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#612 終戦

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…盗まれてる…」

深夜、おやつにとコンビニで買った菓子パン数個を自転車のかごに入れたままにして、吉野家で食事を摂っていたら盗まれた。

たかだか菓子パン数個が消えただけで、今さらうろたえはしなかったけど、やっぱり損した気分。

その際、不意に“あ゙━━━!、盗まれてる━━━!!”などと『怪盗ロワイヤル』風のリアクションが脳裏をよぎったが、今はどうなったんだろうか、怪盗ロワイヤル。




…2013年10月31日。

それは、モンハンに夢中だった私しろへ~の預かり知らぬうちの出来事だった。



『グランナイツヒストリー』、終戦。



これは、グランナイツの“戦争モード”をオンラインで遊べるサービス(無料)が終了した、ということで。
ユニオン王国・ログレス帝国(←しろへ~所属)・アヴァロン女王国の三国による、リスティア大陸に生きる騎士(プレイヤー)達の戦争が、とうとう終わりを迎えた訳だ。

その期間は、二年二ヶ月。

純然たるオンラインゲームに比較すれば、二年二ヶ月という稼動期間はごく短いだろうし、一日と欠かさずオンライン戦争に熱中していた訳ではないけど、とにかく楽しく遊ばせて貰った。

が。

正直、まだ遊び足りない。



他にもやりたいことが幾つもあったし、既存の育成パーティだって、“訓練漬け”で作り直したかった。

しかし、それらもオフラインでしか遊べない今では、ひどく虚しい行為となってしまった。

グランナイツの真髄はオンラインプレイ。
それは、プレイヤー各人が手塩にかけた(キャラクター)騎士を戦場に送り出し、戦う事。

それがプレイヤー同士のコミュニケーションに繋がるのはもちろん、それ以上にプレイヤー騎士団と戦う方が、NPCよりもはるかに手強くて楽しかったノダ。

自慢の騎士たちを見せられなく、見られなくなった今、グランナイツヒストリーというゲームの面白さは七割減と言っても過言ではない。



無益な“たられば”になるけど、もっと早くからグランナイツの終戦がわかっていたら、もっと熱心にグランナイツを遊んでいただろうな…と後悔している。

まだまだ改善の余地のある部分はあったが、遊び足りなかったことを後悔するくらいに、グランナイツヒストリーは自分にとっては面白いゲームだった。

ささやかながら、さらなる進化を遂げたグランナイツの続編が登場する日を、いつの日かと心待ちにしているしろへ~でしたとさ。



…最後に。

全国の騎士団長の皆さん、二年二ヶ月の間、お疲れ様でした!





〈今回のゆきこたん〉

今回紹介するクリスマスゆきこたんは、「teracco(mg)」さんのデザイン。

ポップな色遣いと二頭身体形というデフォルメが、特に印象的なゆきこたん。
唯一、オタク受けするような“萌え美少女”と違うタイプの絵柄が、むしろマスコットキャラクターとして最も整っているように思える。

シンプル伊豆ベスト。
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#601 竜退治はもう飽きた? ~後編~

しばらく更新をしなかった分、今回は長いですよ。

〈バトン回答者様のご紹介〉
ザ・他力本願企画『ご当地PRバトン』、今回紹介する回答者様は…
ブログ『螺鈿§-pearl-of-mother-』を運営する、香川県さぬき市志度にお住まいの「池月静那」さん。

バトン回答記事はこちら!

香川県のアイデンティティーたる「讃岐うどん」を前面に押し出すべく、県が“うどん県”を自称するようになったのは有名ですが、JR高松駅がそれに合わせて“さぬき高松うどん駅”という愛称を掲げているそうです。
これは初耳でした。

一つの特産物や名物を、ここまで全力でプッシュして地域をアピールするその姿勢、我が県も見習って欲しいものです。
今更やっても何番煎じでしょうが(苦笑)。

池月静那さん、バトンへのご協力をくださり、有難うございます!



〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ポパイって、脇役だったのか…」

前回の速水もこみちに関する呟きにて、ポパイと恋人のオリーブをネタにした際、“ポパイの恋人ってオリーブだったよな?”と気になって、天下のWikipedia先生にすがってみた。

心配自体は杞憂に終わったが、そのついでに知ったのは、元々ポパイというキャラクターは脇役だった事。

そもそもの作品(カートゥーン)では、「オリーブ」は主役の青年「ハム」の恋人だった。

その作品が始まって10年経ったとき、「ポパイ」は初めて登場する。
すでに主役とヒロインが存在する以上、10年も経ってからのこのこ現れたポパイは、当然単なる脇役でしかなかった。

が。

“何をやっても不死身”というポパイのキャラクターが大好評であり、原作者の思いもよらない人気キャラクターとなる。
結果、ポパイは主役へと格上げ、その上オリーブまでも恋人にしてしまった。

その後、アニメ映画化された作品が、我々の知る『ポパイ』であるらしい。

ううむ、ポパイにそんな裏話があったとは…。




…だいぶ間が空いてしまったが、先週発売された、『メタルマックス4 月光のディーヴァ』の話の続き。

〈メタルマックスとは?〉
当時ファンタジーに傾倒していたRPG業界へのアンチテーゼとして打ち立てた、“竜退治はもう飽きた!”というキャッチフレーズで1991年にリリースされた、サイバーパンクRPGシリーズ。

