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#632 ある休日

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…また、寒くなってきたな…」

ここ最近、また寒くなってきた。
“寒の戻り”というやつか?

まさか、また手袋やらセーターやらを身に着けることになるとは。
北国ならともかく、温暖な愛媛松山では珍しい。

東に目をやると、遠くにある山が未だに雪化粧。
桜も咲いて春だ春だと思っていたけど、標高の高い地域では、まだまだ先の事らしい。




…ある休日。

近所で開店した食事処が前々から気になっていたので、折角だからと昼食に利用することにした。

が。

微妙。

不味くはなかったが、格別美味しい訳でもなく、ボリュームがある訳でもない。
ちょっと珍しげなメニューが興味深くて頼んでみたが、それも大したこともなく。

三品で2000円を越える金額の食事を摂ったものの、さしたる満足感は得られぬまま。
何か一つでも“これは!”というものがあったなら話は別だが、友人らに薦めたり当ブログで紹介するほどの価値は見出だせなかった。

悪いけど、もう食べに行く事はないだろう。



その後、先の食事に(気分的な)物足りなさを感じたしろへ~は、やはりそこから程近いお気に入りの唐揚げ屋で二袋の唐揚げを購入。
帰路にある「石手川公園」のベンチに腰かけて、一人でもぐもぐ食べた。

腹具合として、あからさまに食べ過ぎなのは重々承知だが、それでも食べないと気が済まなかったノダ。

桜の花がちらほら散る川沿いの公園の中で、一人ささやかで遅めの花見。
いや、自分にとっては最高のタイミングだったかもしれない。

本当は桜の写真の一つも載せたかったが、自分の写真スキルでは納得のいく一枚が撮れそうになかったので、割愛。

この時、後悔があるとしたら、“自販機で飲み物買えばよかったな…”というくらいか(笑)。

正直、先の食事処よりも、次に食べた唐揚げの方が、満足度は段違いで高かった。
先の食事に使った金額を、そのまま唐揚げに費やした方が、絶対にお得だったな…というのが結論である。

うん、一番の後悔はそれだね(苦笑)。





…今月から始まった、消費税8パーセント。

件の唐揚げの値段は、それまでの400円から430円に上がってしまった。
また、しょっちゅう買っているアペさんのパンも、105円から108円などの増額となった。

残念だけど、増税じゃ致し方ない。

もっとも、これらの店の品(特にアペさん)は、元から十二分にコストパフォーマンスが高いので、大して気にならないのだが。

最近食べに行ってない、あの店この店も、やっぱり値上げしてるのかな…?
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#620 最高峰は伊達じゃない

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…激おこぷんぷん丸の仲間かと…」

岡山県備前市日生(ひなせ)のご当地グルメに、『牡蠣入りお好み焼き』…略して『かきおこ(カキオコ)』なるものがあるそうで。
関西風の焼き方ではなく、また広島風とも違うとか。

私は一度も食べていないのだけど、これを“かきおこ”と平仮名表記で見た瞬間、ギャル語でいう“怒り”の新しい活用法かと思った。

【改訂・怒りの7段活用】
おこ
かきおこ←このへん?
まじおこ
激おこぷんぷん丸
ムカ着火ファイヤー
カム着火インフェルノォォォオオオウ
激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム

しかし、いつまで流行るかね、この頭悪い言語。




…“冬休みの間にハマったもの・その1”として、スーパーロボット大戦の『アルトアイゼン』を紹介してしばらく経つけど、今回満を持して“その2”を紹介。

「エベレスト・フード」。
(通称“エベレスト”)

松山市内に3店舗、伊予市に1店舗存在する、ネパール・インド料理の店。
端的に言えば、インドカレーの店だ。

昨年末にモンハン仲間である友人の薦めで連れていって貰い、大層気に入ってしまった訳で。
以来、これまでに二回友人らを連れていき、つい先日も両親の誕生日祝いに連れていった。

紹介した全員に好評で、ことに両親は大絶賛しており、こちらも連れていった甲斐があった。
最初にこの店を紹介してくれた友人も、我々がいたく気に入った様子に大変喜んでいたものだ。

