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#127 pitiful vehicle

…当ブログでは、最近、たしかに入力、送信した筈の「しろへ~」という文字列が「しろへ?」などと表示されるという現象が発生中。

管理ページで修正するのがちと面倒です。
今が現にそうだし(苦笑)。

以前、文字化けするような記号を送信したのがきっかけと思われるが、何の落ち度もない「~」がとばっちりを受け、人のハンドルネームを勝手に疑問文にするというのは、あまりにも不条理かつ身勝手で悪質な犯行と言わざるを得ない。
また、被告人はこの件について反省の態度が全くなく、酌量と更生の余地が微塵もない以上、極刑を以て臨む他ない(判決文風)。

誰に対する判決文なのかは不明。


…気付けば日付が変わっていたので、これは昨日の話。
しろへ~、“痛車”とエンカウント。

仕事の帰り道、一台の軽トラと鉢合わせ。
農家とかで使われる、普通の白いやつでした。

が。

軽トラの側面、ドアの部分が何かおかしい。
黒い曲線が複雑に描かれているのを見て、初めは“?”と思ったものの、何かの線画だと即座に判断。

一度は通り過ぎたものの、その線画が何なのかを知りたくて、露骨にUターンするしろへ~。
『らき☆すた』の「高良みゆき」でした。
(※)


※…(ある程度の人種の間では)言わずと知れた、萌え系四コマ漫画。
色々なところで掲載していることもあって顔が広く、調子に乗って色々な作品とのコラボレーション商品を展開している。

高良みゆきは主役グループの一人。
“眼鏡”“天然”“でっかい”の三要素を持ち、あからさまな“狙っている”感がある(※2)ものの、いまいち人気がないらしい。

※2…この作品のメインキャラクターは、全員“狙っている”。


『らき☆すた』って、3巻までは購入したんですが、2、3ページも読むと精神的に痒くなってきて、それ以降の購読を止めたんです。
(実は他にも理由がある)

「さ、“男の世界”に帰るか」とか言って、『モンスターハンター』や『メタルサーガ』をおもむろに始め、漢成分(※3)を充填していたのが懐かしい。


※3…闘争本能、血と汗と涙と鉄と火薬のロマン


そう言えば、この「みゆき」さんとしろへ~に、ある共通点がある事を最近知りました。
それはまたいずれ…。


…話を戻して、軽トラで痛車というのは珍しい。
大概、普通の乗用車なのに。

それでも、過去に一度“痛自転車”を見た記憶があるし、しろへ~の友人にも“痛原チャ”を所有している人が居るし…。

でも、上記の軽トラと自転車と原チャは、一様に単色デザインの為、変に目立たなくて痛くないのが好印象でした。
比較的、ですが(笑)。


もしも、しろへ~が痛車をデザインするとして、さて、何をモチーフにしよう?



最後に、『#125』での解答を。

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#126 ラウンドバレーとストーンフォレスト

以前から、“ネタにしようネタにしよう”と思っていたものの、なんとなく後回しにしていた話。

…ある日、しろへ~が自販機の傍を通り掛かったら、何やら見慣れぬ商品を発見。
思わず急ブレーキをかけました。


なんじゃこりゃ?

左から、
1…『復刻堂仮面サイダー』
2…『復刻堂ウルトラコーラ』
3…『復刻堂ウルトラ大怪獣レモネード』
とあります。
(“復刻堂”は、ダイドードリンコ株式会社の飲料水ブランドです)

とりあえず、各1本ずつ買ってみました。


1は、株式会社石森プロおよび株式会社東映とのコラボレーション商品。
2と3は、株式会社円谷プロダクションとのコラボレーション商品。

なんでも、今月8日に登場したそうです。

味そのものは目新しくもないこの商品のセールスポイントは、缶のデザイン。
各種ライダーやウルトラ兄弟に大怪獣の胴体や顔をイメージしていて、視覚的にも楽しめる一品です。

