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#437 訪沖見聞録 ~2日目・上~

〈拍手コメント御礼〉
幽額さん、ようこそいらっしゃいました。
ご訪問と拍手とコメント、嬉しく思います。

おっしゃる通り、沖縄という地は見る場所によっては本土と違う文化を形成してきた跡が見られますね。
文化も自然も、愛媛県民の私には何もかも新鮮です(笑)。

イラブー汁、某ケンミンSHOWで観ましたが、そこそこお高い品だったような…。

限られた時間ですが、全力で沖縄を満喫して参ります!


〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“インテル(R)”を“ツンデレ”と見間違う自分がちょっと嫌…」

まだ、“ツインテール”(※)と間違うならともかく(そうか?)。

※…エビのような味。



…2日目。

那覇の朝は、快晴ではないものの、概ね良い天気。
どうやら、GW中の天気は悪くないようだ。

〈朝食〉
ちょっと(?)品のない盛り付けは、この際スルーで。

焼きサバ。
スライスベーコン。
ロールキャベツ。
野菜の三色揚げ。
豆腐チャンプル。
味噌汁。
白飯。
味付海苔。
プチトマト。
紫イモ(紅イモ)。
マンゴー。
サーターアンダギー。
パインジュース。
しろへ~は、もっと野菜を摂るべき。

期待通り、テンプレートな沖縄食材が随所に散りばめられたメニュー。
中でも、チャンプルの中に入っているポーク缶詰、ランチョンミート(有名どころで言うなら『スパム』)がとても好き。

これは決して沖縄の特産品ではないが、沖縄の食生活に深く浸透している食材であるのは間違いない…筈(笑)。

食後、昨夜あまり寝付けなかったので、たけるさんのお迎えが来るまで横になる。


…たけるさんとご対面。
犬福うちわを目印にするあたり、流石ファンである(笑)。

お土産を渡し、たけるさんの車に乗っけて貰い、いざ観光開始。

道中、いろんな話題で会話に花を咲かせる一行。
主に、沖縄と愛媛を中心とした地域性の話題。
あるいは、道中で見かけた光景について。
(無論、犬福の話題も忘れない・笑)

例えば、道を人と牛が散歩しているのを指して、
「あれは、労働力として飼っているんですか?」
「いや、あれは闘牛ですね」
とか。

あるいは、
“沖縄のコンビニでは、「おにぎりは温めますか?」がデフォルト”
“沖縄では、緑茶を飲む習慣があまり浸透していない”
といった話なども聞かせて貰った。

が。

しろへ~が特に印象付けられたのが建築様式についてだった。

以下に、しろへ~が車窓から目視した限りで見られた沖縄民家などの建築事情を列挙してみる。


1…近代、沖縄の民家の建築で瓦屋根は極めて稀。あってもコンクリ瓦。

2…同じく、建築はコンクリ仕立てが主流で、屋根は大抵まっ平ら。屋上として利用する事が多い。

3…ベランダ部分がかなり広く、家によっては二階の屋内部分よりベランダ部分の方が広い。ベランダの欄干(手すり)部分も頑丈なコンクリ仕立て。

4…屋上はまだしも、二階ベランダへ行くのに、何故か外付けのコンクリ階段が設置されている(中からも行けるのに)。

5…新築以外のアパートやマンションの壁面は、たいてい塗装が剥げ落ちて、ひどくみすぼらしい。

これらは、台風で瓦が飛ばされる事、潮風で金属が腐蝕し塗装が劣化する事、駐留米軍を介してコンクリ技術を採り入れた事など、地理的歴史的な事情から来ているそうな。


…途中、道が混み始めるが、この状況はたけるさんにとっても想定外だったらしい。

「そんなに混むような所じゃない筈なんだけどなあ…」とぼやきつつも到着したのが、世界文化遺産『斎場御嶽(せーふぁうたき)。』

“御嶽(うたき)”は“聖地”の総称で、特に斎場御嶽は琉球王国で最も尊い聖地。
主に王族の女性が任命される、最高位の神女(女性神官)が約400年あまりにわたって数多くの儀式・神事を執り行ったという。

なお、ここに意外と観光客が詰め掛けていた理由は、この“せーふぁうたき”が今をときめく「パワースポット」としても注目を集めていたから。
道理で、若いおねーちゃん方が多く居た訳だ。

以下、斎場御嶽で撮影した、いくつかの写真を説明。


↑砲撃によってできた池(たけるさん談)。

↓シキヨダユル、アマダユル…と、その壺。

それぞれは上から伸びる二本の鍾乳石の事で、これから滴る“聖なる水”を真下の壺が受ける。
聞得大君(きこえおおきみ)…件の最高位神女が儀式でこの水を額に付け、神霊を授かるらしい。

↓三庫理(サングーイ)。

この空間の下は石畳の参道で、王朝当時の排水溝などの遺構が発掘されたとか。

↓三庫理の土中から出土した品々。

まず、貨幣が納められた壺が現れ、さらに下を掘り起こしたら勾玉が出てきたとのこと(たけるさん談)。

↓三庫理の突き当たりにある拝所。

撮影に失敗したので判らないだろうけど、この先は海の景色で、“神の島”と言われる久高島が見える。
琉球王朝時代、神事が行われたそうな。


…見学中、たけるさんから上記の他にも様々な説明を受けるしろへ~。

その知識はかなりのレベルに達しており、発掘時の裏事情にまで精通しているさまは、あたかも発掘に携わった当事者であるかのよう。

こう書くと語弊があるので、上記の下線部分をもう少し正確に述べよう。
正しくは、“流石、その展開を傍で見ていただけの事はある”

なんと、当事者ではないにせよ、その場面を見ていたのだという。

※…この辺りの文章は、私しろへ~の盛大な誤解により壮大な間違いを書いていたことが判明したので、訂正と削除を致しました。

なお、当時のしろへ~に対する、たけるさんの情報提供自体に嘘はありませんので、そこだけは誤解なきようお願いします。

たけるさん及び読者の皆様、また、関係者の皆様にご迷惑をかけてしまいました事を、深くお詫び申し上げます。
(2012年5月11日 文責…しろへ~)

