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#132 あなたが私にくれたもの

はじめに。
皆様からのコメントのお返事が滞ってしまい、申し訳ありません。
これから取りかかりますので。


江崎グリコのチョコレート菓子『ポッキー』ですが、ななななんと!5mm伸びたらしいですよ!

これって、凄くないようで凄い事かも知れない。

いま販売されているお菓子って、ほとんど例外なく内容量が減ってきている筈です。

例えば、湖池屋のスナック菓子『カラムーチョ(スティックタイプ)』だと、十数年前の内容量は132gありましたが、いつ頃からか120gに減り、今では117gにまで減ってしまいました。

また、やおきんの『うまい棒』や、赤城乳業の『ガリガリ君』に関しても、昔に比べると明らかに短くなっています。

しろへ~母などは、菓子パンやお菓子などを見ては、常々愚痴をこぼしています。

「これ、絶対昔よりも減ってるよね」
と。

…こんな情勢の中で、ポッキーの長さを伸ばした江崎グリコには感心したものです。

が。

何かトリックがあるのかも知れない。
例えば、プレッツェルの太さを0,25mm細くしていたりとか。

まあ、確証どころか疑惑もない話です。


先日、誕生日を迎えたしろへ~が、会社(?)からケーキを貰った訳ですが、昨日、その全てを消費しました。
家族で食べたんですよ。念のため。

その際のしろへ~母の発言。
「最初に貰ったケーキは、それよりも一回り大きかったよね」
またこの人は(笑)。

しろへ~「そうかなあ」
しろへ~母「そうだよ~。絶対大きかったよ」

…しろへ~父も、しろへ~母の意見に賛同していたけれど…。
別にいいじゃん。どうせただで貰ってるんだし。

まあ、二人とも笑いながら納得してましたが。


また別のお話。
日曜日(7日)の夜、自転車に乗ろうとしたら、前輪がパンクしておりまして。

ひとまずは別の自転車を借りて、翌日の通勤にも使わせて貰い、帰宅後修理に出そうと考えておりました。

すると、帰宅途中に電話が。

しろへ~「もしもし」
しろへ~母「自転車直したよ~」
しろへ~「ありゃ、有難う」
しろへ~母「タイヤとチューブ丸ごと交換して、サドルも取り替えて貰って、それと(※)」
しろへ~「ちょっと待って、それいくらした?」
しろへ~母「五千いくら」

※…しろへ~の自転車のいかれっぷり

前輪パンク
前輪ブレーキ磨耗
サドル中破
後輪小破(スポーク3本がぽっきり)


しまったなあ。
いずれ直さなきゃいけないものだったけど、全部いっぺんに直しちゃったか…。
「自転車の修理費は、私の予測を大きく越えています」
誰だお前。

しろへ~「ありゃ~、お金は後で払うから」
しろへ~母「いいよ、誕生日プレゼントという事で」
しろへ~「(いいのっ!?)え、いいよ、それは。出すよ」
しろへ~母「じゃあ、ちょうだい(超即答)」
しろへ~(な…っ!?)


…先月末の給料が、先々月に風邪で休んだために皆勤手当が入っていなかったり、新しいモンコレ買ったりする所為で金欠気味なんだが…。

結局、次の給料を貰ったあとに、せめて半分くらいは支払おう…という話に落ち着きました。
悪いねえ。


ここまで綴っておいて、あとから言うのもアレですが、しろへ~母は別段がめつい人間という訳ではないんですよ?

でも、それにしたってなあ…(苦笑)。

#131 鉄と火薬と戦車と俺と

しろへ~の友人であり、TRPGサークル『S.T.R.D』の代表者でもある「総帥N」さんが、珍しく(←本人談)RPGを始めたそうです。


その名は『メタルマックス2』。


荒廃した近未来の地球を舞台に、力の象徴たる“戦車(クルマ)”を駆り、凶悪なモンスターや悪党をなぎ倒す!
…という内容の、1991年から続くシリーズタイトルの第二弾です。

この作品は、1993年にスーパーファミコンでリリースされた作品ですので、サポートの行き届いた昨今のRPGに比べると、プレイヤーにとってあまりにも優しくない(易しくない)スタートを余儀なくされます。

