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#641 5th ANNIVERSARY

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…はっ!
パラサイトヒル!?」

Twitterで、フォロワーさんとやり取りをしている際、少しだけ『パラサイト・イヴ』関連の話題が出た。

パラサイト・イヴというゲームを遊んだことのなかった私しろへ~は、件のゲームを
“何かよくわからないけど、怖いのが出てくる怖いゲーム”
と思い起こしていたが、それはどうやら『サイレントヒル』の間違いだった。

だってほら。
この二つのタイトル、語感が大変似ているから、同じ勘違いをした人が少なからずいると思うんだ!
(希望的観測)

パラサイトイヴ
サイレントヒル
パラサイトイヴ
サイレントヒル
パラサイトイヴ
サイレントヒル
パラサイトイヴ
サイレントヒル
パラサイトイヴ
サイレントヒル
…………………

…で、こいつが出てきた。

(画像は『メタルマックス4』より)

なら、いっそサイレント・イヴとかないかなあ?…とか呟いたら、クリスマス・イヴやサウザンド・イヴ(※)が差し出されたのにカッとなり、サウザンドアイランドドレッシングなどと呟くしろへ~。
もはや原型をとどめていない有様(笑)。


※…メタルマックスの流れを組む別シリーズ作品に登場する、賞金首(WANTED)モンスター。




…まったくもって今さらな話ですが。

当ブログ『放逸見聞録』が、開設から5年が経ちました。

いつもご来訪くださる皆様、有難うございます。
また、目に見えてサボりがちになってしまい、申し訳ありません。

そもそも、この記事自体、本来は5月21日に更新すべきものだったのですが、だらだらしていたらここまで遅れてしまいました。
一月以上経過してますよ!

いや、それ以上の期間で、未だにほったらかしにしたままの下書き記事があるのですが、あまりに機を逸しすぎてどうしたものかと途方に暮れている現状です(苦笑)。
なんともだらしない限りで、すみません。

正直、今後ともこのような更新ペースが定着しかねませんが、どうかご容赦ください。

なんだか謝ってばかりですが、このようなブログでもよろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。


放逸見聞録、しろへ~より。





…今月、当方の『ご当地PRバトン』にお答えくださっている方が一名いらっしゃるのですが、その方のブログにコメントを残せないために許可を得られず、紹介ができない状態にあります。

ううむ、残念。
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#623 玄人のひとりごと

…ご無沙汰しております。

職場の部署が変わって以来、多忙ながらも少しずつ慣れてきて、どうにかつつがなくやっております。
毎日汚れに汚れ、遅くに帰るのが大変ですが、銭のため生活のため家族のため自分のためと奮起せねば。