悪化の一途をたどる地球環境を回復させるべく開発された筈の巨大電子頭脳「ノア」が全人類に対し反逆、抗戦するも敗北した人類と文明のほとんどが失われてしまった、荒廃しきった近未来の地球が舞台である。

主人公らは、ノアの生み出した殺人マシンや変異生物といったモンスター、時には同族(人間)の悪党と戦って賞金を得る“モンスターハンター”として活躍する。

自分好みの武装を施した、戦車をはじめとする“クルマ”を駆って戦う事もできるのが最大の特徴であるが、“荒廃した近未来”という舞台をベースに作り出された、シリーズ独特の世界観とセンスが最大の魅力(だと思う)。



…初代メタルマックスは、モンスターハンターになると言って聞かずに頑固者の親父から勘当された少年が、人知れず世界を救った物語。

次作は、両親のみならず育ての親でまでも殺めた、極悪非道の武装組織と戦う少年(少女)の復讐劇。

三作目の主人公は“生き返った死体”、失った記憶を追い求める、謎多き“史上最強のレベル1”。

で。

本作は、ノアの反乱が引き起こした“大破壊”から五十数年後。

主人公は大破壊の真っ只中、人類と文明の再興を目的に五十年のコールドスリープを経て目覚めた人々、“ホットシード”の生き残り。

謎の侵略者からの襲撃を受け、兄貴分でもある育ての親をさらわれてしまい、そこで初めて真実を教えられた主人公は、姉貴分と共に育ての親を助け出すことを決意し旅立つ…という物語。



本作は完全3D表現であったり、ボイスの採用やアニメーションの挿入の他、色んな新要素を盛り込んだ意欲作であるが、私しろへ~が最も衝撃を受けたのは…

ここでもう一度、前回と同じ画像をご覧戴きたい。

メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版
(2013/11/07)
Nintendo 3DS

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前代未聞の発想、
“お姉ちゃんバイク”。

これ、バイクに少年とお姉ちゃんが曲乗りしてるんじゃなくて、お姉ちゃん自体がバイク。
主人公の少年「ヒナタ」を護る姉貴分、“エージェントアンドロイド”の「サーシャ」がバイクに変形、ヒナタを乗せているノダ。

メタルマックス4発表当時、この設定を見て『3』のソイヤウォーカー以来の衝撃を受けたものだ。

ちなみに、パッケージ画像の右側にいるのは、サブタイそのままの“月光のディーヴァ”、「ズキーヤ」。
俺的通称“ずきゃー”。



と、そんなサーシャ姉さんはアンドロイドゆえのクールで無機質なキャラクターなのかと思いきや、いざ遊んでみると、思いの外優しいお姉さんで好感触。

以前、ダウンロードだけ済ませて積みゲー状態になりそう…と綴ったけど、面白い、面白いよ。

流石メタルマックス。
このままモンハンそっちのけで遊んでいけるよ…とさえ思って熱中した。

が。

やはり、まだまだモンハンが遊び足りなさすぎる。

やりたいことがまだまだ多くて、たった2ヶ月で満足できる筈がない。
竜退治は未だ飽きず。

ごめん、まだしばらくメタルマックスは積みゲー待遇っぽい。
“竜退治はもう飽きた”と呟くのは、果たしていつになるやら。





…ところで、サーシャ姉さん。

バイクに変形できるという事は、当然“クルマ”としてのデータがあり、誰かがサーシャ姉さん(バイクモード)にまたがって戦うことができる。
(姉さん自身は人間としても戦えるし、クルマにも乗れる)

が。

紫外線ギラギラの荒野の中、ヒナタ少年に負けず劣らずの肌露出のお姉さんを弾丸と爆炎の嵐にさらすのは、いささか心苦しいものがある。

もっとも、バイクモードのサーシャ姉さんは“どれだけダメージを受けても絶対に壊れない”特性があるので、実はあまり心配しなくていい。
すごいやバイク姉さん!

むしろ、姉さんにまたがったキャラクターの方が、ダメージを受けて殺られてしまう心配をしなくてはいけない(苦笑)。

#601 竜退治はもう飽きた? ~前編~

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“今日は”じゃないだろ、“今日は”じゃ」

日テレの朝番組『ZIP!』でやってる、速水もこみちの料理コーナー“MOCO'Sキッチン”。

その日はグラタンを作る回だったが、もこみちが発した調理開始の第一声、
「今日はオリーブオイルを使います」
…に思わず失笑。

お前、しょっちゅう使ってるだろうが。
“今日は”じゃないだろ、“今日は”じゃ(笑)。

ご存知の方も多いだろうが、速水もこみちは大のオリーブオイル好きであり、
“オリーブにオリーブオイルをつけて食べた”
…という逸話すらある。



そんなもこみちが、自らの料理コーナーでオリーブオイルを使わない筈がない。
洋食の段階で、オリーブオイルの使用率はかなり高い。
特に、パスタ等のイタリアンやサラダになれば、もう確実と言っていい。

挙句に、コーナーの企画でオリーブオイル産地まで足を運んで、オリジナルオイルを調合、以来嬉々として使っている。
どんだけオリーブオイルが好きなんだ。



速水もこみちは、もう、あれだね。
オリーブの精霊とか化身だね。
歌うねぎの仲間。

いつか、クイズ番組か何かで、“『ポパイ』で有名な食べ物と言えば?”という問いに対して
「オリーブ」
…と答えてくれるのを期待しているしろへ~でしたとさ。

意味(↑)、わかるよね?
わかるかな?