続く。





〈おまけ〉
せーふぁうたきで見付けた物体。

ショウグンギザミもといオカヤドカリ。
えっちらおっちら歩く姿が可愛い。

この天然記念物が背負っているのは、世界的に悪名高い侵略的外来種(生物)「アフリカマイマイ」の殻。
何でも食い荒らすわ危ない寄生虫を持ってるわ、ろくでもないカタツムリである。

正直、あまり好ましくないカップリングだ。





…眠い、眠すぎる。
十万石おやすみなさい。

#436 訪沖見聞録 ~1日目~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「母さん僕は今那覇にいます」

という訳で。



…私しろへ~は現在、愛媛松山から遠く離れた沖縄の地にいる。

二分割されたGWの後半部分、5月3日から6日までを使い、三泊四日沖縄の旅と洒落込む素敵企画。
今の今まで、身内以外の誰にも明かさなかったサプライズ旅行である。

今回の旅で利用する飛行機と宿は、丸ごとセットでネット予約したもの。
今までサイト閲覧したり動画観たりグランナイツのオンラインプレイばかりだったけど、今回初めてそれ以外で役に立ったよ、タブレット。


マツヤマシティにサヨナラバイバイしたしろへ~は、ピカチュウとじゃなくコイツと旅をする。

それ以外、誰も連れていない。

代わりに、今回は案内役として現地在住の方に同行して貰うことになっており、しろへ~と同じ犬福ファンである「たける」さんが案内役を務めてくれる。
実は、直接顔を合わせるのは今回が初めて。

そもそものきっかけは、今年始めに行った、たけるさんとのメールのやり取り。

「一度くらいは沖縄に行ってみたいなあ」
「もし来られるようでしたら案内しますよ」
と、こんな感じ(笑)。

そうして、沸々と自分の中で“沖縄行こう”という意欲を上げ、今こうして沖縄に旅立ったしろへ~。

さあ、折角の一大イベント、楽しもうじゃないか。
自らの見聞を広げる良い機会だし、今の季節ならさほど暑くあるまいて。

が。

この時の沖縄地方は、すでに梅雨に突入。
よりにもよって今年は平年より11日も早く梅雨入りしたというタイミングの悪さ。

お前、嫌がらせか?おいこら。
なぜもっと我慢せんのじゃあ!!
(↑梅雨前線に向かって)

4月28日、沖縄梅雨入りのニュースを初めて見たとき、そう思ったものだ。


さて、ここからがしろへ~初の沖縄ツアーレポート、“訪沖見聞録”の始まり。
まずは1日目のレポートを…と言いたいところだが、この日は沖縄について書くべきことがほとんどない。

というのも、沖縄に到着した時刻が午後9時25分。
こんな夜更けに観光などできよう筈もなく、ホテルにチェックインしたくらいである(笑)。

し、仕方がなかったんだ!
沖縄に行こうと決断して、チケットの予約に踏み切ったときには、松山→沖縄の飛行機の便の座席に余裕がなかったんだ!

ようやく工面できたチケットは、
松山空港発17:10発(JAL3598) → 福岡空港着18:05着福岡空港発19:50発(JAL0065) → 沖縄(那覇)空港着21:25着
…という、アフター5離陸の上に福岡経由のチケットだったんだ!

さらに、帰りのチケットに至っては、
沖縄(那覇)空港発07:40発(JAL0050) → 福岡空港着09:15着
福岡空港発10:20発(JAL3593) → 松山空港着11:05着…と、今度は朝っぱらから沖縄を発たないといけない有様だ!(これも福岡経由)

つまり、今回の旅は三泊四日などと謳っているものの、完全な自由を与えられた時間は丸二日で、初日と最終日はフライトのみ。
実質、二泊三日である(笑)。

…やっぱりあれだ。
旅行セットを予約しようとした時期が4月上旬というのが遅すぎなんだね。
しかも、下調べすらろくすっぽしてなかったし。

でも、当初の予定が二泊三日で、一泊増えたところで値段にさしたる影響もなかったので、あまり気にしていなかったりする(笑)。


しかし、今回、出発前に想定外のアクシデントが発生。

那覇空港にしろへ~が到着する際、たけるさんがわざわざお出迎えに来てくれる筈だったのだが、昨日の大雨でたけるさんの身辺がわやくちゃになってしまい、こちらの出迎えどころではなくなってしまったのだ。
(車が冠水したとか…)

メールで大変申し訳なさそうにしていたたけるさんだが、こればかりは仕方なさ過ぎる。
無事を祈るしろへ~。

幸い、大雨の影響が翌日にまで及ぶものではないらしい。
でも、ご対面とお土産を渡すのは、明日までおあずけ(苦笑)。

もう一つ、ちょっぴり焦ったのが、福岡空港から沖縄行きの便の搭乗口が分からず、軽く途方に暮れたこと。

受付で訊いてみると、「その便は第2ターミナルですね」との返答が。
松山空港と違って、福岡空港はターミナルが3つもある事に気付かなかったよ(苦笑)。

その後、空港内で夕飯(とんこつラーメン)を食べ、無事に飛行機に搭乗(中略)ホテルにチェックインを果たす。
ああ、疲れたぁぁぁぅ…。


…こんな感じで、GWの旅行をなめきっていたしろへ~の沖縄見聞は、果たしてどうなることやら。
たけるさん、お世話になります。

(2日目に続く)





おまけ。

〈離陸時の儀式〉

↑飛行機乗るなら、これはやっとけ。(心の中で)
by『あずまんが大王』。

〈中継地、福岡空港にて〉

↑冷凍たこ焼きの「八ちゃん堂」って、福岡の会社だったのね。
あと、銘菓『ひよ子』も。

↓日本でグランプリ1位を誇る、熊本のゆるキャラ「くまモン」のお土産コーナー。

ここは福岡ですが何か?

