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#100 今年最後の放逸見聞録

本日を持ちまして、2009年も終わりです。
皆様のこの一年は如何でしたか?

しろへ~にとって、2009年は得難い一年でした。

理由は勿論、このブログ。

『放逸見聞録』を発信してから、大なり小なり、それまでやらなかった事や出来なかった事を色々体験できました。

代表例は『はじめてのなつこみ』ですが(笑)。


また、『放逸見聞録』を閲覧してくださる方々が、拍手やらコメントやらで足跡を残してくださっているのを見るのも楽しみの一つです。

友人、あるいは知人、稀にそのまた知人といった方々から、思いのよらぬ反応が帰ってきて驚くことも。


あと、ブログをやって得た楽しみと言えばリンクでしょうね。

憧れの人や同好の士とよしみを結べる嬉しさは勿論、それ以外の人達とも同じ楽しみを共有できる楽しさ。

何やかや述べましたが、
“ブログ始めてよかった”
と思っています。

…あとわずかで、この年も終わり。
来る2010年に期待を込めて、今年最後にして第百回の『放逸見聞録』を締めくくります。


来年が、皆様にとって素晴らしい年になることを祈ります。
皆様、どうぞよいお年を。




最後の最後に負け惜しみ。

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#99 が2

…のっけから謝罪文です。

“イラストを描く”事を口実に、しろへ~はこの頃のブログ更新を途絶えさせていました。

かれこれ三週間が経過していますので、さぞかし立派な成果を残していることとお思いでしょう。

が。

すみません、ちょっぴりしか描けていません!
言い訳はありません。
ただの怠惰です。

宿題とか年賀状とか、いつもギリギリまでほったらかしで、尻に火を点けて(エンジン点火)から取り掛かるという駄目なパターンなのです。

その年賀状も、一昨日書き上げて、昨日の午前中にポストに投函してきたところです。
おっそ~い。

送った方々、元日に届かなくてすみません。

ちょっくら、ここでニトロ入れて頑張ります。
出来るだけ。


先日、音楽CDを買って来ました。

が。

もとより、歌謡曲などにほとんど興味を示さないしろへ~ですので、もっぱらゲームやアニメのサウンドトラックが主流です。

更に言うと、アニメもほとんど見ませんが。

以降、記事の内容がよく解らない読者様へ、予め謝っておきます。(いつものこと?)


買ったのは、
『モンハン音楽部♪』と
『GA 芸術科アートデザインクラス music palette』の二つ。

が。

前者はサウンドトラックではなく、『モンハン』プレイヤーでもあるアーティストのそれぞれが、モンハンへの想いを込めた曲を収録しています。

以前の肉食狩猟会の折、カラオケにて、Fire君がその内の一曲『Valkyrie -Lioleia Mix-』(abingdon boys school)という格好良い歌を歌っていました。

上手いなあ。
あんな英語だけの歌、しろへ~にはきついです。

それと、歴代『モンスターハンター』のオープニングムービーを収録したDVDも入ってまして。

最新作『3(Tri-)』のそれも初めて観れたし、懐かしさと新鮮さが楽しめました。


後者は、普通にサウンドトラック。

特に聴きたかったのは、エンディングテーマの
『Coloring palettes』。
主役五人組の一人一人で歌詞も曲調も違う(ベースのメロディは同じ)のが興味深かった訳です。

“トモカネいろ”はノリと勢いに溢れているし、
“キサラギいろ”は素朴で可愛らしい雰囲気で、
“ノダミキいろ”ならポップで元気な曲調だし、
“キョージュいろ”だとシックで小綺麗な感じ。

そんな風に、キャラクターの特性とか原作のエピソードを交えた歌詞と曲調は良い感じにマッチしていて感心したものです。

が。

最後の“ナミコいろ”を聴いてびっくり。
しろへ~のイメージとえらく違うんですね。

ナミコさんと言えば、
“派手でもなく地味でもない”ような、
“全てにおいて、良くも悪くも均整が最もとれている”感じで、かつ
“貧乏くじの引き易い、愛すべき弄られキャラ”

…というイメージがしろへ~にはあったんです。

それが、いざ聴いてみればノリノリで明るくてすっきりさっぱりの、やたら可愛いアイドルソングに仕上がってました。

ナミコさん、はっちゃけたなあ…。
これがナミコさんの本質だったの?
フラストレーション溜まってたの?
…って感じでした。

まあ、多少違和感を感じたものの、案外悪くない仕上がりだと思います。


上の話題が解る方へ。
どう思いますか?





