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#282 リンク紹介! その10

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…『アグリッパ』って名前、亜久里さんのあだ名っぽいよなあ。
“おい、亜久里っぱ!”とか」

あと、“握りっぺ”にも似てる。
(全国のアグリッパさんに謝罪)


…随分と更新が停まってしまいました。
特別、しろへ~に何かあった訳ではありませんので悪しからず。
(誰も気にしてないか)

最近は全然ゲームを遊んでないなあ。
声の出は良くなりました。
元通り?


以前、“一冊の漫画を買うだけの筈が、それとは違う漫画八冊を買っていた”という話をしました。

今回は、その中でもしろへ~が特にお気に入りの作品を紹介します。


『県民性マンガ うちのトコでは』(飛鳥新社刊)。
通称“うちトコ”。

本書は、「もぐら」さんによる“都道府県擬人化漫画”。
47都道府県の特色、歴史、風習、方言、名産、気質といったものを取り上げ、特に各地の“県民性”をテーマに、面白おかしく作られています。

…まあ、平たく言うと、某カミングアウトバラエティ番組に近いです。


50を越える各都道府県のキャラクター(※)は、皆それぞれ可愛くて格好良くて魅力的。
勿論、全員が方言装備。「沖縄」さんが何を言ってるのかが全然解らん(笑・※2)!

〈本書1巻より抜粋〉

こちらは、もぐらさん(及びしろへ~)の地元、「愛媛」さん。
“媛姉ちゃ”。

温暖で災害の少ない地域の所為か、いつでもほけほけマイペースな設定年齢17歳。
「広島」さんと大変仲良し。
ただし、ハンドルを握らせると人格が豹変する。
(以下略)

…ご覧の皆様の出身県や在住県がどんなキャラクターなのかを知るのも楽しいし、自分の県の知らない一面なども見れるかも?

ちなみに、しろへ~のお気に入りは岩手、愛媛、大阪、鳥取、長野、福島などなど。


※…県のスタンドキャラクターは一県につき一人…?

※2…沖縄さんなど、特に解りづらい方言の台詞には意訳が付いてくる親切設計!
(当たり前か)

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#262 リンク紹介! その9

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…おいおい、夢の中に、『GA』の如月さんが出てきたよ…」

~参考画像~

右下の娘さんが如月さん。
大丈夫か、しろへ~!?


…突然ですが、『放逸見聞録』をご覧の皆様へ。
当ブログにご来訪くださり、誠にありがとうございます。

私しろへ~の友人やリンクをしてくださっている先の管理人の方々をはじめ、なんとなく閲覧してくださった方々まで、厚く御礼申し上げます。

気まぐれでご来訪くださった方々の中にも、稀に二度三度と繰り返し閲覧してくれるリピーターの方がいらっしゃるようでして。
少なくとも二度以上の閲覧の価値ありと見なして戴けたと思うと、しろへ~としては嬉しい限りです。

当ブログのどの辺りに価値や魅力を見出だしたのかはいまいち分かりませんが、今後も皆様に楽しんで貰えるようなブログに出来たら…と思いつつ、実行に移していきます。

ところで、何故それ(リピーター云々)が判るのかというと、大元の『FC2ブログサービス』の管理ページにある“訪問者リスト”のお陰。

これは、FC2ブログサービスの利用者が同サービスのブログを閲覧した場合、そのブログの訪問者リストに名前とブログのタイトルが表示されるという仕組みのもの。
(ただし、閲覧者が自身の管理ページにログインしていることが前提条件)

これのお陰で、
“ほほぅ、こういうブログを綴る人が見てくれたんだ…”とか、
“あ、この人、また見てくれてる♪”
…というのを知ることが出来る訳です。


…で。

先日、当ブログの訪問者リストに、しろへ~の記憶を刺激する名前が記録されているのを発見しました。

それは、かれこれ数年前から音信不通になっていた友人の使っていた通り名。

これは偶然か?

リストに載る=同じブロガーという訳で、非常に興味を抱いたしろへ~は、早速彼の人のブログにお邪魔してみることに。

…(閲覧中)
……
………

面白い。

そして似ている。

漫画家「岩崎つばさ」のファンであるとか、ゲーム『モンスターハンターポータブル3rd』のプレイヤーであるとかいう趣味嗜好がしろへ~と似ている事もさることながら、年齢やら境遇やらが当の友人と合致している…?


どうにも気になりすぎて、管理者以外に読めない秘密のコメントを残すことにしたしろへ~。

最初に普通の感想をひとしきり述べた後、
“失礼ですが、もしかして○○で××していた方ではありませんか?(要約)”
という質問を恐る恐るしてみたところ…。


大・正・解!
彼の友人その人でしたよ!


後のコメントレスや、こちらのブログへのコメントによると、彼の方でも当ブログの「しろへ~」が旧知の間柄にあった人物では?と半ば確信していたそうな。
特に『犬福』の画像から(笑)。

いやあ、すっかり音沙汰なしの状態だったところが、よもやこんな形で相見えるとは。

これが男女間の話だったら
“縁は異なもの味なもの”
といったところですな。

…その後、運命を司る神の粋な計らいに感謝しつつ、彼のブログへのリンクを申請。
二つ返事で快諾して貰ったので、以下は、友人とそのブログについてご紹介。

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#168 リンク紹介! その8

最近見掛けた自販機。

…10円高くないか?