全商品に9種類のパターンがあり、うち1種類は“ラッキー缶”という、いわゆるシークレットアイテムあつかいのデザインがある模様。

こう言うと、いかにもレアリティの高い、滅多に見られない代物に思えますが、実際はそうでもないらしく…。

『コーラ白書』の企画者、「中本晋輔」さんが、24本入り1ケースを購入したところ、ラッキー缶である「ウルトラマンベリアル」が4本入っていたそうです。

また、一番多く入っていたのは「科学特捜隊」の6本で、逆に「ウルトラマン」が一番少ない…というより一本も入っていなかったとのこと。

どうやら、出荷時における各缶の配分などは考慮していない様子。
24本1ケースで、全9種がコンプリートできない場合があるとは…。

まあ、ラッキー缶に特別な付加価値があるでもないみたいだし、いいのかな。

なお、しろへ~が入手した時の缶デザインは…。
1…仮面ライダー新1号
2…ウルトラマンレオ
3…にせウルトラマン(ザラブ星人)
…でした。


何だか愉快だったのが、缶に書かれた売り文句。

復刻堂 仮面サイダーは炭酸飲料である。
その爽やかなおいしさで乾いたのどを潤すのだ。

復刻堂ウルトラコーラは、光の国から
ぼくらのためにやってきたコーラ飲料です。


缶の一部にひっそりと、淡々と書かれているのが高得点(何のだ)。

#125 たたかうお姫さま

先月、風邪を引いてからはや4週間。
未だに咳が出ています。
けふけふ。

どうも、空気が変わると発作が起こるようです。
寒い屋外から暖かい屋内へ移動したときとか。
こんこん。

これはもう、風邪じゃないんでしょうね。
でも、何なんだろう…?
おほんおほん。


先週金曜日の夜に『風の谷のナウシカ』を観た訳ですが、読者の皆様の中にも観た方は居たのでは?

…しろへ~がこの作品を初めて観たのは、たしか6歳の頃でしたが、そんな歳でこの物語を理解できる筈もなく。

それ以降、幾度か『ナウシカ』を見る機会があったものの、そのつどそのつど、どういう訳か冒頭部分を見逃していました。
(ラステルさんが死んじゃう辺りまで)

で、今度こそは!と意を決し、徹頭徹尾観てやりました。
とは言うものの、原作としての『ナウシカ』は、更に長く続く物語らしいですが。

以下、感想。


『モンスターハンター』は、少なからずこの作品を参考にしている筈だと思った。
甲殻を削り出して武器を作るとか。

王蟲って、何を食べて、何年生きたらあんな巨体になるんだろうか?

…というか、あの巨体とあの足での高速移動は、まずあり得ない。
(現在の地球の重力下で考えた場合)
余程の低重力でないと、あんな生物は存在し得ない筈だが…。
王蟲の身体の構造を知りたい。

ユパ様、いい歳こいてモヒカンだったんだね。

メーヴェが凄すぎる。
旧文明、驚異のメカニズム?

婆ちゃん、鍋かき混ぜてた匙をくわえたあと、当たり前のように鍋に戻すなよ。
宮崎アニメの婆あは、大概ものごっついのう。

姫姉さまの悲鳴(酸の海に片足突っ込んだとき)は何度聴いてもリアル。
迫真の演技だと思う。

巨神兵の攻撃って、何度拝んでもサンバーンXXとしか思えない。
特にメタルマックス2版に似ている…。


…そして何より、キレた姫姉さまが強い強い。意外と怪力だし。

“お姫さま”と言うと、おしとやかで可憐な、いわゆる“深窓の令嬢”みたいなイメージが強そうだけど、ナウシカは違うと思います。

がさつな訳じゃないけれど、お転婆で勇ましくて優しくて。その上頭脳明晰ときた。
誰からも慕われる筈です。

今でこそ、漫画やゲームなどで、“たたかうお姫さま”というキャラクターは、それこそ掃いて捨てる程に居ます。
(列挙してみるのも面白そうだけど、それは誰かに任せよう←誰に?)

今にして思えば、このナウシカこそが、“たたかうお姫さま”の草分けなのかも知れません。



ところで、今回のサブタイトルの元ネタ、解る方は居ますか?

正解者には素敵なプレゼントを!

#124 お姫様って強いもの?