#340 「さんどめのなつこみ」 ~戦利品紹介(一部)~

〈しろへ~、悲しいお知らせ〉
…職場の休憩所に、(しろへ~にとって)“招かれざるもの”がやって来ました。
地デジ完全移行から一ヶ月が経とうというある日、とうとう新品のテレビが導入されてしまったのです。

そして、翌日の昼。
「「いいとも━━━━!」」
…これだ、これだから嫌だったんだ。

また、よりにもよっていつものマンネリコーナー“そっくりさん云々”のやつが流れててもう。
好きか、そんなにそれが好きか?

そんなにそっくりさんが好きなら、いっそのことそっくりさんの家の子にでもなっちまえよ。

さらに言わせて貰うと、休憩所の風景とテレビがミスマッチ過ぎる。
中古のブラウン管にチューナーを繋ぐだけで良かったろうに。

もったいない。
ああもったいない。
金と資源の無駄遣いだよ。
いいともやめれ。



会社に対してか某馬鹿番組に対してか分からない愚痴はさておいて、今回はシリーズ『さんどめのなつこみ』の締めくくりとして、しろへ~が入手してきた同人アイテム(の一部)を紹介します。

え、誰得?
俺得ですが何か?


〈サークル「CHOCOLATE UNIT」&「横山浩子Presents」より〉

トップバッターは、しろへ~及び周辺の人たちにお馴染み、『クイズ&バラエティ すくすく犬福』の企画者と原作者ご夫妻のサークルさん。
紹介するのは勿論犬福グッズ、今回は“うちわ”です。

“犬福の夏、節電の夏”のメッセージと共に、犬福とかとり福が描かれているのが表(左)。
“熱中症には気をつけてね!”のメッセージと共に、熱射病で溶けてる(笑)でぶ福が描かれているのが裏(右)。

“熱にやられた犬福は溶けてしまう”…というのは、『犬福2』で新たに判明したでたらめな生態です(笑)。
こうして見ると、でぶ福も妙に可愛く見えてくる…。

それと、去年の冬コミに売り出された今年の犬福カレンダーが特価で売られていたので、こちらも幾つか入手しておきました。


〈サークル「32GIRL」より〉

続きましては、現役で活躍中の漫画家さんのサークルさん。

まずは左から、代表作のWebコミック『30girl(サーティーガール)』のサイトにおける“トップ絵”のイラスト集。
右は、同作品の20~27話を収録、自費出版した単行本第4巻。
白泉社が、いつまで経っても続きを出版してくれないから…(3巻まで出版)。

最後の真ん中は、しろへ~持参のスケッチブックに描いて戴いたもの。
30girlのスピンオフ作品にしてサークル名である『32GIRL』の主人公、「湯神加奈子」さん(32歳)。

シリーズ作品では一、二を争う程の読者人気を誇る、美人で可愛いお姉さんです。


〈サークル「こま屋」より〉

お次は、主に“きらら系”と言われる萌え四コマ漫画を題材に扱うサークルさん。

こちらは、『GA 芸術科アートデザインクラス』でその名を世に知らしめた、「きゆづきさとこ」さんの総合アンソロジー第4弾。
表紙に描かれたキャラの全員がわかる人(※)は、相当コアなきゆづきファンでしょう。

前回と同様の大容量、“執筆者数40名、総ページ数130超”という今作も、やはりGA率が圧倒的。
三ヶ月前にリリースされたPSPソフト『グングニル ―魔槍の軍神と英雄戦争―』(キャラデザ担当)を取り上げている作品がほとんどなかったのはちと残念(苦笑)。

こま屋さんはしろへ~の参加できなかった一日目に出展されていたので、こちらは丁度その日に参加したゼロスさんの厚意により入手して貰ったものです。
(無論、お代は支払った)


〈サークル「げんれい工房」より〉

今度は、“同人誌(読み物)”ではなく“同人グッズ”を扱うサークルさんで、中でも「ステッカー」をほとんど専門にしています。
(屋内外で使える耐水性)

しろへ~は数種類を入手しただけですが、アイテムの種類の総数が推定200前後という豊富にも程があるバリエーションが最大の魅力!
ラインナップを一通り眺めたら、誰でも一種類くらいは理解できるネタステッカーが見付かることでしょう(多分)。

ティーポットを片手にキメている飲尿強制男アバッキオの絵柄で“トイレ標識”だとか、名画『見返り美人』で“後方確認”だとか、“最大積載量…ヒロさん”(ひだまりスケッチ)だとか、わかる人には笑えるものばかり。

「それはどういう意味かしら…?」
「~~~~~~~~~!!」


〈サークル「あきるのぜろえっくす」より〉

最後は、こま屋さんと同じく“きらら系”を扱うサークルさんの、ちょっと他に類を見ない特異な作品。

何が特異かって、表紙からして既に四コマ漫画が始まっている訳ですが、そのひとコマひとコマが全て同じ絵であることです。
どのページを開いても、裏表紙を見ても、これ以外の絵はまったく無し!


『コピペ地獄変』と題された当シリーズ作品は、左の「キュゥべえ(魔法少女まどか☆マギカ・※2)」編?で7作目で、右の「真紀子&多汰美(トリコロ)」編?が6作目らしい。
ブラックでコアな話にしかならないこのシリーズは、しろへ~の大好物かも知れません。


多汰美(眼鏡じゃない方)が死ぬ程ショッキングな顔をしてますが、原作の『トリコロ』はこういう絵柄です(笑)。


…他にも色々と面白い作品があったのですが、このくらいで止めにしておきます。
際限がなくなるし、何より私が楽だかr(自粛)。

という訳で、だいぶ更新間隔が開きましたが、シリーズ『さんどめのなつこみ』は以上で終了です。
ここまでお読みくださり、感謝致します。





※…『ユグドラ・ユニオン』から入ったしろへ~は、『パノのみに冒険』や『ろーぷれぐるぐる』等がノータッチ(ぐんぐにゅーも未購入)なので、コア認定不可。

Rathさんなら認定されそう。


※2…こちらも、しろへ~は一切ノータッチ。

ただ、上記作品と、上に紹介しなかったCHOCOLATE UNITの同人誌のお陰で、すっかり“まどマギ”に興味を抱いている昨今です。
(主にキュゥべえ、マミさん、ほむほむ)


…しろへ~は一体、何処へ向かうのだろうか…?