…11月7日、『メタルマックス4 月光のディーヴァ』発売。

メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版メタルマックス4 月光のディーヴァ 通常版
(2013/11/07)
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当日夜、通販で限定版を注文していたしろへ~のもとに届いた荷物がこれ。

でかい。

開封すると、緩衝材代わりの紙くずの中から、箱のでかさに不釣り合いすぎる商品がコンニチハ。
もっと手頃な箱はなかったのかね、飛脚の運送屋さん?(笑)
(続く)





〈しろへ~、ある日の覚え書き〉
「水曜、歯医者に向かえ!!」

歯医者の予約を全力で度忘れしていたので、改めて予約を取ったノダ(苦笑)。

#595 争乱の中で輝くものたち

〈バトン回答者様のご紹介〉
『ご当地PRバトン』、今回新たにお答えくださった方は…

ブログ『moonbioの日常日記』を運営する、生まれも育ちも広島県、“マツダスタジアムから大体30分前後の場所(回答記事より)”にお住まいの「moonbio(びお)」さん。

バトン回答記事はこちら!

広島みやげの定番中の定番である『もみじまんじゅう』。

中身の餡がバリエーションに富み、熱々をいただく“揚げもみじ”という食べ方もあることで知られていますが…。
なんでも、近頃は“生もみじ”なるものがあるそうです。

生菓子らしいですが、びおさん自身が食べたことがないらしく、その詳細はいたって不明。
むー、気になりますねー。
今度、調べてみましょうか。

びおさん、バトンへのご協力をくださり、有難うございます!



〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ドブ臭くなくて良かったよ…」

雨の日の仕事帰り。
台風の影響で風が強く、傘を差したままだと強風で傘の骨が曲がってしまいそうだったので、傘を畳んで自転車を走らせていたしろへ~。

そのままだと頭が濡れてしまうので、普段から首に巻いている汗拭き用のタオルを頭に被っていたが、今度はタオルが強風で吹っ飛んでしまった訳で。

吹っ飛んだ先は用水路で、当然タオルが流されていく中、一瞬悩んだ。


どうしよ、回収するか?
傘を使えばいけそうだけど、ばっちくないかな?

タオルの一枚無くしたとしても、咎められはしないだろうけど…。
やっぱり、もったいないし。

でも、ドブ臭かったら嫌だなあ…。


…結局、道を引き返して、用水路を流れゆくマイタオルを救助。
幸い、雨による増水のお陰で嫌な臭いは付いておらず、安心して持ち帰った。

ただ、それだけの話。




…ふた月ほど前だったか、保険屋との契約を新しいものに切り替えて、そして最近、年金積立ての契約を交わしたしろへ~。

で。

続きを読む

#586 ランパートの報告書・雑記

…寝落ちで、更新が遅れてしまった(苦笑)。

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…阿呆が後を断たんな…」

横浜の鶴見区で、走行中のバスの後ろにしがみつく輩と、それを撮影する輩がいた…という通報があったそうで。
その画像がTwitterで投稿され、警察は道路交通法に触れる危険行為にあたる疑いを視野に入れた捜査を進めているとか。

何をやってんだか。

パトカーの屋根に乗ったり。
アトラクションの妨害したり。
食べ物を粗末に扱ったり。
バイト先の厨房で馬鹿やったり。
店の食品の陳列棚に乗ったり入ったり。
地下鉄のホームから飛び降りたり。
モアイに刻印したり。
教会のフレスコ画を勝手に修復して台無しにしたり(違う)。
靖国の池に放尿したり(もっと違う)。

挙げてきゃきりがない。



以前から、方々でやんちゃをやらかしては嬉しそうにその様を撮影(あるいは録画)して、ネットに公開する阿呆たれが後を絶たないけど、これはやっぱりリアルタイムで手軽に利用できるネット環境が一因だろうと思う。

それは置くとして、あーゆードたわけな“かぶき者”共は、いつ頃から増えだしたのだろう?
ネットの普及で目立つようになっただけで、案外昔から、そーゆー痴れ者はいたのかも知れないが。

先の宮崎駿引退の速報を観ても思ったけど、こーゆー低次元な奴らの話題が取り沙汰される現状を鑑みるに、我が国はつくづく平和なんだなあ…と感じてしまう。

良くも悪くも。



〈呟き・その2〉
「…こんなはずでは…(笑)」

前回、モンハンがどうこうという話題を載せたけど、現在は『グランナイツヒストリー』を大絶賛プレイ中のしろへ~。
おかしいな、こんなはずでは…(笑)。

というのも、9月の頭にpixivを閲覧しているとグランナイツのイラストが投稿されていて。
作品タイトルを見てよくよく思い起こせば、ちょうどグランナイツが二周年だった訳で。

