徹』のもじり。
蓬莱君のキャラは『菊一文字則宗』のもじり。
(アインが1で、ガーベラはキク科の多年草)

しかも、この二振りは新撰組繋がり。
近藤勇と沖田総司の佩刀と言われた名刀繋がり。
(実際は違うそうですが)


人間用武器と搭乗する戦車を決めて、いざ開始。
〈中編へ続く〉

#137 忘却電線

…前々回の記事で、鳥よけ目的と思われる“有刺電線(仮称)”について綴りましたが…。

つい最近になって、それを目の当たりにした友人“G”ことジョージさんとの会話を以下に記してみましょう。


G「あー、これが噂の電線かー」
しろへ~「そうそう、これこれ」
G「痛そうやなあ」
しろへ~「でしょ?」
G「さすがにこれにはとまらんやろうけど、下のはどうなん?」
しろへ~「何、どういう事?」
G「いや、下に電線がまだあるやん」
しろへ~「何ですと!?」



見ると、有刺電線(仮称)よりも下に、普通の電線が走っていたではないか。


しろへ~「ありゃ、本当だ」
G「ここに鳥がとまったら意味なくない?(笑)」
しろへ~「気が付かなかったよ…(苦笑)」


それまで新しい有刺電線にばかり意識が集中していたけれど、よくよく思い返せば、下の電線は昔から張られていた事を、しろへ~はすっかり失念していました。

大丈夫なのかな、これ…と思ったものの、今まで下の電線に鳥がとまるのを見た記憶がないので、たぶん大丈夫なのでしょう。
たぶん。

#136 吹き抜ける風

…という名前のカードが、『モンコレ』には存在します。

陣取りゲームと言ってよいモンコレでは、召喚したユニット(カード)を進軍、戦闘、
それ以前に存在させる為に“地形”という概念があるのですが…。

『吹き抜ける風』は、そんな数ある地形カードの一枚な訳です。

本来の地形配置のルールを無視して(※)、どんな地形(『本陣』と『永久凍土』以外)でも無理矢理張り替えることができる…

というか、その手段以外の配置が一切できないカードだったりします(※2)。


※…自軍支配地形や自軍配置地形に隣接していない地形、敵軍支配地形には配置不可能。

※2…現在のレギュレーション(Gレギュレーション)では、“通常の地形配置”も可能。
(2010年4月4日訂正)


どれだけ離れた場所にあっても、相手の支配する有利な地形(カード)を破棄させる、かなり便利な一枚です。


これを使った手軽で強力なコンボが、通称“吹き抜けトンネル”。

『トンネル』も同じく地形カードで、通常の手段で配置もできるけれど、
自軍配置地形であれば、『吹き抜ける風』のようにどこでも地形張り替えができます。

モンコレでは、ユニットには“レベル”、地形には“リミット”という概念がありまして。

戦力たるユニットには大きさとか規模を表す数字=レベルがあって、
陣地たる地形の広さを表す数字=リミットの数字までに収めたレベルのユニット集団=パーティが存在できるのです。

例えば、リミット8の地形『妖精の輪』に敵軍が居座っているとして。

敵軍パーティの内訳を
レベル3ユニット
レベル2ユニット
レベル2ユニット
レベル1ユニット
…としましょう。

合計レベルは8。敵陣営のリミットとしてはいっぱいいっぱいです。
(その地形で戦闘を行った場合、敵も味方も8レベルまで存在できます)

ここに『吹き抜ける風』を割り込ませ、『妖精の輪』は破棄されます。

『吹き抜ける風』のリミットも8ですが、そこに『トンネル』を再配置します。かなり強引です。

妖精から吹き抜けに替わっても、リミットに変動はありませんでしたが、次のトンネルのリミットは5。
敵軍パーティの定員オーバーになります。

こうなると、パーティの合計レベルを5以下にして、残りのユニットは無条件で破棄されなければなりません。

レベル3を棄てるか。
レベル2と1を棄てるか。
レベル2を二枚棄てるか。
(↑たしか、これでもよかったと思う)

