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#74 よじたい。 みたび

前回に引き続き、ちょこっと宣伝ですよ~。

当ブログのリンク先の一つで、

“オタク夫婦”を自称する「六鹿文彦」さんと「横山浩子」さんのホームページ
『CHOCOLATE UNIT on Web』にて、

通信販売コーナー「電脳商店」が再開されました!

六鹿さん、横山さんの同人誌もさることながら、しろへ~が一押しするアイテムは当然犬福グッズです。

下の写真は、以前にも紹介した
『犬福進入禁止バッグ』。
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上が表で下が裏。
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茶色と紺色があります。

この他に、
『点取り犬福占いカレンダー』(2009年)と
『犬福Tシャツ』(夏休み)
を取り扱っています。

なお、カレンダーとTシャツは在庫処分価格でお安くなっていますが、在庫僅少ですので、欲しい方はお早めに。

通販の受付期間は10月31日までですよ~。
そして、通販の注意事項はよく読んで!



…それでは本題。

今回は、皆様お待ちかねの(待ってない)
シリーズ『よじたい。』の第三回!

漫画やアニメ、ゲームにライトノベル等々、近年の日本で無数に展開しているメディア作品の中でも

“平仮名・片仮名の四文字で成り立つタイトル”

のみをリストアップする企画です。

ただし、それらをむやみに抜き出すのではなく、しろへ~の独断と偏見による制限を設けました。

1…基本的に、平仮名か片仮名、またはその複合での構成のみを取り上げる。
漢字、数字、英字等の混入は認めない。
ただし、「!」「・」といった、“読まない”事を前提とした記号の付加は許可する。

2…“四文字”と銘打っているが、厳密に言うと、“○○○○”という四音(リズム)で呼称するものでなければならない。

「きゃ」「しゅ」「にょ」等の音は二文字のくせに一音でしか読まないので不可。
(例えば「きゅうり」。平仮名四文字だが、音読すると“きゅ・う・り”の三音になってしまう)

「っ」の使用は、末尾の四文字目以外ならば問題なし。
例外的に、末尾の五文字目での使用も許可する。
(タイトル末尾の「っ」など、普通は読まないから。「あべしっ」なら“あべし”だから×、「うわらばっ」なら“うわらば”なので○)

「ー」「~」はかな文字ではないが、一文字として扱う。
(「べんとー」は“べんとう”、「すいとー」は“すいとう”)

