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#83 夢の世界の中心で腹をたてる

落語家の三遊亭円楽師匠が、肺がんのために亡くなられてしまいました。
享年76歳とのこと。

『笑点』の司会を引退してから何年も経っていなかったように記憶していますが、
かなりの高齢になっても活躍なさっていたようですね。

正直、そこまでの高齢とは知りませんでした。
あれだけ若々しかったのに。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

また、来春、六代目円楽を襲名する三遊亭楽太郎師匠のご活躍も重ねてお祈り申し上げます。


それでは本題。

今日の四時か五時くらいでしょうか?

夢を見たんです。

具体的なストーリーは解りませんが、複数のメンバーで中南米あたりの何処かに向かおうとしていたみたいです。
何故でしょうね?

ところが、友人としろへ~の二人だけがはぐれたんです。
中南米(仮)に着いていないうちから。

すると、友人が
「確か、ここをこう行って、こう曲がって…」
と言いながら先導していくので、しろへ~も素直に従いました。

そうして辿り着いた場所が、一軒の古びた食堂。
彼の腹が減っていただけでした(笑)。

一体、中南米(仮)はどうなるのでしょうか?

ひとまず入店し、
『豚肉のかき揚げ丼(仮)』の大盛りと
『特撰たい焼き(仮)』を二つ注文しました。

とりあえず、中南米(仮)は後回しです。

…注文の豚かき丼(仮)がやって来るのですが、
「ああ、大盛りでしたっけ?」
と言いつつ、出来上がったどんぶりの上に直接ご飯を追加してくれました。どすんと。

アバウトというか豪快というか。(誉めてない)

一口二口食べたところで、勝手に中南米(仮)に着いていました。
味なんて覚えていません。

なんのために中南米(仮)に向かったのか、最後までわからずじまいですが、
現地の人と何やかや交流してました。

…それはそうと、食事の代金を支払っていなかったので、店員の男性相手に会計を済まそうとしたんです。

そしたらその男、しろへ~の差し出した千円札を受け取って、無言で眺めていたかと思ったら、
事もあろうか破きやがるんです!
俺の千円札を!!

どうも、折り曲げられて擦りきれた、古い千円札が気に入らないご様子。

先に済ませた友人のお札はピン札だったので合格らしい。

そんなあ…、ピン札じゃなきゃ駄目なのか?

手元にピン札がないので、せいぜいきれいな千円札を渡してみるものの、
奴は“話にならねぇ”とあざ笑うような表情で、再度千円札を引き裂きに待てやコラァ!!
あわてて千円札を取り返します。

手前ぇ、何してくれてんだよ!?
怒るしろへ~を、“はっ、この田舎モンが…”と言わんばかりの侮蔑の表情で見返すこん畜生。
しかも無言で。

何の落ち度もないのに冷然と侮辱されているのが我慢ならず、あん畜生の耳をひっつかんでやりましたが、奴め、なおもこちらを虚仮にしてくれます。
終始無言で。

しろへ~の怒りも臨界点です。
そのまま耳ぃ引きちぎってやろうか、ああ!?


……
………


この辺りで、夢は途切れました。

なんと腹立たしい奴でしょう。夢だけど。
あんな店、二度と入ってやるものか!夢だけど。
どんぶりだって、ろくすっぽ食べてないのに千円破かれたし、大損だ!夢だけど。

…しかし、夢っていうのは自分の頭の中で生み出した代物だから、
あれは自分で自分を小馬鹿にしたも同然なんですよね。
へんなの。


あ、これを読んで
“訳わからん”
と思った貴方!
しろへ~も同感です(笑)。
こんな変な夢を見るのは、しろへ~だけですか?
皆様はどうでしょうか?