なお、私しろへ~が食べに行ったのは、松山市中心部のアーケード街「大街道」の店舗である。



エベレストの魅力、まずは無論美味しいこと。

メインのカレーは種類が豊富で、何度来ても楽しめるし、タンドリーチキンなどのサイドメニューも充実している。
サモサやパコウダなど、ちょっと聞き慣れない料理からエビチリやチキン蒸し餃子といった馴染みのある料理もあって面白い。

なお、エベレストのカレーは全くと言っていいほど辛くないので、子供にも優しい味。
辛さ耐性に自信のある御仁は、辛さレベル4(たいへんからい)からスタートしても問題ないと思われる。
(個人の感想なので、試すのは自己責任で…)

下は、二度目に食べた時の写真。
確か、『カトマンドゥセット』というセットメニュー。

カトマンドゥと言われて頭に浮かんだのが『ドラゴンフォース』のロボットだった人は、俺と同類。

皿の茶色っぽいのがタンドリーチキンで、黄色っぽいのがチキンティッカという料理(だった筈)。
何か良くわからないが、鶏肉には違いない(苦笑)。

で、ご覧の通り…
ナンがでっかい。
40センチはある。

このナンがまた美味で、そのまま食べても充分いける。

そして、エベレストのもう一つの魅力が…

“セットメニューのナンorライスが食べ放題”

…という事。

このナンは単品で頼むと300円するのだけど、1000円前後のカレーを注文するだけでも、好きなだけ食べさせてくれる。
当然焼きたてで、ぱりぱり食感ともっちり食感のコントラストが楽しい!

ちなみに、私しろへ~は四枚まで食べたことがある。
(うち一枚はそのまま食べた)

食の細めな方はナン一枚で事足りると思われるが、せっかくの食べ放題なので、できれば一枚くらいはおかわりして貰いたい…というくらいおすすめである。



もしも、愛媛松山に足を運ぶ機会があれば、是非立ち寄って貰いたい。
(年中無休なのも大変高ポイント)





…食べるのに夢中で、たった一枚しか写真を撮っていなかったが、次に行くときは色々写真を撮って紹介したいなあ…。
また忘れそうだけど(苦笑)。

#619 何故、こげな場所に?

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…それってどうなの?」

朝、何かのテレビ番組で断片的に見た話題。

“介護食”と言われる食べ物の一つとして紹介されたそれは、外見は普通の海老や牛肉が、スプーンで押さえつけるだけで容易に潰れる柔らかさに出来ていた。

ほんの一分程度しか見なかった話で、どんな方法で作ったのかは分からないけど、咀嚼などが困難な要介護者のために作られたものらしい。
それそのものは、とても素晴らしいことだと思う。

が。

牛肉はともかく、海老。
海老の魅力は、味と同じくらいかそれ以上に、あの筋肉質からなる食感ではないか?

確かに、食べること自体が難しくなってしまった人にも、それらの食材を食べさせようという優しい考えは十二分に理解できる。
でも、本来の海老の美味しさ(食感)を知る人がそれ食べたとして、十人百人のうち何人が満足できるだろうか?

こういうのは、食べる側と提供する側の気持ちの問題だから、一概にどうこう決めつける訳にはいかないのだろうけど。
自分が同じ立場になったら、どう思うだろう…?




…土曜日の仕事帰り、軍手を買おうと某ホームセンターに足を運ぶと、“九州物産展”なるコーナーが設けられていた。
何故こんなところで?

こーゆーのって、ふつーはデパートかスーパーでやるもんちゃうのん?
ホームセンターなんていう、ほとんどDIYと業務用の専門店に似つかわしくないイベントじゃないかね?

…などと思いつつ、馴染みのない地域の食材に興味津々なしろへ~、ついつい物色を開始。



で、買って来たのがこれらの品々。


左から…
『あくまき』(鹿児島県)
『いこ餅』(鹿児島県)
『これもち』(鹿児島県)
『焼あごだし』(長崎県)
『かるかん饅頭』(鹿児島県)
気付けば、鹿児島ばっかりだ。