覗きに来てくださった皆様、長らくほったらかしにしてしまい、申し訳ありません。



〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…一人でやる竜退治はもう飽きてきた…」

という訳で、しばらく遊んでないモンハン4のソロプレイは一旦休止、メタルマックス4にシフトチェンジ。
うん、どっちにしてもモンスターハンターですな。

モンハンはマルチプレイで遊べば面白いけど、一人でギルドクエストをねちねちやるのは、いい加減しんどくなってきた。

イャンガルルガが強い強い。
古龍種のキリンよりも手強い鳥竜種って。




…さて、前々回のバトンで創造した、当ブログの擬人化イメージ「ログ」。

せっかく一個の人格としてイメージを作ったのだから、余所様のブログでもやってることだし今回はひとつ私しろへ~と対話してみることに。

会話するとはいえ、相手の台詞も自分が考えているので、つまるところは一人芝居、独り言なのだが。



~対話開始~

しろへ~(以下“しろ”)「…てな訳で、ログさん、まずはご挨拶から頼んます」

ログ「(ぼんやり)ん?…ああ、はいはい。
…(礼儀正しく)初めまして、擬人化ブログ、『放逸見聞録』のログです。
どうぞよろしく」

しろ「はい。
…さて、何について語ろうかね?」

ログ「考えてないのかね。
前回の記事更新から、かなり日が経ってるだろうに」

しろ「ううむ。
考えてない訳じゃないが、何と言うか、こう、いまいちログさんのキャラクターが固まりきらなくてさ。
どういうしゃべり方をさせたらいいかな…とか」

ログ「俺みたいなキャラクターは扱いが難しい、って言ってたっけか?
TRPGで寡黙なキャラクターを演じても、なかなかうまくいかないとか」

しろ「そうそう。
かと言って、設定を変える訳にはいかんしね」

ログ「ふむ」

しろ「ログさんの性格とか口調は、わしの記事の基本的な文体…“ですます調”じゃなくて“である調”からイメージして、柔らかさとか愛嬌とかの要素を少なくしてるんだ」

ログ「開設から2年くらいまでは、ですます調だったけどなあ」

しろ「である調の方が、雰囲気が引き締まって格好よかろう?
だから文体を変えたんだよ(笑)」

ログ「格好よさか(失笑)」

しろ「そうだよ。
わしが男性キャラクターを作るときは、基本的に格好よさを念頭に置くからね」

ログ「と言っても、擬人化企画者の方には、俺の容姿設定を
“あまり女性受けしそうにない、地味で幅広な成人男子”
って説明してなかったか?」

しろ「うん、体型やら服装やらは、全部俺自身をモチーフにしてる。
不満かね?」

ログ「いや、構わないよ。
地味でも男前でも不細工でも、俺は俺なんだから」

しろ「その言やよし。
それでこそ、このしろへ~のブログというものよ」

ログ「ああ、そーゆーのを、自画自賛って言うんだな」

しろ「でも、自分は自分、ただ一人の自分に誇りを持つこと。
これ自体は間違ったことじゃないっしょ?」

ログ「まあね。
しかし、ちゃんとした容姿設定のビジュアルがないというのは…」

しろ「そこはそれ、読者様方の想像力にお任せという事で。
まあ、心配しなさんな。
二次元キャラってのは多少地味でも、不細工じゃないと前置きしとけば、わりかしいけてるもんだよ(笑)」
(イメージには個人差があります)

ログ「ファミコン世代のおっさんだがね(苦笑)」

しろ「…さて、今回の対話はこの辺で終わるとしようか?」

ログ「ん。
そういや、“裏の擬人化ブログ”の話は構わんのかね?
さっきから、舞台袖で待ち構えてるのが見えるんだが」

しろ「あ~…、またそのうちでいいや」

???「!?」

ログ「…涙ぐんでるぞ」

しろ「では皆様、こんなけったいなブログですが、今後ともよろしくお願いします」

ログ「それではまた…(お辞儀)」

???「あ…あのっ…!
ちょ(閉幕)

~対話終了~



ログ「…まあ、次に頑張ればいいさ」

???「はい~…(泣)」

裏ってどんな奴?





…今回の記事ナンバーの623で思い出した事。

吉崎観音の漫画『ケロロ軍曹』には623と書いて“むつみ”と読ませるキャラクターがいる。

623が人気イラストレーターだという設定を知れば、彼のモチーフが実在のイラストレーター「326(みつる・ナカムラミツル)」であると気づく人は少なくないと思う。

が。

アニメ版だと、そんな彼の名前は「サブロー」となっているではないか。

えー?
サブローを数字にしたら、まんま326じゃないか?
こっちの方がまずいんじゃないの?
どうして名前変えたのさ?

誰か、教えてください。

#603 π突骨

…モンハン漬けで、ご無沙汰してます。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“つ”なのか“す”なのか…」

「進研ゼミ」のCMに出てきた“つまずき”という言葉を見て、激しく違和感を覚えたしろへ~。

はあ?

“つまずき”?
“つまづき”だろう?
“す”じゃなくて“つ”。

まったく、仮にも人にものを教える立場にあるんだから、間違った情報を伝えてはいかんよ…などと思いつつ、携帯を取り出して“つまづき”を変換。

が。

できない。

はあ?
できない?

ははあ、この携帯、漢字変換のレパートリーに乏しいからなあ。
「紫蘇」とか「拙劣」とか「嗜み(嗜む)」とか、たいして難しくない単語が変換できなかったからなあ。
困ったもんだ。

で、“(変換で)出るわけねえ”と確信しながら、“つまずき”を入力したらすみません、僕が間違ってたみたいです。



あれ?
そうだったっけ?
“爪先を突く”から“つまづき”だと思ってるんだけど…。

そもそも、字面の感じが悪いしなあ…。

どうにも腑に落ちないので、“つまずき つまづき”で検索をかけてみると、しろへ~と同様の疑問を抱く人の多いことがわかる。

つまずき?
つまづき?
どっちが正しいの?