またいつか、おかしな夢の話でもしましょうか。
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#82 おとしてひろって ~後編~

〈前回の続き〉
落ちているものに目ざといしろへ~は、かつては手頃な落とし物を見つけるや否や、即座に猫糞していました。

その一方で、自分が何かを落として狼狽する様な経験はほとんどありませんでした。

必ずしも、物を大事に大事に扱っていたわけではありませんでしたが、わりと物持ちがよかったように思います。

…そう、あの事件が起こるときまでは…。


それからというもの、しろへ~はこれ迄に財布や小銭入れを幾度か落としています。
(片手で数えるほどですが)

あまり重要な場面での話ではなかったので、顔面蒼白になりながらあわてふためく事はありませんでしたが、それでも、落とし物を取り戻すため、他人を巻き込みながら東奔西走しました。

あるときは、二千と数百円位を入れた小銭入れを落とし、ポリスに届け出て以来帰ってきません。

お金もさることながら、小銭入れを紛失したのが一番の痛手。
小振りなくせに馬鹿高い牛革製品(六千円)だったのです。
買ってから半年経ったかどうかなのに…(苦笑)。

…ですが、それ以外にも痛かった落とし物がありました。

それが、前述の「あの事件」。


それは、20世紀最後の年か、21世紀最初の年か?
(うろ覚え)

ある夜、しろへ~は、友人と二人でゲーセンで遊んでいました。
(前回登場した友人とは別人)

その頃は、『すくすく犬福』のプライズアイテム(キャッチャーマシンなどの景品)が続々登場した時期。

遊び友達のグループの中でも随一の犬福ファンであるしろへ~は、“犬福狩り”と称して犬福の景品を集めるのに日夜狂奔していました。

この夜も例外ではなく、しろへ~は犬福の景品を入手すべく、プライズマシンに小銭をつぎ込んでいたのです。

それがこれ。

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『すくすく犬福ブルブルキーホルダー』。
(発売元…エスケイジャパン)

ちょうど片手に乗る程度のサイズで、尻尾近くの紐を引っ張るとぶるぶる震えるのです。

もともとがふかふかで柔らかく、それがぶるぶる震える時の感触は昇天しそうな心地よさ♪

“キーホルダー”と銘打ってはいますが、率直に言わせて戴くに
キーホルダーとして使う人はおそらく皆無でしょう。

“ブルブルマスコット”の方が妥当なネーミングかと。

…とまあ、写真の五種類全てをひとまとめにしたセットを、悪戦苦闘の末に入手したわけです。
(写真は、その時の現物)

つぎ込んだ金額…四千円。

ほくほく顔のしろへ~は、そのまま同じゲーセンで『すくすく犬福』をプレイし始めるのですが…

連コイン(※)のための百円玉が尽きてきたので、両替機で紙幣を崩そうとした時、気付きました。


財布が…ない。


※…ゲームセンターのゲームで、ゲームオーバーになっても即座にコインを入れ、コンティニュー(続行)を連続して行う事。

後ろにプレイ待ちの人達がいる場合、基本的にはマナー違反とされる行為だが、『すくすく犬福』のような多人数同時プレイを推奨するゲームや、ゲームクリアに最大の意味があるゲームでは免罪の余地がある(と思う)。


…話を戻して、財布がない。

これではコンティニューできない…というか犬福で遊んでいる場合ではない。

友人と共に、ゲーセン内部をくまなく探しましたが、努力の甲斐なく見付からず。
その日は、ゲーセンの店員に申し出て、後日連絡を貰うことに。

…数日後。
ゲーセン内のごみ箱から発見されたとの報が。

早速受け取りに行って、中身を確認すると、紙幣を猫糞されていました。

被害額…九千円。
やられた。

…あの日、あの時、あの場所で、合計一万三千円を失ったしろへ~が得たものは、怒りと哀しみと…犬福。
(犬福一つにつき二千六百円の計算)


こんな、過去の行いに対する当然の報いと言える出来事があったかと思えば、
しろへ~が雨の中で落とした財布を、心優しい方が交番まで届けてくださったという出来事もありました。

それからは、誰かがお金を落とすのを見て見ぬふりをしたり、拾った財布や小銭入れを猫糞したりは決してすまいと心に決めました。

…落ちている一枚二枚の小銭くらいは戴きますが(苦笑)。

#82 おとしてひろって ~前編~

前回、前々回と、落とした財布の話をしました。

今回は、過去にしろへ~が落とした経験と拾った経験のうち、拾った話を。


しろへ~は、基本的に“落ちてるもの”や“放置されてるもの”に対し、すぐに興味を示します。

昔のしろへ~は、そういったものを見掛けると、

1…しろへ~にとって有用である
2…近くに落とし主が居そうにない
3…高価な物品ではない

…と判断された場合、
速やかに猫糞していました。

消しゴムとかシャープペンシルとか傘とかフライパンとか木彫りの熊とかとか。

ごみ置き場から失敬してきたり。

今にして思えば恥ずかしい限りですね。

では、お金に関しては?