そして、最近見掛けた甘味地雷。

「島根県立出雲商業高等学校」と「ファミリーマート」の共同開発商品らしい。

“ぜんざい風”とあるけど、“クリームあんみつ風”の方が適切かも。
味?決して悪くはないけど、しろへ~の好みではなかったですね。


それと、当ブログ(携帯電話版)のテンプレートを変えてみました。
“空と雲”から“海と鮫”へ。

しかも、鮫は鮫でも「シュモクザメ(撞木鮫)」。
ダライアスで言うところのアイアンハンマーで、
メタルサーガで言うところのスレッジハンマー。

あれらも獰猛で、人を襲うこともあるらしいですね。
何があって、あんな形に進化したのだろう?

そう言えば、『CHOCOLATE UNIT on Web』の“俺TALK”で、六鹿さんの作画したアイアンハンマーが載っていました。
すっげー格好良いですよ!


ここからメインの話題。

数日前から、当ブログは新たに一件のサイトまでリンクを張らせて戴いております。

『不爽快でも行こう!』

「凶頭(きょうとう)」さん(※)による、開設されて間もないブログです。

※…現在のハンドルネーム表記は「キョウ頭」。
(2010年8月10日追記)


凶頭さんとしろへ~は、当時頻繁に遊んでいたゲームセンター『GAME IN BASE(ゲーム・イン・ベース)』で知り合った、いわゆる趣味の友人という関係。

常連達から“ゲース”と呼ばれたこのゲーセンに設置されていたコミュニケーションノート(通称“ゲースノート”)の中で“ゲース学園”なるものが発足し、彼はそこの“教頭”として名乗りを上げました。

一見危なげなハンドルネームの由来はそこから来ているわけです。
(ちなみに、しろへ~は学園の“犬福部の部長だか顧問”でした・笑)

凶頭さんにまつわる当時の逸話で、

“ある大晦日から元旦に差し掛かる頃、『ファイナルファイト』のラスボスをハガー市長の胸板(ボディアタック)でとどめを刺す事に没頭し、成功するやいなや、感極まった大の男二人が立ち上がって抱き合った”

…というものがあります。
“大の男二人”のうち一人はしろへ~ではありません(苦笑)。


その逸話は置いておくとして、当時のしろへ~は凶頭さんと夜遅くまでゲーム話に花を咲かせた事も多々あり、よくお世話になっていました。

が。

時が流れると、かのゲースの経営方針が変わって、ビデオゲームが無くなったり、互いの仕事の関係もあったりして、共に遊ぶ機会が限りなく無くなってしまいました。

それでも、凶頭さんは当ブログをちまちまと読んでくださっていたみたいです。

そうして、今月の3日、凶頭さんから“ブログはじめました”というメールが届き、しろへ~は早速お邪魔してみました。

すると、しろへ~の預かり知らぬところで、凶頭さんが“ある事”に直面し続けていた事が分かりました。


重症筋無力症。

〈概要〉
神経から筋肉への命令伝達が弱くなり、その名の通り“力が入りにくくなり、疲れやすい”という症状で一般に知られる(※2)原因不明の自己免疫疾患で、国に指定されている“難病”。

それが、現在、凶頭さんが抱えているものです。

頻繁に遊んでいた当時、そのような事にはなっていなかった筈。
すると、互いが会わなくなってからの間に罹患してしまったという事。

知らなかった…。


※2…あくまで、特に一般的かつ解りやすい症状。

重度にもなると、“自力で立てない、歩けない”“呼吸もままならず、常に命の危機に晒される”という。


幸い、凶頭さんの症状は比較的軽いらしく、日常生活に支障はないそうで、運動不足解消のために散歩を日課にしているようです。

『不爽快でも行こう!』は、そんな凶頭さんの闘病記録をはじめ、漫画やゲームといった話題、
さらに、色鉛筆を使った描画という、しろへ~の友人の中でも珍しい趣味の話題等を扱っています。

開設してからまだ間もないブログなので、見るものが少ないのは否めませんが、それだけに、今後の発展の仕方も楽しみだと言えるでしょう。

医療関係に興味のある方なら、ちょっとした参考になるかも知れません。


凶頭さん、今後とも宜しくお願い致します。
また、お会いしたいですね。

#98 近況いろいろ ~後編~+リンク紹介! その7

〈更に続き〉
しろへ~の身の回りの人達の多くは、こぞって
『ファンタシースターポータブル2』を遊んでいる模様。

しかも、その多くが“キャスト”という人工生命体…というか、意思と人格と人権を持ったロボでキャラクターを創って遊んでいるそうです。

特に名を秘するある人物に至っては、ロボが使えると知った瞬間、当然のように購入に踏み切ったと、自らのブログに述懐しています。

皆、ロボが好きなんだなあ。ガンダムとか。

しろへ~も、近いうちに購入するつもりですが、スタンダードな“ヒューマン”で遊ぶでしょう。
どうにも親近感が沸かないので、人間以外の種族でキャラクターを創る気になれないのです。

ひょろっちくて青っちろいエルフとか、マッチョでもっさいドワーフとか獣人とか(以下自粛)。


かれこれ、発売から2年近くが経っている『モンスターハンターポータブル2ndG』ですが、まだまだしろへ~は遊んでいます。

“遊び尽くす”という段階にはほど遠いものの、全盛期に比べれば、やりたいことや熱意は著しく少なくなりました。
それでも、たまーに独りで遊んだり、誰かと一緒に狩りに出たりして、まったりと楽しんでます。

