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#527 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…これが最後になるのか…」

Amazonを介して、先の冬コミに出品された同人誌を入手。

↓『オイダキ! ILLSTRATION FILE SELECT』。
(カワイシンゴ/岩崎つばさ)

『サーティーガール』のリリコさんとジョーズ君が、日立の“追焚上手”公式キャラクターだった頃のイメージイラスト集。
数年間にわたる、リリさん達の描写の変遷が拝める一冊なり。

そして、30girlシリーズ最後の作品。

自社商品のカタログなどのために描かれたイラストなので、お風呂やシャワーのシーンが多く、バスタオルいっちょの半裸リリさんがそこかしこに(笑)。
あるいは、バスタオルすらない場合も。

いやまあ、公に見てもらうためのイラストだから、決して内容はえっちくないので誤解なきよう。

しかし、これで本当に最後なんだよなあ…。
しみじみ。



…超久しぶりに、『グランナイツヒストリー』の話題。

リリさん達“チーム・30girl”を叙任させて以降、長いこと音沙汰の無かった騎士団“ランパート”は、さらに8人のキャラクターを育成。
2つのチームに分けて、リリさん達と戦場で頑張っている。

今回は、その内の1チームをご紹介。



“チーム・あらいふ”。

我が騎士団“ランパート”初の、マンツーマン訓練で育て上げたパーティ。

これは、集団でまとめて訓練させるよりも多くの回数をこなせるので、より強いキャラクターが作れる育成法。
ただし、その分多くの“訓練許可証”を必要とするので、量産が利かない欠点もある。

“あらいふ”というのは、『アリアンロッドRPG』というTRPGルールに、私しろへ~の趣向を盛り込んだ企画“ARA-if(アリアンロッド・イフ)”の略称。

どんな趣向かを簡潔に述べると、プレイヤー達のパーティに犬福をサブキャラクターとして登場させるというだけだにょ。

つまり、“もしも(if)アリアンロッドに犬福(inufuku)がいたら”という訳にょ。

“だけ”とは言っても、犬福にはちゃんとキャラクターとしてのデータがあり、戦闘にも参加するし、当然進化(成長)した形態ごとにスキルも変わるにょ。


で。

このチーム・あらいふのメンバーは、友人らに作成してもらったキャラクターを、グランナイツで再現してみたものだにょ。

左から順に…

「ダリス」…聖騎士(き~ろ君作成)
「エスティ」…狙撃手(蓬莱君作成)
「リィア」…聖職者 (ねこ君作成)
「S=A=ガウァー」…魔術師(Fire君作成)

…というにょ。

大元のアリアンロッドでは…

ダリスは生まれがホムンクルス(人工生命体)という、大剣使いのウォーリア/ウォーリア。
エスティが二丁拳銃を操るシーフ/ガンスリンガーで、フルネームは「エスティ=ヴァンネージュ」。
リィアのフルネームは「リィア=アルト」、なぜかじじい口調のウォーリア/アコライト。
S=A=ガウァー(偽名)は、凶悪犯の嫌疑をかけられた父親の無実を証明すべく奔走するメイジ/バード。

…というパーティだにょ。

キャラクターメイキングは、身近にいたき~ろ君と蓬莱君に限り、外見や性格、ボイスにカラーリングを直接設定して貰ったにょ。

パーティの構成や戦術は、奇をてらわないスタンダード仕様。
強いて言えばリィアさんの攻撃手段が、リリさんに引き続き“強化版デススマッシュ”であることかにょ?