軽く調べた結果、「現代仮名遣い」として、辞書や漢字変換では“躓き=つまずき”としているが、“つまづき”という仮名表記が必ずしも間違ってはいないらしい。
(やはり、語源が「爪突く…つまづく」だった)

現代仮名遣いは内閣の定めた一つの基準であり、「こちらが望ましい」と推奨している程度で、決して「こうでないと駄目」ではないらしい。
ほほぅ。



こういったケースは他にもあるようで、例えば“ずつ”と“づつ”に関しても、どちらでもよいとしているとか。
(現代仮名遣いでは“ずつ”を推奨、本来は“づつ”)

私しろへ~は“ずつ”派で、余所で“づつ”と見る度にもやもやしていたものだけど、問題なかったのか…。

ちょっと、勉強になった。




…前回の三国志の話題で、“劉備・曹操ときて、どうして兀突骨なんだよ”“孫権じゃないのかよ”という突っ込みが貰えなかったので、ついカッとなって兀突骨を解説するしろへ~。



「兀突骨(ごつとつこつ)」は、『三国志演義』の登場人物で、正史に存在しない架空の人物(今、Wikipediaで初めて知った)。
くれぐれも、タイトルの様に“パイとつこつ”などと読まぬよう。

アリの巣みたいな穴ん中で暮らしてて、出てきたとたん孔明に燃やされる様な、成長性E(超ニガテ)のキャラ。
…でありながら、人間離れした外観と名前のインパクトと相まって、コアな三国志愛好家の間では人気が高い…ような気がする(笑)。





ちなみに、兀突骨軍の兵が着用していた鎧「藤甲」は、軽量かつ頑丈という高性能で、南征した蜀漢軍は苦戦を強いられる。

が。

同時に、藤甲が植物性の素材であり、かつ製造過程で油を使うことを知った孔明の火計により、形勢は一気に逆転。
兀突骨以下全軍が焼き滅ぼされることになる。



…以上、知ってて誰得、三国志トリビアでした☆

#594 自分のブログのありかた

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…弱酸性ミリオンアーサー…」

いや、ライトノベルだかアニメだかゲームだか知らないけど、『拡散性~』とかいう作品タイトルを聞いて、何となく浮かんできたのがこれ。
シャンプーの新商品みたいだ。

…で、どんな話なんスか、あれ?




…一週間ぶりでせうか。

前回、ブログへのモチベーションがどうこうという記事を載せましたが、幾人の方々からコメントをくださいまして。

皆様、“無理に更新せずとも、書きたい事を書きたいときにすればいい”とのご意見でした。
もっとも、それ以外にコメントしようがないよなあ…と、今更ながら苦笑いしております。

とは言え、実際その通りな訳で。



本来、当方のブログは“日記じゃない”と明記してあり、別に日記のように欠かさず更新しなくてもよかったのです。

が。

いつしか話題に事欠いてきた頃、常々更新を怠らない方々のブログやサイトを見ていると、“これじゃいけない、見習わないと”というような焦りが出てきたような気がします。
私はわりかし、他人と自分を比べては、不要な劣等感に苛まれる傾向がありますゆえ。

まあ、改めて考え直すと、
“人は人、自分は自分、それ以上でも以下でもない”
…と、もっと早くに割り切ればよかったなと。

ブログやサイトなどの方針や更新ペースは個人ごとにまるで違うのだから、いちいち他人に合わせることはなかった。
少しばかり、気にしすぎていたのかもしれません。



実は、今回コメントをくださった方々以外に、私しろへ~のブログの不振について心配してくれていた知人や友人がおりまして。

半ば、身心が病んでいるのではないかとまで思われていたのには驚いたものですが、それだけ気にかけてくれた事には感謝しないと(苦笑)。

そんなこんなで、幾人の方々からコメントや助言を戴きましたが、そうしてすぐに明確な結論や結果が出たりする訳でもなく。

ただ、ひとまずは、あれこれ悩むことはなくなったような気がします。
有難うございます。

こんな私とけったいなブログですが、今後ともお付き合い戴ければ幸いです。



『放逸見聞録』、しろへ~より。

#593 動機付けの不足に、どう気付けと?