#339 「さんどめのなつこみ」 ~思い出すのも恐ろしいあの日(誇張表現)・後編~

…ご無沙汰してます、しろへ~です。

更新が途絶えがちになっているのは、(遊ぶのに)忙しかったのと疲れていたから。
マイエンジェル楽しいなあ。


そんな訳で、かれこれ一週間以上経ってしまった夏コミ最終日の話の続きです。



…毎年恒例、炎天下の長蛇の行列待機を耐え抜いて、いよいよ会場である国際展示場に突入するしろへ~。
向かうは例によって“西館”である。

冬コミはどうかは分からないが、夏コミでの“三日目の西館”というのは、オマージュの逆にあたる“創作(オリジナル)”の作品を主に扱うサークルさんが配置される場所。

商業誌の連載作品や、書店で単行本が発売されている作品でも、原作者自身が出展すれば“オリジナル”として扱われるため、好きな作品の原作者との掘り出し物的な出会いが起こる場合もあるのが面白い。


さて、ここで前回の問題を復唱したい。

Q.会場に辿り着いたしろへ~が、真っ先に向かった先は何処?

1…「CHOCOLATE UNIT」&「横山浩子Presents」
(六鹿文彦さん・横山浩子さんご夫妻のスペース)

2…「32GIRL」
(岩崎つばささんのスペース)

3…エロ可愛い同人誌ハンティング(笑)
(しろへ~兄と職場の同僚からのリクエスト)

4…トイレ
(人生について考えるor用足し)


前回の更新から、未だに誰一人答えを述べてくれない現状に、ちょっぴり心が壊れそう(笑)。
正解者には、抽選で豪華景品ですよ!?


(中略)


…しろへ~自身の最大目標である西館巡りは無事に達成。
買うものは買い、渡すものも渡し、お願いする事もお願いして叶えて貰った。

が。

以前から各サークルの作家さんに訊こう訊こうと思っていた事があったのに、うっかり訊きそびれてしまったのが残念なところ。
“「大高さん」って誰ですか?”とか、“「ジョーズくん」のツイッター、中の人は誰ですか?”とか。

まあ、さして重要でもないから忘れた訳で、困るほどの事でもないから気にはしないが(苦笑)。

そう言えば、偶然ながら「岩崎つばさ」さん(『サーティーガール』の作画担当)と並んで歩く機会に恵まれ、他愛ない会話を交わしたのがよき思い出だった。

避暑のための移動だったそうだが、後日談によると“あまりの暑さに朦朧として、ちょっとろれつが回っていなかった”そうな。
しろへ~的に、そんな様子には見受けられなかったが…いやはや、お疲れ様でした。

あ、それと、あめちゃんセットを有難うございました♪


…しかし、疲れた。

会場内で日差しがないだけましとはいえ、暑い中を歩き続けてきたのだから当然のこと。
しかも、下半身の汗がズボンを湿らせたのと、ズボンの位置が下がった所為か歩幅が極端に狭くなり、余計に歩くのが辛くなっていた。

また、首に巻いたタオルや帽子にしのばせたハンドタオルもすっかり汗で湿ってしまった。
さらに、この西館で購入した品物の重さは決して軽くなく、エコバッグに入れて持ち歩くのも辛い状態。

そこで、西館の外…適当な空き地をみつくろい、持ち物と身だしなみを整えることにするしろへ~。

多量の汗を吸い取ったタオルと肌着を新品のものと交換、じっとりと湿った肌着とタオルは袋に詰めてリュックへ。
(肌着にいたっては“濡れた”と言って差し支えないほどに重たくなっていた)

西館での戦利品を入れた犬福標識エコバッグを丸ごとリュックに納め、新たにタルト人エコバッグを用意。

リュックに入っていたポカリのペットボトルを取り出し、残りを水筒に補給してからエコバッグに放り込む。
無論、体内への補給も忘れない。

今もなおかき続ける汗をできるだけ拭い、両方のギャツビー様ですっきりさせ、ズボンとヒップバッグの位置を適度な位置に合わせてやる。

…よし、疲れは若干回復したし、体制も整った。
いざ、東館へ!


(ふたたび中略)


…東館での探索も必要最低限に抑えて、あらかた目的は達成した。
本当に最低限で済ませたので、もっとくまなく探していれば何やかや掘り出し物が出てきたかもしれないが、気力と体力の双方が底をついてきたので一休み。

開催3分前に受けた、しろへ~兄の依頼に応えるべく、“横浜ベイスターズのパロディ本”とやらの置いているサークルさんをカタログ片手に調べてみるも、あまりの情報不足に匙を投げてしまった。
役に立てなくてごめん。

正午を大幅に過ぎてから、ようやく携帯食料でスタミナ回復。
飲み物のほとんど無い状態でのカロリーメイトは食べづらいことこの上ない。

この後、会場内で初めて蓬莱君と合流。
彼も、あと一、二箇所のサークルさんを回るだけで、目的を達成できるらしかった。

ここから閉会まで東館のシャッター出入口の傍に陣取り、終始吹き続ける強い風を全身に受けて、汗で湿ったシャツ(上着)を乾かそうとするしろへ~。

ついでに、建物の外にある出店でかき氷を購入、クールダウンを図ってみる。
ブルーハワイ味を超久しぶりに食べたが、やはりいまいちピンと来ない風味だった(笑)。


…そして16時00分。
「コミックマーケット80」、閉会。
会場内に拍手が広がる。

さあ、お家へ帰ろう(山崎まさよし)。


(後略)


…かなり端折り気味ですが、これが実際、今回の旅程のダイジェストだと思います。

とにかく、一週間以上経ってから言うのも何ですが(苦笑)、
今年の夏コミに参加されたサークルさんにスタッフさん…それと一般参加の皆様、お疲れ様でした!