イラストの見事さもさることながら、その作者さんの率いる騎士団の名前には非常に覚えがあり、とても驚いた。

その方の騎士団はユニオン所属で、ログレス所属の我が“ランパート”とは敵対関係。
戦場で相まみえることもあったし、プレイランキングなどでも幾度もお目にかかったものだ。

いちプレイヤーとして自分の所属と騎士団の名前を名乗りつつ、そんな驚きをコメントにしてみたら、先方でも(ランパートを)戦場でよく遭遇した騎士団だったと認識してくれていたようで。
そんな騎士団の団長(しろへ~)からコメントを貰えるとは思っていなかったので、驚いたと同時にとても嬉しいです…というお返事をくださり、こちらも凄く嬉しかった。



こうして、しろへ~の中でグランナイツ熱が再燃、モンハンをほったらかしにして遊ぶ日々が始まった、という訳で。

ここで改めて、グランナイツヒストリーというゲームの醍醐味を再認識するしろへ~。

特に大きな醍醐味として…

“自分が手塩にかけて育て上げた、思い入れのあるキャラクター(騎士)達をオンライン戦場に送ることで、全国のプレイヤー相手にお披露目(活躍)出来る”事。

“いかなる戦略をもってパーティを編成し、いかなる戦術をもって有利に闘い、いかなる策をもって劣勢を覆すか…という頭脳戦を展開する”事。

…これにつきる、と思う。

そうして、オンライン戦場で進軍していた我々ランパートの回避弓侍チームの前に、件の騎士団が立ちはだかった。

おおぅ、pixivであんなやり取りをした直後に相まみえることが出来るとは、実に感動的ではないか。
いざ、尋常に勝負!



……

………

駄目だ、勝てん!!(逃走・笑)

パーティの相性が極端に悪い中、こちらは最善の対応策をもって戦ったけど、それでもあちらは無茶苦茶強かった。

こちらが二人撃破され、あちらの一人をどうにか撃破した状態で“勝ち目なし”と判断して、足早に退散(苦笑)。
勝負には負けたけど、手に汗握る楽しい闘いだった。
騎士団“ムーナトリッヒ”団長の「NO」さん、また戦場でお会いしましょう!



…ついでに、グランナイツが発売されて間もないうちに作成したグランナイツのバトンを改めて回答してみたので、気の向いた方はご覧いただきたい。





〈今回のタルトさん〉
…中吉。

手持ちのラインナップが一通りダブって、“保存用”が確保されたから、いつかオタクイベントの際に付けていっても良いだろう(笑)。

紙切れにオラオラ書いてあるけど、あれは承太郎かな?
それとも徐倫?
ジョニィ?
定助?

誰か、教えてください。

#575 ロンギヌス、いらない子

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ひりひり…」

一日の仕事の四分の三を、久々に屋外で過ごしたら、両の前腕部が赤く焼けて焼けて。
軽くこすっても、ひりひり痛むから、風呂(シャワーだけど)に入っても満足に腕を洗えない。

普段、直射日光の当たる場所で作業しないから、急に真夏の炎天下で仕事するとこうなるのね。
女性に限らず、男性でも急な日焼けにはご用心…って話でした。




…前回、グランナイツヒストリーに出てくる“ロンギヌスの槍”こと『ロンゴミニアト』という槍を、不憫呼ばわりした訳だけど。

何がどう不憫なのかを端的に述べてしまうと…

“同ランクの他系統ご当地ご褒美武器と違って、何の付加効果も付いていない”

…というところが不憫なノダ。



まず、ご当地ご褒美というのは特別な武器で、入手が容易ではない事を説明しておく。

オンラインに接続した戦争モードで、ある特定地域の戦争に手動操作で参加、ある程度以上の貢献度(戦果)を上げる。
そこから、フェイズ終了時のアイテム支給イベントでご褒美に貰えるかどうか…とランダム要素が絡んでくる訳で、こういう武器は各地に複数、全系統に三種類ずつ用意されている。

入手が難しいのは、プレイヤーの所属国が侵攻・防衛を問わず、その特定地域で戦争していなければならないのが一番の理由。

仮に“あそこで貰える武器が欲しい!”と意気込んでも、そこで他国との戦争が発生するまでは、ご褒美のチャンスはお預け。
また、自国の実効支配地域に隣接しない、はるか遠くの敵国領土には侵攻できない。

余談だが、ユニオン・ログレス・アヴァロンの各国には、そんな事情であまりにも遠く、到達に憧れる地域(およびご当地ご褒美)が存在する。

ユニオンはアヴァロン領「リズル海岸」への“海水浴”に憧れ。

ログレスはユニオン領「ファウル丘陵」への“聖地巡礼”を夢見て。

アヴァロンはログレス領「アラヴィウス山」への“山登り”に思いを馳せる。

…以上、長くなったが、件のロンゴミニアトは、そんな入手困難なご当地ご褒美武器の一つな訳だ。
なお、“ご当地ご褒美”というのは、私しろへ~の勝手な呼び名である。



さて。

ナイト用武器の剣・大剣・細剣・槍。
アーチャー用武器の弓・銃・弓銃。
ウィザード用武器の杖・鎚。

これらの系統すべてに、三種類ずつのご当地ご褒美がある訳だが、それらは
全30種中、3位・8位・12(または11)位
…という順序で攻撃力が定められており、ロンゴミニアトはご当地ご褒美としては最強の第3位に位置している。