あくまきは、木の灰汁に漬け込んで黄色くなった餅米を竹皮に包んで蒸し上げた、保存性の高いちまき。

いこ餅は未開封のため正体不明。
『すあま』や『ういろう』に近い餅菓子と思われる。

かるかん饅頭は、米粉と山芋で蒸し上げた、独特な食感の生地にこしあんが入った和菓子。

焼あごだしの「あご」は画像を見ての通り、「トビウオ」の事。
地元では様々な料理に使われ、ご当地ラーメンのだしとしても重宝しているそうな。



で、最後にこれもち。

ずっしりしたチョコレートケーキのような外見だが、原材料は砂糖と小豆あん、餅粉に米粉に小麦粉といたって和風。
生菓子だと書いてある。

生菓子で“これもち”という品名から、小豆と砂糖とうるち米で作る愛媛大洲の郷土菓子『志ぐれ(もち)』に近いものかと想像した。

が。

一口食べてみると、もそっとした食感。
想像していた餅的食感など微塵もない。

“カステラを押し固めたみたいな感じ”とは母の感想。
さしずめ、これは生地自体に小豆あんを練り込んだカステラを押し固めたものだろうか?

とりあえず、これは確実に餅じゃない。

個人的感想としては、味自体は悪くないけど、食感がいまひとつ。
次に見かけることがあっても、たぶん買わないだろうな。
(かるかんも、自分の好みではなかった)

せめて、残された『あくまき』と『いこ餅』が美味しくありますように。
(あごだしは大丈夫だろうが)





…そういや、件の物産展に宮崎県の品物、あったっけ…?(福岡も怪しい)

あとあれ、長崎県の漬物。

長崎も坂本竜馬とゆかりのある土地らしいから、パッケージに竜馬の肖像をプリントするのはよかろう。

でも、“うまかぜよ”っていうフレーズだけは、即刻どうにかしてくれんものか?

竜馬は、本当にそんなけったいな言葉(九州弁+土佐弁)を発してたのか?

#608 実はコーヒーって、あんま飲まないんですがね

昨夜はモンハンはおろか、普段欠かさず観ている『秘密のケンミンSHOW』すらほったらかしにして、さっさと眠ってしまった。

具合が悪い訳ではないんだけども、なんとなく。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…これが初めてって訳じゃないだろ…」

NTTdocomoの携帯サービス“iコンシェル”で見た、
“コーヒーがお酒になった!変り種コーヒーが続々登場”
…という見出しの記事に、「永昌源」の『珈琲酒(コーヒーチュウ)』なる酒が紹介されていた。


永昌源 珈琲酒 [コーヒーチュウ] 500ML永昌源 珈琲酒 [コーヒーチュウ] 500ML
()
永昌源

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が。

ちょっと待ってくれ。
その見出しの文脈だと、この品がコーヒー酒のパイオニアみたいじゃないか。


カルーア コーヒーリキュール 20度 1000mlカルーア コーヒーリキュール 20度 1000ml
()
カルーア コーヒーリキュール

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貴様、コーヒーリキュールの代名詞、『カルーア』の存在を何と心得る。
カルーアミルクが好き。

…と、新商品の紹介に対して、大人気ない突っ込みをしたかっただけ。



あ。
今更だけど、未成年の読者諸君は、くれぐれも上の画像などをクリックしないよーに。




…コーヒーつながりの話題をもう一つ。

いつぞや紹介した、『雪印コーヒー』の擬人化キャラクター企画“オレたちのゆきこたんプロジェクト”
(↑クリックで公式サイトへ)

pixivでの募集、優秀作品6種のパッケージプリント、国民投票を経て、6作品すべてが“公式”ゆきこたんとして認定されるに至った。

そして今度は、6人のゆきこたんが再登場。
“クリスマスバージョン”のデザインでパッケージを飾り、店頭に並び始める。
また、同時に、ゆきこたんグッズが貰えるプレゼントキャンペーンも始まった。

A賞は、国民投票1位を獲得した、「めちるき」さんデザインのゆきこたんフィギュア(5名)。
B賞は、優秀作品含む応募作品すべてを収録したイラスト集(50名)。
C賞は、6人の公式ゆきこたんの内からデザインを選べるマグカップ(500名)。

最後に、落選した応募者へのWチャンスとして、今回のクリスマスゆきこたんの未使用(中身なし)パッケージ全種類が貰えるらしい(500名)。



正直、AのフィギュアもBのイラスト集も欲しいのだけど、実用性と要求される応募券の枚数のきつさ(※)を考慮し、Cのマグカップをターゲットに絞った。
デザインは、「シガタケ」さんの“和服ゆきこたん”一択で。