金曜日の夜に観た、『風の谷のナウシカ』の話題でも…と思ったけど、それはまた次の記事にて。
(サブタイトル台無し)


前回の記事で綴った男性と愛犬のコーギーが、土曜日の仕事帰りでも見かけたので、こっそり撮影しました。

念のため、プライバシー保護の配慮…のつもり。

今回のコーギーちゃんは、だだっ広い空き地をあちこち歩いたり走ったり。

他の犬種よりも足が短い=体高が低い上に、ダックスフント(ダックスフンド)よりもずんぐりした体型に見えるせいで、走っていてもあまり軽快に見えず、毛虫の高速移動にも見えてきます。
(超絶に失礼な言い種)

それもまた可愛くて仕方がないのですが。

それと、あくまでも軽快に“見えない”だけで、実際は見た目からは想像もつかないほどに優れた運動能力を誇っているそうです。


ああ、かわいいなあ。
なんか美味しそうだし。
あ、“食べちゃいたい程に可愛い”ってこういう事なのかも。

余所様の飼い犬たちですら、ここまで可愛く見えるのだから、自分で飼った場合ならもっともっといとおしく思えるんだろうなあ。

なでなでしたり。
もふもふしたり。
お散歩したり。
ご飯あげたり。
ぷりぷりのお尻眺めたり。

ウェルシュ・コーギー(ペンブローク)の魅力の一つに、“尻尾の無いお尻での感情表現”というものがある…と言われるくらいらしいですよ。

いいなあ。
コーギーと一緒の生活空間…。


…と、ここまで綴ったものの、自分でコーギーを養おうとは決心しません。

上の記述は、甘美な部分だけを抽出した話であって、動物を養う上で辛かったり苦しかったりする部分も少なからずあるのを解っているつもりですから。

怠惰で、自身に対する責任でさえまともに負えているのか疑わしいような人間(しろへ~)などが、一つの命に対して責任を持てるのか?

絶対無理、とまでは思わないにしろ、それだけの覚悟を、しろへ~は今のところ持ち合わせておりません。

だから、自分でコーギーは飼いません。
無責任でいられる立場から、可愛いコーギーを気楽に愛でていく所存です。

ストーカーのように。
そして、それを追跡調査する私立探偵のように。





…上の例えですが、
“後ろから、もしくは離れた場所から”という意味合いであって、ストーカーや私立探偵は気楽でも無責任でもありません。

その辺り、誤解なきよう。

#123 帰路にて

俳優、藤田まこと氏が亡くなられたとのこと。
享年76歳だそうです。

去年の三遊亭円楽師匠といい、惜しい方が次々と世を去っていき、お茶の間が寂しくなります。

さらば中村主水。
さらばはぐれ刑事。
ご冥福をお祈りします。


…昨日の帰り道での事ですが。
(だからなんでその日のうちに報せないのか?)

いつも通りかかる空き地で、中年男性が一人、ゴルフの練習をしてまして。
ゴルフボールを数メートルだけ、ぱしんぱしんと飛ばしていました。

この男性は、時折この場所で見かけるのですが、愛犬のコーギーを連れてきている場合があるんです。

それがもう、可愛いのなんの。


しつけが良くできているのでしょう、リードで何処かに繋がなくても、じっと大人しく待ってるんです。

過去に一度だけ、近くで手招きしたら、とことことやって来たので、暫しの間、なでなでもふもふしてあげた(させて貰った)ことがありました。
至福のひととき。

そのとき、離れた場所にいた飼い主さんと目が合い、軽く会釈しただけだったけど、せめて一言、“可愛いですね”とでも言えばよかったなあ…。


で、そのコーギーちゃんですが、このときも大人しくしてました。

が。

その時の佇まいが、何ともいえず不思議でした。

うつ伏せになって寝ていたんですが、これがスフィンクスみたいな格好なら普通に可愛いだけで済むんですが…。
その子はしろへ~に背を向け、後ろ足をだらーんと伸ばした状態で腹ばいになってました。がに股気味に。

例えるなら、うつ伏せの『たれぱんだ』か、虎の毛皮の絨毯でしょうか?

それをコーギーに置き換えて想像してください。
それが“ぺたーん”というか“ぼて。”って感じで寝ていたんです。
どことなくシュール。


で、こいつは基本的に身じろぎひとつせずに居たんですが、よくよく観察してみると…。

(パシッ)ぴく。
………。
(パシッ)ぴく。
………。
(パシッ)ぴく。

飼い主さんがゴルフボールを叩く音に、耳だけが反応していた。
身の危険を感じるほどに可愛い。


急遽自転車を止めて、後ろからこっそりと写真に納めようとしたら、物音で気取られてしまった。
あのシュールなポージングも解除されてしまったので、撮影は断念。残念無念。