ただし、リィアさんのそれは、生存率と安定性を高めるために自動回復装備を装備するなどして、威力を32%増しにまで抑えてみたにょ。
(前回のリリさんが50%増しにょ)

あとの面子は、ダリスさんが陣形崩し役でエスティさんが状態異常付加、逆瀬川さんは一点集中の高火力ダメージソースという分担。
ウィザードの二人は、それに回復と蘇生の仕事が入るんだにょ。


…と、これが“チーム・あらいふ”のコンセプトにょ。

コンセプトの根幹に犬福が入っていたので、途中からずっと犬福口調でやってみたにょ。
だからデ・ジ・キャラットじゃねえっつってんだろコラ





…ところで、S=A=ガウァーは“サーカス・エー・ガウァー”と読む。

これすなわち…

サーカス・エー・ガウァー

サーカスェーガウァー

さーかせーがわー

逆瀬川



…と、『すくすく犬福2』の吟遊詩人(?)逆瀬川さんを元ネタにしている訳だ。
(画像は余所様から拝借)

ねー、ちゅるるちゃ~ん。

#521 ロマンシング 佐・賀

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ミク墓場…」

帰り道、見かけた光景。


拡大図。

ねぎ。

ここはあれか。
死期を悟った初音ミクが集まり、そこで生涯を閉じる場所…“ミクの墓場”!?

いや。

あれはトレードマークがねぎなだけであって、あれ自身がねぎの精霊だとか化身だとかではないのか。

じゃああれだ。
手持ちのねぎの鮮度が悪くなった初音ミクが集まり、こぞってねぎを捨てていく場所…“ねぎ捨て山”!?
いいからミクから離れろ

何度も言うようだけど、面白がってネタにはするが別段初音ミクとかを好きなわけではないので。



…私しろへ~は、昨日が仕事始め。
でも、次が日曜日なので、また休める。
なまった身体をじわりじわりと戻すにはいい感じ。

で、昨夜はいつもの“ティファの貸し切り”。
モンハンやるかグランナイツやるか、誰かのプレイ画面を観ているか。

結局、終始見てるだけで終わったが。


で、そんな中で友人き~ろ君の遊んでいるのが、スーパーファミコンのソフト『ロマンシング サ・ガ3』(ロマサガ3)。

スクウェア(今のスクウェア・エニックス)制作のこのタイトル、私は一度も遊んでいないシリーズだが、かなりの名作として認識している。

同じRPGでも、同社の『ファイナルファンタジー』とは毛並みの違う作風とシステムに、豊富な演出とドラマチックな楽曲の良さが実に素敵。

強敵と対峙したとき、ここぞとばかりに“ぴきーん”と新しい技を閃く瞬間など身震いするほどだ(笑)。

各種武器に設定されている技のネーミングも、正統派なものやお洒落なもの、シンプルで武骨なものに“何だそりゃ!?”などと無節操と言えるほど個性的。
以下にお気に入りの一例を挙げてみよう。

正統派…無双三段(槍)
お洒落…ファイナルレター(小剣)
武骨…かめごうら割り(棍棒)
そのまんま…振り逃げ(棍棒)
何だそりゃ…超次元ペルソナ(体術)
余所のパクりリスペクト…下り飛竜(槍)
などなど。

正直、あまりにもたくさんの技があるので、それを見てるだけでも面白い。


ただ、そんなロマサガシリーズにも、ひとつの疑問がある。

“なんで、みんなキックするの?”

これはロマサガ2と3の話で、戦闘の流れがターン制のRPGのゲームの常として、行動の前に各キャラクターのコマンド(指示・指令)を入力するわけだけど…。

どういうわけか、この時の主人公側キャラクターは、ほとんど全員が“蹴り”のモーションを行ってくれる。

男も女も。
老いも若きも。
人間も人外も。
泥棒もお嬢様も皇帝陛下も。

ハイキック。
ミドルキック。
ローキック。
飛び蹴り。
ひざ蹴り。
ソバット。
ヤクザキック。

自分の番が廻ったら、みんな仲良く蹴り、蹴り、蹴り。

何でだ?
誰か、教えてください。





…最後に、元日に食べた「あんこもち雑煮」を公開。

我が家の正月雑煮はいたってシンプル。

薄口の醤油ベースに、大根・人参・水菜・あれば牛蒡を入れるだけの、超あっさり味。

で、あんこもち。

余計な味わい深さや脂気がないので、とても食べやすい。

逆に、味噌仕立ての汁や贅沢な具を入れた雑煮であんこもちを入れて食べるのは、個人的には気が引けるかな。

#514 作業用BGM

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…チェブラーシカって九州の方言っぽいよね」

ロシア(旧ソ連)発の人気キャラクターに「チェブラーシカ」という謎生物がいるけど、何と言うか、語感が九州の方言っぽいと思えてきたしろへ~。

ほら、あっちらへんは“せからしか”とか“やぐらしか”とかいう言葉を使うから(※)。
“ああもう、ちぇぶらしか!(怒)”って感じでどうだろう?
(どうと言われても)