※…A賞は応募券20枚、B賞は応募券5枚、C賞は応募券3枚。

一口だけの応募に留まるつもりは毛頭ないので、まず最低三口、出来ればそれ以上応募したいと思っている。

が。

応募期間(今月26日締め切り)内に、それだけの雪印コーヒーを、あのあっま~い雪印コーヒーをしろへ~一人で大量に摂取するのは健康的にまずすぎる。

なので、うちの母や祖母あたりにも雪印コーヒーを飲んで貰うことにした。
どちらも、この手の品は嫌いじゃないので安心である。
(父は、好み以前にしろへ~と同じ身の上なので論外)



あ、そうだ♪

読者の皆様も、雪印コーヒーは如何だろうか?
で、紙パックの応募券は、私しろへ~宛に郵送して戴けると大助かり☆

寝言は寝てから言え。





…最後に、今回リリースされた、ゆきこたんの一人をご紹介。

今回紹介するのはこちら、「いずみ」さんデザイン、クリスマスバージョンゆきこたん。

次は、どのゆきこたんかな?

#607 おめっとさん

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…いつの間に…?」

日曜、ふた月に一度の病院通い(TNBの)を済ませた帰り、しろへ~お気に入りの唐揚げ屋さん「からあげや カリッジュ」でブランチのおかずを購入。

病院に行ってきたそばからそーゆーのを食うのはどうよ?…と思われそうだが、担当医曰く“ご飯などの穀類摂取を抑えるだけでも違う、肉とか魚を摂るのは大丈夫”との事なので、問題ないのだ(目を逸らしつつ)。

その時初めて知ったのだけど、9月に滋賀県湖南市で開かれた“あげあげサミット2013”にカリッジュもエントリーし、見事グランプリ3位の成績を収めたらしい。
(もっとも、エントリーしたのは22店舗だが)

地元の、それも自分のひいきにしているお店の品が、高い評価を得たというのはとても嬉しい。
やるじゃんカリッジュ!



是非とも、今後も美味しいからあげを、我々に提供し続けて欲しいものだ。

カリッジュさん、おめっとさん。





…その日、買ったものの内訳。

『骨なしからあげ(5個400円)』×2
『フライドポテト(200円)』×1
合計1000円、よく注文する組み合わせ。

帰宅後、家族でおいしくいただきました。



ちなみに、今日も仕事帰りに骨なしからあげをひとつ買って食いました。
うまうま~♪

#597 ずるいっしょ(笑)

〈生もみじ〉
以前、『ご当地PRバトン』にお答えくださったmoonbio(びお)さんが紹介されていた広島みやげ、『生もみじ』について調べてみた。

生もみじとは、もみじ饅頭のメーカーとして有名な「にしき堂」の商品で、皮の部分が餅でできた生菓子とのこと。

餅は時間経過で固くなることがなく、生菓子でありながら日持ちもするという。

“京都に八ツ橋があって生八ツ橋があるのに、広島のもみじ饅頭には生もみじは無いのか”という意見がきっかけで商品開発が始まったらしく、商品化までに10年を費やしたそうな。

…なるほど、だから“饅頭”じゃないんだね。




…先の休日、近所の「いよてつ高島屋」で開かれている“第43回 北海道の物産と観光展”に出向いたしろへ~。

以前から思っていたのだが、北海道はずるい。

何がずるいって、同じ日本だというのに、他の都府県と比べてブランド力が桁違いなところがずるい。
まったくもって不公平だ。

雄大で自然豊かな北の大地の恵み。
加えて、豊富な海の幸。
さらに、広大な土地で育まれた酪農と畜産。

少なくとも食に関して言えば、北海道に無いものは無いんじゃないか?…とさえ思える。
逆に言うと、海産と畜産と酪農を北海道から根こそぎ奪えば、北海道はほとんど終わるだろうな…と。



…で。

家路についたら、この有様だ。

北海道限定フレーバー、『ポテトチップスこんぶしょうゆ』。

芋を使わずして芋らしさを再現した銘菓、『わかさいも』。

香ばしいコーンパフとアーモンドをホワイトチョコで固めた、『元祖とうきびチョコ』。

素朴な味わい、トラピスト修道院謹製の『トラピストクッキー』。

過去に当ブログで話題に出した“乾燥塩辛”、『塩辛、干しちゃった』。
(情報提供…コロポックル・よめさん)