3…略語、造語を推奨する。逆に、極めて単純かつ一般的な熟語や単語、人名等の固有名詞は除外する。

ただし、作者の独創によるものや、本来の言葉の意味から逸脱した意味のもの、外来語の平仮名表記や漢字の平仮名・片仮名表記は認める。

…これらを踏まえた上で、
第一回では104、第二回では132と、合計236のタイトルをリストアップしました。

そして今回、11日と12日…、特に12日は蓬莱君の協力を受けながら、また新たに多くの作品を調べあげて参りました。

目の疲れを覚悟して御覧ください。










三本目―

はじめ!
『アニコイ』
『アフレコ』
『あい・ひめ』
『あまうさ』
『アナよび』
『あいらぶ!』
『あんすこ(※)』
『アオハルッ!』
『いんさつ』
『うらさい』
『うらかたっ!』
『うめぼし』
『えこぱん』
『えびてん』
『えむ×えす』
『おくさん』
『お・り・が・み』
『おんたま!』
『おちけん』
『オニギリ!!!』
『おくにぬ!』
『かみあり』
『かみぱに!』
『かずサク』
『ギラギラ』
『きぐタン』
『キンクロ』
『キスシス』(※2)
『キレパパ。』
『ギリアニ』
『キラ★キラ』
『クランド』
『げきひん』
『こまタン』
『ゴほうし!』
『コスプリ!』
『ことこと。』
『こんいろ』
『さべちん』
『しましま』
『ジエンド』
『スズナリ!』
『すんドめ』
『センゴク』
『ソラニン』
『タッコク!!!』
『たくなび』
『タマさん』
『ツミツキ』
『ツンプリ』
『とでんか』
『トリッパ』
『トンスラ』
『なつかの!』
『ナツコイ』
『ニクドレ!』
『ねこシス』
『ネコナデ』
『のーぶら』
『ばくめし!』
『ぱんどら』
『はみちち』
『ばつ×いち』
『ぱすてる』
『バレスタ』
『はめでれっ(※)』
『はだかな』
『ハハカノ』
『パンツダ。』
『パワくり』
『ピカもん』
『ヒゲぴよ』
『ひめゆら』
『ピンポン』
『フクコン!』
『ぶらこんッ!?』
『ぶらコン』
『ふしあな』
『ぶっ★かけ』
『ぷりるん。』
『ブルママ』
『ぷりぷり!!』
『プピポー!』
『プリマス』
『ぷりくり』
『ベン・トー』
『ベツ×バラ』
『ボク×カノ』
『ぼのぼの』
『ぼくらの』
『ほわグラ』
『マンキツ』
『マンきつ』
『ママさん』
『まじ×どら』
『まじぱに』
『マジ★スキ!』
『マニマニ』
『まにまに』
『みりたり!』
『みーたん』
『みそララ』
『みこもえ。』
『みずいろ』
『みずいろ』
『むちナビ(※)』
『ムラマサ』
『ムーたち』
『むれムレ!』
『もえひな。』
『もち・ぽち』
『やまだら』
『ゆるゆり』
『ゆきくも』
『ゆくゆく』
『らぶデス』
『ラブスマ』
『ラブごめ!』
『ランパラ!』
『ラブ(※)タク』
『りんたま』
『リン×ママ』
『るくるく』
『レイナナ』
『ワケあり(※)』
(“(※)”はハートマーク)

※2…正確なタイトル表記は『kiss×sis』なので削除。


今回の小計…124。

前回、前々回の分を合わせると…360。

…本当に多いなあ。

『みずいろ』という作品は、片や漫画、片やPCゲームのタイトルで、全くの別作品です。

これと、“えむえむ”“ろ~ぷれ”“あまがみ”“ちびでび”“ぶらこん”“まにまに”“まんきつ”“まじすき”と読む作品は二つずつ。
“ぷりぷり”に至っては三つです。

また、“らぶ(ラブ)”から始まるタイトルは14ありました。

ついでに、タイトルの末尾に“っ!”が付いたやつがかなりの数確認できますね。

そんなものを飽きるほどに見続けたせいか、下の看板の一部を
こう読んでしまいました。
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(責任転嫁?)

…“四文字タイトル”の波は、いよいよ飲料水業界にまで及んできているようです。
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『い・ろ・は・す』。
お水です。



…ここまで来ると、やっぱり流行ってる風潮なんだなあ。
覚えやすくて、何かの合言葉みたいで。


…という訳で、しろへ~もひとつ、
四文字タイトル作品の構想を練ってみましたよ。

続きを読む

#73 宣伝ですよ~

…前回の記事で、11日に探したものの、その日には見付からなかった漫画の単行本の話ですが、
翌12日に、明屋書店の松山本店にて無事に入手できました♪

それがこれ。
ばばーん!

ラブフェロモンNo.5 by岩崎つばさ


おおっ、しっかり表示されてる!
すごいすごい。(※)

『ラブフェロモンNo.5』は「岩崎つばさ」先生の連載作品の一つで、
『ケータイまんがタウン』(双葉社)にて掲載(配信)されている四コマ漫画です。

上図でお察しの方も少なくないと思いますが、この作品の芳香性方向性は百合です。
(“芳香性”というのも、あながち間違っていない)