10歳に満たない頃、裸の千円札三枚を拾った時はすぐさま交番に届けました。

あの時は、無論善意もありましたが、三千円という金額が子供の手に余る数字だと思ったからでもあります。

…それが中高生になると、悪い意味での遊び盛りの時期であり、常に小遣いを欲しがっていたせいもあり、

拾ったお金や小銭入れは届け出ずに猫糞する様な小悪党に成り下がっていました。


…こんな事もやりました。

高校生時代のある日、同学年の友人と二人で歩いている時でした。

小さなスーパーから出てきた買い物帰りのおばちゃんが小銭をぶちまけているのを目撃しました。

散乱した小銭を慌てて拾うおばちゃんでしたが、おばちゃんの視界をくぐり抜けて、おばちゃんの後方に転がっていく一際大きな硬貨が一枚。

当然ながら、おばちゃんは気付きません。

そうして、散らばった小銭を拾い尽くしたと思い込んだおばちゃんは、再び歩き始めました。
後ろの一際大きな銀色の硬貨に気付かぬまま。

…その一部始終を無言で見守っていたしろへ~と友人は、おばちゃんの知覚の射程外まで遠ざかるのを確認した後、おもむろに顔を見合わせ…

(よし!)

とばかりに頷きました。

ダッシュ!
ゲット!
五百円!

…その後、五百円は、近所のゲーセンへと消えていきました。
二人の高校生の笑い声と共に…。


当時のしろへ~は、学校や世間様の間で“不良”とか“問題児”などという評価を受けていた記憶はありませんが、

それはあくまで表面上の素行だけを見た評価で、実際はそれよりもたちの悪い、こすずるい悪ガキだったと今にして思います。

今のしろへ~が当時の状況に遭遇していたなら、おばちゃんに一言声を掛けているでしょう。
たぶん、きっと。
(↑そこは断言するところだろう)

金銭的に困っていない、というのもありますが、それ以上に、落とし物を猫糞される哀しさと悔しさを自らの体験で知ったからです。
〈後編に続く〉

#81 朗報

…前回、たまたま気が向いて家の買い物に出掛けたものの、
預かった財布をうっかり落っことしてしまったしろへ~。

仕方がないので、全て自腹で買い物を済ませてきたわけです。

しょんぼり。


そして今日。
仕事が終わり帰宅したと同時に、しろへ~の両親も買い物から帰宅してきました。

すると、しろへ~母が嬉しそうに
「いいもの見せてあげよっか?」
と言うのです。

そうして荷物の中からしろへ~母が取り出したのは、先日しろへ~が落っことした財布。

まあ、想像に難くありませんでした。

話を聞くと、やはり、最初に買い物を済ませたスーパーから次のスーパーへの道の途中で落としていたらしいです。

それを近所の老婦人が見付け、中に入っていたスーパーのカードを見て、スーパーまで届けて下さったそうです。

中身は一切の手つかず。
良い方に拾われたものです。

そこまでは良いんです。
可笑しいのはここから。

失せ物が手元に帰ってきたことに安堵かつ喜んだしろへ~母は、先方に御礼を持って行ったそうな。

約千円程度の菓子折と謝礼金を。

遺失物を拾って届け出た者は、後から落とし主が現れた場合、遺失物の二割までを謝礼として貰える権利が与えられていたと思いますが…。
(謝礼を渡す義務ではなく)