次回は、戦利品(一部)の紹介をしてみようかと。

#339 「さんどめのなつこみ」 ~思い出すのも恐ろしいあの日(誇張表現)・前編~

左手親指の痛みはかなり和らぎ、携帯こちこちも幾分こなせるようになりました。
湿布と(2年前処方の)鎮痛剤のダブルアタックが功を奏したようです。

が。

他人向けに処方された薬を古くなった状態で服用するのは二重にNGです。

特に小さい子供に薬を与えるときは、適切に処方されたものを適切な分量で与えるがよい。

卿と余との約束である。
誰だお前?


それでは、ここから本題。
今更ながら(笑)、8月14日の“コミックマーケット80”、開催最終日の参加レポートです。



…5時30分に携帯電話のアラームが鳴り響き、起床するしろへ~。
なお、アラームのメロディは『オトメディウス』の東京ステージBGM。
東京だし(笑)。

ホテルの朝食が6時30分からなので、それまでに着替えや荷造りなどの身支度を整えておく。

大汗対策のタオルと肌着の替え。
差し入れ(むしろお土産)の愛媛銘菓『タルト』。
カタログから切り離した、各会場の見取り図。
昼食代わりの携帯食料。
熱中症対策のあめちゃん。

そして、水筒。

持ち物に余分な重さと場所を割いてしまうが、これに冷たい飲み物を入れておけば、同じものを飲むにしても精神的な効果は高い筈。

近くのコンビニで手頃な氷を買ってから水筒に入れるつもりだったが、今回の宿である「ホテルサンルートプラザ新宿」には製氷機が各階に設置されていたお陰で、ただで氷を詰め放題♪

あとは、コンビニで買っておいたポカリを注いで準備万端。


いつもの相棒、蓬莱君と共に朝食を摂り、ホテルのチェックアウトを済ませる。
続いて新宿駅で大荷物を預け、いざ国際展示場駅へ。

8時20分、車中にてゼロスさんからのご挨拶メールを受信、それから約10分後に国際展示場駅に到着し、そこでメール返信。

到着早々、西館行きのしろへ~と東館行きの蓬莱君とが、別々の行列に加わることに。

さあ、ここからが夏コミ名物、地獄の行軍のはじまりはじまり~。

いつまで続くか分からぬ炎天下の行列待機に、ポカリ飲み飲みあめちゃんころころしながら耐え忍ぶしろへ~。
スプレーのギャツビー様とフェイシャルペーパーのギャツビー様が揃って大活躍。

しかし、暑いものは暑い。

時が経つにつれて、上半身は勿論のこと、下半身もたらたらと発汗し、しろへ~のズボンはじわじわと汗の染みを作っていく。


…そんなある時、すぐ傍で談笑する男性の一団に目をやると、内一名の方の持つエコバッグのデザインがしろへ~の心を鷲掴み。

あれは犬福だ!

会話が途切れる瞬間を見計らい、
「あの…、お話の邪魔して申し訳ないですが…」
…と恐る恐る話しかけてみると、やはりしろへ~と同志の御仁だった。

それは、しろへ~所持の犬福エコバッグの何代か前に創られた、『今日はお肉。』(うろ覚え)という本家「CHOCOLATE UNIT」謹製のデザイン。
(犬福の側面図を食肉の部位ごとに区分けした、実にユニークな逸品!)

実物を見るのは初めてだったためについついテンションが上がり、そこから犬福の話題でひとしきり盛り上がってしまった。
話を聞くと、先方もこちらの犬福標識エコバッグが気になっていたそうだ(笑)。

こういった、思わぬところでコミュニケーションが生まれるのも、この手のイベントの醍醐味と言えよう…って、過去にも記したような?


…そして、9時57分。
今度はしろへ~兄からメールが届く。

そこには、しろへ~の安否を気遣う言葉と共に、最後の依頼が綴られていた。

〈本文概要〉
無事か?
突然で悪いが、横浜ベイスターズのパロディ本(四コマ?)があるらしいので頼めるかな?
俺もそんなのがあるとは知らんかったが、そうそう売り切れたりするものでもないし、時間と体力に余裕があればよろしく。
あと3分切ったか、んじゃ頑張ってくれ!

………最後の最後に、またこの人は(苦笑)。

“横浜ベイスターズの四コマ”…と言われても、みずしな孝之氏の漫画くらいしか思い浮かばないのだが。
まあ、善処しよう。

しろへ~兄への返信メールを打ち込んでいる途中で、ビッグサイトの方角から拍手の波が押し寄せてくる。

10時00分、三日目の“コミックマーケット80”、ここに開催!
(後編に続く)





…番組の最後に、視聴者の皆様に問題です。

Q.この後、会場入りを果たしたしろへ~が最初に向かった先は何処でしょうか?

1…「CHOCOLATE UNIT」&「横山浩子Presents」
2…「32GIRL」
3…エロ可愛い同人誌ハンティング(笑)
4…トイレ


正解者の中から抽選で豪華景品を徴収致します。
皆様、ふるってご応募ください!