石炭を模した、黒いニッキ飴『塊炭飴』。

名前と裏腹に、実質は月餅に近い『月寒あんぱん』。

「石屋製菓」に訴えられないか心配になった、白いのとは無関係の『黒い恋人』。

石屋製菓と肩を並べる北海道の菓子メーカー「六花亭(製菓)」の主力商品、『マルセイバターサンド』と『ホワイトチョコレート』。

ほとんどが甘いお菓子ばっかり(苦笑)。

なお、画像に写っていないもので、店内のイートイン等で食べた「一蔵」の塩ラーメンや石屋製菓の『白い恋人ソフトクリーム』、あとは鶏もも肉のザンギ(店の名前を失念)も我が家の土産に買って来ている。

ざっとレシートを確認してみたら、この日消費した金額は7000円。
すげえ。



うん。
やっぱり、北海道はずるいね。

うまいものだらけだよ!

#579 夏のささやかな楽しみ

〈バトン回答者様のご紹介〉
今回紹介する、『ご当地PRバトン』の回答者様は…ブログ『Moon Light』。を運営する、広島県の海寄り(回答記事より)にお住まいの「あおい」さん。

バトン回答記事はこちら!

生粋の広島県民、あおいさんがバトンに回答された日は、8月6日…広島に原子爆弾が投下された日。
3日後の8月9日が、長崎に原爆が投下された日ですね。

その爪痕として代表的な存在である、広島の“原爆ドーム”は、世界遺産として登録されています。

が。

その本質は“人類の犯した地球規模の大罪”であり、遺産は遺産でも“負債”にあたる、忌むべき存在であるのが残念でなりません。
それでも、そんな忌むべき存在を人類の記憶から風化させず、責任を持って後世に伝えるべき遺産であると認められたことは、同時に喜ばしく思うのです。

あのような危険な道具は、今後永遠に使われてはなりません。

そんなメッセージを訴える回答をくださったあおいさん、有難うございます!




…いやはや、暑いですなあ大高さん(だから誰なのか)。

エアコンなどという文明の利器のない我が家…特に、私しろへ~の場合は自室が高い位置にあるため、日中から夜になっても暑さが半端ではない。

自室で過ごす時は、自室前の通路に打ち水をするなど、できるだけの暑さ対策をしているが…それでも暑いものは暑い!

が。

そんな暑い中だからこそ、より一層楽しめるものがある訳で。



それがこれ。

ネクターのシャーベット。

イタリア語で言うところのソルベですな。
(輪切りの人)

ネクター(nectar)は、ギリシア神話で神々の常食する“生命の酒”“不老不死の霊薬(薬酒)”、あるいは“滋養のある飲み物”とされる「ネクタル(ネクタール)」を語源とし(中略)、濃厚な味わいの果実飲料。

そのネクター(缶入り)を冷凍庫に放り込んで凍らせ、缶切りで開けてスプーンで削って食べるのだけど、これが実に美味しい。
(写真は『不二家ネクター』のピーチ)

果実をすり潰したピューレから出来ているから、凍らせるとシャーベットとしての質感がぴったり。
是非、一度お試しあれ。

が。

ここで注意点が一つ。
冷凍庫に放り込む前に、必ず缶を念入りに振っておくこと。

これをやるかやらないかで、凍ったときの状態がまるで違う。

液体成文が分離・沈殿した状態で凍らせると、じゃぎじゃぎの薄い氷の多層構造になってしまうので、食感を楽しみたければ忘れずに振ること!

…それと、缶切りで開けた際、微細ながらも金属の切り屑が混じってしまうので、気になる人は取り除くのが吉。
(食べても、さしたる影響はないだろうが)





〈今回のタルト人おみくじ〉
蒼天已死
黄天當立
歳在甲子
天下大吉
(特に関係ない)

「どがいすらい!」…“どうよ!”“どうするよ!”の意。



オット、ガイヤ
オツキサンハ
アンタノマワリ
マワリヨッタンカネ(※)

願望…何でもかんでも無理難題叶うよ。当たるよ。ワシカガミ

待人…ようけこんなさる。今のうちに休んどき。(※2)