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…暗くなったねえ…」

日が落ちる時間帯が、ずいぶん早くなってきた。
二ヶ月前三ヶ月前と比べると、午後6時はすっかり真っ暗だ。

日ノ出日の入り、それと気候。
たったの60日で、えらい変わりようだとしみじみ感じた10月の夕暮れ。

しかし、ここ最近は台風の影響か、ちっとばかし蒸し暑いのが…。




…仕事帰りに携帯を開き、自転車を走らせながら(違反行為)ブログ記事を打ち込もうとするが、全然指が進まないしろへ~。

正直、書くことがない。
(そして、また指が止まる)
何を書いたらいいものか、困っている。

ネタが無いこともない。

例えば、今遊んでいる『モンスターハンター4』など格好の素材のように思えるが、さほど記事にして世界に発信したいと思う感覚が湧いてこず、未だ記事の主題として取り上げていない。

何故だろう、モチベーション(動機付け)が上がってこないノダ。
スランプだか五月病だか知らないが、どうにもいけない。

折角、こんなけったいなブログに足を運んでくださる方々がいらっしゃるのに、ろくすっぽ更新できていない有様が不甲斐ない。

そんな方々に飽きられないためにも、できるだけ更新はしていきたいと思っている。

が。

私しろへ~としては、自身が納得いかないような、おざなりな記事でお茶を濁すことは、なるべくしたくない。

このモチベーションの低さ、どうすればブログ開始時の高さまで上がるだろう?



…ここまでの文章で、果たしてどれだけの時間を費やしたか。

幾度も携帯を動かす指が止まり、あれこれ悩みながら無駄に時間を浪費してしまった。

ブログの開設から間もない頃の記事は、どんなことを書いていただろう?
あの、ほとんど二日に一度は更新していた頃。

過去の記事を読み返せば、あるいは何かが見えてくるかもしれない。
見えると良いが…。





…さて。

定期的に当ブログを訪れてくださる方々に、一つ訊ねたいことがあるのですが…。

皆様は、当方のブログに対して、どのような価値を見いだしているのでしょうか?
また、当方のブログへは、何(どのような記事)を求めていらっしゃるのでしょうか?

知ったところで、それが今後に活かされるかどうかは分かりませんが、率直なご意見を戴ければ幸いです。



『放逸見聞録』、しろへ~より。

#587 海鮮丼

…ああ、また寝落ち(苦笑)。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ああもう、台無し…」

ある番組で、誰だったか女性のモデルさんが旅先で浴衣に着替えたシーンがあって。
その足元を見てみると、下駄履きの足の爪にペディキュアが塗ってあって、酷くげんなりしてしまったしろへ~。

浴衣姿に鮮明な色彩のペディキュアは相性が最悪だと思う。
浴衣姿で下駄の代わりにサンダル履いてるのと同じくらいげんなり。

これは、私しろへ~が個人的に“ペディキュアは全然可愛く見えない”と思っている、一番の偏見からきているのかもしれない。
マニキュアはともかく、ペディキュアはどうにも。

もっとも、女性のファッションをとやかく言うほどファッションセンスに優れている訳じゃないが、女性の視点で見れば、あれはありなのだろうか?

ふたりはペディキュア。




…ちょっと(かなり?)間抜けな話。

時代劇などで耳にする“廻船問屋(かいせんどんや・かいせんどいや)”という言葉があるけど、私しろへ~は、あれをつい最近まで“海鮮問屋”だと思っていた(笑)。

てっきり、鮮魚あるいは昆布とか鰹節とかの乾物などの海産物を取り扱う問屋だと思っていたけど、実際は商船や客船などを対象に幅広いサービスを提供する問屋だったらしい。



廻船問屋(船問屋)の業務は多岐にわたり、積み荷の集積や管理であったり、商船の取引先の斡旋に仲介、相場情報の収集および提供、船具の販売や消耗品の補給、諸税の徴収などを請け負っていたそうな。

また、船員に飲食や寝床の提供などを業務とする、多機能宿泊施設“船宿”と船問屋は性質が似通っており、船宿と船問屋を同時に経営する場合もあったとか。
(以上、Wikipedia調べ)

うむ、勉強になった。





〈今回のいつもの〉
…吉。

もう、そろそろやめよっかな…?

#554 4th ANNIVERSARY

〈進撃のデスクリムゾン〉
エレン「なんだと、グンタさんが!?…エルドさん、ペトラさんも、何でオレをおいて…オルオ、あいつは死んでもいい」

仕事中、思い付いたネタ(真面目にやれ)。
ひどいよエレンさん。

また、万人に解って貰えないネタを…。



…開設から、丸4年が経過しました、『放逸見聞録』。

毎度けったいな記事(すぐ上のやつとか)ばかりで、しかも日に日に更新頻度が落ちてきているにもかかわらず、たびたび訪れてくださる方々がいらっしゃるというのは、大変有難いことです。