本作のヒーローである(?)「かをり」さん(お姫様だっこしてる方)は、容姿端麗にして成績優秀な学園のアイドルでありながら、

匂いフェチの挙句にストーカーという、実に濃厚なキャラクターです(笑)。

一方で、お姫様だっこされているヒロインの「香菜」ちゃん(愛称:“かにゃ”)は、ごくごく普通の女の子…の筈だけど、

どういうわけか、転入早々かをりさんのお気に入りになってしまいます。

ここから、香菜ちゃんのかぐわしき(←かをりさんにとってのみ)受難の日々が始まるのですが…。

………というストーリーです。

ここまでの説明だと、頽廃と背徳のるつぼといった雰囲気ですが、

しろへ~的に“岩崎節”と勝手に思っている、

“アクティブかつコミカル、バイオレンスを交えながらもハートフル”

という作風が際立っているため、暗さや重さなどを一切感じさせません。

竜退治普通のラブコメはもう飽きた!”という方(例…しろへ~)や
“一風変わった四コマが読みたい”方(例…しろへ~)、
“可愛い絵柄は好きだけど、過剰な萌え描写は要らない”方(例…しろへ~)…。

そんな方々には特にお薦めです。興味のある方は本屋へダッシュ!

宣伝終了!

あ、「香菜」って改めて見ると“シャンツァイ”(※2)ですよね。

続きを読む

#72 探索と調査と唐揚げと

前回の話で、赤ちゃん連れの従兄夫婦が帰ってからの話。

しろへ~が待ちに待っていた、
とある漫画の単行本が発売されている筈なので、
だいぶ暗くなった頃だけど、ひとっ走り買いに行きました。

どんな漫画かは、次回の記事で紹介します。

…ついでに、例の“四文字タイトル”(※)の調査を兼ねて、小さいノートとボールペンを荷物に忍ばせます。


※…近年の日本産メディア作品で顕著に見られる風潮で、
“平仮名や片仮名で構成された四文字の(厳密には“四音で読める”)タイトル”
というものがある。

しろへ~が個人で、あるいは友人と協力して調査した結果、これまでに236タイトルがリストアップされている。

未だ調査中であることは勿論、数項目の縛り(制限)を設けてふるいにかけた上での数なので、選考から外れたものも含めると、さらに尋常な数ではないことが窺える。

タイトルリストや制限の詳細は、カテゴリ“企画もの”の『#04 ○○○○』と『#19 ○○○○ふたたび』を参照のこと。


…しろへ~の家は、松山市の中心部から程近くに在るため、『銀天街』や『大街道』といったアーケード街も短時間で行けるのです。

まずは、銀天街の“エロブックス”こと『メロンブックス』へ。

そこは一度入店すれば、お隣の『らしんばん』同様、全天全地360度見渡す限りの萌景色。

壁面のポスターには男性の姿は一切ありません(笑)。
いつぞやの国際展示場駅の階段壁面の光景を彷彿させます。

いつ来ても、何べん訪れようとも、しろへ~はこの雰囲気に気圧されます(苦笑)。

去年辺りまでは、コーエーの刊行物である『真・三國無双通信』の付録で、
『真・三國無双』シリーズのキャラクターデザイン担当者『諏訪原寛幸』氏の書き下ろした夏侯惇の男らしさ全開ピンナップ(下の写真はバストアップ図)が貼られていて、
店内に満たされた萌瘴気に冒されたしろへ~やFire君の心を癒してくれていたものですが…。
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惇兄ー!カムバーック!

いざ入店して、件の単行本を探すも…ない。
新刊置き場にも、普通の売り場にも。

仕方無いので、ここでしばらく“四文字タイトル”の調査をしてから、お店をあとにしました。

お次は、同じく銀天街の『明屋書店』の松山本店。

愛媛全域と中国、九州地方を中心に展開する大手チェーン店の本店と言えば、さぞかし規模の大きい本屋かと思われるでしょうが、意外とそうでもありません。

アーケード街にある本店よりも、大きな道路沿いに建つ別の店舗の方が余程大規模だったりします(笑)。


……
………

ないー。

とぼとぼと退店した後、小腹の空いたしろへ~は、
高知県発祥の唐揚げ屋さん『ちびから本舗』へ。

数年前は、幾人かの友人と共に、ここの唐揚げを買って、某所の休憩スペースで飲み食いしながら遊んでいたものです。
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上の写真は、一番安い品の『お母さんの唐揚げ』。