財布の中身は三千数百円程度。
一割二割でも三百から六百円。
謝礼金として渡すお金が小銭というのは…。

そう考えて、しろへ~母が用意した金額は…

二千円。

……………。

しろへ~母が、それらを先方に持っていくと、
「いらない、いらない」とお断りしていたそうですが、
半ば押しつけるように渡し、逃げるようにその場を後にしたそうです。

そうして、自転車のペダルをきーこきーこと五回ほど漕いだとき、

「………あれ?」

遅まきながら、何かに気付くしろへ~母でした。
(笑)

#80 しょんぼり

今日は(も?)割と暇だったので、久し振りに気を利かせて、家の買い物のお使いに行くことにしまして。

しろへ~母とスーパーの広告をひとしきり眺め、めぼしい品をチェックしてから財布(というか小銭入れ)を預かって、
自転車『シルバーホーク』に跨がっていざ出発。

この時、しろへ~のポケットマネーが底をついていたので、ついでにキャッシュコーナーで銭を引き出そうと、自前の財布と小銭入れも持参してきたんです。

目的地のスーパーは二件。
一件は、以前『モンスターハンターコインガム』を買ってきた、新規開店の店。
もう一件は、そこから更に離れた別のスーパー。

…最初に、前者のスーパーのキャッシュコーナーで銭を引き出し、そのまま後者のスーパーへ向かいます。

そこで先に買い物を済ませ、返す刃で先のスーパーへ向かうという寸法です。

一件目のスーパーでは、自分用の品を一緒に買ったので、一旦自分の銭で購入して、後で差額をさっ引いて貰うことに。

で、二件目のスーパーで会計を済まそうとして、不意に気付きました。

預かった財布がない。

…まずい。

とりあえず、しろへ~母に“誠に申し訳ないお知らせ”と前置きして事情説明。

落っことした心当たりは大いにありました。

件の財布は、しろへ~の財布と一緒に、ズボンのポケットにしまい込んでいたのです。

おそらく、自転車『シルバーイーグル』を走らせている最中に落としたものと推測しています。

…そんな事も伝え、ひとまずは移動経路を入念に調べることにしました。
(二件目の買い物を済ませた上で)

片道を調べた辺りで、サービスセンターに問い合わせたしろへ~母から連絡。

発見、届け出共になしとの事。

往復して調べるも、見付からないので帰宅。
灯りをつけまぼしょんぼりに。

…幸い、落とした財布には、お金(四千円足らず)とスーパーのカードしか入っておらず、後顧の憂いは無いようです。

しろへ~母「あんたも私も、財布にはつくづく縁がないみたいだねぇ」

二人して、財布や小銭入れを落としたのは一再ではなかったのです。

しろへ~母「普段と違うものを持ってると、調子が狂っちゃうね」

同感だけど、今回は財布の持ち歩き方が悪すぎたと思います。
そのくせ、しろへ~財布はちゃっかり無事というところが、尚ばつが悪いわけでして。


結局、今回の買い物は、全額をしろへ~の負担にすることを申し出ておきました。
(それでも、なくした金額の方が若干大きい)

母さん、ごめん。





ところでこれを見てくれ。
こいつをどう思う?

続きを読む

#79 死ニ至ル病

最近、TRPGサークル『S.T.R.D』を主宰する「総帥N」さんのブログ『お気楽人生日記』を読んでみたら、なんと彼は病に苦しんでいるとの事。

奇しくも、『S.T.R.D』のメンバーであるしろへ~や「水城」さんも同じ病に罹っていました。

病名は…「焼き肉が食べたい病」。

定期的、不定期的かを問わず、無性に焼き肉が食べたくなる病気です。

横山光輝の漫画(三國志か水滸伝あたり)のワンシーンの如く、

「おい、肉と飯(or酒)だ!」と声高に注文し、

脂と肉汁のしたたる熱き肉を頬張り、白飯をかっ込み、酒を呷る。
(しろへ~は酒が不得意ですが・笑)

自らが人間であることを忘れ、一頭の肉食獣と化して一心不乱に肉を喰らう。

…抗い得ない、血と肉の衝動。
それが「焼き肉が食べたい病」。

このような状態を、我々専門家は
“肉欲が強い”と言います。
(由来は、「阿川佐和子」さんと「檀ふみ」さんのいずれかが発した言葉)