最後にちょこっと。

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#98 近況いろいろ ~後編~+リンク紹介! その7

〈更に続き〉
しろへ~の身の回りの人達の多くは、こぞって
『ファンタシースターポータブル2』を遊んでいる模様。

しかも、その多くが“キャスト”という人工生命体…というか、意思と人格と人権を持ったロボでキャラクターを創って遊んでいるそうです。

特に名を秘するある人物に至っては、ロボが使えると知った瞬間、当然のように購入に踏み切ったと、自らのブログに述懐しています。

皆、ロボが好きなんだなあ。ガンダムとか。

しろへ~も、近いうちに購入するつもりですが、スタンダードな“ヒューマン”で遊ぶでしょう。
どうにも親近感が沸かないので、人間以外の種族でキャラクターを創る気になれないのです。

ひょろっちくて青っちろいエルフとか、マッチョでもっさいドワーフとか獣人とか(以下自粛)。


かれこれ、発売から2年近くが経っている『モンスターハンターポータブル2ndG』ですが、まだまだしろへ~は遊んでいます。

“遊び尽くす”という段階にはほど遠いものの、全盛期に比べれば、やりたいことや熱意は著しく少なくなりました。
それでも、たまーに独りで遊んだり、誰かと一緒に狩りに出たりして、まったりと楽しんでます。

…そんな『モンハン』に、新しい関連商品が登場するそうです。

それが『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』。

モンハンを代表するマスコットであり、モンハン世界では人間の下僕、奴隷、消耗品、卑しい哀れな猫畜生と共存し、人間の安価な労働力(これは本当)として雇われもするネコ獣人『アイルー』を主人公に据えたPSPソフトのゲーム。

友人曰く、雰囲気は『どうぶつの森』に似ているとか。やったことがないので解りませんが。
『2ndG』と連動して、『アイルー村』のにゃんこをハンターに雇わせることも出来るそうな。

訂正…どうやら、逆のようです。
『2ndG』のにゃんこが『村』に行くみたいです。
交互に移動しないのかな?

可愛くてちまっこいキャラが好きなしろへ~なので、このソフトは入手してみようと思います。
しかし…、デフォルメされたアイルーの造形は、かの『どこでもいっしょ』のトロに似ている。


この先週末、会社の忘年会に出席したのですが、“酒の席”における人間観察ができました。

酔って人が変わる場合もありますが、また別に、“酒の席”特有の雰囲気で人が変わる場合もありますね。

無駄に笑い声をあげる人。
必要以上に声量を上げる人。
いちいち他人に酒を注いで飲ませる人。
説教を始める人。
命令口調になる人。
がらの悪くなる人。
べたべたくっつき始める人。
エトセトラ、エトセトラ…。

こういうケースを一括して“無礼講”と称しますが、こういうの、しろへ~は大っ嫌いです。

“無礼講”という免罪符の下、ここぞとばかりに狼藉を働こうとする、卑屈かつ下卑た根性。
素面でやった方がまだましです(誉められた行為ではないが)。

“酔った上での不可抗力”等という戯言も、一切認めません。

前後不覚になって、自分のしでかした行いを振り返れない…というのも、自分の酒量の限界をわきまえられない、かつ、自分の精神の制御もままならない未熟者…だと思っています。

こういう場でありがちな台詞
「俺の酒が飲めんのか?」
…これに類する台詞も聞きました。
(しろへ~が言われた訳ではないが)

今にして思えば、あれもいい加減恥ずかしい台詞ですよね。いい歳こいて弱い者いじめですか?
いじめ、カッコ悪い。

ああいう酒の飲み方と酔い方はしたくないです。見苦しいこと甚だしい。
自分の恥を晒すどころか、他人に不快な思いをさせるなどもってのほか。

“酒の席”というもののスタンダードがあんな物だというなら、しろへ~はまっぴらごめんです。

次から出席するのをやめようかな。本当に。

あ、ついでに、酔っぱらって呂律の回らなくなる人を初めて見ました。
漫画みたいで面白かったですよ(笑)。


…この時期になると流れ始める、ケンタッキーフライドチキンのCMですが、確か、竹内まりやが歌ってますよね。

こんなの。

♪さあ、今年もクリスマスがやって来る~
♪悲しかった出来事を消し去るように~
♪さあ、パジャマを脱いだら出掛けよう~
(後略)

歌で聞くと違和感がないですが、上の歌詞の三行目を読んで、冷静に情景を思い浮かべて下さい。
さん、はい。

♪さあ、パジャマを脱いだら出掛けよう~
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こういうことですよね?