総帥Nさんは開始早々途方に暮れそうになってしまったそうで、その有様を自らのブログ『お気楽人生日記』

に綴っております。

こう書くと誤解されそうですが、その世界観をはじめ、アイデアやユーモアのセンスからシステムに至るまで、かなりの高水準を誇っており、

『メタルサーガ』と名を改めて発売された作品を含めて、数多くの愛好者が存在する名作として名を馳せたシリーズなのです。

が。

その歴史の中には、目を背けたくなるような、あるいは黒く塗りつぶしたくなるような過去があるとかないとか…。


…それはさておき。
総帥Nさんが、そんな男の世界に足を踏み込んだという話を目にして、新たなメタル仲間が増えたと喜ぶしろへ~でした。

が。

吉事はそれだけではありませんでした。



『メタルマックス3』、始動!!
(写真…『週刊ファミ通』/エンターブレインより抜粋)

今年の夏、ニンテンドーDSで発売予定のこのソフトの大きな見所は四つ。


1…「宮岡寛」氏(ゲームデザイン)、「山本貴嗣」氏(アートワーク)、「門倉聡」氏(サウンド)という、初代からのオリジナルスタッフによる制作!

2…シリーズ初の車輛、“バイク”が登場!
従来の車輛にはない、特殊な仕様に期待大!

3…シリーズ初の二人プレイ!?
(ただし、ネットワーク対応作品は除く)

そして極めつけ。
4…ゲーム史上最強の“レベル1”主人公!?

今作の主人公は、初登場がすでに死体の状態で、シリーズお馴染みの「Dr.ミンチ」による電撃蘇生により復活するも、それまでの記憶を失っているという謎の人。

レベルは正真正銘の1であるにも関わらず、彼のヒットポイントはなんと1000。
ひとたび雑魚モンスターに蹴りを入れれば、512というダメージを弾き出す始末。

何だこの化け物は!?

今作の主人公のビジュアルは、従来のそれと全く異なり、オーバーコートを羽織った赤毛の男。

ファミ通の記事を見て、しろへ~が思ったのは…
“こいつ…、「レッド・ウルフ」(※)では…?”
…でした。

違うかなあ。


※…初代『メタルマックス』と、スーパーファミコンでのリメイク『メタルマックスリターンズ』に登場する、真っ赤な戦車に乗った凄腕ハンター。

物語の中では非業の最期を遂げるも、プレイヤー間の人気は極めて高く、その戦車もシリーズの顔として親しまれている。


…そう言えば、『メタルサーガ ~鋼の季節~』で廃止されていたSP(シールドポイント)が復活してる?

そもそも、何故『METAL SAGA』じゃなくて『METAL MAX』なのか?
商標の問題か?

主人公の件といい、真相は全く分かりませんが、いちファンとしては目を離せない作品です。
今後に期待です。

#130 いろんなひとに、おめでとう

3月6日。
しろへ~は幾度目かの誕生日を迎えました。

ちょっと前には、某突撃爆走主婦と同い年でしたが…。
昨日をもちまして、その義理のお姉さん、超絶饒舌キャリアウーマン(課長)と同い年になりました(笑)。

出来れば、その日の内に更新したかった話でしたが、週末恒例のティファ貸し切りに参加していたから…。

職場でお祝いのケーキを貰いましたよ♪
ありがたやありがたや。
あ、お祝いは随時無期限で受け付けております。

新たに一つ年を取りはしたものの、さしたる感慨もなく、これといった抱負などもなく、ぼんやりとしております。

強いて言えば、今後とも、まだまだ未熟な人格を熟成させ、磨きをかけていく所存です。
日々これ精進。


ちなみに、この日は…。
(以下敬称略)

芸術家のミケランジェロが生まれました。

軍人のフィリップ・シェリダンが生まれました。

漫画家の吉田竜夫が生まれました。

プロレスラーのキラー・カーンが生まれました。

落語家の春風亭小朝が生まれました。

タレントの柳沢慎吾が生まれました。

競争馬のハイセイコーが生まれました。

日本で初めて人口哺育で育てられた、カバのモモが生まれました。

『サムライスピリッツ』の真鏡名ミナが生まれました。

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』のアンヘルが生まれました。

『美少女戦士セーラームーン』のセーラーネプチューンが生まれました。

『らき☆すた』の高良ゆかりが生まれました。

いろんな美少女ゲームのキャラクターが生まれました。
知らんけど。

この他、数多くの著名人が生まれているそうな。
皆々様、おめでとうございます。


そして何より、しろへ~をこの世にもたらしてくれた両親に感謝します。
父さん、母さん、有難う。


また、この日は、剣術家の塚原卜伝の忌日でもあるそうです。

更に、ガーナ共和国の独立記念日でもあるとか。

他にも、スポーツ新聞の日とか弟の日とかとか。
(全部、Wikipediaで調べました)