が。

これだけ、何の付加効果も付いていない。

【同ランクのご当地ご褒美】
フロレント(剣)…攻撃の1ヒットを防御する度にAP1回復(超おすすめ)

フラガラッハ(大剣)…まれに敵を毒状態にする(かなりおすすめ)

クラレント(細剣)…クリティカル率8%アップ(大人気)

ルナグランス(弓)…敵を一体倒すごとにAP1回復(超おすすめ)

オールディス(銃)…連戦時、1ターン目のみAP1回復(微妙。自動進軍では特に無意味)

バシレウス(弓銃)…状態異常を与えるとAP1回復(しろへ~のお気に入り)

ソレスタンの杖(杖)…状態異常の抵抗が30%アップ(地味だけど侮れない?)

星明かりの聖棍(鎚)…回復スキルと回復アイテムの効果が15%アップ(ヒーラー必携!)



うう…
あ…
あんまりだ……


槍大好きしろへ~の慟哭。

何があんまりかって、威力1位2位の武器(付加効果なし)って、戦争モードの武器屋に行ったら、どの系統も品揃え次第で気軽に買えるんですよ。
(戦闘に参加して、かなりの貢献度を稼ぐ必要があるけど)

しかも、ナイトの武器は、育成モードで戦闘を100回こなす度に、王様との謁見でご褒美として貰える訳で。
これもランダムだけど、運が良ければ最高威力のランス『テンプルハーツ+3』さえ入手できる有様。

うん、ロンゴミニアトの存在意義って皆無だね。
テンプルハーツの方が、強くてきれいな色してるし。

さらに言ってしまうと、ロンゴミニアトが手に入る戦場は「ガラス古戦場」というログレスの領土なんだけど、ここではロンゴ含めて3種類のご当地ご褒美武器があるのね。

星明かりの聖棍(鎚)…回復スキルと回復アイテムの効果が15%アップ(ヒーラー必携!)

ルナグランス(弓)…敵を一体倒すごとにAP1回復(超おすすめ)


ロンゴミニアト(槍)…付加効果なし(いらない子)


あァァァんまりだァァァァ

「先程の活躍、やはり“ランパート”であったか。
お前達に、これをやろう。
これを持って、さらに戦場で大暴れするがいい」

「はっ、光栄にございます、陛下!
このご恩、微力ながら、より一層の槍働きでお返し致します!」

─『ロンゴミニアト+3』を手に入れた!─


……
………

「…ああ、そこのはずれ槍、武器庫にしまっといてくれないか。
ほら、おんなじのが、ごろごろ並んでる所があるだろう?」

「え、そんな大雑把な。
王様からの賜り物でしょう?」

「気にしなくていい。
この無駄槍、+3まで足したら、それで24本目になるんだ。
くれるならくれるで、星明かりかルナグラにしてくれっての。
でなきゃ、秘蔵のテンプル+3をだな…」

「団長…、うちの騎士団はどれだけ古戦場で戦ってきたんですか…?」

「リズルでも、負けないくらい戦ってるぞ(笑)」



哀れ、グランナイツでは単なるはずれアイテムでしかないロンギヌスの槍。

よもや、聖ロンギヌスも後世になって、こんないわれのない差別を受けることになろうとは思いもしなかったろうな…。





〈今回のタルトオミクジ〉

吉。

前回見辛かったので、“小吉”のバッジも。

後ろ姿ですよ。



ホヤケン
ユウタロ
ツバエラレンデ(※)

願望…「今晩のおかず」に限る

待人…「一回通り過ぎたお寿司はとうぶんもんてこん(※2)」やけん、時間ムリヤリ合わせて会う事

力場(パワスポ)…松山駅

旅立…誰もこない山にガソリン少なめで吉(※3)

商売…迷える子羊よ、祈りなさい。ラーメン

学問…宿題もせんのに100点取れる訳ないやん。神様じゃないんやけん。

争事…逃げろ

恋愛…人じゃなければうまくいく。犬や猫でガマンの時

病気…うどん粉病に注意(※4)

縁談…「縁の下の力持ち」 残念──っ 報われず



次は、何が出るかな?



※…(訳)「だから言ったろ、やんちゃしたら駄目だよ」
“つばえる”は悪ふざけ、やんちゃの事。
“~せられん(~られん)”は、禁止形の柔らかい表現。

※2…(訳)「一回通り過ぎたお寿司は当分戻ってこない」
“もんた”は帰った、戻ったの意。

※3…火をともして、いざヴァルハラへ…?