…そんな『モンハン』に、新しい関連商品が登場するそうです。

それが『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』。

モンハンを代表するマスコットであり、モンハン世界では人間の下僕、奴隷、消耗品、卑しい哀れな猫畜生と共存し、人間の安価な労働力(これは本当)として雇われもするネコ獣人『アイルー』を主人公に据えたPSPソフトのゲーム。

友人曰く、雰囲気は『どうぶつの森』に似ているとか。やったことがないので解りませんが。
『2ndG』と連動して、『アイルー村』のにゃんこをハンターに雇わせることも出来るそうな。

訂正…どうやら、逆のようです。
『2ndG』のにゃんこが『村』に行くみたいです。
交互に移動しないのかな?

可愛くてちまっこいキャラが好きなしろへ~なので、このソフトは入手してみようと思います。
しかし…、デフォルメされたアイルーの造形は、かの『どこでもいっしょ』のトロに似ている。


この先週末、会社の忘年会に出席したのですが、“酒の席”における人間観察ができました。

酔って人が変わる場合もありますが、また別に、“酒の席”特有の雰囲気で人が変わる場合もありますね。

無駄に笑い声をあげる人。
必要以上に声量を上げる人。
いちいち他人に酒を注いで飲ませる人。
説教を始める人。
命令口調になる人。
がらの悪くなる人。
べたべたくっつき始める人。
エトセトラ、エトセトラ…。

こういうケースを一括して“無礼講”と称しますが、こういうの、しろへ~は大っ嫌いです。

“無礼講”という免罪符の下、ここぞとばかりに狼藉を働こうとする、卑屈かつ下卑た根性。
素面でやった方がまだましです(誉められた行為ではないが)。

“酔った上での不可抗力”等という戯言も、一切認めません。

前後不覚になって、自分のしでかした行いを振り返れない…というのも、自分の酒量の限界をわきまえられない、かつ、自分の精神の制御もままならない未熟者…だと思っています。

こういう場でありがちな台詞
「俺の酒が飲めんのか?」
…これに類する台詞も聞きました。
(しろへ~が言われた訳ではないが)

今にして思えば、あれもいい加減恥ずかしい台詞ですよね。いい歳こいて弱い者いじめですか?
いじめ、カッコ悪い。

ああいう酒の飲み方と酔い方はしたくないです。見苦しいこと甚だしい。
自分の恥を晒すどころか、他人に不快な思いをさせるなどもってのほか。

“酒の席”というもののスタンダードがあんな物だというなら、しろへ~はまっぴらごめんです。

次から出席するのをやめようかな。本当に。

あ、ついでに、酔っぱらって呂律の回らなくなる人を初めて見ました。
漫画みたいで面白かったですよ(笑)。


…この時期になると流れ始める、ケンタッキーフライドチキンのCMですが、確か、竹内まりやが歌ってますよね。

こんなの。

♪さあ、今年もクリスマスがやって来る~
♪悲しかった出来事を消し去るように~
♪さあ、パジャマを脱いだら出掛けよう~
(後略)

歌で聞くと違和感がないですが、上の歌詞の三行目を読んで、冷静に情景を思い浮かべて下さい。
さん、はい。

♪さあ、パジャマを脱いだら出掛けよう~
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こういうことですよね?

パンツくらいは穿いてるでしょうけども。
(出典…ラポート社刊『四コマの缶詰』内『あなうめくんトライアスロン』。「C38破死本」さん・著)

風邪をひくか、ポリにしょっぴかれるか、或いはその両方がオチですね(笑)。

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#90 リンク紹介! その6

前回のバトンですが、
あれはやたら長いので、回された方は無理にやらなくても構いません。今更言うなよな。

あれは回せば回すほど、雪だるま式に質問が増えていくのです。
言い出しっぺは楽なものですよ。あとの人は大変ですよね。

前回の冒頭にもありますが、あれは本来強制力はありません。そのままスルーされることをお勧めします。

でも、本音としては、どんな回答をするか興味深くもあるので、複雑な気分です。

既にバトンにお付き合い戴いた方もおりますが、有難うございました。
同時に申し訳ありません。

…今回は、交流(リンク絡みのメールのやり取り)を始めて間もない内から激長バトンを回すという、非常識極まりないしろへ~の暴挙の被害者とも言うべき方のサイトを紹介します。

すみません、許してください。


『くもゆき*あをぞら』

「温井川天祐」(ぬくいがわ・てんゆう)さんの、設立から三年のホームページです。

『くもゆき*あをぞら』では、まず、ゲーマーでもある温井川さんの趣味に関連した話題を主として綴った日記を掲載しています。

日常の話題は勿論の事、
遠方で催されたイベントまで足を運んでみたり、
好きなメディア作品の懸賞に当選して狂喜乱舞してみたり、
趣味の友人、知人から回ってきたバトンに答えてみたり…。