が。

私しろへ~と同じFC2のブロガーさんのみ、当ブログへの訪問履歴が分かるのですが、それ以外の方がどれだけ閲覧してくださっているのかは、皆目見当もつきません。

という訳で、FC2ブロガーの訪問者様の履歴だけでも見てみると、意外と色々な方が見に来てくれてますねえ。

当然、たまたま気まぐれでいらしただけで、以降二度と来ることのないような、文字通りの“一見さん”も無数におりますが…。
頻度に差はあれ、幾度も繰り返し覗きに来てくださるブロガーさんがいるのもまた事実。

男女はもとより、年代も趣向もブログのテーマジャンルも千差万別で、とても面白いですね。
ええ、今この記事を読まれている、貴方がたの事ですよ。

そして、いつも思うのが、何故こうも趣味嗜好の異なる方々が、こうも偏り気味なブログを読みに来てくれるのか?…という事。

このブログは決まったテーマを持たずに、日々勝手気ままな戯言を綴るブログで、筆者自身は未だに自分のブログスタイルを確立できずに“これでいいのだろうか?”と迷走している体たらく。

正直、うちのブログを読まれる常連の方々は、一体何を求めて、どんな記事を求めて訪れるのかが分からなくて困惑してます(苦笑)。
いや、これは愚痴をこぼしている訳では決してなく。

…とまあ、筆者自身があやふやなブログでも、わざわざ読みに来てくださる方々が少なからずいるのだから、できるだけ期待に応えるブログであり続けたいと思っております。

ならば、どうするか?

これまで通りのブログであり続けること。

それでいいんじゃないかと。

昔に比べて、更新頻度が低下してますが、それはそれ。
自分の書きたいことを、書きたいときに書きたいように。

そんな姿勢で取り組む私しろへ~ですが、今後とも、何卒よろしくお願いします。

皆様が当ブログを訪れる度に、“こいつ、また馬鹿なこと言ってるよ”と笑って戴ければ幸いです。





せいぜいスポンサーうんぬんとかいう広告が出てこない程度には更新しなければ。

#542.5 訪伊豆見聞録、やめました

…愛媛松山からこんばんは、ブログ『放逸見聞録』管理人の「しろへ~」でございます。

む?

“ブログタイトルが戻ってる”?
“静岡県伊豆市への転勤はどうした”?

はい。

無論、あれは恒例の四月馬鹿。
事実無根の嘘っぱちでございます。


四月馬鹿にお付き合いくださった皆様には、感謝を述べると同時に、深くお詫びを申し上げます。

有難うございます。
そして、御免なさい。

あ、転勤云々は嘘ですが、幼少時に静岡県で暮らしていたのは本当ですよ。


今回で四度目になる四月馬鹿ですが、過去のものは以下の通り。

2010年…『萌逸見聞録』
2011年…『砲逸見聞録』
2012年…『坊逸゙見聞録』

反響が大きかったのは、やはり“萌逸”と“坊逸゙”の二つだったかな。

それぞれ、ブログのテンプレートに美少女や美少年をあしらったやつを探して設定して。
後者は友人から“やだこの空間、すっげえ居づらい(笑)”と評されるわ、前者に至っては、それまで通ってきてくれていたブロガーさんの客足が途絶えるわ(苦笑)。

今後、この双璧に勝るインパクトの四月馬鹿を展開できるかどうか…。

今までのシリーズでは、“四月馬鹿じゃないのか”と思わせるために関連記事を載せていたけど、今回は無理があるので即刻終了しました。

何故って実際に伊豆に行ったためしがないから…と。
今思い返してみたら、やはり幼少時に一度だけ、伊豆へ旅行に行った過去があるのを思い出した。
(それでも、あまり憶えていないが)

あとは、伊豆がどうこうではなく、ネタ自体が普通すぎて面白味に欠けるから(苦笑)。


そんな訳で、今年の四月馬鹿はこれにて終了。

また来年の四月馬鹿を、どうぞご期待なきよう。

#542 訪伊豆見聞録、はじめました

…いよいよ四月。
桜もちらほら咲き始め、本格的な春が訪れようとしています。

そして、新しい年度を迎え、新入生や新入社員は新たな生活に期待と不安を抱いている頃でしょうね。

始まりの季節!


で。

そんな私しろへ~も、実は、この四月から大きな転機を迎えることとなりまして。

なんと、転勤ですよ。

それも、愛媛松山から遠く離れた静岡県伊豆市に配属!