※4…香川県民の多くに蔓延している病気ではない。
そもそも、人の病気じゃない。

#572.5 食べるやつは好きだが… ~おまけ~

〈拍手コメントのお返事〉
ぴゃす~さん、拍手コメントをくださり、有難うございます。
そして、返事が遅れまして申し訳ありません。

スパム、ぴゃす~さんのところにも来ますか~。
一番酷かった時は、ある時間帯に外国産スパムが111件だったかな?
まともなコメントに見せかけて、実はスパムだったというのには、騙されました。

画像認証の重要性が、身をもって知ることができそうです(苦笑)。




〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ブロブて…」

前回の話に関連して。

とあるお気に入りのゆるキャラ(現在は引退)のブログにお邪魔して、寄せられたコメントを読んでみると、そこにも邪魔くさいスパムコメントが数件見つかった。

こいつら、ホントにどこにでも現れるな…と呆れながら読んでいたら、一件おかしな部分を見つけてしまった。
これは完全にスパムと認識しているので、以下に全文を、ハンドルネームも含めて容赦なく引用しよう。


「烏帽子田敬です。
いつもブロブを見させていただいています。
今日は、コメントしてみました。
また、読ませていただきます。
烏帽子田敬でした。」


前回にも述べたが、こういうどこにでも使える当たり障りのない文面で、かつ記事の内容に全く触れないコメントを複数見るようであれば、十中十スパムと思ってよい。

それはそうと…
ブロブて(笑)。

SFとかファンタジー系RPGに出てくる、スライムみたいなアメーバ状の生き物ですか?





…そういや、上の画像は『メタルマックス3』のものなんだけど、このゲームにも「スパムメール」なんていう謎アイテムがあったっけ…。

#572 食べるやつは好きだが…

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ベガス関係ないだろ…」

月曜のいいともでやってる“どっちベガス”っていうコーナー。
あれって、その日登場した人の特殊技能を二者(赤と黒)が紹介して、どっちが本当の技能か…というのを当てるだけで、特別ラスベガス的要素が見当たらないのだがどうか。

カジノのチップをやり取りするような、賭博の要素があるのならともかく、実質単なる二者択一のクイズにベガスもへったくれもないだろうに。

ここしばらく、昼休みのテレビが毎日いいともなのがもう。
そろそろヒルナンデスで水卜アナを拝みたいんだが(特に、デパートとかで食いまくるやつ)。




…お久しぶりです。

朝方、集団登校するDS・JSが姿を消し、夏休みをきゃっきゃうふふと謳歌しているさまを想像しては呪詛している夏真っ盛りな今日この頃、皆様方は如何お過ごしでしょうか?

私しろへ~は…というか当ブログに関するお知らせなのですが、この度、当ブログ記事へのコメント投稿の設定を変更致しました。

具体的に言うと、従来はコメント入力の後に「投稿」ボタンをクリックするだけで完了していたのを、さらにその後「確認画面」に移り、そこで「画像認証」の入力をして戴くようにした訳です。

これの目的は、皆様ご存知とは思いますが…“スパムコメント”、つまるところ迷惑コメントの防止です。



当ブログには、過去に幾度か海外からの投稿とおぼしき、得体の知れない英文コメントが短時間に数十件寄せられたり、ブランド物の品が云々とかいうコメントが寄せられたりしてまして…。

これらは、あからさまなスパムであり、性懲りもなく寄せられてくるのに辟易していたものです。

が。

スパムは、まだありました。

“ブログ拝見しました”
“今回、コメントさせていただきます”
“面白いブログですね”
“また見せていただきます”
“これからも更新頑張ってください”

以上のような、一見真面目で友好的な文面のコメントが、実はスパムの一形態だと知った訳で…。

食べる方のスパムは大好物なんだけど、こっちのスパムは願い下げだっての。



薄々、怪しいなと思っていたんですよ。

まったく知らない人物からのコメントである事。
いずれも文面が似通っている事。
記事の内容に全く触れていない事。

そして何より…
同じ記事に、同じ文面で、同じハンドルネームの人物がコメントしてきた事。
ねえ、「秋田アンサー」さん?

ここで疑念が深みを増し、ちょろっと“迷惑コメント”等のキーワードで検索をかけて調べてみた結果…疑念は確信へ。

彼らは“機械的な”コメント投稿で、どこのどんなブログ記事でも違和感の無いように、“当たり障りのない文面”のコメントを投稿するよう設定しているんですね。
道理で、記事に対して具体的に掘り下げたコメントを寄越さなかった訳だ。

で。

そんな機械的に投稿されてきたコメントに対して、私しろへ~は今まで律儀にコメントレスを繰り返していた…という事は…。

こういうことか!!