ご覧の皆様も、自分の誕生日について調べてみては如何でしょうか?
“○月○日”だけの検索で大丈夫ですよー。

#129 ゴッドファーザー ~後編~

〈昔のしろへ~のネーミング〉

…昔のゲームの話ですから、キャラクターに名前を付けるとしたら、RPG位しかないのですが…。

当時のしろへ~は、その時熱心に読んでいた漫画の登場人物の名前を付けて遊んでいました。
キャラクターのイメージや戦闘スタイルに近しい人物になぞらえて。


例1…『ファイナルファンタジーIII』(FC版)

栄えあるファミコン版の主人公達は全員少年です。
紅一点を混入した、軟派なDS版は知りません。

設定名称または職業…付けた名前(その理由)
からてか…じょうたろう(オラオラ)
ナイト…ポルナレフ(剣、騎士道)
まじん…かきょういん(優男で魔法使いの雰囲気)
どうし…じょうすけ(回復系)

『ジョジョの奇妙な冒険』でキャスティング。
“アヴドゥルの方が魔法使い向けだろう”とか
“仗助だけ第四部かよ”とか、
そんな突っ込みは甘んじてお受け致します。

アヴドゥルより花京院が好きだったから…。


例2…『ファイナルファンタジーVI』

これってスーファミだけだったかな?
元々、『サムライスピリッツ』に熱中していたしろへ~が、セリスに「シャルロット」と名付けたいが為だけに、同級生から買い取ったソフトでした。

そして、しろへ~にとってのファイナルファンタジー最終作。

ティナ…ゆめじ(初っ端から消去法)
ロック…としお(カップルの片割れ・男)
エドガー…ジョージ(軟派な双子の兄)
マッシュ…やまもと(硬派な双子の弟)
セリス…ひとみ(カップルの片割れ・女)
シャドウ…かまいたち(黒い、それっぽい)
カイエン…ヒデキ(サムライってだけ)
ガウ…アンデルセン(消去法その2)
セッツァー…かんさい(長髪・飄々・非カタギ)
ストラゴス…あかマント(まんま赤マント)
リルム…リンダ(ロリ担当)
モグ…イナバ(もふもふ担当・当然兄貴の方)
ウーマロ…ひむろ(雪女の末裔)
ゴゴ…ルイルイ(出で立ちが怪しい)

こちらは新井理恵の代表作、四コマ漫画『× ~ペケ~』から。
平仮名と片仮名が混ざっていて、どうにも格好悪い気がする。

また、キャスティングのフィット感がまちまち。
フィガロ兄弟と山本兄弟はいい線いってるけど、野生児アンデルセンはあんまり。
でも、ものまね師ルイルイは最高にジャストフィットだと思います。

ところで、ペケをご存じない方は、一度読んでみましょう。
(かなり昔の作品なので、探すのは困難ですが…)