とりあえず、あのコーギーは、今月のグランプリ獲得間違いなし。

#122 マグナ・かるた

バンクーバーの冬季五輪、盛り上がってますね。
しろへ~の職場でも、昼休みのテレビのチャンネルは冬季五輪に合わさってます。

そのお陰で、見たくもない『笑っていいとも!』を見ずにいられます。
このまま、冬季五輪が続いてくれたらいいなあ。
次の冬季五輪が始まるまで。


…月曜日の事ですが。
(だからなんで遅れて報せるのか?)
仕事から帰ってきたしろへ~宛に、郵便物が届いていました。

来たよ来たよ来ましたよ。

『CHOCOLATE UNIT on Web』の通信販売コーナー“電脳商店”で購入した、同人アイテムたち。

一つはこれ。
2010021623060000.jpg
『「犬福であそぼ かるた」カレンダー』。

既に恒例化している犬福カレンダーの2010年版。
今回のテーマは「いろはかるた」です。

2010021623130000.jpg
実際のかるたのことわざを犬福流にアレンジしたデザインが秀逸な作品なのです。
“鬼福にうまい棒”とか。
(“油断大敵”とか“身から出た錆”はそのままだけど…)

『すくすく犬福』を遊んだ人であれば、より一層楽しめること請け合い!


もう一つは写真を撮っていないのですが、「六鹿文彦」さんの個人誌『RODINA MANIACS』。
“なぜ写真を載せないのか”?
引用でも、やり過ぎると呪われると判断したから。

『RODINA MANIACS』は、六鹿さんのオリジナルキャラクター、“戦車少女”『ロジーナちゃん』の設定イラスト集。

誕生から10周年を迎えたロジーナちゃんのモチーフであるソ連戦車『T-34』には、多くのバリエーションがあります。

生産された年、生産された工場、装備等といったところで、大きく見える部分から細部に至るまで違いが出ており、擬人化に及んでも、六鹿さんはしっかり反映させてデザインをしているのです。

戦車の専門家ならば感心することしきりでしょう(?)が、ぬる戦車オタクでしかないしろへ~には間違い探しに見えてきます(苦笑)。

でも、それだけに考証はしっかりしていて、実に見事な“いい仕事”ぶりを見せつけられます。
“戦車駆逐タイプ”の『T-34/57』なんて初めて知りました…。

ちなみに、T-34の愛称は“ロジーナ”(またはロージナ。“祖国”の意)とされていますが、それはあくまで日本での話であり、当時のソ連でそのように呼び親しまれたという記録はないそうです。


…それと、去年のカレンダーが余っていて、無料で譲って貰えるという話だったので、ついでに一つだけ送って戴きました。

そして、同封のペーパーに描かれていた『初音ミク福』に、思わず吹き出すしろへ~。
恐るべし、ツインテーラー(笑)。


かるたで思い出したのですが、
ハンター(※)たるしろへ~が入会しているファンサイト「モンハン部」にて、『もんはんかるた』なる企画がスタートしています。


※…『モンスターハンター』のイメージが強すぎだが、この他にも、しろへ~は以下のハンターを兼任している。

ハンター…『METAL MAX』及び『METAL SAGA』
ハンター…『ファンタシースター』
トレジャーハンター…『トレジャーストライク』


これは、部員(会員)達から寄せられた「モンハンことわざ」から、特に優れたものを選び出し、ひとつの“いろはかるた”を作り出そう!
…という企画。

今年12月の完成と発売を目指しているのですが、それには“一定以上の予約購入希望者”が条件。
もちろん、それ以前に、多くの部員が「もんはんかるた」の元になるモンハンことわざを考案、投稿しないといけないわけで。

…という訳で、まずはしろへ~も2作品を投稿してみました。
完成の暁には、採用者にはただで貰えるみたいですから、これからも思い付き次第、ちまちま投稿してみようかと。


基本的に無料のサイトですので、狩人の皆様方、入部してみては如何でせうか?

#121 レアリティ

…2月14日は、菓子業界の策略にかかった庶民がこぞって買い漁ったチョコレートをばら撒いてはむさぼる日でしたね。

この時期、チョコレートが大好物である犬福が、我を忘れて大暴走した挙句、個人や商店に損害を与える危険が大きいとされます。
ブリーダーは、犬福を外に出さないよう、細心の注意を払わねばなりません。