#337 「さんどめのなつこみ」 ~しろへ~、一人旅(往路だけ)~

8月13日。
結局、荷物をまとめて眠りについたのが4時半過ぎ。
はっきり言って、ろくすっぽ眠っていませんでした。

こんな体調で飛行機だのバスだのに乗るのは大変よろしくない。

現に、JR松山駅から松山空港までのリムジンバスに乗っている今でも、ゆらり揺られて気持ちが悪い。
車中でブログ記事をこちこちしているのが悪いのかも知れないが(笑)。

ただし、朝ごはんだけはそれなりに摂ってきました。

家を出る前に、先行している蓬莱君にメールを飛ばすと、新宿駅で電車待ちの最中で、8時40分には国際展示場駅に到着するとか。
問題はそこから国際展示場(東京ビッグサイト)に至る、暑く長い道のりなのですが、彼が大過なく辿り着けることを祈るばかりです。

そして、過去の東京行きのほとんどを、旅慣れた蓬莱君に任せっきり頼りっきりだったしろへ~が、ここからの旅路を無事に全うできるのか。
まあ、なんくるないさ~。


8時25分、松山空港に到着。

チケットを取った羽田行きの便が出るのは、それからきっかり2時間後の事で、大変な時間的余裕を持たせています。
持たせ過ぎと思われそうですが、すっとろい“おのぼりさん”のしろへ~には丁度良いくらい。

荷物を預けたりする前に、売店でうろうろしながら土産物をいくつか購入。

それらをバッグに入れてから預けようとしたら、「金銭や貴重品は自分で持っとけ」と言われ、やむなくバッグからリュックサックを取り出して背負うことに。
折角身軽になれたと思ったのに…(涙)。

階段には、一段おきに様々なメッセージ。

“だから、ことば大募集”という企画に応募された内の入選作品たちで、「絆」をテーマに作られています。

優しくて温かくて、思わず目頭が熱くなるくらい格好良い言葉たちです。

手荷物検査を済ませて搭乗ゲート近くのベンチに陣取り、再度ブログ記事をこちこち。

この時、10時。
あと10分で搭乗手続きが始まります。


10時10分搭乗、25分離陸。
ここから優雅なお空の旅が始まるので、携帯電話の電源は落としておきます。
ぽち。


~空のメモリアル~
飛び立ったときの海が綺麗だった。

眼下に流れる幾つもの雲の塊が、山肌にくっきりと影を作っている光景に釘付け。

JALの飛行機に乗ったなら、やっぱりコンソメスープを飲まなきゃ。

羽田の海は綺麗じゃないな…。


ぽち。
11時50分、羽田到着。

回転寿司よろしく、廻ってきた預け荷物を受け取ります。
さあて、ここからどうするか。

電車やモノレールを乗り継いでホテルを目指すのが通例だったが、新宿駅は間違いなく迷えるという確固たる自信がある。

ならば…、ホテルに直行のリムジンバスを利用するか?
食事はもうしばらく我慢しよう。

が。

ホテル直行のバスが来るのに時間がかかるので、別ルートのバスで新宿駅西口に停まる便に乗る羽目に。

予定が狂い、若干迷子になるも、どうにか定刻を過ぎずに「ホテルサンルートプラザ新宿」にチェックイン。
これが、14時前の事。


…こうして、しろへ~の一人旅は、深刻なトラブルに陥ることなく終えました。





それから。
思ったよりも早く会場から帰還していた蓬莱君とすぐさま合流し、行動を共にします。

昼食を摂って。

次の日に回るサークルさんの再確認と発掘をして。
(しろへ~兄と同僚の欲求を満たすサークルさん探しも含めて)

夕食を摂って。

ホテル近くのコンビニで夜食などを買い込んで。
ここで、今回の旅の“もう一つの目的”を果たして。

そこで、13日の団体行動は終了。


21時。
今度はしろへ~個人の用事で、去年にも会った旧くからの知人「ゼロス」さんと再会。
かねてより約束していたブツを受け取り、こちらはお土産を差し上げました。

スターバックスにてしばし雑談に興じるも、しろへ~の寝不足がピークに達し、やむなく中断。
ごめんね。

ホテルに戻ったしろへ~は、こうしてブログ記事をこちこち打ち込んで、14日1時になったところで眠りにつきました。


次回、いよいよ決戦の時!

#336 「さんどめのなつこみ」 ~荷造りしましょ♪(今頃…)~

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回紹介する『ご当地PRバトン』の回答者様は…、ついに来ました、日本の首都・東京都!

ブログ『アパマンショップ品川高輪口店の賃貸物件ダイアリー』を運営する、東京都は品川駅に店舗を構える「ApaSina」さん。
バトン回答記事はこちら!

Apasinaさん、バトンへのご回答とご協力を有難うございます!

そして皆様、品川でお部屋を探すなら、「アパマンショップ品川高輪口店」、アパマンショップ品川高輪口店でどうぞ!
大事な事なので(以下略)。

〈リンク紹介! その8.5〉
今は亡き愛媛松山のゲーセン「GAME IN BASE」の黄金期を彩った常連客の一人である「キョウ頭」さんが、新たにブログを一件開設しました。

『ラクガキ漫画やっています』

本来は最初のブログ『不爽快でも行こう!』にて連載していた1ページ漫画で、元のブログ運営の方針を考慮した結果、趣味の自作漫画を分離、独立させたそうです。

『神の子ノラ犬』と題された作品の登場人物はたった三人…正確には二人と一匹。
一見、普通の男女のきょうだいと、タイトルに反した一匹の猫のようだけど…?

綺麗な顔して色々とやらかしてくれる彼らの日常は、全然派手じゃないけどどこかユーモラス。
するめみたいな魅力があるのかも…?

何はともあれキョウ頭さん、

ようこそ………FC2ブログへ……………。



…さあ!
今日からしろへ~は盆休み。

で!
今から『さんどめのなつこみ』に向けた荷造りを始めねばなりません。
(まだやってなかったのか?)