パンツくらいは穿いてるでしょうけども。
(出典…ラポート社刊『四コマの缶詰』内『あなうめくんトライアスロン』。「C38破死本」さん・著)

風邪をひくか、ポリにしょっぴかれるか、或いはその両方がオチですね(笑)。

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#98 近況いろいろ ~中編~

〈前回の続き〉
『モンスター・コレクションTCG』の新カードセット『復活の破壊神』購入。
ほとんどが再録カードですが、幾枚かのユニットがパワーアップしています。色々使ってみたい。

今回のセットには、“箔押しサインカード”という珍しいカードが入ってるとか。要らないけど。

『モンコレ』の世界には、「バステト」という、聖属性の雌獅子獣人とも言うべき種族が居ます。

雌獅子だけあり、当然全員が女性で、それまでの『モンコレ』でも比較的可愛い部類の絵柄でしたが、某社が関わりだしてからは、一層不必要な萌え路線に走らせて、『モンコレ』の男らしさ-50。

また、今回のひとつ前のカードセットに入っている一枚で、『トランスポート』という戦闘スペル(魔法)カードがあるんですが、これもまた…。

簡単に説明しますと、“戦闘に参加している自軍ユニット一枚を、装備しているアイテムカードごと手札に戻す”効果の魔法です。

ピンチに陥った主力ユニットを事前回収したり、あるいは、新たな戦場での戦力としてたらい回しにしたりする為に使います。
「輸送」「転送」の言葉を冠しているのはその為でしょう。

そんな便利な『トランスポート』ですが、また例によって萌え系イラストなんです。

カードイラストを見て、“可愛いなあ”とは思ったものの、すぐさま不満を感じました。

萌えイラストなのは百歩譲って妥協しますが、気に入らないのはその情景。

えっちい格好の美少女が、魔法っぽいエフェクトに包まれながら、魔法を使ってるっぽいポーズをとっている風景。

…ナニコレ。
貴様、どこがどうトランスポートなのか、納得のいく説明をしろ。

『プロテクション』(防御力アップ)だったら、術者の身を包む水の玉が矢を弾き飛ばすし、
『タイダルウェイブ』(津波による攻撃阻止とダメージ返し)だったら、敵が津波に呑まれていく。
(例えが水属性スペルばかり)

普通、そういう情景を描くものでしょう。
ちょっとこれはないんじゃない?
『モンコレ』の男らしさ-250。

そんなんだから、最近の『モンスター・コレクション』は“萌えスター・媚びクション”とかって陰口叩かれるんですよ。俺に(笑)。


かく言うしろへ~ですが、当のモンコレを買った際、『もえ★スリーブ』なる恥ずかしげなカードスリーブをひとつ購入してしまいました。
絵柄は『GA』なんですが。

か、勘違いしないでよねっ!
『GAMEショコラ』の店長が、わざわざ『GA』ファンのしろへ~に勧めてくれたのを無下に断るのも悪いと思ったからで…。
そ、それに、ショコラのポイントカードのスタンプサービスを考慮して買った訳で……。
そ、そう!これはついで!ついでなだけなんだからっ!

しかし、これをいつ使おう?


…不意に、バナナチップが食べたくなったので、スーパーで二袋買ってみました。

一袋は普通の。もう一袋は『黒糖バナナスライスチップ』なる品物。

“黒糖とバナナの美味しさがしっかりと詰まってる!”とありましたが、いざ食べてみると黒糖の風味なし。

その辺はひどくがっかりしたものの、普通のバナナチップとしては悪くはなし。甘さ控えめだし。

バナナチップに使うバナナそのものは甘くはないみたいですね。揚げた後に絡める糖蜜で甘くしていたのか。甘かったら焦げ付くからかな?