そんな、多彩な話題を綴った日記ですが、これはメインコンテンツではありません。

『くもゆき*あをぞら』のメインコンテンツは、ずばり“絵”。

温井川さんは、相方さんと共に、ゲーム系列の同人創作活動をしています。

また、アーケードゲーム情報誌『月刊アルカディア』の常連イラスト投稿者としても活躍しています。

そうして、イラストや四コマ漫画を展示している作品タイトルは、

『ジャスティス学園』シリーズ
『ブレイブルー』
『三国志大戦』
『ポップンミュージック』シリーズ

などなど、かなりのタイトルを手掛けています。

が。

とりわけ思い入れが強く、熱心かつ頻繁に描かれているのが

『ギルティギア』シリーズ
『すくすく犬福』
『大神』


…の3タイトル。


…“ゲーマー”と呼ばれる、あるいは自称する人種にも、幾つかのタイプというか傾向があるようで、

温井川さんの場合は、ゲームのソフト面…世界観やキャラクターのストーリーや人物像、設定から様々なことを想像(妄想?)してゲームを楽しむタイプのようです。

これと対をなすタイプとして、ゲームのハード面…ゲームシステムやステージ構成、データ、そして自らのテクニックを徹底考察して、実戦に活かすことでゲームを楽しむタイプ…。
「薙」さんがこれに当たるでしょうか。

(しろへ~の立ち位置は、両者のほぼ中間に位置するタイプと認識しています)


…上の余談を踏まえた上で、温井川さんのイラストの全ては、モチーフに対する愛情や愛着がほとばしっているのです。


また、『くもゆき*あをぞら』では、かの『三國志』の人物を温井川さん独自のデザインと人物像で描いた四コマ漫画などを見ることもできます。

時代考証や世界観、その他諸々を完全無視した、ゆるーいお話ですので、
小難しい事は頭から追い出して、寛容なる気概で閲覧しましょう。

広島県民ならではのローカルねたが随所に散りばめられ、瀬戸内海を挟んだ向かいの愛媛県民のしろへ~には見逃せません(笑)。
“土曜ポン”って解りますか?


…では、しろへ~から見た、温井川さんの作品群の魅力とは…?

“独自性を確立した、癒しに満ちた可愛らしさ”でしょうか。

温井川さんの作品群の大半はデフォルメを効かせており、見る人全てを和ませてくれます。

モチーフ本来のイメージも何のその、等しく共通の和み空間に仕立て上げる様は、さながら『遊☆戯☆王』の〈トゥーン・ワールド〉です。

可愛いイラストだけでもなく、渋さを感じさせるイラストも見所です。

また、多種の画材を意欲的に使い、時には“切り絵”などの技法を用いるなど、絵をかじっている人や絵描きを志している人達にはよい勉強になるのでは?…と思っています。

“媚びに媚びた萌系イラストにうんざり”という方にもおすすめしたいページです。

さ、今から『くもゆき*あをぞら』に進路を取りましょう!


温井川さん、改めて宜しくお願い致します。
共に、犬福を盛り上げませう♪

#53 リンク紹介! その5

前回(『#52』)のコメントにて、しろへ~の洗脳によって犬福ファンになったFire君が愛してやまない犬福『消防福』。
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これが消防福。
(ゴマブックス刊『犬福守』より)

“職業系”の最終進化形態、つまりは、エンディングでしか拝めない犬福です。
可愛くも凛々しい!

…『犬福』って、さりげなく書籍化もされているんですよ。一冊だけだけどね。


それでは、今回の本題。

過日、当ブログ『放逸見聞録』を読んでくれている方から、ご自分のブログとの相互リンクを希望する旨のお話を受けまして、

そのような有難いお話を断る理由は何処にも無いしろへ~は、二つ返事でリンクを結ばせて戴きました。

それが『薙空間』
「薙」さんの運営するブログです。

『薙空間』では、薙さんの愛好する数々のゲーム(デジタル)の攻略やデータ検証、プレイレポート等を主として扱っています。

シリーズタイトルの一例を挙げると、

『METAL MAX』及び『METAL SAGA』
(以下“MM”)
『ロマンシング・サ・ガ』
『悪魔城ドラキュラ』

等があり、ここ最近では
『ウルティマオンライン』(以下“UO”)のプレイ記録を綴っています。

薙さんは、「大破」さん(「Crash」さん)の運営するホームページ『Silver Tank』のコンテンツ“UO冒険記”に影響を受けてUOを始めたらしく、
大ベテランたる大破さん一行に揉まれつつ、めきめきと力をつけている模様。

とてもUO歴半年足らずの身とは思えません(笑)。
それと、操るキャラクター達の名前がイカしてます(笑)。

…薙さん及び『薙空間』の特筆すべき美点は、

“物事を徹底追求する、貪欲な迄のバイタリティー”

これに尽きます。

攻略記事にしてもデータ検証記事にしても、事細かに記してあって、“妥協”という言葉を知りません。

特に、『MM』における各種のデータ検証記事は、同じ敵を相手にした戦闘を百回単位で繰り返すという、気の遠くなるような作業から成り立っています。

余程の情熱がなければ出来ない芸当です。

ちなみに、上記の検証結果は、もう一つの新規リンクサイト、『MM』シリーズの読者参加型ファンサイトである
『METAL MAniaX』にて見ることができます。
(トップページ→100の質問回答者一覧→薙さんの名前をクリック!)