…と、ピュアな心で馬鹿正直にもスパムコメントに向き合ってきた私しろへ~でしたが、冒頭の通り、コメントに対するセキュリティを強化しました。

昔は、“画像認証なんて面倒くさいの、必要ないじゃん”なんて思ってたけど、もうそんな事言ってられない。
今後、機械的に投稿されるスパムコメントは、画像認証という鉄壁の防御に阻まれる…筈。
(実はあまり自信がない)

ついでに、ここ最近寄せられた、スパムと思われるコメントをFC2に報告、それに対するしろへ~の返事も削除しました。
それ以前に寄せられたスパムっぽいコメントも、順次消していくつもりです。

また、仮に画像認証をかいくぐってきたコメントだとしても、得体の知れない輩の不審なコメントは容赦なくポイちょしていきます。
(多分ないと思いますが)

以上、突然の仕様変更につき、こんなけったいなブログにもコメントをくださる皆様にはお手数をかけますが、どうぞご理解のほどお願い致します。



『放逸見聞録』管理人・しろへ~より。





…超久しぶりに、『グランナイツヒストリー』のオンライン戦争を遊んでみた。

すると、いつの間にやら、我がログレスのプレイヤー人口が、おっぱい村のアヴァロンと一万人以上の差をつけられていて軽くショック。

戦闘では十数回戦ったけど、最後の一戦だけ戦術ミスにより敗北。
細剣使い二人を見た瞬間に、前から後ろまで一列に並べば良かったのに、気付くのが遅すぎた…。



【解説】
細剣という武器には、複数体を一度に攻撃する技や、後列を狙い撃ちできる技が一切ない。
細→234
したがって、上図のような隊列(陣形だと“ブルアタック”)を組めば、相手に細剣使いが何人いても、細剣で攻撃できるのは1番しかいなくなる。

1番(盾役)は安全が確保されるまで防御を続け、残りの三人が攻撃や回復を担当する…というスタイルが、対細剣部隊のセオリーなノダ。

#536 ランパートの無期限休業

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…間違えてる人って、多いんだな…」


うちの母が、大根などを四角い棒状にする切り方を“拍子切り”と言っていたので、それは違わないか?と指摘した。

母は“え、そう!?”と答えたが、読者の皆様も考えてみて欲しい。

“拍子”と言ったら、西洋音楽の用語だったり日本の“三三七拍子”のようなものだったりするが、それらに形状の概念があろうか?
正しくは“拍子木切り”…あの“火の用心”の文句とセットでついてくる、小気味良い音をたてる木の棒を模した切り方ではないか?

そう説明すると納得してくれた母だったが、自分でもそれが本当に正しいのか自信がなかったので(笑)、試しに“拍子切り”で検索をかけてみたしろへ~。

すると、拍子切りと表記しているサイトが幾つも見付かる中、“拍子木切り”と表記しているサイトもあるではないか。

拍子木切りと表記しているサイトを見てみると、そこは「味の素」や「キッコーマン」といった食品会社のサイトや調理師などの料理指南サイト。
やはり、こちらの表記が正しいようだ。

母のように拍子切りと勘違いをしている人が多かったけど、これはどうしてだろう?

推測1…言葉がうろ覚えで、語呂が良くて言いやすいという理由で“拍子切り”と勝手に呼び変えていた
推測2…そもそも、拍子木が何であるかを分かっていない

おそらく、上のいずれか、あるいは両方が勘違いの理由と思われる。
(しろへ~母は1のケース)

まあ、今時の若い者(若者でない表現)だと、拍子木が分からなくても不思議じゃないのかも。



…ご無沙汰してます。

長いこと更新をサボってしまい、こんなけったいなブログにもかかわらず、いつもお越しくださっている方々には申し訳なく思っています。

では、何故サボっていたかというと…

モンハン3Gに夢中だったから!
(『モンスターハンター3G』…以下“3G”)

ついに買いましたよ、ニンテンドー3DS(LL)。


発売からかなりの月日の経つ本作に手を出さなかったのは、従来の主力機種だったPSP版との操作感の違いから来るマイナスイメージから。

それと、それまで遊んでいた『グランナイツヒストリー』を、もっともっと楽しみたかったから。

が。

特に身近な友人らが最近になって遊び始めたのをきっかけに購入を決意、先週の金曜に入手した。

そもそも、初代モンハンからの狩人である私しろへ~として、期待の次作『モンスターハンター4』は入手するつもりだったし、3Gにも少なからず興味を持っていたノダ。

そうして遊んでみると、操作感は慣れが必要ながらも、とても楽しい。
画面など、PSP版のそれよりも更に綺麗で、たかだかDSと侮っていた自分が愚かだった。

正直、ブログなどほったらかしにして、ずっと遊んでいたいくらいだ…と言って、本当にほったらかしにする訳にもいかないが。


もうしばらくはグランナイツを遊びたかったけど、今後はおそらく、モンハンにどっぷり浸かりきっていくことだろう。
基本的に一人プレイのゲームのグランナイツよりも、複数人で同時プレイのできるモンハンの方が、間違いなく楽しめる筈だから。

…と、以前にも同じことを語った気もするが、思い返せば、これはかつての『メタルマックス3』から『モンスターハンターポータブル3rd』へと鞍替えするときと全く同じことを語っていた(苦笑)。

そんな訳で、ログレス帝国所属の騎士団“ランパート”は無期限休業とし、団長のライトハルトさんは再び一介の狩人に戻ることに。

「砲術王に、俺はなる!!」(クリリンの声で)


いや、もう既になってるんだが。





…友人き~ろ君から、実家で収穫した伊予柑を一箱頂戴した。
いつも、美味しいみかんを有難う。

また、職場でも、やはり伊予柑を貰う。
これが、真の柑橘王国愛媛県に住む者の役得なり。

しばらくは伊予柑に事欠かないので、時間の経ちすぎで悪くならないうちに消費せねば。
今週は“伊予柑強化週間”だな(笑)。

#528 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…その店名は面白すぎだろ(笑)」

先日の事。
東京で、18歳未満の女子高生らが個室で男性客にマッサージしたり添い寝したりするサービスを行う“JKリフレ”なる店が17店舗、労働基準法違反で摘発されたそうな。

ニュースを観ていて、“へー、そんな新手の風俗があったんだ”と思いながらテレビを注視していたが、突如画面に現れた

「ソイネ屋」
…という店名に思わず噴いた。

おいおい、お前んトコのそのロゴ、もろ『情報ライブ ミヤネ屋』のパクリだろ(笑)!