しょうゆ味とスパイシー味の二種類がありまして、しょうゆ味がしろへ~一番のお気に入りです。

一つ一つのサイズがまちまちで、時々、小さめのやつ二つを一つ分の値段で提供するサービスをしてくれます♪
(写真は普通のサイズ)

久しぶりに買って食べましたが、味もサービスも変わらず、美味しかったのですが…。

値上げされてました(泣)。

開店当初、『お母さんの唐揚げ』の価格が70円だったんです。
値段のわりにボリュームがあって、非常に気に入ってたんです。

いつしか、全商品が一律10円ずつ値上げされてしまいましたが、それでもまだ安いと思って食べてました。

それが、久しぶりに来てみれば、『お母さん』が96円にまで値上げされてるじゃあないですか!

当初の価格と比べて、三割七分増しですよ。

いくら美味しくても、この値段では、もう買う気はしません。

更にしょんぼりしながら、新たな探索場所、『明屋書店』大街道店へ。

ここにもありませんかー。

がっくりとうなだれながら、ここでも調査開始。

…メロンブックスでもそうでしたが、

ペンとノートを手にして、
食い入るように本棚を凝視し、
こっそりとほくそ笑んだり何かを呟いたりしながらノートにペンを走らせる姿は
我ながら不審人物に思われても仕方ありません。


…夜も遅くなってきたので、調査も切り上げることにしました。
望みの単行本は、また後日探すことに。

帰路、住宅街での事。
しろへ~の行く手に赤色回転灯が。

交通事故らしく、警察官が現場検証と事情聴取をしている模様。
辺りには野次馬もちらほら。

うわお。
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十字路の手前を塞ぐかのように、一台の自動車が横倒し。

車の強化ガラスやホイールキャップが散乱しているものの、
車そのものにはさしたるダメージもなく、血痕も見当たらないところを見ると、
幸い酷い事故には至らなかった様子。
ニュースにも、それらしい話はなかったし。

何しろ、レッカー車に引き起こされた車が自力で動いてたくらいだし(苦笑)。

珍しいものを見て、しろへ~はそのまま帰宅。

10月11日。
何だか、色んなものを見た日でした。



あ、この日見付けた“四文字タイトル”は約70作品でしたよ。

#71 法事と結婚と赤ちゃんと

少しばかりブログ更新をストップさせてしまいました。

今日で、しろへ~の連休も最後です。

…この連休中に、亡くなった父方の祖父の法事が行われました。

とは言っても、お寺もお墓もしろへ~の家から指呼の位置(というか隣)に存在するので、しろへ~一家は楽なものです。

代わりに、その他の親族の方々は、わざわざこちらまでお越し戴いた訳ですが。

お越し戴いた方々の中に、しろへ~の一つ下の従弟夫婦もおりました。

お嫁さんは従弟やしろへ~よりも歳上の落ち着いた方で、夫婦生活に何ら問題の発生しなさそうな良い夫婦です。

法事そのものは滞りなく終わり、従弟夫婦を含めたほとんどの親族の方々が帰っていきました。

自由の身となったしろへ~が独りで『モンスターハンターポータブル2ndG』を遊んでいるうちに、
今度はまた別の従兄夫婦が赤ちゃんを連れてやって来ました。

赤ちゃんなんて、水城さん宅のお子さん以来です。
(『#16』参照)