『MM』シリーズのプレイヤーや『MM』に興味のある方は是非どうぞ。

他にも、『薙空間』では、日々の趣味的お買い物の話題やゲーム動画の話題、『ドッツ』(※)による素敵な作品の数々を見る事なども出来ます。

『キャノンホッパー』だなんて、誰が解るんだ!?(笑)
(おそらく解る人…きーろさん、ジョージさん、水城さん、しろへ~)

※…四角い頭の色付きピンを升目に刺していく事で、いわゆる“ドット絵”のキャラクター等を作れる玩具。数種類のセットがある。

ゲームが好きな方、特に、ヘビーユーザーの方にはおすすめのブログですよ。

…しろへ~も、『犬福帳』の為の調査プレイをしなきゃ…。

#22 リンク紹介! その4

拍手コメントは、通常のコメントとは違うものらしいです。
一応、拍手コメントに対しても、それ専用の場所でお礼を述べているのですが、念のため、ここでもお礼を述べておきます。

岩崎さん、有難うございます。元気が出ました!


〈前回のあらすじ〉
新たなリンク先のホームページを紹介する為に、気合いを込めて記事を作成していたしろへ~は、慣れない環境の故か、折角したためていた記事の投稿に失敗してしまう。
長時間かけての労苦が水泡と帰し、茫然と携帯電話を見つめるしろへ~。
しろへ~は、悲しみの淵から這い戻り、再び前へ進めるのか!?


…這い戻ってきました。
ちなみに、また失敗しました。

わかりました。
かくなる上は牛歩戦術です。
ひとつの記事を確実に更新し続けます。
三度目の挑戦です。


なお、今度の夏コミの“大本命のもう一つ”こそ、こちらのサークルさんです。

…実は、最初に送信したつもりのメールが届いていなかったらしく、
先方のホームページのBBSにてリンク申請の旨を改めて伝えたところ、何ともあっさりと
“良いわよ~(鎌倉物語風)”
と快諾してくださいました。
↑原文のまま(笑)。


それでは、紹介します。


『CHOCOLATE UNIT on Web』


『CHOCOLATE UNIT』とは、自らを“オタク夫婦”と公言する(笑)、
「六鹿文彦」さん、「横山浩子」さんのご夫婦で運営する同人ユニット兼ホームページです。

“六鹿”は、公式に“なんとか”と読みます。
“なんとかふみひこ”さんです。

お二人とも、今では現役を退いていますが、漫画家であり、イラストレーターであり、更にゲームデザイナーでもありました。

漫画では、
六鹿さんは『脱走急行』、
横山さんは『西遊聖魔録』を、それぞれ出版しています。
(ラポート社刊。かなり古い作品です)

最近のイラストのお仕事では、
六鹿さんはPCゲーム
『SHOGUN8』の戦艦デザイン、
『PINK PANZER』の戦車デザイン、
(どちらも“ライアーソフト”の18禁ゲーム)
PS2ソフト『夏夢夜話』(KID/アドベンチャー)の飛行機デザインを手掛けています。

横山さんは、アーケードゲーム
『悠久の車輪 ~Eternal Wheel~』(タイトー、スクウェア・エニックス/オンライン対戦型カードゲーム)に登場するユニット
“紅海の魔導師ルチル”のカードイラストを手掛けています。
(↑彼女は、本来温和なマーマン族の中でも異質な、S気質の人魚さんです)

ゲームデザインのお仕事では、お二人ともアーケードゲームを主として携わっていたらしく、
しかも、当時から一緒に同じゲームを開発していた模様。

しろへ~の知る限りでの代表作は
『SONIC WINGS(ソニックウイングス)』(ビデオシステム/シューティング)等が挙げられます。
…そして…!(伏線)


…そんなお二人の運営する『CHOCOLATE UNIT on Web』は、
更新頻度こそ控え目ながら、見処は数多くあります。

まずは、絵描きさんとしては手堅いイラストのコーナー。
題材のチョイスから、お二人の趣味が浮き彫りにされています(笑)。
格好良く、可愛く、時には色っぽく。お二人の独自の路線を究めた魅惑的な絵柄が素敵です。

次に、日記と思しきコーナー。
『宇宙戦艦ヤマト』の熱烈なファンである横山さん(と六鹿さん)を失望のズンドコに突き落とす、へっぽこなゲームのプレイ記録
“ヤマト航海日誌”。
六鹿さんの非凡な発想力によって切り出される、日常の小ネタの堆積物
“俺TALK”。

そして、六鹿さんのモデリングコーナー。

六鹿さんは、モデラーとしても名の知られた方です。
元々は艦船モデラーだったそうですが、今では戦車に代表されるAFV(装甲戦闘車輌)を中心に、美少女ガレージキットや『Pinky:st(ピンキーストリート)』(きせかえフィギュア)の改造パーツ等にも着手し、数々の作例を解説付きで展示しています。

この、ピンキー改造パーツのバリエーションに、
“ロジーナちゃん”というキャラクターが居ます。
これは、六鹿さんがオリジナル展開している同人誌、“戦車少女”シリーズの主人公で、ソ連の歴史的革命的名戦車『T-34/76』を擬人化したキャラクターです。
(ロジーナ…“祖国”を意味する、T-34中戦車の愛称)


さて、いよいよしろへ~が全力でプッシュするコーナーの紹介です。


“犬福まにあっくす”。


…横山さんのオリジナルキャラクターを原作に、六鹿さんが企画、シナリオ構成などを担当した、
正に夫婦合作とも言うべきゲーム…それが

『すくすく犬福』(ハムスター、ビデオシステム/クイズ&バラエティ)
だにょ~。

超絶に可愛い謎生物「犬福」を、クイズやミニゲーム等を介して一年間可愛がり、
膨大な種類の“最終進化形態”にまで育て上げるこのゲームは、女性を中心とする幅広い層に絶大な支持を受けたにょ。

“犬福まにあっくす”は、『すくすく犬福』の原作者と企画者による、れっきとしたオフィシャルページなんだにょ!