そんな訳で!
今から持っていくものを片っ端からリストアップして、一つずつまとめていきます。

【持ってくものリスト】
金+予備の金…済
携帯電話+充電器+予備電源…済
飛行機と宿のチケット…済
イベントカタログ…済
PSP(モンハン)+充電器…済
音楽データ入りメモリー…済
旅行用バッグ…済
リュックサック…済
ヒップバッグ…済
眼鏡…済
水筒(空っぽ)…済?
携帯食料…済
あめちゃん…済
帽子…済
衣類…済
タオル…済
フェイシャルペーパー…済
ビニール袋…済
ポケットティッシュ…済
エコバッグ…済
オタクアピール用の小物類…済
その他収納用アイテム…済
筆記用具…済
スケッチブック…済

こんなものかな。


…前日、職場で同僚と最終的な同人誌のご所望について話をした結果、“モンハンとか、わかる範囲のものを”ということになり、続いて“エロ可愛いのを頼みます!”と頼まれました。

なんだ、えっちくて構わないのか。

妻子持ちと思って気遣いをしたつもりだったが、どうやら杞憂だったらしい(笑)。

また、以前からメールでやり取りしていたしろへ~兄からも要望を尋ねてみると、こちらはこちらでマニアックな注文で噴いた(笑)。

“バスタード初期のヨーコさんくらいまでが許容範囲”とか。
何が?
何かが(笑)。

なお、夏コミ初日の12日の山手線はこんな奴ばっかりだよ(笑)と送られてきた写真がこれ。

初日から飛ばしてるぜ。


…ああ、もう午前4時を過ぎてしまった!
早よ寝な。

飛行機は午前10時25分の便だから。
じゃあ、おやすみなさい。

#332 ライトハルトのねこ名鑑 その5

〈しろへ~、ある日の喝采〉
「地上デジタル放送完全移行ばんざ━━━い!」

我が職場の休憩所に置かれているテレビは、先の完全地デジ化においてもチューナーが取り付けられたり交換されたりすることもなく、砂嵐と雑音を表現するだけの箱に成り果てました。

おかげさまで、貴重なお昼時に『いいとも』を見せられる事が無くなり、上機嫌なしろへ~です♪

しろへ~にとって、あのしょーもないマンネリバラエティ番組は、一時的に見聞きするだけでも知覚と記憶に費やされるエネルギーが勿体無いと言えるほど嫌いな番組。

新しいテレビの支給を望む声は無論ありますが、しろへ~的には未来永劫支給されなくても一向に構やしません。
(もしも、いいともが好きな方が居ましたらすみません…と、心にもない事を書いておく)



…ここからは、久しぶりに“ライトハルトのねこ名鑑”

『モンスターハンターポータブル3rd』で、しろへ~のキャラクター「ライトハルト」さんが育て上げた“オトモアイルー”のステータスと元ネタを紹介するコーナー…の第5回です。

今までのねこを見てみたいという物好きさんは、カテゴリ“企画もの”からお探しくださいませ。


〈ねこ名鑑5「こみネ」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…茶
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…350/384
攻撃方法/標的傾向…近接のみ/バランス
性格…こざかしい

武器…王牙ネコ剣【猫雷】
頭防具/胴防具…アグナSネコヘルム/アグナSネコメイル

発動スキル…シビレ罠の術、回復笛の術、オトモ同士の山彦笛術

…性格が“こざかしい”という訳で、罠を設置するスキルを習得させてみた。
回復笛はなかなか都合よく吹いてはくれないが、意味の無いときに吹くものでもないので、やはり重宝しているスキル(笑)。


~元ネタについて~

大石まさるの漫画『ピピンとピント☆』に登場するねこ。

が。

正式の名称(?)が「つっこみネコ」とある通り、画像右の主人公「波浜登」たちの言動につっこみを入れるだけのマスコットキャラクターであり、作品のストーリーには何一つ絡んでこない(笑)。

ただのつっこみ役として終わらせるのを作者が不憫に感じたのか、全3巻の単行本全てのカバー下表紙に『剣士こみネの冒険!』といったタイトルのおまけ漫画が掲載され、そこではこみネが主役を務めた。

性格は、端的に述べると“ヘタレなお調子者”。
ヒロインのお姫様「チャトラ」を相手に、終始命懸けで振り回されてしまう羽目に陥ってしまう(笑)。

…なお、このまんまるデザインのねこは、後のシリーズ作品『水惑星年代記』の単行本における著者近影(?)に流用される。


以上。

次回のねこは「ミケさん」をご紹介。
期待せずに待て!(笑)





…最後に、戴いた拍手コメントのお返事を。

“岡崎二郎って、なつかしすぎます!”…なつかしすぎますか~。
確かに、『アフター0』はかなり昔の作品でしたが、ちょっと他に類を見ない作品で、私はとても好きですよ♪

お名前を存じ上げずに申し訳ありませんが、ご訪問と拍手、その上コメントまでくださり、有難うございます。

#272 ライトハルトのねこ名鑑 その4

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…え、『関ジャニ∞』って“かんジャニエイト”って読むの?」

てっきり、“せきジャニインフィニティ”だとばかり…。
関サバみたいに(苦笑)。

ついでに、漫画家の「西岸良平」氏に関しても、ずっと“にしぎしりょうへい”だと思っておりました。
(正しくは“さいがんりょうへい”です)


この前のハンバーグを食べた日、いつもお世話になっている友人き~ろ君から伊予柑を戴いていた事を、うっかり記事に書き込み忘れてしまっていたしろへ~です。

か、勘違いしないでよねっ!
確かに、以前ブログで伊予柑の話を載せたけど、それで無言の催促をしたんじゃないんだからっ!