小さくてかわいいです。

眠っているところ、赤ちゃんがふにゃーふにゃーと泣き始めました。
おむつの替えを所望のご様子です。

従兄夫婦の手によって、おむつを替えて貰った赤ちゃんのご機嫌は幾分収まったものの、まだ若干ぐずっているので、お嫁さん共々別室へ退場。

途中、赤ちゃんを抱かせて貰いましたが、ぬいぐるみと違って、もぞもぞ動くので難しいですね。

抱っこして赤ちゃんをあやすパパとママの姿は、見ていて心が和みます。
目に見えない愛情のオーラで満たされているかのようです。


余所の聞き分けのないガキんちょがところ構わず高周波(黄色♪×3・※)を発している姿は蹴飛ばしたくなる程に苛立ちますが。
〈例〉
ゥキィィィィイィイイイイェア!!とか(笑)。

絶対ガレオス(※2)出てきますって。


時間もそこそこに、従兄夫婦は赤ちゃんを連れて帰っていきましたが、眼福を頂戴しました。

…両方のいとこ夫婦のああいうさまを見ていると、
“いいなあ”と、ちょっとばかり結婚に憧れます。
別に独身主義を貫いている訳ではないですが。

…目下の問題として、現在の(永遠に?)しろへ~には、そういったビジョンを映し出す為の相手が居ないことでしょうか(苦笑)。



※印の注釈はこちら。

続きを読む

#70 地方祭

前回のタイトルですが、
Rathさんのご指摘通り、2D対戦格闘ゲーム『ギルティギア』シリーズの怪力娘「メイ」の覚醒必殺技の名前です。

自身の背後から、くじらの「山田さん」を呼び出し、相手にぶつける強力無比の必殺技。

連続技等のアグレッシブな使い方よりも、カウンター技としての性格が強く、
自身が画面端に追い詰められ、なおも相手が仕掛けてくる場面に合わせて使うと効果絶大です。


…ここ数日間、愛媛松山ではお祭りをしていました。

さして特別な名称もなく、ただ“地方祭”とだけ呼ばれる、五穀豊穣と商売繁盛を祈願するものです。

小中学校などは元より、地域の会社の一部も、最終日の7日は休日になります。
しろへ~の職場は休みじゃなかったけど。

水城さんの職場では、彼の車や他の車が見えなかったところを見ると、どうやら休みだった模様。
しろへ~の職場は休みじゃなかったけど。

行くところに行けば、大人達の勇壮な御輿担ぎなど(※)も拝めたらしいですが、
しろへ~の生活圏では、大人に引率される“子供みこし”しか拝めませんでした。

※…「みこしかつぎなど」を変換したら、真っ先に
“巫女しか次など”と出てしまい、
自らの趣味を垣間見た気がしました(苦笑)。

…しかし、この日は台風の押し迫る雨模様。

まして、新型インフルエンザの流行が懸念されているこの時期です。

身体の丈夫な大人はともかく、まだ小さい子供達に雨合羽を着せてまで、雨の中を引っ張り回す必要性があったのか、甚だ疑問です。

まあ、その辺りの話はさておき、
それ以前の日には、やはり大人に引率された子供達が地域の家々を回り、なんやかやしていました。

しろへ~の気が確かなら、
(“記憶”よ、“記憶”)
あれは、金銭をせびっていた筈です。

そうして集めたお金を、子供達が分配して小遣いにしていたように記憶しています。

幾らかは町を取り仕切る組織の幹部に上納していたのかも知れませんが。
(素直に“町内会”と言え・笑)

あと、子供達は、それらの行事の終わりにお菓子の詰め合わせ袋を貰ってましたね。

当時のしろへ~は、松山に越してきて間もない頃で、
生来の性格やら何やらで周囲に馴染んでおらず、
あの手の行事に参加するのが億劫でしたが、今となっては良い思い出です。

…とは言っても、今またお祭りに(実行役として)参加しようとする気にはなれませんね。面倒なので(苦笑)。

あ、オタク祭りは別腹ですよ(笑)。

#69 グレート山田アタック

♪いっちにっち一歩、み~っか~で三歩、
さ~んっぽすっすんで五歩下がる♪
(いつまで続ける気だ?)