※…Wikipediaで軽く調べてみると、“せからしか”は佐賀弁、“やぐらしか”は長崎弁とあった。
どちらも、“うるさい・うざったい・鬱陶しい・しつこい・煩わしい・面倒だ”と、およそ似通った意味であるらしい。

佐賀でも“やぐらしか(やぶらしか)”を長崎と同じ意味合いで使う一方、長崎での“せからしか”は、“しゃらくさい”という意味で使うそうな。



…仕事でも趣味でも、お気に入りの音楽を聴きながら、自分の作業に勤しむ人が多いだろう昨今。

ラジオを聴く人もいるだろうが、そういう目的で聴く音楽を、いつしか“作業用BGM”と呼ぶようになった。

私しろへ~も例に漏れず、作業用BGMを聴きながら、ブログ記事をこちこち打ち込んでいる訳で。
(聴かないときもあるが)

どんな機器を使って聴いているかは人それぞれだろうが、しろへ~の場合はUMD(ゲームソフト)を読み込まなくなった、初代PSP。
ゲーム機としては使えないけど、今でも現役で稼働中だ。

メモリースティックにMP3データとして保存したものを聴いているわけだけど、それらは大抵自前の音楽CDの曲を、友人の蓬莱君やき~ろ君の手でデータ変換して貰ったものばかり。
彼らがいなければ作業用BGMなんて聴けなかったので、本当に感謝している。


では、どんな音楽を放り込んでいるのかというと、ほとんど全てがゲームミュージック。
基本的にゲーム大好きなので。

そもそも、それらの曲は本来TRPGの演出や挿入曲として活用するつもりで、実際しろへ~がゲームマスターを務めたときのシナリオで、戦闘時のBGMをメインに活用したこともあった。

メモリースティックに入っている音楽データの元となるゲームタイトルは以下の通り(五十音順)。

『クイズ&バラエティ すくすく犬福』
『ソニックウイングス3』
『メタルマックス(メタルサーガ)』シリーズ
『モンスターハンター』シリーズ
『ユグドラ・ユニオン』

これらに加え、先日の休みにき~ろ君の協力により…

『エターナルアルカディア』
『グランナイツヒストリー』
『バトルバ』

…と、3タイトルの曲を入手した。

こうして並べてみると、各種タイトルの発売時期や機種はおろか、ゲームジャンルも世界観もてんでバラバラ。
古いものだと1991年のファミコンソフトだし。

まず、すくすく犬福はクイズゲームで、ソニックウイングスはシューティングゲーム。
(ちなみに、どちらも同じ会社のアーケードゲーム)

同じアクションゲームでもモンハンは巨大生物の狩猟で、バトルバは武装車両同士の格闘スポーツ。

RPG系ゲームだと、ユグドラとグランナイツが“剣と魔法”の中世的ファンタジーと世界観が似通っているものの、メタルシリーズは“鉄と火薬”の近未来サイバーパンクと対極的。
その中間とも言うべきエターナルアルカディアに至っては、“ラピュタ的大航海時代”といった様相を呈している。

まあ、モンハンは別としても、上の作品群はマイナータイトルとして認識されがちなのがほとんどなので、大抵の人は“聞いたこともない”と思われることだろうが(苦笑)。

それでも、これらの曲はしろへ~個人としては全てが名曲だと思っている。
ことに、グランナイツの曲はファンタジー系TRPGのBGMとして究極的に適しているので、実際のTRPGで使うのが非常に楽しみ。