力場(パワスポ)…道後温泉

旅立…「お母さん俺のパスポートは?ワイハでチャンネーとルービーやけん急ぐんよ」

商売…金のフンコロガシ発見! 養殖☆吉

学問…自由研究発表ハーバードで認められ賢い人等ギャフン

争事…ライオンは弱いモノを追わない

恋愛…白い牛に乗ったお姫様に「飲む?」って誘われる。迷わず飲んで。

病気…長寿でギネス☆ 虹色チャンチャンコでボーナス確定

縁談…芸能人とヘドが出るくらい友達に。
「もう、芸能人はエーワ」


※…(訳)「おっと、これはすごい。“おつきさん”はあんたの周りを廻っていたのかね」
ちょっと自信なし(苦笑)。

「がいな(がいに)」は“すごい”“すごく”“大きな”“強い”“たくさん”など、基本的に大きく表現するための形容詞。

この言葉は愛媛以外でも使われ、鳥取県のJリーグ加盟サッカークラブ「ガイナーレ鳥取」のネーミングの由来でもある。
(大きなチームになれ→“がいな”チームに“なれ”…Wikipedia調べ)


※2…(訳)「たくさん来なさる。今のうちに休んでおきなさい」
「ようけ」は“たくさん”の意。

#573 松山グルメ機甲

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…寿司…?」

漫画やアニメで話題になっている『銀の匙』という作品タイトルを聞くたびに、私しろへ~の脳内に浮かぶのは、いつだって「銀のさら」である。

いや、どっちも見たことも食ったこともないけど。




…先の休日、病院と薬局、それと銀行に足を運んだ後、昼食を摂るべく「清まる」へ。

看板メニューの『とんかつパフェ』を筆頭とした、変わりとんかつを売りとする店だけど、今回のしろへ~は朝食抜きだったので大変腹ペコ。
という訳で、今回の食事は、普通のメニューでがっつりたらふくいっちゃう事にした。

と、その前に、途中の自販機で気になる飲み物を発見即購入。

『白梅』(ダイドードリンコ)。

“紀州南高梅とヨーグルト味のおいしい出会い”というコンセプトの乳性飲料。

獄吏。

…これはあれだ。
甘酸っぱいシロップに浮かべた杏仁豆腐の味そのもの。



さて、今回食べた清まるの昼食はこちら。

『激盛!チキンカツ300g定食』(ご飯大盛り)。

通常の清まる規格ではチキンカツ一人前が130gで、単品400円のところ、このメニューは二倍強のチキンカツにご飯・味噌汁・お漬け物が付いて850円というスペシャルプライス!
(ご飯大盛りで100円増し)

ご飯を一つ追加して、二人でシェアするもよし、あるいは一人で食べきれなかった分を持ち帰ってもよし。
お得感満載のメニューながら、お味も上々♪

チキンカツの他にも、エビフライだったりコロッケだったり、850円のおかず激盛り定食があるけれど、これらは一日数量限定のメニューなので要注意。



…お得なランチを済ませてご満悦なしろへ~が、帰路につこうと自転車を走らせていると、一件のクレープ屋を発見。

かなりのカロリーを摂取した直後であるが、甘味の誘惑に抗えなかったしろへ~は、この日を“カロリーデイ”と決めてクレープを一つ注文。

『ラズベリーホワイトチョコ』(460円)。
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生クリームにラズベリーとラズベリーソース、それにホワイトチョコチップをトッピングした一品で、この店の人気ナンバー3らしい。
ホワイトチョコ大好き野郎としては頼まずにはいられなかった。

クレープの縁はかりかりぱりぱり香ばしく、内側はもっちり。
ラズベリーの実はぷちぷち、ホワイトチョコチップがこりこり。
色んな食感が楽しめて、美味しいクレープだった。



…クレープを食べ終えた後の紙筒をどこに捨てようかと思案に暮れていたら、紙筒の内側に何かを見付けた。

“あ・た・り
クレープ単品50円引き
9/15迄”

なんと、当たりくじ(?)がはいっているではないか!
これは粋な計らいだ。

そして、ここに来て初めて、先程のクレープ屋が「Crepe Cafe Coco」という店名だということに気付いた(苦笑)。

近いうち、またあの店に出向かねばなるまい…。



ちょうどこの日は土曜日であり、愛媛松山の二大アーケード「銀天街」「大街道」では“土曜夜市”が開かれており、昼間からでもちらほらと出店が並び始めていた。

ううむ、色々と美味そうなものがあるではないか。
これは腹が唸るというものよ。

が。

アーケード街に自転車をちりこちりこと押して歩いている身だと、でかい自転車を止めてからいちいち買い食いするのは、他の通行人の迷惑になる。
何より、自分自身が面倒だ。