まだまだ続きますよー。

#98 近況いろいろ ~前編~

ご無沙汰しております。

『更新遅延のお知らせ』から、かれこれ二週間が経過してしまいました。

これはもう、“遅延”を通り越して“長期休載”のレベルかもしれません(苦笑)。

いけませんね。

こんなんじゃ、
“ふんてるだめふんてる”(※)
と同類ですよ。

※…しろへ~と一部の友人達との間で呼ばれる、某作品の通称

…という訳で、ここらでしろへ~の近況を記そうかと。


…「岩崎つばさ」さんのブログ『SUPPOCO CYBER★GUEST HOUSE』にて行われた、“付箋プレゼント”企画に応募。そして当選。

『らぶふぇろ』の主人公、「かをり」さんと「香菜」ちゃんの二人がプリントされた、素敵な逸品です(非売品)。

でも、もったいなくて使えません(笑)。


『GA 芸術科アートデザインクラス』のアニメを初鑑賞。DVDで。

地方在住者かつネット環境に事欠くしろへ~ですので、このDVDをどれ程待ちわびたことか。

あらかた原作に忠実なのはよし。
でも、エピソードのぶつ切りはどうか。
第一話からして、単行本3巻の話が入ってるし。

あまつさえ、美術部の面々(あーさん・ぶちさん・魚住)の初登場がアレなのはどうよ?
(どうよ禁止)
初見さん置き去り?

あと、ぶちさんの「おのれ、一年の分際で!!」が故意に抜かされた節があるなあ…。
そんなにまずい表現でもあるまいに。
何故だ?(ザビタン釜茹で)

まあ、なんだかんだ言っても気に入っています。
エンディングテーマがキャラクターごとについてるところとか。


ゲームソフトを一本購入。

『ユグドラ・ユニゾン ~聖剣武勇伝~』というDSソフトです。

前作『ユグドラ・ユニオン』をベースにした、“もしも○○が味方(敵)だったら?”を実現可能にしたシミュレーションゲームだそうな。

『モンスターハンター』ばりの大剣を振り回す、ひらひらスカートのユグドラ王女vsやたら特徴的な形の巨大ブレードを振り回す、銀髪の盗賊団長トモカネもといミラノ親分!(※)

…という主人公対決なども出来るようです。
個人的には、“盗賊王”ミラノと“山賊王”オルテガ、更に“蛮賊王”ドルトが手を組んだ、
隠し砦の三悪人を結成してみたいです(笑)。


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※…トモカネ(友兼)は、『GA』の主役の一人(女性・上)。“銀狼”ミラノ(男性・下)とよく似ている。
(出典…『GA』単行本3巻裏表紙、PSP版『ユグドラ・ユニオン』解説書)

それを意識してかどうかは不明だが、トモカネとミラノの声優さんは同じ(「沢城みゆき」さん)。


キャラクターデザイン担当は「きゆづきさとこ」さん。上述の『GA』の作者さんです。

“GA”と聞いて、『ギャラクシーエンジェル』と答えるのだけは勘弁してください。
当ブログで“GA”と言えば“芸術科Aクラス”でございます。

前作は、可愛らしいキャラクターに反比例して、ゲームのストーリーや難度がシビアでヘビーでしたが、本作の仕上がりはどんなものでしょうか。
割と気軽に人死にが出てたし。

買ったはいいけど、遊ぶのは大分先になりそう。『METAL SAGA~鋼の季節~』を先にクリアしないと…。


馬鹿長いので、次の記事に続きます。

ノーカウント記事 更新遅延のお知らせ

ここ最近、記事の更新が滞ってきています。
特別に多忙な訳でもないのですが。

『放逸見聞録』のネタに困っている訳でもないのですが。
ちまちまとあるんです。

新しい漫画やゲームを買ってみたり、“モンコレ”のお話だったり、『GA』のアニメDVDを初鑑賞してみたり…。

…でも、今から無期限で更新を遅らせることになります。

理由は、“久方ぶりにイラストを描く!”事。

もう、かれこれ長いこと描いていません故、うまく描けるかどうかが心配ですよ。

当時、大枚をはたいて購入したCOPICのマーカーですが、インクは大丈夫かなあ…?

まあ、全く更新しない訳でもないので、気の向いた時にでもお越しくださいませ。


…あ、“イラスト”と言っても、しろへ~のそれは、単なる落書きか塗り絵のレベルです。
どうかご期待なきよう(苦笑)。

それでは~。

#97 長い間、有難う。

昨日は仕事帰りに『サークルK』に寄りまして。

そしたら、『ミニフィギュアEX』なる品を見付けました。(販売元:キャラクターグッズサイト【きゃらゾー】…運営会社ときめきドットコム株式会社)

Vol.1として登場したタイトルは、
『ジョジョの奇妙な冒険 第二部 戦闘潮流』。

二頭身のジョジョキャラのフィギュアです。

これをひとつ購入し、自宅にて開封の儀。

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リサリサ先生(初登場時)。顔つきだけは妙にリアルですね。

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シュトロハイム少佐が欲しかった…。

あと、サークルKサンクスでは、劇場版『宇宙戦艦ヤマト』のタイアップキャンペーンをやっているらしく、関連商品などを販売していましたが…。

波動砲サンド
波動砲ドッグ

って(笑)。

どちらも、中に入ったソーセージが“波動砲をイメージ”しているとか何とか。
イメージが一向に浮かばないのは、しろへ~の想像力が貧困だからでしょうか?