皆様の作業用BGMは、どんなものでしょうか?
気が向かれましたら、教えてくださいませませ。





…最後に、お気に入りの佐賀弁を一つご紹介。

“やーらしか”=かわいい。

語感そのものがかわいい。
えっちいわけではないので要注意(笑)。

#506 ランパートの報告書

〈しろへ~、ある日の嘆き〉
「何で三面戦争やってる国に負けてんだよ!?」

…『グランナイツヒストリー』、我がログレス帝国は、先の戦争でアヴァロン女王国の領土攻略にのみ兵力を注げる優位に立ちながら、三方の戦場に兵力を割かねばならぬアヴァロンに敗北するという醜態を晒した。

この戦争モードというのは、ユニオン、ログレス、アヴァロンの各国が他国の領土に攻め入って、領土を奪い合うもの。

で、プレイヤーは敵地の攻略に参加するか、自国の防衛に参加するかで立ち回る訳で…。


ユニオン攻ログレス受
ログレス攻アヴァロン受
アヴァロン攻ユニオン受


腐女子風に表現するとこんな感じ(↑)で見事な三つ巴を形成しているなら、およそ戦況は拮抗するだろう。

が。

ユニ×アヴァ
ログ×アヴァ
アヴァ×ユニ


先の戦争ではこんな感じで、ログレスが攻めるだけなのに対して、アヴァロンは両敵国から攻められる…いわばアヴァロン総受けという状態に陥っていた。
(実際はアヴァロンも攻めているが)

ただでさえいかがわしい表現を助長するようだが、この戦争はリアルタイムで進行しているので、いわゆる“くんずほぐれつ”状態である。
腐女子の方々、どうぞこの有様を想像して、めくるめく世界へ旅立って戴きたい(笑)。


話を戻して、敵国から侵略される心配をせずに全兵力をアヴァロンに向かわせ優位に立てた筈のログレスが、三方面の戦場に兵力を割かねばならぬアヴァロンに遅れをとるというのは、普通に考えたらちょっとあり得ない訳で。

時間差をつけるというか、数時間単位で兵力を一方の戦場に集中し、敵に大きな差をつけてから余所の戦場に兵力を集中させるという運用を繰り返す。
そんな組織的な運用をしているならば、あるいは…。

アヴァロンにはヤン・ウェンリーみたいな軍略家がいるのか、はたまたログレス所属のプレイヤーがサボり気味だったのか?

…いや。

そもそもの問題は国力(プレイヤー人口)の差か?

アヴァロン…40656人
ユニオン…32693人
ログレス…30900人


ほぼ一万人の差がついてるし。


…かの戦争中、友人き~ろ君の騎士団“ロイヤルガード”のパーティが、我がランパートの“チーム・30girl”に立ちはだかったのには驚いた。
こちらが遭遇したのは初めての事。

相手のAIが空回りぎみだったせいで、わりかし苦労せずに勝てたけど、そうでなかったらこちらが殺られかねない強さだった…。





あ、曹操。

“タチ”と“ネコ”って何ですか?

腐女子の方々、教えてください。

#505 実況ヴァルハラプロ野球

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…やばい、これマジ寒いよ…」

本当に寒くなってきた。
もう、季節は秋では無さそうだ。

次から、仕事着を一枚増やすかな?



…レトルト氏による『すくすく犬福(PS2版)』の実況プレイ動画は、ついに感動の最終回。
(注…感動できません←失礼)

※約40分かかるので注意。


一年間犬福を育てるモードで、あと2ヶ月で5クレジット残っている状態なら、余裕のクリアだろうて。

エンディングで“君はワルじゃのう”と言われているのは、あれは間違いなく“犬福ファイト(格闘ゲーム)”を複数回やってる証。
レトルト氏の育てた「カニ福」の最終進化が何福かは、しかとその目で拝んで欲しい。


…しかし、これまでのレトルト氏の公開したプレイ動画では、とにかく犬福の進化形態のバリエーションが乏しかったように思える。
ええと…へいたい福(ちから系)、おりこう福(かしこさ系)、メタ福(すばやさ系)、でぶ福…くらいだったかな?(うろ覚え)

まあ、あれです。
レトルト氏には、この一回だけで満足せずに、出来れば複数回プレイして動画に上げて貰いたいものです。
何せ、途中の進化形態で12種類あるし(ちび、ノーマル、でぶ除く)、最終進化は93種類あるからね。

何はともあれ、レトルト氏のプレイに惜しみ無い拍手を贈りたい。

俺も、久方ぶりに犬福遊ぼうかな?