上の例は、まだ優しいもので、敵軍パーティのユニットが超大型のレベル8虎の子ユニットだった場合…、
気持ちよい位に消え失せます。
すぽーん。


この技は、“地形”をコンセプトにしたデックならば使う価値は大いにあります。


…で、何故にこんな話を始めたかというと…、
昨日の風が強かったから。

職場は製材所で、かつ工場は屋内じゃないから、風がびゃんびゃん吹き荒び、砂埃、土埃、おがくずが容赦なく飛んでくるんです。

しかも、しろへ~は帽子を着用しないから、髪の毛をくぐり抜けた奴等が頭皮いっぱいに付着する付着する。

顔も耳も鼻腔も埃でどろどろ。
うええ。


…帰宅後、バスルームへブリッツ・クリークしたのは言うまでもありません。

#135 ある風景

『モンスターハンターポータブル3rd』が、2010年末に発売されるそうな。
また、『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』も、同年夏の発売が決まったようです。

さらに、『メタルマックス3』の製作発表と相俟って、ハンターたるしろへ~の闘争本能は刺激され放題です。


スラッシュアックスを担いだアイルー達が、戦車に乗り込み荒野を駆け抜け並み居る強敵蹴散らして。
剥ぎ取り素材で得物を改造、賞金片手に酒場へ駆け込み貰った全額お大尽。
…そうして、村は活気づく…。

『モンハン日記 ぽかぽか戦車村(キャタピラビレッジ)』
…こんなゲームに誰がした。


…最近、しろへ~の家のそばに新しい電柱が立ちまして。

17日、しろへ~が帰宅すると、その電柱に電線が張り渡されていると、しろへ~母から聞かされました。

しろへ~母「なんか、有刺鉄線みたいなのが張られてるよ」
しろへ~「何それ?」


これが件の電柱。
確かに電線が張り渡されていました。


電線、拡大図。
何だか、痛そうな棘がびっしり生えています。

たぶん、鳥よけの電線なのだろうと、しろへ~母は語りました。

というのも、この電線の真下は、しろへ~の家と隣のお寺さん(というかお墓)の塀に挟まれた、狭くて長い道が電線と平行に続いていて、
この道を通る人たちが鳥の爆撃を受けないようにという配慮なのでしょう。

…でも、そこまで必要なものか、甚だ疑問です。
鳥にしても人にしても、さして往来が激しい場所とも思えないのですが…。


場所は変わって。

下の写真は、ある日の暗がりで見かけた写真のパネル。

脇に木の生えた道を人が歩いていて、奥には蒸気機関車が走っている風景のようですが…。
(判りづらかったら申し訳ありません)

これを初めて見たしろへ~の第一印象は
“大口を開けた凶悪な怪魚の横っ面(左向き)”
でした。

まるで、『ダライアス』シリーズ(※)の巨大戦艦のよう。

…言われてみると、そう見えてきませんか?
ダライアスはともかく(苦笑)。


※…タイトーの横スクロール型シューティングゲーム。
ステージボスのデザインが、魚を中心とした水棲生物をモチーフにしている事で有名。

#134 天使たちのSTAR LIGHT ~後編~

〈前回の続き〉
日曜日の夜、共に夕食を摂った蓬莱君とゲーセンに繰り出しました。

目当ての一つは『ロードオブヴァーミリオン』。
そして、もう一つが…。


『オトメディウス』。


2007年秋にアーケードで登場した、コナミの横スクロール型シューティングゲームで、この一年後にはXbox360版が発売されています。

同社を代表する『グラディウス』の世界観や基本的システムを継承した作品ですが、特筆すべきはコンセプト。

それを端的に言えば、
コナミシューティングの自機の萌え擬人化。

『ケロロ軍曹』でお馴染みの「吉崎観音」氏によってデザインされた娘さん達(男性一名混入)が、“戦闘騎(ライディングバイパー)”なる飛行兵器に搭乗して戦うのです。

開発段階では、タイトルを『モエディウス』にしようとしていたとか、
プレイヤーキャラクター「エリュー・トロン」の呼び名が“ロードブリティッシュちゃん”だったとかいうエピソードがあったそうな。

尚、『ロードブリティッシュ』は、『沙羅曼蛇』の自機の名前です。


当初、硬派の極致とも言えたグラディウスが、突如萌え路線に走ったことを知ったしろへ~は、
“グラディウスも堕ちたな”
と、憮然として呟いたものでした。

が。

ゲーセンで暇をもて余していた際、某友人にそそのかされて遊んでしまったのが運の尽き。
「あ、面白い」(笑)。

“e-AMUSEMENT PASS”なるコナミのネットワークサービス(?)を利用した、キャラクター(機体)ごとの戦績や階級、入手した武装といったデータを残すこともできる、育成の要素も入ったゲームシステムにやられてしまったのです。