好意的に解釈すれば、波動砲ドッグはどうにかヤマトの艦影を連想できますが、波動砲サンドはどうにもこうにも。

…あ!ソーセージの断面剥き出しの外観はアナライザーに似てるかも!?
という訳で、即刻『アナライザーサンド』への改名を要求します。
なお、要求を受け入れない場合は、ボイコットも辞さない構えです。

なんてね。


…同じく、昨日の話ですが、
長らく使っていたバッグを引退させました。
理由は当然、老朽化。

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これが、件のバッグ。

昔、母方の祖父母から貰ったものですが、買い与えられた訳でもなく、何処からかの貰い物を譲り受けたのだと記憶しています。

以来、干支(この場合は十二支)が一周余り入れ替わるまで、遊びに仕事に使ってきました。

戴き物だからという訳でもないですが、決して乱暴に扱った事はありません。
ですが、大事に大事に扱った訳でもありません。

何というか、その使い方は少々粗雑でした。

“乱暴”と“粗雑”…、このニュアンスの違い。


元は『フィリックス・ザ・キャット』のワッペンが前面に付いていましたが、いつの間にやら剥がれ落ちています。

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肩に掛けるベルトは勝手に半分に折り曲がり、ベルトと本体を繋ぐプラスチックの部品も壊れたので、カラビナ(キーホルダー用)で代用しました。

色んな物を、かなりの重量になるまで詰め込んだせいです。

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背面。
とんでもない大穴が開いています。

自転車の前かごに入れて輸送し続けていたのですが、度重なる震動でかごの金具と擦れ、気付けばしろへ~もびっくりの大穴に。

不必要な書類などを入れて、厚みを持たせた黒いビニール袋をバッグの中に入れ、カムフラージュしていました。

でも、職場の同僚にはバレバレだった事でしょう(笑)。
誰からも指摘を受けなかったのは、きっと優しさ…だと思うことにします(苦笑)。

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スティッキィ・フィンガーズ!

メインのジッパーに至っては、噛み合わせがおかしくなってしまい、閉じた側から開いていく有様。

背面の大穴共々、致命的という他ない。
助けてブチャラティ!

…他にも、外側の生地が磨り減って破け、薄い布地しか残っていない部分もあったりと、満身創痍の様相を呈しています。

特に、ジッパーの異常が顕著になってきた事をきっかけに、このバッグの引退に踏み切りました。


実際は、かなり前から新しいバッグの手配はしていたのですが、“まだまだいける”とか“まあいいか”とか、勿体無い感と怠惰をない交ぜにした気持ちで交替を先延ばしにしていたのです。

しかしまあ、改めて見るとぼろっぼろだなあ…。
少しは“恥ずかしい”と思っていましたが、自分にとって当たり前のものとして認識していたのですね。

13年もの間、物言わぬバッグはしろへ~の酷使に耐え続けてきました。
もしも言葉を話せたなら、不平や怨み言を漏らしていたかもしれません。

でも、それも終わり。


13年もの間、お疲れ様。
あまり優しく扱ってあげられなくて悪かったね。

そして最後に、有難う。

#96 ちょうかわいいっ!

いよいよ12月ですなあ大高さん。
(↑六鹿さんが多用していたネタ)

何だか時期不相応の暖かさですが、いつ寒くなってもおかしくない季節ですので、その辺りの対策は怠りなきよう。


日曜日の夜、NHKの番組
『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』
を観たのです(ただし途中から)。

誰か観ましたか?