…タイトルが、いい加減支離滅裂になってますな。

#504 実況パワステプロ野球

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…3way…」

洗面所の鏡を見てみたら枝毛を一本発見、抜いてみたしろへ~。
すると、毛先が三本に別れている。

CMなんかでは大抵二又に別れて表現されるけど、三又にもなるんだね。
トライデント。

さすがに、七又に別れた“7way枝毛”は無いかねえ。
『ファンタジーゾーン』みたいに。



…前略、レトルト氏による『すくすく犬福』(PS2版)の実況プレイ動画第四回を貼り付けておく。

※30分はかかるので注意。


二度のゲームオーバーを経て、難度の大幅ダウンに踏み切ったレトルト氏。

今回はそれに加えて、別コンテンツの“ミニゲームギャラリー”でミニゲームの練習と、“クイズ地獄モード(100問クイズ)”で問題の予習をも済ませてきたらしい。

すると、シナリオの半分に到達したときの残りクレジットが8も残っているではないか。
(ちなみに、今回の動画は前半をはしょっている)

やはり、ライフゲージの減り具合を半分にした効果は絶大と言わざるを得ない。

そして、ミニゲームの練習も確実に身に付いているようで、一番難しいミニゲーム“犬福虐待女の恐怖(※)”をクリアしたのには、全員が惜しみない称賛を浴びせていた。

え、クイズの予習の成果?
あー…(苦笑)。


※…犬福を左右に動かして、無数に降り注ぐ鎖分銅の雨から逃がすゲーム。
激ムズ。


今回の動画を観ていて一番驚いたのは、虐待女のクリアよりも、レトルト氏がこのゲームを買ってきた値段。

Amazonで32円だったってさ。
(送料別)

当時の俺、ぬいぐるみ付きの限定版買ったんだよなあ…。
ふわふわしてて、かわいいやつ。

今は余所様のお子さんにあげちゃったから、手元にはないんだよなあ…。
まだ、あるのかなあ…?





…ところであれだ。

曽根(脱衣男子高生)が出るたびに“ホモォ…”とかコメントするのは止めてくれ。
“アッー!”とか。

#503 実況セクハラプロ野球

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…ちょ、ちょっと待て」

今回のブログ記事を携帯で打ち込みつつ、タブレットでプレビュー画面で動画を確認していたら、突如タブがリセット…再起動されてしまった。

タブレットでネットを見ていて、急に接続が中断されることはたまにあったが、それすら通り越して再起動されるというのは極稀のケース。
例えるなら、トレーディングカードゲームの最高レアリティカードの封入率くらい?(わかりにくい例え)


あと、見事にフリーズして、タッチパネルの操作も受け付けなくなる時があるのも困りもの。
まだ、今のところはそれほど頻繁に起こるものでもなし、あまり気にしちゃいないけど、タブレットってのはこんなもんなのかね?



…前回の記事へのコメントで、ブロともの一人「香那」さんも『すくすく犬福』のプレイ経験があるということを知り、とても嬉しいしろへ~。

すくすく犬福が稼働して間もない頃、あるラジオ番組で渋谷の娘さん方に“今ハマっているアーケードゲームは何?”とアンケートを取ってみたところ…

1位…『ダンスダンスレボリューション』
2位…『クイズ&バラエティ すくすく犬福』


…という結果が出たらしく(実話)、やはりその可愛さから女性にも大きな支持を受けていたのがよくわかる。


さて、今回も、レトルト氏による『すくすく犬福』実況プレイ動画の続きを載せておくです。

※30分強かかるので注意。


今回で二度目のゲームオーバーを喫したレトルト氏、次から、ようやく大幅な難易度ダウンに踏み切る模様。
氏を馬鹿にする気は毛頭ないが、やはりクイズゲームを甘く見過ぎだったね。