有料の駐輪場に停めてから買い食いを楽しむこともできたが、これまでの道程で相当の汗をかいてきたので、それさえも面倒になってきた。

もういい、帰ろう。

結局、どこぞの出店で『ココナッツスムージー』(300円)をずぞろろろ…と啜ったのを最後に、それ以上の買い食いはせずに終わった。

もっとも、そのスムージーのカップを捨てる場所を探して、まだしばらくアーケード街をさまよっていたのだが(苦笑)。





…しかし、陽が照らなくても、暑いもんは暑いね。

あ、タイトル?
別に“機甲”に深い意味はないですよ?
“紀行”より格好よく感じただけで。

ヨコハマ買い出し機甲。

#563 突撃!俺の晩ごはん

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ただいま~、と言っても一人なんだよね~…」

母方の祖母が亡くなり、両親が母の実家のある北海道に向かい、身体の不自由な父方の祖母は“ショートステイ”という外泊サービスを受けるために、私しろへ~が一人留守を預かる身となった訳で。

炊事の類は面倒なので、食事は全て外食か買い物で済ませ、洗濯は休日にまとめて済ますことにした。

一方、特に平日の食事スケジュールは、およそこんな感じを予定。

朝食…平日は前日に買っておいた食料で済ませる
昼食…平日は出勤時に立ち寄って買う、アペさんのパン
夕食…何処かで外食

休日は時間に余裕があるので、どうとでもなる。

が。

しろへ~が留守を預かる事になった日から、愛媛松山は急に梅雨の時期らしい雨模様に見舞われ、お楽しみのディナーに水を差してくれる有様。

雨さえなければ、多少遠くに自転車を走らせてでも、好きなものを食べに行けたのに、これでは外に行くのも億劫になる。

と、そんな訳で…。


留守番初日…一昨日の夕食は、とんかつパフェで名を馳せる、とんかつ専門店「清まる」のデリバリー。

かつカレーとエビフライと魚フライ、それとミニサラダを注文。
エビフライは見た目豪華だけど、ちょっと衣で水増ししている感じで微妙だったかな。

この日の仕事帰り、覚えのある会社名の入った車を見かけ、もしやと思って運転手をチラ見したら予感的中、友人の水城(※)さんである。

超が付くほど久しぶりの再会で、妙に嬉しかった。
またいつか、一緒に遊びましょう!

また、翌朝の朝食を買おうと入った近所のファミマでは、同じく友人のジョージさんと顔合わせ。
立て続けに友人と出くわすとは珍しい。

※…「みずじょう」さん。
本名に非ず。


留守番二日目…昨日の夜も雨模様。

夕食前、しろへ~父の携帯に電話をかけてみると、ちょうど母方の親戚一同でジンギスカンの真っ最中だったらしい。
流石、北海道。

おそらく、食べているのは十中八九、「松尾ジンギスカン」
母の故郷滝川市に本社を置く、羊肉をタレに漬け込んだ独特のジンギスカンなり。

で。

こちらの夕食は、前回と同じく清まるのデリバリーを予定していたが、雨が幾分弱まってきたので、外食に変更。
愛媛松山では多少名の知れた洋食屋、「レストラン野咲」まで足を運ぶ。

チキンカツ・海老と白身魚のフリッター・ポークピカタが楽しめる『スペシャルランチ』(ご飯大盛り)と、『エビコロッケ』を注文し、もりもりいただく。

ちなみに、この店のかつカレーも侮れない。
野咲ではカレーライスが430円で、かつカレーは500円…なんとたったの70円増しで、かつカレーになるのだ!

前日にかつカレーを食べていなければ、こちらで食べてもよかった…。


そして留守番三日目…今晩の天気は、雨が上がってる!?