この時取り上げられていた生きものは
『カエルアンコウ』
というお魚さん。

背鰭が独特の進化をして出来た“エスカ”と呼ばれる擬似餌をふりふりする事で、獲物の気を引いて捕食するそうです。

なんと、この捕食スピードは、水棲生物で最速と言われています。

ただ、たまにエスカを本当に喰われたり、気付かずに天敵まで引き付けてしまい、エスカどころか自分まで喰われたりするそうな。

少し前までの和名は「イザリウオ(躄魚)」とされていたのですが、この“イザリ”(※)が差別用語としての意味合いも含まれているから…という理由から、2007年2月1日に「カエルアンコウ」に変更されたそうです。
(“漁り”から「イサリウオ」にしようという案もあった)


※…「躄(いざり)」…1、足が不自由な人の古称2、座ったまま進むこと
『新修 広辞典』(集英社刊)より。
「躄る」(いざる)とも言う。


そんなカエルアンコウですが、アンコウの一種だけあって、泳ぎが上手でなく、水底を泳ぐというよりも、むしろ歩いています。

ゆっくり、よちよち、えっちらおっちら。

その姿が、堪らなく可愛いのです。
なんと言うか、こう、ほわぁんと来るんですよ。何かが(笑)。

ああ、これこそ、今で言う“萌え”っていうやつなんですね。
カエルアンコウたん萌え~☆


…また、この日はもう一つ、とても可愛いものを拝みました。

それは「温井川天祐」さんから戴いたイラスト。

過日、温井川さんのホームページ『くもゆき*あをぞら』との相互リンクを交わした事へのお礼として、温井川さんがしろへ~の為に描いて下さったものです。

なんという粋な計らい。
むしろ、こちらがお礼をしたいくらいです。

早速、温井川さんの玉稿を見せびらかす前に、それまでの経緯などを説明しましょう。


この“相互リンクお礼イラスト”は、相手側の人がリクエストしたモチーフを温井川さんが描いてくれる…というもの。

そこで、しろへ~がリクエストしたモチーフは、当然犬福。
(『ギルティギア』の「メイ」も捨て難かったが)

しかし、中四国屈指の犬福ブリーダーにして犬福マニアを自称するしろへ~のリクエストは生易しくありません。

“『犬福少年』&『犬福少女』”。

これをリクエストした時、しろへ~の脳裡に一抹の不安がよぎり、そして、予感は的中しました。

「一回も見たことがないのです…(汗)」
(温井川さんの返信より抜粋)

さもありなん(苦笑)。


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『犬福少年』と『犬福少女』は“最終進化形態”と呼ばれる、いわば“おとな”の犬福。
ゲームをクリアして、ようやく拝める犬福達の一形態です。

中でもこの二種は、きわめて珍しい人型の犬福。

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“ショタ福”“ロリ福”の異名を持つ彼(彼女)に進化する為の条件は厳しく、ことに『クイズ&バラエティ すくすく犬福2 ~もっとすくすく~』での進化条件は、完全な運任せのフラグを立てることから始まるという過酷ぶり。

実際、しろへ~ですら、『犬福2』では『犬福少年』しか進化していません。


“資料さえあれば…”との事でしたので、早速資料を引っ張り出して、上の画像を添付したメールを温井川さんに送りました。

全て、今は亡き『ゲーメスト』(※2)の記事。
カラー写真は初代『すくすく犬福』(アーケード版)の少年少女。
モノクロ写真は、キャラクターデザインの「横山浩子」さんによる設定資料。

※2…「新声社」の刊行していたアーケードゲーム情報誌。現在の『月刊アルカディア』の前身。


ついでに、今から7年前のしろへ~が描いた、当時の同人サークルペーパー(チラシ)の犬福少女も、お目汚しながらも添付。

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絵もさることながら、きたねえ花火文字だなあ(苦笑)。
そうは思わないかね、「S-fish」さん?(笑)


…そうして、29日の午後、お昼寝中のしろへ~を襲った素敵サプライズが、下の玉稿♪

ぱぱーん!
1259612253-image0053.jpg
#@℃★£¥≧≦〒ゑ♪*※!!
(悶絶)

マジで可愛いっ!
しかも、おまけにちび福と犬福まで描いて貰っているとは!

何より、“温井川さんなら、あんな風に描くんだろうな~”という想像と期待を膨らませていたら、全くその通りに描いてくださっているではないですか!?

おっとり少女にやんちゃな少年…実にお見事。

ショタ福たん萌え~☆
ロリ福たん萌え~☆


…いかん、俺の硬派なイメージが!
(そんなものは始めからない)


温井川さま、アーマーピアシング(※3)な可愛いイラストを有難うございました♪
私も頑張らなきゃなりませんね!犬福帳とか。

改めて、今後とも宜しくお願い致します!


※3…戦車砲弾の一つ。装甲を貫く男らしい弾。日本語では『徹甲弾』。


…最後に、少しだけ注意事項。

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管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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