あまりの飛びっぷりに、はるみが立ち眩みを起こす勢いです。
いや、俺、東京一郎じゃないし、女子アナを嫁に持ってる訳でもないけど。

冗談はさておき、そんな独り身だったからこそ、今回の配属に白羽の矢が立った…みたいです。


そして現在、殺風景な室内で、未だ最低限の荷ほどきしかされていない段ボール箱に囲まれ中。

独り暮らしの経験はあるけれど、それは実家からさほど離れていない場所での事なので、実質的には実家にある離れの小屋で暮らしていたようなもの。
本格的な独り暮らしは、今回が初めて。

また、静岡県で暮らした経験もあるけど、それも物心つかない幼少期の話だから、地理は分からないも同然。

正直言って、かなり不安。
こんな時、身近に親しい友人などが居てくれたら気楽なんだけどなあ…。

が。

これも人生経験として、心機一転、新天地で頑張っていこうと肚をくくる所存です。


…さあ、そんな訳で、当ブログ『放逸見聞録』も、装いも新たに始動する事と相成りました。

その名も、
『訪伊豆見聞録』。

読み方は、それまでと少し変わって
“ほういずけんぶんろく”
…と読みます。


これまでの『放逸見聞録』では、何か明確な主題もなく、日々の出来事をのんべんだらりと綴るだけでした。

が。

この度、新たなスタートを切った『訪伊豆見聞録』では、タイトル通りに“伊豆”を主題にした話題を発信していきます。

趣味で、遊びで、仕事で、食事で、道端で…。
しろへ~が、今後の日常生活で見つけていく伊豆ネタを、勝手気ままに綴っていこうと考えております。


『訪伊豆見聞録』は、皆様からのご意見、ご感想、そして伊豆の地理に疎いしろへ~への情報提供を広くお待ちしております。

「まずは、伊豆の美味しい食事処を探さねば…」

#529 ガンダム商法

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なんでもかんでもガンダムにすりゃ売れると思ってやがる…」

先日、こういう商品が売られているのを知った。

↑『シャア専用ザク』をイメージした、3WAYブリーフケースやらウエストバッグやら。
なにやら、どっかに“ジオン公国軍”のエンブレムを施しているらしいが…。

下らねえ。
黙ってても真っ赤な色は普通に格好良いんだから、普通に売りゃいいじゃん。
いちいちガンダムだのシャア専用だのと、子供騙しかよ。

昨年にも、『ザクとうふ』とかいう豆腐製品が発売されて話題を呼んだけど、あれだってザクと豆腐に何の関連性があるのかが解らない。
はっきり言って、まったくの失笑ものだ。


あらかじめ明記しておくが、私しろへ~は『機動戦士ガンダム』のシリーズ作品を別段愛好してはいないが、嫌っているわけでもない。

ましてや、ガンダムが大好きな、いわゆる“ガンオタ(あるいはガノタ)”の方々を誹謗する気など毛頭ない。

が。

なんでもかんでもガンダムとコラボレーションして商品を売ろうとする、言うなれば“ガンダム商法”みたいな商品展開は、正直いけ好かない。

とりあえず、あの手の業者はてきとーにガンダムだのシャア専用だのとつけときゃ、話題になって売れるぜヒャハーとか思っているのか?
そして、実際話題になって売れているという現実が、実にやるせない。


需要があるから供給もするし、版権元も儲かるし、別に誰にも迷惑をかけている訳ではない。
別に構わないっちゃ構わない話なんだが。

それでは何が気にくわないかというと、“ガンダムと絡めりゃとりあえず売れるだろ”みたいな安直な発想が、である。

これは何もガンダムに限らず、“ガンダム”を“萌えキャラ”とか“アニメ化”などのキーワードと入れ換えても同じこと。
近年、ライトノベル等で急増している“四文字タイトル”や“文章系タイトル”も然り。

物を売るなら中身の良さだけでなく、外観やタイトル、テーマから訴求力を出さなきゃいけないのは百も承知。

が。

流行りだから人気だからと、どこもかしこもが行き着くこれらの発想は、あまりにも安直すぎる。
発想力が貧困とさえ言ってもいい。

もうちょっと、流行りものに頼らない売り方はできないものかね。





…ところで、先程のグッズ。

シャアザクをイメージしたカラーリングと主張しているようだが、この色は違うんじゃね?

あくまでシャア専用と言い張るなら、これはサザビーじゃね?

それともザクだと言い張るんなら、これはジョニー・ライデンの高機動型ザクⅡじゃね?

詳しい方(ガノタ)のご意見求む。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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