ただ、今のところはリニューアル中で、コンテンツが完全でないところが珠に瑕にょ。へぬ…。

犬福をもっと知りたい人は、また別のリンク先、もう一つの公式サイト、
『わくわく犬福園』にも遊びに行くにょ。

もっともっと犬福を知りたい紳士淑女の皆様方は、
今すぐ最寄りのゲームセンターかゲーム屋さんまで走って、
『クイズ&バラエティ すくすく犬福』を探して遊ぶにょ♪

続編の『クイズ&バラエティ すくすく犬福2~もっとすくすく~』には、スタッフロールにしろへ~の名前が刻まれてるにょ~。
(超自慢気・笑)

冗談抜きで、しろへ~の誇りなんだにょ。


…もしここで、
“「にょ」と言えば、でz(以下検閲削除)に決まってるにょ”
かぬかしやがる 言われる方は、一度地下室に監禁し『すくすく犬福』も遊んでみて欲しいにょ?


……他にも、『CHOCOLATE UNIT on Web』では、半定期的に各種通信販売も行っております。
興味のある方は、夏と冬の祭典の終わって暫くしてから覗いてみましょう。

『CHOCOLATE UNIT on Web』の魅力。それは
“そんじょそこらじゃ見られない、何から何まで独特なセンス”でしょう。

殊に、“俺TALK”等に見られる“六鹿節”とも言うべき六鹿さんの話術の愉快さは特筆すべきです。
これは、『すくすく犬福』をプレイしても感じることが出来ます。

論より証拠。今すぐお邪魔してみましょう!


最後に、六鹿文彦さんと横山浩子さんの今後のご活躍を楽しみにしております。
お身体に気を付けて下さいね。

続きを読む

#10 リンク紹介! その3

…まずは連載10回目です。

前回の『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』のもう半分ですが、
まだ賞味期限に余裕がありますので、来週にでも改めて試してみます。

…それでは、今回の本題、三回目のリンク紹介に入ります…の前に二つだけ。

まず一つ。
今まで、そしてこれからのリンク先の掲載と紹介についてですが、
一応、当ブログ『放逸見聞録』からのリンクの許可を受けた順に掲載、紹介しています。

基本的に、リンクを申請したサイトのほとんどはリンクフリーで、“連絡は不要です”というところもあったのですが、
人様の著作物であるサイトを紹介するのに失礼があってはいけないと思い、全サイトの管理人の方々にお手数ながらも許可及び確認を戴きました。
管理人の皆様、有難うございます。

そしてもう一つ。
今回の文章量、6月4日現在において、シリーズ最多です。お覚悟を。

…改めまして、紹介を始めます。


『Silver Tank』

「大破」さん(または「Crash」さん)のホームページで、今年で開設9周年を迎えました。

大破さんとしろへ~とは、未だ一面識もない程度の関係(この点に関しては『すっぽこ電脳大飯店』の岩崎つばさ先生も同様です)なのですが、
お互いの趣味、嗜好について、幾つかの見逃せない共通項がありました。
(↑しろへ~が勝手に思ってるだけ?)

その中に、
『METAL MAX(メタルマックス)』(以下『MM』)というロールプレイングゲームがあります。

この作品、知名度では他のタイトルに一歩を譲りますが、ファン一人一人の情熱に関しては、他の追随を許さない位に熱いゲームなのです。

『MM』シリーズについては今回の紹介は省きますが、またいつか。

…で、この『MM』シリーズを扱った、読者参加型の老舗ファンサイト
『METAL MAniaX』

大破さんは、そちらのサイトでも、管理者の一人として活動しています。

そんなCrashさんの運営する『Silver Tank』ですが…、9年間の積み重ねは半端ではありません。

見るものが非常に多く、しかも、その全てが非常に面白い!!

まずは日記『素行観察』。
一つの記事毎に“第~話”と始まるタイトルが付きまして、
現在は二日に一回の更新頻度になっていますが、

…その数、2100話をゆうに越えています。

ページ中の言葉を、(正確ではないですが)少しだけ引用します。

“生きている限り更新します。生きている証明が更新です。”

目から鱗とは、まさにこの事。
思えば、しろへ~が“ブログ始めようかな”と本気で考え始めたきっかけは、こちらの『素行観察』だったと思います。

話題そのものは、さして奇をてらった物ではありません。
それでも、いや、だからこそ、ここまで続いているのでしょうか。

いずれにしても、“継続すること”の大変さ、素晴らしさ、そして、その姿勢を大破さんから学びました。そんなコーナーです。

…続いて、『UO冒険記』。Crashさんは、ネットゲーム
『ウルティマオンライン』(以下『UO』)の古参プレイヤーでもあり、真面目な遊びや後進の育成、あるいは酔狂なプレイを仲間達と、または一人旅で楽しんでいます。