風俗店の名前で笑ったのは、『たれぱんだ』をパクった「なめぱんだ」以来だよ(何年昔の話か)。
いや、風俗行った事は一度もないが。

〈おまけ〉

おにゃのこ付き。

当のミヤネ屋でも取り上げたニュースらしいが、一体どんなコメントがなされたのだろうか?
誰か、教えてください。



…前回に引き続き、グランナイツヒストリーの我が騎士団“ランパート”の近況。

前回の“チーム・あらいふ”の次に育成・叙任させた部隊はこちら。

“チーム・弓侍(回避弓)”。

左から…
「タメトモ」(狩人)。
「ヒデサト」(狩人)。
「ミチザネ」(魔術師)。
「ヨイチ」(義賊)。

このチームのテーマは、名前通り“回避重視の弓部隊”。
ネーミングは、“日本の弓の名手”として知られる人物、あるいは“弓にまつわる逸話を持つ人物”を採用。

タメトモは、“五人張りの弓”という強弓を扱い多くの武勇伝を残し、史上初の切腹を行った「源為朝」。

ヒデサトは、源氏・平氏に並ぶ武家藤原氏の棟梁で、“大百足退治”の伝説で知られる「藤原秀郷」。

ミチザネは、あの“天神様”“学問の神様”こと「菅原道真」、実は意外に弓の腕前も優れていたとか。

ヨイチは言うまでもなく、『平家物語』の“扇の的を射抜く”エピソードでお馴染み、「那須与一」。

アーチャー3人ウィザード1人のパーティは、これまでに2部隊を編成。
銃部隊と弓銃(ボウガン)部隊と来たので、今度は弓部隊に。


回避重視の弓部隊を作ろうとすれば、アーチャーはまず間違いなく、以下の装備を身に付ける(と思われる)。

武器…ウィングウェイ
頭装備…旅鳥の帽子or開拓者の帽子
アミュレット…比翼の紋章


上の三点セットはすべて回避率上昇の効果があり、それぞれ上から10%・8(or10)%・12%と、合計で30%回避率が上がることに。

開拓者の帽子は、一つのデータに一つしか所持できないので、とっておきのキャラクターに被せてあげると良いかと。

比翼の紋章は、戦争モードの武器屋でのみ、時折店先に並ぶときにしか買えないので注意。

また、ウィングウェイは、オンライン戦争のご褒美でしか貰えない貴重品で、ちょっと入手が難しい。
さらに、武器の威力も中の上程度なのが珠に瑕。

以上の装備を揃えたアーチャー3人は、アクションスキルに“カスタムライト”(命中・回避上昇)を、サポートスキルに“遊撃の心得”(攻撃をかわす毎にAP回復)を装備させれば、あとはお好みで。
最初のターンのみ絶対回避する“全力回避Lv1”も外せない。

ウィザードのアクションスキルには、味方の命中・回避を上昇させる魔法を持たせば(以下略)。


その他、我が部隊の場合はこんな感じで仕上げている。

・アクションスキル“フィジカルエイム”で、アーチャーの攻撃力底上げ

・陣形“デスマーチ”で、常時毒化(状態異常防止)+戦闘能力強化(回避率含む)

・装備やスキルで、ウィザードの回復能力を大幅強化

それと、タメトモには、オリジナルの強弓ぶりを再現すべく、一直線貫通+吹き飛ばしの効果を持つスキル“インパクトダート”を持たせている。
(一矢で敵の2、3人を貫いて倒したらしい)


この部隊の弱点を挙げるとすれば、“主力の武器があまり強くない”事と、“絶対命中技に弱い”事か。

今回の部隊も、過去のデスマーチガンナーと同じく試験的に編成したものなので、ゆくゆくは一からマンツーマン訓練で作り直してやりたいものだ。

まだまだ、訓練許可証を集めてやらないと…。





…ところで、件の比翼の紋章だが。

我々は、これを“若葉マーク”と呼んでいる。

若葉マークっぽくね?
管理人の自己紹介

しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

ご案内…初めてお越しの方は、カテゴリ“ご挨拶”をご覧戴く事をお勧めします。

閲覧上の注意…当ブログの記事は、「しろへ~」の認識不足により、間違った情報を悪意なく載せてしまう事があります。
その際は、遠慮なくご指摘ください。

挨拶…「しろへ~」の人となりは、当ブログを読めば解るような解らないような感じですが(笑)、どうぞ宜しくお願い致します。

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