…仕事帰り。

いつにも増してお腹の空いたしろへ~は、この夏開店したコンビニ『スリーエフ』に入りました。

目当ては『爆弾おにぎり』(\230)。
“エビカツ”“竜田揚”“天むす風”がしろへ~のお気に入りです。

が。

ない。
毎日通い詰めている訳ではないけど、今までは大抵何らかの爆弾おにぎりを置いていたのですが…。

まあ、仕方がないので、なにか別の品がないかと店内を物色。

「岩崎つばさ」さんのブログ『すっぽこ電脳大飯店』で紹介されていたお菓子、
『チョコフレーク カフェオレ味』(日清シスコ)を探すも見付からず。

なおも店内を物色して、菓子パンコーナーに差し掛かったとき、しろへ~が見付けたのがこれ。

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『ホワイトチョコの山』(山崎製パン)。

今年の始め頃に同社が発売し、やはり『すっぽこ電脳大飯店』で紹介されていたお菓子『チョコの山』の姉妹品。

一口サイズにカットしたパンの耳に、チョコレート(ホワイトチョコレート)をコーティングして染み込ませ、ざくざくの食感に仕上げた逸品。

ラスクをイメージすると解りやすいですね。

こちらの品は、“ミルクシュガーパウダー”なる素敵な素敵な白い粉をあしらって、
袋越しにみても粉雪が舞い散るようなイメージがあります。

『白』をシンボルカラーにしているしろへ~としては、こいつを買わない道理はありません。


…で、買い物かごにこいつを二袋投下した後、もう一品、しろへ~の目に留まったものがありました。
それがこれ。

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『くじらまんじゅう』(吉野屋本舗)。

北海道産小豆を使ったこし餡を入れた、ごくシンプルな蒸しまんじゅう。
ノーマルと黒糖の二種類。

高知県のお菓子メーカーによる品物が、なんとなく愛媛県に流れ着いたかのような雰囲気です(笑)。

この品がしろへ~の目を引いたのは、無論、この品に貼られたシール。
(写真の中のバナナとかお皿は気にしない方向で)

土佐弁と共に、何とも可愛らしいくじらのイラストがあしらわれています。

軽い調査の結果、

「いられ」は“せっかち”あるいは“性急”(な人)。

「もがり」は“いちいち文句を言う”“反抗する”“屁理屈を言う”(人)。

「ねんごい」が…いまいちはっきりしません。
伊予弁だと“くどい”“しつこい”。
小豆島辺りでは“理屈っぽい”。
また、どこかでは“わがまま”みたいです。
土佐弁は~?

写真の他にもバリエーションがあり、しおしおとへたった可愛いくじらのイラストに「たっすい」の文字が。

「たっすい」は“弱い”“ひ弱い”で、味の表現にも使われるとか。
程度に差はあるけど、“怒り”や“呆れ”を表すときに使うそうです。

…同人をかじっていた時代、
しろへ~は『白鯨(はくげい)』というペンネームを使っていました。

“大きくておおらかで、時に雄々しい一面も見せる”
というくじらの存在に惹かれて名付けた記憶があります。
(きっかけは、同名の焼酎を見掛けたところから)

懐かしいなあ。

…という事はさておき、純粋にくじらシールが可愛くて買って来たわけですが。

白チョコ山共々、スタッフ全員(一人)で美味しく戴きました。



今回のタイトル、意味の解る人は挙手!

#68 嘲笑っていいとも!

♪夢でも死合えーたら~
すてきなこーとね~


…つい数時間前に、アイドルグループ「AKB48」の読み方が
“エーケービーフォーティエイト”であることを知ったしろへ~です。

“あきばよんじゅうはち”(もしくは“あきばよんはち”)でいいじゃん。長たらしい。


しろへ~の職場の休憩所では、平日のお昼時につけているテレビ番組のパターンが概ね決まっていまして。

初めは『NHKニュース』で、その直後には大抵『森田一義アワー 笑っていいとも!』が映っています。

あの番組、しろへ~は嫌いです。
特に、“テレホンショッキング”での観客とのやり取り。

冒頭の、“そうですね”の連発(無駄な時間使わんと、さっさとトークに回せ!)とか、
“お友達(次の人)紹介”の際の“え~っ”ってやつ。

いい加減、あの型にはまったリアクションがもう…。
あれって、タモリに仕込まれてるのん?