『UO冒険記』では、その様子をスクリーンショット、要はプレイ中の画像を交えて面白おかしく記録しています。

携帯電話で閲覧する人(俺とか)は、表示サイズの限界で、画像の全てを見ることが出来ないのが残念ですが、そこは脳内でどうにかしましょう(笑)。

こちらも、総計450を越える記事で成り立っていますが、全てを読む価値は十二分にあります。

表情の読めないスライムを捕まえて鍛え上げる話や、素っ裸で孤島から脱出する話、仲間内で大がかりな双六遊びをする話…見所は沢山あります。

…中でも、しろへ~のお勧めは、“石さんち”の話。
『UO冒険記』に登場するプレイヤーキャラクター、通称「石さん」の所有する家が、我が物顔の魑魅魍魎共(仲間内プレイヤー。Crashさん含む…と言うか主犯)に蹂躙される話(石さん談)です(笑)。

…真面目な方は“いじめ?”と思われるでしょうが、当の石さんもめげずに反撃していますし、本当に嫌いあっての仕業ならばお互い話題にも出さないでしょうから、(多分)仲良しなのでしょう。
違ってたらどうしよう。

また、『UO』以外にも、各種のゲームのプレイ記事や攻略記事、紹介記事等も扱っていまして、

初めに紹介した『MM』シリーズの各種制限プレイ(店売りの品以外の使用禁止や、使用可能な戦車は1輌だけ!とか)の記録、

『ドラクエ3(FC版)』での“勇者+爺×3の旅”(勇者、魔法使い、魔法使い、魔法使いの男だらけパーティの旅。魔法使いの転職=若返りを一切禁止!・笑)

と言った、痛快無比な話がてんこ盛りです。
あ、前述の石さん達が活躍する『FF3』『ドラクエ3(SFC版)』の話もあります。

その他、『Silver Tank』では、“日記の一話よりは大きいが一つのコンテンツとしては小さい”ような話題を多数集めた場所、頂き物のイラストなどを集めたページもあります。

どこもかしこもおすすめできます。

『Silver Tank』最大の武器…それは、大破さんの秀逸極まりない文章表現力でしょう。

『UO冒険記』という例外を除き、ほとんど全ての記事は活字だけ。
それも膨大な文章量を誇りながら、絶妙な脱力感漂う文体が笑いを誘い、次から次へと読者を引き込む感じがします。

“画像などなくとも、面白いものは表現できる”
という実例です。
しろへ~の見習いたい所ですね。

…最後ですが、とにかく一度、『Silver Tank』まで出掛けてみましょう。
個人差はありますが、全てのページを網羅すれば、かなりの期間は笑い転げますから。

ここまでのご閲覧、有難うございます。
お疲れ様でした。

#07 リンク紹介! その2

ゆうべは、毎週恒例である“レトロゲーム喫茶”こと『ティファ』の貸し切り利用に参加してました。
ファミコンの『ツインビー(初代)』に挑戦、二度目にして一周(全5面)クリア!
その後も快進撃を続け、最終面ボスに辿り着き、二周クリアを狙うも敗退。208万点だったかな?
次こそは!


…では、今回の本題です。

前回紹介しました『S.T.R.D』『お気楽人生日記』に続き、新たなリンク先として快諾して下さったサイトを紹介します。

『すっぽこ電脳大飯店』

漫画家、イラストレーターである「岩崎つばさ」さんのホームページです。

岩崎さんのお仕事は、自作の漫画の他に、小説の挿絵、イベントなどのチラシやカタログのイラスト、各種教材、入門書の漫画を手掛けるなど、多岐にわたって活躍しています。

現在、「ケータイまんがタウン」にて
『ラブフェロモンNo.5』、
「月刊まんがタウン」にて
『みねちゃんぷるー』を
連載し、つい先日(5/12)には
『突撃!第二やまぶき寮』
の第二巻(最終巻)が発売されました。

…そして、何より外せない作品として、
『サーティーガール』(www.30girl.com…サーティーガール.コム)
があります。

こちらは「カワイシンゴ」さんが原作(シナリオ、キャラクター構想)であるwebコミックで、
“突撃爆走主婦”「リリコ」さんと“しゃべるネコ”「ジョーズ」くんを中心に据えた、“ホームバイオレンスコメディ”なのです。

そしてこの二人(?)、実は
「日立アプライアンス」の“オール電化生活”の公式イメージキャラクターでもあります。侮り難し!

あ、ここからのリンクで行けるトップページに堂々と仁王立ちしているお姉さんがリリコさんです。片手にひっつかんでいるのがジョーズくん。
有志の方に造って貰った、改造ピンキーリリコさんのイメージだそうな。

(2010年11月1日追記)
現在のトップページを飾っているのは、『ラブフェロモンNo.5』第1巻の表紙イラストです。
今後、さらに変更されていくものと推測します。


『すっぽこ電脳大飯店』では、ブログをメインに、モンゴル旅行のお話や愛猫のお話を載せています。
(残念ながら、ネコさんは天国の住人になっております。この場を借りて冥福をお祈りします)

勿論『サーティーガール』へのリンクもしています。

ブログでは、街で見つけた草花や最近のお気に入りである食べ物、その他日々の生活を綴った話題はもとより、
岩崎さんの現在のお仕事情報や過去のお仕事での作品を、写真やイラスト、リンクなどを駆使して解り易く公表しています。
更に、『30girl』の大人気キャラクターが本編を飛び出して大活躍するオフィシャル同人誌(?)『32GIRL』の情報も!