ちなみに、タイムアタック形式の通信対戦も可能です。

新しい武装、より強い武装、より便利な武装欲しさに、しろへ~はガンガンのめり込み。

…気が付けば、パイロットキャラクターにも愛着が沸いてきていました(苦笑)。

下の写真が、しろへ~の愛用キャラクター。

写真…『月刊アルカディア』(エンターブレイン)より抜粋

戦闘騎『ビックバイパー』で空を駈けるオトメ、「空羽 亜乃亜」さん。
これ、“あおば あのあ”って読みます。

初対面の人に、ちゃんと読んで貰ったためしがない…って読めるかこんなもん!

愛用の一番の理由は、
“機体属性…水”というところ。
とにかく水属性が大好きなので。

…いや、しろへ~的に一番可愛かったから、ってのもあったけど…。


そんなこんなで、しろへ~は一途に亜乃亜さんを使い続け、天使階級(プレイヤーランク)はいつしか最高位の“熾天使”に。

カスタマイズされた武装は
スピード…アルペジオ
ミサイル…ホーミングミサイルLv.2
ダブル…リバースLv.3
レーザー…ウェーブLv.3
という感じ。

が。

ある時から、最寄りであると同時に行きつけでもあるゲーセンに設置している『オトメディウス』の設定が、“ローカルモード”になってしまったのです。

“e-AMUSEMENT PASS”に対応しないモード…、つまり、育てに育てた亜乃亜さんが使えない訳です。


それ以来、めっきりプレイしていなかったのですが、今回蓬莱君と立ち寄ったゲーセンでは『オトメディウス』が普通に稼働しているではないですか。

早速、e-AMUSEMENT PASSをかざしてコイン投入、暗証番号を入力して着席。
久々のプレイだなあ。

さあ、選ぶはノーマルミッション→亜乃亜さん選択→第一ステージはアレキサンドリアのエキスパート(難度)ですよー。

が。

画面に現れたのは全く別のもの。
しろへ~&蓬莱「何?」

それは、新規プレイヤーが最初に行う、プレイヤーネーム登録の画面。
つまり…、

あああっ!データ消されてるー!!
(怪盗ロワイヤル風)



そうだった。
このゲーム、最後にプレイしてから180日間ほったらかしにしてると、それまでのデータが消されるんだった。

きっと、Fire君のジオール姐さんやねこ君の緑髪の悪魔ティタも消えてるんだろうな…。
はあ。

今更ながらも、投入した100円が戻るわけでもないから、「しろへ~」の名前で再登録。
当然、亜乃亜さんを使って遊びました。


……
………

やっぱり、下手になったなあ。

エキスパート難度に慣れきった所為で、ノーマルやハードだと却って勝手が狂う感じ。
兵装も、完全な初期装備なのがきつかったかな。


本当に、データが消失したのが悔やまれる。

階級も戦績も集めたウェポンもさようなら。
そして、亜乃亜さんの好感度もまとめておじゃんですよ。

今風に言えば、
“デレがツンに逆戻り”。
タッチパネルで、キャラクターにタッチした時の反応が冷たくなってました。

くれぐれも言っておきますが、しろへ~は亜乃亜さんの頭にしかタッチしていません。
ほ、本当なんだからねっ!


アルペジオとホーミングミサイルとバーティカルマインとリバースとウェーブとアクアレーザーとアーマーピアシング、頼むから戻ってきて。


でも、改めて最初から遊び直すのも悪くないかも知れない…。

また今度遊びに行こう。


〈2010年3月24日追記〉
タイトルの『天使たちのSTAR LIGHT』とは、
『オトメディウス』の主題歌のタイトルです。

この事に触れるの、すっかり忘れてました。

#134 天使たちのSTAR LIGHT ~前編~

ふと気付けば、日の沈むのが真冬に比べて遅くなってきていますね。
あ、JRの“アンパンマン列車”が走ってる。

久し振りに、青空の下で家路につけるのが嬉しいしろへ~ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(某友人風)