…でも、その記事が引き金で伊予柑を頂戴したであろう事は疑う余地がない(苦笑)。

今更ながら、き~ろ君、その節は有難うございました。


…では、ここからは、シリーズ『ライトハルトのねこ名鑑』の第4回です。

それ以前の回に関しては、下のタイトルをクリックすると閲覧できますので、宜しければどうぞ御覧ください。

『#257 ライトハルトのねこ名鑑 その1』
『#258 ライトハルトのねこ名鑑 その2』
『#260 ライトハルトのねこ名鑑 その3』


〈ねこ名鑑4「十文字」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…漆黒
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…400/326
攻撃方法/標的傾向…近接とブーメラン/大型優先
性格…主人愛

武器…炎剣ネコブレイド
頭防具/胴防具…レウスSネコヘルム/レウスSネコメイル

発動スキル…オトモ同士の山彦笛術、ぶんどり強化の術、採取封印の術、千里眼の術

…当初はスタンダードなスキルを覚えさせていたが、途中から差別化を図り、一時は睡眠攻撃ねこに。
が、元ネタのキャラクター設定を考慮して、急遽千里眼を導入。
さらに、一切の採取を廃すると同時にぶんどり確率を向上させ、モンスターの剥ぎ取り素材のみを追求したねこに仕上がった。


~元ネタについて~

いわさきまさかずの漫画『ケメコデラックス!』に登場する黒いねこ。

デフォルメを効かせた作画である所為もあるが、かなり小柄な体格をしており、額には名前の通りの十文字…というか×印が付いている。
これが傷痕なのか模様なのかは不明。

ちなみに性別も不明。

本作の主人公「小林三平太」のクラスメイトで、彼をパシリ扱いする「黒崎リョーコ」(画像右)と常に行動を共にしている。
それは彼女の私生活だけにとどまらず、高校生でありながら“連合公安局(※)”の一員としての公務をこなす時も同様である。

※…世界(宇宙)の平和、治安を維持するのが目的の極秘機関。
蔑称“宇宙のハイエナ”。

現場に直接赴き、要注意人物の監視や敵対勢力との戦闘を任務とするリョーコをサポートすべく、首輪にはカメラが仕込まれていたり、また十文字自体にも特殊な能力が備わっていたりするらしい。

公私ともに最高のパートナーである故に、互いの関係はすこぶる良好。
(リョーコ自身の“ねこ大好き”という点が、いっそう拍車をかけている様子)

…最後に“十文字”というネーミングについてだが、これは額の印であると同時に、彼女がかつて連合公安局において慕っていた先輩(故人)の名前でもある。


…以上。
また次回もお付き合いくだされば幸いです。

#260 ライトハルトのねこ名鑑 その3

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…マリオのハンマーブロスってのは、範馬刃牙とジャック・ハンマーの事らしい…」

あいつらに打ち勝てるイタリア人配管工って…。


〈世界の通勤路から猛将伝〉
…今朝、職場近くの川に沿って、カワセミが飛んでおりました。
翡翠の弾丸再び。

一瞬のエンカウントだったので、やはり激写は無理でしたね(苦笑)。


代わりに、冬の寒さに耐えるべく、皆で寄り添い留まる鯉の群れを撮影。
逆スイミーも居ます。

上の写真、実際は帰宅時に撮ったもので、ちらほらと泳いでいる鯉の姿がありますが、朝方は皆がじっとしてました。

春よ来い。
早く来い。
あまりに寒くて、モンハンを遊ぶ手がかじかんで仕方がないのよ。
(自室に暖房がないのだ)

…では、シリーズ『ライトハルトのねこ名鑑』、これより第3回に突入します。


〈ねこ名鑑3「ポヨ」〉

LV…20(最大)
初代旦那さん…ライトハルト
毛並み…茶トラ
なつき度…5(最大)
攻撃力/防御力…420/326
攻撃方法/標的傾向…近接とブーメラン/大型一筋
性格…勇敢

武器…炎剣ネコブレイド
頭防具/胴防具…レウスSネコヘルム/レウスSネコメイル

発動スキル…攻撃力強化術【大】、七転び八起きの術、オトモ同士の山彦笛術

…ライトハルトさん宅のオトモ軍団のナンバー3に位置するねこ。
クラン冷血党でいうとブレードトゥース。まかり間違ってもムガデスではない(笑)。

本家ブレードトゥースと同じく攻撃的で、前回のピクタスとは正反対に攻撃力重視の育成をしている。

現在はジョーズやピクタスらと“ニャンタークエスト”に行かせているが、どういう訳か何度やっても
  A_∧
 (ω≦)b…な結果を出したためしがない。
何故だ?


~元ネタについて~

樹るうの四コマ漫画、『ポヨポヨ観察日記』の主役。
「ヒアー」と鳴く、オスの“日本丸猫”(笑)。

元は野良だったが、ある日、繁華街で泥酔した挙句に路上で眠りこけてしまった女性「佐藤萌」と出逢い、そのまま佐藤家で養われることに。

家族との仲は良好で、特に“ママ”を自称する萌さんからは馬鹿がつく程に溺愛され、ポヨ自身も彼女にべったりと甘えている。
強面のスーパーベテラン農家である父にも大層可愛がられ、父自身も娘と同じくポヨになつかれている。

一方、萌さんの弟「秀」との仲はいまいち微妙。
部屋の場所取り(テリトリー)の覇権をかけた争い等、日々の小競り合いが絶えず繰り広げられ、彼の生傷もまた絶えない。
かといって険悪な仲では決してなく、謂わば“古きよき時代の喧嘩仲間”といった風情。

愛くるしい外見や仕草とは裏腹に運動能力が非常に高く、丸い身体は高密度の筋肉で覆われていて妙に重たい。
ひとたび獲物を見付けたら決して逃さず、その狩りの腕前は“無双の狩人”の名をほしいままにする(笑)。

佐藤家を取り巻く登場人物からも大いに好かれているが、その類稀なる男らしさと優しさ、リーダーシップなどから、同族からも性別を問わず慕われている。

可愛さと実力と人望(?)を兼備するパーフェクトねこと言えるポヨだが、柑橘類やわさびといった刺激物や“痛いことをする”獣医さん等は嫌い…というところは、他のねこと大差ないようだ。
(去勢手術を受けた過去あり)

なお、ポヨには生き別れた親兄弟がいるのだが、そちらは普通の体型のねこ。
ポヨだけがまんまるなのだ。


…以上。
次回のねこはどんなねこかなあ?
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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