また、中国では旧暦の正月“春節”を盛大にお祝いしたようですね。
大量の花火や爆竹を使い、大量の光と音と硝煙をひっきりなしに出し続けるとか。

でも、死者が出ないくらいには火薬の規制をするべきだと思います。


前回の記事で、『モンコレ』を3パック買ったら3パックすべてに“極稀”カードが入っていた…という話をしました。

今回は、その記事をこちこちしている時に、ふと思ったことなどを。


最近の子供向け、若者向けに作られた娯楽や趣味の分野というのは、色々あります。
デジタル系ゲーム、アナログ系ゲーム、フィギュア、食玩等々…。

これらは、大概何かしらの“コレクション要素”が含まれています。
コレクターやプレイヤーを飽きさせず、繰り返し楽しませるために。

そこで絡んでくるのが“レアリティ”。
“稀少”“稀少性”“稀少価値”…。

稀少である=価値の高いアイテムを加える事で、それを欲する人達が引き当てるまで、更なる情熱と時間と、何よりお金を費やす…。
実に良くできた商売戦術です。

誰だって、良いものや珍しいものは欲しいのだから。
無論、しろへ~も同様です。
欲しいし、楽しいし。


…ただ、こういうものに深く踏み込んでいくと、嫌な副産物が出てきます。

持っている人と持っていない人の差。
優越感。
劣等感。
嫉妬。
怨恨。
エトセトラ、エトセトラ…。

人間、誰しもそういうマイナス感情とお付き合いするものですが、本来楽しむ為のもので嫌な思いをする…というのは、甚だ理不尽でなりません。


まだあります。

上記は“精神的な”副産物。
次はそこから発生する“物理的な”副産物。

無駄遣い。
喧嘩。
不正行為。
盗み。
騙し。
奪い。
殺し。
エトセトラ、エトセトラ…。

物欲によって常識の視界が歪んだ人間は、上記の愚行を平気でしでかすようになります。
大人ばかりか、子供までもが。
むしろ、子供だから、か?


例えばの話ですが、
カードや食玩を大人買いするのは良いでしょう。
個人の自由です。

ただ、それは自分のお金と責任でやればの話。

自分で自分の責任を持てない、親に食わせて貰っているガキんちょがやって良いことではないと思います。

別の実話を挙げれば、
仮面ライダースナックやビックリマンチョコの“おまけ”だけを抜き取って“本体”をごみ箱に放り込むとか。

もしもしろへ~が親の立場だったら、丸一日食事抜きの刑を言い渡しますね。
ビックリマンチョコ、美味しいのに。
(論旨が違う)

このように、物に対する有り難みや、人に対する思い遣りに欠けた人間にもなり得ます。


…以上の話は、とにかく極端なものであって、必ずしもレアリティの絡んだ娯楽を否定する訳ではありません。

欲しいものを円滑に入手できる、トレードという手段もあるし、欲しいものが手に入ったとき、アイテムをコンプリートしたときの喜びと達成感は大きいはずでしょう。

そして何より、同好の士とのコミュニケーションが図れます。

上手に娯楽と付き合えば、まず間違いなく楽しい思いができるでしょうね。


結局、これらの娯楽で楽しめるか、あるいは嫌な思いをした挙句にトラブルの当事者になるかは、個人個人の責任なのでしょう。

でも、こういう娯楽分野が乱立するのは、やはり感心できません。

物質至上主義、とでも言うのでしょうか、勝ち組だの負け組だの言うような、さもしい人間を育てる土壌になりかねません。
いや、もうすでになりかけている気もします。

コンビニに入って、食玩売り場でしゃがみ込み、持参してきた秤で食玩の一つ一つの重さを計ってサーチする人とか。
(何もそこまでして…)

“大恩ある方から譲り受けた、大事な宝物です”とか言いながら、なんでも鑑定団に鑑定依頼する人とか。(売り飛ばす気か?)