ただ、このPS2版すくすく犬福も厳しいもので、設定できる最大クレジット数…コンティニュー回数が9までしか増やせないのが痛過ぎる。
すくすく犬福を百回単位で遊んできた“自称トップブリーダー(笑)”しろへ~でも、レトルト氏と同じ条件で遊んだとしたら、まともにクリアできるかどうか怪しい。

だからこそ、救済措置として“ライフゲージの減り具合”を半分に抑える形で、難度の大幅ダウンができるのが有難い。
つまり、これで実質ライフゲージが二倍になる訳で、これならクリアは難しくない筈。

頑張れ、レトルト氏。
我々に最終進化形態が何福になるのかを見せてくれ。




…ちなみに。

私しろへ~が初めてすくすく犬福を遊んだときは、確か13回コンティニューを繰り返してクリアしたと記憶している。
無論、ライフ減少量はデフォルト、ライフは4だったかな。

その時の最終進化形態は「竜福」。
ゆんまおさんの犬福ですな。

#502 実況タミフルプロ野球

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…今月は誰も答えてくれないかな…?」

今月は、どういう訳か、『ご当地PRバトン』に回答してくださる方がなかなか現れない。
何でじゃろか?



…前回に引き続き、レトルト氏の『すくすく犬福』実況プレイ動画を載せておく。

※約30分かかるので注意。


自分の功績でも何でもないが、犬福がかわいいかわいい連呼されている様は、とても嬉しい。

が。

その一方で、初見のインパクトが酷すぎたのか、青島さん(和服少女)の不評ぶりを如実に表すコメントに俺涙目。
まあ、初対面で突然バス賃をたかられたらなあ…(苦笑)。

それにしても、この“クイズゲームの実況プレイ”というのは、プレイヤーの知識レベルがありありと浮き彫りにされる諸刃の剣であると痛感する。

たかだか一つのクイズゲームを通じて個人の知力を測るのは愚かしいのだが、やはり中には“それくらいは知っとけよ(苦笑)”と言いたくなる解答ミスがちらほらと。

その辺は、当のレトルト氏も覚悟の上で動画にして公開しているのだろうから、皆から笑われても、どうかめげずに頑張ってクリアして欲しいものだ。


そういやすっかり忘れていたが、以前の日曜日、うちの近所のホビーショップ「富士教材」で“ニコニコ生放送”をやっているのを見た。
あれは、プラモの組み立て実況だったのかね?





…今月8日は、しろへ~の両親の結婚記念日。
39年目とのこと。

父さん、母さん、おめでとう。
近いうちに、どっかに食事に行こうかね。

#501 実況パワハラプロ野球

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…“時代をタイムスリップ”?」

某番組を見ていたら、とある老舗ホテルの紹介をしており、出演者の一人がレトロな造りを見て一言「時代をタイムスリップしたみたい♪」…などとのたまっていて思わず失笑。

おいおい、そこは“時代を逆行したみたい”か“タイムスリップしたみたい”でいいんだよ(笑)。

なんつーか、全国のお茶の間に向けて、微妙な学のなさをさらけ出したみたいで気の毒。
番組も番組で、日本語的におかしい発言をテロップにせんでも(苦笑)。

あれは多分、笑いを取るためじゃなく、素でやってる。



(注意…タイトルの“パワハラ”と“プロ野球”は記事に一切関係ありません)
…動画投稿サイト「ニコニコ動画」にて、『クイズ&バラエティ すくすく犬福』の実況プレイ動画が話題になっていると知り、先日観てみたしろへ~。

何度も説明するようだけど、すくすく犬福は私しろへ~の最も愛好するゲーム。
不思議でかわいい謎生物「犬福」を、クイズとミニゲームを交えて育てていき、いろんな姿に進化させるゲームである。

初出はアーケードで1998年に登場し、2005年にプレイステーション2版が発売。
また、2007年春にアーケードでシリーズ第二作が、同年夏にプレイステーション2版がリリースされた。