後者は、その日のゲストの質によって“え~っ”のテンションが違うんですよね。

〈例〉
観客の興味の対象外である場合
「えーっ」
↑おざなり。

観客が興味津々のゲストの場合
「っえぇぇぇぇぇぇえっ!!」
↑「やだーっ!」の連呼がおまけについてくる。

観客、分かり易過ぎ。

NHKのままでいいのに。

…そんな『いいとも』ですが、かれこれ十数年前、しろへ~兄が『テレホンショッキング』について
“一度やってみたい”と語ったいたずらがあります。

以下は、その概要。

1…あらかじめ、『いいとも』の観客全員を大金で籠絡する

2…『テレホンショッキング』が始まった瞬間、全員を俯かせ、一切の発声を禁ずる
タモリ「こんにちはー!」
観客一同「……………」


3…以降、タモリが何を言おうと誰がゲストで来ようと何が起ころうとも、観客には終始その姿勢を貫かせる

…というもの。

実に馬鹿らしいですが、タモリやスタッフがうろたえる姿は見てみたい。

首謀者がばれたら怒られるだけではすまないので、口止め料を兼ねた袖の下が必要です。
“つまんなかったから笑わなかっただけですが何か?”
とか言わせましょう。

また、今でしたら
“会場の女性100人がスイッチを持っています。一人に該当するアンケートを出したら特製ストラップを差し上げます”
というやらせ臭いのがありますから、

そこでは100人全員にスイッチを押させるのです。
ストラップなど一つたりとてくれてやるものか!

…そもそも、あれだって、何故に観客達はあそこまで大袈裟に一喜一憂するのだろうか?

それこそ我が事のように、当のゲスト本人よりも盛り上がっている様は、ブラウン管越しに見ていると甚だ滑稽です。

もうそろそろ、あの観客達も、自分達がタモリ(あるいは番組そのもの)に操縦されていることに気付いて、
あの気持ち悪いマンネリズムから脱却して貰いたいものです。


しろへ~に億単位の金さえあれば…!

#67 ハーフ?クォーター?

♪みーんーな~、おーなーじ~、
いきているーかーら~
♪みーんーなーにーひとつずつ~(※)
たいせつな~、猪木~

※…“♪ひーとーりーにーひとつずつ~”だったらしい


ここ最近は、どうにも天気が悪くて、じめじめしています。蒸し暑い~。

まだまだこの天気が続くそうなので、ちょっと気分が優れません。

昨日は、『犬福帳』の参考にPS2の『すくすく犬福2』を遊ぶつもりでしたが、

テレビの『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』を観ていたら、あっという間に夜が更けてしまいました。
予定は取りやめ。

あの番組はかなりのお気に入りです。しろへ~の家族全員がもんた嫌いだけど。

あれに出てくる「東京一郎」、しろへ~の知らないうちに結婚していましたが、
あいつ、いつ結婚したんでしょう?それと、嫁さんは結局どこの人なんでしょうか?


あと、最近めっきり調査していない“平仮名、片仮名の四文字タイトル”ですが、
先日、過去のピックアップ分を新品の小さなノートに五十音順で区分けしてみました。
(『#04』『#19』参照)

そうして気付いたのが、
「あ」と「は」と「ら」で始まるタイトルがわりかし多かったという事。

特に「あ」のタイトルが一番多かったのですが、注目すべきは「ら」のタイトル。

“ラブ”で始まるタイトルが多い多い。
『ラブひな』とか『ラブやん』とかとか。

愛だろ、愛。(昔のお酒のCM)


今回のタイトルは、
“普段の文章量の二分の一かな?四分の一かな?”
…と、それだけの話ですよ。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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