例3…『メタルマックス』

“剣と魔法”の対局に位置する、“鉄と火薬”のRPG。
馬鹿とシリアスを真面目に両立させたRPG。
メジャーとマイナーの境界線に位置する、通好みのRPG。

今度は、車輛に付けた名前。ただし、キャラクターものではありません。

以前、自宅の押し入れから数本のファミコンソフトを発掘して、それらを「Cafe Tifa Land」(近所のレトロゲーム喫茶)に預けに行ったときの事。

久々に遊んでみようと起動してみると、なんと、十数年も昔のセーブデータが未だに残っている!
当然再開して、まずは昔懐かしのゲームミュージックに打ち震えました。

そこで、当時の自分が最後に遊んだ時の戦車に、一体どんな名前を付けていたのだろう?…と思い、スタートボタンをポチっとな。

「ラルフ」と名付けられたハンターの所有する、全ての車輛を一覧できるコマンドです。

そうして、プロジェクターで映し出された大画面に現れたのは…。

モスキート…ベープマット
ワイルドバギー…Gにバルサン
バン…ハエたたき
パンサー…ハエとりがみ

…と銘打たれた戦闘害虫駆除車輛たち。


しろへ~「…昔の俺は、何を考えて戦車にこんな名前を付けていたんだろう?」
店内大爆笑。

「これ何?殺虫剤?(笑)」
「“G”って何だろ?(笑)」
「(ぽつりと)…ゴキブリ。」
再度爆笑。

間違いなく、過去のしろへ~自身がしでかした事なのだけど、何故よりにもよって…?

「あとのやつはどうする?」
「フマキラーとか、ゴキジェットとか?(笑)」
しろへ~「確か、キンチョールとかコンバットとかを考えていた気がする…」


残りの4車輛…、そうこうしゃ、タイガー、Rウルフ、Kタイガー…。
素敵な名前、募集中。

#129 ゴッドファーザー ~前編~

〈気まぐれコーナー・一発替え歌〉

♪お内裏さーまとお雛さまー、
ふーたり並んでスガシカオ~

タイムリーですね(何がだ)。


…本題の前に、前回説明した「野バス」を写真でご紹介。


これが、メタルワールドを体現した素敵車輛、
野バスの全貌だ!
(写真…『メタルサーガ ~砂塵の鎖~ ビジュアルファンブック』/DNAメディアブックスより抜粋)

車体前部に付いているのは、“メタルブレード”というパーツ。
体当たりによってダメージを与える為の、戦船でいうところの“ラム”(衝角)に相当する。
男の武器。


そう言えば、セガサターンの“武装カー・アクションゲーム”『バトルバ』(※)の使用機体にも、バスがあったなあ…。
しかもラスボス機体で。

※…詳しくは、ここからリンクできる「大破」さんのサイト『Silver Tank』へジャンプ→“Fragment”コーナーへ→“バトルバコンテンツ暫定版入り口”を覗いてみると…?


それでは、本題。
今回は(も?)ゲームの話題です。

…ゲームにも色々ありますが、中でも、自分でキャラクターなどに名前を付けることの出来る物は沢山ありますよね。

ご覧の皆様方は、そういうゲームではどうしていますか?
簡単に、二種類のパターンで考えてみましょう。

1…1人プレイの作品によく見られる、あらかじめキャラクターの名前や容姿、設定が決まっていて、名前変更の権利だけが与えられている場合

2…多人数プレイの作品によく見られる、キャラクターの容姿などの明確な設定が用意されておらず、プレイヤーが一から設定しなければならない場合


しろへ~の場合…。

1では、設定通りの名前を使います。
作品のイメージを崩さずに楽しめるから。

下手に自分の名前を使おうとしても、本来の自分とゲームのそいつのイメージが噛み合わず、全く感情移入できないのです。

2だと、独自で考案した名前を付けて遊びます。
前々回、『ファンタシースターポータブル2』の話に出てきた「クロード・“白銀”」みたいに。

ちなみに、“クロード・しろがね”と読みます。

ネーミングのヒントとして、大概どこかからネタをチョイスしています。

上のクロードは、有名ブランドの「クロード・モンタナ」から引っ張ってきました。
チアリじゃありません(笑)。


冒頭の野バス等、多種多様の車輛が登場し、搭乗することのできる『メタル』シリーズですが、当然ながら、それらの車輛にも命名できます。

ただ、その際、プレイする毎にネーミングのテーマを統一します。

〈テーマ履歴〉
歴史上の人物名
宝石の名前
香水の名前
カクテルの名前
『銀河英雄伝説』に登場する戦艦の名前
精霊や幻獣の名前

常用漢字を入力できた『砂塵の鎖』の場合、日本の名刀、名槍の銘を全車に与え、
冒頭の野バスには、“天下三槍”(※2)の一本、『日本号』と命名しました。


※2…日本号の他は、『御手杵(おてぎね)』と『蜻蛉切(とんぼきり・とんぼぎり)』である。


…このネーミングを考えるのが楽しくて、参考資料を片手に悩み続けるなんて事も多々ありました(苦笑)。

でも、その分だけ、自分が名付けたキャラクターや戦車に対する愛着はひとしおなのです。


…と、ここまでは、ある程度大人になってからの話。

大昔のしろへ~のネーミングはもう…。
〈後編に続く〉

#128 土日の出来事 ~後編~

〈日曜日・続き〉

午前10時を回った頃。
昨晩遊んだ友人の一人から電話が。


前回綴り損ねていた話だが、この日曜日に、古くからの知人が妻子を連れて、はるばる京都からやって来るらしい…という話だったのだ。

その情報を友人から聞いたのが、昨日の事。
えらく急な話な上に、“らしい”とは一体どういう事か?