語り始めると長くなるからここで中断するとして、下の動画を観て戴きたい。
なお、遊ばれているのは、キャラクターの絵が一新された初代PS2版なり。


※20分以上かかるので注意。
また、普通の携帯だと、多分動画を視聴できません。
申し訳ありません。


…まずはごく序盤、初の本格的な進化まで。
ここまでで、全体の四分の一くらい。

犬福ブリーダー(プレイヤー)なら一度は通る道、“絶対いや!”とか懐かしすぎる(笑)。
そして、10年以上昔のゲームでも、問題の答えを未だに憶えている自分が誇らしい。
(ある程度だけど)

あのニコ動特有の流れるコメントの一つ一つを見ても、いろんな反応が見れて面白い。
しろへ~と同じプレイ経験者のコメントもあり、共感しつつ笑わせて貰った。

が。

犬福口調…語尾の“にょ”を見てのコメントがもう。
“でじこ”
“でじこ”
“デジ子”
“デジキャラット”
ええい黙れ、ど素人どもが!

犬福至上主義者の前で、“にょ”という語尾について上の言葉を発するのはタブーです。
皆さん、注意しましょう。


…とまあ、今回初めてニコ動を貼り付けてみたが、これって「YouTube」でもできるのかな?

一応、この「レトルト」氏の実況動画には続きがあるので、以降も載せていこうかと思う。

では、また次回。





…そうそう、この動画ではプレイヤーのレトルト氏がかに好きなのか、犬福の名前を「かに福」と名付けているようで。

そこで、一つだけ教えてあげたい。

『かに福』は、最終進化形態に実在する。





〈しろへ~、おまけの呟き〉
「…オバマ攻めロムニー受け…?」

米大統領選の開票についてのニュースで、
“オバマ×ロムニー”
…というテロップが出ており、思わず上のような想像をしてしまったリトル愚かなわし。

いや、勿論“オバマVSロムニー”なのは解ってるんだ。
ただね、同人かじってるとね、そんな図式が自然と浮かんでくるのね。

“何言ってるのかさっぱりわからん”という方は、どうかそのままでいてください。

#497 ランパートの報告書(続き)

〈しろへ~、ある日の呟き〉
「…まさかの関西弁対応!?」

手持ちのタブレットを使って“ご無沙汰してます”と打ち込んだら、続いて打ち込まれる言葉の予測候補(関係予測候補)の羅列に…


“ねん”
“ねんけど”
“ねんて”

…という言葉が入っていて吹いた。

ご無沙汰してますねん、ご無沙汰してますねんけど、ご無沙汰してますねんて…、関西弁にも対応してんのかよ。
しかも、こってこて(笑)。

もう、いっそ全国の方言の活用にも対応させては如何かね?
手始めに、中四国の活用法を。

き、けえ、けん、きん…。
どれがどこの方言か、わかるかな?



(前回の続き)
『グランナイツヒストリー』の我が騎士団“ランパート”の新鋭部隊、“チーム・30girl”。

今回は、最後に残ったメンバー、魔女の「リリ」さんを紹介。



↑中の人は、当然30girlの主人公、湯神リリコさん(30歳)。

リリさんを魔女にした理由は、そのコスチューム。

この魔女のコスチュームが、原作エピソードのキャラクターメイキングの折、リリさんが「あ、このコス可愛い~」とハートマーク付きで気に入って設定した姿と実に似ていたから。
ただ、それだけ。

このリリさんを作りたいが為に、このパーティを編成したと言っても過言ではない(笑)。
残念なのは、このネタを解ってくれる人が、ほぼ皆無だろうということ(苦笑)。


…では、そんなリリさんのコンセプトはどんなのか?