ああいうの大っ嫌いなんです。


現在は、昔に比べて物質的に豊かかもしれませんが、精神的には昔よりも貧しくなっているのかもしれません。

せめて、遊びくらいは、娯楽くらいは、無邪気に楽しみたいものです。

#120 無駄に運の良い平日

前回で綴った、通販の為の振り込み云々は、昨日しろへ~自らの手で解決しました。

職場にて、
“この辺に、郵便局ってありますか?”
と訊いてみたら、
“あるよ”
との回答。

話を聞くと、職場から自転車で5分もかかるかどうかの距離で、しろへ~の通勤路からやや離れた場所にあるというではないか。

…で、昼休み、昼食を食べ終えてから郵便局までブリッツ・クリーク。
電撃的に振り込みを済ませてきました。

これで、今後は家人の手間をかけさせずに済む。


12日は、「GAMEショコラ」で『モンスター・コレクション』の大会が開催されるので、しろへ~もいざ出陣!
…と思いきや、他の面子が誰一人来ていない…。

以前はしろへ~が風邪で欠席したのですが、今回はしろへ~以外が欠席とは…。
何ともタイミングが悪いこと…。


それはそうと、久しぶりに『モンコレ』のパックが入荷されたと聞き、「ショコラ」の商品引換券を使って3パック購入。
つまりは無料で。

1ボックス15パックから無作為でひょいひょいひょいっと。

開けてみると、1パックに一枚ずつ、レアリティ“極稀”(※)のカードが入っているではないか。
おおぅ、すごいすごい。

15パックから3パック、ピンポイントで極稀入りだけを抜き出したのは初めてです。
運が良い。
いや、決してサーチ(※2)等ではなく。

三枚が三枚とも、決して悪い(弱い)ユニットでもないし(※3)。
でも、いくらしろへ~が水属性大好きとはいえ、『エレクトリック・レモラ』(※4)はもう要らない。

ただでさえ一枚をトレードして貰った奴なのに、ふと気づけば合計6枚。
デッキが2、3組めるくらいに。
創らないよ(多分・笑)!

魚に好かれているのか?
はたまた呪われているのか?

…そう言えば、同じカードセットで同じ水属性の上に同じ極稀カードの『真珠の人魚姫メディア』(※5)って、未だにお目にかかった事がない…。

しかも、ショコラのモンコレ仲間の全員が…。
いったいぜんたい、どうなっているのやら。


…そのあと、「かつや」にて晩ごはん。
チキン味噌かつ丼とかつ丼(松)とさっぱりキャベツにとん汁(大)。
なかなか美味しかったです。

鶏肉が一部半生だったけど。


そんな金曜日。
…の話題を二日遅れで発信するしろへ~でした。


〈最後に注釈〉
※…最高のレアリティ

※2…いやらしい行為

※3…カードレアリティは強さに直結しない

※4…放電する巨大魚

※5…可愛いけど、種族随一の巨体のマーメイド

#119 やり残し気味の休日

11日は休日でした。

“今日は色々やるぞ”と考えていました。

1…郵便貯金口座への振り込み
2…銀行への定期預金
3…本屋で買い物
4…『GA』のDVD鑑賞
5…ホットコーラ
…ざっとこのくらい。


午前中は、もぞもぞとゲームをして、集中力が切れてきたらそのまま眠って。
午後に目覚めて軽くお昼を食べてのんびりして。
ようやく行動に移したのが午後3時過ぎ。


1は通信販売のためで、一番重要な用事でした。
松山市最大の郵便局に足を…というか自転車を走らせたんですが…。

祝日の為、通常の運営をしていなかったらしく、本日の最重要任務、早くも頓挫。
休みにしか来れないってのに…。

仕方無い。まだ期日は先の話だから、家人にでも頼もう。


2はキャッシュコーナーでブリッツクリーク。
言葉の用法はおかしいけど、雰囲気だけでも。


3に関しては、漫画だけが目当てなので、必ずしも真っ当な本屋でなくてもよく、“エロブックス”と呼び親しんでいるメロンブックスへ。

「いけ」さんの『ねこむすめ道草日記』(3巻)
「大石まさる」さんの『おいでませり』(2巻)
「小野敏洋」さんの『そらのカナタの!』(4巻)
「中村哲也」さんの『ぽすから』(1巻)
「野上武志」さんの『セーラー服と重戦車』(4巻)
〈以上、著者五十音順〉
…を購入。

他にも、探していた漫画やら気になる漫画やらがあったけど、今回は見送り。
ちょっと見ないうちに、色々出てたんだなあ…。
また“四文字タイトル”の作品が増えてるし。

上記の作品や漫画家さんでヒットする読者さんはどれだけ居るのだろう…?


4…あ、結局観てないや。(観ろや)

DVD4巻のパッケージイラスト、ナミコさんだったか。
先にキョージュが来るものと思ってたのに…。


5は、名の通り“温かいコーラ”。
その発祥は定かではなく、いまいち下手物感が漂うものの、意外に乙なホットドリンクだとか。

コーラ研究サイト『コーラ白書』のコンテンツの一つ、“コーラ四季報”のバックナンバーに記載されていた記事に感銘を受けて、しろへ~もひとつ試してみました。

基本的な作り方は、耐熱性の器に注いだコーラ(70ml)を電子レンジ(600W)で約40秒温めるだけ。
正しい作り方は、『コーラ白書』の当該記事を参考にするのが良いでしょう。
(注…直火は厳禁!)