「いや、○○の言うことやけん、いまいち信用できんのよ。7:3の割合で」

これは、7割がた信用できない、という事。
そう、しみじみと語る彼自身の言うことも、わりかし信用ならない…というのが、彼の友人一同の見解だったりするのだが(笑)。


あと一時間で、伊予鉄道の松山市駅で落ち合う、という事で、連絡をくれたのだ。

それまでに身支度を整え、まずはしろへ~宅で友人と合流。
然る後に、しろへ~宅から徒歩約10分の“市駅”まで。

無事、知人一家と合流。
3歳のお坊ちゃんの元気で可愛いこと可愛いこと。

この子がまた実に謙虚で、あめちゃんを三つ貰っても、一つだけ選んだあと、残りの二つを自分で返すのだ。
親の躾がきちんと行き届いている証拠で、感銘を受けたものである。


路面電車と徒歩を交え、雑談に興じながら、ロープウェー街まで。

ここからロープウェーで松山城観光と洒落込む筈が、それまでご機嫌だった坊っちゃんが突如拒否の意を示し、ぐずり出す。

ロープウェー乗り場の建物に一歩踏み込んだ瞬間の事で、ロープウェーに乗るどころか見てもいないうちからこの有様。

…何か、我々に見えない、嫌なものが見えたのだろうか?

仕方がないので、徒歩で城山を登ることにして、機嫌が戻った坊っちゃんを連れて城山への道を探していると、再びぐずり出す坊っちゃん。
?????

…やはり、何かしら見えるのか?あるいは感じるのか?

嫌な思いをさせてまで見に行く程のものでもないので、松山城見物は断念。

歴史ある建造物だし、確かに何か居てもおかしくはない。
きっと、行かなくて正解なのだろう。

今にして思えば、徒歩で一から登るのは、余りにしんどい筈だ。
やはり、行かなくて正解なのだろう。
心から、そう思う。


何だかんだとお昼時。
昼食を摂ろうということで、件の情報提供者の(一家で経営している)食堂まで。
どうやら、始めから食事の場所はここと決めていたらしい。

各自、思い思いのメニューを注文。いただきます。
個人的に、ここのホルモン焼きと、定食やご飯ものに付いてくる、肉と野菜と卵のスープが絶品♪

…ちなみに、ここの若旦那と奥様との間でもお子様が生まれていて、我々がくつろいでいるところに、奥様が赤ちゃんを抱いてやって来てくれた。

小さくて可愛くてぷにぷにで美味しそう。
(去年も、同じことを口走っていたような…)

食堂にいた時、坊っちゃんがひっきりなしに連呼しては笑っていた言葉があった。
それが『おーばーしゅとらいく』

…オーバーストライク?
何だ、それは?
さっぱりわからん。
ひとまずは、暫定的に坊っちゃんの必殺技という事にしておこう。


食堂を後にした我々は、最後に「いよてつ高島屋」の屋上にある大観覧車、通称“くるりん”を目指す。


これがくるりん。
「呉ポートピアランド」のお下がりだそうな。


夜はこんな感じでライトアップ。
綺麗だけど、正直言って、近所の住人は飽き飽きしている筈(笑)。
(ロケ地…しろへ~宅屋上)

人数制限のため、親子水入らずで乗って戴き、残りはお留守番(?)。


午後2時。
時間の押してきた一家とお別れ、お見送り。
再会まで息災でいて欲しいものだ。

それから。
昨日の面子を集めて、再度自宅にて『ぽ2』を満喫する。
(前回と大差ないので割愛)