長年にわたる研究の結果、近年、「焼き肉が食べたい病」に罹患する人間は、総じて
『“食いしん坊”という先天的なファクターを持っている傾向が非常に強い』
という説が最も有力視されています。

また、「焼き肉が食べたい病」には、上記のような内因的事情により発症する慢性のものと、外部情報から視覚、嗅覚、聴覚を刺激されて発症する急性のものと、二種類存在します。

前者は個人の資質によるもので、他者との接触によって感染する心配はありませんが、後者は情報の発信源をそのまま感染源として、急速なエピデミックを引き起こす可能性があります。
特に、空腹状態の場合は、症状が重くなるので注意が必要です。

感染を防ぐにあたっては、

1…食事時に繁華街をうろちょろしない。
2…外界からの全情報をシャットアウトする。
3…やむなく外出する際はガスマスクを着用。
4…たった今から肉嫌いになる。
5…たった今から仏門に入り、なまぐさを絶つ。
6…たった今から軍隊に入り、歩兵として闘う。
7…あらゆる感染源を根絶やしにする。
8…満腹状態を常に維持する。

…といった手段を用いましょう。

ですが、一番手っ取り早い解決法は、
“最初から素直に焼き肉を食う”
事です(笑)。


あ~、焼き肉が食べたいなあ。

#78 ペプシあずき

以前、『#69』の記事について、Rath(ラース)さんから戴いたコメントのタイトル

『ノ』

の意味が解らなかったしろへ~でしたが、先日、「あれは“挙手”の意味ですよ」と、蓬莱君から教わりました。

なるほど、あれは片手を挙げたモーションを模した、いわば“チャットスラング”というやつだったのか。
手を振ってる『ノシ』と同じだったのね。

…とまあ、これくらい、しろへ~はネットワーク世界とかデジタル世界の言葉とか知識を知らない人間な訳です(苦笑)。

こういう事を、しょっちゅう誰かから教わっています。
教えて下さる皆様、いつも有難うございます。


…昨日のぬこ話の後。

その日は、しろへ~が楽しみにしていた、「ある商品」の発売日であることを思い出し、帰り道のコンビニに立ち寄ってみました。

“松山は微妙に田舎だから、通常より遅れて売り出すかな?”

…とか思っていたら、意外と普通に売り出されていたので、早速買って来ました!

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『PEPSI Azuki(ペプシあずき)』。

今年の六月頃、『ペプシしそ』(※)を世に解き放った「サントリーフーズ(株)」が、またまたやってくれました☆

前回のもかなり衝撃的でしたが、今回のは輪をかけて凄まじい。

『あずき』ですよ『小豆』。
“果実”(きゅうり)でもなく“ハーブ”(しそ)でもない、“豆”!!!

おそらく、今年の限定生産ペプシのコンセプトは“和との融合”なのでしょう。
実質はどうあれ、サントリーの熱意を肌で感じるほどの意欲作である事は疑いようもありません。

※…「紫蘇」と言っても紫ではなく、緑の「青紫蘇」をイメージした液色のフレーバーコーラ。通称“ペプしそ”。
当時、この呼び方はしろへ~一人が使っていると思っていたら、意外と広く定着、呼び親しまれている事を知った。
当ブログの記事『#24 ペプしそ』参照。
詳しく知りたい方は、当ブログからリンクさせて戴いているサイト『コーラ白書』へどうぞ。


落ち着きのある上品なラベルと、『赤色40号』と『青色1号』を使った液色は小豆色(くすんだ赤紫色?)。
程よく綺麗で好印象です。

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“ペプシとあずきの雅な出会い
上品な甘さとコーラの刺激が新しい”

雅(みやび)を“マサ”とか読まないように(笑)。

開栓すると、確かにあずき餡のような甘い香りも立ち昇ります。

獄吏。

…そもそもの立ち位置がコーラのせいか、あずき香料とない交ぜになったフレーバーは、ちょっと不思議なものでした。

口に含んだ瞬間、シナモンにも似た風味を覚え、それが過ぎると、紛れもないあずき餡の風味が残るのです。
甘さも、多分嫌味はないかと思われます。

うん。面白い。
美味い不味いというよりも面白い味です。
決して不味くはない味でしたが、病みつきになる程の味でもなく。

前作のペプしそよりも取っつきやすい味かな?