今回は、前回のその後の事。

“モンコレ”の対戦とデック構築を楽しんだしろへ~と水城さんと蓬莱君は、続いて“ぽ2”のパーティプレイをひとしきり楽しみました。

水城さんのタイムリミットにより、ひとまず解散した後、しろへ~と蓬莱君とで新規開店のラーメン屋に向かう。
ラーメンの味はまあまあだったかな。


食後、その近くのゲームセンターへ。

ここ最近のしろへ~は、めっきりアーケードゲームを遊ばなくなりました。
一方、蓬莱君はというと、『ロードオブヴァーミリオン』というネットワーク通信対戦カードゲームを熱心に遊んでおりまして。


このゲームは、ファンタジー世界を舞台に、様々な幻獣や妖精、魔物などのカードを駆使して戦うのですが…。

スクウェア・エニックス製作のため、自社作品とのコラボレーションを図り、
『ファイナルファンタジー』や『ロマンシング・サ・ガ』の登場キャラクターをもカードにして、“使い魔”として使役する事もできます。

それどころか、TCGの最高峰たる『マジック・ザ・ギャザリング』とのコラボレーションをも果たしているのですから驚きです。


ここに来たのも、ひとつ全国対戦の様子やランキングなどをチェックするのが目的の一つだった訳です。
そして、もう一つが…
〈後編に続く〉





“もう一つ”の正体ですが、ヒントはタイトルにあります。

でも、これで解ったら驚きです。

#133 ぷちぷちモンコレ会

…日曜日、水城さんから久々の連絡。

珍しく、一人で暇をもてあそばしていたらしく、久方ぶりに遊びましょう、という話に。


共に食事を摂った後、しろへ~宅へ。
この日の遊び道具のメインは『モンスター・コレクションTCG』。

過去に、当ブログで“モンコレ”の話題を綴った際、ちょうど水城さんもモンコレプレイヤーだった事を知りました。

それをきっかけに、いつしか水城さんが“モンコレを再開しようかな”という流れになりまして。

それならば、と、しろへ~の持っていたモンコレの余りカードと、未開封のスタートアップデック(デッキ)二種を一つずつ、彼に差し上げました。
それが、去年の秋の終わり頃。


以来、水城さんは、今日までモンコレを遊ぶ機会に恵まれなかった訳で、この日、しろへ~がお相手とアドバイザーを務めることに。

また、後から来て貰った蓬莱君には水城さんのセコンドについて貰いました。

モンコレに初めて触れた時期がしろへ~よりも早かったとは言え、実際に遊んだ期間と、それに伴う知識では大きな開きのある水城さんは、初心者に限りなく近い状態。

強そうな、便利そうなカードを手当たり次第に突っ込んだデックなので、実戦でまともに機能する筈もありません。

だからこそ、ちゃんとした対戦をして、デックを分析し、無駄を省き、不足を補う必要がある…と、しろへ~は考えています。

故に、全力で応戦しました。
というより、しろへ~自身が手加減できるほどの腕前でもなかったので(苦笑)。

…結局、この日の対戦は三度行われ、その合間に、水城さんのデックは改良が為されました。

結果、“火・風属性主体”を目指していたデックは、スタートアップデック『夢幻の輪舞曲』をベースにした、“魔属性主体”のデックへと変貌していました。

最初のデックに比べると、だいぶ機能しやすいものになったとは言え、まだまだ水城さんのカード資源と知識が乏しいため、改善点は少なくないようです。

しかし、それも無理からぬこと。

水城さんは、しろへ~と違って妻子を持つ身。
しろへ~みたいにへろへろと無責任に遊び歩き、じゃらじゃらと無計画に浪費できないのですから。

なので、できるだけの援助は惜しみません。

とりあえず、しろへ~の使いそうにない極稀英雄ユニットカード、「邪髪帝ラクシオス」を一枚進呈しました。

イラストは「天野喜孝」氏。ファイナルファンタジーとタイムボカンの人ですね。
能力もなかなかです。

水城さん、うまく付き合ってあげて下さいませ。

そして、ぽつりと呟いていた一言、“煙草やめようかな…”ですが、是非ともそうしましょう!
その煙草代をモンコレ代として運用すれば、趣味と健康を両立できますよ?


…と、水城さんのモンコレ事情ばかりを綴っていますが、しろへ~も人の事ばかりを構っていられません。

しろへ~にも、改良すべきデックや新しく作るデックが複数あるのだから。

少し、『ファンタシースターポータブル2』を控えめにしなきゃなあ。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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