よしよし、これで今晩は安心して外食できる♪
てな訳で、近所のラーメン屋「一興(いっこう)」へ。

一興は、博多のとんこつラーメン屋「一風堂」で修行を積んだ方の開いたお店。

なんでも、愛媛松山にとんこつラーメンを根付かせた、パイオニア的存在であるらしい。
創業当時から愛好してきたが、それは今まで知らなかった…(苦笑)。


注文したのは、『こってり肉入り(ふつう麺)』と『おいしいご飯』、それにトッピングの『煮たまご』。

それと、無料のトッピングに、『からしもやし』と『からし高菜』(どんぶりの左側にある、オレンジ色と黒っぽいやつ)も追加。
あと、麺の替玉を二玉。

もやし・高菜・メンマ・肉・豚の背脂といったトッピングをまとめて頬張り、それでご飯をいただくのが、私しろへ~のメソッドである。
ご飯がご飯がススム君。

“こってり”と“あっさり”という呼び名は、一風堂で言うところの“赤丸”と“白丸”。

“ふつう麺”というのは、麺の茹で加減(かたさ)。
画像にも写っているが、麺の硬い順に…

粉おとし
はりがね
バリカタ
カタ
ふつう
やわ

…と、茹で加減を指定できる。

“粉おとし”など、麺をさっと湯にくぐらせ、まさに麺の表面にある粉を落としただけ…という代物で、滅多に頼む人はいない…筈(笑)。
一度、友人に一口食べさせて貰ったが、あれが真っ当な麺の食べ方とは言い難い(苦笑)。

とまあ、私しろへ~はほとんど常にふつう麺で食べているが、今回は二度目の替玉でカタ麺を食べて満足満足。
ごちそうさま。


さあ、明日の食事はどうしようかな?





…最後に、ちょっとアレな話で恐縮だが。

一興に行くと、必ずからしもやしやからし高菜をラーメンに加えて食べるから、その後のお花畑(隠語)がね。

ちょっとね、灼熱なのね(苦笑)。

#558 もみじまんじゅう

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…なにこれおもしろい」

そういや近頃、また当ブログに妙なコメントが1、2件寄せられているんだけど、今回のは何だろう?

いつもなら、ブログ内容と無関係なコメントはサーチアンドデストロイなんだけど、今度のはポイちょするのが勿体ない気がしたので放置しておくことにした。
(この記事この記事のコメントを参照のこと)

とりあえず、風俗系ではなくセールス系の様子だが、文面が滅茶苦茶すぎて痛快だ(笑)。

おそらく、それぞれが全く無関係そうな文章を継ぎはぎにしているのではないかと思われるが、何故こんなことをしたのか(こんなことになったのか)分からない。
ひょっとして、あれは新しい文学の可能性を切り開こうとした意欲作か何かなのだろうか?

でも、あれだ。
こーゆーのは、当ブログに持ち込まれても対応に困るので、どっかの出版社にでも売り込んで欲しいものだ。



…仕事帰りに寄り道したコンビニ「スリーエフ」にて、こんなものを見付けた。


『もみじ饅頭風味ラムネ』。
(齋藤飲料工業株式會社)

広島県の会社が作った、ご当地銘菓のフレーバーラムネらしい。

ご当地アイテムに興味津々で、かつ怪しげなネタ食品も試してみたくなる私しろへ~としては、こいつは買わずにはいられない。
すぐさま買い物かごへスラムダンク、レジへ直行。


…さあ、味わわせて貰おうか、広島のもみじ饅頭風味のラムネとやらを。

獄吏。

…んー?

まあ、不味くはない。
でも、いまいちピンと来ない。

何というか、まさに取って付けたような甘い香りであり、風味の表現が微妙な気がする。

もみじ饅頭っていうのは、言ってしまえば“こしあん入りの人形焼きの生地をしっとりさせたようなもの”だけど、しろへ~がまず感じた風味は、強いて言うなら“さつま芋あん?”だった。

もう少し、小豆のこしあんらしい風味を再現できれば、(ネタとして)文句なしと言えるのだが…。


ちなみに、この商品には姉妹品があり、『きびだんご風味ラムネ』というのもあるらしい。

高評価を下さなかった人間が言うのもどうかと思うが(苦笑)、もしも現地などでこれらを見かけることがあれば、一つ試してみては如何だろうか?





…そういう“きわもの”に抵抗を感じる方は、同社の『瀬戸内レモンラムネ』や『瀬戸内はっさくラムネ』といった、無難な線で攻めてみるのも良いだろう。

こちらは普通に美味しそうですなあ大高さん。
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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