チームの顔たるリリさんを、普通の魔女として戦わせるのは勿体無いので、攻撃手段を思いっきり尖らせてみる事にした。
テーマは題して、“150%デススマッシュ”。

以前も取り上げたが、“デススマッシュ”というのは、ウィザードの鎚(ハンマー)専用スキル。
クリティカルヒットの絶大ダメージか空振りかの、不安定極まる博打技。

以前は“デススマッシュのクリティカル発生率(命中率)を上げる方法”を模索する記事を載せたが、今度は“いかにデススマッシュの威力を増大させるか”をテーマに作り上げた。


今回のポイントは、“リリさん自身の装備品とスキル構成”に終始する内容だった。

が。

まず初めに、デススマッシュというスキルのスペックを表記しておく。

属性…鎚(物理)
使用AP(コスト)…3
威力…300
範囲(対象)…単体(近接)
追加効果…吹き飛ばし(※)


※…クリーンヒットさせると、相手を一マスだけ強制的に後退させる効果(ノックバック)で、敵の陣形を崩すことができる。

真後ろに誰かがいた場合、そいつはとばっちりのダメージを受けてしまうが、吹き飛ばしを受けた対象は元の立ち位置に戻る。

なお、真後ろの奴が瀕死の場合はとばっちりダメージでも逝っちゃう事があり、当てた側は嬉しいが、食らった側は目も当てられない(笑)。


…では、改めて、リリさんのスキル構成から。

まず、サポートスキル“血の契約Lv1”で、攻撃スキルのAP消費を1増やす代わりに、その威力を10%増やす。

次に、同じくサポートスキル“狂者の魔術”で、今度は威力を12%増加。
ただし、常時毒状態となり、毎ターンHPを10%消費する。

今度は、装備品。

初めに、頭用アクセサリー『エンゼルフェザー』で、物理攻撃の威力を8%増加。

お次はメインディッシュ、武器の『裁きの鎚』。
鎚というかメイスだけど、これには物理攻撃の威力を一気に20%も増加させる効果が付いている。

さあ、計算してみよう。

血の契約Lv1…+10%(AP1増加)
狂者の魔術…+12%(常時毒)
エンゼルフェザー…+8%
裁きの鎚…+20%
計…50%。

デススマッシュの威力が300なので、五割増しで威力450。

単体に単発で450の威力を弾き出す技に、ナイトの細剣(レイピア)技“セカンドダンス”があるが、そちらは細剣使いが二人、“動ける状態”でないと使えない。
しかも、使用APは8。


対して、こちらの150%デススマッシュはリリさん一人で、セカンドダンスの半分のAPで撃てる!
しかも、当たればクリティカル!

まあ、二回に一回は外すが…。

画像のリリさんが緑色してるのは、毒のせい。

あと、ダメージの値が3000オーバーなのは、単にターン経過によるダメージ増加のせい(※2)。
戦闘開始初期なら、ダメージは1400かそこら。


…こうして、面白いテーマのリリさんができたはいいが、一つ問題があり…。
リリさんが、いつも狙われる。

ただでさえ打たれ弱くできている魔女なのに、さらに常時毒状態というハンディキャップを背負っているから、敵の飛び道具持ちはこぞってリリさんを狙い撃ち。
皆、リリさんが大好きなんだね。

さっさと回復させないと、リリさんが殺られてしまうから、こまめな回復が必須。

また、横列、縦列の攻撃ではリリさんと並ぶ形になるキャラクターにとばっちりがいくので、そこにフロレント装備の「ジオ」「アヤ」を配置(前回参照)。
リリさんのついでに飛んできた攻撃をガードしてAPを回復、さらに彼らのサポートスキル“計画的防御”で、次ターンのアクションに費やすAPを2減らして行うという作戦。

AP戦略と戦術は超重要。




…とりあえず、これが“チーム・30girl”の全容。
なかなか納得のいく出来になった。

いつか、30girl作画担当の岩崎さんに見て貰いたいものだ。
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しろへ~

Author:しろへ~
社会的地位…のったりと日常生活を送る傍ら、スリリングなハンター稼業に身を投じる落第社会人。
モットー…“真面目に、楽しく、気楽に、全力で!…程々に”
座右の銘…「自己制御」「笑門来福」「至誠通天」

大好物…『犬福』
(自画像?の奥に居る、白くて丸いの)

Twitterアカウント…「srh_hakugei」

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