…上記は全て、しろへ~の主観での話です。

味の好みや風味の感じ方は個人差がありますが、とりあえず、話題のネタとして試してみては如何でしょうか?

いっそのこと、次回作は『ペプシきなこ』でどうだろう?

#77 ヴァイスカッツ

「岩崎つばさ」さんのブログ、
『すっぽこ電脳大飯店』にて、“ぬこ”(ねこ)のお話が写真付きで綴られておりました。

岩崎さんの買い物帰りに出会ったそうで、
暫しの間メンチビームの応酬見つめ合った後、
ぬこさんは実にかったるそうにして去っていったそうな。

そのぬこが、何とも素敵な三白眼のブラックぬこでして、その毛色と表情が相俟って、しろへ~的には悪のぬこと呼びたくなったものでした。(※)

※…“黒い”ものは何でも“悪者”にしたがる、しろへ~の悪癖。

ああいうのって、可愛くないところが逆に可愛いみたいですね。


…そんなぬこを携帯電話越しに拝んだ今日、仕事が終わっての事。

しろへ~が自転車に跨がり帰ろうとした矢先…、
「にゃーん」。

道路を挟んだ向こう、うちの会社の敷地内に居たのは白いぬこ。

走り出した自転車を止めたしろへ~を見つめたまま、再度「にゃーん」。

なんだなんだ?
遊んで欲しいのか?
お腹が空いてるのか?

…そうだ!
今晩のおかずはぬこに決まりだな写真を撮ろうじゃないか!

岩崎さんの話題を真似しよう(はっきり言う)。

…そしたら、何やホワイトぬこが歩き出すので、あわてて獲物被写体をストーキングします。

“ちちちちち…”
“ヒューイ!”(口笛)
“にゃーん”(棒読み)

とか言いながらぬこ捜索。
「にゃーん」…あ、居た。
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積まれた木材の間からひょっこり。

か…可愛い!
狙ったかの様なポジショニング。
いい仕事してます。

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こちらに寄ってくるかのような白ぬこ。

尻尾長い…というか太いなあ。
しっぽ太いでしょー。
しっぽ太いでしょー。
怒ってる?警戒してる?

ちなみに、写真では判りませんが、オッドアイの飼いぬこでした。
金銀妖瞳(ヘテロクロミア)。

寄ってくるかと思いきや、
そのまましろへ~のそばをすり抜け、歩き去ろうとする正義のぬこ。(※2)
いけず。

※2…黒けりゃ悪、白けりゃ正義。超偏見(笑)。

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毛繕いしてるみたいだけど、落ち込んでる風にも見える。
♪背中で~泣いてる~、男の~美~学~

雄か雌か判らんけど。

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再び歩き出すぬこ様。
♪明日は~ど~っちだ~

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最早、しろへ~には一瞥もくれません。
つれないお方。

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黄昏てます。


さ、ぬこ写真もだいぶ撮ったから、帰りますか。

じゃあな、ぬこ。
(俺は謝らない)

#76 コイン

朝晩が肌寒くなってきた今日この頃。
ほんの二ヶ月前までは、あれ程暑かったのに。
いや、その頃は丁度お盆過ぎで、暑さの峠を越えたばかりなのか。

今日はほとんど一日中、表で丸太を切ってましたが、結構暑かったですよ。


…しろへ~の通勤路には、かれこれ数年間ほったらかしにしていた、だだっ広い空き地がありまして。

それ以前はJTの建物が在ったはずでした。

それが、夏頃から唐突に工事が始まりまして、
あれよあれよと新たな建物が出来ていきました。

そして先日、某電器チェーン店と某信用金庫、某メディアショップに某地域展開型スーパーマーケットがオープンしたのです。

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フゥウジ、フジ♪
(↑“某”とか記した意味がない)