晩ごはんは、ヘルシーな食材を使った食事処で、友人の車で移動。
バイキング形式に近いコースを堪能。

ぎりぎり1000円に満たない価格で、事前に手渡されたお盆の上に“一回きり”、好きな料理を好きなだけ取り分けることができるシステム。
ソフトドリンクは何度でもとっても良し。

『ノヴァス』なるワインの銘柄で、『メタル』シリーズの“野バス”(※)を連想して、そこから馬鹿話に花を咲かせる一同。

流石、四人中三人がメタル野郎なだけはある。
残りの一人はメタルシリーズのプレイヤーではないものの、野バスの設定を始めとした世界観とセンスを高く評価しているし。


※…“戦車と人間のRPG”『メタルマックス』及び『メタルサーガ』に登場するシャシー(車輛)の一つで、“のバス”と読む。

かつては電子制御で無人運行していたバスが、人類と機械文明のほとんどを滅ぼした“伝説の大破壊”によって司令塔を失い、帰る場所を失い、荒廃した大地で野生化したと言う。

彼ら(?)は誇り高き野生のバスで、一度戦えば、殺すか殺されるしかない…とも言われる。

ゲーム中に首尾よく入手すれば、あのお馴染みの車体の上部に戦車砲や機銃、果てはミサイル等の武装を搭載できる。

その光景は、常識ではこの上なくシュールだが、シリーズのプレイヤーにはノスタルジックですらあり、最強クラスの戦車以上に愛用するハンターも少なくない。


他には、執事セバスチャンの話題とか好きな面白CMの話題とか。

改めて、車でしろへ~宅まで送って貰い、解散。
皆々様、お疲れ様でした。



最後に。

坊っちゃんの謎の必殺技、
『オーバーストライク』って何ですか?
情報求む。

#128 土日の出来事 ~前編~

〈土曜日〉

我が家にて、友人たちと『ファンタシースターポータブル2』(以下“ぽ2”)をプレイ。

その後、もう一人の友人と合流すべく、「GAMEショコラ」へ。
その際、予約していた『モンスター・コレクションTCG』(以下“モンコレ”)の新バージョン『星剣姫の烙印』1ボックスを受けとる。

合流を果たした後、博多ラーメン『一風堂』にて晩ごはん。
赤丸肉入り、チャーシューまぶしご飯、もやし炒め、追加でチャーハンを注文。
合計金額、約2400円也。

食後、ショコラに帰還。
更に、午後10時、ショコラ隣のレトロゲーム喫茶『Cafe Tifa Land』の貸し切りに友人全員で参加。
いつもの4時間貸し切り飲み物コース(1000円)を選択。

ここでも、我々は『ぽ2』をプレイ…の前に、先程の『モンコレ』に対して“開封の儀”を執り行う。
…結果、欲しかった水属性カードが早速入手できたので大満足。

この日、ようやくフルメンバーで遊ぶことになったので、ネタとして作成したキャラクターをお披露目。
思った通り、受けが良かったので満足。

1ミッションを済ませた後、普段のキャラクター「クロード・“白銀”」とバトンタッチ。
貸し切りの間、“指定の武器で指定のミッションを指定時間内にクリアせよ”という特殊な依頼をメインに遊ぶ。

…気が付けば、日付は変わっていた。


〈日曜日〉

なおも友人たちと『ぽ2』をプレイ。
冷めてゆくねぎカルピスを飲みながら。
ミッションの合間、ショコラ及びティファの店長に頼まれ、持参してきた漫画を貸してあげる。

…午前2時、貸し切りの指定時間がやって来たが、今回は追加料金を支払っての延長はせずに解散…するでもなく、軽く20?30分雑談に興じる我々と店長。

その後、ようやく解散。

結局、『ぽ2』でのアイテム入手は、“物欲センサー”に引っ掛かった所為か芳しくなかった。

特に、一番欲しい愛用武器の長槍を始め、双鋼爪、鋼爪といったものに限って、友人にばかり入手されていたのが悲しすぎる。

そう嘆いていると、普段から“欲深き魔女”と呼び親しまれている某友人から、
「いつも自分で言ってるじゃないか。“無欲の勝利”だって(笑)」
と諭されてしまった。

何だか、妙に納得した(笑)。


帰宅後、開封したばかりのモンコレのカードを、にやけ面で眺めてから就寝。

後編にー続く!
(ナレーション…キートン山田)
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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