…獄吏。

なるほど、悪くない。
が、レモンを加えたかのような酸味が際立って、本来のコーラ感が希薄になっているかも。
やはり、ここは『コーラ白書』にあるとおり、カラメルシロップあたりを加えるのが上策か?


…と、こうして11日は終わりました。
若干やり残しがあるけれど、わりと有意義な一日だったかな、と。

もう二日だけ仕事に行けば、また休み。身体には楽かな。
いい加減、この咳を鎮めたい。



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#118 しろくまピースとすりすり猫

…今日(というか昨日)は妙に暖かい一日でした。

仕事中、ほとんど汗をかいてました。
作業服の中に着込んでいた薄手のセーターを取っ払っても、まだまだ汗が引っ込まないくらいに。

明日も雨が降るみたいだけど、せめて、しろへ~の行き帰りだけは降らんといてください。
自転車通勤の身で雨に降られるのは嫌やねん。


晩御飯のデザート。
2010020418390000.jpg
『しろくまピースのクリーミィプリン』。
(らくれん)

愛媛の「とべ動物園」で飼育されている北極熊。
日本で初めて人の手による哺育に成功した、話題の熊さん(雌)です。

パッケージの写真は1歳かそこらでしょうか。
当時のよちよちと歩く姿は、生きたぬいぐるみと称して差し支えない愛らしさ。

まあ、10歳になった今では、そんな面影は残されてはいませんが(苦笑)。
長生きしなよ。


しろへ~が仕事から帰ると、家のそばですりすり猫と遭遇。
(『#102』参照)

2010010216050001.jpg
写真は『#102』と同じ時に撮影したもの。

こちらが見向きもしなければ何も起きませんが、少しでも立ち止まって奴にアプローチをすれば、奴はたちまちこちらに擦り寄ってきます。

尻尾をくねくね、蛇のようにくねらせて。
文字通り、こちらの足元をすりすりと。

可愛いなあ。


ちょっとおちょくってから帰宅して、
“例のすりすり猫が居たよ”と家族に報告。

すると、
“もう、あいつ蹴っ飛ばしちゃっていいよ?”
という、敵対的を通り越して攻撃的な返答が。

「にゃーん」とか言ってなついてくれる可愛い猫を蹴飛ばすなんて、ある程度動物好きなしろへ~にはちょっと無理な話です。
とは言え、しろへ~以外の家族が動物嫌いという訳でもなく、それなりの事情があっての酷な返答だった訳で。

なんでも、あのすりすり猫が家の敷地に居座る事で、いわゆる“糞害”が起きているとか。
無害ならともかく、こちらに害を及ぼす存在ならば、そう思うのも無理からぬ事。

それでも、物理的に猫を痛めつけるのにはあまり賛同できないので、出来るだけ穏便に対処して、すりすり猫にお引き取り願いたいところ。


引き続き話を聞くと、当のすりすり猫以上に始末の悪い輩がいるとの事。
それは人間。

何者の仕業かは知りませんが、件のすりすり猫や他の猫に餌付けしているのです。
しろへ~の家のすぐそばに。

…すりすり猫の栄養状態が良くなったのは、それが原因だったのか…。
そして、すりすり猫が居座って、糞害を引き起こしているのも…!


憎むべきはすりすり猫に非ず、餌付けする馬鹿なり!


餌を与えて、猫が美味しそうに食べてる様を見るのは、さぞかし気分が良いでしょう~♪

…でもね、それはあなたのエゴでしかないのよ。

野良猫や野良犬、鳩とかの鳥に餌をむやみにあげても、良いことなんてないんだよ。

先の糞害なんかが実際いい迷惑だし、当の動物達だって自活できなくなるんだから、結局は動物にとっても害になるんだぜ?

それでも!どうしても!って言うのなら、せめて自分の責任の及ぶ範囲だけでやってくれ。
自分ちとか。
余所様に迷惑をかけるな。


以上、度を越えた餌付けをする、見当違いの動物好きへのメッセージでした。

動物は自己責任の及ぶ範囲で可愛がりましょう。
余計な手出しは無用にござる!
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

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