オープン初日ですから、かなりの安売りをしているだろうと思って入店してみれば、
案の定オープンセール。

食パンやら卵やらをかごに入れていきます。

そして、お菓子売り場の食玩コーナーに辿り着きました。

コンビニエンスストアと違って、スーパーマーケットの食玩は子供向けの品が主流ですから、
“ま、何もないよな”と思っていたら…

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『モンスターハンターコインガム』(カバヤ/希望小売価格200円)発見。
しばしの逡巡の後、8つ買い(占め)ました。
(先に2つ買われていた)



解らない方のための説明っ!
(ビシバシチャンプ風)

…『モンスターハンター』では、“訓練所”と呼ばれる、いわゆるトライアルモードがあります。

そのクエストでは自前の装備やアイテムを持ち込めず、予め用意された装備とアイテムで挑まなくてはなりません。

また、首尾よくクリアしても、剥ぎ取った素材などを持ち帰れないのですが、報酬として、特別なチケットやコインを受け取れます。
そうして入手した品は、そのまま武器や防具の素材代わりに使えるのです。

なお、“訓練所”のクエストを制覇していくと、さらに特別な装備をプレゼントして貰えたり、名誉ある称号や勲章を貰えたり、
『モンハン』世界で最強と謳われるモンスターへの挑戦権までも与えられたりもします。

件の食玩は、そうして入手する各種コインを模したもの、という訳です。



…帰宅後、開封の儀を執り行いました。

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上の写真は、コインとカードの表裏。
(一箱に一枚ずつです)

判り辛いですが、画像下に白い板ガムがあります。
フルーツ風味ですが、甘ったるいです(苦笑)。

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上の写真から、
“チェックカード”、
“ブロンズメッキコイン”、
“カラーメッキコイン”。

番号を振っていますが、

1…“水竜”「ガノトトス」
2…“角竜”「ディアブロス」
3…“雪獅子”「ドドブランゴ」
4…“黒狼鳥”「イャンガルルガ」
5…“鎧竜”「グラビモス」
6…“雄火竜”「リオレウス」
7…“鎌蟹”「ショウグンギザミ」

…となっております。

ちなみにこのゲーム、あくまでもしろへ~の主観ですが、
竜よりも蟹が強いです。
(厳密にはヤドカリですが)

いやはや、面白い品を見付けたものだ…って、
俺はコレをどうする気だ!?

コンプリートする気もなく、只何となく“面白そう”というだけで買ってしまい、いつもその後の始末に困るしろへ~です。

部屋には大小様々な食玩が無駄にひしめいています(苦笑)。

ま、手頃な大きさだし、TRPGの小道具とかにでも活用するかな?

#75 エイ×プレ(誤解を招く表記)

夕べは、晩ごはんを食べてから『エイリアンVSプレデター』を観ていました。

始まる前は、さして興味もなかったのですが、
いざ始まると、腰を落ち着けて見入っておりました(笑)。

2004年の作品ですから、ネタばらしとかは気にせずに感想を書き込めますね。

シナリオ…馬鹿げている程に壮大な背景事情に
“さすがアメリカ!おれたち(日本)にできないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!”
と感心するばかりでした(笑)。

展開…主役以外の方々の死に様が気の毒ですね。
特に、通りすがりに殺られていく穴掘りチームの皆さん。
律儀に死亡フラグを立ててくれる人も居ましたねえ。
過去のシリーズを彷彿させるシーンも少なくないですね。

意外と、遺跡のギミックで圧死する人はいなかったなあ。一人くらいいてもいいのに。

演出・殺陣…上手です。
まあ、CGだしなあ。
日本人の創る怖がらせ方とアメリカ人の創る怖がらせ方は、どことなく違うような気がします。

総評…面白かったですよ。
ゲームとはえらく違いますが。
プレデターの武器が格好良いですなあ。特に、ブレードの付いた投擲武器。

あと、善悪を抜きにしたプレデターの民族意識。
勇気と実績を示した者であれば、異種族でも賞賛するところとか。
お土産くれるし(笑)。

でも、はた迷惑な事この上ないな。

駄目になったらポチッとなでどかーんって辺りはジェノサイドカッターの人と大差ないし。

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管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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