…最後に、岩崎さん作品の魅力について。
ファンの方なら“何を今更”と思われるでしょうが、兎にも角にも

“明るく元気で、ひたすらかわいい!!”

これに尽きます。
時には真面目に、時にはしんみり、そしてアクセントにバイオレンス(笑)。それでも、根底には読者の目線を水平から上に向かせる物がある気がします。

…とりあえず、携帯版なら“どんなトコにリンクしてるの?”をクリックすると、『すっぽこ電脳大飯店』までジャンプできますので、まずは入店(?)してみましょう。
漫画家さんの私生活や、可愛さと健康美が満載のイラストがてんこ盛りです!

多忙な毎日を送る岩崎つばさ先生に、励ましのメールを送ろう!(ありがち…笑)

応援してます!

#06 リンク紹介! その1

…27日は、友人の「G」と「Fire」くんの二人と久し振りに遊びました。古本屋行って古本屋行って本屋行ってご飯食べて。
こう書くとあっさり風味だけど、実に楽しい時間が過ごせました。また近い内に遊ぼうぜ!

…ここから本題です。
今回は、先日リンクを張らせて戴いたサイトの紹介をしようと思います。

…リンク…。なんと甘美な響きでしょう。リンクはインターネットの醍醐味の一つだと、しろへ~は考えています。そもそも(以下略)

失礼しました。
…それでは一つ目のサイトをご紹介。

『S.T.R.D』。

しろへ~も所属している、TRPGサークルのサイトです。

ご存知の方も少なくないと思いますが、TRPGとは
“テーブル・トーク・ロール・プレイング・ゲーム”
の略称で、『ドラクエ』『FF』に代表される、ゲーマーの間で“RPG”と呼ばれるゲームの祖先と言われる遊びです。
“携帯対戦車擲弾発射機”じゃないですよー。

“ゲームマスター(以下“GM”)”と呼ばれる、ゲームの進行係の用意したシナリオ(物語)の中で、
プレイヤーは各自の設定したキャラクター(役割)を演じ(=ロールプレイ)、
自らの意思で発言し行動する事で自分達の活躍する物語を作る…というゲーム…だと解釈しています。

基本的にゲーム機やパソコン等は使わず、専用のルールブック、紙と鉛筆、参加者が一堂に会する空間とテーブル、そして、必要に応じた小道具を用意して遊びます。ビデオゲームよりも準備物が多いですね。
また、個人の資質によりますが、物語やキャラクターへの感情移入、自己陶酔、臨機応変な発想力等があると、非常に楽しめます(笑)。

『S.T.R.D』では、年に数回、有志を募り、幾人かのGMの用意したシナリオのいずれかに参加して遊ぶという活動をしています。

…このサイトでは、そうして遊んだシナリオの一部始終を録音、編集し、一つの読み物にした
“リプレイ”という記事を複数展示しています。

これが非常に楽しい!!

GMの個性溢れるシナリオとプレイヤーの個性丸出しなキャラクター達が織り成すストーリーは、時にはGMの思惑を遥かに超越し、誰も想像し得ない展開になる事も。

“TRPGなんてしたことないからわかんない”という方でも、あまり気にしないで読める仕上がりになっております。よね?よね?

リプレイ(物語)を読むに当たっては、ゲームのルール等は関係無いですからね。

リプレイは全て、非常に長いテキストになっておりますが、ちょっとした小説の気分でご覧下さい。

TRPG未経験の方が、こちらを見た後でTRPGに興味を抱いて貰えると嬉しいです。

(2010年11月1日追記)
『S.T.R.D』のサイトは、無料サーバーのサービス終了に伴い、2010年10月末日をもって閉鎖されてしまいました。
今後、何らかの形での復活を切に願います。

(2010年11月2日追記)
再開設されました(早っ!)。
『S.T.R.D』


二つ目をご紹介。

『お気楽人生日記』。

上記のサークル『S.T.R.D』を主宰する、
「総帥N」さんのブログです。
『放逸見聞録』…真似たつもりは一切無いのですが…(苦笑)。
ほ、本当なんだからねっ!

小なりと言えど(失礼)、一つの組織を束ね、かつ他のTRPGサークルさんとも交流を持つ等、広い人脈と見聞を武器に、様々な話題を提供しています。

また、香川県在住の身でありながらも、愛媛県に本部を置く『S.T.R.D』の例会や、
ハンティングサークル『円卓の狩人』の合同狩猟会の為に、愛車を高速でかっ飛ばしてやって来る剛の者でもあります。

筆致を抑えていますので、しろへ~の『放逸見聞録』と違って読み易いです。
『モンスターハンター』の記事もありますので、ハンター諸氏は奮ってご閲覧ください。

『お気楽人生日記』


以上です。
どちらも、こんな拙劣なブログよりも面白い筈です。
では、行ってらっしゃい。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

個人的趣味のおすすめリンク集
管理人の趣味でリンクさせて戴いております。(一方通行多し)
可憐だ…(及川光博)
最新記事の表示や、カテゴリー別検索なども可能みたいですよ。

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